JPH02921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02921Y2 JPH02921Y2 JP18603484U JP18603484U JPH02921Y2 JP H02921 Y2 JPH02921 Y2 JP H02921Y2 JP 18603484 U JP18603484 U JP 18603484U JP 18603484 U JP18603484 U JP 18603484U JP H02921 Y2 JPH02921 Y2 JP H02921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- decorative plate
- plate
- hole
- engages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は増幅器、受信器等のケースの側飾り
板取付構造に関する。
板取付構造に関する。
従来のこの種飾り板の取付構造を第3図および
第4図を参照して説明すると、図において01は
前面飾り板で、当該飾り板01には各種スイツチ
やボリユームのシヤフトが挿通する孔011や、
各種インジケータ等が配置される角孔012が穿
設されている。
第4図を参照して説明すると、図において01は
前面飾り板で、当該飾り板01には各種スイツチ
やボリユームのシヤフトが挿通する孔011や、
各種インジケータ等が配置される角孔012が穿
設されている。
02は前記前面飾り板01の側面開口部に配置
されるべき側飾り板で、前面飾り板01の上縁水
平延在部014内面に形成した補強用リブ015
と係合するスリツト021、および前面飾り板0
1の下縁水平延在部016に形成した突起部01
7と係合する小孔022がそれぞれ形成され、前
記突起部017と小孔022とを係合した後リブ
015とスリツト021とが係合するように側飾
り板を前記開口部に嵌合して位置決めを果し、両
者を接着止めして両部材を結合していた。
されるべき側飾り板で、前面飾り板01の上縁水
平延在部014内面に形成した補強用リブ015
と係合するスリツト021、および前面飾り板0
1の下縁水平延在部016に形成した突起部01
7と係合する小孔022がそれぞれ形成され、前
記突起部017と小孔022とを係合した後リブ
015とスリツト021とが係合するように側飾
り板を前記開口部に嵌合して位置決めを果し、両
者を接着止めして両部材を結合していた。
又03は前記前面飾り板10と結合したシヤー
シ(図示せず)にビス止めされるべきケース部材
である。
シ(図示せず)にビス止めされるべきケース部材
である。
上記構成の従来例の取付構造においては、、側
飾り板02の上端はそのスリツト021が前面飾
り板01上縁水平延在部014内面の後リブ01
5に係合することによる前後方向の位置決めしか
なされていないため、接着剤の乾燥時に他の部材
に押圧されたり、又乾燥時にケースが傾いた状態
に置かれると自重により外方に移動しやすく、更
にケース部材03の取付位置が正確でないと当該
ケース部材03が内部より側飾り板02を外方に
押圧し、側飾り板上端縁が前面飾り板の側縁から
外方に突出し、外観を著しく害して商品価値を劣
化せしめる問題を有していた。
飾り板02の上端はそのスリツト021が前面飾
り板01上縁水平延在部014内面の後リブ01
5に係合することによる前後方向の位置決めしか
なされていないため、接着剤の乾燥時に他の部材
に押圧されたり、又乾燥時にケースが傾いた状態
に置かれると自重により外方に移動しやすく、更
にケース部材03の取付位置が正確でないと当該
ケース部材03が内部より側飾り板02を外方に
押圧し、側飾り板上端縁が前面飾り板の側縁から
外方に突出し、外観を著しく害して商品価値を劣
化せしめる問題を有していた。
この考案は側飾り板に前面飾り板の上縁水平延
在部内面に形成した補強用リブに形成した切欠部
と係合する爪、前記前面飾り板の上縁水平延在部
を更に下方に延在した部分に形成した切欠部と係
合する爪および前記前面飾り板の下縁水平延在部
に形成した孔に係合する爪を形成し、少なくとも
前面飾り板の下縁水平延在部に形成した孔に係合
する爪は前記孔の形状と略一致した膨出部を有す
るケースの側飾り板取付構造である。
在部内面に形成した補強用リブに形成した切欠部
と係合する爪、前記前面飾り板の上縁水平延在部
を更に下方に延在した部分に形成した切欠部と係
合する爪および前記前面飾り板の下縁水平延在部
に形成した孔に係合する爪を形成し、少なくとも
前面飾り板の下縁水平延在部に形成した孔に係合
する爪は前記孔の形状と略一致した膨出部を有す
るケースの側飾り板取付構造である。
この考案は前記構造により、各爪と切欠部又は
孔との係合により、側飾り板の前後左右の移動を
防止する。
孔との係合により、側飾り板の前後左右の移動を
防止する。
第1図、第2−a図および第2−b図におい
て、1は前面飾り板で、当該飾り板1には各種ス
イツチやボリユームのシヤフトが挿通する孔11
や、各種インジケータ等が配置される角孔12が
穿設されている。
て、1は前面飾り板で、当該飾り板1には各種ス
イツチやボリユームのシヤフトが挿通する孔11
や、各種インジケータ等が配置される角孔12が
穿設されている。
2は前記前面飾り板1の側面開口部に配置され
るべき側飾り板で、前面飾り板1の上縁水平延在
部14内面に形成した補強用リブ15に形成した
切欠部15aと係合する爪21a、前面飾り板1
の上縁水平延在部14を更に下方に延在せしめた
部分14aに形成した切欠部14bと係合する爪
21bおよび前面飾り板1の下縁延在部16に形
成した角孔17と係合する爪21cがそれぞれ形
成されている。
るべき側飾り板で、前面飾り板1の上縁水平延在
部14内面に形成した補強用リブ15に形成した
切欠部15aと係合する爪21a、前面飾り板1
の上縁水平延在部14を更に下方に延在せしめた
部分14aに形成した切欠部14bと係合する爪
21bおよび前面飾り板1の下縁延在部16に形
成した角孔17と係合する爪21cがそれぞれ形
成されている。
そして、前記爪21aおよび21bは先端部が
テーパー状膨出部211a,211bを有し、膨
出部の付け根部分が切欠部15a,14bの一辺
に係止される様にしてあり、前記爪21cは角孔
17と略同形状の膨出部211cを有し、当該膨
出部211cが前記角孔17に挿入されることに
より前記角孔17の四辺で係止される。
テーパー状膨出部211a,211bを有し、膨
出部の付け根部分が切欠部15a,14bの一辺
に係止される様にしてあり、前記爪21cは角孔
17と略同形状の膨出部211cを有し、当該膨
出部211cが前記角孔17に挿入されることに
より前記角孔17の四辺で係止される。
上記構成によれば爪21cを若干上方に押圧し
つつ各爪21a,21bが前面飾り板1の内方に
位置するように側飾り板2を押圧して、各爪21
a,21bおよび21cと切欠部15a,14b
および角孔17をそれぞれ係合せしめる。
つつ各爪21a,21bが前面飾り板1の内方に
位置するように側飾り板2を押圧して、各爪21
a,21bおよび21cと切欠部15a,14b
および角孔17をそれぞれ係合せしめる。
かくすることにより、切欠部15aと爪21a
の係合およびリブ15先端と爪21aの付け根部
との当接、および爪21bと切欠部14aとの係
合により、側飾り板2上方部分の前後左右の移動
が抑止される。
の係合およびリブ15先端と爪21aの付け根部
との当接、および爪21bと切欠部14aとの係
合により、側飾り板2上方部分の前後左右の移動
が抑止される。
一方角孔17の四辺で係止される爪21cによ
り側飾り板2下方部分の前後左右の移動が抑止さ
れる。
り側飾り板2下方部分の前後左右の移動が抑止さ
れる。
以上に説明したように、この考案によれば各爪
と切欠部、孔との係合により前面飾り板と側飾り
板とを結合し、、側飾り板の前後左右の移動を抑
止するので、両者の位置決めが容易でかつ、前面
飾り板の側面から側飾り板が突出することを防止
できる。
と切欠部、孔との係合により前面飾り板と側飾り
板とを結合し、、側飾り板の前後左右の移動を抑
止するので、両者の位置決めが容易でかつ、前面
飾り板の側面から側飾り板が突出することを防止
できる。
又接着剤を併用する場合に於ても接着剤乾燥時
の移動を防止することができ、商品価値の低下を
防止できる等実用上極めて優れた考案である。
の移動を防止することができ、商品価値の低下を
防止できる等実用上極めて優れた考案である。
尚、前面飾り板下縁延在部に形成する孔は角孔
に限定されるものではなく丸孔等の任意の形状を
採用できる。
に限定されるものではなく丸孔等の任意の形状を
採用できる。
又角孔が貫通孔の場合は延在部16の外面に角
孔17が露呈するが、これが望ましくない場合は
当該孔は有底孔とすれば良い。
孔17が露呈するが、これが望ましくない場合は
当該孔は有底孔とすれば良い。
更に、爪21a,21bの膨出部の形状は爪2
1cの膨出部の形状と同様に係合すべき切欠部の
形状の略同一形状に形成しても良い。
1cの膨出部の形状と同様に係合すべき切欠部の
形状の略同一形状に形成しても良い。
第1図はこの考案実施例の側飾り板取付構造の
斜視図、第2−a図および第2−b図はそれぞれ
この考案実施例の側飾り板取付構造の要部拡大断
面図、第3図および第4図はそれぞれ従来例の側
飾り板取付構造の斜視図である。
斜視図、第2−a図および第2−b図はそれぞれ
この考案実施例の側飾り板取付構造の要部拡大断
面図、第3図および第4図はそれぞれ従来例の側
飾り板取付構造の斜視図である。
Claims (1)
- 側飾り板に前面飾り板の上縁水平延在部内面に
形成した補強用リブに形成した切欠部と係合する
爪、前記前面飾り板の上縁水平延在部を更に下方
に延在した部分に形成した切欠部と係合する爪お
よび前記前面飾り板の下縁水平延在部に形成した
孔に係合する爪を形成し、少なくとも前面飾り板
の下縁水平延在部に形成した孔に係合する爪は前
記孔の形状と略一致した膨出部を有することを特
徴とするケースの側飾り板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18603484U JPH02921Y2 (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18603484U JPH02921Y2 (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100187U JPS61100187U (ja) | 1986-06-26 |
| JPH02921Y2 true JPH02921Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30743495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18603484U Expired JPH02921Y2 (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02921Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP18603484U patent/JPH02921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100187U (ja) | 1986-06-26 |