JPH029594A - 物品の把持方法 - Google Patents
物品の把持方法Info
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- JPH029594A JPH029594A JP63162102A JP16210288A JPH029594A JP H029594 A JPH029594 A JP H029594A JP 63162102 A JP63162102 A JP 63162102A JP 16210288 A JP16210288 A JP 16210288A JP H029594 A JPH029594 A JP H029594A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、物品の把持方法と装置ilrこ関するもので
あり、特にパレット上に載置されたロール状物品の芯体
の穴を保持するのに好適に用い得るものである。
あり、特にパレット上に載置されたロール状物品の芯体
の穴を保持するのに好適に用い得るものである。
(従来の技術)
物品の把持方法及びその装置に関する従来の技術として
は、特開昭58−149192号公報奢こ記載のもの等
が知られている。
は、特開昭58−149192号公報奢こ記載のもの等
が知られている。
上記公報に記載されていS従来の技術について説明する
と、特開昭58−149192号公報には、第1の目標
位置ンこアームを移動させ、アームに装置された撮像手
段により第1の目標位°4近傍の画(LJlに取込み、
該取込まれだ画像から第2の目標位置を示す特徴像な検
出してml、第2の目1票位1か間の偏差?算出し、該
算出した偏差に基づいて第1の目標位置から第2め目標
位置ンこアームを移動させることを特徴とするロボット
・アームの位置決め方式が記載されている。
と、特開昭58−149192号公報には、第1の目標
位置ンこアームを移動させ、アームに装置された撮像手
段により第1の目標位°4近傍の画(LJlに取込み、
該取込まれだ画像から第2の目標位置を示す特徴像な検
出してml、第2の目1票位1か間の偏差?算出し、該
算出した偏差に基づいて第1の目標位置から第2め目標
位置ンこアームを移動させることを特徴とするロボット
・アームの位置決め方式が記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の従来の技術は以下のような問題点
を有して(・た。
を有して(・た。
即ら、特開昭58−149192号公報に記載5 、h
ているロボット・アームの位置決め方式は、撮像手段の
視野が遮らないように、把持)・ンドを退避位置まで回
動した状態で、第1、第2の目標位置間の開港を算出し
、該算出した偏差に基づいて第1の目標位置から第2の
目標位置ンこアームを移動させ、アームを位置決めした
後、把持I・ンドを把持位置まで回動させるようになし
であるため、アームに装着された撮像手段は把持ノ・ン
ドに比べ1個節分少ない動作しかできず、把持・・ンド
もアームの1個節分の機能を有効に利用することができ
ない。
ているロボット・アームの位置決め方式は、撮像手段の
視野が遮らないように、把持)・ンドを退避位置まで回
動した状態で、第1、第2の目標位置間の開港を算出し
、該算出した偏差に基づいて第1の目標位置から第2の
目標位置ンこアームを移動させ、アームを位置決めした
後、把持I・ンドを把持位置まで回動させるようになし
であるため、アームに装着された撮像手段は把持ノ・ン
ドに比べ1個節分少ない動作しかできず、把持・・ンド
もアームの1個節分の機能を有効に利用することができ
ない。
本発明の課題は、上記問題点を解決し、アームの関節を
有効?こ使用できるとともに、把持・・ンドで視野な遮
られないで物品の存在位置を正確且つ迅速に検出して確
実に把持できる方法及び装置を提供しようとすることに
ある。
有効?こ使用できるとともに、把持・・ンドで視野な遮
られないで物品の存在位置を正確且つ迅速に検出して確
実に把持できる方法及び装置を提供しようとすることに
ある。
(課通を解決するための手段)
本発明は、物品を把持する把持・・ンドと上記物品を検
出する検出装置とが一定の互層を隔ててロボットのf:
6フランジ部に固定設置されており、上記手首フランジ
部を移動し上記物品と上記検出装置とを位置合わせする
ことによって、上記物品の存在位置を検出した後、上記
手首フランジ部を移・助することによって、検出された
上記物品の存在位置まで上記把持・・ンドを移動させ、
上記物品を上記把持・・ンドにより把持することを特徴
とする物品の把持方法及び物品を把持する把持I・ンド
と上記物品を検出する検出装置とが一定の距l!ll隔
ててロボットの手首フランジ部をこ固定設置され、−上
記検出装置が略一定の間隔で同一円周上に配置された4
@の検出器からなることを特徴とする物品の把持装置を
提供することによって上記の目的を達成したものである
。
出する検出装置とが一定の互層を隔ててロボットのf:
6フランジ部に固定設置されており、上記手首フランジ
部を移動し上記物品と上記検出装置とを位置合わせする
ことによって、上記物品の存在位置を検出した後、上記
手首フランジ部を移・助することによって、検出された
上記物品の存在位置まで上記把持・・ンドを移動させ、
上記物品を上記把持・・ンドにより把持することを特徴
とする物品の把持方法及び物品を把持する把持I・ンド
と上記物品を検出する検出装置とが一定の距l!ll隔
ててロボットの手首フランジ部をこ固定設置され、−上
記検出装置が略一定の間隔で同一円周上に配置された4
@の検出器からなることを特徴とする物品の把持装置を
提供することによって上記の目的を達成したものである
。
尚、物品が、円形状の穴を有するロール状物品であると
好適である。
好適である。
また、検出装置!tの何りか1個の検出器が穴の内it
!IIの位置を検出するまで、上記検出装置を略渦巻ぎ
状ンこ8動させ、何れかl@の検出器が上記穴の内:!
!’I ”’ f装置を検出した後、全ての検出器が上
記穴シり内〕!1の位置を検出するまで、上記穴の内側
の位;lを検出している検出器に応じて、上記検出装置
?予め定めら2れている方向に移動させることによって
、上記穴と、上記検出装置とを位置合わせするようにな
しても良い。
!IIの位置を検出するまで、上記検出装置を略渦巻ぎ
状ンこ8動させ、何れかl@の検出器が上記穴の内:!
!’I ”’ f装置を検出した後、全ての検出器が上
記穴シり内〕!1の位置を検出するまで、上記穴の内側
の位;lを検出している検出器に応じて、上記検出装置
?予め定めら2れている方向に移動させることによって
、上記穴と、上記検出装置とを位置合わせするようにな
しても良い。
(実施例)
以ド、実施例を図面ンこ基づいて説明する。
先f、本実施例の物品の把持装置について説明する。
第2図は本実施例のロール状物品の把持装置を示す平面
図、第3図はその正面図(ロール状物品の一部?省略し
て図示しである)で、これらの図面において、(l)は
ロール状物品(5)を把持するための把持ハンド、(2
)はロール状物品(5)の穴の中心な検出するための検
出装置、(3)は多関節型ロボットであり、そのf首フ
ランジ部+311に把持ハンド(1)と検出装置(2)
とが一定の互層を隔てて固定設置されている。又、(4
)はロール状物品(5)?装置したパレット(6)を回
転するためのターンテーブルである。
図、第3図はその正面図(ロール状物品の一部?省略し
て図示しである)で、これらの図面において、(l)は
ロール状物品(5)を把持するための把持ハンド、(2
)はロール状物品(5)の穴の中心な検出するための検
出装置、(3)は多関節型ロボットであり、そのf首フ
ランジ部+311に把持ハンド(1)と検出装置(2)
とが一定の互層を隔てて固定設置されている。又、(4
)はロール状物品(5)?装置したパレット(6)を回
転するためのターンテーブルである。
水装置ケこおける各部について詳述すると、上記把持ハ
ンドf1)は、円形状の穴を有するロール状物品(5)
の穴部61)を把持するもので、第4〜7図に示される
如く、互いに平行に半径方向に開閉する3個の爪(11
)を具備している。ロール状物品(5)を把持rる場合
には、穴部(51)の上部より把持ハンド(1)の爪(
l l)を閉じた状態でほぼ垂直1こ挿入した後、爪0
1)を開くことによってなし得る。尚、穴部1’511
の内径と把持ハンド(1)の爪(11)の外径とのクリ
アランスは通常小さいので、穴部(511と爪(11)
との中心を正確に一致させないと、爪(11)を穴部@
l)に挿入できない。
ンドf1)は、円形状の穴を有するロール状物品(5)
の穴部61)を把持するもので、第4〜7図に示される
如く、互いに平行に半径方向に開閉する3個の爪(11
)を具備している。ロール状物品(5)を把持rる場合
には、穴部(51)の上部より把持ハンド(1)の爪(
l l)を閉じた状態でほぼ垂直1こ挿入した後、爪0
1)を開くことによってなし得る。尚、穴部1’511
の内径と把持ハンド(1)の爪(11)の外径とのクリ
アランスは通常小さいので、穴部(511と爪(11)
との中心を正確に一致させないと、爪(11)を穴部@
l)に挿入できない。
また、検出装置1 F2)は、検出される穴部(51)
の内径より小さい直径からなる円周Eに略一定の間隔で
配設された4個の検出器(21)を具備している。即ち
、第、8〜13図會こ示される如く、互いに直交する円
の直径X軸、Y軸と上記円の交差部に夫々検出器(21
)が設けられている。尚、上記円の直径は検出される穴
部(51)の直径より僅かに小さい(例えば、穴部(5
1)の内径が48〜51朋の場合には検出器(21)が
配設される円の直径は45罷、穴部i5+1の内径が7
3〜76flの場合には検出!IIJ C2++が配設
される円の直径は70朋)ことが好ましい。又、検出!
/!(211としては、レーザー光反射型フォトスイッ
チが好適である。
の内径より小さい直径からなる円周Eに略一定の間隔で
配設された4個の検出器(21)を具備している。即ち
、第、8〜13図會こ示される如く、互いに直交する円
の直径X軸、Y軸と上記円の交差部に夫々検出器(21
)が設けられている。尚、上記円の直径は検出される穴
部(51)の直径より僅かに小さい(例えば、穴部(5
1)の内径が48〜51朋の場合には検出器(21)が
配設される円の直径は45罷、穴部i5+1の内径が7
3〜76flの場合には検出!IIJ C2++が配設
される円の直径は70朋)ことが好ましい。又、検出!
/!(211としては、レーザー光反射型フォトスイッ
チが好適である。
また、多関節型ロボット(3)は、第1図に示される如
く、その手首フランジ部(31)に、ブラケット(、!
)を介して把持・・ンド(1)と検出装置! +2)と
が一定の距離を隔てて固定設置されている。尚、把持ハ
ンド(1)と検出装置(2)との偏心方向は手首フラン
ジ部(31)の角度により定まっているので、検出装置
(2)によってロール状物品(5)の穴部(51)を検
出し、把持・・ンド(1)を、上記偏心方向ンこ上記一
定距離だけ移動することにより、把持ハンド+1)をロ
ール状物品(5)の穴部6りの位置まで移動できる。尚
、第1図に示さ九るロール状物品の把持装置は、2種類
の大きさの穴部幅)に対応して、直径の異なる円周上に
配設された夫々4個の検出器(21a) 、・・・、
(21b)・・・からなる2組の検出装置(2)を具
備している。
く、その手首フランジ部(31)に、ブラケット(、!
)を介して把持・・ンド(1)と検出装置! +2)と
が一定の距離を隔てて固定設置されている。尚、把持ハ
ンド(1)と検出装置(2)との偏心方向は手首フラン
ジ部(31)の角度により定まっているので、検出装置
(2)によってロール状物品(5)の穴部(51)を検
出し、把持・・ンド(1)を、上記偏心方向ンこ上記一
定距離だけ移動することにより、把持ハンド+1)をロ
ール状物品(5)の穴部6りの位置まで移動できる。尚
、第1図に示さ九るロール状物品の把持装置は、2種類
の大きさの穴部幅)に対応して、直径の異なる円周上に
配設された夫々4個の検出器(21a) 、・・・、
(21b)・・・からなる2組の検出装置(2)を具
備している。
また、ロール状物品(5)は、芯体(紙管)に紙、不織
布等のウェブな巻いたものである。
布等のウェブな巻いたものである。
次に、本実施例の物品の把持方法の一実施態様を上述し
たロール状物品の把持装置zに用いた場合の実施態様に
基づいて説明する。
たロール状物品の把持装置zに用いた場合の実施態様に
基づいて説明する。
本発明の物品の把持方法の一実施態様においては、上述
の4(ilの検出器伝りの何れか1個の検出器鎚)が、
ロール状物品(5)の穴部C51)の内側の位置を検出
するまで、手直フランジ部(31)を移動することによ
って、検出装置(2)を略渦巻き状に移動させ、何れか
1個の検出器(211が穴部幅)の内側の位置を検出し
た後、全ての検出器(2皿)が穴部幅)の内側の位置を
検出するまで、穴部61)の内側の位置を検出している
検出:5211に応じて、検出値[(2)を予め定めら
れている方向に予め定められている量だけ移動させ、検
出装置2 +21の中心と穴部61)の中心とを位置合
わせすることによって、穴部!511の中心位置を検出
した1表、手首フランジ部(31)の角度及び把持ハン
ドi11と検出器[(2+との偏心量等に応じて、手4
フラ/ジ部(31)を移動することによって、把持ハン
ド(1)を穴部61)の位置まで移動させ、穴部61)
を把持ハンド(1)?こより把持するようになしである
。
の4(ilの検出器伝りの何れか1個の検出器鎚)が、
ロール状物品(5)の穴部C51)の内側の位置を検出
するまで、手直フランジ部(31)を移動することによ
って、検出装置(2)を略渦巻き状に移動させ、何れか
1個の検出器(211が穴部幅)の内側の位置を検出し
た後、全ての検出器(2皿)が穴部幅)の内側の位置を
検出するまで、穴部61)の内側の位置を検出している
検出:5211に応じて、検出値[(2)を予め定めら
れている方向に予め定められている量だけ移動させ、検
出装置2 +21の中心と穴部61)の中心とを位置合
わせすることによって、穴部!511の中心位置を検出
した1表、手首フランジ部(31)の角度及び把持ハン
ドi11と検出器[(2+との偏心量等に応じて、手4
フラ/ジ部(31)を移動することによって、把持ハン
ド(1)を穴部61)の位置まで移動させ、穴部61)
を把持ハンド(1)?こより把持するようになしである
。
第2〜3図に示される如く、パレット(6)上の4ケ所
に複数段積層されたロール状物品(5)がターンテーブ
ル(4)に載置され且つロール状物品(5)の把持命令
があると、ロール状物品(5)の穴部<511の探索が
始まる。
に複数段積層されたロール状物品(5)がターンテーブ
ル(4)に載置され且つロール状物品(5)の把持命令
があると、ロール状物品(5)の穴部<511の探索が
始まる。
先ず、ロール状物品(5)の存在の有無を確認するため
、ロール状物品(5)の穴部(5I)の標準載置位置(
点AO) (第15図参照)から最大の載置誤差以上離
れた点に検出装置(2)が移動され、その位置Vこおい
て4I!9の検出″rj(211のうち、1個以上の検
出75 r21)がロール状物品(5)からの反射光?
検出する(オ/となる)か否かが確認される。もし、少
なくとも1個の検出器(21)がオンとなれば、ロール
状物品(5)の存在が確認される。尚、もし、全ての検
出″a(211が反射光を検出しないのくオフ)であれ
ば、ロール状物品(5)の子午が確認されるので、異常
指令を出し、待機する。
、ロール状物品(5)の穴部(5I)の標準載置位置(
点AO) (第15図参照)から最大の載置誤差以上離
れた点に検出装置(2)が移動され、その位置Vこおい
て4I!9の検出″rj(211のうち、1個以上の検
出75 r21)がロール状物品(5)からの反射光?
検出する(オ/となる)か否かが確認される。もし、少
なくとも1個の検出器(21)がオンとなれば、ロール
状物品(5)の存在が確認される。尚、もし、全ての検
出″a(211が反射光を検出しないのくオフ)であれ
ば、ロール状物品(5)の子午が確認されるので、異常
指令を出し、待機する。
ロール状物品(5)の存在が確認されると、検出装置(
2)は、ロール状物品(5)の穴部(51)の漂孕載置
位置(+范A O)に移動される。このときに、ロール
状物品(5)が誤差なく載置さ九ていれば、4個の検出
7m +21)は全てオフの状態となり、位置合わせ完
了となる。もし、ロール状物品(5)が誤差を伴って載
置されていれば、4個の検出D (21)の少なくとも
1個はオンの状態となる。尚、ロール状物品(5)が少
しの誤差で載置されており、少なくとも1個の検出m
+211がオフの状態であれば、後述する如くして、位
置合わせされる。
2)は、ロール状物品(5)の穴部(51)の漂孕載置
位置(+范A O)に移動される。このときに、ロール
状物品(5)が誤差なく載置さ九ていれば、4個の検出
7m +21)は全てオフの状態となり、位置合わせ完
了となる。もし、ロール状物品(5)が誤差を伴って載
置されていれば、4個の検出D (21)の少なくとも
1個はオンの状態となる。尚、ロール状物品(5)が少
しの誤差で載置されており、少なくとも1個の検出m
+211がオフの状態であれば、後述する如くして、位
置合わせされる。
もし、4個の検出W (211が全てオンになった場合
は、p−ル状物品(5)の載置誤差が大ぎい場合で、4
個の検出器(211の全てがロール状物品(5)の穴部
l51)の内側の位置を検出していないときである。こ
の場合には、第14図のフローチャートで示される如く
して、検出装置(2)の中心と穴部(511の中心とが
位置合わせされる。
は、p−ル状物品(5)の載置誤差が大ぎい場合で、4
個の検出器(211の全てがロール状物品(5)の穴部
l51)の内側の位置を検出していないときである。こ
の場合には、第14図のフローチャートで示される如く
して、検出装置(2)の中心と穴部(511の中心とが
位置合わせされる。
即ち、4個の検出器ψl)が全てオンの場合、手首フラ
ンジ部(31)を移動することによって、第15図に示
される如く、点AO(XO,yo)、点A11(XO+
ΔX、YO)を直線で結ぶように検出装置!?(2)が
移動され、もしその途中で4個の検出5 +21)の何
れもオフの状態にならなかった場合には、更に検出装置
(2)を点Al l、点A12(XOYO+ΔY)、点
A13(XO−ΔX、 YO)、点A14 (XO,Y
O−ΔY)を円弧で結ぶようンこ検出装置(2)が移動
され、もしその途中で4個の検出器I21)の何れもオ
フの状態にならなかった場合ンこけ、A21 (XO+
2ΔX、YO)、A22 (XO,YO+2’AY)
、A23 (XO−2ΔX、YO) 、A24 (XO
,YO−2ΔY)・・・と略(同心円状の)渦巻き状に
円弧を広げて行く。検出装置(2)の移動の途中で何れ
か1個の検出器(21)がオフすると、検出装置(2)
は上記の略渦巻き状の移動を中止する。即ち、ロール状
物品(5)の穴部60が51αの位置にあるときには、
検出装置(2)が点A31から点A32に向かう間に1
個の検出i +211がオフされ、そのとぎ検出装置I
(2+は略渦巻き状の移動を中止する。又、ロール状物
品(5)の穴部(51)が51βの位ittこあるとき
には、検出装置1(2)が点A33から点A34に向か
う間に1個の検出器(21)がオフされ、そのとき検出
装置(2)は略渦巻き状の移動を中止する。尚、上記の
略渦巻ぎ状の移動経路は、点A11、点A12、点A1
3を結ぶ円弧、点A13、点A14、点A 21を結ぶ
円弧、点A21、点A22、点A 23を結ぶ円弧、点
A23、点A24、点A 31を結ぶ円弧、点A31、
点A32、点A33を結ぶ円弧、点A33、点A34、
点A41を結ぶ円弧、・・・の組み合Jっせからなって
いる。又、穴部釦)の内径が48〜51朋の場合には、
ΔX、ΔYを夫+3Qm程度とすることが好ましい。
ンジ部(31)を移動することによって、第15図に示
される如く、点AO(XO,yo)、点A11(XO+
ΔX、YO)を直線で結ぶように検出装置!?(2)が
移動され、もしその途中で4個の検出5 +21)の何
れもオフの状態にならなかった場合には、更に検出装置
(2)を点Al l、点A12(XOYO+ΔY)、点
A13(XO−ΔX、 YO)、点A14 (XO,Y
O−ΔY)を円弧で結ぶようンこ検出装置(2)が移動
され、もしその途中で4個の検出器I21)の何れもオ
フの状態にならなかった場合ンこけ、A21 (XO+
2ΔX、YO)、A22 (XO,YO+2’AY)
、A23 (XO−2ΔX、YO) 、A24 (XO
,YO−2ΔY)・・・と略(同心円状の)渦巻き状に
円弧を広げて行く。検出装置(2)の移動の途中で何れ
か1個の検出器(21)がオフすると、検出装置(2)
は上記の略渦巻き状の移動を中止する。即ち、ロール状
物品(5)の穴部60が51αの位置にあるときには、
検出装置(2)が点A31から点A32に向かう間に1
個の検出i +211がオフされ、そのとぎ検出装置I
(2+は略渦巻き状の移動を中止する。又、ロール状物
品(5)の穴部(51)が51βの位ittこあるとき
には、検出装置1(2)が点A33から点A34に向か
う間に1個の検出器(21)がオフされ、そのとき検出
装置(2)は略渦巻き状の移動を中止する。尚、上記の
略渦巻ぎ状の移動経路は、点A11、点A12、点A1
3を結ぶ円弧、点A13、点A14、点A 21を結ぶ
円弧、点A21、点A22、点A 23を結ぶ円弧、点
A23、点A24、点A 31を結ぶ円弧、点A31、
点A32、点A33を結ぶ円弧、点A33、点A34、
点A41を結ぶ円弧、・・・の組み合Jっせからなって
いる。又、穴部釦)の内径が48〜51朋の場合には、
ΔX、ΔYを夫+3Qm程度とすることが好ましい。
4個の検出器(21)のうち何れか1例の検出器偉1)
がオフになると、全ての検出器(21)がオフになるよ
うに、第8〜13図に例示されている如く、検出装置(
2)を表に従ってX軸方向又はY軸方向の何れか一方に
、或いはX@力方向びY軸方向の両方(X軸とY軸との
合成ベクトル方向)に夫々微少距離ΔX、Δyだけ移動
させ(例えば、第8図においては、検出装置(2)をY
軸方向に一Δyだけ移動させ)、その移動後の4個の検
出器幅)が夫々オン或いはオフの何れであるかによって
、再び表に従って検出装置(2)が移動され、以後も同
様に移動・検出を繰返し、第13図に示される如く、4
個の検出器Q1)がすべてオフになるまで繰返され、検
出装置(2)の中心と穴部61)の中心とが位置合すせ
さハる。尚、穴部T51)の内径が48〜51厘厘の場
合には、Δx1Δy−を夫々3−m n度とすることが
好ましい。
がオフになると、全ての検出器(21)がオフになるよ
うに、第8〜13図に例示されている如く、検出装置(
2)を表に従ってX軸方向又はY軸方向の何れか一方に
、或いはX@力方向びY軸方向の両方(X軸とY軸との
合成ベクトル方向)に夫々微少距離ΔX、Δyだけ移動
させ(例えば、第8図においては、検出装置(2)をY
軸方向に一Δyだけ移動させ)、その移動後の4個の検
出器幅)が夫々オン或いはオフの何れであるかによって
、再び表に従って検出装置(2)が移動され、以後も同
様に移動・検出を繰返し、第13図に示される如く、4
個の検出器Q1)がすべてオフになるまで繰返され、検
出装置(2)の中心と穴部61)の中心とが位置合すせ
さハる。尚、穴部T51)の内径が48〜51厘厘の場
合には、Δx1Δy−を夫々3−m n度とすることが
好ましい。
史に、本発明の物品の把持方法は、上述の如くして検出
器rIl(21の中心と穴部61)の中心とを位4合わ
せすることtこよって、穴部(51)の中心(物品の存
在位置)を検出した後、手首フラン2部(31)の角度
及び把持・・/ド(11と検出装置(2)の偏心量等に
応じて、トdフランジ部(31)を移動することによっ
て、検出された穴部(5I)の存在位1斤まで把持・・
ンドfl+を移動させ、穴部(51)を把持・・/ド(
1)により把持することができる。
器rIl(21の中心と穴部61)の中心とを位4合わ
せすることtこよって、穴部(51)の中心(物品の存
在位置)を検出した後、手首フラン2部(31)の角度
及び把持・・/ド(11と検出装置(2)の偏心量等に
応じて、トdフランジ部(31)を移動することによっ
て、検出された穴部(5I)の存在位1斤まで把持・・
ンドfl+を移動させ、穴部(51)を把持・・/ド(
1)により把持することができる。
検出した穴部(51)の中心位1δに把持・・ンド(1
)を移動させる方法の一例を以下説明する。
)を移動させる方法の一例を以下説明する。
検出した穴部(51)の中心位置をロボット中心点(R
)を原点とする地球上直交座標系(X、Y。
)を原点とする地球上直交座標系(X、Y。
Z)でP、とし、そのときの把持ハンド0)の中心位置
を同じ座標系でP2、手首フランジ部則の中心点(F)
の位置を同じ座標系でP3とする。
を同じ座標系でP2、手首フランジ部則の中心点(F)
の位置を同じ座標系でP3とする。
ロボットの制御点はf−6フランジ部00の中心点(F
)であり、検出装置(2)が穴部60の中心を検出した
時点でロボットはその点(F)の位置を地球上直交座標
系で知っていてP3となる。又この時穴部(51)の中
心位置はP、で検出装置(2)の中心位置と一致する。
)であり、検出装置(2)が穴部60の中心を検出した
時点でロボットはその点(F)の位置を地球上直交座標
系で知っていてP3となる。又この時穴部(51)の中
心位置はP、で検出装置(2)の中心位置と一致する。
しかも点(F)即ちPJを原点として167972部(
30に形成されるフランジ上直交座標系(FX、FY、
FZ)において手首フランジ部(31)の中心点(F)
と検出装置(2)及び把持ハンド(1)の中心位置の関
係はFZ=A、FY=Bで手首フランジ部(31)の位
置と向きにかかわらず一定でち己つ 検出k< ;& (21が検出した穴の中心位置へ把持
ハンド(1)を移動させるには、ロボットの制御機能で
ある77ト機能により手直フランジ部(31)の中心点
(F)を手首フラ/ジ面にモ行にFY力方向FY=−B
だけ移動するように指令すれば把持ハンド(1)が検出
した穴m (5!1の中心位?1 p 1へ移動する。
30に形成されるフランジ上直交座標系(FX、FY、
FZ)において手首フランジ部(31)の中心点(F)
と検出装置(2)及び把持ハンド(1)の中心位置の関
係はFZ=A、FY=Bで手首フランジ部(31)の位
置と向きにかかわらず一定でち己つ 検出k< ;& (21が検出した穴の中心位置へ把持
ハンド(1)を移動させるには、ロボットの制御機能で
ある77ト機能により手直フランジ部(31)の中心点
(F)を手首フラ/ジ面にモ行にFY力方向FY=−B
だけ移動するように指令すれば把持ハンド(1)が検出
した穴m (5!1の中心位?1 p 1へ移動する。
以上、本発明の物品の把持方法の−¥施態様について説
明したが、これらに制限さにるものではない。
明したが、これらに制限さにるものではない。
また、検出D (211としてレーザー光反射型フォト
スイッチを利用したが、ワークが金属で且つ検出装置(
2)をワークに充分接近できる場合は、検出器(2I)
として近接スイッチを利用しても良い。
スイッチを利用したが、ワークが金属で且つ検出装置(
2)をワークに充分接近できる場合は、検出器(2I)
として近接スイッチを利用しても良い。
また、第15図に示される如く、略同心円状に検出装置
(2)を移動する代わりンこ、第16図に示される如く
、点BO(XO,YO)より始めてB11(XO+ΔX
、YO) B12 (XO+Δx、yo+ΔY)、B
13 (XOYO+ΔY)、B14 (XO−ΔX、
YO+ΔY) B15(XO−ΔX、YO) B1
6 (XO−ΔX、YO−ΔY)、B17 (XO,Y
O−ΔY)、B18 (XO+2ΔX、Y−ΔY)・・
・の点を夫々直線で結んだ直線渦ケき状にこ検出器1ユ
(2)を移動しても良い。
(2)を移動する代わりンこ、第16図に示される如く
、点BO(XO,YO)より始めてB11(XO+ΔX
、YO) B12 (XO+Δx、yo+ΔY)、B
13 (XOYO+ΔY)、B14 (XO−ΔX、
YO+ΔY) B15(XO−ΔX、YO) B1
6 (XO−ΔX、YO−ΔY)、B17 (XO,Y
O−ΔY)、B18 (XO+2ΔX、Y−ΔY)・・
・の点を夫々直線で結んだ直線渦ケき状にこ検出器1ユ
(2)を移動しても良い。
尚、穴部(51)の内径が48〜51朋の場合には、Δ
X、ΔYを夫々30 m−作’よとすることが好まし(
ゝ O 尚、本実施例の物品の把持方法及びその装置は、把持ハ
ンドの形状を換えることによって、ロール状物品の外周
円を把持する場合にも適応できることは云うまでもない
。
X、ΔYを夫々30 m−作’よとすることが好まし(
ゝ O 尚、本実施例の物品の把持方法及びその装置は、把持ハ
ンドの形状を換えることによって、ロール状物品の外周
円を把持する場合にも適応できることは云うまでもない
。
(発明の効果)
本発明の物品の把持方法は、上述の如く、物品を把持す
る把持ハ/ドと上記物品を検出する検出1Lffとが一
定の距■を隔ててロボットの手Gフランジ部に固定設置
さ九ているので、多関節型ロボットのアームの関節を有
効に使用することができると共に、把持ハZドが検出装
置の視野を遮ることがないので、物品の存在位置を正確
1つ迅速に検出して確実tこ把持できる。
る把持ハ/ドと上記物品を検出する検出1Lffとが一
定の距■を隔ててロボットの手Gフランジ部に固定設置
さ九ているので、多関節型ロボットのアームの関節を有
効に使用することができると共に、把持ハZドが検出装
置の視野を遮ることがないので、物品の存在位置を正確
1つ迅速に検出して確実tこ把持できる。
第1図は本実施例の物品の把持装置の要部を示す底面図
、第2図はその全体を示す平面図、第3図はその正面図
(ロール状物品の一部を省略して図示しである)、第4
図はその把持ノ・ノド2示を一部切欠正面図、第5〜7
図は第4図のS−8視図、T−T視図、U−U視図、第
8〜13図は本発明の物品の把持方法の一実施態様の中
心位置なわせを示す説明図、第14図はそのフローチャ
ート、第15図はその検出装置の移動経路を示す説明図
、第16図はその検出装置の移動経路の別の実施例を示
す説明図である。 (1):把持・・ンド (2):検出器jd
(3):多関節型ロボット(−ポット)(5)二 ロー
ル状物品(物品) (211:検出器(311:手首
フランジ部 61)−穴部(穴)特 許 出 頭 人 西部’in株式会社 (他1名) 代 理 人 戸 島 省 四 部 第2図 第1図 第3図 第15図 Y車重 Sl:4個の檎土響(21)/j’全てONかS2 :
jt−出装置(2)k口割ル弯巷き状1;格會力さ℃
るS3:イ@I東か1個の積出蓉(21)乃でOFFか
S4:検出装置(2)tX軸方曲に−Δ工科勧でt3出
力発生S5 : f倉出装置(2)&X軸か簡に楯X峰
1力代轄力発1S6:梗出状置(2)とY軸方間に一Δ
オ櫨釣υJ出り発生S7: 前出状、1(2)iYTh
が回1こ+Δψ枠初さtj巳方力発生S8 硬出装置(
2)とX軸こY争由とり合成公グトル方頗1;衿ヤ赫す
るS9 : 4イlの 1艷t、t(zo乃イ全てOF
F か第 図
、第2図はその全体を示す平面図、第3図はその正面図
(ロール状物品の一部を省略して図示しである)、第4
図はその把持ノ・ノド2示を一部切欠正面図、第5〜7
図は第4図のS−8視図、T−T視図、U−U視図、第
8〜13図は本発明の物品の把持方法の一実施態様の中
心位置なわせを示す説明図、第14図はそのフローチャ
ート、第15図はその検出装置の移動経路を示す説明図
、第16図はその検出装置の移動経路の別の実施例を示
す説明図である。 (1):把持・・ンド (2):検出器jd
(3):多関節型ロボット(−ポット)(5)二 ロー
ル状物品(物品) (211:検出器(311:手首
フランジ部 61)−穴部(穴)特 許 出 頭 人 西部’in株式会社 (他1名) 代 理 人 戸 島 省 四 部 第2図 第1図 第3図 第15図 Y車重 Sl:4個の檎土響(21)/j’全てONかS2 :
jt−出装置(2)k口割ル弯巷き状1;格會力さ℃
るS3:イ@I東か1個の積出蓉(21)乃でOFFか
S4:検出装置(2)tX軸方曲に−Δ工科勧でt3出
力発生S5 : f倉出装置(2)&X軸か簡に楯X峰
1力代轄力発1S6:梗出状置(2)とY軸方間に一Δ
オ櫨釣υJ出り発生S7: 前出状、1(2)iYTh
が回1こ+Δψ枠初さtj巳方力発生S8 硬出装置(
2)とX軸こY争由とり合成公グトル方頗1;衿ヤ赫す
るS9 : 4イlの 1艷t、t(zo乃イ全てOF
F か第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)物品を把持する把持ハンドと上記物品を検出する検
出装置とが一定の距離を隔ててロボットの手首フランジ
部に固定設置されており、上記手首フランジ部を移動し
上記物品と上記検出装置とを位置合わせすることによっ
て、上記物品の存在位置を検出した後、上記手首フラン
ジ部を移動することによって、検出された上記物品の存
在位置まで上記把持ハンドを移動させ、上記物品を上記
把持ハンドにより把持することを特徴とする物品の把持
方法。 2)物品を把持する把持ハンドと上記物品を検出する検
出装置とが一定の距離を隔ててロボットの手首フランジ
部に固定設置され、上記検出装置が略一定の間隔で同一
円周上に配置された4個の検出器からなることを特徴と
する物品の把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162102A JPH0647238B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 物品の把持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162102A JPH0647238B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 物品の把持方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029594A true JPH029594A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0647238B2 JPH0647238B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15748091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162102A Expired - Fee Related JPH0647238B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 物品の把持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647238B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6652014B2 (en) * | 1999-12-09 | 2003-11-25 | J. Schmalz Gmbh | Vacuum grip system for gripping an object, and handling apparatus for handling an object using a vacuum grip system |
| JP2006027900A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-02-02 | Japan Vilene Co Ltd | ロール状巻き物 |
| CN111537347A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-08-14 | 马泽鹏 | 疲劳损伤检测装置 |
| RU2782539C2 (ru) * | 2017-09-01 | 2022-10-28 | Нв Бекаэрт Са | Захватное устройство для катушек |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3676058B1 (en) * | 2017-09-01 | 2021-11-24 | NV Bekaert SA | Gripper for spools |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206387A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-01 | 日産自動車株式会社 | ロボツトの位置補正装置 |
| JPS5959379A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-05 | 株式会社小松製作所 | 視覚センサを有するメカニカルハンド |
| JPS6053490U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-15 | マツダ株式会社 | リング状部品の把持装置 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63162102A patent/JPH0647238B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206387A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-01 | 日産自動車株式会社 | ロボツトの位置補正装置 |
| JPS5959379A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-05 | 株式会社小松製作所 | 視覚センサを有するメカニカルハンド |
| JPS6053490U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-15 | マツダ株式会社 | リング状部品の把持装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6652014B2 (en) * | 1999-12-09 | 2003-11-25 | J. Schmalz Gmbh | Vacuum grip system for gripping an object, and handling apparatus for handling an object using a vacuum grip system |
| JP2006027900A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-02-02 | Japan Vilene Co Ltd | ロール状巻き物 |
| RU2782539C2 (ru) * | 2017-09-01 | 2022-10-28 | Нв Бекаэрт Са | Захватное устройство для катушек |
| CN111537347A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-08-14 | 马泽鹏 | 疲劳损伤检测装置 |
| CN111537347B (zh) * | 2020-05-25 | 2023-08-25 | 无锡市恒鼎智能装备科技有限公司 | 疲劳损伤检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647238B2 (ja) | 1994-06-22 |
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