JPH0295189A - 電動機の同期運転制御装置 - Google Patents

電動機の同期運転制御装置

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JPH0295189A
JPH0295189A JP63241646A JP24164688A JPH0295189A JP H0295189 A JPH0295189 A JP H0295189A JP 63241646 A JP63241646 A JP 63241646A JP 24164688 A JP24164688 A JP 24164688A JP H0295189 A JPH0295189 A JP H0295189A
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JP
Japan
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spindle
speed
main shaft
rotational position
workpiece
Prior art date
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JP63241646A
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English (en)
Inventor
Masayuki Nashimoto
梨本 政行
Akihito Shibata
柴田 明仁
Motosumi Yura
元澄 由良
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Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、数値制御される工作機械の制御装置における
電動機の同期運転制御装置に関する。
(従来の技術) マシニングセンタ等の工作機械において、主軸にタッパ
を取付けてタッピング加工を行なうという加工例は多い
。この様なタッピング加tにおいてはタッパが回転し、
ワークに切込む速度に合せてワークもしくはタッパの送
り速度を制御しなければならない。そして、タッパの回
転速度W (rev/m1n)と、ねじピッチP (m
m/m1n)  と、送り速度F (mm/mi口)と
の間には次のような関係がある。
F(mm/m1n)  =W(rev/min)xP(
mm/m1n)・・・・・・・・・(1) このため、従来は第4図に示す様なブロック構成の装置
により制御している。すなわち、主軸モータ制御部1は
位置指令発生部7からの位置指令PNに基づいて主軸モ
ータ2を制御しており、主軸は主軸モータ2よりギア等
を介して駆動される。また、主軸には直接主軸位置検出
器3か接続されており、その出力MPは主軸モータ制御
部1の減算部16にフィードバックされ、主軸の回転位
置が制御されている。また、サーボモータ制御部4はサ
ーボモータ5を制御しており、このサーボモータ5がホ
ールネジ等を介してワークの位置及び送り速度を制御し
ている。位置指令発生部7は、主軸位置検出器3より送
られて来る主軸位置信号MPに基づいて主軸の回転速度
を検出し、この検出速度とねじピッチPから前記(1)
式を満たず様な送り速度指令、つまり位置指令PTをサ
ーボモータ制御部4に指令している。主軸モータ2には
回転速度検出器6が接続されており、速度信号PSMが
速度検出部14に入力されて速度制御されている。
この様な従来例において、主軸回転速度の検出及び前記
(1)式に基づく送り速度指令の算出は、数値制御装置
の位置指令発生部7で実行される。
そして、主軸の回転速度を検出してから送り速度指令を
算出し、実際にサーボモータ5か動作するまでには無駄
時間(時間遅れ)が生しること、さらにこの無駄時間の
間に生しる主軸の回転位置の変化については考慮されな
いことが通例である。
そのため、回転開始時やタッピングの切込み終了時の停
止2反転等の加減速動作の過渡状態において、処理の遅
れの為に過渡的に前記(1)式か不正確になる事態が発
生し、タッパの送り速度に誤差を発生してしまう。従来
はかかる誤差を吸収できる様に、送り方向に伸縮可能な
構造を持ったフローティングタッパなる工具を用いてタ
ッピングを行なっていた。
しかしなから、このフローティングタッパはその構造か
ら明らかな様に、タッピング加工の終点位置、つまりね
し穴の底の位置が保障されないこと、高価であること、
フローティング部のガタのために小径のタッパを使用で
きない等の欠点を有している。
方、他の従来例として第5図のブロック構成に示す装置
がある。この方式は、主軸モータ制御部1及びサーボモ
ータ制御部4がそれぞれ独立に主軸位置及び送り位置を
制御するもので、各制御部】及び4において応答性を決
定する加減速処理(11,41)  、位置ループケイ
ンKv(13,43)等が等しい定数に設定されること
に特徴がある。この方式によれば、主軸すなわちタッパ
の回転速度と送り速度とが常に同一の応答性で同量の誤
差を発生しながら動作するので、結果としてタッパの回
転速度及び送り速度は相対的に前記(1)式を満たし、
フローティングタッパを使用ゼすにタッピングを行なう
ことができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記第5図の方式において、論理的には
タッパの回転速度及び送り速度は等しい応答性が得られ
るはずであるが、実際には特に主軸モータ制御部1にお
いて次の様な原因のために必要とする応答が得られず、
期待通りの動作が得られない。その原因は、主に主軸モ
ータ2と主軸との間に存在する変速機構のバックラッシ
ュや、大幅に変化する切削抵抗等の非線形要素であり、
特に主軸は広い変速範囲を持つ様に複雑な変速機構を持
つことか一般的であることから、送り軸と等しい良好な
応答性を得ることはほとんど不i」能である。また上記
方式は、主軸モータ2と主11jbとか直結構造となっ
ている様な限られた条件ではその性能を発揮するが、−
数的な変速機構を持った機械においては、サーボモータ
制御部4の応答性を主軸側に合せて低い性能に落して使
用する結果となり、十分な性能を発揮することかできな
い。
本発明は前述した様な事情からなされたものてあり、本
発明の目的は、マシニングセンタ等の工作機械における
タッピング加工等の電動機の同期運転時において、タッ
プの回転速度ど送り速度とを正確に同期させ、フローテ
ィングタッパ等を使用せずに精度良くタッピングを行な
うことのてぎる工作機械の電動機の同期運転制御装置を
提供することにある。すなわち、本発明はフローティン
グタッパを使用ゼず、リジットタッパを用いて高精密な
タッピング加工かできる制御装置を実現することを目的
としている。
(課題を解決するための手段) 本発明は、工具か取付けられる主軸と、この主軸の回転
位置を検出する主軸位置検出器と、工具及び被加工物の
相対的な位置又は速度を制御するサーボ軸制御部とを備
えた工作機械にお番プる主軸とサーボ軸との同期運転制
御装置に関するもので、本発明の上記目的は、前記主軸
の回転位置を検出してから前記サーボ軸への位置指令又
は速度指令を生成するまでの無駄時間及び前記サーボ軸
制御部における制御無駄時間に相当する時間内の主軸回
転位置変化量を推定演算する推定演算手段を設り、前記
サーボ軸制御部は前記主軸位置検出器の出力と前記推定
演算手段の出力とに基づいて、前記工具及び被加工物の
相対的な位置又は速度を制御することによって達成され
る。
(作用) 本発明では、主軸に取付けられた主軸位置検出器の出力
より送り軸のサーボモータ制御部に設りること、サーボ
モータ制御部が主軸の回転速度W (rev/m1n)
を検出し、この回転速度W及びねしビッヂP (mm/
m1n)から2軸の送り速度F (mm/m1n) −
W×1)を演算して駆動する。さらに、主軸の回転速度
の検出の遅れ時間によって発生ずる誤差成分を、主軸の
回転加速度又は主軸モータ制御部から受けたトルク指令
値を基に予測演算を行なって補止している。
本発明によれは、サーボモータ制御部が直接主軸の回転
位置を検出しているので、高速て主軸位置を検出するこ
とかできる。また、検出及び処理の遅れ時間の間に生じ
る主軸回転位置の変化を、主軸モータのトルク指令また
は主軸の回転速度指令1回転位置指令等から予測演躊し
ているので、いかなる状況においても主軸回転位置に遅
れることなく正確に送り速度を同期させることかでき、
常に正確に前記(1)式を満足する。にうな制御を実現
することができる。
(実施例) 第1図に本発明の一実施例を第5図に対応させて示す。
本発明では、主軸位置検出器3からの主軸位置信号MP
及び位百指令発生部7からのねしビッヂPを入力する推
定演算部100を設りており、用足演算部100は補正
回路101及び乗算器+02で成っている。また、主軸
モータ2とサーボモータ5によって駆動される構造例を
第2図に示す。主軸モータ2はギヤ列による変速機構を
介して主軸20を駆動するようになっており、主軸20
にはタッパ21が装着されている。加工対象となるワー
ク22はテーブル23と共に、ポールねし24を介して
サーボモータ5によってZ@力方向駆動されるようにな
っており、タッパ21の回転速度、すなわち切込速度に
合せて主軸20の軸方向の送り速度が制御されるように
なっている。
次に、その動作を説明する。
主軸モータ制御部1は、数値制御装置の位首指令発生部
7より主軸20の回転位置指令PNを受けて主軸20を
回転する。この時、サーボモータ制御部4は位置指令発
生部7よりタッピング加工の始点位置指令を受り、始点
位置までワーク22を予め移動させておく。推定演算部
100は、主軸位置検出器3の出力MPにより主軸20
の位置及び回転速度Wを検出している。また、位置指令
発生部7よりねしピッチPが推定演算部100に与えら
れており、このねしビッヂP及び主軸回転速度Wからワ
ーク22の送り速度Fを前記(1)式に基づいて演算し
、サーボモータ制御部4はこの送り速度Fを指令値とし
てサーボモータ5を制御している。ここで、サーボモー
タ制御部4の制御周期は、高精密な制御を実現するため
に十分に速く設定されている。
そして、推定演算部+00での主軸回転速度Wの検出を
、このサーボモータ制御部4の制御周期で行なうことに
より正確に主軸回転速度Wを検出でき、その結果ワーク
22の送り速度の指令値17を正確に前記(1)式に一
致させることかできる。そして、この送り速度の指令値
Fをワーク22の位置指令として受けたサーボモータ制
御部4は、第1図で示す様に位置指令Fと位置検出値p
ssとの偏差に基づいてサーボモータ5の制御を行なう
と共に、微分回路42によって位置指令値Fを微分し、
この結果をサーボモータ5の速度指令として演算部47
に入力することによってフィートラ1ワード制御を行な
っている。このフィートフ]ワード制御によって、サー
ボモータ制御部4は入力された位置指令Fに対して正確
に、かつほとんど遅れを生ぜずにワーク22の位置を制
御することが可能であり、その結果実際のワーク22の
速度も正確に前記(1)式に一致する なお、本発明においては、主lIb20の位置を検出す
る際に発生ずる遅れ時間を極めて小さくすることができ
、高精度なタッピング加工を実現するこることかできる
。しかし、サーボモータ制御部4における前記(1)式
の演算処理及び実際にサーボモータ5が動作するまでに
はある遅れ時間が存在し、この遅れ時間の間に実際の主
軸回転速度W又は回転位置か変化してしまうために誤差
の発生要因となっている。このため、−層の高精度か要
求1  】 される場合には、この遅れ時間による誤差を141除す
る必要がある。
そこで、本発明においては以下■〜■の様な方法で、こ
の誤差の発生を抑えることかできる制御を実現している
■まず、第1にハードウェア」二何ら変更を必要としな
い制御法を説明する。
サーボモータ制御部4かある時点j 、1.)に検出し
た主軸位置をP、。、とし、時点Llnlより1回前の
制御周期で検出した主軸位置をP3.、−口、またこの
時点なt、。−1,とすると、時点L+n−11〜l’
、(nlまての平均主軸回転速度W(1、)は で表わされる。又平均の主軸回転加速度dw、、、、/
dtである。そして、サーボモータ制御部4が送り速度
Fの指令値を演算し、実際にサーボモータ5が動作する
まてにΔTた番プの遅れ時間かあるとすると、時点t+
1+l+ΔTの時点において主軸位置P fn+は ・・・・・・ ・・・ (イ) て近似される。ここで、遅れ時間ΔTは予め分っており
、この主軸位置1)、。、をもって主軸回転位置の予測
値とし、この主軸位置P°、。、よりワーク22の位置
指令P□。、を次式(5)のようにして算出する。
P z +nl −P  (nl・P ・・・・・・・・・(5) なお、この(5)式は前記(1)式と全く同一の事象を
意味しており、東に(1)式を積分して位置情報に変換
したものである。
以十の演算により前述したような主軸位置検出、演算処
理の遅れ時間にJ:る誤差を補正てぎ、ワーク22の送
り速度、つまり位置を主4i+l+ 20の回転速度に
遅れなく同期させることかできる。なお、この制御方式
のブロック構成は第1図に示す通りであり、図中の補正
回路101におい゛C1前記(4)式に基づく主軸位置
の予測演算か行なわれる。
■次に、第2の方法について説明する。
上述第1方法の場合と同様に、ツーポモータ制御部4か
時点L +nlに検出した主軸位置を’Znlとし、時
点tal+−11〜t+nlまでの平均主軸回転速度を
Wい、とすると となる。そして、サーボモータ制御部4が送り速度の指
令値Fを演算し、サーボモータ5が実際に動作するまで
の時間をΔTとすると、時間2丁の間に生しる主軸回転
速度の変化分ΔWは、主軸モータ2及び主!1iIh2
0の運動方程式より下式(7)により近似される。
JM  主軸モータイナーシャ Js  主軸及び工具のイナーシャ TM  主軸モータ出力トルク T1.・切削負荷トルク ここで、主軸モータイナーシャJM並びに主軸及び工具
のイナーシャJ5は既知てあり、切削負荷トルクTLも
切削条件にり予め推定できることから、主軸モータ出力
トルクTi+を知ることがてきれば速度変化分ΔWを算
出することかてきる。ここて、主軸モータ出力トルクT
Mは主軸モータ制御部1の内部で演算されている出力ト
ルク指令値にほぼ正確に応答しており、このトルク指令
値て近似することができる。
以上より第3図のブロック構成に示す装置において、サ
ーボモータ制御部4に主軸モータ制御部1から主軸モー
タ2のトルク指令TQを入力し、演算回路103は、速
度変化分ΔWを算出することにより実際にサーボモータ
か動作する時点1.nl”ΔTにおける主軸回転速度の
予測値W’ +n+ を次の様に算出する。
Pfnl −P (。)+W 、。、・ 2丁となり、
この予測値P゛、。を用いて前記(5)式と同様に位置
指令Pz(。)を算出し、ワーク22の送り速度を制御
する。この結果、ワーク22の送り速度、つまり位置を
主軸20の回転速度に遅れなく正確に同期させることか
可能となる。なお、第3図において前記(9)式に基つ
く演算処理は図中の演算回路103て行なう。
この予測値W°(。)より、時点Fnl+ΔTにおける
主軸回転位置の予測値P Znl は ■次に第3の方法として、前記遅れ時間2丁に生しる主
軸回転速度の変化分を主軸モータ制御部1に入力される
主軸回転位置指令PNと、この位置指令PNと実際の主
軸回転位置との伝達関数に基づいて演算するか、もしく
は主軸モータ制御部1で演算されている回転速度指令と
実際の主軸回転速度との伝達関数に基づいて演算するこ
とも可能である。すなわち、これらの伝達関数は予め既
知であり、前記回転位置指令又は回転速度指令から主軸
回転速度又は回転速度を予測演算することかてきる。
ところで、以上の説明てはワーク22の送り方向が1軸
のみのツーポモータ5て駆動される場合について示し、
主軸20の回転速度と1軸のみの送り速度とを同期させ
る場合について示した。しかしながら、主1Till1
20の先端に特殊なアクッヂメントを取付す、斜め方向
のタッピングを行なう場合など、複数の送り軸サーボモ
ータを主1in+回転速度に同期させな番づれはならな
い場合もある。このような場合は、主軸位置検出器3の
出力信−qMpを複数のサーボモータ制御部に配分する
ことにより実現できる。さらにまた、実際の実現技術に
おいて第1図に示した主軸モータ制御部1及びサーボモ
ータ制御部4はそれぞれデジタル回路で構成され、制御
周期毎のサンプリング制御を行なっている。
ここで、主軸モータ制御部1とサーボモータ制御部4の
制御周期、つまり制御を実行するタイミングが光なる場
合、このタイミングのズレによる誤差が発生ずる。その
ため、そねぞれの制御周期を同期化し、同しタイミング
て制御が実行される様配虜している。
(発明の効果) 以上の線に未発明による同期運転11i(J御装置によ
れば、タッピング加工を行なう際、ワークの送り速度を
タッパの回転速度とねしビッヂの積に正確に一致させる
ことかできるので、従来送り方向の誤差を吸収するため
に用いていたフローティングタッパ等を必要とゼず、精
度良くタッピング加工を実現することができる。また、
主軸回転速度をサーボモータ制御部か高速て検出てきる
ことにより、いかなる動作状況においてもZ軸の送り速
度を主軸回転速度に正確に同期させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は未発明の対象となる工作機械の構成を示す図、第3
図は本発明の他の実施例を示すブロック構成図、第4図
及び第5図はそれぞれ従来装置を示すブロック構成図で
ある。 1・・・主軸モータ制御部、2・・・主II+11モー
タ、3・・・主軸位置検出器、4・・・サーボモータ制
御部、5・・・号−ボモータ、7・・・位置指令発生部
、20・・・主i1i+b、21・・・タッパ、22・
・・ワーク、23・・・テーブル、24・・・ポールね
し、+00・・・推定演算部、101・・・補正回路、
102・・・乗算器、+03・・・演算回路、104・
・・加算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、工具が取付けられる主軸と、この主軸の回転位置を
    検出する主軸位置検出器と、工具及び被加工物の相対的
    な位置又は速度を制御するサーボ軸制御部とを備えた工
    作機械における主軸とサーボ軸との同期運転制御装置に
    おいて、前記主軸の回転位置を検出してから前記サーボ
    軸への位置指令又は速度指令を生成するまでの無駄時間
    及び前記サーボ軸制御部における制御無駄時間に相当す
    る時間内の主軸回転位置変化量を推定演算する推定演算
    手段を設け、前記サーボ軸制御部は前記主軸位置検出器
    の出力と前記推定演算手段の出力とに基づいて、前記工
    具及び被加工物の相対的な位置又は速度を制御するよう
    にしたことを特徴とする電動機の同期運転制御装置。 2、前記推定演算手段は、前記主軸の回転位置又は速度
    を制御する主軸モータ制御部より入力された主軸モータ
    のトルク指令値に基づいて、前記主軸回転位置変化量を
    演算するようになっている請求項1に記載の電動機の同
    期運転制御装置。 3、前記サーボ軸制御部は、前記工具と被加工物の相対
    的な位置の指令値と、実際の工具及び被加工物の相対的
    な位置の検出値との偏差に基づいて速度指令の位置偏差
    分を求め、前記位置偏差分と、前記位置指令値の変化分
    とを加算することによって前記工具及び被加工物の相対
    的な速度指令値を求め、この速度指令値に基づいて前記
    工具及び被加工物の相対的な速度を制御するようになっ
    ている請求項1に記載の電動機の同期運転制御装置。 4、前記主軸位置検出器の出力から前記主軸の回転位置
    を検出する周期と、前記推定演算手段が前記主軸回転位
    置変化量を推定演算する周期とが、前記サーボ軸制御部
    の制御周期と等しい周期で処理されるようになつている
    請求項1に記載の電動機の同期運転制御装置。
JP63241646A 1988-09-27 1988-09-27 電動機の同期運転制御装置 Pending JPH0295189A (ja)

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