JPH0295669A - 枚葉紙のパイル装置 - Google Patents
枚葉紙のパイル装置Info
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- JPH0295669A JPH0295669A JP24220888A JP24220888A JPH0295669A JP H0295669 A JPH0295669 A JP H0295669A JP 24220888 A JP24220888 A JP 24220888A JP 24220888 A JP24220888 A JP 24220888A JP H0295669 A JPH0295669 A JP H0295669A
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- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 abstract 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シートカット装置を有する輪転印刷機等のよ
うに枚葉紙を連続して排出する装置の下流側に接続して
設ける枚葉紙のパイル装置に関するものである。
うに枚葉紙を連続して排出する装置の下流側に接続して
設ける枚葉紙のパイル装置に関するものである。
輪転印刷機の後工程として、連続して印刷された巻紙を
シートカット装置にてカットして枚葉紙とし、これを順
次パイル装置にて棒積みするようになっている。
シートカット装置にてカットして枚葉紙とし、これを順
次パイル装置にて棒積みするようになっている。
従来の上記パイル装置は、これの紙積み高さが1200
〜1800枚とかなりの枚数を棒積みすることができる
が、輪転印刷機の給紙部にオートスプライサを設置して
巻紙交換を自動的に行なって機械をノンストップで運転
した場合、上記棒積み量では間にあわず、連続して排出
される紙を1度スノコで受け、その間に、今まで棒積み
した紙を台ごと引き出し、これの替りに新しい台を装着
し、この台に上記スノコで受け、紙を積み替えて棒積み
を続けるようにしている。
〜1800枚とかなりの枚数を棒積みすることができる
が、輪転印刷機の給紙部にオートスプライサを設置して
巻紙交換を自動的に行なって機械をノンストップで運転
した場合、上記棒積み量では間にあわず、連続して排出
される紙を1度スノコで受け、その間に、今まで棒積み
した紙を台ごと引き出し、これの替りに新しい台を装着
し、この台に上記スノコで受け、紙を積み替えて棒積み
を続けるようにしている。
すなわち、上記スノコ装置によってパイル装置の紙積み
台の交換による機械停止は必要なくなった。
台の交換による機械停止は必要なくなった。
従来のパイル装置におけるスノコ装置は、作業員が紙積
み台を下降させてスノコが入るスペースを見てから排紙
側から手で押し込むか、エアシリンダ等の駆動装置を介
して給紙側から挿入するようになっている。
み台を下降させてスノコが入るスペースを見てから排紙
側から手で押し込むか、エアシリンダ等の駆動装置を介
して給紙側から挿入するようになっている。
上記従来のスノコ装置では上記一連の動作は、作業員の
判断が重要となり、うまくスノコが挿入されないと、製
品を損傷させたり、高速運転で多量の紙が排出されてき
ているため、ジャムが発生して機械を停止しなければな
らないことがあった。
判断が重要となり、うまくスノコが挿入されないと、製
品を損傷させたり、高速運転で多量の紙が排出されてき
ているため、ジャムが発生して機械を停止しなければな
らないことがあった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、紙積み
台の交換時におけるスノコを、紙を傷付けることなく紙
受けとして挿入でき、また高速運転で多量の紙が排出さ
れてくる場合でもジャムが発生することなく紙積み台の
交換を行うことができるようにした枚葉紙のパイル装置
を提供することを目的とするものである。
台の交換時におけるスノコを、紙を傷付けることなく紙
受けとして挿入でき、また高速運転で多量の紙が排出さ
れてくる場合でもジャムが発生することなく紙積み台の
交換を行うことができるようにした枚葉紙のパイル装置
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る枚葉紙のパイ
ル装置は、枚葉状の紙を斜め重ね状にして搬送するコン
ベヤベルトの搬送終端部に、紙積み台を紙の積み重ね速
度に応じて下降する昇降台に載置して設け、また上記コ
ンベヤベルトの下側に、上記紙積み台に棒積みされる紙
の量が所定量になったときにこれの上方へ水平に挿入さ
れるスノコを設けた枚葉紙のパイル装置において、上記
コンベヤベルトに、このコンベヤベルト上の紙を一時的
にせき止める紙止め機構を設け、また上記スノコを、紙
積み台の上方へ挿入した状態で紙の積み重ね速度に応じ
て下降する昇降機構に支持した構成となっている。
ル装置は、枚葉状の紙を斜め重ね状にして搬送するコン
ベヤベルトの搬送終端部に、紙積み台を紙の積み重ね速
度に応じて下降する昇降台に載置して設け、また上記コ
ンベヤベルトの下側に、上記紙積み台に棒積みされる紙
の量が所定量になったときにこれの上方へ水平に挿入さ
れるスノコを設けた枚葉紙のパイル装置において、上記
コンベヤベルトに、このコンベヤベルト上の紙を一時的
にせき止める紙止め機構を設け、また上記スノコを、紙
積み台の上方へ挿入した状態で紙の積み重ね速度に応じ
て下降する昇降機構に支持した構成となっている。
紙止め機構を作動することによりコンベヤベルト上の紙
がせき止められる。この間にスノコを紙積み台の上方へ
挿入し、その後上記紙止め板を下方へ回動して紙のせき
止めを解除する。
がせき止められる。この間にスノコを紙積み台の上方へ
挿入し、その後上記紙止め板を下方へ回動して紙のせき
止めを解除する。
その後の紙はスノコで受けられ、その間に紙積み台を交
換する。このときのスノコは紙の積み重ね速度に応じて
下降する。紙積み台の交換後にスノコを引き込み、これ
の上の紙を紙積み台上に移載する。
換する。このときのスノコは紙の積み重ね速度に応じて
下降する。紙積み台の交換後にスノコを引き込み、これ
の上の紙を紙積み台上に移載する。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1はシートカット装置(図示せず)の下流側に接続
配置されるコンベヤベルト、2はこのコンベヤベルト1
の搬送終端側のコンベヤコロ、3はコンベヤベルト1の
搬送終端部に配置される昇降台で、この昇降台3は案内
部材4に昇降自在に案内されており、かつ図示しない昇
降装置にて上記コンベヤベルト1上を搬送されてくる紙
5の棒積み速度に応じた速度で下降するようになってい
る。4はこの昇降台3上に着脱自在に載置される紙積み
台である。上記昇降台3の上方には、コンベヤベルト1
より搬送されてきた紙5が衝突して紙積み台4上に落下
させる紙ストッパ6と、この紙積み台4上の紙をそろえ
るバイブレータ7とが設けである。
配置されるコンベヤベルト、2はこのコンベヤベルト1
の搬送終端側のコンベヤコロ、3はコンベヤベルト1の
搬送終端部に配置される昇降台で、この昇降台3は案内
部材4に昇降自在に案内されており、かつ図示しない昇
降装置にて上記コンベヤベルト1上を搬送されてくる紙
5の棒積み速度に応じた速度で下降するようになってい
る。4はこの昇降台3上に着脱自在に載置される紙積み
台である。上記昇降台3の上方には、コンベヤベルト1
より搬送されてきた紙5が衝突して紙積み台4上に落下
させる紙ストッパ6と、この紙積み台4上の紙をそろえ
るバイブレータ7とが設けである。
上記コンベヤベルト1のコンベヤコロ2には、これに接
離可能に転接する紙押し出しコロ2aが転接されている
。
離可能に転接する紙押し出しコロ2aが転接されている
。
上記コンベヤベルト1は複数本離間して配置されており
、このコンベヤベルト1の下側で、かつ上記離間した隙
間に相当する部分に紙止め板8が搬送方向に向けられ、
かつ一端を搬送方向上流側に枢支して上下方向に回動自
在に設けられている。そしてこの紙止め板8にはシリン
ダ装置9が連結してあり、このシリンダ装置9にてコン
ベヤベルト1の下側から上側にわたって上下動するよう
になっている。
、このコンベヤベルト1の下側で、かつ上記離間した隙
間に相当する部分に紙止め板8が搬送方向に向けられ、
かつ一端を搬送方向上流側に枢支して上下方向に回動自
在に設けられている。そしてこの紙止め板8にはシリン
ダ装置9が連結してあり、このシリンダ装置9にてコン
ベヤベルト1の下側から上側にわたって上下動するよう
になっている。
またベルトコンベヤ1の上側には紙止めブラシ10が上
記紙止め板8に対向して設けられている。
記紙止め板8に対向して設けられている。
11は上記ベルトコンベヤ1の下側に設けたスノコ装置
であり、このスノコ装置11はコンベヤベルト1の搬送
方向に向けて設けたスノコ12と、このスノコ12を紙
積み台4の上方へ水平に出没させるロットレスシリンダ
13とからなっている。上記スノコ12は上記ロッドレ
スシリンダ13の移動部材13aに連結されており、ま
た受はコロ14にて案内されている。
であり、このスノコ装置11はコンベヤベルト1の搬送
方向に向けて設けたスノコ12と、このスノコ12を紙
積み台4の上方へ水平に出没させるロットレスシリンダ
13とからなっている。上記スノコ12は上記ロッドレ
スシリンダ13の移動部材13aに連結されており、ま
た受はコロ14にて案内されている。
そしてこのロッドレスシリンダ13及び受はコロ14は
図示しない枠体に取付けられており、かつこの枠体は昇
降装置に取付けられていて、この昇降装置にてスノコ装
置11が上記紙5の積み重ね速度に応じた速度で下降し
、また適宜の速度で上昇されるようになっている。また
上記スノコ12の表面には図示しないベルトかがかって
いる。
図示しない枠体に取付けられており、かつこの枠体は昇
降装置に取付けられていて、この昇降装置にてスノコ装
置11が上記紙5の積み重ね速度に応じた速度で下降し
、また適宜の速度で上昇されるようになっている。また
上記スノコ12の表面には図示しないベルトかがかって
いる。
上記構成において、シートカット装置にて枚葉状にカッ
トされた紙5はコンベヤベルト1上へ斜め重なり状にな
って搬送され、これの終端部より昇降台3上の紙積み台
4上へ順次棒積みされていく。
トされた紙5はコンベヤベルト1上へ斜め重なり状にな
って搬送され、これの終端部より昇降台3上の紙積み台
4上へ順次棒積みされていく。
このとき昇降台3は上記紙5の棒積み速度に応じた速度
で下降し、紙5はストッパ6及びパイブレーク7にてそ
ろえられながら、紙積み台4上へ積み重ねられていく。
で下降し、紙5はストッパ6及びパイブレーク7にてそ
ろえられながら、紙積み台4上へ積み重ねられていく。
紙積み台4上に所定枚数の紙5が棒積みされた状態でカ
ウンタの信号または作業員の押ボタン操作による信号に
て、シリンダ装置9が作動して紙止め板8が持ち上げら
れる。これにより、コンベヤベルト1上を搬送されてき
た紙5は台2図に示すように、紙止め板8と紙止めブラ
シ10によりせき止められる。このとき紙押し出しコロ
2aもコンベヤコロ2より離間して紙止め板8と紙止め
ブラシ10にてせき止められている紙5を押し出さない
ようにする。
ウンタの信号または作業員の押ボタン操作による信号に
て、シリンダ装置9が作動して紙止め板8が持ち上げら
れる。これにより、コンベヤベルト1上を搬送されてき
た紙5は台2図に示すように、紙止め板8と紙止めブラ
シ10によりせき止められる。このとき紙押し出しコロ
2aもコンベヤコロ2より離間して紙止め板8と紙止め
ブラシ10にてせき止められている紙5を押し出さない
ようにする。
上記紙止め動作と同じタイミングで昇降台3が紙積み台
4上の紙5の上部がスノコ12の挿入位置より低くなる
まで下降し、停止する。
4上の紙5の上部がスノコ12の挿入位置より低くなる
まで下降し、停止する。
紙積み台4が、その下降端で停止すると、このときの信
号によりロッドレスシリンダ13が作動してスノコ12
が紙積み台3上に挿入される。このとき、上記コンベヤ
ベルト1上に止められている紙5の一部がスノコ12と
当るため、スノコ12はゆっくりと紙5を傷付けない速
度で挿入される。
号によりロッドレスシリンダ13が作動してスノコ12
が紙積み台3上に挿入される。このとき、上記コンベヤ
ベルト1上に止められている紙5の一部がスノコ12と
当るため、スノコ12はゆっくりと紙5を傷付けない速
度で挿入される。
上記スノコ12が所定の位置まで挿入されると、シリン
ダ装置9が作動して紙止め板8が下動し、紙5のせき止
めが解除されて再びコンベヤベルト1による紙5の搬送
が開始され、その紙5はスノコ12上に積み重ねられる
。なお、上記コンベヤベルト1上に紙5をせき止めてい
るときにもシートカット装置よりコンベヤベルト1上へ
紙5が送られてくるが、紙止めブラシ10に対して上動
している紙止め板8が第2図に示すように上流側へ向け
て傾斜されていることにより、この間に紙5がつまって
きても徐々に紙止めブラシ10が変形してつめられてい
き、上記スノコ12が作動する間にわたって紙5がせき
止められる。
ダ装置9が作動して紙止め板8が下動し、紙5のせき止
めが解除されて再びコンベヤベルト1による紙5の搬送
が開始され、その紙5はスノコ12上に積み重ねられる
。なお、上記コンベヤベルト1上に紙5をせき止めてい
るときにもシートカット装置よりコンベヤベルト1上へ
紙5が送られてくるが、紙止めブラシ10に対して上動
している紙止め板8が第2図に示すように上流側へ向け
て傾斜されていることにより、この間に紙5がつまって
きても徐々に紙止めブラシ10が変形してつめられてい
き、上記スノコ12が作動する間にわたって紙5がせき
止められる。
上記スノコ12上に紙5が積み重ねられている状態で、
スノコ装置11はこれの昇降装置にて最上部の紙5が乱
れない程度の速度で徐々に下降する。この間に下降した
昇降台3上の紙積み台4を降ろし、他の空の紙積み台4
と交換する。この状態でスノコ脱のスイッチ(図示せず
)を押す。
スノコ装置11はこれの昇降装置にて最上部の紙5が乱
れない程度の速度で徐々に下降する。この間に下降した
昇降台3上の紙積み台4を降ろし、他の空の紙積み台4
と交換する。この状態でスノコ脱のスイッチ(図示せず
)を押す。
これにより、紙積み台4がスノコ12の直下までくるよ
うに昇降台3が上昇され、ついでロットレスシリンダ1
3が作動してスノコ12が引き込まれる。これによりス
ノコ12の上面にあった紙5の下側面と紙積み台4の上
面との間にスノコ12の厚さ分の隙間があくため、紙積
み台4は紙5が流れる最適位置まで上昇する。
うに昇降台3が上昇され、ついでロットレスシリンダ1
3が作動してスノコ12が引き込まれる。これによりス
ノコ12の上面にあった紙5の下側面と紙積み台4の上
面との間にスノコ12の厚さ分の隙間があくため、紙積
み台4は紙5が流れる最適位置まで上昇する。
一方、スノコ12を引き込んだスノコ装置11は、その
後、紙5を積んで下降した分だけ上昇して定位置に戻り
、サイクルは終了する。
後、紙5を積んで下降した分だけ上昇して定位置に戻り
、サイクルは終了する。
本発明によれば、紙積み台4の交換時におけるスノコ1
2を、紙5を傷付けることなく紙受けとし挿入でき、ま
た高速運転で多量の紙5が排出してくる場合でもジャム
が発生することなく紙積み台4の交換を行うことができ
る。また、続き番号を印刷した製品は、証券印刷など品
質上検品を十分行なう必要があり、通常のパイル装置で
は、検品のために抜き出した製品を元の位置に戻すこと
は極めて困難であり、スノコを使って検品の間に戻す位
置をしきっておかなくてはならないが本発明に係るパイ
ル装置では、これをカウンタに連結し、例えば、100
0枚毎に1回スノコを動作させれば、自動的に検品時期
の設定と、検品する製品の抜き取りを行なうことが可能
となり、今まで検品するために抜き取った製品を仕事が
終ってから元の位置に戻す作業を行なったり、あるいは
例えば1000枚毎に手作業によりセット出しを行なう
必要をなくすることが可能となる。
2を、紙5を傷付けることなく紙受けとし挿入でき、ま
た高速運転で多量の紙5が排出してくる場合でもジャム
が発生することなく紙積み台4の交換を行うことができ
る。また、続き番号を印刷した製品は、証券印刷など品
質上検品を十分行なう必要があり、通常のパイル装置で
は、検品のために抜き出した製品を元の位置に戻すこと
は極めて困難であり、スノコを使って検品の間に戻す位
置をしきっておかなくてはならないが本発明に係るパイ
ル装置では、これをカウンタに連結し、例えば、100
0枚毎に1回スノコを動作させれば、自動的に検品時期
の設定と、検品する製品の抜き取りを行なうことが可能
となり、今まで検品するために抜き取った製品を仕事が
終ってから元の位置に戻す作業を行なったり、あるいは
例えば1000枚毎に手作業によりセット出しを行なう
必要をなくすることが可能となる。
第1図は本発明の要部の概略的な構成説明図、第2図は
紙止め部の作用説明図である。 1はコンベヤベルト、3は昇降台、4は紙積み台、5は
紙、12はスノコ。
紙止め部の作用説明図である。 1はコンベヤベルト、3は昇降台、4は紙積み台、5は
紙、12はスノコ。
Claims (1)
- 枚葉状の紙5を斜め重ね状にして搬送するコンベヤベル
ト1の搬送終端部に、紙積み台4を紙5の積み重ね速度
に応じて下降する昇降台3に載置して設け、また上記コ
ンベヤベルト1の下側に、上記紙積み台4に棒積みされ
る紙5の量が所定量になったときにこれの上方へ水平に
挿入されるスノコ12を設けた枚葉紙のパイル装置にお
いて、上記コンベヤベルト1に、このコンベヤベルト1
上の紙5を一時的にせき止める紙止め機構を設け、また
上記スノコ12を、紙積み台4の上方へ挿入した状態で
紙5の積み重ね速度に応じて下降する昇降機構に支持し
たことを特徴とする枚葉紙のパイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242208A JP2544655B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 枚葉紙のパイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242208A JP2544655B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 枚葉紙のパイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295669A true JPH0295669A (ja) | 1990-04-06 |
| JP2544655B2 JP2544655B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17085858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242208A Expired - Lifetime JP2544655B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 枚葉紙のパイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544655B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532359U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-27 | 凸版印刷株式会社 | 印刷物折丁の排出保管装置 |
| JP2008024434A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Duplo Corp | 用紙搬送装置 |
| CN105217357A (zh) * | 2013-07-26 | 2016-01-06 | 北京印刷学院 | 裱纸机的收纸装置 |
| CN105236191A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-01-13 | 青岛佳友精密机械有限公司 | 连续纸板堆码机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149762U (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-03 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63242208A patent/JP2544655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149762U (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-03 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532359U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-27 | 凸版印刷株式会社 | 印刷物折丁の排出保管装置 |
| JP2008024434A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Duplo Corp | 用紙搬送装置 |
| CN105217357A (zh) * | 2013-07-26 | 2016-01-06 | 北京印刷学院 | 裱纸机的收纸装置 |
| CN105236191A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-01-13 | 青岛佳友精密机械有限公司 | 连续纸板堆码机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544655B2 (ja) | 1996-10-16 |
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