JPH0295109A - 照光式モザイクパネルにおける給電機構 - Google Patents

照光式モザイクパネルにおける給電機構

Info

Publication number
JPH0295109A
JPH0295109A JP24317188A JP24317188A JPH0295109A JP H0295109 A JPH0295109 A JP H0295109A JP 24317188 A JP24317188 A JP 24317188A JP 24317188 A JP24317188 A JP 24317188A JP H0295109 A JPH0295109 A JP H0295109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
buses
signal
common line
panel frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24317188A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH044802B2 (ja
Inventor
Masashi Kosaka
高坂 昌司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
K C C SHOKAI KK
Original Assignee
K C C SHOKAI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by K C C SHOKAI KK filed Critical K C C SHOKAI KK
Priority to JP24317188A priority Critical patent/JPH0295109A/ja
Publication of JPH0295109A publication Critical patent/JPH0295109A/ja
Publication of JPH044802B2 publication Critical patent/JPH044802B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 配電盤や制御盤には、主にデイスプレィパネルとして使
用される照光式モザイクパネルが知られている。この照
光式モザイクパネルは、第12図に示すように碁盤目状
の格子に成型したパネル枠(1)の枡路(2)に、必要
な表示を行なう照光ランプユニット(3)を嵌め込み、
それ以外の枡路には盲状のタイル(4)を装着してパネ
ル面を構成するものである。
上記照光ランプユニット(3)は、その内部に発光ダイ
オードなどの発光体を有するものである。
本発明は、これら照光ランプユニットに対し、容易に給
電することができる機構に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の照光ランプユニットは、第13図に示すように、
パネル枠(1)の前面がら着脱させるタイルAの表面に
所望の象形Bを穿設し、ここにアクリル樹脂などの透光
性を有する照光板Cを嵌着するとともに、パネル枠+1
1の後方から発光ダイオードDなどの発光体を備えたラ
ンプユニ入り乱れ、配線ミスを生じる可能性があるとと
もに表示位置の変更が容易ではない。例えば、照光ラン
プユニットの移動位置によってはケブルがとどかない場
合も生じる。また、新たな照光ランプユニットを追加す
る場合は、新たな配線を必要とする。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みてなされたもので、
厄介な配線や接続作業を必要とせず、照光ランプユニッ
トをパネル枠に装着するだけで容易に給電状態とするこ
とができるとともに、パネル枠の所望位置への移動や増
減が自由で配線ミスを生じる虞れがない照光式モザイク
パネルにおける給電機構を発明したものである。
また、本発明の別の課題は多数の照光ランプユニットの
点灯、消灯、変更など、複雑なパネル表示を制御するの
に便利な給電機構を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
縦横の壁によって碁盤目状に枡路が形成されるパネル枠
(11の背部に、背面から一定寸法を隔ノドEをパネル
枠(1)に対し着脱させるようにしていた。ランプユニ
ットEに対しては、ケーブルFで配線し、コネクターG
で接続される。
また、本発明者らはタイルA内に装着されるランプユニ
ットを利用する思想〔実願昭5789684号、実開昭
58−193801号〕も考案している。これは、照光
ランプユニット全体をパネル枠の前方へ引き出すことが
できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
第13図に示す従来の照光ランプユニットでは、その取
り付け、取り外し作業をパネル枠filの前後両面から
行なわれなければならない。
これに対し、タイル内にランプユニットを装着するもの
では、全体をパネル枠の前方へ引き出すことができるた
め、それだけ作業が容易に行われる。
しかしながら、いずれにしても従来の照光ランプユニッ
トではケーブルFを用いて配線するものであるため、−
々接続作業を必要とする。
このことは、パネル枠(1)の背部に多くの配線がてて
パネル枠の壁に沿った方向に、信号用バス(5)と共通
線用バス(6)を配設する。この信号用バスおよび共通
線用バスはそれぞれ電源回路に接続される。
一方、パネル枠(1)の枡路に嵌め込まれる照光ランプ
ユニット(3)は、少なくともその一部がパネル枠(1
)の背面から突出するものとする。突出部の一部には、
前記信号用バス(5)と接触する接点06)と、共通線
用バス(6)と接触する接点07)とを設ける。
複雑な制御に便利な機構として、信号用バス(5)と共
通線用バス(6)とを交差する方向に配設し、各バスに
それぞれ通電を制御する制御手段を設ける。
〔作 用〕
パネル枠(1)の所望の枡路(2)に、必要な表示のア
クリル板などを前面に取り付けた照光ランプユニット(
3)をパネル枠の前方から差し込んで装着する。
照光ランプユニ・7トを装着すると、その接点06)は
信号用バス(5)と接触、接点αηは共通線用バス(6
)に接触する。従って、信号用バス、照光ランプユニッ
ト、共通線用バスとで通電回路が形成される。このよう
に、照光ランプユニット(3)は、ケーブルとの接続作
業を必要とすることなく、任意位置の枡路に装着すれば
直ちに作動状態となる。
信号用バス(5)と共通線用バス(6)とを交差する方
向に配設し、各バスに通電を制御する制御手段を設ける
と、縦方向及び横方向のバスの通電の組み合わせによっ
て複雑な制御が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明照光式モザイクパネルにおける給電機構の
実施例を添付の図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、縦横の壁によって碁盤目状とされ
るパネル枠(1)の各枡路(2)には、必要な表示を行
なう照光ランプユニソ)(31,(31と盲状タイル(
41,(41を嵌め込んでパネル面を構成する。
って、バス配列は半分に簡略化される。
信号用バス(5)および共通線用バス(6)は、パネル
枠の背部において、パネル枠(1)の背面との間に一定
の寸法X、が保持され、かつバス間の寸法X2、X3が
常に一定に保持されていることが必要である。これら寸
法X1〜×3を一定に保つことができるものであれば、
各バスはパネル枠(11とは別に、例えば他のフレーム
に固定されるようなものであってもよい。しかしながら
、バスとパネル枠とは一体的に固定されるのが好ましい
第5図は、パネル枠とバスとの固定構造の一例を示すも
のである。
パネル枠(1)の縦方向の壁と横方向の壁との交点には
、円柱状のボス(1a)が一体成型されており、このボ
ス(1a)には貫通孔(8)が穿設されている。従って
、この貫通孔(8)を利用し複数のバスを1本のボルト
(9)で固定する。つまり、パネル枠の背面部分におい
て、1本のボルト(9)を複数のバスに貫通させて固定
するに際し、パネル枠(1)と第1の信号用バス(5)
の間に長さX、の円筒状パネル枠(1)の背部には、背
面がら一定寸法Xを隔てて信号用バス(5)が、さらに
一定寸法×2を隔てて別の信号用バス(5)゛ が図面
上縦方向に配設されている。また、信号用バス(5)”
から一定寸法χ3を隔てて図面上横方向に共通線用バス
(6)が配設される。
パネル枠fitの枡路を5行m列とすると、信号用バス
(5)および(5)゛ はパネル枠の排口m列に対し各
1本、共通線用バス(6)はn行に対し各1本を配設す
ることによって、全ての枡路に対し異なる信号用バスと
共通線用バスの組み合わせが可能となる。ところが1図
示実施例では信号用バス(5)、(5)° および共通
線用バス(6)は、それぞれ薄い絶縁材料(7)を介し
、同一の接点に接触し得る範囲で一体化し、一方のバス
の接点部を長手方向の右方へ、他方のバスの接点部を左
方へ突出させ、パネル枠の壁1つおきに壁に沿って各バ
スを配列している。つまり、信号用バス(5,)と(5
□)は同一平面上に、共通線用バス(61)と(6□)
はそれぞれ同一平面上にある。これによのスペーサQO
Iを、また第1の信号用バス(5)と第2の信号用バス
(5)″の間に長さ×2の円筒状のスペーサ0υを介在
させている。さらに、第2の信号用バス(5)′ と共
通線用バス(6)との間に長さx3のスペーサ(ロ)を
介在させるとともに、共通線用バス(7)とボルト頭の
間にブツシュα蜀を介在させている。これら、スペーサ
00)、00.02)およびブツシュ03)は絶縁材料
を用いており、個々のバス間は絶縁されているが、バス
全体は接点部(5a)(6a)部分を除いて全体を絶縁
材料でコーテングするのが好ましい。
第6図は、上述した2つの信号用バス(51,(51と
、1つの共通線用バス(6)を有するパネル枠に適用さ
れる照光ランプユニット(3)の−例を示すものである
。この照光ランプユニットのケーシングは、パネル枠(
1)の前方に位置する主体部(3a)の背部にパネル枠
の枡路(2)内に挿入される嵌挿部(3b)と、パネル
枠の背面から突出する突出部(3c)が形成さている。
嵌挿部(3b)の横巾は、はぼ枡路の内接寸法に等しい
ものとし、上下1jは横巾よりも狭くして、ここに係止
用の脚片04)を設ける。主体部(3b)の前面には、
必要な表示を行うアクリル板θつを着脱自在としている
突出部(3c)の左右側面の一方の側面には、パネル枠
に嵌め込んだとぎに第1の信号用バス(5)の接点部(
5a)に接触する接点α6)と、第2の信号用バス(5
)゛ の接点部(5a) ’ に接触する接点06)゛
が寸法X2を隔てて突出し才いる。また、上記接点ae
、αe゛が設けられている側面と隣接する上下2つの側
面には共通線用バス(6)の接点部(6a)に接触する
位置、すなわち接点aツ゛ よりも寸法X3だけ離れた
位置に接点θ′6がそれぞれ設けられている。
従って、この第6図に示す照光ランプユニットは、パネ
ル枠のどの位置の枡路に装着しても全体を上下半回転さ
せることによって、第1の信号用バス(5)と第2の信
号用バス(5)° および共通線用バス(6)との電気
的接続が可能となる。もっとも、表示面に方向性があり
、反転できないような場合は第7図に示すように左右両
側面の■には、信号用バス(51)、 (51)’〜(
5n)、(5n)’のそれぞれに対する通電を制御する
制御手段(181)、 (181)’〜(18n) 、
 (18n) ’、および共通線用バス(6I)〜(6
m)のそれぞれに対する通電を制御する制御手段(19
1)〜(19m)が含まれる。そして、1つの照光ラン
プユニット(31−、)〜(3n−m)には、それぞれ
赤色発光用ダイオード回路(20,−、)〜(20n−
m)および緑色発光用ダイオード回路(21+−+)〜
(2In−m)が含まれる。
しかして、制御手段(1B、)、(181)’〜(18
n)、(18n) ’および制御手段(19+) 〜(
19m)との組み合わせによって所望の照光ランプユニ
ット(3)を任意に作動させ、かつ赤色表示と緑色表示
の表示を自由に行なう複雑な制御が可能となる。
制御部■のRは、電流制限抵抗であって、各照光ランプ
ユニット内に含めるものとすることもできる。
上記説明において、信号用バス(5□)〜(5n)およ
び(5,)’ 〜(5n) ’ の区別は、第1の信号
および第2の信号の切り換えを意味し、必ずしも−それ
ぞれに接点θeおよび060”を突出させておくとよい
照光ランプユニット(3)内には、発光ダイオードによ
る照光ランプ回路が内蔵されるが、この中には2つの回
路が含まれている。すなわち、第1の信号用バス(5)
に接触する接点θeと共通線用バス(6)に接触する接
点07)によって形成される第1の回路と、第2の信号
用バス(5)”に接する接点061” と共通線用バス
の接点07)によって形成される第2の回路である。そ
して、例えば第1の回路には赤色発光用ダイオードが、
第2の回路には緑色発光用ダイオードが含まれるものと
すると、1つの照光ランプユニットによる表示が、赤表
示と緑表示に変更可能となる。
第11図は上記2つの回路を有する照光ランプユニット
の制御の一例を示す回路図である。
図中■は表示部、■は制御部を示し、表示部Iには、信
号用バス(5、)、(5+)’ 〜(5n)、(5n)
’および共通線用バス(61)〜(6m)、照光ランプ
ユニッ) (31−1)〜(3n−m)が含まれる。一
方制御部方が赤、他方が緑である必要はない。例えば、
第1の信号によって赤、緑が混在し、第2の信号によっ
て他の組み合わせによる赤、緑の表示が混在するもので
あってもよい。また、他の色の組み合わせや、同色によ
る表示形態、例えば明度の変更として利用することもで
きる。
1つの枡路にある照光ランプユニット(3)に対し、2
つの信号用バス(5)および(5)゛ が存在するもの
であっても、いずれか一方の信号用バスの信号によって
のみ作動させることも考えられる。
この場合、内部のダイオード回路をそのように結線して
もよいが、照光ランプユニット(3)自体に、信号用バ
ス(5)および(5)゛ のいずれか一方にのみ接する
接点を設けることもできる。第8図に示す実施例の照光
ランプユニット(3)は、突出部(3c)の1つの側面
に信号用バス(5)に接する接点αeを、隣接する他の
側面には信号用バス(5)゛に接し得る接点00゛ を
設け、突出部(3C)の四面には共通線用バス(6)に
接し得る接点ODを設けている。このようにすると、照
光ランプユニソトの向きを90度変えることによって、
第1の信号用と第2の信号用とに使い分けることができ
る。
信号用バス(5)と共通線用バス(6)はいずれが縦方
向であってもよいのは勿論、共通線用バスと信号用ハ゛
スとが同じ方向にあってもよい。この場合の照光ランプ
ユニットは第9図に示すように、突出部(3C)の同一
側面に信号用バス+51. +51’に接する接点06
)、α6)゛ と、共通線用バス(6)に接する接点(
I’llが配置されることになる。
しかしながら、信号用バスと共通線用バスとが同一方向
の場合の制御は、信号用バスおよび共通線用バスのいず
れか一方に設けることになるであろう。つまり、信号用
バス(5)と共通線用バス(6)とを交差する方向に設
けることによって、信号用バスの制御と共通線用バスの
制御の組み合わせで複雑な表示変更が可能となる。
信号用バス(5)は図示例のように2段とし、第1の信
号と第2の信号とによって制御する他、1段あるいは3
段であってもよい。3段の信号用バス、つまり3種類の
信号によって作動さセこのことは、照光式モザイクパネ
ルにおけるパネル背面の複雑な配線を無くし、結線ミス
を無くする他、ケーブルの長さ不足によって照光ランプ
ユニットをパネル枠の所望の位置へ移動させることがで
きなくなるという虞れがなくなる。
請求項2記載の発明によれば、パネル枠の背部に配置さ
れるバスの外観上の数を減し、バス配置の複雑化を回避
することができる。また、構造上、バスの強度を増加さ
せるという実益を有する。
請求項3記載の発明によれば、縦方向と横方向のバスの
組み合わせによって任意位置の照光ランプユニットに給
電することができる。そして、信号用バスと共通線用バ
スとを平面的な交差位置で絶縁状態を保ってパネル枠に
固定することによって、バス全体の機械的強度を増加さ
せるとともに、バスのガタ付き、位置ずれの可能性を特
徴する 請求項4記載の発明によれば、複数の信号にる場合の照
光ランプユニットは、第10図に示すように突出部の一
側面に3つの接点aFA、αr1Q61″が設けられる
以上述べた、本発明に係る信号用バスおよび共通線用バ
スは、パネル枠の背部において全面に渡って設けるもの
であってもよいが、照光式の表示面として利用される可
能性がある部分のみに設けることで十分有効に活用する
ことができる。
また、パネル枠には、力・ノドフリー型と称し、小さな
方形枠を組み合わせてパネル枠を構成するものもある。
本発明は、このようなパネル枠のモザイクパネルにも応
用し得ること勿論である。
〔発明の効果〕 請求項1記載の本発明照光式モザイクパネルにおける給
電機構によれば、−々照光ランプユニットに対して配線
を行なう必要がなく、照光ランプユニットをパネル枠に
装着するだげで電気的に接続される。
よって、点灯、消灯の他色形変更などの複雑な表示を行
なうことができる。
請求項5記載の発明によれば、照光ランプユニットの複
雑な制御を能率的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
添付図面の第1図ないし第11図は本発明照光式モザイ
クパネルにおける給電機構の実施例を示すもので、 第1図はパネルの正面図、 第2図はパネルの側面図、 第3図はパネルの背面図、 第4図はパネルの底面図、 第5図はパネル枠と信号用および共通線用ノ〈スの固定
構造の一例を示す一部分のみの断面図、 第6図ないし第10図は、それぞれ照光ランプユニット
の一例を示す斜視図、 第11図は2種の信号用バスと、信号用バスと交差する
方向の共通線用バスを用いる場合の制御回路の一例を示
す回路図、 第12図は照光式モザイクパネルの一例を示す一部分の
みの斜視図、 第13図は従来の照光式モザイクパネルの一例を示す分
解斜視図、 である。 (1)−パネル枠、 (2)−枡路、 (31−照光ラ
ンプユニソト、 (3c)−突出部、 (51−信号用
バス、 (5a)−接点部、 (61−共通線用バス、
(6a)−−一接点部、 (7)−・・絶縁材料、 (
81−貫通孔、(91−ボルト、 α0)〜0粉−スペ
ーザ、 θ3)−ブッ’/ユ、 a41−脚片、 Q6
1. Q7)−接点、 Q81.091−制御手段、 
 ■−表示部、 ■−制御部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 縦横の壁によって碁盤目状に枡路が形成されるパ
    ネル枠の背部に、背面から一定寸法を隔ててパネル枠の
    壁に沿った方向に電源回路と接続される信号用バスと共
    通線用バスを配設し、 内部に照光ランプ回路を備えパネル枠の枡路に装着され
    る照光ランプユニットは、少なくともその一部がパネル
    枠の背面から突出するものとし、突出部の一部に前記信
    号用バスと接触する接点と、共通線用バスと接触する接
    点とを設けたことを特徴とする照光式モザイクパネルに
    おける給電機構。
  2. 2. 信号用バスおよび共通線用バスは、照光ランプユ
    ニットの同一の接点に接触し得る高さの範囲で、絶縁材
    料を介在させて2つのバスを固定し、一方のバスは長手
    方向の右方に接点部を、他方のバスは左方に接点部を形
    成し、枡路の1つおきにバスを配設してなる請求項1記
    載の照光式モザイクパネルにおける給電機構。
  3. 3. 信号用バスと共通線用バスはいずれか一方をパネ
    ル枠の縦方向に、他方を横方向に配設してなる請求項1
    または2記載の照光式モザイクパネルにおける給電機構
  4. 4. 信号用バスは所定間隔を隔てて複数段に配列する
    とともに、照光ランプユニットには複数の信号用バスの
    1ないし複数個に接触可能な接点を備えてなる請求項1
    ないし3記載の照光式モザイクパネルにおける給電機構
  5. 5. 信号用バスと共通線用バスの双方もしくはいずれ
    か一方に、個々のバスの通電を制御する制御手段を設け
    てなる請求項1ないし4記載の照光式モザイクパネルに
    おける給電機構。
JP24317188A 1988-09-28 1988-09-28 照光式モザイクパネルにおける給電機構 Granted JPH0295109A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24317188A JPH0295109A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 照光式モザイクパネルにおける給電機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24317188A JPH0295109A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 照光式モザイクパネルにおける給電機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0295109A true JPH0295109A (ja) 1990-04-05
JPH044802B2 JPH044802B2 (ja) 1992-01-29

Family

ID=17099872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24317188A Granted JPH0295109A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 照光式モザイクパネルにおける給電機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0295109A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004069774A (ja) * 2002-08-01 2004-03-04 Ams:Kk 有機elパネルを用いた大面積パネル
JP2007147725A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Matsushita Electric Works Ltd 有機elパネルの壁面取付け方法および取付け構造ならびに有機elパネルシステム
KR100838257B1 (ko) * 2006-09-25 2008-06-23 이익렬 모자익 표시 기반의 배전선로 감시제어 시스템
JP2008257031A (ja) * 2007-04-06 2008-10-23 Kcc Shokai Ltd モザイク式表示パネルにおける給電構造
JP2011507033A (ja) * 2007-12-11 2011-03-03 アドバンス・ディスプレイ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド 大規模ledディスプレイ
US8648774B2 (en) 2007-12-11 2014-02-11 Advance Display Technologies, Inc. Large scale LED display
JP2017223934A (ja) * 2016-06-13 2017-12-21 レボリューション ディスプレイ,エルエルシー 知覚出力タイルモジュールと非知覚出力タイルモジュールとの組み合わせ、及びそれらのためのコンポーネントから構成される、建築用パネルシステム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58193801U (ja) * 1982-06-15 1983-12-23 株式会社ケ−・シ−・シ−・商会 カツトフリ−型モザイクパネルにおける照光用ランプユニツト

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58193801U (ja) * 1982-06-15 1983-12-23 株式会社ケ−・シ−・シ−・商会 カツトフリ−型モザイクパネルにおける照光用ランプユニツト

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004069774A (ja) * 2002-08-01 2004-03-04 Ams:Kk 有機elパネルを用いた大面積パネル
JP2007147725A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Matsushita Electric Works Ltd 有機elパネルの壁面取付け方法および取付け構造ならびに有機elパネルシステム
KR100838257B1 (ko) * 2006-09-25 2008-06-23 이익렬 모자익 표시 기반의 배전선로 감시제어 시스템
JP2008257031A (ja) * 2007-04-06 2008-10-23 Kcc Shokai Ltd モザイク式表示パネルにおける給電構造
JP2011507033A (ja) * 2007-12-11 2011-03-03 アドバンス・ディスプレイ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド 大規模ledディスプレイ
US8599108B2 (en) 2007-12-11 2013-12-03 Adti Media, Llc140 Large scale LED display
US8648774B2 (en) 2007-12-11 2014-02-11 Advance Display Technologies, Inc. Large scale LED display
US8803766B2 (en) 2007-12-11 2014-08-12 Adti Media, Llc140 Large scale LED display
US9135838B2 (en) 2007-12-11 2015-09-15 ADTI Media, LLC Large scale LED display
US9378671B2 (en) 2007-12-11 2016-06-28 Adti Media Llc Large scale LED display
JP2017223934A (ja) * 2016-06-13 2017-12-21 レボリューション ディスプレイ,エルエルシー 知覚出力タイルモジュールと非知覚出力タイルモジュールとの組み合わせ、及びそれらのためのコンポーネントから構成される、建築用パネルシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH044802B2 (ja) 1992-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4340929A (en) Illuminated portable floor
EP1557212B1 (en) House-building toy
DE69005927T2 (de) Druckknopf-Lichtkreissystem.
WO2009033992A1 (de) Beleuchtungssystem
JPH0295109A (ja) 照光式モザイクパネルにおける給電機構
DE102008004238A1 (de) Leuchtsystem
CN117108946A (zh) 发光设备以及造型发光装置
EP2362132A2 (de) Modulares Beleuchtungssystem mit einer Vielzahl von Beleuchtungsmodulen
JP2008257031A (ja) モザイク式表示パネルにおける給電構造
CN211181493U (zh) 一种基于led灯板的显示屏
CN112747292A (zh) 一种采用万向连接件的无暗区灯具
JPH0715282Y2 (ja) モザイク式照光パネル
JPH0493983A (ja) モザイク型ディスプレイパネル
KR200451349Y1 (ko) 조명장치
JP4067846B2 (ja) 電子機器の基板支持構造
KR102243304B1 (ko) 조립식 입체조명
CN215637012U (zh) 一种采用万向连接件的无暗区灯具
KR102555531B1 (ko) 부드러운 조명 효과를 제공하는 벽면 매립형 조명 구조물 및 이의 시공 방법
JP2011154794A (ja) 照明装置および発光モジュール
CN202102920U (zh) 一种开关的背投式指示灯
JP3246930U (ja) 飾り台
JP2512734Y2 (ja) 電子機器の組立構造
CN222838209U (zh) 一种氛围灯的导光机构、氛围灯及汽车
JPH023664Y2 (ja)
CN217816978U (zh) 一种用于取暖器的开关

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129

Year of fee payment: 17

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129

Year of fee payment: 17