JPH0294308A - システム天井用の非常用照明器具装置 - Google Patents
システム天井用の非常用照明器具装置Info
- Publication number
- JPH0294308A JPH0294308A JP24637088A JP24637088A JPH0294308A JP H0294308 A JPH0294308 A JP H0294308A JP 24637088 A JP24637088 A JP 24637088A JP 24637088 A JP24637088 A JP 24637088A JP H0294308 A JPH0294308 A JP H0294308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- ceiling
- emergency lighting
- lighting equipment
- system ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、ビルなどのシステム天井に設置する非常用
照明器具に関するものである。
照明器具に関するものである。
従来の非常用照明器具としては、例えば実公昭59−4
492号公報の第1図および第4図に示されるような非
常点灯する電球が、一般照明器具の中に組込まjたもの
や、本願の第5図に示すような、単独に非常時にだけ点
灯する電球を備えた専用形の非常用照明器具がある。第
5図は一般照明器具の端部又は中間部に装設した設備用
パネル8に、非常用照明器具を配設したものであり、1
は非常時にだけ点灯する非常用電球である。
492号公報の第1図および第4図に示されるような非
常点灯する電球が、一般照明器具の中に組込まjたもの
や、本願の第5図に示すような、単独に非常時にだけ点
灯する電球を備えた専用形の非常用照明器具がある。第
5図は一般照明器具の端部又は中間部に装設した設備用
パネル8に、非常用照明器具を配設したものであり、1
は非常時にだけ点灯する非常用電球である。
第6図は従来の非常用ランプを組込んだ組込形非常用照
明器具の1例であり、6は通常点灯するけい光ランプ、
7は天井支持バー11.12に載置した一般照明器具、
1は非常時にだけ点灯する非常用電球である。
明器具の1例であり、6は通常点灯するけい光ランプ、
7は天井支持バー11.12に載置した一般照明器具、
1は非常時にだけ点灯する非常用電球である。
従来のシステム天井用非常用照明器具は、上述のように
構成され、通常電源が断たれると、別に設置した非常用
電源より、非常用電球1に給電が開始され非常用電球が
点灯し、規定の照度を得るようになっている。
構成され、通常電源が断たれると、別に設置した非常用
電源より、非常用電球1に給電が開始され非常用電球が
点灯し、規定の照度を得るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来の方式では、常時は、使用しない非
常用電球が、一般照明器具中で消灯しており、第5図に
示すように設備パネルの下面に露出したり、第6図のよ
うに一般照明器具の間に突出・したりして天井面の外観
を著しく損ねるという問題があった。
常用電球が、一般照明器具中で消灯しており、第5図に
示すように設備パネルの下面に露出したり、第6図のよ
うに一般照明器具の間に突出・したりして天井面の外観
を著しく損ねるという問題があった。
又、非常用照明器具が一般照明器具或いは設備パネルに
装着しであるため、竣工後にテナントの意向により間仕
切り変更をする場合、建築基準法で定められている非常
時の規定照度を満足するように、非常用照明器具を移設
又は増設する事が非常に困難であるという間層があった
。その他、設備パネル又は一般照明器具に加工、取付作
業を要するなどのコスト面、工程面の問題があった。
装着しであるため、竣工後にテナントの意向により間仕
切り変更をする場合、建築基準法で定められている非常
時の規定照度を満足するように、非常用照明器具を移設
又は増設する事が非常に困難であるという間層があった
。その他、設備パネル又は一般照明器具に加工、取付作
業を要するなどのコスト面、工程面の問題があった。
この発明は、かかる問題を解決するためになされたもの
で、天井面の意匠性の向上、竣工後の間仕切り変更に対
するフレキシビリティの向上、施工性の向上などをはか
ることの出来るシステム天井用の非常用照明器具装置を
提供することを目的とするものである。
で、天井面の意匠性の向上、竣工後の間仕切り変更に対
するフレキシビリティの向上、施工性の向上などをはか
ることの出来るシステム天井用の非常用照明器具装置を
提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、上記目的を達成するため、システム天井用
の非常用照明器具装置をつぎのように構成する。
の非常用照明器具装置をつぎのように構成する。
即ち、所定の間隙をおいて配置された2本の天井支持バ
ーと、該間隙に、空調吹出用のディフューザと連ねて配
置された非常用照明器具とを備えるようにする。
ーと、該間隙に、空調吹出用のディフューザと連ねて配
置された非常用照明器具とを備えるようにする。
上述のように構成されているので、常時は非常用照明器
具が目立たず、間仕切り変更の際に移動が容易で、又施
工が容易である。
具が目立たず、間仕切り変更の際に移動が容易で、又施
工が容易である。
(実施例〕
以下この発明を実施例により説明する。
第1図はこの発明の一実施例である「システム天井用の
非常用照明器具装置Jの外観斜視図、第2図は同実施例
の断面図、第4図は同実施例の側断面図、第3図は第4
図のA−A方向から見た断面図である。
非常用照明器具装置Jの外観斜視図、第2図は同実施例
の断面図、第4図は同実施例の側断面図、第3図は第4
図のA−A方向から見た断面図である。
図において、1は停電時に点灯するハロゲン電球、2は
ランプソケット、3は非常用照明器具本体4の下面開口
部を隠ぺいし、光を反射させる反射板、5は天井支持バ
ー11.12の逆T字部の外側に載置した天井材、9は
天井支持バー11.12の間に設けた所定の間隙である
。10はその間隙に非常用照明器具4と同一線上に連ね
て配置したスリット状空調吹出用ディフューザである。
ランプソケット、3は非常用照明器具本体4の下面開口
部を隠ぺいし、光を反射させる反射板、5は天井支持バ
ー11.12の逆T字部の外側に載置した天井材、9は
天井支持バー11.12の間に設けた所定の間隙である
。10はその間隙に非常用照明器具4と同一線上に連ね
て配置したスリット状空調吹出用ディフューザである。
このように、非常用照明器具は、天井支持バーの間隙に
、空調吹出用のディフューザと連ねて配置されているの
で、常時消灯していても目立つことがない。
、空調吹出用のディフューザと連ねて配置されているの
で、常時消灯していても目立つことがない。
又、非常用照明器具は、単体で天井支持バーに載置され
ているので、取付は作業が容易で、間仕切り変更に際し
、移設、増設を容易に行うことができる。
ているので、取付は作業が容易で、間仕切り変更に際し
、移設、増設を容易に行うことができる。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したとおり、システム天井におい
て、天井板などを配設した2本の天井支持バーの間隙を
利用して、そこにスリット状空調吹出用ディフューザと
システム天井用非常用照明器具を同一線上に連ねて配置
することで、常時は非常用照明器具が見えにくく、すっ
きりとした天井を構成でき、又、竣工後に間仕切り変更
などする場合でも容易に非常用照明器具を移設、増設す
ることができ、かつ、非常用照明器具が単独で構成され
ているので、施工が容易で、その他工程短縮、コスト低
減などの効果がある。
て、天井板などを配設した2本の天井支持バーの間隙を
利用して、そこにスリット状空調吹出用ディフューザと
システム天井用非常用照明器具を同一線上に連ねて配置
することで、常時は非常用照明器具が見えにくく、すっ
きりとした天井を構成でき、又、竣工後に間仕切り変更
などする場合でも容易に非常用照明器具を移設、増設す
ることができ、かつ、非常用照明器具が単独で構成され
ているので、施工が容易で、その他工程短縮、コスト低
減などの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の外観斜視図、第2図は同
実施例の断面図、第4図は同実施例の側断面図、第3図
は第4図のA−Aからみた断面図、第5図は従来の専用
形非常用照明器具の斜視図、第6図は従来の非常用電球
組込形照明器具の斜視図である。 図において、1は非常用電球、4は非常用照明器具本体
、10は空調吹出用ディフューザ、11.12は天井支
持バーである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
実施例の断面図、第4図は同実施例の側断面図、第3図
は第4図のA−Aからみた断面図、第5図は従来の専用
形非常用照明器具の斜視図、第6図は従来の非常用電球
組込形照明器具の斜視図である。 図において、1は非常用電球、4は非常用照明器具本体
、10は空調吹出用ディフューザ、11.12は天井支
持バーである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 所定の間隙をおいて配置された2本の天井支持バーと、
該間隙に、空調吹出用のディフューザと連ねて配置され
た非常用照明器具とを備えていることを特徴とするシス
テム天井用の非常用照明器具装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24637088A JPH0294308A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | システム天井用の非常用照明器具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24637088A JPH0294308A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | システム天井用の非常用照明器具装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294308A true JPH0294308A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17147536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24637088A Pending JPH0294308A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | システム天井用の非常用照明器具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294308A (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24637088A patent/JPH0294308A/ja active Pending
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