JPH0295462A - 分離排出装置 - Google Patents
分離排出装置Info
- Publication number
- JPH0295462A JPH0295462A JP24423488A JP24423488A JPH0295462A JP H0295462 A JPH0295462 A JP H0295462A JP 24423488 A JP24423488 A JP 24423488A JP 24423488 A JP24423488 A JP 24423488A JP H0295462 A JPH0295462 A JP H0295462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- cyclone
- conductor
- duct
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、粉塵や粉体粒子を含む気流より気流中の粒子
を分離捕集する分離排出装置に関する。
を分離捕集する分離排出装置に関する。
[従来の技術]
サイクロン分離器のような分離排出装置を用い粉塵や粉
体粒子等を含む気流よりこれらを分離捕集する際、サイ
クロン内部に発生する静電気によって、分離された粉体
かサイクロン内壁に何首堆積し、あるいは粉体を移送す
るダクト部に滞留(以後、この状態をブリッジと呼称す
る)し分離効率の低下を招く。従来このような状態を避
けるため、サイクロンに流入する気流速度を大きくして
捕集効・Bを上げ、さらにサイクロンに入る前工程にお
いて、気流中に含まれる粉体量を少なく調整するり目こ
よりある程度の分離効率は維持できたが、なおかつ何首
堆積、ブリッジ等の発生が避けられず充分な分離効率を
得る−11が困難であった。
体粒子等を含む気流よりこれらを分離捕集する際、サイ
クロン内部に発生する静電気によって、分離された粉体
かサイクロン内壁に何首堆積し、あるいは粉体を移送す
るダクト部に滞留(以後、この状態をブリッジと呼称す
る)し分離効率の低下を招く。従来このような状態を避
けるため、サイクロンに流入する気流速度を大きくして
捕集効・Bを上げ、さらにサイクロンに入る前工程にお
いて、気流中に含まれる粉体量を少なく調整するり目こ
よりある程度の分離効率は維持できたが、なおかつ何首
堆積、ブリッジ等の発生が避けられず充分な分離効率を
得る−11が困難であった。
また、気流中の粉体量を少なく調整する方法は、必然的
にlド位時間当りの処理量の低下をきたし、運転条件の
制約が起る2峡11題となっていた。
にlド位時間当りの処理量の低下をきたし、運転条件の
制約が起る2峡11題となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
一般にサイクロン分離器のような分離排出装置を用い粉
体等を含む気流より粉体を分離捕集する際に、サイクロ
ン内部に発生する静電気によって、■サイクロン内壁へ
の粉体の付性堆積、ブリッジ等の発生による分離効率の
低下が処理能力の低ドを招く。
体等を含む気流より粉体を分離捕集する際に、サイクロ
ン内部に発生する静電気によって、■サイクロン内壁へ
の粉体の付性堆積、ブリッジ等の発生による分離効率の
低下が処理能力の低ドを招く。
■分離効率の低下により、充分な捕集効果がi′?られ
す、粉体を含む気流がそのまま外部へ排出されるため環
境汚染を招く 等の問題を生じ、特に高温気流中では静電気が発生し易
いため上記の様な問題が助長される可能性が大きい。
す、粉体を含む気流がそのまま外部へ排出されるため環
境汚染を招く 等の問題を生じ、特に高温気流中では静電気が発生し易
いため上記の様な問題が助長される可能性が大きい。
本発明のL1的は、これを用いることにより、分離(、
II出装置中に発生ずる静電気によって引起こされる分
離効率や処理能力の低下、あるいは環境〆9染を解決す
る簡便な装置を提(共する事にある。
II出装置中に発生ずる静電気によって引起こされる分
離効率や処理能力の低下、あるいは環境〆9染を解決す
る簡便な装置を提(共する事にある。
[課題を解決するための手段]
上記のような現状に鑑み、本発明台らは鋭念険討を重ね
た結果、粉体を含む気流より粉体を分離捕集する際、分
離1ノ1出装置の内部に、その先端が’l l+に振動
、回転する導電体を設置した装置を使用する事で、気固
分離効率を低下させずに処理能力を向上させ、さらに環
境汚染の防正に役立つ事を見出たし、本発明を完成する
に至った。
た結果、粉体を含む気流より粉体を分離捕集する際、分
離1ノ1出装置の内部に、その先端が’l l+に振動
、回転する導電体を設置した装置を使用する事で、気固
分離効率を低下させずに処理能力を向上させ、さらに環
境汚染の防正に役立つ事を見出たし、本発明を完成する
に至った。
即ち本発明は、含粉体気流の流入ダクト、粉体か分離さ
れた気流の排気ダクト及び、分離された粉体を集粉室に
[多送するためのダクトを備えた分離排出装置において
、端部が、振動及び/又は回転可能な導゛、・ヒ体を装
置内部に懸垂した分離排出装置に関するものである。
れた気流の排気ダクト及び、分離された粉体を集粉室に
[多送するためのダクトを備えた分離排出装置において
、端部が、振動及び/又は回転可能な導゛、・ヒ体を装
置内部に懸垂した分離排出装置に関するものである。
以−ドに、本発明の構成を更に詳しく説明する。
第1図は本発明の分離υ1.出装置の縦断面図(A)及
び上部1zlj図(B)で、図中1は分離排出装置内部
に設置された導電体である。この導電体は略棒状で、分
離排出装置の上部、例えば気体排ダクト5の略中心部よ
り振り子状に吊下げられており、かつ外部にアース接続
(図中3)された状態となっている。図中2は導電体の
接続部で、第2.3図にその接続状態の一例を示した。
び上部1zlj図(B)で、図中1は分離排出装置内部
に設置された導電体である。この導電体は略棒状で、分
離排出装置の上部、例えば気体排ダクト5の略中心部よ
り振り子状に吊下げられており、かつ外部にアース接続
(図中3)された状態となっている。図中2は導電体の
接続部で、第2.3図にその接続状態の一例を示した。
第2図は気体排ダクトの上部の支持部7と、環状とした
導電体との接続状態を示す。図中8は、導電体か、より
なめらかに運動可能となるようにした接続方法の一種を
示すもので、環状物を組合せた例である。
導電体との接続状態を示す。図中8は、導電体か、より
なめらかに運動可能となるようにした接続方法の一種を
示すもので、環状物を組合せた例である。
第3図は、同じく、単に支持部7に導電体1を巻き付け
て接続した状態を示す。これらの他、j、9電体の上部
をスプリング状としたものなどがある。
て接続した状態を示す。これらの他、j、9電体の上部
をスプリング状としたものなどがある。
いづれにしても、導7p体が前記接続部を支点にしてそ
の先端部9が自由に振動、回転し得る状態であれば良い
。尚、導電体の運動は、装置えの導入気流の力で充分可
能であるが、l?!械的、電機的な力によってこれを行
なうfil +fljkでも良い。
の先端部9が自由に振動、回転し得る状態であれば良い
。尚、導電体の運動は、装置えの導入気流の力で充分可
能であるが、l?!械的、電機的な力によってこれを行
なうfil +fljkでも良い。
本発明で川る導電体の材質は特に限定されるものではな
く、導電性材料で(114成され、少なくとも装置えの
導入気流による運動に充分耐えiりる強度、及び耐久性
をffするものであれば良く、かつ耐蝕性に優れる祠質
でtM成されたものが好ましい。具体的例としては、耐
l1il!鋼のSO9303や5US31 G等を1易
げる°j「かできる。
く、導電性材料で(114成され、少なくとも装置えの
導入気流による運動に充分耐えiりる強度、及び耐久性
をffするものであれば良く、かつ耐蝕性に優れる祠質
でtM成されたものが好ましい。具体的例としては、耐
l1il!鋼のSO9303や5US31 G等を1易
げる°j「かできる。
前記導電体の形状は略棒状であれば好く、硬度、!fi
量は特に限定されるものではなく、少なくとも導入気流
によって吹上げられたり、運動性が阻害されないもので
あればよい。また、導電体の運動により分離排出装置内
に付着した粉体をかき落とす効果を助長するため、導電
体に枝状の突起物、分銅状物等を付与する事もできる。
量は特に限定されるものではなく、少なくとも導入気流
によって吹上げられたり、運動性が阻害されないもので
あればよい。また、導電体の運動により分離排出装置内
に付着した粉体をかき落とす効果を助長するため、導電
体に枝状の突起物、分銅状物等を付与する事もできる。
本発明で川る!J導電体長さは、これを設置する分離排
出装置の大きさにより適宜法められるか、静゛屯除去効
宋及び、装置内壁に付着した粉体のかき落とし効果、川
にブリッジ除去等の充分な効果を期待するには、装置の
比較的下部の狭部の内壁にその先端か接触する程度で良
い。
出装置の大きさにより適宜法められるか、静゛屯除去効
宋及び、装置内壁に付着した粉体のかき落とし効果、川
にブリッジ除去等の充分な効果を期待するには、装置の
比較的下部の狭部の内壁にその先端か接触する程度で良
い。
また、設置する・9電体の本数は単数でも;9数でも良
い。但し、t(数本設備した場合、これらのからみ合い
や気流の乱れが生じたりしない様に、対策を1:16じ
る必要がある。
い。但し、t(数本設備した場合、これらのからみ合い
や気流の乱れが生じたりしない様に、対策を1:16じ
る必要がある。
本発明により、粉体を含む気流より粉体を分離捕集する
際、装置内部に発生した静電気を効率よく除去する事が
fil能である。この結果、分離排出装置の分離効率、
処理能力を高める事ができる。
際、装置内部に発生した静電気を効率よく除去する事が
fil能である。この結果、分離排出装置の分離効率、
処理能力を高める事ができる。
又装置内壁に付着した粉体のかき落としやブリッジ除去
も効果的に可能である。更に環境汚染の防止に効果を発
揮する。
も効果的に可能である。更に環境汚染の防止に効果を発
揮する。
[実施例]
以ドに実施例によって本発明を更に具体的に説明するが
、これによって本発明が限定されるものではない。尚、
本実施例で用いた分離排出装置はl!!t、濁重合によ
って得られた塩化ビニル樹脂の30%含水ウェットパウ
ダーを乾燥させる流動乾燥機のυ1.気ダクトに設置し
たサイクロン分離器として用いた。その形状は第1図に
示した。
、これによって本発明が限定されるものではない。尚、
本実施例で用いた分離排出装置はl!!t、濁重合によ
って得られた塩化ビニル樹脂の30%含水ウェットパウ
ダーを乾燥させる流動乾燥機のυ1.気ダクトに設置し
たサイクロン分離器として用いた。その形状は第1図に
示した。
また各部の寸法は、第1図において
a ’=400 +++mφ、t) −1200mn、
C=15On+mφである。以後、このサイクロン分離
器を400φサイクロンと呼称する。
C=15On+mφである。以後、このサイクロン分離
器を400φサイクロンと呼称する。
実施例1
400φサイクロン内部に直径1.5 mm、長さ10
00mmのSO331G製の針金を第1図に示す様に設
置1mシた。
00mmのSO331G製の針金を第1図に示す様に設
置1mシた。
その後、流動乾燥機を作動させ、サイクロンへの流入風
量を8 m′/min、サイクロンからのυ1−気温度
を53℃に設定し運転を行った。
量を8 m′/min、サイクロンからのυ1−気温度
を53℃に設定し運転を行った。
運転中に、サイクロン内壁・\の塩化ビニル粉体の付着
、及び静電気による放電火花は観察されなかった。また
、サイクロンの排気ダクトから、塩化ビニル粉体の放出
は見られなかった。
、及び静電気による放電火花は観察されなかった。また
、サイクロンの排気ダクトから、塩化ビニル粉体の放出
は見られなかった。
実施例2
実施例1の装置を用いて流動乾燥機の運転条件をサイク
ロンへの流入風量を8m’ /min、サイクロンから
の排気温度を63℃に設定し運転を行った。
ロンへの流入風量を8m’ /min、サイクロンから
の排気温度を63℃に設定し運転を行った。
運転中に、サイクロン内壁への塩化ビニル粉体の付着、
及び静電気による)It rli火花は観察されなかっ
た。また、サイクロンの排気ダクトから、塩化ビニル粉
体の放出は見られなかった。
及び静電気による)It rli火花は観察されなかっ
た。また、サイクロンの排気ダクトから、塩化ビニル粉
体の放出は見られなかった。
比較例1
導電体を設備しない400ロφサイクロン用いた以外は
実施例!と同様な条件で流動乾燥機の運転を行った。
実施例!と同様な条件で流動乾燥機の運転を行った。
運転中にサイクロン内壁への塩化ビニル粉体の付着、及
び静電気による放電火花が観察された。
び静電気による放電火花が観察された。
また、サイクロンの排気ダクトより塩化ビニル粉体の放
出が見られた。
出が見られた。
比較例2
比較例1の装置を用いて流動乾燥機の運転条件をサイク
ロンへの流入風量をl11m3/…10、サイクロンか
らの排気温度を63℃に設定し運転を行った。
ロンへの流入風量をl11m3/…10、サイクロンか
らの排気温度を63℃に設定し運転を行った。
運転中にサイクロン内壁への塩化ビニル粉体の付着、及
び静電気による放電火花が観察された。
び静電気による放電火花が観察された。
また、サイクロンのυ1.気ダクトより塩化ビニル粉体
の放出が見られた。
の放出が見られた。
比較例3
比較例1の装置を用いて流動乾燥機の運転条件をサイク
ロンへの流入風量を6m37m1n、サイクロンからの
U1°気lB度を53℃に設定し運転を行った。
ロンへの流入風量を6m37m1n、サイクロンからの
U1°気lB度を53℃に設定し運転を行った。
運転中にサイクロン内壁への塩化ビニル粉体のf・j右
、及び静電気による放1・に火花がItJJ察された。
、及び静電気による放1・に火花がItJJ察された。
また、サイクロンの排気ダクトからの塩化ビニル粉体の
放出は見られなかった。
放出は見られなかった。
比較例4
す・Cクロンからの排気78度を63℃に設定し運転を
行った以外は、比較例3と同様である。
行った以外は、比較例3と同様である。
運転中にサイクロン内壁への塩化ビニル粉体の付着、及
び静電気による放電火花が観察された。
び静電気による放電火花が観察された。
また、サイクロンの排気ダクトからの塩化ビニル粉体の
放出は見られなかった。
放出は見られなかった。
実施例1.2、比較例1〜4では以下に示す評IIII
iを行った。その結果を第1表に示す。
iを行った。その結果を第1表に示す。
(1)処理能力計fdli
流動乾燥機の出口側から排出される塩化ビニル粉体の重
量、及び含水量を測定した。排出量か多く、かつ含水量
か少ない程ザイクロンの分離効率か高いことを示す。
量、及び含水量を測定した。排出量か多く、かつ含水量
か少ない程ザイクロンの分離効率か高いことを示す。
(2)捕集能力評価
サイクロンのUl−気ダクトから放出される塩化ビニル
粉体の有無を1]視で観察した。放出が見られる場合、
サイクロンの捕集効率か悪い・1[を示す。
粉体の有無を1]視で観察した。放出が見られる場合、
サイクロンの捕集効率か悪い・1[を示す。
(3)静電除去効果評価
サイクロン内壁への塩化ビニル粉体の付着及び静電気に
よる、放電火花の有無を1」硯で観察した。上1;どの
状態が観察されない場合を静1′ヒ除去効果が有りとし
、それ以外を無しとした。
よる、放電火花の有無を1」硯で観察した。上1;どの
状態が観察されない場合を静1′ヒ除去効果が有りとし
、それ以外を無しとした。
第1図Aは、本発明の分離排出装置の断面図であり、第
1図Bは、同上面図である。第2図、第3図は、導電体
の固定方法の一例を示す図である。 図中1は導電体、2は接続部、3はアース、4は粉体を
含む気体の導入ダク!・、5は気体排出ダクト、6は粉
体移送ダクト、7は支持部、8は接続部の環状部、9は
導電体の先端骨を夫々示す。 特許出願人 東ソー株式会に1゜
1図Bは、同上面図である。第2図、第3図は、導電体
の固定方法の一例を示す図である。 図中1は導電体、2は接続部、3はアース、4は粉体を
含む気体の導入ダク!・、5は気体排出ダクト、6は粉
体移送ダクト、7は支持部、8は接続部の環状部、9は
導電体の先端骨を夫々示す。 特許出願人 東ソー株式会に1゜
Claims (1)
- 含粉体気流の流入ダクト、粉体が分離された気流の排気
ダクト及び、分離された粉体を集粉室に移送するための
ダクトを備えた分離排出装置において、端部が、振動及
び/又は回転可能な導電体を装置内部に懸垂した分離排
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24423488A JPH0295462A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 分離排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24423488A JPH0295462A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 分離排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295462A true JPH0295462A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17115737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24423488A Pending JPH0295462A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 分離排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011225219A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 粉体あるいはミストの取り扱い容器および処理装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24423488A patent/JPH0295462A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011225219A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 粉体あるいはミストの取り扱い容器および処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3577705A (en) | Filter system | |
| US4073265A (en) | Electrostatic powder coating apparatus | |
| US4239818A (en) | Process and material for treating steel walls and fans in electrical precipitation installations with micron colloidal graphite particles | |
| US2351089A (en) | Dust precipitator | |
| US3664092A (en) | Collecting apparatus for electrostatic precipitators | |
| US2874839A (en) | Grit separator | |
| CN101429579B (zh) | 高炉煤气的净化方法及净化设备 | |
| KR20100096830A (ko) | 집진장치 | |
| CN212998858U (zh) | 旋风除尘装置 | |
| US3951624A (en) | Electrostatic precipitator | |
| US3174263A (en) | Electrostatic precipitator | |
| CN210251536U (zh) | 一种重力除尘器 | |
| Schmidt | Electrical precipitation and mechanical dust collection | |
| US3831349A (en) | Gas cleaners | |
| CN207805263U (zh) | 一种高效的脉冲滤筒除尘器 | |
| CA1166585A (en) | Method and apparatus for dusting off gas by filtration and aspiration cleaning of filter, and application to combustion gases | |
| US2636573A (en) | Dust collecting system | |
| RU2142853C1 (ru) | Электроциклон | |
| GB2131330A (en) | Electrostatic dust separator | |
| US4269610A (en) | Electrostatic precipitator with supplemental means for catching dust released from the main collector plates | |
| CN217411103U (zh) | 一种用于转炉炼钢一次烟气净化的五电场除尘装置设备 | |
| CN112915707A (zh) | 一种耦合旋风电袋颗粒物分离装置及分离方法 | |
| JPS59206028A (ja) | 含塵気体の処理方法 | |
| CN222788825U (zh) | 一种除尘装置 | |
| CS240296B1 (cs) | Zařízení k odstraňování prachových podílů z plynů |