JPH029516A - 工具組立体 - Google Patents
工具組立体Info
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- JPH029516A JPH029516A JP1062326A JP6232689A JPH029516A JP H029516 A JPH029516 A JP H029516A JP 1062326 A JP1062326 A JP 1062326A JP 6232689 A JP6232689 A JP 6232689A JP H029516 A JPH029516 A JP H029516A
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- tool
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/008—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control with arrangements for transmitting torque
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/117—Retention by friction only, e.g. using springs, resilient sleeves, tapers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2585—Tool rest
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2585—Tool rest
- Y10T82/2589—Quick release tool or holder clamp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工具ホルダを工具ブロックに固定しまた工具
組立体の各構成部品が一緒にロックされた時切削インサ
ートが工具組立体の精密な中心高さにあるのを保証する
ための2重目的の装置を意図するものである。
組立体の各構成部品が一緒にロックされた時切削インサ
ートが工具組立体の精密な中心高さにあるのを保証する
ための2重目的の装置を意図するものである。
その一端に切削インサート組立体を有する工具ホルダは
一般に、工具ブロックの中に挿入可能なテーパーつきシ
ャンクが設けられている。この工具ブロックは工作機械
に固定され、工作機械は静止している被加工物に対し工
具ブロックを回転し又は被加工物が動かされこれに対し
工具ブロックは静止位置に保持される(すなわち回転し
ない)。
一般に、工具ブロックの中に挿入可能なテーパーつきシ
ャンクが設けられている。この工具ブロックは工作機械
に固定され、工作機械は静止している被加工物に対し工
具ブロックを回転し又は被加工物が動かされこれに対し
工具ブロックは静止位置に保持される(すなわち回転し
ない)。
著しい半径方向及び接線方向の力が機械加工作用中に切
削インサートに作用する。もしこの切削インサートが切
削工具に対し誤って整列され及び/又は工具ホルダが工
具ブロックの正しい位置に精密にロックされていなかっ
たならば、工具は誤った不正確な切削を生ずることにな
る。
削インサートに作用する。もしこの切削インサートが切
削工具に対し誤って整列され及び/又は工具ホルダが工
具ブロックの正しい位置に精密にロックされていなかっ
たならば、工具は誤った不正確な切削を生ずることにな
る。
特に静止工具ブロックに対して被加工物の精密な機械加
工を行うためには、工具ホルダと工具ブロックは小さな
公差の範囲内で相互に整列してロックされることが欠(
ことのできない要件である。
工を行うためには、工具ホルダと工具ブロックは小さな
公差の範囲内で相互に整列してロックされることが欠(
ことのできない要件である。
このロック機構は典型的には、工具ホルダの外側表面に
は向き合った溝又はキー溝を設け、工具ブロックには、
工具ホルダが工具ブロック内部に作動的に固定される時
工具ホルダの溝の中に固定することのできる相補形状の
突起又はキーを設けることからなっている。
は向き合った溝又はキー溝を設け、工具ブロックには、
工具ホルダが工具ブロック内部に作動的に固定される時
工具ホルダの溝の中に固定することのできる相補形状の
突起又はキーを設けることからなっている。
キー/キー溝組立体は静止した工具に用いられ、工具ブ
ロックに対し工具ホルダを配置しまた急速の動き(例え
ば回転)から静止工具に加えられる極端なトルクを消失
するようにしている。
ロックに対し工具ホルダを配置しまた急速の動き(例え
ば回転)から静止工具に加えられる極端なトルクを消失
するようにしている。
キー又は突起は工具ブロック溝の基部に固定され工具ブ
ロック溝から外側に延び工具ホルダの対応溝の中に入る
。工具ホルダと工具ブロックとはそのため、各工具ホル
ダと工具ブロックとの溝の壁に対しキーの壁を接触させ
ることにより相互に対する回転運動が阻止される。
ロック溝から外側に延び工具ホルダの対応溝の中に入る
。工具ホルダと工具ブロックとはそのため、各工具ホル
ダと工具ブロックとの溝の壁に対しキーの壁を接触させ
ることにより相互に対する回転運動が阻止される。
工具ホルダと工具ブロックの溝は、ロックされた工具構
成部品の中心線が整列された一対の溝の中心線を通るよ
うに位置ぎめされる。この目的は、工具ホルダの端部に
おいて切削インサートの切削刃を通過する平面が工具組
立体の中心線に一致する平面上に整列するのを保証する
ことにある。
成部品の中心線が整列された一対の溝の中心線を通るよ
うに位置ぎめされる。この目的は、工具ホルダの端部に
おいて切削インサートの切削刃を通過する平面が工具組
立体の中心線に一致する平面上に整列するのを保証する
ことにある。
しかし、この機構は、特に被加工物に精密な切削を行う
のに対しては所望のような整列を得ることができない、
工業規格は、例えば0.645インチ(16,38mm
)の典型的な工具ホルダ溝の幅は±0.010インチ(
0,254mm)の公差で機械加工されることを要求し
ている。したがって、この溝は0.635ないし0.6
55インチ(16,13ないし16.64■)の範囲の
幅を持つことができる。ロックされた工具構成部品の中
心線は溝の中心を通過する平面によって区画形成される
ので、この中心線は溝の幅の変動のために各工具組立体
にとって変動することになる。これは切削インサートの
誤った整列と被加工物の不正確な切削とを生じる原因と
なる。
のに対しては所望のような整列を得ることができない、
工業規格は、例えば0.645インチ(16,38mm
)の典型的な工具ホルダ溝の幅は±0.010インチ(
0,254mm)の公差で機械加工されることを要求し
ている。したがって、この溝は0.635ないし0.6
55インチ(16,13ないし16.64■)の範囲の
幅を持つことができる。ロックされた工具構成部品の中
心線は溝の中心を通過する平面によって区画形成される
ので、この中心線は溝の幅の変動のために各工具組立体
にとって変動することになる。これは切削インサートの
誤った整列と被加工物の不正確な切削とを生じる原因と
なる。
さらに、切削インサートは工具ホルダの溝よりも中心線
から離れているため、溝の幅の小さな変位は切削インサ
ートのさらに大きな変位をもたらすものとなる。
から離れているため、溝の幅の小さな変位は切削インサ
ートのさらに大きな変位をもたらすものとなる。
中心溝の整列のさらに他の欠点は、溝の中に固定される
キーが、溝の幅の同じ変動により溝の壁に対し同一平面
上に位置しないことである。したがって、キーは、機械
加工中の回転する被加工物によって加えられるトルクを
受ける時溝の中で動くようになる。
キーが、溝の幅の同じ変動により溝の壁に対し同一平面
上に位置しないことである。したがって、キーは、機械
加工中の回転する被加工物によって加えられるトルクを
受ける時溝の中で動くようになる。
したがって、本発明の目的は、工具構成部品と切削イン
サートとの精密に制御された中心高さの整列が得られる
工具組立体を提供することである。
サートとの精密に制御された中心高さの整列が得られる
工具組立体を提供することである。
本発明の他の目的は、機械加工中に変動を受けない工具
組立体の方向にキー止めされる中心線を有する工具組立
体を提供することである。
組立体の方向にキー止めされる中心線を有する工具組立
体を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、工具構成部品を一緒に切削
インサートと正確に中心線を整列して位置させかつロッ
クする、工具ブロックに工具ホルダをロックするための
ロック機構を提供することである。
インサートと正確に中心線を整列して位置させかつロッ
クする、工具ブロックに工具ホルダをロックするための
ロック機構を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、一端に切削インサート11立体を有し他端が
回転又は静止の工作機械の工具ブロックに挿入されかつ
その中に固定されるようになっている工具ホルダを具備
する工具組立体を意図するものである。この工具ホルダ
はまたその各端部の間に外側表面上の少なくとも一対の
直径方向に対向するキー溝又は溝を含んでいる。
回転又は静止の工作機械の工具ブロックに挿入されかつ
その中に固定されるようになっている工具ホルダを具備
する工具組立体を意図するものである。この工具ホルダ
はまたその各端部の間に外側表面上の少なくとも一対の
直径方向に対向するキー溝又は溝を含んでいる。
この工具組立体はさらに工具ホルダを受け入れるための
開口を有する工具ブロックを含んでいる。
開口を有する工具ブロックを含んでいる。
この工具ブロックはその外側表面上に、工具構成部品が
作動的に係合される時工具ホルダの対応溝に整列可能な
少なくとも一対の直径方向に対向するキー溝又は溝を有
している。
作動的に係合される時工具ホルダの対応溝に整列可能な
少なくとも一対の直径方向に対向するキー溝又は溝を有
している。
ここでは整合溝と称する、工具ホルダ溝のうちの1つの
溝の1つの壁の長手方向軸線は、この溝の中に固定され
るキー(すなわち整合キー)の中心が工具組立体の中心
線に一敗するように位置ぎめされる。工具ホルダの端部
に配置された切削インサートは、与えられた工具組立体
のための切削インサートの切削刃が工具組立体の中心線
に対し同じ角度で、好ましくは中心線に直角の1つの平
面上に常時位置するように位置ぎめされる。
溝の1つの壁の長手方向軸線は、この溝の中に固定され
るキー(すなわち整合キー)の中心が工具組立体の中心
線に一敗するように位置ぎめされる。工具ホルダの端部
に配置された切削インサートは、与えられた工具組立体
のための切削インサートの切削刃が工具組立体の中心線
に対し同じ角度で、好ましくは中心線に直角の1つの平
面上に常時位置するように位置ぎめされる。
工具ホルダの整合溝と工具ブロックの対応溝とは、整列
された溝の形状(例えば矩形)と本質的に相補的な形状
を有する標準対称キーを受け入れるようになっている。
された溝の形状(例えば矩形)と本質的に相補的な形状
を有する標準対称キーを受け入れるようになっている。
このようなキーは工具構成部品を一緒に固定するために
標準的に用いられている。この整合キーはねじ又は他の
適当な締結手段によって工具ブロック溝の内部に固定さ
れる。
標準的に用いられている。この整合キーはねじ又は他の
適当な締結手段によって工具ブロック溝の内部に固定さ
れる。
整合溝に対し直径方向に対向している工具ホルダと工具
ブロックの対応溝は、本発明の本質的な部分であってこ
こでは“スラストキー°゛と称される非対称のキーを受
け入れるようになっている。
ブロックの対応溝は、本発明の本質的な部分であってこ
こでは“スラストキー°゛と称される非対称のキーを受
け入れるようになっている。
このスラストキーは基部と一対の側部表面とを有してい
る。この側部表面の一方の頂端部分は工具ブロック溝の
壁の上方にこれを越えて半径方向に延在しそして工具構
成部品が一緒に固定された時工具ホルダの対応溝の壁に
圧力下で係合するようになっている。スラストキーは、
第1の圧縮された位置から工具構成部品が正しい位置に
ロックされた時さらに高度に圧縮された位置へと動(こ
とのできるスプリング手段を含んでいる。スラストキー
はねじ又は同様の締結手段によって工具ブロック溝の基
部に固定される。
る。この側部表面の一方の頂端部分は工具ブロック溝の
壁の上方にこれを越えて半径方向に延在しそして工具構
成部品が一緒に固定された時工具ホルダの対応溝の壁に
圧力下で係合するようになっている。スラストキーは、
第1の圧縮された位置から工具構成部品が正しい位置に
ロックされた時さらに高度に圧縮された位置へと動(こ
とのできるスプリング手段を含んでいる。スラストキー
はねじ又は同様の締結手段によって工具ブロック溝の基
部に固定される。
工具ホルダが工具ブロックに作動的に固定された時、工
具ホルダ溝の係合壁に向って生じた圧力は、工具ホルダ
の整合溝の壁が前もってこの整合溝に固定されている整
合キーの平らな壁に対し堅く押圧されるまで、工具ホル
ダを回転させる。
具ホルダ溝の係合壁に向って生じた圧力は、工具ホルダ
の整合溝の壁が前もってこの整合溝に固定されている整
合キーの平らな壁に対し堅く押圧されるまで、工具ホル
ダを回転させる。
工具構成部品が一緒にロックされた時発生したスラスト
キー上の過剰圧力は、スラストキーを工具ブロック溝に
固定するためねじを受け入れるスラストキーの軸方向の
孔の中に設けられているスプリング手段によって、緩和
される。このスプリング手段は軸方向に圧力を発生しそ
れによりスラストキーの基部を工具ブロック溝の中でわ
ずかに上昇させスラストキー上の圧力を緩和するように
している。
キー上の過剰圧力は、スラストキーを工具ブロック溝に
固定するためねじを受け入れるスラストキーの軸方向の
孔の中に設けられているスプリング手段によって、緩和
される。このスプリング手段は軸方向に圧力を発生しそ
れによりスラストキーの基部を工具ブロック溝の中でわ
ずかに上昇させスラストキー上の圧力を緩和するように
している。
本発明により、工具ホルダと工具ブロックは工具ホルダ
溝の壁によって簡単な方法で一緒にロックされる。工具
ホルダと工具ブロックとの間の相対回転運動は阻止され
るが、その理由は、工具ホルダ整合溝の壁が圧力下に整
合キーの係合壁に係合するまで工具ホルダがスラストキ
ーにより生じた圧力によって動かされるからである。さ
らに、中心線の位置ぎめは溝の幅によって影響を受けな
いが、その理由は工具構成部品の中心線が常に整合キー
の中心に整列しこの整合キーの固定された位置が工具ホ
ルダの精密な位置を決定するからである。
溝の壁によって簡単な方法で一緒にロックされる。工具
ホルダと工具ブロックとの間の相対回転運動は阻止され
るが、その理由は、工具ホルダ整合溝の壁が圧力下に整
合キーの係合壁に係合するまで工具ホルダがスラストキ
ーにより生じた圧力によって動かされるからである。さ
らに、中心線の位置ぎめは溝の幅によって影響を受けな
いが、その理由は工具構成部品の中心線が常に整合キー
の中心に整列しこの整合キーの固定された位置が工具ホ
ルダの精密な位置を決定するからである。
図面、特に第1図を参照すると、本発明の工具組立体は
本体部分4とテーパー付きシャンク6とを有する工具ホ
ルダ2を含み、シャンク6の端部には保持ノブ8が設け
られている。シャンク6と本体部分4との間にカラー1
0がありこのカラーはそれぞれが対向する壁13aと1
3bを有する一対の直径方向に対向する溝12aと12
bを有している。
本体部分4とテーパー付きシャンク6とを有する工具ホ
ルダ2を含み、シャンク6の端部には保持ノブ8が設け
られている。シャンク6と本体部分4との間にカラー1
0がありこのカラーはそれぞれが対向する壁13aと1
3bを有する一対の直径方向に対向する溝12aと12
bを有している。
保持ノブ8を有する工具ホルダ2の端部は工具ブロック
14の中に挿入することができる。工具ブロック14は
、本体16と、頂端表面18と、工具ホルダのテーパー
シャンク6を受け入れるための空洞20とを含んでいる
。空洞20の内部に把持手段(図示しない)があり、こ
の把持手段は保持ノブ8と係合しそれにより工具ホルダ
2を工具ブロック14の空洞20の内部に固定するよう
になっている。工具ブロック14は工作機械、特に静止
した工作機械に固定され、この工作機械はこの技術に習
熟した者にとって公知の種々の方法で、動いている被加
工物を機械加工するようになっている。
14の中に挿入することができる。工具ブロック14は
、本体16と、頂端表面18と、工具ホルダのテーパー
シャンク6を受け入れるための空洞20とを含んでいる
。空洞20の内部に把持手段(図示しない)があり、こ
の把持手段は保持ノブ8と係合しそれにより工具ホルダ
2を工具ブロック14の空洞20の内部に固定するよう
になっている。工具ブロック14は工作機械、特に静止
した工作機械に固定され、この工作機械はこの技術に習
熟した者にとって公知の種々の方法で、動いている被加
工物を機械加工するようになっている。
工具ブロック14の頂端表面18は対向する溝22aと
22bとを有し、谷溝は軸方向の孔25を有する基部2
4と実質的に平行な上方に延びる一対の壁26,28と
を有している。
22bとを有し、谷溝は軸方向の孔25を有する基部2
4と実質的に平行な上方に延びる一対の壁26,28と
を有している。
溝22a又は22bのいずれか一方(第1図では22b
)はこの溝22bと相補的な形状を有している標準キー
30を受け入れるようになっている。特に、標準キー3
0は対向する壁32.34を有する実質的に矩形形状を
呈し、これら対向壁32,34は+i準主キー30溝2
2bの内部に固定された詩情22bの対応壁26.28
の一方又は双方と所望のとおり係合する。標準キー30
は軸方向の孔36を有し、この孔36を通って基部24
の軸方向の孔25と整列可能でねしく図示しない)をそ
の中に挿入するようにしそれにより標準キー30を溝2
2bの中に固定するようにしている。
)はこの溝22bと相補的な形状を有している標準キー
30を受け入れるようになっている。特に、標準キー3
0は対向する壁32.34を有する実質的に矩形形状を
呈し、これら対向壁32,34は+i準主キー30溝2
2bの内部に固定された詩情22bの対応壁26.28
の一方又は双方と所望のとおり係合する。標準キー30
は軸方向の孔36を有し、この孔36を通って基部24
の軸方向の孔25と整列可能でねしく図示しない)をそ
の中に挿入するようにしそれにより標準キー30を溝2
2bの中に固定するようにしている。
標準キー30の壁32.34は溝22bの壁26 、2
8の上に上方に延び上方壁部分38.40を露出するよ
うにし、上方壁部分38.40は工具ホルダ2が工具ブ
ロック14に作動的に固定された時工具ホルダ整合溝1
2bの対向溝13aと13bに接触するようになってい
る。
8の上に上方に延び上方壁部分38.40を露出するよ
うにし、上方壁部分38.40は工具ホルダ2が工具ブ
ロック14に作動的に固定された時工具ホルダ整合溝1
2bの対向溝13aと13bに接触するようになってい
る。
他方の溝22a又は22b(第1図では22a)は基部
24と軸方向の孔25と上方に向って延在する壁26及
び28とを含む溝22bと実質的に同一の形状を有して
いる。この溝の中に、ねじ46を固定するための基部2
4の軸方向の孔25と整列可能な軸方向の孔44を有す
るスラストキー42が挿入される。このスラストキー4
2は標準キー30と異なり非対称であり基部45と対向
側部50及び52とを含んでいる。
24と軸方向の孔25と上方に向って延在する壁26及
び28とを含む溝22bと実質的に同一の形状を有して
いる。この溝の中に、ねじ46を固定するための基部2
4の軸方向の孔25と整列可能な軸方向の孔44を有す
るスラストキー42が挿入される。このスラストキー4
2は標準キー30と異なり非対称であり基部45と対向
側部50及び52とを含んでいる。
スラストキー42の一方の側50は下方部分54と上方
部分56とを有している。下方部分54は少なくとも工
具ブロック溝22aの壁28の高さに等しい長さを有し
それにより上方部分56が工具ホルダ溝12aの壁13
aの中に延出しこれと係合するようになっている。本発
明によれば、上方部分56は工具ブロック14の頂端表
面1日の上方にこれを越えて半径方向に延在し、それに
より工具ホルダ2と工具ブロック14とが係合された時
スラストキー42の上方部分56が工具ホルダ溝12a
の壁13aに対し圧力を発生し整合溝12bの壁13b
が整合キー30の壁34に対して押しつけられるまで工
具ホルダを回転させるようにする。
部分56とを有している。下方部分54は少なくとも工
具ブロック溝22aの壁28の高さに等しい長さを有し
それにより上方部分56が工具ホルダ溝12aの壁13
aの中に延出しこれと係合するようになっている。本発
明によれば、上方部分56は工具ブロック14の頂端表
面1日の上方にこれを越えて半径方向に延在し、それに
より工具ホルダ2と工具ブロック14とが係合された時
スラストキー42の上方部分56が工具ホルダ溝12a
の壁13aに対し圧力を発生し整合溝12bの壁13b
が整合キー30の壁34に対して押しつけられるまで工
具ホルダを回転させるようにする。
スラストキー42の他方の側52は下方部分58を有し
この下方部分は、工具構成部品が一緒にロックされた時
工具ブロック溝22aの壁26に押圧接触することによ
り係合する。溝12aの壁13aに対するスラストキー
42の上方部分56上にまた溝22aの壁26に対する
スラストキー42の下方部分58上に発生した圧力は、
カム作用をもたらしそれにより工具ホルダ整合溝12b
の壁13bが整合キー30に対して押圧されて工具構成
部品の所望のロック状態が得られるようになるまで工具
ホルダ2を回転させる。
この下方部分は、工具構成部品が一緒にロックされた時
工具ブロック溝22aの壁26に押圧接触することによ
り係合する。溝12aの壁13aに対するスラストキー
42の上方部分56上にまた溝22aの壁26に対する
スラストキー42の下方部分58上に発生した圧力は、
カム作用をもたらしそれにより工具ホルダ整合溝12b
の壁13bが整合キー30に対して押圧されて工具構成
部品の所望のロック状態が得られるようになるまで工具
ホルダ2を回転させる。
上記のカム作用から生じる過剰圧力は、ねじ46により
スラストキー42の軸方向孔44に固定されるスプリン
グ60によって緩和される。スラストキー42上に生じ
た過剰圧力によりもたらされる第1の圧縮位置から第2
のさらに高度に圧縮された位置へのスプリングの動きは
、スラストキー42の基部45の部分を溝22aの内部
で上昇させそれにより第2図に示すように隙間62を形
成する。
スラストキー42の軸方向孔44に固定されるスプリン
グ60によって緩和される。スラストキー42上に生じ
た過剰圧力によりもたらされる第1の圧縮位置から第2
のさらに高度に圧縮された位置へのスプリングの動きは
、スラストキー42の基部45の部分を溝22aの内部
で上昇させそれにより第2図に示すように隙間62を形
成する。
工具構成部品が一緒にロックされた時切削インサートの
切削刃を通過する平面は第3図にさらに詳細に示される
ように整合キー30の中心を通過する平面と精密な角度
的整列状態となる。
切削刃を通過する平面は第3図にさらに詳細に示される
ように整合キー30の中心を通過する平面と精密な角度
的整列状態となる。
第3図を参照すると、工具ホルダ2は、頂端表面から延
出する切削インサート66を含む切削インサート組立体
64を存し、この切削インサート66は、工具ホルダ2
の凹所の座部70上に重なりかつ締結具(図示しない)
によるような普通の方法でこの凹所に固定された切削刃
68を有している。
出する切削インサート66を含む切削インサート組立体
64を存し、この切削インサート66は、工具ホルダ2
の凹所の座部70上に重なりかつ締結具(図示しない)
によるような普通の方法でこの凹所に固定された切削刃
68を有している。
工具ホルダ2と工具ブロック14とが一緒に固定された
時、スラストキー42は工具ホルダを回転させる、工具
ホルダ溝12aの壁13aに対し圧力を発生し、それに
より溝12bの壁13bは整合キー30の側面34に対
し押圧されそのため工具構成部品を正しい位置にロック
しまたこれと同時にロックされた工具構成部品の中心&
91B−8が切削インサート66の切削刃68を通過す
る平面A−Aと精密な角度的整列状態となるようにする
。
時、スラストキー42は工具ホルダを回転させる、工具
ホルダ溝12aの壁13aに対し圧力を発生し、それに
より溝12bの壁13bは整合キー30の側面34に対
し押圧されそのため工具構成部品を正しい位置にロック
しまたこれと同時にロックされた工具構成部品の中心&
91B−8が切削インサート66の切削刃68を通過す
る平面A−Aと精密な角度的整列状態となるようにする
。
第3図に示すように、切削刃を通過する平面A−Aに直
角な、ロックされた工具構成部品の平面B−8を有する
ことが好ましい。しかし、ロックされた工具構成部品の
中心線を通過する平面は線C−Cで示される鋭角にまた
は線D−Dで示される鈍角としても依然として切削イン
サートに対する工具構成部品の精密な整列を得ることが
できる。
角な、ロックされた工具構成部品の平面B−8を有する
ことが好ましい。しかし、ロックされた工具構成部品の
中心線を通過する平面は線C−Cで示される鋭角にまた
は線D−Dで示される鈍角としても依然として切削イン
サートに対する工具構成部品の精密な整列を得ることが
できる。
これは、平面C−C又はD−Dが整合キーの中心を通過
するように整合溝を位置させることによって行われる。
するように整合溝を位置させることによって行われる。
本発明はしたがって、工具構成部品の中心線として整合
溝12bの中心を用いることに関連して生じる問題を解
消する。本発明によれば、工具構成部品の中心線は整合
キー30の中心1(すなわち平面B−B)と一致するが
、それは本発明の新規なスラストキー42が、工具ホル
ダ2がスラストキー42のカム作用により整合キー30
に対し押圧されるため、整合キー30と常に整列するこ
とになるのを保証するからである。したがって、整合溝
12bの幅の変動はもはや中心線の整列には影響を与え
ないことになる。さらに詳細には、第3図に示すように
、溝12bの幅が隙間72で示すように整合キー30の
幅より大きい場合であっても、整合キー30と工具ホル
ダ2の位置は壁13bと壁34との面対面の接触によっ
て相互に対し固定される。この結果被加工物74の機械
加工は精密となりそして工具ホルダ2と工具ブロック1
4との相対運動が阻止されるものとなる。
溝12bの中心を用いることに関連して生じる問題を解
消する。本発明によれば、工具構成部品の中心線は整合
キー30の中心1(すなわち平面B−B)と一致するが
、それは本発明の新規なスラストキー42が、工具ホル
ダ2がスラストキー42のカム作用により整合キー30
に対し押圧されるため、整合キー30と常に整列するこ
とになるのを保証するからである。したがって、整合溝
12bの幅の変動はもはや中心線の整列には影響を与え
ないことになる。さらに詳細には、第3図に示すように
、溝12bの幅が隙間72で示すように整合キー30の
幅より大きい場合であっても、整合キー30と工具ホル
ダ2の位置は壁13bと壁34との面対面の接触によっ
て相互に対し固定される。この結果被加工物74の機械
加工は精密となりそして工具ホルダ2と工具ブロック1
4との相対運動が阻止されるものとなる。
本発明において用いられるスラストキー42は第4A〜
40図に示すように種々の形状とすることができる。例
えば、スラストキー42の基部45は第4B図及び第4
C図に示すように溝22aの基部24に実質的に平行に
又は第4A図に示すように角度をもたせることができる
。側面52の上方部分59は第4A図及び第4B図に示
すように壁26に平行とし又は第4C図に示すように角
度をもたせることができる。
40図に示すように種々の形状とすることができる。例
えば、スラストキー42の基部45は第4B図及び第4
C図に示すように溝22aの基部24に実質的に平行に
又は第4A図に示すように角度をもたせることができる
。側面52の上方部分59は第4A図及び第4B図に示
すように壁26に平行とし又は第4C図に示すように角
度をもたせることができる。
本発明のスラストキー42は、一方の側面52上に溝2
2aの壁26と接触可能な下方部分5日をまた他方の側
面50上に工具ブロック14の頂端表面1日の上方にこ
れを越えて延在する上方部分56を有しそれにより工具
ホルダ溝12aの壁13aに圧力下で係合するようにし
なければならない。
2aの壁26と接触可能な下方部分5日をまた他方の側
面50上に工具ブロック14の頂端表面1日の上方にこ
れを越えて延在する上方部分56を有しそれにより工具
ホルダ溝12aの壁13aに圧力下で係合するようにし
なければならない。
上記のように、本発明のスラストキー機構は回転工作機
械と切削刃が固定されたままで被加工物が切削刃に対し
て動かされる非回転又は静止工作機械との両方に用いら
れる。このスラストキー機構は特に静止工作機械にとっ
て便利であるが、それはこのスラストキー機構が工具ホ
ルダを工具ブロックに配置するとともに固定ししかも切
削インサートが動く被加工物と係合した時トルクを有効
に消失させるからである。
械と切削刃が固定されたままで被加工物が切削刃に対し
て動かされる非回転又は静止工作機械との両方に用いら
れる。このスラストキー機構は特に静止工作機械にとっ
て便利であるが、それはこのスラストキー機構が工具ホ
ルダを工具ブロックに配置するとともに固定ししかも切
削インサートが動く被加工物と係合した時トルクを有効
に消失させるからである。
この技術に習熟した者にとって明らかでありまた添付図
面に詳細には示されていない本発明の他の実施Lq様は
、本発明の範囲に入るものである。
面に詳細には示されていない本発明の他の実施Lq様は
、本発明の範囲に入るものである。
同一符号が同一部分を表わす以下の図面は本発明の例示
の実施態様を示し、また本明細書の一部を構成する特許
請求の範囲によって包含される本発明の範囲を限定する
ことが意図されるものではない。 第1図は工具ホルダ、工具ブロック及び工具構成部品を
一緒にロックするのに用いられるロック機構を含んでい
る本発明の実施a様の部分斜面図である。 第2図は工具ホルダと工具ブロック溝との内部のロック
された位置にあるスラストキーの平面図である。 第3図は工具組立体の中心線に直角な切削インサートの
切削刃を通過する平面を有する本発明の工具組立体の概
略図である。 第4A図は本発明のスラストキーの他の実施態様の平面
図、 第4B図は本発明のスラストキーのまた他の実施態様の
平面図、 第4C図は本発明のスラストキーのさらに他の実施B様
の平面図である。 2・・・工具ホルダ、 4・・・本体部分、6・
・・シャンク、 IO・・・カラー12a、12
b −・・溝、 13a、13b ・−・壁、14・
・・工具ブロック、 16・・・本体、18・・・頂
端表面、 22a、22b・・・溝、24・・・基部、
25・・・孔、30・・・標準キー
32.34・・・壁、36・・・孔、 4
2・・・スラストキー44・・・孔、 4
5・・・基部、54・・・下方部分、 56・・・
上方部分、60・・・スプリング、64・・・切削イン
サート組立体、66・・・切削インサート、68・・・
切削刃。
の実施態様を示し、また本明細書の一部を構成する特許
請求の範囲によって包含される本発明の範囲を限定する
ことが意図されるものではない。 第1図は工具ホルダ、工具ブロック及び工具構成部品を
一緒にロックするのに用いられるロック機構を含んでい
る本発明の実施a様の部分斜面図である。 第2図は工具ホルダと工具ブロック溝との内部のロック
された位置にあるスラストキーの平面図である。 第3図は工具組立体の中心線に直角な切削インサートの
切削刃を通過する平面を有する本発明の工具組立体の概
略図である。 第4A図は本発明のスラストキーの他の実施態様の平面
図、 第4B図は本発明のスラストキーのまた他の実施態様の
平面図、 第4C図は本発明のスラストキーのさらに他の実施B様
の平面図である。 2・・・工具ホルダ、 4・・・本体部分、6・
・・シャンク、 IO・・・カラー12a、12
b −・・溝、 13a、13b ・−・壁、14・
・・工具ブロック、 16・・・本体、18・・・頂
端表面、 22a、22b・・・溝、24・・・基部、
25・・・孔、30・・・標準キー
32.34・・・壁、36・・・孔、 4
2・・・スラストキー44・・・孔、 4
5・・・基部、54・・・下方部分、 56・・・
上方部分、60・・・スプリング、64・・・切削イン
サート組立体、66・・・切削インサート、68・・・
切削刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)一方の端部に切削インサート組立体を有し、
他方の端部が工具ブロックの中に挿入されるようになっ
ており、さらに前記両端部の間に工具ホルダの外側表面
上の少なくとも一対の対向する第1の溝と第2の溝とを
有している工具ホルダと、 (b)工具ホルダの前記他方の端部を受け入れるための
一端部と前記工具ホルダの溝と整列可能な少なくとも一
対の対向する第1の溝及び第2の溝とを有し、工具ホル
ダが作動的に挿入されかつ固定された時に少なくとも第
1の対と第2の対の整列した溝を形成するようにしてい
る工具ブロックと、 (c)前記第1の対の整列された溝の少なくとも一方に
挿入可能な第1の固定手段であって、この第1の固定手
段が挿入される前記第1の工具ホルダの溝の対応壁と係
合するための壁を有し、前記固定された工具ホルダと工
具ブロックの中心線が前記第1の固定手段の中心線を通
って延在するようにしている第1の固定手段と、 (d)前記第2の対の整列された溝の少なくとも一方に
挿入可能な第2の固定手段であって、この第2の固定手
段が挿入される前記第2の工具ホルダの溝に対して圧力
を生じるようにしそれにより第1の固定手段が挿入され
る第1の工具ホルダの溝の対応壁に第1の固定手段の壁
が係合するようになるまで工具ホルダを回転させるよう
にする第2の固定手段、 とを具備してなる工具組立体。 2、工具ホルダの対向する第1の溝と第2の溝とが相互
に直径方向に対向して配され、工具ブロックの第1の溝
と第2の溝とが相互に直径方向に対向して配されている
請求項1に記載の工具組立体。 3、工具ホルダと工具ブロックの各々が一対の直径方向
に対向する第1の溝と第2の溝とを有する請求項2に記
載の工具組立体。 4、第1の固定手段が整合キーを具備し、この整合キー
が、前記壁と前記整合キーを前記第1の工具ブロック溝
の内部の固定位置に固定する手段とを有している請求項
1に記載の工具組立体。 5、第2の固定手段がスラストキーを具備し、このスラ
ストキーが、側壁と、対向する側壁とスプリング手段と
このスラストキーを第2の工具ブロック溝に固定する手
段とを有し、前記側壁の少なくとも一部分が第2の工具
ブロック溝の壁に係合するようになっており、またスラ
ストキーの前記対向側壁の一部分が第2の工具ブロック
溝の頂端表面の上方にかつ半径方向にこれを越えて延在
し工具ホルダ溝係合部分を得るようにしている請求項1
に記載の工具組立体。 6、スラストキーが第2の工具ブロック溝の対応孔に整
列可能な軸方向の孔を有し、前記固定手段が前記軸方向
の対応孔の中に挿入可能なねじを有し、前記スプリング
手段が前記ねじによりスラストキーの軸方向孔に固定さ
れている請求項5に記載の工具組立体。 7、前記スプリング手段が第1の圧縮された位置から、
工具ホルダが工具ブロックに作動的に固定された時の第
2のさらに高度に圧縮された位置へと動くことができ、
それによりスラストキー上の過剰圧力を緩和するように
している請求項6に記載の工具組立体。 8、切削インサート組立体の作動切削刃を通る平面が、
固定された工具ホルダと工具ブロックの中心線に実質的
に直角である請求項1に記載の工具組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/169,286 US4884483A (en) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | Device for locking a tool holder to a tool block |
| US169286 | 1988-03-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029516A true JPH029516A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=22615019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062326A Pending JPH029516A (ja) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | 工具組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884483A (ja) |
| EP (1) | EP0333684B1 (ja) |
| JP (1) | JPH029516A (ja) |
| CA (1) | CA1320825C (ja) |
| DE (1) | DE68909645T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5445555A (en) * | 1991-12-05 | 1995-08-29 | Sony Corporation | Resin material reclaimed from optical recording disk and method of reclaiming same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110868836B (zh) * | 2019-10-31 | 2021-03-12 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 一键自动解锁装置 |
| US11298757B2 (en) * | 2020-05-15 | 2022-04-12 | Shin-Yain Industrial Co., Ltd. | Firmly assembled cutter holding assembly |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3377685A (en) * | 1965-12-02 | 1968-04-16 | Kennametal Inc | Guide arrangement for relatively moveable parts |
| US3425305A (en) * | 1966-09-02 | 1969-02-04 | Henry A Cocco | Tool post and tool holder |
| JPS5134988B2 (ja) * | 1972-03-06 | 1976-09-29 | ||
| DE3237128A1 (de) * | 1982-10-07 | 1984-04-12 | Wilhelm Fette Gmbh, 2053 Schwarzenbek | Kombinationswerkzeug |
| US4680999A (en) * | 1984-07-11 | 1987-07-21 | Kyoritsu Seiki Corporation | Replaceable tool |
| SE447712B (sv) * | 1985-05-08 | 1986-12-08 | Santrade Ltd | Verktygskoppling |
-
1988
- 1988-03-17 US US07/169,286 patent/US4884483A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-17 CA CA000588445A patent/CA1320825C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-01 EP EP89850073A patent/EP0333684B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-01 DE DE89850073T patent/DE68909645T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-16 JP JP1062326A patent/JPH029516A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5445555A (en) * | 1991-12-05 | 1995-08-29 | Sony Corporation | Resin material reclaimed from optical recording disk and method of reclaiming same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1320825C (en) | 1993-08-03 |
| DE68909645T2 (de) | 1994-02-10 |
| EP0333684A2 (en) | 1989-09-20 |
| US4884483A (en) | 1989-12-05 |
| EP0333684A3 (en) | 1990-11-07 |
| DE68909645D1 (de) | 1993-11-11 |
| EP0333684B1 (en) | 1993-10-06 |
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