JPH029501B2 - - Google Patents
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- JPH029501B2 JPH029501B2 JP59132987A JP13298784A JPH029501B2 JP H029501 B2 JPH029501 B2 JP H029501B2 JP 59132987 A JP59132987 A JP 59132987A JP 13298784 A JP13298784 A JP 13298784A JP H029501 B2 JPH029501 B2 JP H029501B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40093—Modification of content of picture, e.g. retouching
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40062—Discrimination between different image types, e.g. two-tone, continuous tone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、現画像を光電走査して得られた画像
信号に基づいて、複製画像を露光記録する電子式
印刷製版用画像複製において、原画中に濃淡の連
続階調を有する絵柄領域と、文字領域等の線画領
域とが混在する場合に、階調を有する絵柄領域に
関しては網目画像とし、一方線画領域に関しては
原画に忠実な高分解能線画像とし、あるいは必要
に応じて、一定面積率を有する網目版、いわゆる
チント画像として出力させる画像複製方法に関す
る。
信号に基づいて、複製画像を露光記録する電子式
印刷製版用画像複製において、原画中に濃淡の連
続階調を有する絵柄領域と、文字領域等の線画領
域とが混在する場合に、階調を有する絵柄領域に
関しては網目画像とし、一方線画領域に関しては
原画に忠実な高分解能線画像とし、あるいは必要
に応じて、一定面積率を有する網目版、いわゆる
チント画像として出力させる画像複製方法に関す
る。
(従来技術)
近年、カラー写真製版の普及に伴ない、大量の
カラー画像を、能率よく色分解網目版画像として
複製するために、製版用カラースキヤナによる生
産性の向上が要望されている。
カラー画像を、能率よく色分解網目版画像として
複製するために、製版用カラースキヤナによる生
産性の向上が要望されている。
一般的な最終出力画像としては、連続階調を有
する絵柄画像と、文字、図形等の線画画像が混在
している。
する絵柄画像と、文字、図形等の線画画像が混在
している。
一般のダイレクトスキヤナと称される、色分解
と同時に、網目版として複製画像を記録する製版
用カラースキヤナにおいて、原画として、文字、
図形、線描画等の線画原稿と連続階調を有するカ
ラー写真、絵柄等の絵柄原稿複数個を、予め適宜
の配置をもつてレイアウトされた、完全版下原画
を用いて、色分解版を作製する場合、線画も網目
版として複製されるため、線画部分の解像度が劣
化するという問題点がある。
と同時に、網目版として複製画像を記録する製版
用カラースキヤナにおいて、原画として、文字、
図形、線描画等の線画原稿と連続階調を有するカ
ラー写真、絵柄等の絵柄原稿複数個を、予め適宜
の配置をもつてレイアウトされた、完全版下原画
を用いて、色分解版を作製する場合、線画も網目
版として複製されるため、線画部分の解像度が劣
化するという問題点がある。
上述の問題点を解消し、文字、図形等の線画画
像領域と、絵柄画像領域が混在するレイアウト済
みの完全版下原画を、カラースキヤナで色分解す
る場合、絵柄画像領域に関しては、色分解網目版
画像として、また絵柄画像領域に関しては、原画
に忠実な高分解能複製線像として、1回の走査工
程により記録する方法に関して本出願人は、特願
昭58−100236号として、出願してある。
像領域と、絵柄画像領域が混在するレイアウト済
みの完全版下原画を、カラースキヤナで色分解す
る場合、絵柄画像領域に関しては、色分解網目版
画像として、また絵柄画像領域に関しては、原画
に忠実な高分解能複製線像として、1回の走査工
程により記録する方法に関して本出願人は、特願
昭58−100236号として、出願してある。
(発明の目的)
本発明は、前記従来の発明を、さらに発展さ
せ、少ない座標メモリ容量をもつて、複数種、例
えば絵柄、ボーダチント、線画、線画チント(本
明細書において、ボーダチントとは、絵柄領域に
添つて設定したボーダ領域に記録される定面積率
の網目版を意味し、また線画チントとは、線画画
像の画線部あるいは画像領域以外の他の領域に記
録される定面積率の網目版を意味する。)又は、
同種複数個の画像領域を区分し、その区分された
領域間の重なりに対して、優先順位を持たせるこ
とにより、絵柄画像領域と線画画像領域の処理指
定入力操作方法の簡易化と、処理回路の簡素化を
計ることを目的とするものである。
せ、少ない座標メモリ容量をもつて、複数種、例
えば絵柄、ボーダチント、線画、線画チント(本
明細書において、ボーダチントとは、絵柄領域に
添つて設定したボーダ領域に記録される定面積率
の網目版を意味し、また線画チントとは、線画画
像の画線部あるいは画像領域以外の他の領域に記
録される定面積率の網目版を意味する。)又は、
同種複数個の画像領域を区分し、その区分された
領域間の重なりに対して、優先順位を持たせるこ
とにより、絵柄画像領域と線画画像領域の処理指
定入力操作方法の簡易化と、処理回路の簡素化を
計ることを目的とするものである。
(発明の要旨)
連続階調を有する絵柄画像と文字・図形等の線
画画像が混在している原画を光電走査して、絵柄
画像については、網目版複製画像を、また線画画
像については、高分解能をもつた線画複製画像を
記録するために、2種類の画像検出光電手段を設
け、2種類の画像信号を、記録側へ出力する画像
走査記録方法において、 前記原画面で、網目版画像として複製すべき絵
柄領域、線画画像として複製すべき絵画領域、及
び前記線柄領域の周縁部のボーダ領域を、それぞ
れの領域の代表点の座標値をもつてあらかじめ指
定し、一方、前記絵画領域及び前記ボーダ領域
に、所望のチントパターンを記録するための線画
チントデータ及びボーダチントデータを、それぞ
れの領域に応じてあらかじめ設定しておき、前記
原画の光電走査に際し、走査点の座標値と前記各
領域の代表点座標値とに基づいて、当該被走査領
域に対応する画像信号を選択して記録側へ出力さ
せるとともに、指定した画像領域が重複する領域
において、あらかじめ設定した優先順位に基づい
て、優先度の高い画像信号を選択するようにした
ことを特徴とする。
画画像が混在している原画を光電走査して、絵柄
画像については、網目版複製画像を、また線画画
像については、高分解能をもつた線画複製画像を
記録するために、2種類の画像検出光電手段を設
け、2種類の画像信号を、記録側へ出力する画像
走査記録方法において、 前記原画面で、網目版画像として複製すべき絵
柄領域、線画画像として複製すべき絵画領域、及
び前記線柄領域の周縁部のボーダ領域を、それぞ
れの領域の代表点の座標値をもつてあらかじめ指
定し、一方、前記絵画領域及び前記ボーダ領域
に、所望のチントパターンを記録するための線画
チントデータ及びボーダチントデータを、それぞ
れの領域に応じてあらかじめ設定しておき、前記
原画の光電走査に際し、走査点の座標値と前記各
領域の代表点座標値とに基づいて、当該被走査領
域に対応する画像信号を選択して記録側へ出力さ
せるとともに、指定した画像領域が重複する領域
において、あらかじめ設定した優先順位に基づい
て、優先度の高い画像信号を選択するようにした
ことを特徴とする。
(実施例)
第1図は、本発明方法を実施するようにした画
像走査記録装置の一例を示すものである。
像走査記録装置の一例を示すものである。
原画走査部1と、記録走査部2の原画シリンダ
3と、記録シリンダ4は、回転軸5に軸装され、
モータ6によつて一体的に回転させられる。
3と、記録シリンダ4は、回転軸5に軸装され、
モータ6によつて一体的に回転させられる。
両シリンダ3,4の回転は、回転軸5と同軸に
設けられたロータリーエンコーダ7によつて計ら
れ、該ロータリーエンコーダ7は、1回転毎に、
所要基準点で1個のパルスを発生する1回転パル
ス信号と、所要回転角度毎にパルスを発生して、
1回転中多数のパルス列を作る位相パルス信号と
を出力している。
設けられたロータリーエンコーダ7によつて計ら
れ、該ロータリーエンコーダ7は、1回転毎に、
所要基準点で1個のパルスを発生する1回転パル
ス信号と、所要回転角度毎にパルスを発生して、
1回転中多数のパルス列を作る位相パルス信号と
を出力している。
原画シリンダ3には、原画9が装着され、記録
シリンダ4には、感光材である記録フイルム10
が装着されている。
シリンダ4には、感光材である記録フイルム10
が装着されている。
原画9は、ピツクアツプヘツド11により光電
走査され、ピツクアツプヘツド11は、モータ1
2により、原画シリンダ3の軸線方向へ、送りね
じ13を介して送られる。
走査され、ピツクアツプヘツド11は、モータ1
2により、原画シリンダ3の軸線方向へ、送りね
じ13を介して送られる。
記録フイルム10も同様に、記録ヘツド14に
より、露光用光ビームで走査され、その記録ヘツ
ド14は、モータ15により、記録シリンダ4の
軸線方向へ、送りねじ16を介して送られ、その
送り速度並びにタイミングは、ピツクアツプヘツ
ド11のそれと同期している。
より、露光用光ビームで走査され、その記録ヘツ
ド14は、モータ15により、記録シリンダ4の
軸線方向へ、送りねじ16を介して送られ、その
送り速度並びにタイミングは、ピツクアツプヘツ
ド11のそれと同期している。
ピツクアツプヘツド11の送り方向(以下副走
査方向とする)の位置は、送りねじ13と平行に
設けたリニアエンコーダ17によつて計られ、こ
のリニアエンコーダ17は、副走査位置信号を出
力している。
査方向とする)の位置は、送りねじ13と平行に
設けたリニアエンコーダ17によつて計られ、こ
のリニアエンコーダ17は、副走査位置信号を出
力している。
ピツクアツプヘツド11は、カラー画像等から
なる絵柄画像領域の画像を、赤(R)、緑(G)、
青(B)の3色に色分解した色分解画像信号、並びに
輪郭部を強調するためのシヤープネス信号を出力
する階調画像検出部11aと、文字、線画等から
なる線画画像領域の線画画像信号を出力する線画
検出部11bとを備えている。
なる絵柄画像領域の画像を、赤(R)、緑(G)、
青(B)の3色に色分解した色分解画像信号、並びに
輪郭部を強調するためのシヤープネス信号を出力
する階調画像検出部11aと、文字、線画等から
なる線画画像領域の線画画像信号を出力する線画
検出部11bとを備えている。
階調画像検出部11aに出力する色分解信号
は、色修正、階調修正等の画像信号処理を施し、
かつ、1セツトの印刷インキ色、たとえばY(イ
エロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(墨)対
応の画像信号に変換する画像信号処理回路18へ
送られる。
は、色修正、階調修正等の画像信号処理を施し、
かつ、1セツトの印刷インキ色、たとえばY(イ
エロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(墨)対
応の画像信号に変換する画像信号処理回路18へ
送られる。
画像信号処理回路18の出力信号は、A/D
(アナログ・デイジタル)変換器19に送られて、
デイジタル画像信号に変換され、データセレクタ
20のA入力チヤンネルへ送られる。
(アナログ・デイジタル)変換器19に送られて、
デイジタル画像信号に変換され、データセレクタ
20のA入力チヤンネルへ送られる。
線画検出部11bの出力する線画画像信号は、
線画部と地部との濃度差に応じて適宜に信号を増
幅する増幅器と、線画部と地部とのレベル差を弁
別するコンパレータとにより、入力画像信号を2
値化する2値化回路21へ送られる。
線画部と地部との濃度差に応じて適宜に信号を増
幅する増幅器と、線画部と地部とのレベル差を弁
別するコンパレータとにより、入力画像信号を2
値化する2値化回路21へ送られる。
2値化回路21の出力信号は、ロジツク「1」
又は「0」、もしくはレベル「H」又は「L」で
表される2値レベルの信号であり、この信号は、
文字処理回路22へ送られる。
又は「0」、もしくはレベル「H」又は「L」で
表される2値レベルの信号であり、この信号は、
文字処理回路22へ送られる。
データセレクタ20のB入力チヤンネルには、
ボーダチントデータラツチ回路23からボーダチ
ントデータが、また、C入力チヤンネルには、線
画チントデータラツチ回路24から線画チントデ
ータが入力している。
ボーダチントデータラツチ回路23からボーダチ
ントデータが、また、C入力チヤンネルには、線
画チントデータラツチ回路24から線画チントデ
ータが入力している。
データセレクタ20は、セレクタコントロール
回路25からチヤンネルセレクタ信号が送られ
て、A〜Cチヤンネルのいずれかが選択され、そ
の選択されたチヤンネルに入力する信号を、ドツ
トジエネレータ26へ送る。
回路25からチヤンネルセレクタ信号が送られ
て、A〜Cチヤンネルのいずれかが選択され、そ
の選択されたチヤンネルに入力する信号を、ドツ
トジエネレータ26へ送る。
ドツドジエネレータ26は、入力する濃度値対
応のデイジタル値に応じて、所要網点面積率の網
点を記録するための信号を出力し、セレクタ28
を介してそれを記録ヘツド14へ送ると、記録ヘ
ツド14は、記録フイルム10へ網点画像を記録
する。
応のデイジタル値に応じて、所要網点面積率の網
点を記録するための信号を出力し、セレクタ28
を介してそれを記録ヘツド14へ送ると、記録ヘ
ツド14は、記録フイルム10へ網点画像を記録
する。
この網点画像は、色分解信号の如き変化の多い
信号で変調されると、ハーフトーン網点画像を記
録し、ボーダチントデータ又は線画チントデータ
の如く、常に一定値で変調されると、一定の面積
率の網目版であるチント模様を記録する。
信号で変調されると、ハーフトーン網点画像を記
録し、ボーダチントデータ又は線画チントデータ
の如く、常に一定値で変調されると、一定の面積
率の網目版であるチント模様を記録する。
ドツトジエネレータ26の出力は、線画ビーム
ON・OFF信号発生器27の出力信号と、セレク
タ28を介して切り換え自在になつている。
ON・OFF信号発生器27の出力信号と、セレク
タ28を介して切り換え自在になつている。
線画ビームON・OFF信号発生器27の出力信
号は、記録ヘツド14の露光用光ビームを、ON
(露光)又はOFF(非露光)の状態にする2値レ
ベルの信号「1」又は「0」である。この信号
と、ドツトジエネレータ26の出力信号とは、セ
レクタ28を文字処理回路22の出力信号によつ
て交互に切り換えることにより、記録ヘツド14
へ送られる。
号は、記録ヘツド14の露光用光ビームを、ON
(露光)又はOFF(非露光)の状態にする2値レ
ベルの信号「1」又は「0」である。この信号
と、ドツトジエネレータ26の出力信号とは、セ
レクタ28を文字処理回路22の出力信号によつ
て交互に切り換えることにより、記録ヘツド14
へ送られる。
文字処理回路22は、2値化回路21の出力す
る(例えば文字)信号を、記録するか否かの領域
信号L1,L2…,Loにより制御する。
る(例えば文字)信号を、記録するか否かの領域
信号L1,L2…,Loにより制御する。
文字を記録するときは、該当する領域信号Lが
「1」であり、文字信号は、文字処理回路22を
そのまま通り抜けて、セレクタ28の切り換えを
制御する。
「1」であり、文字信号は、文字処理回路22を
そのまま通り抜けて、セレクタ28の切り換えを
制御する。
この文字を記録するとき、例えば、その記録さ
れる文字地部分は、2値化回路21出力が「0」
であるときデータセレクタ20が選択しているC
チヤンネルの入力であるチントデータを地模様と
し、文字部分は、2値化回路21の出力が「1」
であるとき、線画ビームON・OFF信号発生器2
7の出力信号が「1」のとき黒文字を、また
「0」のとき白抜き文字を記録する。
れる文字地部分は、2値化回路21出力が「0」
であるときデータセレクタ20が選択しているC
チヤンネルの入力であるチントデータを地模様と
し、文字部分は、2値化回路21の出力が「1」
であるとき、線画ビームON・OFF信号発生器2
7の出力信号が「1」のとき黒文字を、また
「0」のとき白抜き文字を記録する。
文字処理データラツチ回路57からのデータに
より、文字処理回路22において、2値化回路2
1出力データを反転すると文字地部分を線画ビー
ムON・OFF信号発生器27の出力により黒地又
は白地とし、文字部分をチントにすることもでき
る。
より、文字処理回路22において、2値化回路2
1出力データを反転すると文字地部分を線画ビー
ムON・OFF信号発生器27の出力により黒地又
は白地とし、文字部分をチントにすることもでき
る。
この際に、文字の地部(バツクグラウンド)と
しては、線画チントデータラツチ24のチントデ
ータが用いられる。このチントデータは、複数個
のレジスタに、それぞれ異なる面積率のチントを
記録するために記録され、その各レジスタに記憶
されたチントデータは、記録すべき文字の原画上
の走査領域に応じて、その領域に記録すべき面積
率のデータが選択される。
しては、線画チントデータラツチ24のチントデ
ータが用いられる。このチントデータは、複数個
のレジスタに、それぞれ異なる面積率のチントを
記録するために記録され、その各レジスタに記憶
されたチントデータは、記録すべき文字の原画上
の走査領域に応じて、その領域に記録すべき面積
率のデータが選択される。
また、ボーダチントデータラツチ回路23も、
同様に複数個のレジスタを備えており、面積率を
異にする複数のボーダチントデータが記憶され、
線画チントデータと同様に、その各ボーダチント
データも、原画の走査領域に応じて選択される。
同様に複数個のレジスタを備えており、面積率を
異にする複数のボーダチントデータが記憶され、
線画チントデータと同様に、その各ボーダチント
データも、原画の走査領域に応じて選択される。
ボーダチントデータ並びに線画チントデータ
は、チント入力スイツチ29から、予め網点面積
率の値に応じたデータが入力されて、各レジスタ
に記憶されている。網点面積率のほかに、網点ピ
ツチを変化させるようにしてもよい。
は、チント入力スイツチ29から、予め網点面積
率の値に応じたデータが入力されて、各レジスタ
に記憶されている。網点面積率のほかに、網点ピ
ツチを変化させるようにしてもよい。
ボーダチントデータラツチ回路23、線画チン
トデータラツチ回路24の各レジスタの選択、並
びにセレクタコントロール回路25を介してのデ
ータセレクタ20の選択、線画ビームON・OFF
信号発生器27による露光ビームON・OFFの選
択、並びに文字処理回路22による文字を記録す
るか否かの選択等は、絵柄領域ボーダ領域間優先
回路38、線画間優先回路39、絵柄領域、ボー
ダ領域線画領域間優先回路30を介して指令され
る。
トデータラツチ回路24の各レジスタの選択、並
びにセレクタコントロール回路25を介してのデ
ータセレクタ20の選択、線画ビームON・OFF
信号発生器27による露光ビームON・OFFの選
択、並びに文字処理回路22による文字を記録す
るか否かの選択等は、絵柄領域ボーダ領域間優先
回路38、線画間優先回路39、絵柄領域、ボー
ダ領域線画領域間優先回路30を介して指令され
る。
一方、ロータリーエンコーダ7の出力信号は、
主走査方向(シリンダ回転方向)に関するy方向
アドレス発生器31へ入力し、このY方向アドレ
ス発生器31は、1回転パルスの発生点を原点と
する主走査方向(以下y方向とする)走査点の絶
対座標値に相当するyアドレス信号を発生する。
主走査方向(シリンダ回転方向)に関するy方向
アドレス発生器31へ入力し、このY方向アドレ
ス発生器31は、1回転パルスの発生点を原点と
する主走査方向(以下y方向とする)走査点の絶
対座標値に相当するyアドレス信号を発生する。
リニアエンコーダ17の出力信号は、x方向ア
ドレス発生器32へ入力し、このx方向アドレス
発生器32は、リニアエンコーダ17が計つたピ
ツクアツプヘツド11の副走査方向(以下x方向
とする)走査点の絶対座標値に相当するxアドレ
ス信号を発生する。
ドレス発生器32へ入力し、このx方向アドレス
発生器32は、リニアエンコーダ17が計つたピ
ツクアツプヘツド11の副走査方向(以下x方向
とする)走査点の絶対座標値に相当するxアドレ
ス信号を発生する。
両アドレス発生器31,32は、版下原画9の
連続走査中はもとより、連続走査を停止して、手
動で原画シリンダ3をy方向に回転したとき、並
びにピツクアツプヘツド11をx方向へ手動で移
動したときにおいても、ピツクアツプヘツド11
の走査点の絶対座標のx及びyアドレス信号を発
生している。
連続走査中はもとより、連続走査を停止して、手
動で原画シリンダ3をy方向に回転したとき、並
びにピツクアツプヘツド11をx方向へ手動で移
動したときにおいても、ピツクアツプヘツド11
の走査点の絶対座標のx及びyアドレス信号を発
生している。
原画シリンダ3に装着される版下原画9の構成
は、例えば第11図に示すようになつている。
は、例えば第11図に示すようになつている。
P1b領域はある面積率のボーダチント領域で原
画9全域をボーダチント領域とし、実質的には原
画9の始端縁に相当する領域番号P1iを絵柄領域
に指定しないことによりチント領域になつてい
る。
画9全域をボーダチント領域とし、実質的には原
画9の始端縁に相当する領域番号P1iを絵柄領域
に指定しないことによりチント領域になつてい
る。
L1L2L3は線画領域であり、P2iは絵柄領域P2bボ
ーダチント領域である。線画領域L3についてみ
ると、座標は左上角は(XA1、YA1)で表わし、
右下角は(XB1、YB1)で表わすものとすると、
絵柄領域P2iは原画9の左下角領域L3に覆われて
存在しないので、右上角(XB2、YA2)左下角
(YA2、YB2)の座標をとりこむ。
ーダチント領域である。線画領域L3についてみ
ると、座標は左上角は(XA1、YA1)で表わし、
右下角は(XB1、YB1)で表わすものとすると、
絵柄領域P2iは原画9の左下角領域L3に覆われて
存在しないので、右上角(XB2、YA2)左下角
(YA2、YB2)の座標をとりこむ。
このように構成された版下原画9が装着された
原画シリンダ3を手動により回転方向に(Y方
向)に動かし、かつピツクアツプヘツド11を副
走査方向(X方向)に動かし、原画9上の所要点
〔例えば第11図の絵柄領域P2iにおける矩形の右
上角の座標(XB、YA)、左下角の座標(XA、
YB)〕の特定座標を、領域指定座標ラツチ回路3
3にとり込ませる。
原画シリンダ3を手動により回転方向に(Y方
向)に動かし、かつピツクアツプヘツド11を副
走査方向(X方向)に動かし、原画9上の所要点
〔例えば第11図の絵柄領域P2iにおける矩形の右
上角の座標(XB、YA)、左下角の座標(XA、
YB)〕の特定座標を、領域指定座標ラツチ回路3
3にとり込ませる。
領域指定座標ラツチ回路33の詳細は後述す
る。以後のブロツク回路36p,36b,36
l,38,39,30,25,22の詳細につい
ても同様に後述する。
る。以後のブロツク回路36p,36b,36
l,38,39,30,25,22の詳細につい
ても同様に後述する。
領域指定入力スイツチ34で、絵柄領域につい
て領域番号P1i〜Pniと、ボーダチント領域につい
て、領域番号P1b〜Pnb、線画と線画チント領域に
ついて、領域番号L1〜Loを選び、矩形領域の四
隅の座標(XA)、(XB)、(YA)、(YB)を指定す
る。
て領域番号P1i〜Pniと、ボーダチント領域につい
て、領域番号P1b〜Pnb、線画と線画チント領域に
ついて、領域番号L1〜Loを選び、矩形領域の四
隅の座標(XA)、(XB)、(YA)、(YB)を指定す
る。
領域指定入力スイツチ34で指定した領域
(P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loのうちの1つ)に
応じて、絵柄領域信号部36p、ボーダチント領
域信号部36b、線画チント領域信号部36lの
うちの1つを選ぶ。選ばれた信号部内に、領域指
定座標ラツチ回路33にとり込まれた座標に基づ
いて、XA〜XB間及びYA〜YB間に信号「1」を書
き込む。
(P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loのうちの1つ)に
応じて、絵柄領域信号部36p、ボーダチント領
域信号部36b、線画チント領域信号部36lの
うちの1つを選ぶ。選ばれた信号部内に、領域指
定座標ラツチ回路33にとり込まれた座標に基づ
いて、XA〜XB間及びYA〜YB間に信号「1」を書
き込む。
領域指定入力スイツチ34の出力は、ボーダチ
ントデータラツチ回路23のP1b〜Pnbのうちの1
つのレジスタを選んで、チント入力スイツチ29
からチントデータを入力する。
ントデータラツチ回路23のP1b〜Pnbのうちの1
つのレジスタを選んで、チント入力スイツチ29
からチントデータを入力する。
同様にして、チントデータラツチ回路24、線
画ビームON・OFF信号発生器27、絵柄、ボー
ダチント領域優先データラツチ回路55、線画・
線画チント領域優先データラツチ回路56、文字
処理データラツチ回路57に対しても、それぞれ
の入力スイツチ29,53,51,52,54か
ら、必要なデータを入力しておく。
画ビームON・OFF信号発生器27、絵柄、ボー
ダチント領域優先データラツチ回路55、線画・
線画チント領域優先データラツチ回路56、文字
処理データラツチ回路57に対しても、それぞれ
の入力スイツチ29,53,51,52,54か
ら、必要なデータを入力しておく。
ボーダ幅入力スイツチ37は、領域指定入力ス
イツチ34と共に、ボーダ幅データlを、領域指
定座標ラツチ回路33に入力する。
イツチ34と共に、ボーダ幅データlを、領域指
定座標ラツチ回路33に入力する。
走査中の座標(X、Y)に基づいて、絵柄領域
信号部36pボーダチント信号部36b、線画領
域信号部36lから領域信号P1i〜Pio,P1i,P1b,
L1〜Loが「1」として出力される。
信号部36pボーダチント信号部36b、線画領
域信号部36lから領域信号P1i〜Pio,P1i,P1b,
L1〜Loが「1」として出力される。
絵柄領域ボーダ領域間優先回路38では、領域
の重複時において、重複部に対して、優先順位
(Pni>Pnb…>P2i>P2b>P1i>P1b)の一番高い順
位の領域信号のみが、「1」他は「0」として出
力される。
の重複時において、重複部に対して、優先順位
(Pni>Pnb…>P2i>P2b>P1i>P1b)の一番高い順
位の領域信号のみが、「1」他は「0」として出
力される。
同様に、線画間優先回路39では、領域の重複
時において、重複部に対して、優先順位(Lo>
…>L2<L1)の一番高い順位の領域信号のみが、
「1」他は「0」として出力される。
時において、重複部に対して、優先順位(Lo>
…>L2<L1)の一番高い順位の領域信号のみが、
「1」他は「0」として出力される。
次に、絵柄領域ボーダ領域線画領域優先回路3
0では、絵柄ボーダ優先データラツチ回路55、
線画領域優先データラツチ回路56からのデータ
に基づいて、優先度を決めて、その優先する領域
信号のみが「1」として出力する。
0では、絵柄ボーダ優先データラツチ回路55、
線画領域優先データラツチ回路56からのデータ
に基づいて、優先度を決めて、その優先する領域
信号のみが「1」として出力する。
ただし、絵柄領域信号P1i〜Pniは、ボーダ領域
信号及び線画領域信号がともに「0」となれば、
自動的にデータセレクタ20がA入力を選出する
ようにすればよいので、ここでは、出力させな
い。
信号及び線画領域信号がともに「0」となれば、
自動的にデータセレクタ20がA入力を選出する
ようにすればよいので、ここでは、出力させな
い。
したがつて、絵柄領域を記録する場合には、他
の領域信号は、全て「0」を出力する。
の領域信号は、全て「0」を出力する。
セレクタコントロール回路25は、データセレ
クタ20が絵柄領域のときはA入力を選び、ボー
ダ領域のときはB入力を選び、線画領域のときは
C入力を選ぶようになつている。
クタ20が絵柄領域のときはA入力を選び、ボー
ダ領域のときはB入力を選び、線画領域のときは
C入力を選ぶようになつている。
第11図示版下原画9例において、優先度の高
い順に並べると、L3>P2i>P2b>L1>P1b、かつ
L2>P1bとなる。
い順に並べると、L3>P2i>P2b>L1>P1b、かつ
L2>P1bとなる。
第2図は、領域指定座標ラツチ回路33の実施
例を示す。
例を示す。
座標データラツチ79〜82に、前述したよう
に座標データXA,XB,YA,YBをラツチし、発振
器87の発するパルスをカウンタ88,89に与
えて、座標(X、Y)を発生させる。比較器9
0,91において、座標データXA,XBとの比較
を行い、比較器90,91の出力の論理積を、ア
ンドゲート98で求めると、X軸において、アン
ドゲート98の出力は、XA〜XB間は「1」とな
る。同様にして比較器92,93アンドゲート9
9により、アンドゲート99の出力は、YA〜YB
間は「1」となる。
に座標データXA,XB,YA,YBをラツチし、発振
器87の発するパルスをカウンタ88,89に与
えて、座標(X、Y)を発生させる。比較器9
0,91において、座標データXA,XBとの比較
を行い、比較器90,91の出力の論理積を、ア
ンドゲート98で求めると、X軸において、アン
ドゲート98の出力は、XA〜XB間は「1」とな
る。同様にして比較器92,93アンドゲート9
9により、アンドゲート99の出力は、YA〜YB
間は「1」となる。
座標データラツチ83〜86には、ボーダ幅デ
ータlと座標データXA,XB,YA,YBとの演算を
行い、各々XA-l,XB+l,YA-l,YB+lのデータをラ
ツチさせる。
ータlと座標データXA,XB,YA,YBとの演算を
行い、各々XA-l,XB+l,YA-l,YB+lのデータをラ
ツチさせる。
前述の如く、比較器94,95アンドゲート1
00により、アンドゲート100の出力はXA-l〜
XB+l間は「1」となり、比較器96,97アンド
ゲート101により、アンドゲート101の出力
はYA-l〜YB+l間は「1」となる。
00により、アンドゲート100の出力はXA-l〜
XB+l間は「1」となり、比較器96,97アンド
ゲート101により、アンドゲート101の出力
はYA-l〜YB+l間は「1」となる。
ゲート102は、モータ6及び9によるピツク
アツプ走査中には、刻々の走査点の座標(X、
Y)を次の回路に送り、前述手動操作による座標
書き込み中には、カウンタ88,89の出力を、
座標(X、Y)として次の回路に送る。
アツプ走査中には、刻々の走査点の座標(X、
Y)を次の回路に送り、前述手動操作による座標
書き込み中には、カウンタ88,89の出力を、
座標(X、Y)として次の回路に送る。
第3図、第4図、第5図は、それぞれ、絵柄領
域信号部36p、ボーダチント領域信号部36
b、線画領域信号部36lの実施例を示す。
域信号部36p、ボーダチント領域信号部36
b、線画領域信号部36lの実施例を示す。
いずれも、同一回路をm又はn回路有してお
り、かつ3種とも同様の回路であるので、第3図
について説明する。
り、かつ3種とも同様の回路であるので、第3図
について説明する。
1次元メモリ110,111には、領域指定座
標ラツチ回路33のアンドゲート98〜101出
力であるデータ「1」/「0」と座標(X、Y)、
そして、領域指定入力スイツチ34の指定信号
(P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loのうちの1つ)に
より、XA〜XB(又はXA-l〜XB+l)間、及びYA〜
YB(又はYA-l〜XB+l)間に、データ「1」/
「0」が書き込まれる。
標ラツチ回路33のアンドゲート98〜101出
力であるデータ「1」/「0」と座標(X、Y)、
そして、領域指定入力スイツチ34の指定信号
(P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loのうちの1つ)に
より、XA〜XB(又はXA-l〜XB+l)間、及びYA〜
YB(又はYA-l〜XB+l)間に、データ「1」/
「0」が書き込まれる。
座標書き込み中は、領域指定入力スイツチ34
の指定信号(P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loのうち
の1つ)が「1」となり、ゲート113を介して
出力される。
の指定信号(P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loのうち
の1つ)が「1」となり、ゲート113を介して
出力される。
ピツクアツプ走査中は、絵柄領域信号部36
p、ボーダチント領域信号部36b、線画領域信
号部36lの全ての1次元メモリ110,111
が、走査点の座標(X、Y)により読み出され、
アンドゲート112により論理積出力となつて、
全ての領域信号P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loが出
力される。
p、ボーダチント領域信号部36b、線画領域信
号部36lの全ての1次元メモリ110,111
が、走査点の座標(X、Y)により読み出され、
アンドゲート112により論理積出力となつて、
全ての領域信号P1i〜Pni,P1b〜Pnb,L1〜Loが出
力される。
領域が重なる場合には、同時に「1」となる領
域信号があるが、後段の回路38,39,30で
1つだけ「1」他は「0」の領域信号とする。
域信号があるが、後段の回路38,39,30で
1つだけ「1」他は「0」の領域信号とする。
第6図及び第7図は、それぞれ、絵柄領域ボー
ダ領域間優先回路38、線画間優先回路39の実
施例を示す。
ダ領域間優先回路38、線画間優先回路39の実
施例を示す。
第6図、第7図とも同様の回路であるので、第
6図について説明する。
6図について説明する。
ナツトゲート110,112,114は、正論
理にするために追加したものである。111は優
先エンコーダで、例えは、米国テキサスインスツ
ルメント社製のSN74LS148の如き回路である。
113はデコーダで、例えばテキサスインスツル
メント社製のSN74LS138の如きものである。
理にするために追加したものである。111は優
先エンコーダで、例えは、米国テキサスインスツ
ルメント社製のSN74LS148の如き回路である。
113はデコーダで、例えばテキサスインスツル
メント社製のSN74LS138の如きものである。
優先エンコーダ111の入力の優先順位(Pni
>Pnb>…>P2i>P2b>P1i>P1b)の一番高い入力
の数値が、BCDコードで優先エンコーダ111
から出力され、デコーダ113から、優先順位の
一番高い入力に相当するもののみ「1」を出力す
る。
>Pnb>…>P2i>P2b>P1i>P1b)の一番高い入力
の数値が、BCDコードで優先エンコーダ111
から出力され、デコーダ113から、優先順位の
一番高い入力に相当するもののみ「1」を出力す
る。
第8図は、絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先
回路30の実施例を示す。
回路30の実施例を示す。
第8図aは、回路例を示し、第8図bは、aに
おける要部出力の状態図である。
おける要部出力の状態図である。
オアゲート61の入力は、絵柄、ボーダ領域信
号P1i〜Pni,P1b〜Pnbであり、出力をA1とする。
オアゲート62の入力は、線画領域信号L1〜Lo
であり、出力をB1とする。
号P1i〜Pni,P1b〜Pnbであり、出力をA1とする。
オアゲート62の入力は、線画領域信号L1〜Lo
であり、出力をB1とする。
出力A1,B1が、共に「0」であると、アンド
ゲート70,71の出力は「0」である。出力
A1が「1」、出力B1が「0」であると、アンドゲ
ート65の出力は「0」となり、ナンドゲート6
6,67の出力は「1」となり、アンドゲート6
8の出力は「1」となつて、アンドゲート70の
ゲートは開かれ、領域信号P1b〜Pnbのうちの1つ
が「1」として出力する。
ゲート70,71の出力は「0」である。出力
A1が「1」、出力B1が「0」であると、アンドゲ
ート65の出力は「0」となり、ナンドゲート6
6,67の出力は「1」となり、アンドゲート6
8の出力は「1」となつて、アンドゲート70の
ゲートは開かれ、領域信号P1b〜Pnbのうちの1つ
が「1」として出力する。
領域信号P1i〜Pniのうちの1つが「1」のとき
は、優先回路30からのP1b〜Pnb,L1〜Loの信
号は、全て「0」が出力する。
は、優先回路30からのP1b〜Pnb,L1〜Loの信
号は、全て「0」が出力する。
出力A1が「0」出力B1が「1」であると、前
述の様にして、このときはアンドゲート69の出
力が「1」となり、アンドゲート71は開かれ、
領域信号L1〜Loのうちの1つが、「1」として絵
柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路10から出
力される。
述の様にして、このときはアンドゲート69の出
力が「1」となり、アンドゲート71は開かれ、
領域信号L1〜Loのうちの1つが、「1」として絵
柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路10から出
力される。
出力A1,B1のうち少くとも1つが「0」であ
ると、アンドゲート65の出力が「0」であるの
で、ナンドゲート66,67は閉じられ、絵柄領
域ボーダ領域線画領域間優先回路30の出力は、
比較器63の出力に左右されない。
ると、アンドゲート65の出力が「0」であるの
で、ナンドゲート66,67は閉じられ、絵柄領
域ボーダ領域線画領域間優先回路30の出力は、
比較器63の出力に左右されない。
走査中の座標(X、Y)が、絵柄又はボーダ領
域と線画領域の重なるとき、出力A1,B1は共に
「1」となる。このとき、例えば絵柄ボーダ領域
優先データラツチ回路55の出力する優先データ
と、線画領域優先データラツチ回路56の出力す
る優先データとを、比較器63で比較し、絵柄ボ
ーダ領域優先データが大きいと、比較器63の出
力は「1」となり、ナンドゲート67の出力は
「0」となり、アンドゲート69の出力「0」と
なり、アンドゲート71を閉じることになり、絵
柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30の出力
である領域信号L1〜Loは全て「0」となる。
域と線画領域の重なるとき、出力A1,B1は共に
「1」となる。このとき、例えば絵柄ボーダ領域
優先データラツチ回路55の出力する優先データ
と、線画領域優先データラツチ回路56の出力す
る優先データとを、比較器63で比較し、絵柄ボ
ーダ領域優先データが大きいと、比較器63の出
力は「1」となり、ナンドゲート67の出力は
「0」となり、アンドゲート69の出力「0」と
なり、アンドゲート71を閉じることになり、絵
柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30の出力
である領域信号L1〜Loは全て「0」となる。
一方、ナツト回路64の出力は「0」となり、
ナンドゲート66の出力は「1」となつて、アン
ドゲート68を介して、アンドゲート70を開
く。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30
の出力である領域信号P1b〜Pnbの「1」であるも
のを出力する。絵柄領域であるときは、前述の如
く、全て「0」が絵柄領域ボーダ領域線画領域間
優先回路30より出力される。線画領域優先デー
タが大きいと、同様にして、絵柄領域ボーダ領域
線画領域間優先回路30出力の領域信号P1b〜Pnb
は全て「0」となり、アンドゲート71を開い
て、領域信号L1〜Loのうちの1つが、「1」とし
て絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30か
ら出力される。
ナンドゲート66の出力は「1」となつて、アン
ドゲート68を介して、アンドゲート70を開
く。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30
の出力である領域信号P1b〜Pnbの「1」であるも
のを出力する。絵柄領域であるときは、前述の如
く、全て「0」が絵柄領域ボーダ領域線画領域間
優先回路30より出力される。線画領域優先デー
タが大きいと、同様にして、絵柄領域ボーダ領域
線画領域間優先回路30出力の領域信号P1b〜Pnb
は全て「0」となり、アンドゲート71を開い
て、領域信号L1〜Loのうちの1つが、「1」とし
て絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30か
ら出力される。
上述のことは、第11図において、線画領域
L3,L2,L1間、絵柄領域P2i,P1iとボーダ領域
P2b間は、優先回路38と39により優先順位が
定まつているが、線画領域L3,L2,L1と絵柄領
域P2i,P1iとボーダ領域P2b間については、データ
ラツチ回路55,56に優先順位を定める必要が
ある。優先順位P1b=1、L1=2、P2b=P2i=3、
L3=4、L2=2と定めると、第12図と同様の
記録が行われることになる。
L3,L2,L1間、絵柄領域P2i,P1iとボーダ領域
P2b間は、優先回路38と39により優先順位が
定まつているが、線画領域L3,L2,L1と絵柄領
域P2i,P1iとボーダ領域P2b間については、データ
ラツチ回路55,56に優先順位を定める必要が
ある。優先順位P1b=1、L1=2、P2b=P2i=3、
L3=4、L2=2と定めると、第12図と同様の
記録が行われることになる。
セレクタコントロール回路25の実施例を、第
9図に示す。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先
回路30の出力が絵柄領域信号であると、領域信
号L1〜Lo,P1b〜Pnbは全て「0」であり、第9
回路120,121出力は共に「0」であり、ゲ
ート回路122の出力Aは「1」、B,Cは「0」
となる。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路
30の出力がボーダ領域信号であると、領域信号
P1b〜Pnbのうちの1つが「1」であり、オア回路
121の出力が「1」となり、ゲート回路122
の出力Aは「0」、Bは「1」、Cは「0」とな
る。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30
の出力が線画領域であると、領域信号L1〜Loの
うちの1つが「1」でありオア回路120の出力
が「1」となり、ゲート回路122の出力A,B
は「0」Cは「1」となる。
9図に示す。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先
回路30の出力が絵柄領域信号であると、領域信
号L1〜Lo,P1b〜Pnbは全て「0」であり、第9
回路120,121出力は共に「0」であり、ゲ
ート回路122の出力Aは「1」、B,Cは「0」
となる。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路
30の出力がボーダ領域信号であると、領域信号
P1b〜Pnbのうちの1つが「1」であり、オア回路
121の出力が「1」となり、ゲート回路122
の出力Aは「0」、Bは「1」、Cは「0」とな
る。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30
の出力が線画領域であると、領域信号L1〜Loの
うちの1つが「1」でありオア回路120の出力
が「1」となり、ゲート回路122の出力A,B
は「0」Cは「1」となる。
このセレクタコントロール回路25の出力信号
A,B,Cは、データセレクタ20に入力され
る。
A,B,Cは、データセレクタ20に入力され
る。
文字処理回路22の実施例を、第10図に示
す。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30
の出力が、線画領域信号(L1〜Loのうちの1つ
が「1」)であると、オアゲート130の出力は
「1」となり、2値化回路21ラツチ回路57の
出力と関連して動作する。
す。絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路30
の出力が、線画領域信号(L1〜Loのうちの1つ
が「1」)であると、オアゲート130の出力は
「1」となり、2値化回路21ラツチ回路57の
出力と関連して動作する。
ラツチ回路57のレジスタL1〜Loのうちの1
つの出力が「1」であると、2値化回路21の出
力は、そのままアンドゲート131,135、オ
アゲート136を介して出力され、文字処理デー
タラツチ回路57の出力が「0」であると、アン
ドゲート135を閉じ、ナツト回路133で
「1」となつて、アンドゲート134を開き、2
値化回路21の出力はアンドゲート131を通
り、ナツト回路132で反転され、アンドゲート
134オアゲート136を介して出力される。
つの出力が「1」であると、2値化回路21の出
力は、そのままアンドゲート131,135、オ
アゲート136を介して出力され、文字処理デー
タラツチ回路57の出力が「0」であると、アン
ドゲート135を閉じ、ナツト回路133で
「1」となつて、アンドゲート134を開き、2
値化回路21の出力はアンドゲート131を通
り、ナツト回路132で反転され、アンドゲート
134オアゲート136を介して出力される。
次に、具体的な画像処理の実行例を、複製すべ
き原画(第11図)の例と、その出力された複製
画像(第12図)に基づいて詳述する。
き原画(第11図)の例と、その出力された複製
画像(第12図)に基づいて詳述する。
まず、信号部36p,36b,36lの1次元
メモリ110,111の内容、及び、データラツ
チ回路23,24,27,55,56,57のレ
ジスタの内容を「0」にする。
メモリ110,111の内容、及び、データラツ
チ回路23,24,27,55,56,57のレ
ジスタの内容を「0」にする。
ついで、領域指定スイツチ34でL3を選ぶ。
線画領域L3(第11図)の座標値(XB1、YB1)
を、領域指定座標ラツチ回路33に取り込む。取
り込まれた座標値(XA1、XB1、YA1、YB1)にも
とずき、前述したように、線画領域信号部36l
のL3部の1次元メモリ110のXA1〜XB1間に
「1」が書き込まれ、1次元メモリ111のYA1
〜YB1間に1が書き込まれる。
線画領域L3(第11図)の座標値(XB1、YB1)
を、領域指定座標ラツチ回路33に取り込む。取
り込まれた座標値(XA1、XB1、YA1、YB1)にも
とずき、前述したように、線画領域信号部36l
のL3部の1次元メモリ110のXA1〜XB1間に
「1」が書き込まれ、1次元メモリ111のYA1
〜YB1間に1が書き込まれる。
線画チントデータラツチ回路24のレジスタ
L3に、チントデータ(0〜100%相当の間の適当
な値をチント入力スイツチ29により取り込ま
せ、線画ビームON・OFF信号発生器27のレジ
スタL3に「1」(黒文字、黒地)又は「0」(白
文字、白地)のデータをスイツチ53により取り
込ませ、さらに、線画領域優先データラツチ回路
56のレジスタL3に、優先データ例えば“4”
をスイツチ52により取り込ませ、さらに文字処
理データラツチ回路57のりジスタL3に「1」
(文文字地部にチントデータが入る。)又は「1」
(文字部にチントデータが入る。)をスイツチ54
により取り込ませる。
L3に、チントデータ(0〜100%相当の間の適当
な値をチント入力スイツチ29により取り込ま
せ、線画ビームON・OFF信号発生器27のレジ
スタL3に「1」(黒文字、黒地)又は「0」(白
文字、白地)のデータをスイツチ53により取り
込ませ、さらに、線画領域優先データラツチ回路
56のレジスタL3に、優先データ例えば“4”
をスイツチ52により取り込ませ、さらに文字処
理データラツチ回路57のりジスタL3に「1」
(文文字地部にチントデータが入る。)又は「1」
(文字部にチントデータが入る。)をスイツチ54
により取り込ませる。
次に、領域指定スイツチ34でP2iを選ぶ。絵
柄領域P2iの座標値(XA2、YB2)(XB2、YA2)を、
領域指定座標ラツチ回路33に取り込む。
柄領域P2iの座標値(XA2、YB2)(XB2、YA2)を、
領域指定座標ラツチ回路33に取り込む。
取り込まれた座標値(XA2、XB2、YA2、YB2)
にもとずき、前述したように、絵柄領域信号部3
6pのP2i部の1次元メモリ110のXA2〜XB2間
に「1」が書き込まれ、1次元メモリ111の
YA2〜YB2間に「1」が書き込まれる。
にもとずき、前述したように、絵柄領域信号部3
6pのP2i部の1次元メモリ110のXA2〜XB2間
に「1」が書き込まれ、1次元メモリ111の
YA2〜YB2間に「1」が書き込まれる。
そして、絵柄ボーダチント優先データラツチ回
路55のレジスタP2iに、優先データ例えば
“3”をスイツチ51により取り込ませる。
路55のレジスタP2iに、優先データ例えば
“3”をスイツチ51により取り込ませる。
次に、領域指定スイツチ24でP2bを選ぶ。座
標値(XA2、XB2、YA2、YB2)は絵柄領域P2iの座
標値を用いる。ボーダ幅lをボーダ幅入力スイツ
チ37により入力して、前述したように、ボーダ
領域信号部36bのP2b部の1次元メモリのXA2-l
〜YB2+l間に「1」が書き込まれ、1次元メモリ
111のYA2-l〜YB2-l間に「1」が書き込まれ
る。
標値(XA2、XB2、YA2、YB2)は絵柄領域P2iの座
標値を用いる。ボーダ幅lをボーダ幅入力スイツ
チ37により入力して、前述したように、ボーダ
領域信号部36bのP2b部の1次元メモリのXA2-l
〜YB2+l間に「1」が書き込まれ、1次元メモリ
111のYA2-l〜YB2-l間に「1」が書き込まれ
る。
ボーダチントデータラツチ回路23に、チント
データ(0〜100%相当の適当な値)をチント入
力スイツチ29により取り込ませ、絵柄ボーダチ
ント領域優先データラツチ回路55のレジスタ
P2bに、優先データ例えば“3”をスイツチ51
により取り込ませる。
データ(0〜100%相当の適当な値)をチント入
力スイツチ29により取り込ませ、絵柄ボーダチ
ント領域優先データラツチ回路55のレジスタ
P2bに、優先データ例えば“3”をスイツチ51
により取り込ませる。
チント領域P1bは、1次元メモリ110,11
1の全てを「1」としチント値の入力指定を行
う。チントのみ複製記録するには、例えば絵柄領
域P1iは指定せず、チント領域P1bで座標(XA、
YA)(XB、XB)を指定し、ボーダ幅lは“0”
(零)を指定すればよい。優先データは、例えば
“1”をとり込ませる。
1の全てを「1」としチント値の入力指定を行
う。チントのみ複製記録するには、例えば絵柄領
域P1iは指定せず、チント領域P1bで座標(XA、
YA)(XB、XB)を指定し、ボーダ幅lは“0”
(零)を指定すればよい。優先データは、例えば
“1”をとり込ませる。
このようにして、他の領域L2,L1についても、
同様に行い優先データは、例えば“2”、“2”
をとり込ませる。
同様に行い優先データは、例えば“2”、“2”
をとり込ませる。
次に走査動作を行わせるとチント領域P1bのみ
の領域は、領域信号P1bのみが「1」となり、ボ
ーダチントデータラツチ回路23のレジスタP1b
からチントデータが出力され、データセレクタ2
0のB入力端子から、チントデータがドツトジエ
ネレータ26に入り、第12図に示すように、あ
らかじめ設定した面積率のチントが記録される。
の領域は、領域信号P1bのみが「1」となり、ボ
ーダチントデータラツチ回路23のレジスタP1b
からチントデータが出力され、データセレクタ2
0のB入力端子から、チントデータがドツトジエ
ネレータ26に入り、第12図に示すように、あ
らかじめ設定した面積率のチントが記録される。
チント領域P1bと線画領域L2とが重なる領域で
は、領域信号P1bと領域信号L2が「1」となり、
絵柄ボーダチント領域優先データラツチ回路55
のレジスタP1bの出力する優先データ(以後「領
域P1bの優先データ」のように記す)が“1”で
あり、線画領域優先データラツチ回路56のレジ
スタL2の出力する優先データ(以後「領域L2の
優先データ」のように記す)が“2”であり、優
先回路30において、領域信号L2が「1」とし
て出力され、線画領域L2においては、あらかじ
め領域信号L2に対して設定した面積率の線画チ
ントが、第12図に示すように記録される。
は、領域信号P1bと領域信号L2が「1」となり、
絵柄ボーダチント領域優先データラツチ回路55
のレジスタP1bの出力する優先データ(以後「領
域P1bの優先データ」のように記す)が“1”で
あり、線画領域優先データラツチ回路56のレジ
スタL2の出力する優先データ(以後「領域L2の
優先データ」のように記す)が“2”であり、優
先回路30において、領域信号L2が「1」とし
て出力され、線画領域L2においては、あらかじ
め領域信号L2に対して設定した面積率の線画チ
ントが、第12図に示すように記録される。
線画領域L3とボーダ領域P2bの絵柄領域P2iとチ
ント領域P2iが重なる領域では、各々の領域信号
が「1」となり、優先回路38からは、絵柄領域
P2i信号のみが「1」として出力され、優先回路
30からは、領域L3の優先データ“4”と領域
P2iの優先データ“3”が比較され、線画領域L3
信号のみが「1」と出力される。
ント領域P2iが重なる領域では、各々の領域信号
が「1」となり、優先回路38からは、絵柄領域
P2i信号のみが「1」として出力され、優先回路
30からは、領域L3の優先データ“4”と領域
P2iの優先データ“3”が比較され、線画領域L3
信号のみが「1」と出力される。
第11図の絵柄領域P2iと、ボーダチント領域
P2b間に表示されている実線は、絵柄P2iの枠であ
る。
P2b間に表示されている実線は、絵柄P2iの枠であ
る。
ボーダチント領域P2b内に収納することにより、
絵柄P2iの枠は、ボーダチントデータラツチ回路
23のレジスタP2bのチントデータが記録される
ことにより、第12図の如く消されることにな
る。
絵柄P2iの枠は、ボーダチントデータラツチ回路
23のレジスタP2bのチントデータが記録される
ことにより、第12図の如く消されることにな
る。
色版の選択に応じて、例えば領域L2は、線画
ビームON・OFF信号発生器27にマゼンタ版で
は「1」を入力し、黄版、シアン版、墨版は
「0」を入力すれば、マゼンタ色の線画として、
複製記録できる。
ビームON・OFF信号発生器27にマゼンタ版で
は「1」を入力し、黄版、シアン版、墨版は
「0」を入力すれば、マゼンタ色の線画として、
複製記録できる。
色版毎にチント数を変更すると、チント部分の
色が多様に選択できる。この場合、領域指定に関
る回路を4版分用意すると、作業能率がよい。
色が多様に選択できる。この場合、領域指定に関
る回路を4版分用意すると、作業能率がよい。
この発明は、本出願人による特公昭52−18601
号公報に開示されている一走査中に複数種の色版
を並列して記録する方法に適用できる。
号公報に開示されている一走査中に複数種の色版
を並列して記録する方法に適用できる。
領域の指定によつて、絵柄領域ボーダ領域、チ
ント領域、線画領域のいずれかを選択し、かつ色
版毎にも、領域の指定が違えて行える。種々な組
合せの(即ち絵柄領域を他の領域に指定してもよ
い。)出力が得られる作用効果がある。
ント領域、線画領域のいずれかを選択し、かつ色
版毎にも、領域の指定が違えて行える。種々な組
合せの(即ち絵柄領域を他の領域に指定してもよ
い。)出力が得られる作用効果がある。
線画については、上記色版毎に領域を違えて指
定できる他に、白文字、ベタ文字、チント文字の
選択ができる。
定できる他に、白文字、ベタ文字、チント文字の
選択ができる。
上述説明では、優先順位の設定を、線画領域間
と絵柄ボーダ領域間のそれぞれの間で順位を定め
るようにした(絵柄領域ボーダ領域間優先回路3
8と線画間優先回路39)が、絵柄ボーダ領域優
先データラツチ回路55と線画領域優先データラ
ツチ回路56に各々の優先度数を入力しておい
て、この優先度数によつて、各領域間の優先度を
決めてもよい。
と絵柄ボーダ領域間のそれぞれの間で順位を定め
るようにした(絵柄領域ボーダ領域間優先回路3
8と線画間優先回路39)が、絵柄ボーダ領域優
先データラツチ回路55と線画領域優先データラ
ツチ回路56に各々の優先度数を入力しておい
て、この優先度数によつて、各領域間の優先度を
決めてもよい。
さらに他の方法として、例えば、領域信号部3
6p,36b,36lの記憶容量が充分にあれ
ば、優先順位をPni>Pnb>Ln>…P2i>P2b>L2>
P1i>P1b>L1と定めておいてもよい。
6p,36b,36lの記憶容量が充分にあれ
ば、優先順位をPni>Pnb>Ln>…P2i>P2b>L2>
P1i>P1b>L1と定めておいてもよい。
絵柄領域信号部36pボーダチント領域信号部
36b線画領域信号部36lの代わりに、領域指
定座標ラツチ回路33の必要部を複数個(m+m
+n)用意しアンドゲート98と99又は100
と101の出力を論理積を求めて、優先回路3
8,39に送るような構成にしてもよい。
36b線画領域信号部36lの代わりに、領域指
定座標ラツチ回路33の必要部を複数個(m+m
+n)用意しアンドゲート98と99又は100
と101の出力を論理積を求めて、優先回路3
8,39に送るような構成にしてもよい。
矩形領域指定について、対角2点の座標は左上
と右下又は右上と左下どちらで入力してもよい
し、重複によつては、1つの角しか見えない場合
は、重複領域の適当な位置に対角を想定してその
座標を入れるようにすればよい。
と右下又は右上と左下どちらで入力してもよい
し、重複によつては、1つの角しか見えない場合
は、重複領域の適当な位置に対角を想定してその
座標を入れるようにすればよい。
さらに、角4点ともが重複によつて見えない場
合は、1つの座標(XA、XB、YA、YBのうち1
つ)を入力し、他の3座標は、重複領域の適当な
位置に座標を求める。
合は、1つの座標(XA、XB、YA、YBのうち1
つ)を入力し、他の3座標は、重複領域の適当な
位置に座標を求める。
(本発明の効果)
このように構成された本発明は、次のような効
果が得られる。
果が得られる。
(1) 領域の指定は、領域指定入力スイツチ34で
行え、領域の座標指定は、矩形対角線の2点で
行え、操作が簡単である。
行え、領域の座標指定は、矩形対角線の2点で
行え、操作が簡単である。
(2) 絵柄領域ボーダ領域間と線画領域間には、予
め優先度が決めてあるため、領域優先度の指定
操作が簡単である。
め優先度が決めてあるため、領域優先度の指定
操作が簡単である。
(3) 絵柄領域ボーダ領域間と線画領域間相互間に
は、別に定める優先度が決定できるので、領域
優先度の指定操作が簡単である。
は、別に定める優先度が決定できるので、領域
優先度の指定操作が簡単である。
(4) 絵柄領域、ボーダ領域、線画領域相互間に、
予め優先度を決定しておくと、領域優先度の指
定操作は、原画レイアウト時に決定できる。
予め優先度を決定しておくと、領域優先度の指
定操作は、原画レイアウト時に決定できる。
(5) 領域の設定は、1次元メモリを2コ使用する
ことにより、2次元メモリに平面的に記憶する
場合に比べて、記憶容量は大幅に少くてすむ。
ことにより、2次元メモリに平面的に記憶する
場合に比べて、記憶容量は大幅に少くてすむ。
(6) 領域指定を行わない領域は、自動的に絵柄画
像出力が得られ、画像入力操作が簡便となる。
像出力が得られ、画像入力操作が簡便となる。
(7) 版下全体を線画領域とし、レイアウトされた
ハーフトーン画像領域の領域入力をすれば、絵
柄領域指定以外は、自動的に線画領域となり、
領域入力操作が非常に簡便化される。上記機能
は入力操作の簡便化ばかりではなく、より少な
いメモリ容量で、複雑なレイアウトの処理が可
能になる。
ハーフトーン画像領域の領域入力をすれば、絵
柄領域指定以外は、自動的に線画領域となり、
領域入力操作が非常に簡便化される。上記機能
は入力操作の簡便化ばかりではなく、より少な
いメモリ容量で、複雑なレイアウトの処理が可
能になる。
(8) 同種領域間で、重複に対する優先順位信号に
よつて、チントデータを読み出すように構成さ
れているために、例えば第12図に示した如
く、L1,L2,L3領域に異なつた網状が可能と
なる。
よつて、チントデータを読み出すように構成さ
れているために、例えば第12図に示した如
く、L1,L2,L3領域に異なつた網状が可能と
なる。
(9) 文字処理回路22で、文字処理データラツチ
回路57の出力により、線画信号の極性を反転
させることによつて、線画部のみにチントを発
生させることが可能となる。例えば第12図に
おいて、L3領域のみの線画信号を反転させれ
ば、L3の領域に設定されたチントを、線画部
に出力させることができる。
回路57の出力により、線画信号の極性を反転
させることによつて、線画部のみにチントを発
生させることが可能となる。例えば第12図に
おいて、L3領域のみの線画信号を反転させれ
ば、L3の領域に設定されたチントを、線画部
に出力させることができる。
(10) 特定の領域、例えば第12図の線画領域L3
の如き線画出力を、任意の色分解版に対して線
画出力を選択出力することが、線画ビーム
ON・OFF信号発生器27により行なえ、原画
に関係なく、任意の色の線画出力ができる。
の如き線画出力を、任意の色分解版に対して線
画出力を選択出力することが、線画ビーム
ON・OFF信号発生器27により行なえ、原画
に関係なく、任意の色の線画出力ができる。
(11) 領域の区分が座標点を指定して電子的に行
われるため、その領域区分を、線画原画並びに
絵柄原画の枠の内側で指定すれば、原画の厚み
による枠影線を生じない効果も得られる。
われるため、その領域区分を、線画原画並びに
絵柄原画の枠の内側で指定すれば、原画の厚み
による枠影線を生じない効果も得られる。
以上より理解できるように、本発明によれば、
複雑な配置並びに画像構成のレイアウト原画を、
簡便な操作により、分解入力でき、非常に融通性
に富む出力結果を得ることが可能となる。従来手
法では、非常に複雑な工程と労力を要する工程
を、短時間に処理可能となる。
複雑な配置並びに画像構成のレイアウト原画を、
簡便な操作により、分解入力でき、非常に融通性
に富む出力結果を得ることが可能となる。従来手
法では、非常に複雑な工程と労力を要する工程
を、短時間に処理可能となる。
第1図は、本発明方法を実施する画像走査記録
装置の一例を示すブロツク図、第2図は、領域指
定座標ラツチ回路の実施例図、第3図、第4図、
及び第5図は、それぞれ、領域信号部の原理を説
明する実施例図、第6図及び第7図は、それぞれ
同種間優先回路の実施例図、第8図は、絵柄領域
ボーダ領域線画領域間優先回路の実施例図、第9
図は、セレクタコントロール回路の実施例図、第
10図は、文字処理回路の実施例図、第11図
は、版下原画の一例を示す図、第12図は、複製
面の一例を示す図である。 1……原稿走査部、2……記録走査部、3……
原画シリンダ、4……記録シリンダ、5……回転
軸、6……モータ、7……ロータリーエンコー
ダ、9……原画、10……記録フイルム、11…
…ピツクアツプヘツド、11a……階調画像検出
部、11b……線画検出部、12……モータ、1
3……送りねじ、14……記録ヘツド、15……
モータ、16……送りねじ、17……リニアエン
コーダ、18……画像信号処理回路、19……
A/D変換器、20……データセレクタ、21…
…2値化回路、22……文字処理回路、23……
ボーダチントデータラツチ回路、24……線画チ
ントデータラツチ回路、25……セレクタコント
ロール回路、26……ドツトジエネレータ、27
……線画ビームON・OFF信号発生器、28……
セレクタ、29……チント入力スイツチ、30…
…絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路、31
……y方向アドレス発生器、32……x方向アド
レス発生器、33……領域指定座標点ラツチ回
路、34……領域指定入力スイツチ、35……入
力シーケンス信号発生器、36p……絵柄領域信
号部、36b……ボーダチント領域信号部、36
l……線画領域信号部、37……ボーダ幅入力ス
イツチ、38……絵柄領域間優先回路、39……
線画領域間優先回路、40……異種領域間最優先
選択スイツチ、51……優先データ入力スイツ
チ、52……優先データ入力スイツチ、53……
データ入力スイツチ、54……データ入力スイツ
チ、55……優先データラツチ回路、56……優
先データラツチ回路、57……データラツチ回
路。
装置の一例を示すブロツク図、第2図は、領域指
定座標ラツチ回路の実施例図、第3図、第4図、
及び第5図は、それぞれ、領域信号部の原理を説
明する実施例図、第6図及び第7図は、それぞれ
同種間優先回路の実施例図、第8図は、絵柄領域
ボーダ領域線画領域間優先回路の実施例図、第9
図は、セレクタコントロール回路の実施例図、第
10図は、文字処理回路の実施例図、第11図
は、版下原画の一例を示す図、第12図は、複製
面の一例を示す図である。 1……原稿走査部、2……記録走査部、3……
原画シリンダ、4……記録シリンダ、5……回転
軸、6……モータ、7……ロータリーエンコー
ダ、9……原画、10……記録フイルム、11…
…ピツクアツプヘツド、11a……階調画像検出
部、11b……線画検出部、12……モータ、1
3……送りねじ、14……記録ヘツド、15……
モータ、16……送りねじ、17……リニアエン
コーダ、18……画像信号処理回路、19……
A/D変換器、20……データセレクタ、21…
…2値化回路、22……文字処理回路、23……
ボーダチントデータラツチ回路、24……線画チ
ントデータラツチ回路、25……セレクタコント
ロール回路、26……ドツトジエネレータ、27
……線画ビームON・OFF信号発生器、28……
セレクタ、29……チント入力スイツチ、30…
…絵柄領域ボーダ領域線画領域間優先回路、31
……y方向アドレス発生器、32……x方向アド
レス発生器、33……領域指定座標点ラツチ回
路、34……領域指定入力スイツチ、35……入
力シーケンス信号発生器、36p……絵柄領域信
号部、36b……ボーダチント領域信号部、36
l……線画領域信号部、37……ボーダ幅入力ス
イツチ、38……絵柄領域間優先回路、39……
線画領域間優先回路、40……異種領域間最優先
選択スイツチ、51……優先データ入力スイツ
チ、52……優先データ入力スイツチ、53……
データ入力スイツチ、54……データ入力スイツ
チ、55……優先データラツチ回路、56……優
先データラツチ回路、57……データラツチ回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続階調の絵柄画像と文字、図形等の線画画
像とが混合する原画を光電走査して、絵柄画像に
ついては網目版複製画像を、線画画像については
高分解能をもつた線画複製画像を記録するため
に、2種類の画像検出光電手段を設けて、2種類
の画像信号を記録側へ出力する画像走査記録方法
において、 前記原画面で、網目版画像として複製すべき絵
柄領域、線画画像として複製すべき線画領域、及
び前記絵柄領域の周縁部のボーダ領域を、それぞ
れの領域の代表点の座標値をもつてあらかじめ指
定し、一方、前記線画領域及び前記ボーダ領域
に、所望のチントパターンを記録するための線画
チントデータ及びボーダチントデータを、それぞ
れの領域に応じてあらかじめ設定しておき、前記
原画の光電走査に際し、走査点の座標値と前記各
領域の代表点座標値とに基づいて、当該被走査領
域に対応する画像信号を選択して記録側へ出力さ
せるとともに、指定した画像領域が重複する領域
において、あらかじめ設定した優先順位に基づい
て、優先度の高い画像信号を選択するようにした
ことを特徴とする画像走査記録方法。 2 各領域を、走査方向に平行な辺を有する長方
形とし、その二つの対角点を代表点とする特許請
求の範囲第1項に記載の画像走査記録方法。 3 線画領域について、複数種のチントパターン
を記録するための複数種の線画チントパターンデ
ータを設け、少くとも画線部と地部とで異なるチ
ントパターンを記録することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の画像走査記録方法。 4 ボード領域について、複数種のチントパター
ンを記録するための複数種のボーダチントデータ
を設け、異なる絵柄領域に対するボーダ領域につ
いて、又は1つのボーダ領域を分割した複数領域
について、それぞれ異なるチントパターンを記録
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の画像走査記録方法。 5 異なるチントパターンが、網点面積率もしく
は網点ピツチのいずれか、又はその両方を異にす
るものである特許請求の範囲第3項又は第4項に
記載の画像走査記録方法。 6 指定した領域ごとに領域番号を付し、原画走
査に際して、被走査領域の領域番号に基いて、当
該領域に記録すべき画像信号を選択することを特
徴とする特許請求の範囲第6項に記載の画像走査
記録方法。 7 領域番号に、指定レイアウトに基づいて優先
順位を付与することにより、複数領域が重畳する
個所に優先して記録すべき画像信号を選択するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の画
像走査記録方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132987A JPS6113760A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 画像走査記録方法 |
| GB08508037A GB2161042B (en) | 1984-06-29 | 1985-03-27 | Picture scanning and recording method |
| US06/716,679 US4633328A (en) | 1984-06-29 | 1985-03-27 | Picture scanning and recording method |
| DE19853511705 DE3511705A1 (de) | 1984-06-29 | 1985-03-29 | Verfahren zur bildabtastung einer originalbildvorlage und deren bildaufzeichnung auf fotoelektrischem wege |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132987A JPS6113760A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 画像走査記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113760A JPS6113760A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH029501B2 true JPH029501B2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=15094127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132987A Granted JPS6113760A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 画像走査記録方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633328A (ja) |
| JP (1) | JPS6113760A (ja) |
| DE (1) | DE3511705A1 (ja) |
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