JPH0294221A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH0294221A JPH0294221A JP24368388A JP24368388A JPH0294221A JP H0294221 A JPH0294221 A JP H0294221A JP 24368388 A JP24368388 A JP 24368388A JP 24368388 A JP24368388 A JP 24368388A JP H0294221 A JPH0294221 A JP H0294221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- cover
- contact member
- cylindrical portion
- excitation coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁継電器に関し、例えば、自助型、オートバ
イ等に備えられる防水構造を採用した電磁継電器に係る
。
イ等に備えられる防水構造を採用した電磁継電器に係る
。
(従来の技術)
車輌の始動回路に接続される電磁継電器は大電流が流れ
るために良好な絶縁を保持することが不可欠であり、特
にオートバイのように雨水にさらされ易いものにおいて
はこと更防水対策を十分に施す必要があった。このよう
な対策を施した従来技術の一例として実公昭61−16
840号公報が開示しているような電磁継電器が存在す
る。この電磁継電器は、ケース内に収納された電磁ソレ
ノイドと、ケースの開口端に装着された固定接点部材及
び可動接点部材が配設されたカバーと、可動接点部材を
駆動するプランジャと、磁路を形成するヨークとを備え
、ヨークの外周をほぼ直角に立も上げて立上り部を形成
するとともに、カバーの端面にこの立上り部の端面と対
向させて環状の段部を形成し、この段部と立上り部の各
対向端面との間にOリングを介在させてケースを液密に
密閉するようにしである。
るために良好な絶縁を保持することが不可欠であり、特
にオートバイのように雨水にさらされ易いものにおいて
はこと更防水対策を十分に施す必要があった。このよう
な対策を施した従来技術の一例として実公昭61−16
840号公報が開示しているような電磁継電器が存在す
る。この電磁継電器は、ケース内に収納された電磁ソレ
ノイドと、ケースの開口端に装着された固定接点部材及
び可動接点部材が配設されたカバーと、可動接点部材を
駆動するプランジャと、磁路を形成するヨークとを備え
、ヨークの外周をほぼ直角に立も上げて立上り部を形成
するとともに、カバーの端面にこの立上り部の端面と対
向させて環状の段部を形成し、この段部と立上り部の各
対向端面との間にOリングを介在させてケースを液密に
密閉するようにしである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来技術における電磁継電器においては、カバーとケー
スとを密封連結することは勿論、ターミナルとカバー間
、カバーとヨーク間、励磁端子とカバー間など、およそ
ほとんど全部の隙間がパツキンによって防水されており
、接点室への水の浸入を阻止していた。従来技術におい
ては、かような手段ら施さなければ接点室への水の浸入
を防止できなかったわけであるが、これではシール構造
にするための製造コストが増大するばかりでなく、防水
にする必要はなく冷却させるために通風を良好にしてお
いた方が好都合である励磁コイルのまわりの空間までも
密封構造にしてしまい、励磁コイルの耐熱容量を低下さ
せてしまっていたという欠点があった。
スとを密封連結することは勿論、ターミナルとカバー間
、カバーとヨーク間、励磁端子とカバー間など、およそ
ほとんど全部の隙間がパツキンによって防水されており
、接点室への水の浸入を阻止していた。従来技術におい
ては、かような手段ら施さなければ接点室への水の浸入
を防止できなかったわけであるが、これではシール構造
にするための製造コストが増大するばかりでなく、防水
にする必要はなく冷却させるために通風を良好にしてお
いた方が好都合である励磁コイルのまわりの空間までも
密封構造にしてしまい、励磁コイルの耐熱容量を低下さ
せてしまっていたという欠点があった。
(問題を解決するための手段)
本発明は、固定接点部材を収容するとともに可動接点部
材を移動可能に収容する凹所を備えたカバーを有するカ
バー組立体と、上部フランジ、下部フランジ及びその周
囲に励磁コイルが巻回された円筒状部分を有するボビン
と、前記円筒状部分内をその軸線方向に摺動可能である
とともに前記円筒状部分の上方開口部を山道して延びて
前記可動接点部材と連結されているプランジャと、前記
ボビンと前記励磁コイルとを収容したほぼ椀状のヨーク
とを有する電磁継電器であって、前記ボビンの円筒状部
分の底部は閉鎖されていて萌配下部フランジの底面と連
続する平坦な底面を形成していて前記椀状に形成された
ヨークの平坦な内部底面上にこのボビンの平1t−1な
底面が当接支持されており、前記ボビンの上部フランジ
と前記カバーとはその間に密14部材を介して連結され
ていて前記カバーの凹所が密封空間を画成するようにさ
れ、前記椀状に形成されたヨークには前記励磁コイルを
外気によって冷fJlするための通風穴が備えられてい
ることを特徴とする。
材を移動可能に収容する凹所を備えたカバーを有するカ
バー組立体と、上部フランジ、下部フランジ及びその周
囲に励磁コイルが巻回された円筒状部分を有するボビン
と、前記円筒状部分内をその軸線方向に摺動可能である
とともに前記円筒状部分の上方開口部を山道して延びて
前記可動接点部材と連結されているプランジャと、前記
ボビンと前記励磁コイルとを収容したほぼ椀状のヨーク
とを有する電磁継電器であって、前記ボビンの円筒状部
分の底部は閉鎖されていて萌配下部フランジの底面と連
続する平坦な底面を形成していて前記椀状に形成された
ヨークの平坦な内部底面上にこのボビンの平1t−1な
底面が当接支持されており、前記ボビンの上部フランジ
と前記カバーとはその間に密14部材を介して連結され
ていて前記カバーの凹所が密封空間を画成するようにさ
れ、前記椀状に形成されたヨークには前記励磁コイルを
外気によって冷fJlするための通風穴が備えられてい
ることを特徴とする。
(作 用)
本発明において、ボビンの円筒状部材の底部は閉鎖され
ていて下部フランジの底面と連続する平面を形成してい
て、これが椀状のヨークの内底面上に支持されており、
ボビンの上部フランジとカバーとの間が密ljされてい
るので、接点部材が存する凹所は完全に密封されて、こ
こに雨水等が浸入する惧れはない。一方、ヨークには通
風穴が備えられているので、励磁コイルは常に外気によ
って冷却されている。通風穴を介して雨水等がヨーク内
に浸入しても、水が接点部材が存する凹所に入り込まな
いかぎり、格別の不都合を生じないし、また、ボビンの
下部フランジと円筒状部分の底部とはヨークの内底面に
よって強固に当接支持されているので、プランジャの移
動によってこれらが格別の荷重を直接受けることはない
から、円筒状部材の閉鎖底部が破損されたりする惧れは
無い。
ていて下部フランジの底面と連続する平面を形成してい
て、これが椀状のヨークの内底面上に支持されており、
ボビンの上部フランジとカバーとの間が密ljされてい
るので、接点部材が存する凹所は完全に密封されて、こ
こに雨水等が浸入する惧れはない。一方、ヨークには通
風穴が備えられているので、励磁コイルは常に外気によ
って冷却されている。通風穴を介して雨水等がヨーク内
に浸入しても、水が接点部材が存する凹所に入り込まな
いかぎり、格別の不都合を生じないし、また、ボビンの
下部フランジと円筒状部分の底部とはヨークの内底面に
よって強固に当接支持されているので、プランジャの移
動によってこれらが格別の荷重を直接受けることはない
から、円筒状部材の閉鎖底部が破損されたりする惧れは
無い。
(実 施 例)
以下、図面に従って、本発明の電磁継電器の一実施例に
ついて説明する。第1図はこの実施例の電磁継電器の全
体を示す縦断面図であり、第2図は本発明に使用される
ボビンの構成例を示す縦断面図である。
ついて説明する。第1図はこの実施例の電磁継電器の全
体を示す縦断面図であり、第2図は本発明に使用される
ボビンの構成例を示す縦断面図である。
電磁継電器1はボビン2を収容したヨーク9と、このヨ
ークの上端の開口を閉じるカバー組立体3とを有し、こ
のカバー組立体3は、固定接点部材13と、固定接点部
材13に接続された棒状端子15と、棒状端子15のま
わりにOリング17を介して棒状端子15を密封連結し
ている合成樹脂製のカバー14とを有している。カバー
14には固定接点部材13を収容するとともに可動接点
部材19を移動可能に収容する凹所22が設けられてい
るとともに、可動接点部材19に対するストッパを構成
する内向ぎの突起23を備えている。
ークの上端の開口を閉じるカバー組立体3とを有し、こ
のカバー組立体3は、固定接点部材13と、固定接点部
材13に接続された棒状端子15と、棒状端子15のま
わりにOリング17を介して棒状端子15を密封連結し
ている合成樹脂製のカバー14とを有している。カバー
14には固定接点部材13を収容するとともに可動接点
部材19を移動可能に収容する凹所22が設けられてい
るとともに、可動接点部材19に対するストッパを構成
する内向ぎの突起23を備えている。
突起23のまわりにはコイルばね16がカバー14と可
動接点部材19との間に介装されていて接点圧を適切な
値にするように意図されている。カバー14、固定接点
部材13、棒状端子15、Oリング17、突起23及び
]イルばね16によってカバー組立体が構成される。
動接点部材19との間に介装されていて接点圧を適切な
値にするように意図されている。カバー14、固定接点
部材13、棒状端子15、Oリング17、突起23及び
]イルばね16によってカバー組立体が構成される。
一方、電磁継電器1は第2図に示した如き特有のボビン
2を有している。この合成樹脂製のボビン2は上部フラ
ンジ2aと、下部フランジ2bと、周囲に励磁コイル7
(第1図参照)が巻回される円筒状部分2Cと、円筒状
部分2Cの底部をrIIvAするとともに下部フランジ
2bの底面と連続する平坦な底壁を形成する底部2dと
を有している。
2を有している。この合成樹脂製のボビン2は上部フラ
ンジ2aと、下部フランジ2bと、周囲に励磁コイル7
(第1図参照)が巻回される円筒状部分2Cと、円筒状
部分2Cの底部をrIIvAするとともに下部フランジ
2bの底面と連続する平坦な底壁を形成する底部2dと
を有している。
再び第1図を参照して、ボビン2と、励磁コイル7とは
ほぼ椀状に形成されたヨーク9内に収容されている。ヨ
ーク9の内部底面は平坦であり、ボビン2の下部フラン
ジ2bの底面と円筒状部分2Cの下端を閉鎖している底
部2dの底面とは、ヨーク9のこの内部底面上に当接し
てしっかりと支持されている。はぼ椀状に形成されたヨ
ーク9の底部に備えられた孔11を通して励磁コイル7
に電流を流すための一対の棒状の端子10(図では1つ
のみ示されている)が下方に突出して出ているが、孔1
1とこの棒状の端子10との間には格別に密封部材が介
在される必要はない。一方、ヨーク9には複数個の通風
穴12が形成されており、励磁コイル7は通風穴12を
介して入る外気によって冷却されるようになっている。
ほぼ椀状に形成されたヨーク9内に収容されている。ヨ
ーク9の内部底面は平坦であり、ボビン2の下部フラン
ジ2bの底面と円筒状部分2Cの下端を閉鎖している底
部2dの底面とは、ヨーク9のこの内部底面上に当接し
てしっかりと支持されている。はぼ椀状に形成されたヨ
ーク9の底部に備えられた孔11を通して励磁コイル7
に電流を流すための一対の棒状の端子10(図では1つ
のみ示されている)が下方に突出して出ているが、孔1
1とこの棒状の端子10との間には格別に密封部材が介
在される必要はない。一方、ヨーク9には複数個の通風
穴12が形成されており、励磁コイル7は通風穴12を
介して入る外気によって冷却されるようになっている。
励磁コイル7とボビン2の上部フランジ2aとの間には
磁気回路を構成する磁性体のグランドプレート8が介在
されて配備されている。このグランドプレート8はボビ
ン2にインサート成形されてもよい。
磁気回路を構成する磁性体のグランドプレート8が介在
されて配備されている。このグランドプレート8はボビ
ン2にインサート成形されてもよい。
ボビン2の円筒状部分2Cの中空部内には下方にステー
ショナリ]ア組立体4が挿入されており、その上方に、
プランジャ6が円筒状部分2C内でその@線方向に1習
動可能に配置されている。ステーショナリコア組立体4
とプランジャ6との間にはリターンスプリング5が介装
されている。プランジャ6は、その上部に、ボビン2の
円筒状部分2Cの上部開口を通って上方に延びている首
部24を備えていて、この首部24の上端に可動接点部
材19が連結されている。
ショナリ]ア組立体4が挿入されており、その上方に、
プランジャ6が円筒状部分2C内でその@線方向に1習
動可能に配置されている。ステーショナリコア組立体4
とプランジャ6との間にはリターンスプリング5が介装
されている。プランジャ6は、その上部に、ボビン2の
円筒状部分2Cの上部開口を通って上方に延びている首
部24を備えていて、この首部24の上端に可動接点部
材19が連結されている。
カバー組立体3のカバー14の凹所22の周壁の下端部
分は密封部材を構成するOリング18を介してボビン2
の上部フランジ2aの上面に連結されていて、凹所22
は、カバー組立体3及びボビン2の上部フランジ2aに
よって画成された密封空間を形成している。
分は密封部材を構成するOリング18を介してボビン2
の上部フランジ2aの上面に連結されていて、凹所22
は、カバー組立体3及びボビン2の上部フランジ2aに
よって画成された密封空間を形成している。
ヨーク9の上端周縁部2oは壁厚が薄くされており、そ
の先端は、カバー14の外周面に形成された環状の溝2
1内にプレス鮫めをして連結されている。
の先端は、カバー14の外周面に形成された環状の溝2
1内にプレス鮫めをして連結されている。
本電磁継電器1の作動について説明すると、励磁コイル
7が消勢されている時には、プランジャ6はリターンス
プリング5のばね力により第1図に示した位置にあり、
この場合、可動接点部材19は固定接点部材13とは接
触せずにカバー14の突起23に当接されている。励磁
コイル7が付勢されると、プランジャ6はリターンスプ
リング5のばね力に抗してボビン2の円筒状部分2Cの
内部へ吸引され、これに伴い可動接点部材19は固定接
点部材13と接触して継電器が閉成される。
7が消勢されている時には、プランジャ6はリターンス
プリング5のばね力により第1図に示した位置にあり、
この場合、可動接点部材19は固定接点部材13とは接
触せずにカバー14の突起23に当接されている。励磁
コイル7が付勢されると、プランジャ6はリターンスプ
リング5のばね力に抗してボビン2の円筒状部分2Cの
内部へ吸引され、これに伴い可動接点部材19は固定接
点部材13と接触して継電器が閉成される。
コイルばね16はこの時の接点圧を適切な値とするよう
に設定されている。
に設定されている。
以上に説明した実施例においては、励磁コイル7に通電
するための棒状の端子1oをヨーク9の底面より外部に
引出しているが、これはヨーク9の側面より引出すよう
に構成してもよいことは勿論である。また、第2図にお
いて示したボビン2の底部2dはボビン2の材料と同一
の樹脂成形材料により形成されているものとして説明し
てきたが、これはそのようにすることに限定される理由
は全く無く、この底部2dのみを磁性体の平板等をイン
サート成形することによって形成することもできる。
するための棒状の端子1oをヨーク9の底面より外部に
引出しているが、これはヨーク9の側面より引出すよう
に構成してもよいことは勿論である。また、第2図にお
いて示したボビン2の底部2dはボビン2の材料と同一
の樹脂成形材料により形成されているものとして説明し
てきたが、これはそのようにすることに限定される理由
は全く無く、この底部2dのみを磁性体の平板等をイン
サート成形することによって形成することもできる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したごとき構成であるから、固定接点
部材と可動接点部材とが存在するカバーの凹所のみを密
封構造とすることで、不必要な部分を密封構造にするた
めの手間と部品点数とを節減し、製造コストを低減させ
得る。更に、従来技術においては、接点部材収容室を密
閉せんがため電磁継電器全体を密封構造としていたため
、励磁コイルの耐熱宿場が低くなってしまうという問題
があったが、本発明においては、ボビンを独特な構成と
することによって、励磁コイルを外気に接触させておく
ことを可能ならしめ、励磁コイルの冷却性を向上さt!
耐熱容吊を高くした。加えて、密封構造を必要な最低限
箇所のみに設けたことにより、電磁継電器全体を小型化
することが可能となった。
部材と可動接点部材とが存在するカバーの凹所のみを密
封構造とすることで、不必要な部分を密封構造にするた
めの手間と部品点数とを節減し、製造コストを低減させ
得る。更に、従来技術においては、接点部材収容室を密
閉せんがため電磁継電器全体を密封構造としていたため
、励磁コイルの耐熱宿場が低くなってしまうという問題
があったが、本発明においては、ボビンを独特な構成と
することによって、励磁コイルを外気に接触させておく
ことを可能ならしめ、励磁コイルの冷却性を向上さt!
耐熱容吊を高くした。加えて、密封構造を必要な最低限
箇所のみに設けたことにより、電磁継電器全体を小型化
することが可能となった。
第1図は本発明の電磁継電器の一実施例の全体構造を示
す縦断面図、第2図は本発明の電磁継電器に使用される
ボビンの一例を示す縦断面図である。 1・・・・・・電磁継電器、2・・・・・・ボビン、2
a・・・・・・上部フランジ、2b・・・・・・下部フ
ランジ、2C・・・・・・円筒状部材、2d・・・・・
・底部、3・・・・・・カバー組立体、 4・・・・・・ステーショナリコア組立体、5・・・・
・・リターンスプリング、6・・・・・・プランジャ、
7・・・・・・励磁コイル、8・・・・・・グランドプ
レート、9・・・・・・ヨーク、10・・・・・・棒状
の端子、11・・・・・・孔、12・・・・・・通風穴
、13・・・・・・固定接点部材、14・・・・・・カ
バー15・・・・・・棒状端子、16・・・・・・コイ
ルばね、17・・・・・・Oリング、18・・・・・・
0リング、19・・・・・・可動接点部材、20・・・
・・・上端周縁部、21・・・・・・溝、22・・・・
・・凹所、23・・・・・・突起、24・・・・・・首
部。
す縦断面図、第2図は本発明の電磁継電器に使用される
ボビンの一例を示す縦断面図である。 1・・・・・・電磁継電器、2・・・・・・ボビン、2
a・・・・・・上部フランジ、2b・・・・・・下部フ
ランジ、2C・・・・・・円筒状部材、2d・・・・・
・底部、3・・・・・・カバー組立体、 4・・・・・・ステーショナリコア組立体、5・・・・
・・リターンスプリング、6・・・・・・プランジャ、
7・・・・・・励磁コイル、8・・・・・・グランドプ
レート、9・・・・・・ヨーク、10・・・・・・棒状
の端子、11・・・・・・孔、12・・・・・・通風穴
、13・・・・・・固定接点部材、14・・・・・・カ
バー15・・・・・・棒状端子、16・・・・・・コイ
ルばね、17・・・・・・Oリング、18・・・・・・
0リング、19・・・・・・可動接点部材、20・・・
・・・上端周縁部、21・・・・・・溝、22・・・・
・・凹所、23・・・・・・突起、24・・・・・・首
部。
Claims (1)
- 固定接点部材を収容するとともに可動接点部材を移動可
能に収容する凹所を備えたカバーを有するカバー組立体
と、上部フランジ、下部フランジ及び周囲に励磁コイル
が巻回された円筒状部分を有するボビンと、前記円筒状
部分内をその軸線方向に摺動可能であるとともに前記円
筒状部分の上方開口部を貫通して延び前記可動接点部材
と連結されているプランジャと、前記ボビンと前記励磁
コイルとを収容したほぼ椀状のヨークとを有する電磁継
電器であつて、前記ボビンの円筒状部分の底部は閉鎖さ
れていて前記下部フランジの底面と連続する平坦な底面
を形成していて前記椀状に形成されたヨークの平坦な内
部底面上にこのボビンの平坦な底面が当接支持されてお
り、前記ボビンの上部フランジと前記カバーとはその間
に密封部材を介して連結されていて前記カバーの凹所が
密封空間を画成するようにされ、前記椀状に形成された
ヨークには前記励磁コイルを外気によつて冷却するため
の通風穴が備えられていることを特徴とする電磁継電器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24368388A JPH0294221A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24368388A JPH0294221A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294221A true JPH0294221A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17107434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24368388A Pending JPH0294221A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106206168A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 贵州新安航空机械有限责任公司 | 一种新型电磁阀线圈架密封结构 |
| WO2024257608A1 (ja) * | 2023-06-16 | 2024-12-19 | 株式会社デンソー | 電磁継電器 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP24368388A patent/JPH0294221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106206168A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 贵州新安航空机械有限责任公司 | 一种新型电磁阀线圈架密封结构 |
| WO2024257608A1 (ja) * | 2023-06-16 | 2024-12-19 | 株式会社デンソー | 電磁継電器 |
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