JPH029231A - 情報入力装置 - Google Patents

情報入力装置

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JPH029231A
JPH029231A JP63159700A JP15970088A JPH029231A JP H029231 A JPH029231 A JP H029231A JP 63159700 A JP63159700 A JP 63159700A JP 15970088 A JP15970088 A JP 15970088A JP H029231 A JPH029231 A JP H029231A
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JP
Japan
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contact
switch
human
human body
electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP63159700A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuji Futamura
二村 祐地
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH029231A publication Critical patent/JPH029231A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電子機器などに用いられる押しボタン型ス
イッチにより人間の操作で情報入力する場合に、その情
報入力の操作が人間によって行われたことを検出する情
報入力装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、一般に広く知られているように押しボタン型スイ
ッチを用いた情報入力装置は、押しボタン型スイッチの
可動部に力を加えて移動させる操作によって電気的なO
N(オン’)10FF (オフ)が得られるものであり
、通常このような情報入力装置は1個ないし複数個の押
しボタン型スイッチを用い、これらの電気的な0N10
FFの情報により多種多様な人間の操作の情報を得るも
のである。
第6図は、例えば立石電機株式会社の発行するカタログ
「ベスト制御機器オムロン新商品編(昭和60年版)」
第240頁に製品85Yとして掲載されている、従来の
情報入力装置に用いた押しボタン型スイッチを示す一部
欠截側面図である。
図において、19はキートップ、20は可動接点、21
は固定接点、22は復帰バネである。
次に、上記従来の情報入力装置に用いた押しボタン型ス
イッチの動作について説明する。キートップ19に力が
加えられると、このキートップ19の移動に伴って可動
接点20は固定接点21と1妄触するまで移動し、可動
接点20と固定接点21との接触によりスイッチは開成
されON状態となる。キートップ19に加わる力がなく
なると、復帰バネ22の弾性復帰力の働きによりキート
ップ19及び可動接点20は元の位置に戻り、可動接点
20と固定接点21との接触は断たれ、スイッチは開放
されOF F状態となる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の押しボタン型スイッチを用いた情報
入力装置、例えば情報処理機器の情報入力装置として広
く用いられている鍵盤型情報入力装置(キーボー ト)
では、その上に本などが置かれたり、あるいは本が倒れ
た場合に、その本の自重や倒れたショックによりキーが
打鍵されて誤った情報が入力されることがあり、状況に
よっては既に正しく入力した情報が消去されてしまうな
どの重大な被害を引き起こすことがある。
このように従来の押しボタン型スイッチを用いた情報入
力装置は、そのスイッチの0N10FFによってのみそ
の情報の入力操作の有無、及び入力された情報の判定を
行っているため、人間以外の物体がスイ・ンチに触った
り、あるいは押したり、また物体がスイッチの上に置か
れたりすることによりスイッチはONとなり、これによ
り人間による操作ではないにもかかわらず何らかの情報
を誤って入力してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、押しボタン型スイッチの操作が人間により行
われたことを検出でき、人間の操作以外の原因による誤
った情報の入力を回避することができる情報入力装置を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る情報入力装置は、1個ないし複数個の押
しボタン型スイッチと、この押しボタン型スイッチを人
間が操作したことを検出する検出器と、上記押しボタン
型スイッチの開閉の検出手段と、上記押しボタン型スイ
ッチが正しく人間によって操作されたことを判定する判
定手段と、その判定結果を人間による操作として出力す
るゲート回路とを設けたものである。
[作用コ この発明における情報入力装置は、押しボタン型スイッ
チを人間が操作したことを検出する検出器の出力により
、上記押しボタン型スイッチの0N10FFに基づいて
入力される情報が、正しく人間によって操作されたもの
か否かの判定を行う。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例である情報入力装置に用い
た押しボタン型スイッチの概略構成を示す断面図である
。図において、lは押しボタン型スイッチの可動部、2
は可動部1の上部に設けられ、人間が触れる面である人
体との接触を検出するための電極、3は可動部1の下部
に設けられ、スイッチの0N10FFを行う接点となる
可動接点、5は電極2と端子4との電気的接続を保持す
るバネ、6,7は可動接点3と接触、離間してスイッチ
の0N10FFを行う固定接点となる端子である。
第2図は第1図の情報入力装置の電気的接続を示す回路
図である。図に示すように、人間が触れる第1図に示す
電極2は人体との接触の有無を検出する人体接触検出回
路8に接続され、この人体接触検出回路8からは人体と
電極2との接触の有無が出力される。また、第1図に示
す端子6,7及び可動接点3から構成されるスイッチ9
とこのスイッチ9に直列接続される抵抗10により、人
間によって操作されたスイッチ9の状態信号は人体接触
検出回路8の出力する信号と共にゲート回路11に与え
られ、このゲート回路11により人間によって操作され
たスイッチ9の状態信号が出力される。
第3図は第2図の人体接触検出回路の一構成例を示す図
である。図に示すように、人体に接触する電極2は回路
を保護するための抵抗12を通じてシュミットトリガ回
路17に接続される。抵抗13.14はシュミットトリ
ガ回路17への入力電圧を、人体が電極2に接触してい
ない場合に電源電圧■の半分のV/2に保つためのもの
であり、またダイオード15,16は回路へ過大な電圧
がかかるのを防ぐ保護の役目を持つ。シュミットトリガ
回路17の出力は入力信号の立ち−Lがりて動作するリ
トリガブル単安定マルチバイブレータ18に入力され、
このリトリガブル単安定マルイチバイブレータ18より
人体と電極2との接触の有無を表わす信号が出力されろ
。
第4図は第3図のシュミットトリガ回路の人出力特性を
示す図、第5図は第3図の人体接触検出回路の動作を説
明するための各部の電圧波形図である。
次に、J−記この発明の一実施例である情報入力装置の
動作について説明する。第1図に示す押しボタン型スイ
ッチが操作される場合は、可動部1が何らかの力を受け
て位置Aから位置Bに移動することにより可動接点3が
端子6,7と接触し、第2図に示すスイッチ9が閉成さ
れることになるが、この際、可動部14こ力を加えるた
めに電極2を押下する必要がある。人間が操作する場合
は人体(通常は指先)が電極2を押下するため、電極2
と電気的に接続された端子4を通じて、人体接触検出回
路8から人体が電極2に接触しているという信号がスイ
ッチ9の状態信号と杖にゲート回路】1に送られ、人間
によって操作されたスイッチ9の状態信号がゲート回路
11より出力される。
一方、人間以外の物体が電極2を押下した場合では、人
体接触検出回路8から人体が電極2に接触しているとい
う信号がゲート回路11に送られないため、このゲート
回路11からはスイッチ9の状態信号は出力されない。
次に、第3図に示す人体接触検出回路8により人体と電
極2との接触の有無を検出する方法について説明する。
人体が電極2に接触すると、商用電源の影響で人体に誘
起している電圧の一部が抵抗12を通じてシュミットト
リガ回路17に入力される。この入力端子はシュミット
トリガ回路17の持つ第4図に示すような人出力特性に
より波形整形され、はぼ商用電源と同じ周波数の矩形波
信号となる。この矩形波信号はリトリガブル単安定マル
チバイブレータ18に入力され、人体と電極2との接触
の有無を示す信号に変換される。
第5図に示すように時刻T1から時刻T2の間、人体は
電極2と接触しており、時刻T1以前あるいは時刻T2
以降は電極2と接触していない。また、第5図中のτは
リトリガブル単安定マルチバイブレータ18の入力トリ
ガに対する時定数である。時刻T1以前あるいは時刻T
2以降は、人体は電極2に接触していないため、シュミ
ットトリガ回路17の入力端子は電源電圧■の半分のV
/2を保っており、その出力電圧はLOWあるいは11
IGHの状態を保持する。一方、人体が電極2に接触し
ている時刻T1から時刻T2の間は人体に誘起する電圧
のため、シュミットトリガ回路17の入力端子は商用電
源と同じ周波数の交流電圧成分が加わり、このためにそ
の出力電圧は矩形波電圧となる。この矩形波電圧の立ち
Lがりはリトリガブル屯安定マルチバイブレータ18ヘ
トリガとして入力され、リトリガブル単安定マルチバイ
ブレータ18は時定数τの間はHIGHの状態を保持し
た後にr、 o wに戻ろうとする。しかるに、リトリ
ガブル単安定マルチバイブレータ18の時定数τは商用
電源の周波数の周間T′より長く設定することにより、
LOWに戻る前に再びトリガがかけられ、シュミットト
リガ回路17の出力電圧がLOWあるいはHIC;Hに
保たれる時刻T2までリトリガブル単安定マルチバイブ
レー71日の出力電圧はHIC;Iに保持される。そし
て、入力信号の最後の立ち上がりからリトリガブル単安
定マルチバイブレータ18の時定数τだけ経過した時刻
T3でLOWに戻る。このために、リトリガブル単安定
マルチバイブレータ18の出力電圧は人体と電極2との
接触の有無を表わす信号として出力される。
なお、上記実施例では押しボタン型スイッチは1個であ
る場合を示したが、情報処理装置に用いられている鍵盤
型情報入力装置などのような複数個の押しボタン型スイ
ッチによって構成される情報入力装置において、各押し
ボタン型スイッチの可動部に、それが押下される時に人
体に接触するように電極を設け、これらの電極によって
人体の接触を検出し、その検出信号と押しボタン型スイ
ッチの0N10FFから得られる入力情報をゲート回路
に入力するようにした場合でも良く、上記実施例と同様
の効果を奏する。
また、上記実施例では人間による操作を検出するために
押しボタン型スイッチの可動部1に電極2を設け、この
電極2への人体の接触を検出する人体接触検出回路8を
用いた場合を示したが、この人体接触検出回路8の回路
構成には、一般に「タッチセンサ」等の呼称で呼ばれる
人体に誘起する電圧や人体によるアース効果を用いた周
知の検出技術を用いることができ、また直接的な人体と
電極2との接触に限らず、人体が電極2に近接したこと
を検出する技術を用いても良く、上記実施例と同様の効
果を奏する。
また、上記実施例ではスイッチ9の状態信号と人体が電
極2に接触しているという信号をゲート回路11に加え
る場合を示したが、上記両信号を個別に情報処理装置な
どの電子機器に出力し、この電子機器内の回路あるいは
コンピュータで人間によるスイッチの操作を判断するこ
とも可能であり、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例において用いたゲート回路11をコン
ピュータに変え、このコンピュータで人間によるスイッ
チの操作を判断することも可能であり、上記実施例と同
様の効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように、この発明の情報入力装置によれば、1個
ないし複数個の押しボタン型スイッチと、この押しボタ
ン型スイッチを人間が操作したことを検出する検出器と
、上記押しボタン型スイッチの開閉の検出手段と、上記
押しボタン型スイッチが正しく人間によって操作された
ことを判定する判定手段と、その判定結果を人間による
操作として出力するゲート回路とを設けた構成としたの
で、人間の操作以外の原因、すなわち人間以外の物体に
よる誤った情報の入力を有効的に回避できるという優れ
た効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である情報入力装置に用い
た押しボタン型スイッチの概略構成を示す断面図、第2
図は第1図の情報入力装置の電気的接続を示す回路図、
第3図は第2図の人体接触検出回路の一構成例を示す図
、第4図は第3図のシュミットトリガ回路の人出力特性
を示す図、第5図は第3図の人体接触検出回路の動作を
説明するための各部の電圧波形図、第6図は従来の情報
入力装置に用いた押しボタン型スイッチを示す一部欠截
側面図である。 図において、1・・・可動部、2・・・電極、3・・・
可動接点、4. 6. 7・・・端子、5・・・バネ、
8・・・人体接触検出回路、9・・・スイッチ、10.
 12. 13゜14・・・抵抗、11・・・ゲート回
路、15.16・・・ダイオード、17・・・シュミッ
トトリガ回路、I8・・・リトリガブル単安定マルチバ
イブレータ、19・・・キートップ、20・・・可動接
点、21・・・固定接点、22・・・復帰バネ である
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1個ないし複数個の押しボタン型スイッチと、この押し
    ボタン型スイッチを人間が操作したことを検出する検出
    器と、上記押しボタン型スイッチの開閉の検出手段と、
    上記押しボタン型スイッチの開閉の検出手段の出力、及
    び上記押しボタン型スイッチを人間が操作したことを検
    出する検出器の出力に基づき、上記押しボタン型スイッ
    チの開閉の操作を人間による操作であることを判定する
    判定手段と、この判定手段による判定結果を人間による
    操作として出力するゲート回路とを備えたことを特徴と
    する情報入力装置。
JP63159700A 1988-06-28 1988-06-28 情報入力装置 Pending JPH029231A (ja)

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JP63159700A JPH029231A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 情報入力装置

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JP63159700A JPH029231A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 情報入力装置

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JPH029231A true JPH029231A (ja) 1990-01-12

Family

ID=15699403

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JP63159700A Pending JPH029231A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 情報入力装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010532030A (ja) * 2007-07-03 2010-09-30 ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー 入力装置及び入力装置を含む電子装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010532030A (ja) * 2007-07-03 2010-09-30 ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー 入力装置及び入力装置を含む電子装置

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