JPH029281A - 画像符号化装置 - Google Patents

画像符号化装置

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JPH029281A
JPH029281A JP63158903A JP15890388A JPH029281A JP H029281 A JPH029281 A JP H029281A JP 63158903 A JP63158903 A JP 63158903A JP 15890388 A JP15890388 A JP 15890388A JP H029281 A JPH029281 A JP H029281A
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Hidekazu Hotta
英一 堀田
Fumio Kishino
岸野 文郎
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する技術分野 本発明は、(云送路エラーに強い画像符号化を採用した
画像符号化装置に関ずろものである。
(2)従来の技術 ディジクル伝送方式で動画像符号化データを伝送する場
合、伝送路内で符号誤りが発生することがある。フレー
1、開蓋分信号を符号化する映像符号化方式を適用する
と、伝送時の符号誤りが発生した場合には、受信側のフ
レームメモリの内容が送信01)1のそれと一致・Uず
、それ以降の復号信号には符号誤りが継続して発生ずる
ことになる。この21吋誤りを回復する手段としては、
送信側から一定周期でフレーム内符号化信号を送信する
方法(周1す]的リフレッシュ)や、受信側での符号誤
り検出によりリフレノツユ要求信号を送信側に送出し、
これに基づいて送信側からフレーム内符号化信号を送出
する方法(デマンドリフレッシュ)が用いられる。
従来のリフレッシュ方式を適用した場合には符号誤りを
検出した受(S側では2画像の再生時に前フレームで現
フレームを直き換えざるを得ない。
さらに、送信側と受信側とのフレームメモリの内容の不
一致を回復するまで、すなわち1次のり717771時
までの一定時1;)1か、デマンドリフレノン−L信′
・月ごよる)I借倒からのフレーノ、内信号受信口冒E
での長時間にわたって、正しく再j1−されないことに
4(ろ。
デマン[リフレッシュ法においては、誤り発生時には1
画面分のフレーム内7丁号化1)’l ++3を伝送す
る必要があり、伝送すべき悄tl1mが増大する。また
、■フレーム内をいくつかの領域に分割し、それぞれの
領域内で符号誤り検出を受信側で行うことにより、符号
−1′1り回復のためのフレーム内符号化111号を伝
送すべき領域を小さく限定し、効率的にリフレッシュを
行いりフレノソユに要する11.’i 間を短縮ずろこ
とが可能であるが、映件の歪は符号≦1“(りが発生し
た領域にiIs中することになる。さらに、ブ11/り
11′L位を符号化の対象とし7.動き補(貫に31、
り高能率化を行う動画像符号化万代では2ある領域で符
号誤りが発’−IE したあと、他の領域での動き補償
予測が当該領域の一部データを含む形で行われた場合に
は、この動き補償子/l1llには符号21“1りを含
む可能性があり、復号誤りが他の領域に伝ししてしまう
という問題がある。
このように、フレーム間差分信号を符号化することを基
本とした高能率動画像符号化方式においては、従来の符
号誤り回復法は、大きな問題点をイjしていた。
(3)発明の目的 本発明は、フし・−ム間符号化を基本とする高能率動画
像符号化方式における。上記従来技術の欠点に鑑み、伝
送路での符号誤りにより生じる伝送さ(tた映像の歪を
抑圧するとともに、誤り発生時に伝送する必要のある情
報を少なくすることを目的とする。
(4)発明の構成 (4−1)発明の特徴と従来の技術との差異本発明は1
画像の1フレームを画素の配置位置により複数のブロッ
クに分別し、それぞれのブロックで符号化を行い、受信
側でブロック毎に符号、X呉りを検出することにより、
符号誤り発生時の送信/受信側のフレートメモリの内容
−敗のために必要なフレーノ、内7′T号−化デークの
■を削減すること、および映像歪の発生箇所を分li&
 シ、 さらに映像の歪が発生している間は、誤り発生
画素を近接画素により補間することで映像歪をイ1(滅
することが可能であることを主要な特徴としており、1
フレーム単(−シのリフレッシュにより符号3シ(り回
復を行う従来技術とは大きく異なる。
(4−2)実施例 以下に、ブI′Jツクの数を4とした場合の例を示す。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の送信部および
受(11部の実施例の構成を示ずブ「Iツク図である。
TIは画像入力G:hi子、′r2はAD変換回路、T
3は同1υ1(3号分離回路、T4は画>H配置変換回
路5T 5は減算回路、′l”6はスイッチ回路、′r
7は加算回路、TO,T9は切換スイッチ回路、T’l
Oa −dはフレームメモリ、T11は符Σ化回路TI
2は誤り検出符号付加回路、T13はフレーム組立回路
、T14は送信回路、T15はデータ出力端子、T16
はデータ入力端子、T17はデマンドリフレッシュ受(
3回路、T18は制御回路である。
また、R1はデータ入力端子、R2は受信回路R3はフ
レーム分離回路、R4は復号化回路、R5は加算回路、
R6はスイッチ回路、R7,R8は切換スイッチ回路、
R9a−dはフレームメモリ、RIOa〜dは符号誤り
検出回路、R11は画素配置逆変換回路、R12は画素
補間回路、1113はDA変換回路、R14は画像出力
端子、R15は制御回路、R16はりフレーム組立回路
R17は送信回路、R18はデータ出力端子である。
第3図は画素配置変換の方法を説明する図、第4図は画
素補間の方法を説明する図である。第4図中、1は画素
補間対象画素、  2. 3. 4は隣接画素、5は前
ライン画素群、6は現ライン画素群である。
第1図、第2しlに示した送信部、受(3部は以下のよ
・)に・■リノ作する。
画(象人力・端子T1より入力される(11号は、同期
t、A吋分離回:ty r 3ご水平及び垂直間朋信号
が分811されl、:後、ΔD変1fi回路T2におい
て、アナログ(,1号からデー′イジタル信Sシーに変
換される。このときり・ンプリングクロソクは同期信号
分用回路T3で分離された同i’JI i3 ”EにL
+フクされる。またこの同量(ご号は、 all?卸凹
銘”zaに通知され1 ごれにより制御回路T18は現
在処理中の信号のフレームを識別することができる。こ
のようにディジクル化された1すi(東信号は2画素配
置変換回路T4において、フレームメモの画素の配置が
変1桑される。阿素配置変)桑の方法を第3図に示す。
第3図の左側の図は、Iライン中の画素数が2M個でラ
イン故が2 N 111.1の1フレ一ム分の画面の画
素の配置を示す。この画素群を以下の方法により画素の
配置を変更ずろ。まず、第3図に示すようにラインを上
から順に1から番閃づけをし、変敗yで代表させ1ライ
ン」二の画素の番号も同作な番号づけで1変数Xで代表
させる。各画素を、格子点(x、  y)で表現し、変
換前の座標系をP (x、  y) 、変換後の座標系
をP′(x’、  y’)とすると、第3図に示した変
換は1次のようになる。
P (x、y)  l   P′(m、n)  :(x
、y)=(2m−1,211−1)のときr’(x、y
)   l      P′(M+m、n):(x、y
)−(2m、2n−1)  のときP(x、y)  l
   P′(m、N+n):(x、y)=(2a+−1
,2n)  のときP(x、y)  l−i′(M+m
、N+n):(X、y)・(2m、2n)   のとき
ただし1m−1からMまでの整数、n−1からNまでの
!i!数 このような画素配置変換により構成されたブロックを第
3図の右側に示す。これらのブロックはそれぞれMXN
個の格子点から構成される。
このように生成されたブロック別の映像データは1画素
配置変換回路T4でブロックごとに時系列で次々に送り
出され、その送出タイミングは制御01回路]゛I8に
通知される。制fffD回路Ti1lはI、lJ喚スイ
ッチ回路T8.T9を切り換えて、ブロック別に対応さ
せたフレームメモリボ10 a−dを選1尺する。例え
ば、フ゛ロック1をフレームメモJ i″loaに対応
さ−Uているとすれば、ブロックlの信号の処理中は1
 ごのフレームメモリがiB 1尺される。フレームメ
モリ゛FIOaには、前フレーJ、の該当するブロック
の画像信号データが格納されて衿り、ブI′Jツク別に
T4より転送される画像信号は、城邊回路T5において
8該当するブU 7りの萌フレー1.ア′−りとの差分
信号が計3り:される。
但し、スイッチ凹;1δT6は通常導通状態である。
このようにして得られた差分信号は、加算回路′F7に
おいて、前フレーJ、の画像信号と加算され’F+’j
 NiずろブIIツクのフレ−ムメモリに格納される。
また、成算回路T 5でillられな差分信号は、符号
出回uFr T11で符号化され、さらに誤り検出符号
付加回路′「12でブロック(11位でC4り検出符号
が付加され、フレー1、■11部路1’ l 3に転送
される。
ブIIIツク1に引き続いて1次のブロックが回路T4
より転送され、同様の動作が次々に繰返される。
フレーム組立回路TI3では、1フレ一ム分のブロック
を転送されるのを待って、プロ、り別の誤り検出符号と
ともに伝送フレームを構成する。
このようにしてi:tられた信号は送信回路′1“14
に転j1され、データ出力端子′「15を通して受信側
に伝送される。データ入力端子T16から、デ゛?ンド
リフレッシュ信−号を受信した場合には、デマンドリフ
レノンユ受信回路TI7に対してブロック番号が通知さ
れ、さらに当該情報は制御回路T18に通知される。こ
の1ffl知を受けた制御回路T18は、スイッチ回路
T6を切り離し、符号化上ドがフレーム内符号化になる
様に制御する。
データ入力端子RIから得られた48号は、受イ、ζI
I+11′I′8R2で受信される。この受信信号は、
フレーム分子i11回路R3でブロック別に分離され2
次々に復号化回路R4に転送される。このとき、転送中
のブロック番号41’?報は、制ta11回路R15に
通知される。制御回路RI5は、このブロック番号情報
により、切換スイッチ回路R7およびR8を制御し2 
フ′ロック)川にあらかしめ古り当てられていたフレー
ムメ[りのうらブロック番号に対応するものをぶIRす
る。少壮化回路R4では、ブしlツク単位に復号を行う
ここでは、ゾl:l 、、り1が処理されているものと
し、フレーj、メ七りR9aがごの)゛じ1フクに欠4
応し′Cいろものとして説明する。R4での復号化の結
果得られた信4ノは、加3?1回路R5で、フレー1゜
メ七りR9;rにdiえられた前フレームにおける該当
ゾロツクの信号が加3γされ3画素配置逆変換回路R1
1に送られる。ここで、スイソーy−回路R6i;1.
1lli當J73 Xi!I状(声であるが、送信側か
らのフレーム内質−じ化信号を受信したことを復号北回
&A I? 4から通知されたときは、 1jJi状態
になる。
ブ1」ツク1に引き続いて1次のブロックが次々に回路
R3より転送されて、同1策に処理が行°われる。この
ようにして得られたブロックIIi位の復号化信号は1
画素配置逆変換回路R11において送信側の画素配置変
換回路T 4に13いて説明した変換とは逆の変換を行
う。すなわち、第3図の右図の様な配置にあった画素群
を左図の様な配置に変換する。
また、フレームメモリR9a−dはそれぞれ7T号31
′lり検出回路RIOa−dを伴っており、ここで検出
されたブロック毎の符号誤りは、そのブロックl五号情
報とともに制j11回路R15に通知される。この通知
を受けた制御回路R15は、リフレッシュ要求回路R1
(+に通知し、ブロック番号を(I′つたりフレッシュ
要求信号は送信回路R17から、データ出力端子r21
Bを通して送信側に伝送される。画素配置逆変換回路R
11より得られたlフレーム単位の画像信号は2画素t
ili間回路R12において9画素の補間処理がなされ
る。すなわら、符号誤りが発生しているブロック番号情
報をit;II 1211回路R15から通知されてい
るブロックに対応する画素については5隣接画素で補間
する。11(1間方法については、第4図に一例を示す
。補間対象画素1は、その画素を含む現ライン画素群6
のうらの画素4と前ライン画素群5のうちの画素2およ
び3の加重平均によって補間される。この補間処理は、
当該ブLJ7りの符号誤りが回復されるまで行われる。
符号誤りが発生していないブu 7りについ°ζば9画
素補間は行わない。この様にして補間処理を施された画
像(3号は、DA変換回路[ン13でディジタル(35
コ−からアナLIグ信号に夏模され1画像出力O:1;
子Rl 4に出力される。
なお1−に記説明では1画素配置変換回路T 4および
画素配置逆変換回路R11での画素配置変(桑は4つの
ブロックに分離する方法をjホべたが1分離するゾ[]
7り故は、4以外の任意、の整数をとりG)ることは容
易に珀准できる。
さらに2第1図図示の送信部において、デマン]・リフ
レッシュ受(1シ回路′F17でデマンドリフレノンユ
信号を受イ1)シた際、制御回路T18でフレーム内符
号化にり」り換える制御を行わずl Ltりの発生した
ブ1、lツクの1ijii素については、隣接する画素
で補間処理を行うようにし1そのような処理を施したフ
レー1、内符号化データであることを示す情報とともに
送信すれば、受(11側ではフレーム間符号化のままで
復号を継続しながら符号誤りを回復することができる。
(5)発明の効果 以し°説明した通り9本発明によれば、フレーム間差分
信号を用いて高能率符号化されたリアルタイムの動画像
伝送において、伝送誤りの発4I:、が原因として発生
ずる映像歪をフレーム内に分散させ誤り回復に要する時
間を低減させ、さらに符号誤りの画素を周囲データで補
間するごとにより大幅に抑圧することができるという利
点がある。
さらに5vJき補a1を行う符号化方式を適用した場合
においても2本発明によれば、 (2)従来の技術の項
で述べた符号誤りの伝搬の問題が解決される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の送イ3部の一実施例を説明する図、第
2図は本発明の受信部の一実施例を説明する回である。 第3図は画素配置変換の方法を説明する図、第4図は画
素補間の方法を説明する図である。 T I =−両件入力’:lj −’I’ −’T’ 
2 ・・AD A li回路、rj3・・・同朋信5J
分皿回路2 ′r4・・画素配置変I免回路。 ′1′5・・・残算回bly、]゛6・・スイッチ四h
“訓T7・加19回路、  1” 8 、  ’I’ 
9−・・切IQ スイy ’J−回路、’T’lO1]
〜d・・・フレーJ4メ七り、  ”I’ l 1・・
・符υ化回路i” l 2・・・誤り検出筒゛・シ付加
回il′、%−1’ 13・・・フ゛レノ、A、11立
回路、  i−14・・・送信同品、  T l 5・
・・う″−タ出力端了−1i” l G・・・データ人
力0:1;子、’l’ 17・・デマンドリフレノツユ
受信回路、T18・・ljl ’+111回路Rl・・
データ人力端子、[ン2・・受信器11′肌 1ン3)
L・−ノ、分1甜回路、174・・・復号化回路、12
5加算回路、R(i・・・ス・イノチ回i13.  l
’? 7 、  R8・切(良スイy ’f−凹i?r
 l  R’1 aへ(1・・フレー1.!士り212
1 On −d −717:j 、:、”iり検出量&
fi、  RI l ・・画素配置斤逆変換回路、  
RI2・・・画素補間回Y!)、RI3・・I)へ変換
回路、RI4・・・画像出力O:1:了、R15・制御
回路、I?I(i・・・リフレノノミ要求回路、[ン1
7・・・送(3回路、RI8・・・データ出力端子、■
・・・画素補間対象画素、2,3.4・・補間に使用さ
れる隣1妾画素、5・・・…■ライン画素群、6・・・
現ライン画素群。 特許出願人 日本電信電話株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信側は、入力画像信号の1フレーム内における
    画素の配置を所定の方法で組替えることにより複数のブ
    ロックに分解し、それぞれのブロックごとにフレーム間
    差分信号を所定のアルゴリズムによって符号化する手段
    と、ブロックごとの画像信号の符号誤りを受信側で検出
    するための符号を付加する手段と、受信側からの要求に
    基づいて、指定されたブロックに対応する信号をフレー
    ム内符号化で符号化する手段を有し、 受信側は、受信した画像データをブロックごとに所定の
    アルゴリズムによって復号し、複数のブロックから画素
    の配置を組替えることにより、画像信号を合成する手段
    と、受信画像データの符号誤りをブロックごとに検出し
    、符号誤りの発生したブロックを指定する情報とともに
    送信側に通知する手段と、受信符号誤りを検出したブロ
    ックに対応する画素について、隣接する画素により補間
    して出力する手段とを有することを特徴とする画像符号
    化装置。
  2. (2)上記請求項(1)記載の受信側からの要求に基づ
    いて指定されたブロックを符号化する場合において、受
    信側の要求に基づいて、符号誤りが発生したブロックに
    対しては、送信側で隣接画素で補間した情報とのフレー
    ム間差分信号を符号化し、それを符号化情報とともに受
    信側に通知する手段と、受信側では隣接画素で補間した
    フレームとのフレーム間差分信号を復号化する手段を有
    することを特徴とする画像符号化装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4956115A (en) * 1989-05-23 1990-09-11 Hoechst Celanese Corporation Water borne solvent strippers
JPH06133286A (ja) * 1992-10-14 1994-05-13 Kodo Eizo Gijutsu Kenkyusho:Kk 画像伝送装置

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JPH06133286A (ja) * 1992-10-14 1994-05-13 Kodo Eizo Gijutsu Kenkyusho:Kk 画像伝送装置

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