JPH029465A - 薬液噴霧装置 - Google Patents
薬液噴霧装置Info
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- JPH029465A JPH029465A JP16224588A JP16224588A JPH029465A JP H029465 A JPH029465 A JP H029465A JP 16224588 A JP16224588 A JP 16224588A JP 16224588 A JP16224588 A JP 16224588A JP H029465 A JPH029465 A JP H029465A
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- chemical liquid
- supply pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は果実や植樹等に水や液肥、殺虫剤及び殺菌剤等
の薬剤を撒布するための薬液噴霧装置に関するものであ
る。
の薬剤を撒布するための薬液噴霧装置に関するものであ
る。
(従来技術)
この種の薬液噴霧装置で例えば過半式の薬液噴霧装置で
は、薬液タンクと、薬液タンクに貯留された薬液を吸出
して圧送する駆動装置と、駆動装置から供給される薬液
を所望する場所に撒布するために手動操作される薬液供
給管及び薬液供給管の先端部に形成された噴霧ノズルと
で構成され、薬液を噴霧する噴霧ノズルの噴霧口は薬液
が下向きに噴射されるように形成されている。
は、薬液タンクと、薬液タンクに貯留された薬液を吸出
して圧送する駆動装置と、駆動装置から供給される薬液
を所望する場所に撒布するために手動操作される薬液供
給管及び薬液供給管の先端部に形成された噴霧ノズルと
で構成され、薬液を噴霧する噴霧ノズルの噴霧口は薬液
が下向きに噴射されるように形成されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の薬液噴霧装置で果実や植樹等の植物に水や液
肥、殺虫剤及び殺菌剤等の薬剤を撒布する場合、噴霧口
から薬液を噴霧させながら植物の上方を通過させただけ
では薬液が植物の上部にしか降りかからず、均一に撒布
することが出来ない。
肥、殺虫剤及び殺菌剤等の薬剤を撒布する場合、噴霧口
から薬液を噴霧させながら植物の上方を通過させただけ
では薬液が植物の上部にしか降りかからず、均一に撒布
することが出来ない。
特に果実に殺虫剤を撒布するには倉入りに撒布する必要
がある。
がある。
こうした場合には薬液供給管を手で支えながら移動およ
び噴霧口から噴霧される薬液の方向を果実の外形に沿っ
て薬液供給管の回転操作を加える操作なくてはならず、
撒布作業に手間と時間を要し、撒布作業の能率が極めて
低いと言う問題があった。
び噴霧口から噴霧される薬液の方向を果実の外形に沿っ
て薬液供給管の回転操作を加える操作なくてはならず、
撒布作業に手間と時間を要し、撒布作業の能率が極めて
低いと言う問題があった。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み提案されたもので、
果実や植樹等の上方を通過させるだけの暦車な操作で薬
液を均一に撒布出来る薬液噴霧装置を堤供出来るように
することを目的とするものである。
果実や植樹等の上方を通過させるだけの暦車な操作で薬
液を均一に撒布出来る薬液噴霧装置を堤供出来るように
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかる薬液噴霧装置は上記目的を達成するため
に、先ず、手動又は自動で移動操作される薬液供給管に
噴霧口から斜め下向きの二股状に薬液を噴霧する噴霧ノ
ズルを設け、該jJt71ノズルの噴霧方向を薬液供給
管の移動方向に対して前方と後方とに噴霧するように噴
霧口を設定したことを特徴とし、次に、噴霧ノズルの噴
霧口を形状を薬液供給管の移動方向に対して直交する長
孔乃至は楕円形に形成したことを特徴とするものである
。
に、先ず、手動又は自動で移動操作される薬液供給管に
噴霧口から斜め下向きの二股状に薬液を噴霧する噴霧ノ
ズルを設け、該jJt71ノズルの噴霧方向を薬液供給
管の移動方向に対して前方と後方とに噴霧するように噴
霧口を設定したことを特徴とし、次に、噴霧ノズルの噴
霧口を形状を薬液供給管の移動方向に対して直交する長
孔乃至は楕円形に形成したことを特徴とするものである
。
(作用)
まず、噴霧ノズルの噴霧口から薬液を二股状に噴霧させ
ながら、薬液供給管を薬液を撒布しようとする果実や植
樹等の上方を例えば右から左に移動させる。
ながら、薬液供給管を薬液を撒布しようとする果実や植
樹等の上方を例えば右から左に移動させる。
すると、噴霧口から左斜め下向きに噴霧された薬液で果
実や植樹等の右半部が下方から上方に向けて順に撒布さ
れてゆく。
実や植樹等の右半部が下方から上方に向けて順に撒布さ
れてゆく。
次に、噴霧ノズルが植物の真上を過ぎると、噴霧口から
右斜め下向きに+i霧された薬液が植物の左半部が上部
から下部に撒布されてゆき、果実や植樹等は均一に薬液
が施されるのである。
右斜め下向きに+i霧された薬液が植物の左半部が上部
から下部に撒布されてゆき、果実や植樹等は均一に薬液
が施されるのである。
また、噴霧口の形状を薬液供給管の移動方向に対して直
交する長孔乃至は楕円径に形成すると噴霧範囲が広く成
るのである。
交する長孔乃至は楕円径に形成すると噴霧範囲が広く成
るのである。
(実施例)
以下本発明にかかる薬液噴霧装置の実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は薬液噴霧装置の斜視図を示し、図中符号1は薬
液噴霧装置を全体的に示す。
液噴霧装置を全体的に示す。
この薬液噴霧装置lは内部に薬液通路2が形成された筒
状の薬液供給管3と、薬液供給管3の先端部に取付は噴
霧ノズル4とを備えてなる。
状の薬液供給管3と、薬液供給管3の先端部に取付は噴
霧ノズル4とを備えてなる。
薬液供給管3は手動操作で果実や植樹等の植物上を左右
に操作されるもので、薬液供給管3の基端部には薬液を
貯留した図外の薬液タンクから圧送ポンプで吸出された
薬液が供給ホース(共に図示せず)を介して圧送供給さ
れる薬液人口5が開口されている。
に操作されるもので、薬液供給管3の基端部には薬液を
貯留した図外の薬液タンクから圧送ポンプで吸出された
薬液が供給ホース(共に図示せず)を介して圧送供給さ
れる薬液人口5が開口されている。
噴霧ノズル4は先細り筒状の薬液供給管3の先端部に固
定用ナツト6で着脱自在に取付けられたもので、噴霧ノ
ズル4の下半部は二股状に形成され、二股状の各先端部
には薄鋼板の中央部に小径の透孔で形成された噴霧ロア
がナフト8により取付けられて形成されている。
定用ナツト6で着脱自在に取付けられたもので、噴霧ノ
ズル4の下半部は二股状に形成され、二股状の各先端部
には薄鋼板の中央部に小径の透孔で形成された噴霧ロア
がナフト8により取付けられて形成されている。
そして、二股状の噴射ノズル4の先端の噴霧ロアは、こ
れから噴霧される薬液が手動操作で果実や植樹等の植物
上を移動する薬液供給管3の移動方向(図上矢印A−B
)に対してその前方斜め下向き(C)と後方斜め下向き
(D)の二股状になるように形成されるとともに、噴霧
ロアの形状は薬液供給管3の移動方向(A −B)に対
して直交する長孔乃至は楕円径に形成して噴霧の形状が
扇形に広く拡がるように成っている。
れから噴霧される薬液が手動操作で果実や植樹等の植物
上を移動する薬液供給管3の移動方向(図上矢印A−B
)に対してその前方斜め下向き(C)と後方斜め下向き
(D)の二股状になるように形成されるとともに、噴霧
ロアの形状は薬液供給管3の移動方向(A −B)に対
して直交する長孔乃至は楕円径に形成して噴霧の形状が
扇形に広く拡がるように成っている。
上記のように構成された薬液噴霧装置1の作用を第2図
に基づいて次に説明する。
に基づいて次に説明する。
まず、薬液噴霧装置1を植物9の上方に位置させた状態
にし、圧送ポンプから圧送供給されてきた薬液を噴霧ノ
ズル4の噴霧ロアから前方斜め下向き(C)と後方斜め
下向きCD)との二股状に噴霧させながら、薬液供給管
3を撒布しようとする果実や植樹等の上方を実線図の位
置(E)から想像線図の位置(F)に右から左に移動さ
せる。
にし、圧送ポンプから圧送供給されてきた薬液を噴霧ノ
ズル4の噴霧ロアから前方斜め下向き(C)と後方斜め
下向きCD)との二股状に噴霧させながら、薬液供給管
3を撒布しようとする果実や植樹等の上方を実線図の位
置(E)から想像線図の位置(F)に右から左に移動さ
せる。
すると、噴霧口から前方斜め下向き(C)に噴霧された
薬液で植物の右半部(R)が下方から上方に向けて順に
撒布されてゆく。
薬液で植物の右半部(R)が下方から上方に向けて順に
撒布されてゆく。
次に、噴霧ノズル4が植物9の真上を過ぎると、噴霧ロ
アから後方斜め下向き(D)に噴霧された薬液が薬液供
給管3の移動に伴って植物9の左半部(L)の上部から
下部に撒布されてゆき、植物9は均一に薬液の撒布が行
われるのである。
アから後方斜め下向き(D)に噴霧された薬液が薬液供
給管3の移動に伴って植物9の左半部(L)の上部から
下部に撒布されてゆき、植物9は均一に薬液の撒布が行
われるのである。
ここで、本実施例のように噴霧ロアの形状を薬液供給管
3の移動方向(A −B)に対して直交する長孔乃至は
楕円径に形成すると噴霧範囲が広くすることが出来るの
である。
3の移動方向(A −B)に対して直交する長孔乃至は
楕円径に形成すると噴霧範囲が広くすることが出来るの
である。
尚、上記実施例では薬液供給管3を手動で移動させるよ
うにしであるが、例えば温室等ではその両側壁にレール
を形成し、このレールに沿って薬液供給管3をモータ等
の駆動手段で自動的に移動させるようにしても良いこと
は勿論のこと、薬液供給管3に噴霧ノズルを複数個もう
けるようにしても良いことは言うまでもないことである
。
うにしであるが、例えば温室等ではその両側壁にレール
を形成し、このレールに沿って薬液供給管3をモータ等
の駆動手段で自動的に移動させるようにしても良いこと
は勿論のこと、薬液供給管3に噴霧ノズルを複数個もう
けるようにしても良いことは言うまでもないことである
。
また、上記実施例では噴霧ノズル4を薬液供給管3に固
定用ナツト6で着脱可能に設けるようにしであるが、薬
液供給管3の側壁部分に一体に形成したり、薬液供給管
3の側壁部分に直接透孔を穿設して噴霧ノズル4を形成
してもよいことは勿論である。
定用ナツト6で着脱可能に設けるようにしであるが、薬
液供給管3の側壁部分に一体に形成したり、薬液供給管
3の側壁部分に直接透孔を穿設して噴霧ノズル4を形成
してもよいことは勿論である。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明の薬液噴霧装置に依れば、
薬液供給管を果実や植樹等の植物の上方を通過させるだ
けで植物の略全周面に亙って薬液を均一に撒布すること
が出来る。
薬液供給管を果実や植樹等の植物の上方を通過させるだ
けで植物の略全周面に亙って薬液を均一に撒布すること
が出来る。
これにより、薬液の撒布の作業能率を大幅に向上させる
ことが出来るという利点がある。
ことが出来るという利点がある。
加えて、噴霧口形状薬液供給管の移動方向に対して直交
する長孔乃至は楕円径に形成すると噴霧範囲が広く成り
、薬液の撒布の作業能率を更に向上させることが出来る
と言う利点もある。
する長孔乃至は楕円径に形成すると噴霧範囲が広く成り
、薬液の撒布の作業能率を更に向上させることが出来る
と言う利点もある。
図面は本発明にかかる薬液噴霧装置の1実施例を示すも
ので、第1図は薬液噴霧装置の斜視図であり、第2図は
使用状態を示す正面図である。 1・・・薬液噴霧装置、3・・・薬液供給管、4・・・
噴霧ノズル、8・・・噴霧口、A−B・・・3の移動方
向、C・D・・・4の噴霧方向。
ので、第1図は薬液噴霧装置の斜視図であり、第2図は
使用状態を示す正面図である。 1・・・薬液噴霧装置、3・・・薬液供給管、4・・・
噴霧ノズル、8・・・噴霧口、A−B・・・3の移動方
向、C・D・・・4の噴霧方向。
Claims (2)
- (1)、手動又は自動で移動操作される薬液供給管に噴
霧口から斜め下向きの二股状に薬液を噴霧する噴霧ノズ
ルを設け、該噴霧ノズルの噴霧方向を薬液供給管の移動
方向に対して前方と後方とに噴霧するように噴霧口を設
定したことを特徴とする薬液噴霧装置。 - (2)、噴霧ノズルの噴霧口を形状を薬液供給管の移動
方向に対して直交する長孔乃至は楕円形に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載された薬液噴
霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16224588A JPH029465A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 薬液噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16224588A JPH029465A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 薬液噴霧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029465A true JPH029465A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15750753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16224588A Pending JPH029465A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 薬液噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119448U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-10 | ||
| JP2007258219A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Mikuni Corp | 可撓性回路基板及び電気回路 |
| JP2008238021A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | National Agriculture & Food Research Organization | 二方向噴射ノズルおよび走行式噴霧装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161041B2 (ja) * | 1979-02-28 | 1986-12-24 | Yokohama Rubber Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16224588A patent/JPH029465A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161041B2 (ja) * | 1979-02-28 | 1986-12-24 | Yokohama Rubber Co Ltd |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119448U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-10 | ||
| JP2007258219A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Mikuni Corp | 可撓性回路基板及び電気回路 |
| JP2008238021A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | National Agriculture & Food Research Organization | 二方向噴射ノズルおよび走行式噴霧装置 |
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