JPH0292B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0292B2 JPH0292B2 JP56197368A JP19736881A JPH0292B2 JP H0292 B2 JPH0292 B2 JP H0292B2 JP 56197368 A JP56197368 A JP 56197368A JP 19736881 A JP19736881 A JP 19736881A JP H0292 B2 JPH0292 B2 JP H0292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- rotating disk
- cylinder
- rotating
- valleys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 25
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/34—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices
- B29B7/38—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary
- B29B7/40—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary with single shaft
- B29B7/42—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary with single shaft with screw or helix
- B29B7/421—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary with single shaft with screw or helix with screw and additionally other mixing elements on the same shaft, e.g. paddles, discs, bearings, rotor blades of the Banbury type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/67—Screws having incorporated mixing devices not provided for in groups B29C48/52 - B29C48/66
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/68—Barrels or cylinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンパクトな構成で〓和操作を効
率よく行なわせることができ、しかも装置の製作
が容易な連続〓和機に関するものである。
率よく行なわせることができ、しかも装置の製作
が容易な連続〓和機に関するものである。
従来、連続〓和機としてシリンダ内を軸が回転
し、材料投入口よりフイード部、混練部および押
出部が形成されたものが知られている。この装置
のばあい混練を充分に行なわせようとすると混練
部が長くなつて装置が大型となり、また混練部を
短かく構成するとシリンダ内部の構成が複雑にな
つて製作に手間がかゝるという問題がある。
し、材料投入口よりフイード部、混練部および押
出部が形成されたものが知られている。この装置
のばあい混練を充分に行なわせようとすると混練
部が長くなつて装置が大型となり、また混練部を
短かく構成するとシリンダ内部の構成が複雑にな
つて製作に手間がかゝるという問題がある。
また、材料は混練の初めの段階から混練が進む
にしたがつて嵩が減少するため、従来装置の混練
部のように通路の大きさが一定のばあいには混練
の進行によつて次第に隙間が大きくなり、材料に
圧力が加わりにくくなる。剪断や切返し作用を効
率よく行なわせるには材料に圧力を加えることが
必要であり、隙間が大きくなつて圧力が加えられ
なくなると混練作用が行なわれにくくなる。顔料
のような微粉末は二次凝集した状態で混練が行な
われないまま吐出されることになる。
にしたがつて嵩が減少するため、従来装置の混練
部のように通路の大きさが一定のばあいには混練
の進行によつて次第に隙間が大きくなり、材料に
圧力が加わりにくくなる。剪断や切返し作用を効
率よく行なわせるには材料に圧力を加えることが
必要であり、隙間が大きくなつて圧力が加えられ
なくなると混練作用が行なわれにくくなる。顔料
のような微粉末は二次凝集した状態で混練が行な
われないまま吐出されることになる。
この発明はこのような従来の欠点の解決のため
になされたものであり、混練部を短かくして装置
を小型化するとともに混練が効率よく行なわれる
ようにしたものである。
になされたものであり、混練部を短かくして装置
を小型化するとともに混練が効率よく行なわれる
ようにしたものである。
以下、この発明の実施例を図面によつて説明す
る。第1図において、1はホツパー、1aは定量
フイーダ、1cは材料供給口、4はシリンダであ
る。シリンダ4内には駆動装置2によつて回転す
る回転軸31が挿入され、この回転軸31には先
端部までスクリユーが形成され、基端部のスクリ
ユー3によつてフイード部F、先端部のスクリユ
ー59によつて押出部Xが形成されている。また
それらの間には回転円板6,9,11が所定の間
隔をもつて取付けられ、かつ幅の広い回転円板1
3がその先端側に配置されている。回転円板6,
9,11はよつて混練部K1、回転円板13によ
つてベント部Vが形成されている。これらの回転
円板間の軸にはスクリユー10が形成されてい
る。
る。第1図において、1はホツパー、1aは定量
フイーダ、1cは材料供給口、4はシリンダであ
る。シリンダ4内には駆動装置2によつて回転す
る回転軸31が挿入され、この回転軸31には先
端部までスクリユーが形成され、基端部のスクリ
ユー3によつてフイード部F、先端部のスクリユ
ー59によつて押出部Xが形成されている。また
それらの間には回転円板6,9,11が所定の間
隔をもつて取付けられ、かつ幅の広い回転円板1
3がその先端側に配置されている。回転円板6,
9,11はよつて混練部K1、回転円板13によ
つてベント部Vが形成されている。これらの回転
円板間の軸にはスクリユー10が形成されてい
る。
基部のシリンダ4と先端部のシリンダ30との
間には回転円板6,9,11に対応する環状部材
14,17,20とそれらの間に配置された固定
円板16,18,21とベント穴12を有する環
状部材22とを重ね合わせてシリンダ4,30と
タイロツド24によつて連結させている。またシ
リンダの外周面にはヒータ5を配置している。シ
リンダ4の内部上方には軸方向に連続する溝8を
形成し、第2図に示すようにその端部は外部に開
口するベント穴7に連通させている。
間には回転円板6,9,11に対応する環状部材
14,17,20とそれらの間に配置された固定
円板16,18,21とベント穴12を有する環
状部材22とを重ね合わせてシリンダ4,30と
タイロツド24によつて連結させている。またシ
リンダの外周面にはヒータ5を配置している。シ
リンダ4の内部上方には軸方向に連続する溝8を
形成し、第2図に示すようにその端部は外部に開
口するベント穴7に連通させている。
回転円板6は、第3図に示すように、側面に中
心から放射状に延びる突起32が円周方向に複数
条形成されて、それらの間に凹部43が形成され
ている。この構成は回転円板の反対側の面もほゞ
同じである。突起32の外周端は回転円板6の外
周面から突出し、かつ螺旋状に軸方向に延びて回
転円板の外周面にスクリユーを形成させている。
固定円板16の回転円板6に対向する面には、第
4図に示すように、円周方向3ケ所の凹部39と
それらの間に突起29とが形成されている。回転
円板6の突起32は放射方向からやゝ傾斜し、そ
の傾斜方向は装置の入口側では外周方向ほど回転
方向に対し位相が遅れる方向に、また出口側では
逆方向に傾斜し、これによつて内部の材料がスク
リユーとシリンダとの隙間から回転円板と固定円
板との間を通つて外周方向に送られ、回転円板の
外周面上を通過した後、回転円板の反対側の面と
固定円板との間を中心方向に送られるようにして
いる。回転円板9は、第5図に示すように放射状
に延びる突起32とその間の凹部43とが多数形
成され、第3図における凹部43の中央に突起3
2をさらに形成した形状となつている。また、こ
れに対向する固定円板18は、第6図に示すよう
に、放射状に延びる突起29と凹部39とが多数
形成されている。従つて、これらの間に形成され
る空間は、凹部の深さを一定とすれば凹部43,
39の容積が減少した分だけ減少したことにな
る。さらに、第7図に示すように、回転円板11
には回転円板9におけるよりも多数の突起32お
よび凹部43を形成し、かつこれに対向する固定
円板20にも、第8図に示すように、固定円板1
8におけるよりも多数の突起29および凹部39
を形成している。
心から放射状に延びる突起32が円周方向に複数
条形成されて、それらの間に凹部43が形成され
ている。この構成は回転円板の反対側の面もほゞ
同じである。突起32の外周端は回転円板6の外
周面から突出し、かつ螺旋状に軸方向に延びて回
転円板の外周面にスクリユーを形成させている。
固定円板16の回転円板6に対向する面には、第
4図に示すように、円周方向3ケ所の凹部39と
それらの間に突起29とが形成されている。回転
円板6の突起32は放射方向からやゝ傾斜し、そ
の傾斜方向は装置の入口側では外周方向ほど回転
方向に対し位相が遅れる方向に、また出口側では
逆方向に傾斜し、これによつて内部の材料がスク
リユーとシリンダとの隙間から回転円板と固定円
板との間を通つて外周方向に送られ、回転円板の
外周面上を通過した後、回転円板の反対側の面と
固定円板との間を中心方向に送られるようにして
いる。回転円板9は、第5図に示すように放射状
に延びる突起32とその間の凹部43とが多数形
成され、第3図における凹部43の中央に突起3
2をさらに形成した形状となつている。また、こ
れに対向する固定円板18は、第6図に示すよう
に、放射状に延びる突起29と凹部39とが多数
形成されている。従つて、これらの間に形成され
る空間は、凹部の深さを一定とすれば凹部43,
39の容積が減少した分だけ減少したことにな
る。さらに、第7図に示すように、回転円板11
には回転円板9におけるよりも多数の突起32お
よび凹部43を形成し、かつこれに対向する固定
円板20にも、第8図に示すように、固定円板1
8におけるよりも多数の突起29および凹部39
を形成している。
このように凹部の容積を順次減少させることに
よつて混練の進行に伴ないその流路が狭まるよう
にしている。なお、流路を狭めるために突起の数
を増加させると共に凹部の深さも減少させるよう
にしてもよい。また、回転円板と固定円板の数お
よび突起と凹部の数、形状等は混練する材料に応
じて任意に設定すればよい。また環状部材17,
20,26の内周面には軸方向に延びる溝23が
円周方向に複数条、形成され、これが回転円板の
外周面と対向することによつて回転円板と固定円
板との関係と同様に突起と凹部が交互に対向して
いる。回転円板13の外周面と環状部材22の内
周面も同様に構成され、突部32の外周端で形成
されるスクリユーフライトと軸方向の溝23とが
対向している。
よつて混練の進行に伴ないその流路が狭まるよう
にしている。なお、流路を狭めるために突起の数
を増加させると共に凹部の深さも減少させるよう
にしてもよい。また、回転円板と固定円板の数お
よび突起と凹部の数、形状等は混練する材料に応
じて任意に設定すればよい。また環状部材17,
20,26の内周面には軸方向に延びる溝23が
円周方向に複数条、形成され、これが回転円板の
外周面と対向することによつて回転円板と固定円
板との関係と同様に突起と凹部が交互に対向して
いる。回転円板13の外周面と環状部材22の内
周面も同様に構成され、突部32の外周端で形成
されるスクリユーフライトと軸方向の溝23とが
対向している。
このように混練部は固定円板と回転円板との対
向によつて複雑な形状となつているが、固定円板
とそれらの間に介在される環状部材とがそれぞれ
独立の部材となつているためにそれらの加工は容
易に行なうことができ、またその組立てもタイロ
ツドで締付けるだけでよいために容易である。従
つて、混練部を比較的短かくして装置を小型化
し、しかも製作を容易にすることができる。
向によつて複雑な形状となつているが、固定円板
とそれらの間に介在される環状部材とがそれぞれ
独立の部材となつているためにそれらの加工は容
易に行なうことができ、またその組立てもタイロ
ツドで締付けるだけでよいために容易である。従
つて、混練部を比較的短かくして装置を小型化
し、しかも製作を容易にすることができる。
つぎにこの装置の作用を説明する。まず駆動装
置2によつて回転軸31を回転させるとともに定
量フイーダ1aを作動させてホツパー1内の材料
を一定量づつシリンダ4内に供給する。シリンダ
4内はヒータ5によつて加熱されているために供
給された材料6は乾燥されつゝ回転円板6方向へ
送られる。この間に発生したガスは溝8からベン
ト穴7を通して排出される。回転円板6の基部に
達した材料は回転円板の側面と固定円板の側面と
の相対向する面の相対運動によつて外周方向に送
られつゝ圧縮作用および剪断作用が与えられる。
すなわち、第10図および第11図に示すよう
に、谷43と39とが対向する部分は広く、谷4
3と山29とが対向する部分はやゝ狭く、さらに
山29と山32とが対向する部分はごくわずかの
間隙が形成される。従つて回転円板が矢印R方向
に移動するとそれぞれの境界線部41と42との
距離Lが縮まる結果、その内部の材料は強力な圧
縮作用をうける。圧縮作用をうけた材料は谷43
と山29との間に押し出され、こゝで山32と山
29との間で強力な剪断作用をうける。このよう
な作用が円周方向について同様に行なわれ、即ち
圧縮工程Pと剪断工程Sとが交互に円周方向に繰
返される。一方、円板の放射方向についてみる
と、固定円板の山29は放射方向から傾斜してい
て中心から外周に向つて徐々に山29と32とが
対向するようにしているために、材料に円周方向
の力を加えると同時に放射方向の力をも加えるこ
とになり、材料を外周方向に送り出す。外周部で
は前述のように突起32の延長部で形成されたス
クリユーフライトと溝49とが対向しているため
に、こゝでも固定円板と回転円板との関係と同
様、材料が剪断および圧縮作用をうけつゝ送られ
る。回転円板の反対側でも第10,11図に示し
たと同様に圧縮、剪断が繰返され、かつ材料は中
心方向に送られるように固定円板の山が傾斜して
いる。スクリユー10の部分に達した材料は、環
状部材16の内周面に形成した軸方向の溝23と
スクリユーフライトとの作用によつて上記同様に
剪断、圧縮作用をうけつゝ、つぎの回転円板9へ
送られ以下同様の作用がなされる。そして、材料
の流路はスクリユー先端部側ほど狭くなるように
形成されているために、混練の進行によつて材料
の嵩が減少しても材料には充分な圧力が加えられ
た状態が保たれ、上記混練が良好に行なわれる。
とくに上記のように突起と凹部との数を順次増加
させるようにすると回転軸1回転当りの固定円板
と回転円板のそれぞれの突起、凹部の出会い回
数、すなわち剪断工程Sと圧縮工程Pとの繰返し
回数が増加し、これに切返し作用も加わるために
混練が効率よくなされる。
置2によつて回転軸31を回転させるとともに定
量フイーダ1aを作動させてホツパー1内の材料
を一定量づつシリンダ4内に供給する。シリンダ
4内はヒータ5によつて加熱されているために供
給された材料6は乾燥されつゝ回転円板6方向へ
送られる。この間に発生したガスは溝8からベン
ト穴7を通して排出される。回転円板6の基部に
達した材料は回転円板の側面と固定円板の側面と
の相対向する面の相対運動によつて外周方向に送
られつゝ圧縮作用および剪断作用が与えられる。
すなわち、第10図および第11図に示すよう
に、谷43と39とが対向する部分は広く、谷4
3と山29とが対向する部分はやゝ狭く、さらに
山29と山32とが対向する部分はごくわずかの
間隙が形成される。従つて回転円板が矢印R方向
に移動するとそれぞれの境界線部41と42との
距離Lが縮まる結果、その内部の材料は強力な圧
縮作用をうける。圧縮作用をうけた材料は谷43
と山29との間に押し出され、こゝで山32と山
29との間で強力な剪断作用をうける。このよう
な作用が円周方向について同様に行なわれ、即ち
圧縮工程Pと剪断工程Sとが交互に円周方向に繰
返される。一方、円板の放射方向についてみる
と、固定円板の山29は放射方向から傾斜してい
て中心から外周に向つて徐々に山29と32とが
対向するようにしているために、材料に円周方向
の力を加えると同時に放射方向の力をも加えるこ
とになり、材料を外周方向に送り出す。外周部で
は前述のように突起32の延長部で形成されたス
クリユーフライトと溝49とが対向しているため
に、こゝでも固定円板と回転円板との関係と同
様、材料が剪断および圧縮作用をうけつゝ送られ
る。回転円板の反対側でも第10,11図に示し
たと同様に圧縮、剪断が繰返され、かつ材料は中
心方向に送られるように固定円板の山が傾斜して
いる。スクリユー10の部分に達した材料は、環
状部材16の内周面に形成した軸方向の溝23と
スクリユーフライトとの作用によつて上記同様に
剪断、圧縮作用をうけつゝ、つぎの回転円板9へ
送られ以下同様の作用がなされる。そして、材料
の流路はスクリユー先端部側ほど狭くなるように
形成されているために、混練の進行によつて材料
の嵩が減少しても材料には充分な圧力が加えられ
た状態が保たれ、上記混練が良好に行なわれる。
とくに上記のように突起と凹部との数を順次増加
させるようにすると回転軸1回転当りの固定円板
と回転円板のそれぞれの突起、凹部の出会い回
数、すなわち剪断工程Sと圧縮工程Pとの繰返し
回数が増加し、これに切返し作用も加わるために
混練が効率よくなされる。
上記混練作用中にも材料中に含まれた水分等が
ガス化するが、このガスは回転円板13の外周部
を通過する間にベント穴から排出される。回転円
板13は回転円板9,11より軸方向の幅を広く
設定しているために材料の通路の容積が広くな
り、このためガスの排出が行なわれやすい。
ガス化するが、このガスは回転円板13の外周部
を通過する間にベント穴から排出される。回転円
板13は回転円板9,11より軸方向の幅を広く
設定しているために材料の通路の容積が広くな
り、このためガスの排出が行なわれやすい。
回転円板13を通過してガスが完全に抜き取ら
れた材料は押出部Xを通つて先端部から押出され
る。
れた材料は押出部Xを通つて先端部から押出され
る。
以上説明したように、この発明はフイード部、
混練部および押出部を有する連続〓和機におい
て、混練部をコンパクトな構成で、しかも効率よ
く混練がなされるようにするとともに、混練部の
流路を順次狭くするように構成させたものであ
り、このため混練の進行によつて材料の嵩が減少
しても充分な混練がなされるものである。
混練部および押出部を有する連続〓和機におい
て、混練部をコンパクトな構成で、しかも効率よ
く混練がなされるようにするとともに、混練部の
流路を順次狭くするように構成させたものであ
り、このため混練の進行によつて材料の嵩が減少
しても充分な混練がなされるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す中央縦断面
図、第2図はその−線断面図、第3図は−
線断面図、第4図は第3図の対向面の形状図、
第5図は第1図の−線断面図、第6図は第5
図の対向面の形状図、第7図は第1図の−線
断面図、第8図は第7図の対向面の形状図、第9
図は第1図の−線断面図、第10図は〓和工
程図、第11図は〓和機構図である。 3……スクリユー、4,30……シリンダ、
6,9,11,13……回転円板、14,17,
20……環状部材、16,18,21……固定円
板。
図、第2図はその−線断面図、第3図は−
線断面図、第4図は第3図の対向面の形状図、
第5図は第1図の−線断面図、第6図は第5
図の対向面の形状図、第7図は第1図の−線
断面図、第8図は第7図の対向面の形状図、第9
図は第1図の−線断面図、第10図は〓和工
程図、第11図は〓和機構図である。 3……スクリユー、4,30……シリンダ、
6,9,11,13……回転円板、14,17,
20……環状部材、16,18,21……固定円
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダ内で回転してその軸方向に流体を移
送するように外周部にスクリユーを形成した回転
軸に対して回転円板を複数個取付け、各回転円板
の両側面には山と谷とを交互に放射状に形成し、
この両側面に対向させて同軸に固定円板をシリン
ダに設けて固定円板にも山と谷とを交互に放射状
に形成し、回転軸とシリンダ内面との間から回転
円板と固定円板との間に送り込まれた材料が回転
円板の外周面を通つて反対側の回転円板と固定円
板との間の中心側へ送られるように山と谷との境
界線を放射方向から傾斜させて形成し、上記回転
円板と固定円板との間に形成される空間がシリン
ダの先端部側ほど小さくなるように上記山と谷と
を形成したことを特徴とする連続〓和機。 2 特許請求の範囲第1項において、固定円板と
回転円板とに形成される山と谷との数をシリンダ
の先端部側ほど増加させたことを特徴とする連続
〓和機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197368A JPS5898128A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 連続▲ねつ▼和機 |
| US06/370,213 US4408887A (en) | 1981-12-07 | 1982-04-20 | Continuous kneader |
| GB08211461A GB2110946B (en) | 1981-12-07 | 1982-04-21 | Continuous kneader |
| DE3216939A DE3216939C2 (de) | 1981-12-07 | 1982-05-06 | Knetmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197368A JPS5898128A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 連続▲ねつ▼和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898128A JPS5898128A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0292B2 true JPH0292B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=16373327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197368A Granted JPS5898128A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 連続▲ねつ▼和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334201A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用トナーの製造方法および電子写真用トナー |
| CN102347432A (zh) * | 2010-07-30 | 2012-02-08 | 海洋王照明科技股份有限公司 | 发光装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218436A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Kishihiro Yamaoka | 連続剪断装置 |
| JP2006299138A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 顔料組成物の製造方法 |
| JP2006306996A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 顔料組成物の製造方法 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56197368A patent/JPS5898128A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334201A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用トナーの製造方法および電子写真用トナー |
| CN102347432A (zh) * | 2010-07-30 | 2012-02-08 | 海洋王照明科技股份有限公司 | 发光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898128A (ja) | 1983-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1213115A (en) | Controlled shear cold-feed mixture extruder | |
| GB2110946A (en) | Continuous kneader | |
| JPH0677679B2 (ja) | 連続捏和機 | |
| SU967268A3 (ru) | Закрытый роторный смеситель дл полимерных материалов | |
| CA1134577A (en) | Apparatus for working rubber compounds | |
| JPS6221606B2 (ja) | ||
| JPH0677680B2 (ja) | 連続捏和機 | |
| JPS5818138B2 (ja) | 連続混合機 | |
| JP4369366B2 (ja) | 押出機 | |
| JPH07507730A (ja) | 熱可塑性合成プラスチック材料を可塑化する装置 | |
| US4381184A (en) | Extruder apparatus | |
| US3565403A (en) | Continuous mixer | |
| JPH0292B2 (ja) | ||
| FI83184C (fi) | Foerfarande och extrusionsanordning foer att behandla material avsett att extruderas. | |
| US4389119A (en) | Rotary processors | |
| US5934801A (en) | Mixing and kneading apparatus | |
| JPS627379Y2 (ja) | ||
| ES551437A0 (es) | Aparato para comprimir materias primas fibrosas y en polvo en un producto de bolitas | |
| CA1251991A (en) | Seal former and flinger discharge assembly for use with apparatus for pressure feeding and pressure cooking a food product | |
| JPS6134029Y2 (ja) | ||
| US5224656A (en) | Method of and apparatus for producing a granular product | |
| JPS627378Y2 (ja) | ||
| JPS6221607B2 (ja) | ||
| US5341730A (en) | Screw press having a plurality of throttle points and at least one cam movable transversely thereto | |
| US4565510A (en) | Double extruder for the production of a two-layer tubular extruded product |