JPH0295539A - 切粉処理装置 - Google Patents
切粉処理装置Info
- Publication number
- JPH0295539A JPH0295539A JP63248594A JP24859488A JPH0295539A JP H0295539 A JPH0295539 A JP H0295539A JP 63248594 A JP63248594 A JP 63248594A JP 24859488 A JP24859488 A JP 24859488A JP H0295539 A JPH0295539 A JP H0295539A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chips
- spindle
- main shaft
- conveyor
- guide tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は旋盤その他の回転主軸をもった工作機械にお
ける切粉処理装置に関するものである。
ける切粉処理装置に関するものである。
従来の旋盤においては、主軸の前端に取付けたチャック
によりワークを把握して回転させ、往復台上の工具台に
取付けたバイトによりワークを切削する。
によりワークを把握して回転させ、往復台上の工具台に
取付けたバイトによりワークを切削する。
上記のような切削作業により生じた切粉はへ・7ド上や
工場床面などに落下堆積する。
工場床面などに落下堆積する。
また、上記のような切粉の落下堆積を防止するため、高
圧のエアにより切粉を中空主軸内に吹き込んで、主軸の
後部開口から切粉を排出する方法も実施されている。
圧のエアにより切粉を中空主軸内に吹き込んで、主軸の
後部開口から切粉を排出する方法も実施されている。
このような高圧エアにより、切粉を主軸内に吹き込む方
法は工具台付近に切粉が堆積して汚されるおそれがない
という利点がある。
法は工具台付近に切粉が堆積して汚されるおそれがない
という利点がある。
上記のエアにより切粉を処理する方法は切粉が細かい粉
状や小さい粉状になる場合はスムーズな処理が行なえる
が、切粉がある程度大きくなってくるとエアにより吹き
飛ばすことが不可能となる。
状や小さい粉状になる場合はスムーズな処理が行なえる
が、切粉がある程度大きくなってくるとエアにより吹き
飛ばすことが不可能となる。
この発明は上記のような問題を解決してエアのみでは処
理できないような切粉もスムーズに排出できる切粉処理
装置を提供することを目的とするものである。
理できないような切粉もスムーズに排出できる切粉処理
装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、この発明は中空主軸をも
った工作機械において、上記中空主軸内にコンベヤを設
けて、中空主軸先端の切粉入口かつ入った切粉を上記コ
ンベヤにより主軸内を後方へ搬送して主軸の後部の排出
口から排出するようにしたものである。
った工作機械において、上記中空主軸内にコンベヤを設
けて、中空主軸先端の切粉入口かつ入った切粉を上記コ
ンベヤにより主軸内を後方へ搬送して主軸の後部の排出
口から排出するようにしたものである。
また、上記コンベヤをスパイラルコンベヤとし、主軸内
に静止状に設けたガイド管内に適宜の駆動手段で駆動さ
れるスパイラル部材を設けたものや主軸内に設けたガイ
ド管を回転させてその内側のスクリュー状の羽根で切粉
を搬送するようにしたものなどもある。
に静止状に設けたガイド管内に適宜の駆動手段で駆動さ
れるスパイラル部材を設けたものや主軸内に設けたガイ
ド管を回転させてその内側のスクリュー状の羽根で切粉
を搬送するようにしたものなどもある。
この発明は上記の構成であり、旋盤に実施した場合、そ
の主軸の先端のチャックによりワークを把握してワーク
を回転させ、工具台に取付けたバイトでワークを切削す
る。
の主軸の先端のチャックによりワークを把握してワーク
を回転させ、工具台に取付けたバイトでワークを切削す
る。
一方、主軸の内部に設けたコンベヤは適宜の駆動手段に
より駆動すると同時に、チャックの適所に設けたエアノ
ズルから噴出させた高圧のエアにより切粉を主軸の切粉
入口に吹き込む。
より駆動すると同時に、チャックの適所に設けたエアノ
ズルから噴出させた高圧のエアにより切粉を主軸の切粉
入口に吹き込む。
上記のように主軸の入口に吹き込まれた切粉はコンベヤ
により主軸内を後方へ移送され、主軸の後端の出口から
適宜排出される。
により主軸内を後方へ移送され、主軸の後端の出口から
適宜排出される。
また、コンベヤがスパイラルコンベヤの場合は、主軸内
に設けた静止状のガイド管内のスパイラル部材を適宜の
駆動手段で回転させて、切粉を搬送する。
に設けた静止状のガイド管内のスパイラル部材を適宜の
駆動手段で回転させて、切粉を搬送する。
さらに、ガイド管の内周面にスクリュー状の羽根を設け
たものは、適宜の駆動手段でガイド管を羽根とともに回
転させて切粉を搬送する。
たものは、適宜の駆動手段でガイド管を羽根とともに回
転させて切粉を搬送する。
図面に示す実施例において、1は旋盤の主軸台、2は同
主軸台1に装着した中空主軸でベアリング3.4により
回転自在に支承されている。
主軸台1に装着した中空主軸でベアリング3.4により
回転自在に支承されている。
5は主軸2の先端に固定したチャック、6はチャック爪
であり、このチャック爪6はその後端が、主軸2内に進
退自在に装着した進退管7の先端の保合部材8に係合し
て進退管7の進退により進退し、かつ開閉する。
であり、このチャック爪6はその後端が、主軸2内に進
退自在に装着した進退管7の先端の保合部材8に係合し
て進退管7の進退により進退し、かつ開閉する。
Aは主軸2内のコンベヤで図示のようなスパイラルコン
ベヤの場合は角棒をらせん状に屈曲して形成したスパイ
ラル部材1)をガイド管12内に回転自在にはめ込んで
ある。
ベヤの場合は角棒をらせん状に屈曲して形成したスパイ
ラル部材1)をガイド管12内に回転自在にはめ込んで
ある。
ガイド管12の先端は、チャック5内に固定した支持部
材13に、ベアリング14を介して支持され、同部材1
3の前部には切粉人口10を設ける。
材13に、ベアリング14を介して支持され、同部材1
3の前部には切粉人口10を設ける。
ガイド管12の後端は主軸台1の後方に突出して図示省
略しである固定手段により回転不可に支持せしめる。
略しである固定手段により回転不可に支持せしめる。
前記スパイラル部材1)はガイド管12の後端に達し、
ギヤ15の内周に固定されている。
ギヤ15の内周に固定されている。
上記ギヤ15はその前部の突部をガイド管12の後端の
受部16に回転自在に嵌合してガイド管12と回忌に保
持され、同ギヤ15の中r(、slrこは切粉の排出口
17を設ける。
受部16に回転自在に嵌合してガイド管12と回忌に保
持され、同ギヤ15の中r(、slrこは切粉の排出口
17を設ける。
18はコンベヤの駆動用モータで、このモータ18の軸
に固定したギヤ19を前記ギヤ15に噛合させる。
に固定したギヤ19を前記ギヤ15に噛合させる。
なお、チャック5内には圧縮空気の送気路21を設け、
これを支持部材13の先端のエアノズル22に連通させ
る。
これを支持部材13の先端のエアノズル22に連通させ
る。
つぎに上記実施例の作用を説明すれば、進退管7の作用
によりチャック爪6を操作してワークをチャックする。
によりチャック爪6を操作してワークをチャックする。
ついで、中空主軸2を駆動してワークを回転させるとと
もにモータ18によりスパイラル部材1)を図の右方か
ら見て右回転させ、同時にエアノズル22からの圧縮空
気の噴射により切粉を人口10内に吹き込む。
もにモータ18によりスパイラル部材1)を図の右方か
ら見て右回転させ、同時にエアノズル22からの圧縮空
気の噴射により切粉を人口10内に吹き込む。
こうして切削により生じた切粉が入口10に入ると、静
止状態のガイド管12内をスパイラル部材1)の回転と
ともに後方へ移送され、後端の排出口17から排出され
る。
止状態のガイド管12内をスパイラル部材1)の回転と
ともに後方へ移送され、後端の排出口17から排出され
る。
こうしてスムーズに切粉を処理しながら切削が終了すれ
ば、主軸2を止め進退管7の操作でワークのチャックを
解除し、スパイラル部材1)によりガイド管12内の切
粉を完全にiJト出したのち部材1)を停止する。
ば、主軸2を止め進退管7の操作でワークのチャックを
解除し、スパイラル部材1)によりガイド管12内の切
粉を完全にiJト出したのち部材1)を停止する。
上記実施例ではスパイラル部材を静止状のガイド管内で
回転させるようにしたものを示したが、ガイド管を主軸
内で主軸と同速または主軸より低速回動させ、このガイ
ド管の内周に設けたスクリュー状の羽根により切粉を後
方に図送rるようにしてもよい。
回転させるようにしたものを示したが、ガイド管を主軸
内で主軸と同速または主軸より低速回動させ、このガイ
ド管の内周に設けたスクリュー状の羽根により切粉を後
方に図送rるようにしてもよい。
また、上記の実施例の他に例えば主軸の先端に大径の中
空ドリルを固定し、ドリルの先端の孔から切粉をドリル
内に誘導し、主軸内を経て切粉を排出する方法(特公昭
56−10124号参照)の場合もこの発明の切粉排出
装置を実施できる。
空ドリルを固定し、ドリルの先端の孔から切粉をドリル
内に誘導し、主軸内を経て切粉を排出する方法(特公昭
56−10124号参照)の場合もこの発明の切粉排出
装置を実施できる。
〔発明の効果]
この発明は上記のように中空主軸内にコンベヤを設けて
、中空主軸の先端のキャップ人口から入った切粉を上記
コンベヤにより主支軸内を後方へ搬送して主軸の後部の
排出口から排出するようにしたものであるから、切削に
より生じた切粉がコンベヤにより強制的に主軸内を搬送
される。従って、高圧の圧縮空気の噴射のみでは排出し
切れないような切粉もスムーズに排出することができる
。
、中空主軸の先端のキャップ人口から入った切粉を上記
コンベヤにより主支軸内を後方へ搬送して主軸の後部の
排出口から排出するようにしたものであるから、切削に
より生じた切粉がコンベヤにより強制的に主軸内を搬送
される。従って、高圧の圧縮空気の噴射のみでは排出し
切れないような切粉もスムーズに排出することができる
。
上記コンベヤをスパイラルコンベヤとして、主軸内に静
止状に設けたガイド管内にスパイラル部材を設けたもの
では簡単な構造で切粉を確実に搬送できる。
止状に設けたガイド管内にスパイラル部材を設けたもの
では簡単な構造で切粉を確実に搬送できる。
さらに主軸内に設けたガイド管を回転させてその内側の
スクリュー状の羽根で切粉を搬送するようにしたものは
、なお−層構造が簡単となるなどの利点を有する。
スクリュー状の羽根で切粉を搬送するようにしたものは
、なお−層構造が簡単となるなどの利点を有する。
図面はこの発明装置の一実施例を示す縦断側面図である
。 1・・・・・・主軸台、 2・・・・・・中空主
軸、5・・・・・・チャック、 10・・・・・
・切粉入口、1)・・・・・・スパイラル部材、 12・・・・・・ガイド管、 17・・・・・・排
出口、18・・・・・・モータ、 A・・・・・
・コンベヤ。
。 1・・・・・・主軸台、 2・・・・・・中空主
軸、5・・・・・・チャック、 10・・・・・
・切粉入口、1)・・・・・・スパイラル部材、 12・・・・・・ガイド管、 17・・・・・・排
出口、18・・・・・・モータ、 A・・・・・
・コンベヤ。
Claims (3)
- (1)中空主軸をもった工作機械において、上記中空主
軸内にコンベヤを設けて、中空主軸先端の切粉入口から
入った切粉を上記コンベヤにより主軸内を後方へ搬送し
て主軸の後部の排出口から排出するようにした切粉処理
装置。 - (2)上記コンベヤをスパイラルコンベヤとし、主軸内
に静止状に設けたガイド管内に適宜の駆動手段で駆動さ
れるスパイラル部材を設けた請求項(1)記載の切粉処
理装置。 - (3)上記主軸内に設けたガイド管を回転させてその内
側のスクリュー状の羽根で切粉を搬送するようにした請
求項(1)記載の切粉処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248594A JPH0295539A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 切粉処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248594A JPH0295539A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 切粉処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295539A true JPH0295539A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17180438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248594A Pending JPH0295539A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 切粉処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295539A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108188824A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-06-22 | 欧振云 | 一种数控机床废料收集装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248594A patent/JPH0295539A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108188824A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-06-22 | 欧振云 | 一种数控机床废料收集装置 |
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