JPH029558A - ガラス板の数値制御面取り機械 - Google Patents
ガラス板の数値制御面取り機械Info
- Publication number
- JPH029558A JPH029558A JP30939486A JP30939486A JPH029558A JP H029558 A JPH029558 A JP H029558A JP 30939486 A JP30939486 A JP 30939486A JP 30939486 A JP30939486 A JP 30939486A JP H029558 A JPH029558 A JP H029558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- head
- glass
- work
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円形、だ円形、矩形その他いろいろな曲線を持
つ各種形状のガラス板の広巾面取p(ベベリング)を数
値指令によって機械の動作を制御しながら行なうガラス
板の数値制御面取り機械に関する。
つ各種形状のガラス板の広巾面取p(ベベリング)を数
値指令によって機械の動作を制御しながら行なうガラス
板の数値制御面取り機械に関する。
普通に、広巾面取シ(ベベリング)工程は、エツジのコ
バ摺シ工程(コバ切削又はコバ研削)、面取シ切削(ダ
イヤホイールによるベベルカット)、面取シ切削された
面を研削する面取シ研削(砥石等によるスムージング)
、面取り研削された面をボリツシエするつや出し工程等
の各工程を経る必要がある。
バ摺シ工程(コバ切削又はコバ研削)、面取シ切削(ダ
イヤホイールによるベベルカット)、面取シ切削された
面を研削する面取シ研削(砥石等によるスムージング)
、面取り研削された面をボリツシエするつや出し工程等
の各工程を経る必要がある。
ところが、これら各工程において加工ヘッド、至いては
加工ホイールそれぞれ、ガラス板エツジに浴って走らせ
るように機械座標軸を備え、これら各軸をそれぞれ数値
制御させる必要がある。
加工ホイールそれぞれ、ガラス板エツジに浴って走らせ
るように機械座標軸を備え、これら各軸をそれぞれ数値
制御させる必要がある。
ところで、上記各工程をすべて制御するには制御軸が多
数となシ、数値制御装置が多数必要とし、また複雑高度
の数値制御装置を必要とし、また制御テープ作シのプロ
グラムが複雑、困難となる。
数となシ、数値制御装置が多数必要とし、また複雑高度
の数値制御装置を必要とし、また制御テープ作シのプロ
グラムが複雑、困難となる。
そこで、本発明は上記各工程の加工を司る多数複雑な制
御軸群を機械的に連結省略し、単一又は少数の数値制御
装置で各工程の作業運動を同時数値制御させるようにし
たのである。
御軸群を機械的に連結省略し、単一又は少数の数値制御
装置で各工程の作業運動を同時数値制御させるようにし
たのである。
さらに、本発明の、目的は、上記各加工工程の装置を順
に一列に直線に並べ、これら各加工工程の装置に対して
、ガラス板を自動供給、搬送、自動位置決めすることに
よシ、スピーデイな自動面取シ加工の機械を提供しよう
としたのである。
に一列に直線に並べ、これら各加工工程の装置に対して
、ガラス板を自動供給、搬送、自動位置決めすることに
よシ、スピーデイな自動面取シ加工の機械を提供しよう
としたのである。
以下、本発明の一実施例を図面によシ説明する。
本発明はガラス板を水平にセットする複数個の固定台2
を直線に列設し、水平方向に軸線のあるテーブル1(X
軸)と、複数個の加工ヘッド3が同じく直線上に並べて
装置され、上記テーブルlと直交直動するクロス台4(
Y軸)と、このクロス台4に装置された上記加工ヘッド
3の必要個数を同時水平旋回させる旋回装[5(Z軸の
まわシに回転するC軸)と1こよシ複数個の各種加工部
6を同時数値制御する構造となっている。
を直線に列設し、水平方向に軸線のあるテーブル1(X
軸)と、複数個の加工ヘッド3が同じく直線上に並べて
装置され、上記テーブルlと直交直動するクロス台4(
Y軸)と、このクロス台4に装置された上記加工ヘッド
3の必要個数を同時水平旋回させる旋回装[5(Z軸の
まわシに回転するC軸)と1こよシ複数個の各種加工部
6を同時数値制御する構造となっている。
上記テーブル1のガラス板の固定台2は、例えば図面に
示すように等間隔で5ケ所に設げられ、それぞれの固定
台21こガラス板は水平に固定される。例えば、これら
固定台2はガラス板を吸着する吸盤構造となシ、真空ポ
ンプ等に連結してエアーを吸排する構造にしである。
示すように等間隔で5ケ所に設げられ、それぞれの固定
台21こガラス板は水平に固定される。例えば、これら
固定台2はガラス板を吸着する吸盤構造となシ、真空ポ
ンプ等に連結してエアーを吸排する構造にしである。
上記テーブル1には、上記各種加工部6に対してガラス
板を自動供給、自動取出し、位置決め、搬送するところ
の供給装[40が装置されている。
板を自動供給、自動取出し、位置決め、搬送するところ
の供給装[40が装置されている。
なお、この供給装@40の詳細は後述する。
また、上記テーブル1は水平に左右方向の軸線を持ち直
線運動するようにスライド装置7・7こより支えられ、
これらスライド装置7は、テーブル下面に装着されたス
ライドベアリング8と、機台9に敷設された軌動レール
10とからなる。
線運動するようにスライド装置7・7こより支えられ、
これらスライド装置7は、テーブル下面に装着されたス
ライドベアリング8と、機台9に敷設された軌動レール
10とからなる。
もちろん、上記テーブル1は送シ機構を備え、サーボそ
一ター11に連結された送pネジ12と上記テーブル1
に取付けられたナツト13を備える。
一ター11に連結された送pネジ12と上記テーブル1
に取付けられたナツト13を備える。
このクロス台4は、また両側暑こおいて送〕機構34お
よび34を備えている。これら送)機構34は機台9に
支承された送シネジ35、上記クロス台4に取付げられ
たナツト36を備え、左右の両送)ネ?/35.35は
、例えばベベルギア列37等を介して連結軸38によシ
連結され、この連結軸38がタイミングベルト等の伝動
手段を介してサーボモーター39に連結されている。次
に、上記テーブル1の上方で、このテーブル1の運動直
交して前後方向に直動する軸線をもつ上記クロス台が架
装されている。即ち、クロス台4は両側Iこおいて、ス
ライド装置15.15を介して機台9に支えられ、これ
らスライド装置15はり四ス台4に取付けられたスクイ
ドベアリング16および軌動レール17からなる。クロ
ス台4は両側のこれらスライド装置15.15によ)水
平面内において前後方向に直動する。さて、 このクロス台4には複数、例えば5個の加工ヘッド3が
装置してあり、工程順iこ、エツジングヘッド3^、ベ
ベル切RIJヘッド3B、スムージングヘッド3C,つ
や出しヘッド3Dと列設しである。
よび34を備えている。これら送)機構34は機台9に
支承された送シネジ35、上記クロス台4に取付げられ
たナツト36を備え、左右の両送)ネ?/35.35は
、例えばベベルギア列37等を介して連結軸38によシ
連結され、この連結軸38がタイミングベルト等の伝動
手段を介してサーボモーター39に連結されている。次
に、上記テーブル1の上方で、このテーブル1の運動直
交して前後方向に直動する軸線をもつ上記クロス台が架
装されている。即ち、クロス台4は両側Iこおいて、ス
ライド装置15.15を介して機台9に支えられ、これ
らスライド装置15はり四ス台4に取付けられたスクイ
ドベアリング16および軌動レール17からなる。クロ
ス台4は両側のこれらスライド装置15.15によ)水
平面内において前後方向に直動する。さて、 このクロス台4には複数、例えば5個の加工ヘッド3が
装置してあり、工程順iこ、エツジングヘッド3^、ベ
ベル切RIJヘッド3B、スムージングヘッド3C,つ
や出しヘッド3Dと列設しである。
上記エツジングヘッド3Aは、単にエツジ(端面)の切
削又は研削(コバ摺夛とも称す)を司ル、平形のダイヤ
モンドホイールによシ円筒切研削する。
削又は研削(コバ摺夛とも称す)を司ル、平形のダイヤ
モンドホイールによシ円筒切研削する。
上記ベベル切削ヘッド3Bは、面取少切削を司シ、カッ
プタイプダイヤモンドホイール26がガラス板に被シ、
かつ傾き姿勢でベベル研削してゆくO 上記スムージングヘッド3Cは、ベベル切削された面の
研削(スムージング又はアブレッシゾとも称す)を司)
、カップタイプ砥石等の研削ホイ−ルがガラス板に被〕
、かつ傾き姿勢でベベル研削する。また、 上記つや出しヘッド3Dは、研削後の面をポリッシュす
るつや出し加工を司〕、カップタイプのフェルトホイー
ル等が同じ(ガラス板に被り、かつ傾き姿勢でポリッシ
ングを行う。
プタイプダイヤモンドホイール26がガラス板に被シ、
かつ傾き姿勢でベベル研削してゆくO 上記スムージングヘッド3Cは、ベベル切削された面の
研削(スムージング又はアブレッシゾとも称す)を司)
、カップタイプ砥石等の研削ホイ−ルがガラス板に被〕
、かつ傾き姿勢でベベル研削する。また、 上記つや出しヘッド3Dは、研削後の面をポリッシュす
るつや出し加工を司〕、カップタイプのフェルトホイー
ル等が同じ(ガラス板に被り、かつ傾き姿勢でポリッシ
ングを行う。
次ζこ、各加工ヘッド3の構造を説明する。
上記エツジングヘッド3Aは、第6図に示すように単に
直線軸XY軸により制御され、ガラス板エツジを輪郭追
従しながら円筒切研削1こよるコバ摺シ加工であるから
上述の旋回装置5は備えていない。このエツジングヘッ
ド3Aは、スぎンドルを兼ねるそ一ター18.このモー
ター1Bのシャフトに取付けられたホイール26および
上記モーター18のセットを受けて、これを保持するモ
ーター保持台20を備えている。
直線軸XY軸により制御され、ガラス板エツジを輪郭追
従しながら円筒切研削1こよるコバ摺シ加工であるから
上述の旋回装置5は備えていない。このエツジングヘッ
ド3Aは、スぎンドルを兼ねるそ一ター18.このモー
ター1Bのシャフトに取付けられたホイール26および
上記モーター18のセットを受けて、これを保持するモ
ーター保持台20を備えている。
このモーター保持台20は、上記クロス台4に装置され
たスライド装置21のスライド22へ装着しである。こ
のスライド装fl121は上記スライド22と、このス
ライド22を上下に調整移動する送シネゾ23及びナツ
ト19とスライドベース24とからなる。その結果、上
記送夛ネゾ23の操作により、このエツジングヘッド3
Aひいてはエツジングホイール26の上下位置の調整が
できる。
たスライド装置21のスライド22へ装着しである。こ
のスライド装fl121は上記スライド22と、このス
ライド22を上下に調整移動する送シネゾ23及びナツ
ト19とスライドベース24とからなる。その結果、上
記送夛ネゾ23の操作により、このエツジングヘッド3
Aひいてはエツジングホイール26の上下位置の調整が
できる。
次に、ベベル切削ヘッド3B、スムージングヘッド3C
及びつや出しヘッド3Dは、藷尉図に示されるように旋
回装置5を備えていること、及び切削研削等を司るホイ
ール26の形状及び姿勢の点で上記エツジングヘッド3
Aとは異なるが、他は略々同じ。即ち、 スピンドルを兼ねるモーター18及び上記モーター18
のセットを受け、これを保持するモーター保持台20を
備えている。さらに切削、研削ホイール26の切削、研
削角度の変更、ひいてはモーター19の角度を変更でき
るように瞠−ナツトスライド25を備え、このモーター
19はこのローチットスライド25にセットされ、一方
、このローチットスライド25は上記モーター保持台2
0に調節回動自在に装着されている。一方、葉冬図に示
されるように上記各モーター保持台20は旋回装置5に
保持されている。
及びつや出しヘッド3Dは、藷尉図に示されるように旋
回装置5を備えていること、及び切削研削等を司るホイ
ール26の形状及び姿勢の点で上記エツジングヘッド3
Aとは異なるが、他は略々同じ。即ち、 スピンドルを兼ねるモーター18及び上記モーター18
のセットを受け、これを保持するモーター保持台20を
備えている。さらに切削、研削ホイール26の切削、研
削角度の変更、ひいてはモーター19の角度を変更でき
るように瞠−ナツトスライド25を備え、このモーター
19はこのローチットスライド25にセットされ、一方
、このローチットスライド25は上記モーター保持台2
0に調節回動自在に装着されている。一方、葉冬図に示
されるように上記各モーター保持台20は旋回装置5に
保持されている。
これら各旋回装e5は、上記スライド装置21を介して
上記り13台4に装置されている。即ち、各旋回装置5
はスライド22に装着されておシ、送シネジ23によシ
上下方向に調整移動自在となシ、ひいては加工ヘッド3
B、3C及び3Cをして切削研削の各ホイール26のガ
ラス板27への切込み調整ができるようにしである。第
5図に示されるように、上記旋回装置5はへクソング体
四と、このハウジング体28内へ挿入状態にある旋回軸
29と、この旋回軸29をハクゾング体28に水平旋回
自在に保持する複数のベアリング30との組込み体から
なる。そして、上記)−ウジング体28がクロス台4に
装置されたスライド装置21特に、そのスライド22に
装着しである。
上記り13台4に装置されている。即ち、各旋回装置5
はスライド22に装着されておシ、送シネジ23によシ
上下方向に調整移動自在となシ、ひいては加工ヘッド3
B、3C及び3Cをして切削研削の各ホイール26のガ
ラス板27への切込み調整ができるようにしである。第
5図に示されるように、上記旋回装置5はへクソング体
四と、このハウジング体28内へ挿入状態にある旋回軸
29と、この旋回軸29をハクゾング体28に水平旋回
自在に保持する複数のベアリング30との組込み体から
なる。そして、上記)−ウジング体28がクロス台4に
装置されたスライド装置21特に、そのスライド22に
装着しである。
ベベル切削ヘッド3B、スムージングヘッド3C及びつ
や出しヘッド3Dの各旋回装置5は直線制御軸xyに直
交するZ軸を回転軸(C軸)として使用し、これら旋回
装置5が一諸数値制御されるよう1こ、それぞれの旋回
軸29は上部でタイミングベルト等の伝動手段32を介
してサーボモーター31(C軸制御)に−j8連繋され
ている。
や出しヘッド3Dの各旋回装置5は直線制御軸xyに直
交するZ軸を回転軸(C軸)として使用し、これら旋回
装置5が一諸数値制御されるよう1こ、それぞれの旋回
軸29は上部でタイミングベルト等の伝動手段32を介
してサーボモーター31(C軸制御)に−j8連繋され
ている。
上記の各旋回装置5の軸線(C軸、即ち旋回中心線)の
それぞれは、第7図1こ示されるよう1こ、現進行中の
ベベル切削点P、ベベル研削点P及びつや出しポリッシ
ュ点Pを通っている。それゆえそれぞれのホイール26
は現進行中のこれらベベル切削点P1ベベル研削点P及
びつや出しポリッシュ点Pを中心に水平旋回(ガラスエ
ツジの形状変化に応じて数値制御されて)シ、ガラス板
エツジの形状変化にかかわらず、それぞれのホイール2
6は切研削の角度を常に同一に保ちつつ切削、研削及び
つや出し〆リツシュしてゆくようにしである。即ち、各
ホイール26は必要に応じて切研削部を中心にして数値
制御されたスピンをしながら切研削及びつや出ししてゆ
くのである。
それぞれは、第7図1こ示されるよう1こ、現進行中の
ベベル切削点P、ベベル研削点P及びつや出しポリッシ
ュ点Pを通っている。それゆえそれぞれのホイール26
は現進行中のこれらベベル切削点P1ベベル研削点P及
びつや出しポリッシュ点Pを中心に水平旋回(ガラスエ
ツジの形状変化に応じて数値制御されて)シ、ガラス板
エツジの形状変化にかかわらず、それぞれのホイール2
6は切研削の角度を常に同一に保ちつつ切削、研削及び
つや出し〆リツシュしてゆくようにしである。即ち、各
ホイール26は必要に応じて切研削部を中心にして数値
制御されたスピンをしながら切研削及びつや出ししてゆ
くのである。
上記旋回装置5の数値制御法は、例えばプログラミング
としての直線補間と円弧補間とを結合した直線円弧結合
補間を使用してもよい。
としての直線補間と円弧補間とを結合した直線円弧結合
補間を使用してもよい。
即ち、XY千面で円弧補間を行ないながらその円弧の回
転角に比例してC軸の回転を数値制御する。
転角に比例してC軸の回転を数値制御する。
次1こ、テーブル1の供給装置40のシステムの構成と
動作を述べる。
動作を述べる。
上記供給装置40は、第1図及び第2図に示されるよう
に、ベルトコンベアシステムからなシ、このベルトコン
ベアシステム41は2本の単体コンベア42.42を並
設したダブルコンベアシステムとなシ、これら単体コン
ベア42.42は互いに連結されて一体となっている。
に、ベルトコンベアシステムからなシ、このベルトコン
ベアシステム41は2本の単体コンベア42.42を並
設したダブルコンベアシステムとなシ、これら単体コン
ベア42.42は互いに連結されて一体となっている。
上記ベルトコンベアシステム41は昇降するようにしで
ある。ベルトコンベア装f1410前後、中間部1こ計
4個設けられたジヤツキネジ装置t44からなり、これ
らジヤツキネジ装置f44はコンベアフレーム45に装
着されたナツト46と、このナツト46を支えるネジ4
7およびネジ47を保持するギアーボックス体48は直
接1こ又は枠体を介して上記テーブル1に装着しである
。
ある。ベルトコンベア装f1410前後、中間部1こ計
4個設けられたジヤツキネジ装置t44からなり、これ
らジヤツキネジ装置f44はコンベアフレーム45に装
着されたナツト46と、このナツト46を支えるネジ4
7およびネジ47を保持するギアーボックス体48は直
接1こ又は枠体を介して上記テーブル1に装着しである
。
イア−ボックス体48は互いにシャフト49で連結され
、このシャフト49からの伝動を受ゆで、上記ネジ47
を回転させる。もちろん、上記シャフト49は自動制御
指令を受ける駆動装置50に連結されている。
、このシャフト49からの伝動を受ゆで、上記ネジ47
を回転させる。もちろん、上記シャフト49は自動制御
指令を受ける駆動装置50に連結されている。
一方、ダブルの上記コンベア41.41は、もちろんベ
ルト51、駆動ドラム52、プールド2ム53.ベルト
引張シ装置を備え、両コンベアの上記駆動ドラム52は
シャフトで連結され、一体となって、回動するようにし
である。また、図中54は、上記駆動ドラム52を駆動
するための減速機付モーター 第3図、第4図はテーブル1は固定、クロス台4にX軸
の直線運動するヘッドテーブル及びサーボモーター53
が設けである。
ルト51、駆動ドラム52、プールド2ム53.ベルト
引張シ装置を備え、両コンベアの上記駆動ドラム52は
シャフトで連結され、一体となって、回動するようにし
である。また、図中54は、上記駆動ドラム52を駆動
するための減速機付モーター 第3図、第4図はテーブル1は固定、クロス台4にX軸
の直線運動するヘッドテーブル及びサーボモーター53
が設けである。
上記のようになる本発明によれば、−列1こ列設された
エツゾングヘッド゛3A、ベベリング切削ヘッド3B、
スムージングヘッド3C及びつヤ出シヘッド3Dはクロ
ス台4によシ一体となってY軸の直線運動をし、一方ガ
ラスを固定し、かつ−列に列設された各固定台2はテー
ブル1によって一体となってX軸の直線をし、同時にベ
ベリングを司る上記加工ヘッド3B、3C,3Dに装置
した旋回装置5の数値制御旋回とが同時数値制御してガ
ラス板の面取)加工を司る数値制御面取シ機械と、との
面取シ機械に装置しである供給装置40が次のような動
作を行なって順次ガラス板を自動面取りしてゆく、即ち
、供給装置40の降下の位置でエツジング作業部の固定
台21ζ加ニガラスを吸着固定した状態で、上記面取シ
機械が動作し、加工ヘッドの輪郭追従終了(サイクル作
業)すると、固定台2がガラス板を解放すると共に供給
装置R40が上昇してこのガラス板を受げ、コンベアベ
ルトが移動してガラス板を次のベベル切削作業部に平行
移動して位置決め停止、供給装置40は降下し、固定台
2がガラス板を吸着固定する。そして再びこのとき、ガ
ラス板を解放したエラソング部の固定台2に次の加ニガ
ラスをセットする。
エツゾングヘッド゛3A、ベベリング切削ヘッド3B、
スムージングヘッド3C及びつヤ出シヘッド3Dはクロ
ス台4によシ一体となってY軸の直線運動をし、一方ガ
ラスを固定し、かつ−列に列設された各固定台2はテー
ブル1によって一体となってX軸の直線をし、同時にベ
ベリングを司る上記加工ヘッド3B、3C,3Dに装置
した旋回装置5の数値制御旋回とが同時数値制御してガ
ラス板の面取)加工を司る数値制御面取シ機械と、との
面取シ機械に装置しである供給装置40が次のような動
作を行なって順次ガラス板を自動面取りしてゆく、即ち
、供給装置40の降下の位置でエツジング作業部の固定
台21ζ加ニガラスを吸着固定した状態で、上記面取シ
機械が動作し、加工ヘッドの輪郭追従終了(サイクル作
業)すると、固定台2がガラス板を解放すると共に供給
装置R40が上昇してこのガラス板を受げ、コンベアベ
ルトが移動してガラス板を次のベベル切削作業部に平行
移動して位置決め停止、供給装置40は降下し、固定台
2がガラス板を吸着固定する。そして再びこのとき、ガ
ラス板を解放したエラソング部の固定台2に次の加ニガ
ラスをセットする。
再び面取i機械が動作する。このように、ガラス板は各
種加工部へ順次自動供給されつつ搬送されてゆく。
種加工部へ順次自動供給されつつ搬送されてゆく。
第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は構造を安定
化した正面図、@4図は第3図に示す機械の平面図。 l・・・・・・テーブル、 2・・・・・・固定台、
3・・・・・・加工ヘッド、 4・・・・・・ク
ロス台、 5・・・・・・旋回装置、6・・・・・・
送シ機構、 3A・・・・・・エツジングヘッド、3
B・・・・・・ベベル切削ヘッド、 7・・団・スラ
イド装置、 9・・・用根台、 18・・・・・・
モー1’−20・・・・・・モーター保持台、 21
・・・・・・スライド装置、26・・・・・・ホイール
、 27・旧・・ガラス板、40・・・・・・供給装
置。 工M 毛記兼−一・1某贋−シ弓トネL代理人 tP
ylに月1 口 義 雄手続補正型 昭和62年1月28日 1、事件の表示 昭和61年12月29日付提出の特許願発明の名称 ガラス板の数値制御面取り機械 3、補正をする考 事件との関係
化した正面図、@4図は第3図に示す機械の平面図。 l・・・・・・テーブル、 2・・・・・・固定台、
3・・・・・・加工ヘッド、 4・・・・・・ク
ロス台、 5・・・・・・旋回装置、6・・・・・・
送シ機構、 3A・・・・・・エツジングヘッド、3
B・・・・・・ベベル切削ヘッド、 7・・団・スラ
イド装置、 9・・・用根台、 18・・・・・・
モー1’−20・・・・・・モーター保持台、 21
・・・・・・スライド装置、26・・・・・・ホイール
、 27・旧・・ガラス板、40・・・・・・供給装
置。 工M 毛記兼−一・1某贋−シ弓トネL代理人 tP
ylに月1 口 義 雄手続補正型 昭和62年1月28日 1、事件の表示 昭和61年12月29日付提出の特許願発明の名称 ガラス板の数値制御面取り機械 3、補正をする考 事件との関係
Claims (1)
- ガラス板を水平にセットするための直線に列設された複
数個の固定台と、水平方向に伸延する軸線を有したテー
ブルと、前記直線と平行して装置された、複数個の加工
ヘッドと、上記テーブルと直交方向に運動するクロス台
と、このクロス台に装置された上記加工ヘッドを一括し
て水平旋回させる旋回装置とからなり、複数個の各種加
工部を直線に並べ、これら加工部を通つて供給装置が装
置され、加工すべきガラスを上記加工部を直線的に自動
搬送、位置決め供給、取出しするように構成され、かつ
上記の各加工部を一つのプログラムで数値制御するよう
にしたガラス板の数値制御面取り機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30939486A JPH029558A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | ガラス板の数値制御面取り機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30939486A JPH029558A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | ガラス板の数値制御面取り機械 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11085078A Division JPS5537279A (en) | 1977-12-31 | 1978-09-09 | Glass plate chamfering machine of numerical control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029558A true JPH029558A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0358869B2 JPH0358869B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=17992484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30939486A Granted JPH029558A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | ガラス板の数値制御面取り機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029558A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7074350B2 (en) | 2001-03-23 | 2006-07-11 | Citizen Watch Co., Ltd. | Brazing filler metal |
| CN102744662A (zh) * | 2012-07-20 | 2012-10-24 | 山东耀华玻璃有限公司 | 一种玻璃磨边系统 |
| JP2017200880A (ja) * | 2017-07-28 | 2017-11-09 | 坂東機工株式会社 | ガラス板加工装置 |
| JP2020019050A (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 株式会社アマダホールディングス | 金型プレス装置及び金型プレス装置の金型交換方法 |
| US10800697B2 (en) | 2015-08-25 | 2020-10-13 | Bando Kiko Co., Ltd. | Glass-plate working apparatus |
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| JPS49125991U (ja) * | 1973-02-22 | 1974-10-29 | ||
| JPS5226685A (en) * | 1975-08-26 | 1977-02-28 | Murakami Kaimeidou:Kk | Body supporting device of polisher of rearview mirror |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP30939486A patent/JPH029558A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358869B2 (ja) | 1991-09-06 |
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