JPH0295642A - センターシャフトレス巻取機 - Google Patents
センターシャフトレス巻取機Info
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- JPH0295642A JPH0295642A JP24667088A JP24667088A JPH0295642A JP H0295642 A JPH0295642 A JP H0295642A JP 24667088 A JP24667088 A JP 24667088A JP 24667088 A JP24667088 A JP 24667088A JP H0295642 A JPH0295642 A JP H0295642A
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- Japan
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- turret
- turrets
- shaft
- pins
- center
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- Granted
Links
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Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフィルム、紙、布等を巻取り対象としたターレ
ット型の巻取機に利用できるセンターシャフトレス巻取
機に関するものである。
ット型の巻取機に利用できるセンターシャフトレス巻取
機に関するものである。
(従来の技術)
フィルム等帯状物のセンターシャフトレス巻取機の従来
例として印刷用紙をロールに巻取る機構を第2図〜第4
図について説明する。図においてターレット巻直し機1
10は一般に側枠部材111.112を包含している。
例として印刷用紙をロールに巻取る機構を第2図〜第4
図について説明する。図においてターレット巻直し機1
10は一般に側枠部材111.112を包含している。
この側枠部材111112はそれぞれ1対のターレット
37及び39を回転可能に支持している。ターレット3
7はその直径の両端位置に1対の心棒4L 41’を回
転可能に支持している。心棒4L 41’ はコーテが
支持され、かつ、コーテが巻かれるそれぞれのシャフト
又は捧42の1端を受けるのに適するようになっている
。シャフト42の他端は適当な方法でターレッ1〜39
に回転可能に取付けられ、またかけ金で止められるよう
になっている。シャフトは勿論それが取付けられている
心棒が回転すると印刷用紙を巻くように回転する。
37及び39を回転可能に支持している。ターレット3
7はその直径の両端位置に1対の心棒4L 41’を回
転可能に支持している。心棒4L 41’ はコーテが
支持され、かつ、コーテが巻かれるそれぞれのシャフト
又は捧42の1端を受けるのに適するようになっている
。シャフト42の他端は適当な方法でターレッ1〜39
に回転可能に取付けられ、またかけ金で止められるよう
になっている。シャフトは勿論それが取付けられている
心棒が回転すると印刷用紙を巻くように回転する。
第2図に示されているように、用紙は心棒41に支持さ
れたシャフト42に巻かれつつあり、また心棒41は一
般的に1で示された作業位置に配宣されている。心棒4
1′はそれに取付けられた他のシャフトと共に準備位置
■に配置されている。またターレット37.39は心棒
41′に支持された新しいコーテを加速場所に導くよう
に回転され、そこで新コーアは原料紙の速度と実質的に
釣合う速度に加速される。その間にナイフ組立体43(
第3図)が図示された位置に移動されていて、それによ
ってローラー45が原料紙と接触してそれを巻直されて
いるロールの直径に関係なく所定の位置に押下げている
。新コーアは次にターレフトの回転によって移動場所に
移動され、そこで原料紙を巻取るように受取る。新コー
アには粘着テープのような適当な粘着材が付けられて原
料紙がそれと係合すると原料紙を把持又は糊付けする。
れたシャフト42に巻かれつつあり、また心棒41は一
般的に1で示された作業位置に配宣されている。心棒4
1′はそれに取付けられた他のシャフトと共に準備位置
■に配置されている。またターレット37.39は心棒
41′に支持された新しいコーテを加速場所に導くよう
に回転され、そこで新コーアは原料紙の速度と実質的に
釣合う速度に加速される。その間にナイフ組立体43(
第3図)が図示された位置に移動されていて、それによ
ってローラー45が原料紙と接触してそれを巻直されて
いるロールの直径に関係なく所定の位置に押下げている
。新コーアは次にターレフトの回転によって移動場所に
移動され、そこで原料紙を巻取るように受取る。新コー
アには粘着テープのような適当な粘着材が付けられて原
料紙がそれと係合すると原料紙を把持又は糊付けする。
切断ナイフ組立体43の切断ナイフ100a’がついで
原料紙を切放すように操作され、次いで切放された先端
が糊付けされた新コーアに巻かれる。
原料紙を切放すように操作され、次いで切放された先端
が糊付けされた新コーアに巻かれる。
ターレット37.39は完成されたロール33が運転者
によって取外されるターレット巻直し機の放出端にある
取外し場所に達するまで再び回転する。ターレッ1−3
7.39が更に回転して完成ロールを床に預けて空にな
った心棒41を積込場所ニ移動する。積込場所において
別のシャフト42に適当に取付けられた新しいコーテが
ターレット巻直し機110に積込まれる。新コーアが適
正に積込まれるとターレット37.39は、新コーアが
次の移転作用を待つために準備場所■に導かれるまで再
び回転され、また心棒41′によって巻かれつつあるコ
ーテは最後の巻き場所に導かれる。
によって取外されるターレット巻直し機の放出端にある
取外し場所に達するまで再び回転する。ターレッ1−3
7.39が更に回転して完成ロールを床に預けて空にな
った心棒41を積込場所ニ移動する。積込場所において
別のシャフト42に適当に取付けられた新しいコーテが
ターレット巻直し機110に積込まれる。新コーアが適
正に積込まれるとターレット37.39は、新コーアが
次の移転作用を待つために準備場所■に導かれるまで再
び回転され、また心棒41′によって巻かれつつあるコ
ーテは最後の巻き場所に導かれる。
ターレット巻直し機を第4図について更に詳細に考える
と、ターレット39はボルト47によって大直径の歯車
49の中心ハブ49aに適当に取付けられ、そのハブは
枠部材25に設けられた球軸受組立体50に回転可能に
支持されている。ターレット巻直し機110の歯車側の
ターレット37は輪状のブツシュ51によって枠部材1
11に回転可能に支持され、そのブツシュはターレット
37の滑らかな円筒形の舷内部分37aと係合している
。
と、ターレット39はボルト47によって大直径の歯車
49の中心ハブ49aに適当に取付けられ、そのハブは
枠部材25に設けられた球軸受組立体50に回転可能に
支持されている。ターレット巻直し機110の歯車側の
ターレット37は輪状のブツシュ51によって枠部材1
11に回転可能に支持され、そのブツシュはターレット
37の滑らかな円筒形の舷内部分37aと係合している
。
ターレット37.39はターレット巻直し機110の歯
車側に配置されたモータ55(第2図)によって同期的
に駆動される。モータ55は57で一般的に示されたチ
ェノ・スプロケット駆動によってシャフト59には歯車
61.63が間をおいて取付けられている。歯車63は
枠部材25に回転可能に支持された大直径歯車49と係
合し、他方歯車61はターレフト37の舷外の外周に形
成された歯37bと係合している。
車側に配置されたモータ55(第2図)によって同期的
に駆動される。モータ55は57で一般的に示されたチ
ェノ・スプロケット駆動によってシャフト59には歯車
61.63が間をおいて取付けられている。歯車63は
枠部材25に回転可能に支持された大直径歯車49と係
合し、他方歯車61はターレフト37の舷外の外周に形
成された歯37bと係合している。
ターレフト37はシャフト65によって枠111にぴた
りと支持され、そのシャフト65はターレット37と一
般にY−字形をした舷外の支持ブラケット67との間に
伸びていて、そのブラケット67は基礎板にボルトで固
定され、またスリーブ71内に挿入されたボルト69に
よって枠部材111と結合されている。シャフト65の
舷内部分はターレット37の中心ハブ37dに形成され
た軸方向のボーア37c内に支持され、他方シャフト6
5の舷外部分はY−字形ブラケット67の中心の球軸受
組立体73によって回転可能に支持されている。
りと支持され、そのシャフト65はターレット37と一
般にY−字形をした舷外の支持ブラケット67との間に
伸びていて、そのブラケット67は基礎板にボルトで固
定され、またスリーブ71内に挿入されたボルト69に
よって枠部材111と結合されている。シャフト65の
舷内部分はターレット37の中心ハブ37dに形成され
た軸方向のボーア37c内に支持され、他方シャフト6
5の舷外部分はY−字形ブラケット67の中心の球軸受
組立体73によって回転可能に支持されている。
シャフト65の両端はネジ山を有し、ナンド7475が
シャフト65をターレット37の中心ハブ37d及び舷
外支持ブラケット67内の球軸受に保持するためにネジ
込まれる。この構造はターレット37に対して安定を提
供し、ターレットの軸方向の遊びを防ぐ。
シャフト65をターレット37の中心ハブ37d及び舷
外支持ブラケット67内の球軸受に保持するためにネジ
込まれる。この構造はターレット37に対して安定を提
供し、ターレットの軸方向の遊びを防ぐ。
ターレット39に、その直径線上に相対し、かつ、その
軸線から等距離の位置にかけ全機構77゜77′がそれ
ぞれ取付けられていて、コーテを取付けるシャフト42
の1端を回転可能に支持し、かつ、保持している。かけ
全機構77、77’はシャフト42をその軸線の周りに
回転するようにその一端を支持し、しかもターレット3
9に対してはシャフト42が共に回転するように引掛け
るような慣用の構造のものでよい。従ってかけ全機構7
7、77’は図式的に示されている。ターレット37の
対応する位置、即ち、かけ全機構77.77’の位置に
対応する位置に第1及び第2心棒41゜41′がシャフ
ト42の他端を受けるためにあってそのシャフト42に
コーテが取付けられている。
軸線から等距離の位置にかけ全機構77゜77′がそれ
ぞれ取付けられていて、コーテを取付けるシャフト42
の1端を回転可能に支持し、かつ、保持している。かけ
全機構77、77’はシャフト42をその軸線の周りに
回転するようにその一端を支持し、しかもターレット3
9に対してはシャフト42が共に回転するように引掛け
るような慣用の構造のものでよい。従ってかけ全機構7
7、77’は図式的に示されている。ターレット37の
対応する位置、即ち、かけ全機構77.77’の位置に
対応する位置に第1及び第2心棒41゜41′がシャフ
ト42の他端を受けるためにあってそのシャフト42に
コーテが取付けられている。
心棒41はターレ、7ト37内に形成されたボーア80
内に舷内及び舷外の球軸受組立体83.85によって回
転可能に支持されている。心棒41はその舷外の端にス
プロケット87を有し、それによって回転的に駆動され
る。心棒41′ は下記の説明によって明らかになるよ
うに、駆動目的のためのスプロケット87の整合以外の
点では心棒41と同等であって、ターレット37に心棒
41と同じ方法で取付けられている。従って最初に付け
られた対応する引用数字が心棒41.41’に結合され
ている同等の部品に付けられている。
内に舷内及び舷外の球軸受組立体83.85によって回
転可能に支持されている。心棒41はその舷外の端にス
プロケット87を有し、それによって回転的に駆動され
る。心棒41′ は下記の説明によって明らかになるよ
うに、駆動目的のためのスプロケット87の整合以外の
点では心棒41と同等であって、ターレット37に心棒
41と同じ方法で取付けられている。従って最初に付け
られた対応する引用数字が心棒41.41’に結合され
ている同等の部品に付けられている。
心棒41.41’はそれぞれ基礎板に固着された巻直し
モータ89.89’によって駆動される。ターレットシ
ャフト65上に枠部材23と舷外ブラケット67の間に
取付けられた2個の同心にして相対的に回転するスリー
ブ組立体97.97’があって、その各々が軸方向に間
をおいてそれに取付けられたスプロケット93.95及
び93’ 、95’をそれぞれもっている。巻直しモー
タ89は一般的に91で示されたチェノ・スプロケット
駆動によって第1心棒41を駆動し、そのチェノ・スプ
ロケット駆動は軸方向に間をおいて配置された1対のス
プロケット93.95を包含し、他方第2巻直しモータ
89′ は91’で一般的に示された他のチェノ・スプ
ロケット駆動によって第2心棒41′を駆動し、その駆
動91′は軸方向に間をおいて配置された他の1対のス
プロケット93’ 、 95’を包含している。
モータ89.89’によって駆動される。ターレットシ
ャフト65上に枠部材23と舷外ブラケット67の間に
取付けられた2個の同心にして相対的に回転するスリー
ブ組立体97.97’があって、その各々が軸方向に間
をおいてそれに取付けられたスプロケット93.95及
び93’ 、95’をそれぞれもっている。巻直しモー
タ89は一般的に91で示されたチェノ・スプロケット
駆動によって第1心棒41を駆動し、そのチェノ・スプ
ロケット駆動は軸方向に間をおいて配置された1対のス
プロケット93.95を包含し、他方第2巻直しモータ
89′ は91’で一般的に示された他のチェノ・スプ
ロケット駆動によって第2心棒41′を駆動し、その駆
動91′は軸方向に間をおいて配置された他の1対のス
プロケット93’ 、 95’を包含している。
切断ナイフ組立体43はターレフト巻直し機110の印
刷機側の端に配置され、上記のとおり、印刷用紙を一つ
のコーテから別のコーテに移転中に切放すように作用す
る。ナイフ組立体43は1対のブラケット92.93を
包含し、そのブラケットは枠部材23.25を貫通して
伸びて同枠部材に回転可能に取付けられたシャフト96
に固着されている。ターレット巻直し機110の歯車側
においてクランク腕97a(第1図)の1端がシャフト
96に固着され、他方反対端91bはソレノイドによっ
て操作される空気シリンダー99のピストンロッド99
aに旋回可能に連結されている。空気シリンダー99は
基礎板に旋回可能に連結され、ナイフ組立体をシャフト
96の周りに旋回させる役目を果たしている。
刷機側の端に配置され、上記のとおり、印刷用紙を一つ
のコーテから別のコーテに移転中に切放すように作用す
る。ナイフ組立体43は1対のブラケット92.93を
包含し、そのブラケットは枠部材23.25を貫通して
伸びて同枠部材に回転可能に取付けられたシャフト96
に固着されている。ターレット巻直し機110の歯車側
においてクランク腕97a(第1図)の1端がシャフト
96に固着され、他方反対端91bはソレノイドによっ
て操作される空気シリンダー99のピストンロッド99
aに旋回可能に連結されている。空気シリンダー99は
基礎板に旋回可能に連結され、ナイフ組立体をシャフト
96の周りに旋回させる役目を果たしている。
ナイフ組立体43のブラケット92と93の間に伸びて
いるローラー45があってそれが次に説明するようにナ
イフ組立体がシリンダー99の操作によって旋回すると
印刷用紙に係合してそれを所定の過渡位置に移動する。
いるローラー45があってそれが次に説明するようにナ
イフ組立体がシリンダー99の操作によって旋回すると
印刷用紙に係合してそれを所定の過渡位置に移動する。
通常はナイフ組立体43は後退位置にあって、巻直し機
の他の作用と干渉しないように通路から外れている。ナ
イフ組立体43はシリンダー99によって後退位置から
第3図に示された過渡位置に移動される。ローラー45
の移動量は直径の完成されたすべてのロールに対して同
一であって紙は新コーアへの過渡のために常に同じ位置
に位置する。またブラケット92.93の間にナイフロ
ーラー45に隣接して伸びている切断ナイフ組立体10
0がある。切断ナイフ組立体100はその支持体100
bに対して相対的に移動可能なナイフ刃100aを包含
している。ナイフ刃の移動を案内するためにナイフ刃1
00aに適当な案内機構が結合されている。ナイフ刃1
00aは適当に取付けられたピストンロッドを有するシ
リンダー1000によって移動される。
の他の作用と干渉しないように通路から外れている。ナ
イフ組立体43はシリンダー99によって後退位置から
第3図に示された過渡位置に移動される。ローラー45
の移動量は直径の完成されたすべてのロールに対して同
一であって紙は新コーアへの過渡のために常に同じ位置
に位置する。またブラケット92.93の間にナイフロ
ーラー45に隣接して伸びている切断ナイフ組立体10
0がある。切断ナイフ組立体100はその支持体100
bに対して相対的に移動可能なナイフ刃100aを包含
している。ナイフ刃の移動を案内するためにナイフ刃1
00aに適当な案内機構が結合されている。ナイフ刃1
00aは適当に取付けられたピストンロッドを有するシ
リンダー1000によって移動される。
シリンダー1000はソレノイドの操作に応答して適当
な時に自動的に操作される。
な時に自動的に操作される。
またナイフ組立体43に用紙案内ロール45aが結合さ
れている。用紙案内ロール45aはシャフト96に回転
可能に支持されている。印刷用紙は巻直し機内に入ると
きロール45aの下を引きずられて巻直し機内に案内さ
れる。図から明らかなようにロール45はロール45a
より下流に配置されている。更にナイフ100aはロー
ル45の下流に配置されていて操作されると直ちにロー
ル45の近くで、ただし、ロール45と現に用紙が巻か
れつつある作業場所1内のコーテとの間にある範囲内で
用紙を切断する。
れている。用紙案内ロール45aはシャフト96に回転
可能に支持されている。印刷用紙は巻直し機内に入ると
きロール45aの下を引きずられて巻直し機内に案内さ
れる。図から明らかなようにロール45はロール45a
より下流に配置されている。更にナイフ100aはロー
ル45の下流に配置されていて操作されると直ちにロー
ル45の近くで、ただし、ロール45と現に用紙が巻か
れつつある作業場所1内のコーテとの間にある範囲内で
用紙を切断する。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来のセンターシャフトレス巻取機は、支持軸受5
0.51と歯車39.37bとが別部品となっているた
め、巾方向スペースを広くとる必要があり、また両側の
ターレット37.39の停止をモータブレーキで行って
いるため、ブレーキ作動時間のバラツキ、チェーン57
のガタ、歯車61゜37bのバックラッシュの影響によ
り、停止位置の再現性が悪い等の問題があった。
0.51と歯車39.37bとが別部品となっているた
め、巾方向スペースを広くとる必要があり、また両側の
ターレット37.39の停止をモータブレーキで行って
いるため、ブレーキ作動時間のバラツキ、チェーン57
のガタ、歯車61゜37bのバックラッシュの影響によ
り、停止位置の再現性が悪い等の問題があった。
またターレフト駆動モータ55が巾方向の中央部に無い
ため、ターレット駆動歯車連結軸59の捩じれの影響で
、ターレフト中の巻芯の平行度が狂う虞れがあり、かつ
ターレットの位置決め装置を両側のターレット部に取付
けた場合には、ターレット駆動モータ停止のタイミング
が非常に難しく、また停止信号が遅くなった場合には、
過大なトルクにより駆動軸又は駆動ギヤを破損する虞れ
があった。
ため、ターレット駆動歯車連結軸59の捩じれの影響で
、ターレフト中の巻芯の平行度が狂う虞れがあり、かつ
ターレットの位置決め装置を両側のターレット部に取付
けた場合には、ターレット駆動モータ停止のタイミング
が非常に難しく、また停止信号が遅くなった場合には、
過大なトルクにより駆動軸又は駆動ギヤを破損する虞れ
があった。
本発明は前記従来の課題を解決するために提案されたも
のである。
のである。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、巻芯を保持した左右1対のターレッ
ト、同各ターレットを夫々フレームに回転自在に支持す
る旋回台軸受、同軸受の外輪を前記各ターレットに結合
すると共に、同外輪に形成した歯、回出の夫々と噛合う
左右1対の歯車、同1対の歯車を連結する動力伝達軸の
ほぼ中間位置に配設され同伝達軸を回転駆動する駆動装
置、前後進可能なピンを夫々備え、前記各ターレットに
夫々形成された大向に同各ピンを挿脱可能なターレット
位置決め装置とよりなる構成を備え、これを課題解決の
ための手段とするものである。
ト、同各ターレットを夫々フレームに回転自在に支持す
る旋回台軸受、同軸受の外輪を前記各ターレットに結合
すると共に、同外輪に形成した歯、回出の夫々と噛合う
左右1対の歯車、同1対の歯車を連結する動力伝達軸の
ほぼ中間位置に配設され同伝達軸を回転駆動する駆動装
置、前後進可能なピンを夫々備え、前記各ターレットに
夫々形成された大向に同各ピンを挿脱可能なターレット
位置決め装置とよりなる構成を備え、これを課題解決の
ための手段とするものである。
(作用)
ターレット旋回の信号によりターレット位置決め装置の
ピンがターレットより抜は出し、このピンの抜は出たこ
との検知信号によって駆動装置が駆動され、動力伝達軸
を回転駆動することにより歯車及び歯を有する旋回台軸
受の外輪を介して、ターレットを設定された角度だけ回
転させる。ターレフトが設定された角度回転すると、ピ
ンがターレットに形成されている穴に挿入され、ターレ
ットは固定される。
ピンがターレットより抜は出し、このピンの抜は出たこ
との検知信号によって駆動装置が駆動され、動力伝達軸
を回転駆動することにより歯車及び歯を有する旋回台軸
受の外輪を介して、ターレットを設定された角度だけ回
転させる。ターレフトが設定された角度回転すると、ピ
ンがターレットに形成されている穴に挿入され、ターレ
ットは固定される。
(実施例)
以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
は本発明の実施例を示し、図中1,11はターレットで
、複数個のコアホルダー7.8.17゜18を回転中心
に対し対称位置に備え、巻芯23゜24を保持している
。巻芯23.24は、前述の従来例と同様の駆動機構の
図示しないモータにより駆動され、フィルム、紙等の帯
状物が巻かれる。
は本発明の実施例を示し、図中1,11はターレットで
、複数個のコアホルダー7.8.17゜18を回転中心
に対し対称位置に備え、巻芯23゜24を保持している
。巻芯23.24は、前述の従来例と同様の駆動機構の
図示しないモータにより駆動され、フィルム、紙等の帯
状物が巻かれる。
3.13は旋回台軸受で、内輪はフレーム2,12に固
定され、外輪はターレット1.11と結合されている。
定され、外輪はターレット1.11と結合されている。
また外輪には歯3a、 13aが加工されていて歯車4
,14と噛合っており、歯車4.14が回転することに
より回転してターレット1,11を回転させる。
,14と噛合っており、歯車4.14が回転することに
より回転してターレット1,11を回転させる。
5.15は動力伝達軸で、モータ22のトルクを減速機
21を介して歯車4.14に伝える。また前記軸5゜1
5に連結されたカップリング25,26,27.28は
、弾性体又はトルクリミッタ−を内蔵していて、衝撃力
を吸収するようになっている。
21を介して歯車4.14に伝える。また前記軸5゜1
5に連結されたカップリング25,26,27.28は
、弾性体又はトルクリミッタ−を内蔵していて、衝撃力
を吸収するようになっている。
6.16はターレット位置決め装置で、フレーム2.1
2に夫々固定され、ターレット1,11の定位置にて同
ターレント1,11に加工された大向にピン9.19を
エアシリンダ6a、16aにより押し込み、ターレソ1
−Lllの位置決めを行うものである。減速機21は、
モータ22の回転を減速し、動力伝達軸5.15を介し
て歯車4.14に伝えるものである。
2に夫々固定され、ターレット1,11の定位置にて同
ターレント1,11に加工された大向にピン9.19を
エアシリンダ6a、16aにより押し込み、ターレソ1
−Lllの位置決めを行うものである。減速機21は、
モータ22の回転を減速し、動力伝達軸5.15を介し
て歯車4.14に伝えるものである。
次に作用を説明すると、ターレット旋回の信号により、
ターレット位置決め装置6,16のピン9.19が抜け
る。ピン9,19の抜けた信号(図示しないリミットス
イッチにて検知)により、モータ22に通電されて同モ
ータ22が回転し、減速機21、動力伝達軸5,15、
歯車4,14を介してターレットl、11は設定された
角度だけ回転する。このときターレット駆動モータ22
はrlJ方向のほぼ中央にあるため、動力伝達軸5.1
5はほぼ均等に捩じれ、巻芯23.24はターレット旋
回中も平行度が狂う事がない。ターレット1.11が設
定された角度回転すると、ピン9.19が入り、ターレ
ット1.11は固定される。動力伝達軸5,15には弾
性体(又はトルクリミッタ)を内蔵しており、ピン9゜
19の入るタイミングとモータ22の切れるタイミング
が狂っても、衝撃力を吸収することが出来る。
ターレット位置決め装置6,16のピン9.19が抜け
る。ピン9,19の抜けた信号(図示しないリミットス
イッチにて検知)により、モータ22に通電されて同モ
ータ22が回転し、減速機21、動力伝達軸5,15、
歯車4,14を介してターレットl、11は設定された
角度だけ回転する。このときターレット駆動モータ22
はrlJ方向のほぼ中央にあるため、動力伝達軸5.1
5はほぼ均等に捩じれ、巻芯23.24はターレット旋
回中も平行度が狂う事がない。ターレット1.11が設
定された角度回転すると、ピン9.19が入り、ターレ
ット1.11は固定される。動力伝達軸5,15には弾
性体(又はトルクリミッタ)を内蔵しており、ピン9゜
19の入るタイミングとモータ22の切れるタイミング
が狂っても、衝撃力を吸収することが出来る。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されており、旋回
台軸受を使用することにより、機械のフィルム中方向ス
ペースを小さくすることが出来る。またターレットの位
置決め用ピンを両ターレットに設けることにより、ター
レットの停止精度が高くなると共に、平行度の狂いも無
くなる。更にターレット駆動装置を動力伝達軸の中間部
、即ち両ターレットの中間部に配置したので、動力伝達
軸の捩じれによるターレット中の巻芯平行度の狂いを無
くすことができる。
台軸受を使用することにより、機械のフィルム中方向ス
ペースを小さくすることが出来る。またターレットの位
置決め用ピンを両ターレットに設けることにより、ター
レットの停止精度が高くなると共に、平行度の狂いも無
くなる。更にターレット駆動装置を動力伝達軸の中間部
、即ち両ターレットの中間部に配置したので、動力伝達
軸の捩じれによるターレット中の巻芯平行度の狂いを無
くすことができる。
なお、ターレット駆動軸にフレキシブルカップリング又
はトルクリミッタ−を設ければ、ターレット位置決めピ
ン作動後のターレット駆動用モータ停止までの時間遅れ
に伴う過大なトルクを吸収することが出来る。
はトルクリミッタ−を設ければ、ターレット位置決めピ
ン作動後のターレット駆動用モータ停止までの時間遅れ
に伴う過大なトルクを吸収することが出来る。
第1図は本発明の実施例を示すセンターシャフトレス巻
取機の正面断面図、第2図は従来のセンターシャフトレ
ス巻取機の斜視図、第3図は第2図のA−A断面図、第
4図は第2図のB〜B断面図である。 図の主要部分の説明 1.11・・・ターレット 2,12・〜フレー
ム3.13−・・旋回台軸受 3a、13a−歯
4−・歯車 5.15・−動力伝達軸6
.16− ターレット位置決め装置 7.8,17.18・−コアホルダー 9.19・・−ピン 21−・・減速機2
2−モータ 23.24−巻芯25.26
.27.28− カンプリング第4図
取機の正面断面図、第2図は従来のセンターシャフトレ
ス巻取機の斜視図、第3図は第2図のA−A断面図、第
4図は第2図のB〜B断面図である。 図の主要部分の説明 1.11・・・ターレット 2,12・〜フレー
ム3.13−・・旋回台軸受 3a、13a−歯
4−・歯車 5.15・−動力伝達軸6
.16− ターレット位置決め装置 7.8,17.18・−コアホルダー 9.19・・−ピン 21−・・減速機2
2−モータ 23.24−巻芯25.26
.27.28− カンプリング第4図
Claims (1)
- 巻芯を保持した左右1対のターレツト、同各ターレツト
を夫々フレームに回転自在に支持する旋回台軸受、同軸
受の外輪を前記各ターレツトに結合すると共に、同外輪
に形成した歯、同歯の夫々と噛合う左右1対の歯車、同
1対の歯車を連結する動力伝達軸のほぼ中間位置に配設
され同伝達軸を回転駆動する駆動装置、前後進可能なピ
ンを夫々備え、前記各ターレツトに夫夫形成された穴内
に同各ピンを挿脱可能なターレツト位置決め装置とより
なることを特徴とするセンターシャフトレス巻取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246670A JP2544458B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | センタ―シャフトレス巻取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246670A JP2544458B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | センタ―シャフトレス巻取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295642A true JPH0295642A (ja) | 1990-04-06 |
| JP2544458B2 JP2544458B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17151868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246670A Expired - Fee Related JP2544458B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | センタ―シャフトレス巻取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544458B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532723A (en) * | 1991-09-30 | 1996-07-02 | Rohm Co., Ltd. | Drive IC for a printing head |
| US5568174A (en) * | 1993-03-12 | 1996-10-22 | Rohm Co., Ltd. | Connector and printer head using the same |
| US5622508A (en) * | 1993-02-24 | 1997-04-22 | Rohm Co., Ltd. | Electrical connector and thermal printhead using the same |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246670A patent/JP2544458B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532723A (en) * | 1991-09-30 | 1996-07-02 | Rohm Co., Ltd. | Drive IC for a printing head |
| US5622508A (en) * | 1993-02-24 | 1997-04-22 | Rohm Co., Ltd. | Electrical connector and thermal printhead using the same |
| US5568174A (en) * | 1993-03-12 | 1996-10-22 | Rohm Co., Ltd. | Connector and printer head using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544458B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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