JPH0295682A - エレベータ用案内装置 - Google Patents

エレベータ用案内装置

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JPH0295682A
JPH0295682A JP24593888A JP24593888A JPH0295682A JP H0295682 A JPH0295682 A JP H0295682A JP 24593888 A JP24593888 A JP 24593888A JP 24593888 A JP24593888 A JP 24593888A JP H0295682 A JPH0295682 A JP H0295682A
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audio
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JP24593888A
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Yutaka Harada
豊 原田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はエレベータ用の案内装置に関する。
(従来の技術) エレベータ装置は近年においてその制御系にマイクロコ
ンビ、−夕等の小形コンピュータを使用するよう罠なっ
て来ておプ、制御をソフトウェアで実施する結果、複雑
な制御が可能釦なって来た。
また、エレベータ装置は各階のホール(乗場)やかご内
においてランタン、ホール呼び登録釦、チャイム、呼び
登録灯(以上は乗場)や階床釦、ドア開閉釦、方向灯等
(以上はかご内)と云った櫨々の機器が設定されてお少
、これらも乗場単位、かご単位で小形コンビ、−夕べよ
る制御部により制御するような構成をとるようになった
従って、各コンピータ間において情報の伝送が不可欠と
なシ、制御内容の複雑化、高度化に伴ってその伝送する
情報の量も増大の一途を辿シ、高速通信が要求されるよ
うKなっている。
そこで、近年ではエレベータの制御を司るエレベータ制
御装置側をメインステージ薦ンとし、乗場機器やかご内
機器側の制御部をそれぞれリモートステージ冒ンとして
これらをネットワークで連絡し、メインステージ廖ンと
各リモートステージ1ンとの間でデータ授受を行うこと
により谷橿制御を行うようになって来た。
コンピュータを用いた従来のこの種のエレベータ制御の
概略を第6図乃至第10図を参照して説明する。
第6図は従来システムの全体構成を示すブロック図であ
シ、図中21はエレベータ機械基に設置されるエレベー
タ制御装置であって、小形コンビ1−夕によ11成して
いて情報通信におけるネットワークのメインステージ薗
ン(MS)を形成している。また22〜25は%階及び
かごに設けた機器の制御部であって、こちらも小形コン
ビ。
りにより構成してあシ、ネットワークにおけるリモート
ステージ冒ン(R8)を形成している。これらリモート
ステージ曹ン22〜25とメインステージ曹ン21はシ
リアル回線である信号線26で接続されそれぞれの間を
直列伝送により情報交換するものである。
第7図は前記メインステージ璽721及びリモートステ
ーシラン22〜25のプロ、り図で、プログラムを実行
するセントラルプロセ、シングユ二y ) (CPU)
 J x、データを格納するランダムアクセスメモリ(
RAM) l J 、プログラムを格納するリードオン
リーメモリ(ROM) 14 、外部より信号を入力す
る入カバ、ファ15、外部に信号を出力する出力バッ7
ア16、外部と情報の直列伝送を行ナウシリアルコミュ
ニケーシ璽ンユニy トcscU)31、その入出力を
伝送路26にインターフェイスするライントライバ33
とラインレシーバ34、伝送速度を決めるクロック信号
CLKを発生するタイマ32により構成されている。
このような構成における従来技術による伝送方式を以下
に説明する。
この従来技術での伝送方式はサイクリックスキャン方式
で、伝送の制御権は第6図に示したメインステージ冒ン
(MS)21が持っている。
以下、伝送方式について、第8図〜第1O図を参照しな
がら説明する。なお説明を簡潔にするために1メインス
テージ冒ン(MS)21が1局、リモートステージ1ン
がR8I、R82,R83の3局の場合を例に説明する
まず、第8図にアドレス(番地)のマツプを示す。
メインステージ1ン(MS)21は6個のアドレスを確
保しておシ、これら6個のアドレスのうち3個を出力デ
ータ(010−D12)用に、そして、残p3個を入力
データ(D13〜D15)用に分けて、それぞれ1個ず
つを各リモートステージ璽/に割シ当てる。例えば出力
用のアドレスAIOはデータD10をメインステージ1
ン(Mi9)21が出力し、リモートステージ薗ン(R
8I)が入力するアドレスである。一方入力用のアドレ
スhxsはデータD13をI)モートステージ嘗ン(R
8J)が出力しメインステージ璽ン(MS)が入力する
アドレスである。このように、アドレス110〜115
について、それぞれのデータを出力するステージ側ンと
入力するステージ曹ンが決定される。
次に、実際の伝送手順と各ステージ璽ンでのデータの入
出力のタイミングについて第9図を参照して説明する。
まず最初に、時間TIにおいてメインステーション(M
S )ハ伝送線26ヘアドレスデータ(AIO)を出力
する。各リモートステージ璽ンR8I。
R8J、R8Jはこのアドレスデータ(AJO)それぞ
れを入力し、自己の割)付けられたアドレスか否かをチ
エ、りし、もし自己に割シ付けであるアドレスの場合は
、ただちにそのアドレスが出力用か入力用かを判断し、
時間Tzにおいてデータを伝送線26へ入出力する。つ
まシアドレスデータ(AZO)を入力したリモートステ
ージ璽ン(R8I)は自己の割シ付はアドレスであシ、
入力用なので次のデータ(Do)を待つ。一方アドレス
データ(AJ O)を出力したメインステーション(M
S)は、その後ただちに、出力用か入力用かチエ、りし
、データを入出力する。そこでメインステーション(M
S )aアドレス(AIO)が出力用なので、そこに格
納されているデータ(DI O)を時間T!時に伝送線
26へ出力する。
このような処理をアドレス(Al l)まで連続して行
なうと、各リモートステージ冒ンとのデータの入出力は
一通シ終了する。つ′1夛、時間軸で見九伝送線26の
データの配列は第10図のようになる。
この6つのデータの更新時間Tは T!Tl +T2+・・・・・・+Txz +Ta X
 12ここでT1:処理時間 となる。
このようにエレベータ制御の中枢を担うエレベータ制御
装置側をメインステーションとし、各乗場やかご内の機
器の制御を担う乗場単位、かご単位の制御装置をリモー
トステージ冒ンとして分けて、これらの間を通信嶽によ
り結び制御情報を授受してエレベータの運行制御を行う
ことができる。
このようなシステムにおいては、リモートステージ四ン
側において制御対象とする機器が多々あシ、これらはス
イッチであったシ、ランプやチャイムであったシ、ある
いはドア制御用のモータであり&、Cする。そして、こ
れらを通信伝送による制御情報の授受によって、それら
の制御を実行することができる。
ところで、上述のような通信方式を用いるシステムでは
共通の伝送路によりデータを授受できることから制御対
象端末として音声出力を発生させる案内装置等も使用可
能である。すなわち、近年においてはエレベータのかご
内やエレベータホールに、利用客に対して音声により種
々の案内をするための案内装置を設けたものが出現して
いる。
そして、この装置により、状況に合わせ九各種の案内放
送を行うが、この案内放送の音声は音声データに基づき
、音声合成により発生するものである。そして、案内放
送の種別はエレベータ制御装置側から状況に合わせた指
令を伝送路に送ることKより指定して放送を実施させる
ここで、従来の音声合成装置を第5図に示す。
図に示すように従来の音声合成装置は制御の中枢を担う
セントラルプロセッサユニット(CPU) 4 Jと、
指令情報をデータのかたちで受けるディジタル入力回路
42、音声データを記憶させた音声用メモリ43、この
音声用メモリ43から読出された音声データをアナログ
信号に変換する再生回路44、この変換されたアナログ
信号を増幅する出力アンプ45、このアンプ出力を音声
にして放送するスピーカ46よりなっている。
このような構成において、CPU41は、まずパスライ
ン47を通して、ディジタル入力回路42より並列デー
タを入力する。この並列データは、シリアルデータのか
たちでメインステーシランより送られて、リモートステ
ージ讐ンの図示しない制御装置により取込まれ、パラレ
ル化されてから入力されている。音声メモリ43には案
内内容別に、複数の音声データが記憶してオシ、これら
のうち目的のものを指示しての再生要求信号が並列デー
タのかたちで送信され、これが図示しない制御装置より
入力されると、CPU 41は、音声用メモリ43にあ
らかじめ記憶された音声r−タのうちの指定のものを読
出して再生回路44に入力し再生回路44によって、ア
ナログ音声信号に復号化し、出力アンプ45を通ってス
ピーカ46より出力する。
このように、放送できる内容は音声用メモリ43にデー
タとして予め記憶させておき、これを読出して再生する
。そして、この音声データは圧縮データ化されているの
で、工場出荷時にすでに記憶させたものに固定されてし
まい、変更するには音声データを書き換えた音声メモリ
と交換しなければならない。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の音声合成゛装置では、音声用メモリに
音声データを記憶させ、これを読出してアナログ化し、
音声に変換して放送するため、放送内容はあらかじめメ
ーカの工場等にて、分析され、音声データとして記憶さ
せた内容しか再生することができなかった。そのため、
ビル内の情報や一般情報などで、客先にて変更の必要が
生じたときには、わざわざメーカに連絡し、新しい音声
データを記憶した音声用メモリを作成してから、旧音声
用メモリと変換する必要があるので、放送内容の変更に
は音声用メモリの納期と作シ変えによるコストが必要と
なシ、また、音声用メモリの交換作業もかかるなど、案
内放送の変更には多大なコストと時間を要する。
そこで、この発明の目的とするところは、エレベータシ
ステムにおけるかご内やエレベータホールに設ける案内
装置の音声合成装置において、音声データを容易にしか
もメモリ交換なしで短時間に変更できるようにしたエレ
ベータシステムの案内装置を提供することにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、エレベータの制御装置とかご及びホールと
を伝送路でつなぎ、前記制御装置とかご及びホールの機
器との情報授受を前記伝送路を介して行うと共に少なく
ともかご内に制御装置から状況に応じて再生指令を受け
ることにより記憶手段に記憶し友音声データを読出して
音声信号化し、案内放送を行うようKした案内装置を設
ケたエレベータシステムにおいて、 前記案内装置は再生ユニットと録音再生ユニットに分け
、前記録音再生ユニットは音声データを記憶する第1の
記憶手段と、録音モード時に音声入力をディジタル化し
て音声データに変換し第1の記憶手段に記憶する録音再
生回路と、録音モード/伝送モードの設定を行うモード
設定手段と、このモード設定手段によ)設定したモード
が伝送モードのとき、前記第1の記憶手段よフ音声デー
タを読出し音声f−タ部を含む所定のフォーマットで出
力する第1の制御手段と、この所定7オーマ、トのデー
タを前記伝送路に送出する送出手段とより構成し、 前記再生ユニットは音声データを記憶する第2の記憶手
段と、前記伝送路よフデータを取込む受信手段と、この
取込んだデータが所定フォーマットのデータのとき、音
声データ部を抽出して前記第2の記憶手段に記憶するよ
う制御し、取込んだデータが再生指令のときは前記第2
の記憶手段より音声データを読出して音声信号化用の手
段に与える第2の制御手段とより構成する。
(作用) このような構成において、前記録音再生回路、トのモー
ド設定手段を録音モードにすると録音再生手段は音声入
力をディジタル化して音声データに変換し第1の記憶手
段に記憶する。そして、このモード設定手段により伝送
モードを設定すると第1の制御手段は前記第1の記憶手
段より音声データを読出しこれを音声データ部を含む所
定のフォーマットで出力する。そして、送出手段はこの
所定7オーマ、トのデータを前記伝送路に送出する。一
方、前記再生ユニットでは前記受信手段により伝送路か
らデータを取込む。そして、第2の制御手段はこの受信
手段が取込んだデータが所定フォーマットのデータのと
き、音声データ部を抽出して前記第2の記憶手段に記憶
するよう制御し、取込んだデータが再生指令のときは前
記第2の記憶手段より音声データを読出して音声信号化
用の手段に与える。
近年のように大容量メモリが安価に入手できるようKな
ると共に音声信号を音声データに変換し、また音声デー
タを復調して音声信号に変換する録音再生回路が出現し
たことKより、本発明はこnらを利用して音声データを
得、メモリに記憶させ、メモリ内の音声データを所定の
フォーマットに変換して伝送路により再生ユニ、トに送
シ再生ユニ、ト側では所定フォーマットのデータのとき
、これより音声データを抽出して自己のメモリに記憶し
、指令によりこのメモリの音声データを読出して復調し
、音声でメツセージを案内放送するようにしたものであ
るから、いつでも目的に合ったメ、セージをメモリに記
憶させて案内放送に供することができるようになシ、シ
かも、再生二二、トヘは伝送路でデータを送ってメツセ
ージの内容を変更することができるから、再生ユニット
をかご内やホール等に複数、散在して配置してもメツセ
ージ変更は容易で、短時間に変更可能であるなどの特徴
が得られる。
(実施例〕 以下、本発明の一実施例について、第1詮俯4図を参照
して説明する。
ところで、従来は音声用メモリ43の容量が小さく加え
て高価であったために、大容量にできず、長い時間の音
声合成はむずかしく、特に、  りアルタイムでディジ
タル化の可能な方式(例えばADM)は一般的にデータ
の圧縮率が低く、多くのメモリを消費するばかシでなく
、録音可能形にするには、音声信号をディジタル化し、
これをデータ圧縮処理してから、この得た音声データに
書き替えると云った制御を行う回路を開発して付加しな
ければならず、現実には上記録音機能を持たせることは
難しかった。しかし、メモリの急速な技術進歩によ)、
大容量化が達成され、一方、安価な録音再生回路(例え
ば東芝TC8830F)が発売されて、これを用いれば
録音再生可能で、しかも、小型のしかも、比較的長いメ
ツセージを録音、再生できるような音声合成装置を得る
ことが可能となっている。
この録音再生回路は音声信号をディジタル化し、データ
圧縮してメモリに記憶すると共にこれを読出して音声信
号化し、出力することのできるLSIであシ、第11図
の如きものである。このLSIは複数のフレーズをフレ
ーズ別に選択できるものであシ、録音モード時に7レー
ズを指定してマイクより音声を入力するとこれをディジ
タルデータで記憶し、再生モード時にフレーズ指定する
とそのフレーズの記憶データを音声信号化して出力でき
る。従って、複数種の案内放送を容易に録音/再生する
ことができる。
第1図に本発明による録音再生可能な音声合成装置を用
いたエレベータ用の案内装置を示す。ここでは機械室に
設置されたエレベータ用の制御装R111内に実装され
たメインステージ冒7113と、これに接続される各リ
モートステージ1ンとの間をつなぐ直列伝送路112金
持ち、メインステージーン113には伝送の制御権を持
たせてアドレス更新により、リモートステーシロンとの
データ授受を行う従来のサイクリ、クスキャン方式の通
信方式を用いたエレベータシステムを対象として本発明
を説明する。第1図の115は本発明の案内装置におけ
る再生ユニットであシ、この再生二二、ト115は直列
伝送路112に接続され、かご室114内に設置されて
いる。117は案内装置における録音再生ユニ、トであ
シ、この録音再生ユニ、ト117も再生ユニ、)215
と同様に直列伝送路112に接続されている。録音再生
ユニット117はビルの管理室116に設置されており
、再生ユニ、ト115及び録音再生ユニット117はと
もにリモートステーシロンとしての機能を有している。
第2図に管理室116に設置される録音再生ユニ、ト1
17の詳細プロ、り図を示す。図に示すように録音再生
ユニ、ト117は当該ユニ、トノ1フ内の各構成要素と
パスライン129により接続されて各要素を制御するC
PU J 2 J 、前記直列伝送路112を通して直
列データを入出力するシリアルコミニ、ケージ璽ンユニ
y ) (SCU) 122、外部並列信号を入出力す
るディジタル入出力回路130、このディジタル入出力
回路130に接続された録音、再生、伝送用の第1、第
2、第3のスイッチ131,132,134と表示器1
33、音声を入力するマイク128、このマイク128
の音声出力信号を適正な値に増幅して、第11図のよう
なLSIにより構成した録音再生回路124に入力する
入力アンプ126、録音再生回路124からの信号を適
正な値に増幅する出力アンf125、この出力ア77″
125の出力を受けて音を発生するスピーカ127、そ
して録音再生回路124により、ディジタル化された音
声データを格納する音声用メモリ123より構成されて
いる。CPU121は伝送用のスイッチ134がオンさ
れるとメインステージ曹ン113に伝送指令を図示しな
い回路を通して直接与え、これKよりメインステーシラ
ン113はパス制御を中止して、伝送指令が解除される
まで直列伝送路112を開放し、CPU J 、? I
はこの開放を検知して音声用メモリ123のデータを所
定7オーマ、トで直列伝送路112tlC送出する機能
をそれぞれ持たせである。
一方、第3図にエレベータのかご室114に設置される
再生ユニット115の詳細グロ、り図を示す。尚、第2
図と同様の機能には同一番号を附してその説明は省略す
る。再生ユニ、トII5は当該ユニ、ト115内の各構
成要素とパスライン129によ多接続されて各要素を制
御するCPU121、直列伝送路112を通して直列デ
ータを入出力するSCU 22 、直列伝送路112よ
り入力された音声データを格納する音声用メモリ123
、このディジタル化された音声データを受けてアナログ
信号に復調する再生回路125、その出力アナログ信号
を適正なレベルに増幅する出力アンプ126、この出力
アンプ126の出力を受けて音声に変換するスピーカ1
27により構成されている。また再生ユニ、ト115で
はCPU 121に、直列伝送路112が開放状態とな
ったときに所定フォーマットのデータを受けると音声用
メモリ123にこのデータ中の音声データを順次格納す
る機能を持たせである。
このような構成の本装置の作用を説明する。まず、管理
室116での音声データの作成方法つまシ録音について
説明する。
基本的な録音の動作は録音再生ユニy ト117に使用
される録音再生回路124で決定されるので、録音再生
回路124として東芝TC8830FなるLSIの場合
を説明する。尚、ここでは、説明を簡素化するためIc
1つのメツセージ(1フレーズ)を録音する場合につい
て述べる。始めに、録音再生ユニットlI7において、
録音を指示する第1のスイッチ131をオン操作すると
、CPU121はマイク128より入力された音声を入
力アンプ126により適正レベルに増幅し、録音再生回
路124に入力する。録音再生回路124はこのように
して入力された音声信号を、あらかじめ決められたアル
ゴリズムで(例えばTC8830Fの場合)7″イノタ
ル化し、音声用メモリ123に格納する。次に操作者が
録音状態をチエ、りする丸めくい第2のスイッチ132
を入れると、録音再生回路124は先程、ディジタル化
して格納した音声データを音声用メモリ123より取シ
出し、アナログ信号に復調し、出力アン′f125を通
して、スピーカ127より出力する。これにょシ、録音
した人は、その場で録音状態を確認できる。
次に録音再生ユニット117で作成して音声用メモリ1
23に格納した音声データをかご室114の再生ユニッ
ト115に伝送する処理について説明する。
操作者がまず、伝送用の第3のスイッチ134をオンす
るとディジタル入出力回路130を介してCPU J 
21がこれを検知し、録音のための伝送指令が図示しな
い回路により、メインステーションに入力される。これ
によりメインステーシッン113は、伝送路112のサ
イクリックスキャン制御を中止し、伝送路112を開放
する。録音再生ユニ、ト117のCPU l 21はS
CU 122を通して伝送路112の状態を監視し、一
定時間伝送路112が開放されているのを確認して、音
声用メモリ123内に記憶されている音声データを第4
図のようなあらかじめ決められた7オーマ、トにより伝
送する。
この時に1伝送状態を示す為にCPU 121はrイゾ
タル入出力回路130を介して表示器133に伝送表示
する。これは、例えば表示器133がLEDであればこ
れを点灯させる等によって行うものとする。
一方、かご呈114の再生ユニ、ト115は、SCU 
122より入力されるデータをチエツクし音声データの
入力要求が確認されると第5図のような決められたフォ
ーマットにより音声データを取込み、音声用メモリ12
3に記憶する。伝送が終了すると録音再生ユニy ト1
17側のCPU 121はディジタル入出力回路130
を介して伝送状態を示す表示器33を消灯する。表示器
33が消灯すると、操作者は伝送を要求する第3のスイ
ッチ134を切る。この信号を検知してCPU 121
はメインステージ冒ン113に伝送終了の指令を出しこ
れを図示しない回路により受は取ったメインステーシラ
ン113は伝送路112の制御を再開する。
このようにして録音再生ユニy ) 117から音声デ
ータを受けこれを自己の音声用メモリ123に格納した
再生ユニット115ではメインステーシラン113より
案内放送の指令を受けると、CPU l 21が音声用
メモリ123より音声データを読出し、再生回路135
に与えて、ここでアナログの音声信号に復調し、出力ア
ンプ126で増幅してスピーカ127に与える。これK
よう新しい内容の案内放送が成されることになる。
尚、案内放送の指令は例えば次のようにして行う。メイ
ンステージ1ン113により再生ユニ。
ト115にあらかじめ与えられた番地を送出し、つづい
て再生要求のデータを送出する。すると、再生ユニット
115のCPU l 21は、音声用メモリ123内の
音声データを要求内容に応じて選択しながら、ディジタ
ル化された音声データを再生回路135によりアナログ
信号に復調し、出力アング126により適正なレベルに
増幅し、スピーカ127よ多出力する。
また、再生ユニット115に対する録音再生ユニット1
17からの音声用データ伝送時にフレーズ番号としてメ
ツセージ番号を付し、そのメ、セーノ番号に対応させて
再生二二、トノ15側の音声用メモリ123¥C記憶さ
せ、再生要求データはメ、セーソ番号指定で送ることで
、目的の案内放送を行うことが可能となる。
近年のように大容量メモリが安価に入手できるようにな
ると共に音声信号を音声データに変換し、また音声デー
タを復調して音声信号に変換する録音再生回路が出現し
たことにより、本発明はこれらを利用して音声データを
得、メモリに記憶させ、メモリ内の音声データを所定の
フォーマットに変換して伝送路により再生ユニットに送
)再生ユニ、ト側では所定フォーマットのデータのとき
、これより音声データを抽出して自己のメモリに記憶し
、指令によりこのメモリの音声データを読出して(X調
し、音声でメツセージを案内放送するようにしたもので
ろるから、いつでも目的に合ったメツセージをメモリに
記憶させて案内放送に供することができるようになり、
シかも、再生ユニットへは伝送路でデータを送ってメツ
セージの内容を変更することができるから、再生ユニッ
トをかご内やホール等に複数、散在して配置してもメツ
セージ変更は容易で、短時間に変更可能であるなどの特
徴が得られる。
局、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定するこ
となく、その要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得る。
[発明の効果コ 以上、詳述したように、本発明によれば、いつでもメ、
セーソ内容を容易に変更でき、しかも、メモリ変換なし
で短時間にこれを行うことができるようにしたエレベー
タ用案内装&を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図はその録音再生ユニットの構成を示すプロ、り図、第
3図は第1図における再生ユニ、トの構成を示すブロッ
ク図、第4図はデータ7オーマ、ト例を示す図、第5図
は従来装置の構成を示すプロ、り図、第6図乃至第10
図はエレベータの伝送技術を示す図で、第6図は伝送シ
ステム構成図、第7図は第6図に示したメインステージ
曽ン及びリモートステージ117のプロ、り図、第8図
乃至第10図は従来技術によるデータ伝送を説明するた
めの図、第11図は録音再生装置として市販されている
LSIの一例を示す図である。 21.113・・・メインステージ璽ン、22〜25・
・・リモートステージ曹ン、26,112・・・伝送路
、115・・・再生ユニyト、116・・・録音再生ユ
ニ。 ト、121・・・CPU、122・・・SCU、123
・・・音声メモリ、124・・・録音再生回路、127
・・・スピーカ、128・・・マイク、131,132
,134・・・スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エレベータの制御装置とかご及びホールとを伝送路でつ
    なぎ、前記制御装置とかご及びホールの機器との情報授
    受を前記伝送路を介して行うと共に少なくともかご内に
    制御装置から状況に応じて再生指令を受けることにより
    記憶手段に記憶した音声データを読出して音声信号化し
    、案内放送を行うようにした案内装置を設けたエレベー
    タシステムにおいて、前記案内装置は再生ユニットと録
    音再生ユニットに分け、前記録音再生ユニットは音声デ
    ータを記憶する第1の記憶手段と、録音モード時に音声
    入力をディジタル化して音声データに変換し第1の記憶
    手段に記憶する録音再生回路と、録音モード/伝送モー
    ドの設定を行うモード設定手段と、このモード設定手段
    により設定したモードが伝送モードのとき、前記第1の
    記憶手段より音声データを読出し音声データ部を含む所
    定のフォーマットで出力する第1の制御手段と、この所
    定フォーマットのデータを前記伝送路に送出する送出手
    段とより構成し、 前記再生ユニットは音声データを記憶する第2の記憶手
    段と、前記伝送路よりデータを取込む受信手段と、この
    取込んだデータが所定フォーマットのデータのとき、音
    声データ部を抽出して前記第2の記憶手段に記憶するよ
    う制御し、取込んだデータが再生指令のときは前記第2
    の記憶手段よル音声データを読出して音声信号化用の手
    段に与える第2の制御手段とより構成したことを特徴と
    するエレベータ用案内装置。
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