JPH029418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029418B2 JPH029418B2 JP58087048A JP8704883A JPH029418B2 JP H029418 B2 JPH029418 B2 JP H029418B2 JP 58087048 A JP58087048 A JP 58087048A JP 8704883 A JP8704883 A JP 8704883A JP H029418 B2 JPH029418 B2 JP H029418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron gun
- rotating body
- cylindrical body
- exhaust pipe
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/18—Assembling together the component parts of electrode systems
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/18—Assembling together the component parts of the discharge tube
- H01J2209/185—Machines therefor, e.g. electron gun assembling devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子銃の位置決め装置に関するもの
である。
である。
ブラウン管の製造において、封止工程は電子銃
をバルブに組付ける工程であるが、この際のバル
ブと電子銃の相対位置精度がブラウン管の品質に
大きく影響するため、極めて重要な工程とされて
いる。この場合、封止装置は、所定位置に供給さ
れた電子銃を自動的に保持してバルブに組付ける
ようになつているが、電子銃の供給に際しては、
電子銃の回転方向の位置決めを行なう必要がある
ため、電子銃の供給を自動化することができず、
電子銃の供給及び位置決めは、その端子ピンの曲
り検査とともに人手によつて行なわれていた。
をバルブに組付ける工程であるが、この際のバル
ブと電子銃の相対位置精度がブラウン管の品質に
大きく影響するため、極めて重要な工程とされて
いる。この場合、封止装置は、所定位置に供給さ
れた電子銃を自動的に保持してバルブに組付ける
ようになつているが、電子銃の供給に際しては、
電子銃の回転方向の位置決めを行なう必要がある
ため、電子銃の供給を自動化することができず、
電子銃の供給及び位置決めは、その端子ピンの曲
り検査とともに人手によつて行なわれていた。
本発明は、上述したような点に鑑みなされたも
ので、電子銃の回転方向の位置決め及びピンの曲
り検査を簡便な装置により自動的に行なうことを
目的とするものである。
ので、電子銃の回転方向の位置決め及びピンの曲
り検査を簡便な装置により自動的に行なうことを
目的とするものである。
〔発明の概要〕
第1の発明の電子銃の位置決め装置は、水平な
軸を中心に回動する回動体と、この回動体に回動
体の中心軸と直交する方向に突設され電子銃の排
気管を回動自在に嵌合する筒体とを備え、上記回
動体の回動により上記筒体が水平状態から直立状
態に回動する際に排気管を筒体に嵌合した電子銃
をその偏心位置に設けられたゲツター部の重量に
よりゲツター部が下方に向いた状態にして所定の
方向に向けることを特徴とするものである。
軸を中心に回動する回動体と、この回動体に回動
体の中心軸と直交する方向に突設され電子銃の排
気管を回動自在に嵌合する筒体とを備え、上記回
動体の回動により上記筒体が水平状態から直立状
態に回動する際に排気管を筒体に嵌合した電子銃
をその偏心位置に設けられたゲツター部の重量に
よりゲツター部が下方に向いた状態にして所定の
方向に向けることを特徴とするものである。
そして、第2の発明の電子銃の位置決め装置
は、水平な軸を中心に回動する回動体と、この回
動体に回動体の中心軸と直交する方向に突設され
電子銃の排気管を回動自在に嵌合する筒体と、こ
の筒体の先端部に筒体の中心軸と平行に設けられ
電子銃の端子ピンと係合する直線部及びこの直線
部の先端に連なつてしだいに拡径するテーパ部か
ら成る複数のピン係合穴とを備え、上記回動体の
回動により上記筒体が水平状態から直立状態に回
動する際に排気管を筒体に嵌合した電子銃をその
偏心位置に設けられたゲツター部の重量によりゲ
ツター部が下方に向いた状態にして所定の方向に
向け、上記筒体が直立状態に近づいた際に電子銃
の重量によりその端子ピンを所定のピン係合穴に
嵌合してテーパ部を介して直線部に係合すること
を特徴とするものである。
は、水平な軸を中心に回動する回動体と、この回
動体に回動体の中心軸と直交する方向に突設され
電子銃の排気管を回動自在に嵌合する筒体と、こ
の筒体の先端部に筒体の中心軸と平行に設けられ
電子銃の端子ピンと係合する直線部及びこの直線
部の先端に連なつてしだいに拡径するテーパ部か
ら成る複数のピン係合穴とを備え、上記回動体の
回動により上記筒体が水平状態から直立状態に回
動する際に排気管を筒体に嵌合した電子銃をその
偏心位置に設けられたゲツター部の重量によりゲ
ツター部が下方に向いた状態にして所定の方向に
向け、上記筒体が直立状態に近づいた際に電子銃
の重量によりその端子ピンを所定のピン係合穴に
嵌合してテーパ部を介して直線部に係合すること
を特徴とするものである。
本発明の電子銃の位置決め装置を、図面に示す
実施例に基づいて、具体的に説明する。
実施例に基づいて、具体的に説明する。
まず、電子銃の一般的な構造を説明する。
第1図に示すように、電子銃1はヒータや電極
などの部品2を所定の間隔をおいた状態でビード
ガラス3で固定し、これらの先端部にゲツター4
を、基端部にステム5を取付けたもので、ゲツタ
ー4は先端部のコンバージエンスカツプ6の一側
部に彎曲状の板ばね7を介して偏心した状態で取
付けられ、また、ステム5には排気管8が設けら
れているとともに、この排気管8の周囲に複数の
端子ピン9が設けられている。
などの部品2を所定の間隔をおいた状態でビード
ガラス3で固定し、これらの先端部にゲツター4
を、基端部にステム5を取付けたもので、ゲツタ
ー4は先端部のコンバージエンスカツプ6の一側
部に彎曲状の板ばね7を介して偏心した状態で取
付けられ、また、ステム5には排気管8が設けら
れているとともに、この排気管8の周囲に複数の
端子ピン9が設けられている。
そして、電子銃1の位置決め装置は、第2図及
び第3図に示すように、基板11上にモータ12
を設けるとともに、このモータ12の上方に支持
台13を介して駆動機構14を設け、これらのモ
ータ12と駆動機構14とをベルト及びプーリな
どから成る伝動機構15で連結し、上記駆動機構
14の水平な出力軸16に四角柱形状の回動体と
してのターレツト17を同軸状に取付け、このタ
ーレツト17の四面にそれぞれ複数の筒体として
のゲージングチツプ18をターレツト17の中心
軸と直交する方向に向けて突設したものである。
び第3図に示すように、基板11上にモータ12
を設けるとともに、このモータ12の上方に支持
台13を介して駆動機構14を設け、これらのモ
ータ12と駆動機構14とをベルト及びプーリな
どから成る伝動機構15で連結し、上記駆動機構
14の水平な出力軸16に四角柱形状の回動体と
してのターレツト17を同軸状に取付け、このタ
ーレツト17の四面にそれぞれ複数の筒体として
のゲージングチツプ18をターレツト17の中心
軸と直交する方向に向けて突設したものである。
そして、上記各ゲージングチツプ18は、第4
図及び第5図に示すように、その中心に電子銃1
の排気管8を緩く嵌合して回動自在に支持する支
持穴21を有し、その先端部には、電子銃1の端
子ピン9と係合する直線部22及びこの直線部2
2の先端に連なつてしだいに拡径するテーパ部2
3から成る複数のピン係合穴24が端子ピン9に
対応して上記支持穴21の周囲に支持穴21と平
行に形成されている。
図及び第5図に示すように、その中心に電子銃1
の排気管8を緩く嵌合して回動自在に支持する支
持穴21を有し、その先端部には、電子銃1の端
子ピン9と係合する直線部22及びこの直線部2
2の先端に連なつてしだいに拡径するテーパ部2
3から成る複数のピン係合穴24が端子ピン9に
対応して上記支持穴21の周囲に支持穴21と平
行に形成されている。
また、上記複数のピン係合穴24のうちの1つ
のピン係合穴24aは、そのテーパ部23aが他
のピン係合穴24のテーパ部23より先端方向に
突出しているとともに径大に形成されている。
のピン係合穴24aは、そのテーパ部23aが他
のピン係合穴24のテーパ部23より先端方向に
突出しているとともに径大に形成されている。
なお、上記各ピン係合穴24,24aの直線部
22の内径は、上記電子銃1の各端子ピン9が許
容範囲を越えて曲つている場合には端子ピン9が
途中で引掛かつて端子ピン9の先端部がピン係合
穴24,24aの底面25に達しないような大き
さに形成されている。
22の内径は、上記電子銃1の各端子ピン9が許
容範囲を越えて曲つている場合には端子ピン9が
途中で引掛かつて端子ピン9の先端部がピン係合
穴24,24aの底面25に達しないような大き
さに形成されている。
次に、作動を説明する。
多数の電子銃1を収納したトレイ27をターレ
ツト17の左方に置き、このトレイ27内の電子
銃1を図示しないピツクアツプ装置によつて取り
出して左方に向いた水平状態の各ゲージングチツ
プ18の支持穴21に電子銃1の排気管8の先端
部を嵌合する。この際、電子銃1の端子ピン9と
ゲージングチツプ18のピン係合穴24とを離間
させておく。
ツト17の左方に置き、このトレイ27内の電子
銃1を図示しないピツクアツプ装置によつて取り
出して左方に向いた水平状態の各ゲージングチツ
プ18の支持穴21に電子銃1の排気管8の先端
部を嵌合する。この際、電子銃1の端子ピン9と
ゲージングチツプ18のピン係合穴24とを離間
させておく。
そして、左方に向いたゲージングチツプ18の
全てに電子銃1の排気管8を嵌合すると、モータ
12の駆動により伝動機構15及び駆動機構14
を介してターレツト17が時計方向に90度回動す
る。なお、この90度の回動は、始めの60度が比較
的に速い速度で、後の30度が比較的に遅い速度で
回動するようになつている。
全てに電子銃1の排気管8を嵌合すると、モータ
12の駆動により伝動機構15及び駆動機構14
を介してターレツト17が時計方向に90度回動す
る。なお、この90度の回動は、始めの60度が比較
的に速い速度で、後の30度が比較的に遅い速度で
回動するようになつている。
そして、この回動により電子銃1を支持した各
ゲージングチツプ18が水平状態から直立状態に
回動する。この間とくに始めの60度は装置全体の
インデツクス時間を短縮するために速い速度で回
動する。ほぼ60度になると、電子銃1はその自重
により落下を開始するとともにゲツター4部の重
量によりゲツター4部が直下になるように回転し
方向決めされる。さらに回動を続け、ほぼ垂直状
態に近づくと、電子銃1は完全に下降し、各端子
ピン9は対応する所定のピン係合穴24,24a
に嵌合してテーパ部23,23aを介して直線部
22,22aに係合し、完全に所定の方向に向い
た状態となる。
ゲージングチツプ18が水平状態から直立状態に
回動する。この間とくに始めの60度は装置全体の
インデツクス時間を短縮するために速い速度で回
動する。ほぼ60度になると、電子銃1はその自重
により落下を開始するとともにゲツター4部の重
量によりゲツター4部が直下になるように回転し
方向決めされる。さらに回動を続け、ほぼ垂直状
態に近づくと、電子銃1は完全に下降し、各端子
ピン9は対応する所定のピン係合穴24,24a
に嵌合してテーパ部23,23aを介して直線部
22,22aに係合し、完全に所定の方向に向い
た状態となる。
なお、この場合、1つのピン係合穴24aのテ
ーパ部23aを他のピン係合穴24のテーパ部2
3より高く径大にしてあるので、第4図に示すよ
うにゲツター4部の重量による方向規制が両方向
にそれぞれ角度θ狂つていてもテーパ部23aで
所定の方向に案内することができ、位置決めが確
実にできる。
ーパ部23aを他のピン係合穴24のテーパ部2
3より高く径大にしてあるので、第4図に示すよ
うにゲツター4部の重量による方向規制が両方向
にそれぞれ角度θ狂つていてもテーパ部23aで
所定の方向に案内することができ、位置決めが確
実にできる。
また、この際、電子銃1の端子ピン9が許容範
囲を越えて曲つている場合には、端子ピン9がピ
ン係合穴24,24aの底部25に達しないし、
ピン曲りが著しい場合には、直線部22の入口で
端子ピン9がストツプするので、電子銃1がゲー
ジングチツプ18からやや浮いた状態となり、こ
れを検出すれば端子ピン9の曲り検査ができるこ
とになり、たとえば、第3図に示すように、光電
検出器28a,28bでコンバージエンスカツプ
6の上端部の位置を検出すれば、端子ピン9が曲
つた不良品の電子銃1を検出できる。
囲を越えて曲つている場合には、端子ピン9がピ
ン係合穴24,24aの底部25に達しないし、
ピン曲りが著しい場合には、直線部22の入口で
端子ピン9がストツプするので、電子銃1がゲー
ジングチツプ18からやや浮いた状態となり、こ
れを検出すれば端子ピン9の曲り検査ができるこ
とになり、たとえば、第3図に示すように、光電
検出器28a,28bでコンバージエンスカツプ
6の上端部の位置を検出すれば、端子ピン9が曲
つた不良品の電子銃1を検出できる。
そして、電子銃1の回転方向の位置決め及び端
子ピン9の曲り検査が終ると、封止装置のロボツ
トチヤツク29が、順次、良品の電子銃1をゲー
ジングチツプ18から外して封止装置に運ぶよう
になつている。
子ピン9の曲り検査が終ると、封止装置のロボツ
トチヤツク29が、順次、良品の電子銃1をゲー
ジングチツプ18から外して封止装置に運ぶよう
になつている。
なお、この間に、トレイ27内の電子銃1が次
に水平状態となつた各ゲージングチツプ18に嵌
合される。
に水平状態となつた各ゲージングチツプ18に嵌
合される。
そして、直立状態の各ゲージングチツプ18か
ら良品の電子銃1が外されると、ターレツト17
が再び時計方向に90度回動し、電子銃1の位置決
め及び端子ピン9の曲り検査が行なわれる。
ら良品の電子銃1が外されると、ターレツト17
が再び時計方向に90度回動し、電子銃1の位置決
め及び端子ピン9の曲り検査が行なわれる。
また、この状態で、前回の端子ピン9の曲り検
査で不良品とされてゲージングチツプ18に電子
銃1が残されていた場合、この不良品の電子銃1
はターレツト17の回動により右方を向いた水平
状態となつており、この位置で図示しない取外し
装置によつてゲージングチツプ18から外されて
コンベヤ29に載置され、コンベヤ29によつて
搬出されるようになつている。
査で不良品とされてゲージングチツプ18に電子
銃1が残されていた場合、この不良品の電子銃1
はターレツト17の回動により右方を向いた水平
状態となつており、この位置で図示しない取外し
装置によつてゲージングチツプ18から外されて
コンベヤ29に載置され、コンベヤ29によつて
搬出されるようになつている。
上述したように、本発明によれば、電子銃の回
転方向の位置決めに際し、電子銃の排気管を筒体
に回動自在に支持して水平状態から直立状態に起
こすだけで、電子銃の偏心位置に設けられたゲツ
ター部の重量により、電子銃を所定の方向に向け
ることができる。
転方向の位置決めに際し、電子銃の排気管を筒体
に回動自在に支持して水平状態から直立状態に起
こすだけで、電子銃の偏心位置に設けられたゲツ
ター部の重量により、電子銃を所定の方向に向け
ることができる。
そして、直立状態で自重により下降する電子銃
の端子ピンを筒体のピン係合穴に嵌合させるよう
にすると、電子銃の位置決め精度を極めて高いも
のにでき、しかも、ピン係合穴により、電子銃の
端子ピンの曲り検査も同時に行なうことができ
る。
の端子ピンを筒体のピン係合穴に嵌合させるよう
にすると、電子銃の位置決め精度を極めて高いも
のにでき、しかも、ピン係合穴により、電子銃の
端子ピンの曲り検査も同時に行なうことができ
る。
さらに、これらの装置は、構造が単純で動作も
回動だけなので、製作が容易で、保守管理もほと
んど必要なく、その上、これらの装置に対する電
子銃の挿着も、排気管を筒体に嵌合するだけでよ
いので、自動化が可能となり、完全自動で電子銃
の挿着、位置決め、端子ピンの曲り検査まで行な
うことができ、作業者のミスによる歩留りの低下
がなく、ブラウン管の品質向上ができる。
回動だけなので、製作が容易で、保守管理もほと
んど必要なく、その上、これらの装置に対する電
子銃の挿着も、排気管を筒体に嵌合するだけでよ
いので、自動化が可能となり、完全自動で電子銃
の挿着、位置決め、端子ピンの曲り検査まで行な
うことができ、作業者のミスによる歩留りの低下
がなく、ブラウン管の品質向上ができる。
第1図は電子銃の側面図、第2図は本発明の電
子銃の位置決め装置の斜視図、第3図はその側面
図、第4図はその要部の正面図、第5図はその要
部の断面図である。 1……電子銃、4……ゲツター、8……排気
管、9……端子ピン、17……回動体としてのタ
ーレツト、18……筒体としてのゲージングチツ
プ、22……直線部、23,23a……テーパ
部、24,24a……ピン係合穴。
子銃の位置決め装置の斜視図、第3図はその側面
図、第4図はその要部の正面図、第5図はその要
部の断面図である。 1……電子銃、4……ゲツター、8……排気
管、9……端子ピン、17……回動体としてのタ
ーレツト、18……筒体としてのゲージングチツ
プ、22……直線部、23,23a……テーパ
部、24,24a……ピン係合穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平な軸を中心に回動する回動体と、この回
動体に回動体の中心軸と直交する方向に突設され
電子銃の排気管を回動自在に嵌合する筒体とを備
え、上記回動体の回動により上記筒体が水平状態
から直立状態に回動する際に排気管を筒体に嵌合
した電子銃をその偏心位置に設けられたゲツター
部の重量により所定の方向に向けることを特徴と
する電子銃の位置決め装置。 2 水平な軸を中心に回動する回動体と、この回
動体に回動体の中心軸と直交する方向に突設され
電子銃の排気管を回動自在に嵌合する筒体と、こ
の筒体の先端部に筒体の中心軸と平行に設けられ
電子銃の端子ピンと係合する直線部及びこの直線
部の先端に連なつてしだいに拡径するテーパ部か
ら成る複数のピン係合穴とを備え、上記回動体の
回動により上記筒体が水平状態から直立状態に回
動する際に排気管を筒体に嵌合した電子銃をその
偏心位置に設けられたゲツター部の重量により所
定の方向に向け、上記筒体が直立状態に近づいた
際に電子銃の重量によりその端子ピンを所定のピ
ン係合穴に嵌合することを特徴とする電子銃の位
置決め装置。 3 上記複数のピン係合穴の1つは、そのテーパ
部が他のピン係合穴のテーパ部より先端方向に突
出しているとともに径大に形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電子銃の
位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087048A JPS59214127A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 電子銃の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087048A JPS59214127A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 電子銃の位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214127A JPS59214127A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH029418B2 true JPH029418B2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=13904051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58087048A Granted JPS59214127A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 電子銃の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214127A (ja) |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP58087048A patent/JPS59214127A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214127A (ja) | 1984-12-04 |
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