JPH029596A - ハンドリング装置 - Google Patents
ハンドリング装置Info
- Publication number
- JPH029596A JPH029596A JP5473589A JP5473589A JPH029596A JP H029596 A JPH029596 A JP H029596A JP 5473589 A JP5473589 A JP 5473589A JP 5473589 A JP5473589 A JP 5473589A JP H029596 A JPH029596 A JP H029596A
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- JP
- Japan
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- sensor
- holder
- hand arm
- trajectory
- handling device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ハンドリング装置に関する。
(従来の技術)
自由度2を有するハンドリング装置においては。
被移載物を保持する保持部が一定の軌跡を通るようにそ
の保持部の運動を制御する必要がある場合がある6例え
ば、垂直軸に沿って昇降する昇降機構に回転軸を介して
ハンドアームが取付けられ。
の保持部の運動を制御する必要がある場合がある6例え
ば、垂直軸に沿って昇降する昇降機構に回転軸を介して
ハンドアームが取付けられ。
このハンドアームの先端に、複数の半導体ウェハを収納
したウェハキャリアを保持するキャリア保持部が取付け
られたハンドリング装置がある。このハンドリング装置
を用いて、ウェハキャリアをクリーンストッカ内のロー
ディング/アンローディングテーブルと保持部との間を
移動させる場合。
したウェハキャリアを保持するキャリア保持部が取付け
られたハンドリング装置がある。このハンドリング装置
を用いて、ウェハキャリアをクリーンストッカ内のロー
ディング/アンローディングテーブルと保持部との間を
移動させる場合。
ウェハキャリアの運動する空間を出来るだけ小さくする
ために、垂直軸と回転軸とを同期駆動させて、キャリア
保持部を上下動させると共に回動させ、それによってウ
ェハキャリアを水平移動させる必要がある。
ために、垂直軸と回転軸とを同期駆動させて、キャリア
保持部を上下動させると共に回動させ、それによってウ
ェハキャリアを水平移動させる必要がある。
この必要性を満たす手段として1通常は、垂直軸および
回転軸に設けられたエンコーダにより。
回転軸に設けられたエンコーダにより。
各駆動軸の初期位置からのインクリメントを検出し、こ
のインクリメントに基づいて垂直軸と回転軸との同期駆
動を制御する方式を採用している。
のインクリメントに基づいて垂直軸と回転軸との同期駆
動を制御する方式を採用している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような従来のハンドリング装置は、各駆動
軸に設けられたエンコーダにより制御されているため、
ハードウェアまたはソフトウェアの異常等によ、リキャ
リア保持部の運動が所定の軌道から外れた場合、他の機
器と接触または衝突する可能性が充分にある。
軸に設けられたエンコーダにより制御されているため、
ハードウェアまたはソフトウェアの異常等によ、リキャ
リア保持部の運動が所定の軌道から外れた場合、他の機
器と接触または衝突する可能性が充分にある。
また、各駆動軸は、各駆動軸の初期位置からのインクリ
メントに基づいて制御されているため、動作途中で停止
した場合などの原因で現在位置が見失われると、ハンド
リング装置自体のその後の動作が不可能になる等の問題
点がある。
メントに基づいて制御されているため、動作途中で停止
した場合などの原因で現在位置が見失われると、ハンド
リング装置自体のその後の動作が不可能になる等の問題
点がある。
本発明は上記点に対処してなされたもので、ハンドリン
グ機構が軌道を逸脱した場合に、即座に緊急停止させ、
もって、動作の安全を図り、しかも、停止後の動作にお
いても安全に、かつ確実に行なうことができるハンドリ
ング装置を提供するものである。
グ機構が軌道を逸脱した場合に、即座に緊急停止させ、
もって、動作の安全を図り、しかも、停止後の動作にお
いても安全に、かつ確実に行なうことができるハンドリ
ング装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、被移載物を保持部に保持し、移動させるハン
ドリング装置において、上記保持部が移動すべき軌道を
表わす軌道被検出部を被移載物の移載近傍の固定位置に
配設すると共に、この軌道を検出するセンサを上記保持
部の適宜位置に設けたことを特徴とするハンドリング装
置を得るものである。
ドリング装置において、上記保持部が移動すべき軌道を
表わす軌道被検出部を被移載物の移載近傍の固定位置に
配設すると共に、この軌道を検出するセンサを上記保持
部の適宜位置に設けたことを特徴とするハンドリング装
置を得るものである。
(作 用)
依って、本発明によると、ハンドリング装置を駆動させ
ると、被移載物を保持する保持部が、移載軌道域を移動
し、この移動を伴って、保持部に設けたセンサが、駆動
系とは別体に配置した固定側の軌道検出部に沿って移動
する。この状態のとき、ハンドリング装置の駆動系は、
正常に移動していることを確認できるが、−旦、センサ
が軌道検出部から逸脱すると、ハンドリング装置が緊急
停止する。その後、センサで軌道検出部を検出する位置
までコントロールしながら移動して正常な保持部の引き
抜き動作が行なわれる。
ると、被移載物を保持する保持部が、移載軌道域を移動
し、この移動を伴って、保持部に設けたセンサが、駆動
系とは別体に配置した固定側の軌道検出部に沿って移動
する。この状態のとき、ハンドリング装置の駆動系は、
正常に移動していることを確認できるが、−旦、センサ
が軌道検出部から逸脱すると、ハンドリング装置が緊急
停止する。その後、センサで軌道検出部を検出する位置
までコントロールしながら移動して正常な保持部の引き
抜き動作が行なわれる。
(実施例)
以下1本発明装置を半導体ウェハを格納したキャリアを
移載する場合に適用した一実施例につき。
移載する場合に適用した一実施例につき。
図面を参照して説明する。
第1図A及び第1図Bに示すように、ポジションAから
ポジションBまで被移載物1をハンドアーム2を用いて
移送する場合を考える。まず、ハンドアーム2の先端の
保持部3によりポジションAにあるテーブル上の被移載
物1を掴む6次いで若干持上げた後、ハンドアーム2を
回転軸4を中心に回転させながらハンドアーム2を伸縮
させる。
ポジションBまで被移載物1をハンドアーム2を用いて
移送する場合を考える。まず、ハンドアーム2の先端の
保持部3によりポジションAにあるテーブル上の被移載
物1を掴む6次いで若干持上げた後、ハンドアーム2を
回転軸4を中心に回転させながらハンドアーム2を伸縮
させる。
所定の軌道を通り被移載物1がポジションBに至った時
9回転及び伸縮を停止し、被移載物1を下げ4ポジシヨ
ンBにあるテーブル上に載置する。
9回転及び伸縮を停止し、被移載物1を下げ4ポジシヨ
ンBにあるテーブル上に載置する。
この場合、保持部3が所定の軌道を通る必要がある。し
かし、なんらかの原因で軌道を外れると、被移載物1や
保持部3が他の部材7と接触したり、またポジションB
以外の位置に被移載物1を運んでしまったりする。この
ような事態を避けるため。
かし、なんらかの原因で軌道を外れると、被移載物1や
保持部3が他の部材7と接触したり、またポジションB
以外の位置に被移載物1を運んでしまったりする。この
ような事態を避けるため。
ハンドアーム2の所定の箇所に光センサ5を設け。
かつハンドアーム2が動作した場合の光センサ5軌跡に
対応する固定位置に反射板6を設置している。即ち、ハ
ンドアーム2の動作中、常に光センサ5によりハンドア
ーム2の位置を検出しておき、ハンドアーム2の軌道が
外れた場合に光センサ5の位置が反射板6を外れ1発光
素子からの反射光を検出することができなくなると、ハ
ンドアーム2の動作を緊急停止するようにする。停止後
は。
対応する固定位置に反射板6を設置している。即ち、ハ
ンドアーム2の動作中、常に光センサ5によりハンドア
ーム2の位置を検出しておき、ハンドアーム2の軌道が
外れた場合に光センサ5の位置が反射板6を外れ1発光
素子からの反射光を検出することができなくなると、ハ
ンドアーム2の動作を緊急停止するようにする。停止後
は。
光センサ5が反射板6からの光を検出可能な位置までハ
ンドアーム2を戻し、その後、光センサ5により位置を
検出しつつハンドアーム2を動作させる。
ンドアーム2を戻し、その後、光センサ5により位置を
検出しつつハンドアーム2を動作させる。
以上が本発明の基本的動作原理である。
本発明のハンドリング装置は、駆動系により駆動されな
い固定位置に軌道被検出部を設け、これをセンサにより
常に検出しつつ動作させることを特徴とする。このよう
な本発明のハンドリング装置を動作させると、被移載物
を保持する保持手段が所定の領域を運動し、この運動に
従ってセンサが軌道被検出部に沿って移動する。この状
態のとき、駆動系が正常に動作していることが確認出来
る。一方、センサが軌道被検出部から逸脱すると、駆動
系は緊急停止される。その後、センサにより軌道被検出
部を検出可能な位置まで保持手段を制御して移動させ、
そして保持手段は初期位置まで戻される。
い固定位置に軌道被検出部を設け、これをセンサにより
常に検出しつつ動作させることを特徴とする。このよう
な本発明のハンドリング装置を動作させると、被移載物
を保持する保持手段が所定の領域を運動し、この運動に
従ってセンサが軌道被検出部に沿って移動する。この状
態のとき、駆動系が正常に動作していることが確認出来
る。一方、センサが軌道被検出部から逸脱すると、駆動
系は緊急停止される。その後、センサにより軌道被検出
部を検出可能な位置まで保持手段を制御して移動させ、
そして保持手段は初期位置まで戻される。
第2図は、上記したハンドリング装置が組込まれた、ウ
ェハキャリアを収納するクリーンストッカを示す一部切
り欠き斜視図である。
ェハキャリアを収納するクリーンストッカを示す一部切
り欠き斜視図である。
垂直軸フレーム11内には、ボールスクリュー18が配
置されており、このボールスクリュー18は垂直駆動軸
15により回転駆動される。ボールスクリュー18には
ナツト21が取付けられ、このナツト21に取付けられ
たベース13に、回転軸14が取付けられている。
置されており、このボールスクリュー18は垂直駆動軸
15により回転駆動される。ボールスクリュー18には
ナツト21が取付けられ、このナツト21に取付けられ
たベース13に、回転軸14が取付けられている。
垂直軸フレーム11の先端には、上下のガイド11間に
配置されたキャスター12が取付けられ、このキャスタ
ー12には水平軸駆動軸16が取付けられている。ガイ
ド17とキャスター12とはラック・アンド・ビニオン
により接続されており、水平軸駆動軸16からキャスタ
ー12にトルクが伝達されることにより、垂直軸フレー
ム11が水平に移動される。
配置されたキャスター12が取付けられ、このキャスタ
ー12には水平軸駆動軸16が取付けられている。ガイ
ド17とキャスター12とはラック・アンド・ビニオン
により接続されており、水平軸駆動軸16からキャスタ
ー12にトルクが伝達されることにより、垂直軸フレー
ム11が水平に移動される。
以上説明した回転軸14、垂直駆動軸15.および水平
軸駆動軸16の動作により、ローディング/アンローデ
ィングテーブル19に置かれたウェハキャリアが保管部
20に順次収容される。
軸駆動軸16の動作により、ローディング/アンローデ
ィングテーブル19に置かれたウェハキャリアが保管部
20に順次収容される。
第3図は、第2図に示すハンドリング装置の一部を拡大
して示す斜視図である。
して示す斜視図である。
モータ(図示せず)からの出力がハーモニックドライブ
29(商品名)のような減速機を介して回転出力軸28
に伝達される。この回転出力軸28にはハンドアーム2
2が固定されており、ハンドアーム22の先端にウェハ
キャリアを保持する3個のキャリア保持部23a、23
b、23cが取付けられている。
29(商品名)のような減速機を介して回転出力軸28
に伝達される。この回転出力軸28にはハンドアーム2
2が固定されており、ハンドアーム22の先端にウェハ
キャリアを保持する3個のキャリア保持部23a、23
b、23cが取付けられている。
キャリア保持部23aの端部にはローディング/アンロ
ーディングテーブル19側の軌道確認センサ25が設け
られている。また、ハンドアーム22には、センサアー
ム30が取付けられ、センサアーム30の先端には保管
部側の軌道確認センサ24が設けられている。
ーディングテーブル19側の軌道確認センサ25が設け
られている。また、ハンドアーム22には、センサアー
ム30が取付けられ、センサアーム30の先端には保管
部側の軌道確認センサ24が設けられている。
駆動系とは別の固定された部材、例えば保管部20には
、センサアーム30に対向して反射板26が取付けられ
ている0反射板26には、先非反射領域である切り欠き
が形成されており、その輪郭は、それに沿ってセンサ2
4が辿る光反射領域である軌道検出ライン27どなって
いる。
、センサアーム30に対向して反射板26が取付けられ
ている0反射板26には、先非反射領域である切り欠き
が形成されており、その輪郭は、それに沿ってセンサ2
4が辿る光反射領域である軌道検出ライン27どなって
いる。
第4図は軌道確認センサ24.25を示す図である。
軌道確認センサ24.25には、夫々発光、受光センサ
からなる3個の反射型光センサ31.32.33が設け
られている。
からなる3個の反射型光センサ31.32.33が設け
られている。
第5図は、ウェハキャリアが取扱われる状態を示す図で
ある。
ある。
保管部20には、その上にウェハキャリアが載置される
複数のスタンド34が垂直方向に配設されている。保管
部20には、前述のように反射板26が設けられている
が、同様にローディング/アンローディングテーブル1
9側には、第4図に示すセンサ25に対向して反射板3
5が取付けられている0反射板35には、切り欠きが形
成されており、その輪郭は、それに沿ってセンサ25が
辿る軌道検出ライン36となっている。
複数のスタンド34が垂直方向に配設されている。保管
部20には、前述のように反射板26が設けられている
が、同様にローディング/アンローディングテーブル1
9側には、第4図に示すセンサ25に対向して反射板3
5が取付けられている0反射板35には、切り欠きが形
成されており、その輪郭は、それに沿ってセンサ25が
辿る軌道検出ライン36となっている。
ウェハキャリア37は、ハンドアーム垂直軸に沿った上
下動およびそれと同期した回転出力軸28の回りの回転
によって、ローディング/アンローディングテーブル1
9と保管部20との間を適宜移し替えられる。
下動およびそれと同期した回転出力軸28の回りの回転
によって、ローディング/アンローディングテーブル1
9と保管部20との間を適宜移し替えられる。
第6図は、保管部20内のスタンド34上にウェハキャ
リアを載置する場合の、ハンドアーム22およびウェハ
キャリア37の運動の軌跡を示す、スタンド34の上部
空間が狭いため、ウェハキャリア37は上方の他のスタ
ンドと接触しないように水平にかつ直線的に移動させる
必要がある。また、スタンド34上にウェハキャリアを
載置した後は、ハンドアームのキャリア保持部を水平に
かつ直線的に引抜く必要がある。このような動作を行な
うときの軌道確認センサ24の中央部は1反射板26の
切り欠きの輪郭をなす軌道検出ライン27に沿って移動
させる必要がある。そのためには、ハンドアーム22が
それに沿って上下動する垂゛直軸とハンドアーム22が
そこを中心として回転する回転軸との同期駆動を制御す
る必要があり、その手段として、垂直軸および回転軸に
設けられたエンコーダにより、各駆動軸の初期位置から
のインクリメントを検出し、このインクリメントに基づ
いて垂直軸と回転軸との同期駆動を制御している。
リアを載置する場合の、ハンドアーム22およびウェハ
キャリア37の運動の軌跡を示す、スタンド34の上部
空間が狭いため、ウェハキャリア37は上方の他のスタ
ンドと接触しないように水平にかつ直線的に移動させる
必要がある。また、スタンド34上にウェハキャリアを
載置した後は、ハンドアームのキャリア保持部を水平に
かつ直線的に引抜く必要がある。このような動作を行な
うときの軌道確認センサ24の中央部は1反射板26の
切り欠きの輪郭をなす軌道検出ライン27に沿って移動
させる必要がある。そのためには、ハンドアーム22が
それに沿って上下動する垂゛直軸とハンドアーム22が
そこを中心として回転する回転軸との同期駆動を制御す
る必要があり、その手段として、垂直軸および回転軸に
設けられたエンコーダにより、各駆動軸の初期位置から
のインクリメントを検出し、このインクリメントに基づ
いて垂直軸と回転軸との同期駆動を制御している。
第7図Aおよび第7図Bは、垂直軸と回転軸とを同期駆
動させた場合の軌道確認センサ24と反射板26との位
置関係を示す、第7図Aは、ハンドアーム22が正常に
運動している場合を示し、第7図Bは、ハンドアーム2
2の運動が異常である場合を示す、即ち、第7図Aにお
いては1反射型光センサの31.32の間に軌道検出ラ
イン27が位置している。一方、第7図Bにおいては1
反射型光センサ31.32がいずれも反射板26側か又
は切り欠き側にあり、反射型光センサ31,32の間に
軌道検出ライン27が位置していない、この場合1反射
型光センサの31.32,33により常に軌道検出ライ
ン27を検出しておき、何等かの異常により軌道確認セ
ンサ24が軌道検出ライン27を逸脱したときには、安
全対策のため、垂直軸と回転軸の駆動が緊急に停止され
る。
動させた場合の軌道確認センサ24と反射板26との位
置関係を示す、第7図Aは、ハンドアーム22が正常に
運動している場合を示し、第7図Bは、ハンドアーム2
2の運動が異常である場合を示す、即ち、第7図Aにお
いては1反射型光センサの31.32の間に軌道検出ラ
イン27が位置している。一方、第7図Bにおいては1
反射型光センサ31.32がいずれも反射板26側か又
は切り欠き側にあり、反射型光センサ31,32の間に
軌道検出ライン27が位置していない、この場合1反射
型光センサの31.32,33により常に軌道検出ライ
ン27を検出しておき、何等かの異常により軌道確認セ
ンサ24が軌道検出ライン27を逸脱したときには、安
全対策のため、垂直軸と回転軸の駆動が緊急に停止され
る。
各駆動軸は、その初期位置からのインクリメントを検出
し、このインクリメントに基づいてその駆動が制御され
ているので、緊急停止等により現在位置が見失われた場
合、保管部20からのハンドアーム22の引抜き動作は
次のようにして行われる。
し、このインクリメントに基づいてその駆動が制御され
ているので、緊急停止等により現在位置が見失われた場
合、保管部20からのハンドアーム22の引抜き動作は
次のようにして行われる。
即ち、軌道確認センサ24により現在位置を検出し。
ハンドアーム22が、保管部2o内の他の部品と接触し
ないように、軌道確認センサ24の位置を反射板26の
軌道検出ライン27まで戻し、次いで軌道確認センサ2
4により軌道検出ライン27を検出しながら、保管部2
0からハンドアーム22を引抜き、その後イニシャライ
ズを行なう6つまり、軌道検出ライン27を有する反射
板と、その軌道検出ライン27を検出するセンサとを駆
動系とは別に設けることにより、ハンドアームの動作の
安全の確認と、現在位置を見失った場合のハンドアーム
の引抜き動作を支障なく行なうことが可能である。
ないように、軌道確認センサ24の位置を反射板26の
軌道検出ライン27まで戻し、次いで軌道確認センサ2
4により軌道検出ライン27を検出しながら、保管部2
0からハンドアーム22を引抜き、その後イニシャライ
ズを行なう6つまり、軌道検出ライン27を有する反射
板と、その軌道検出ライン27を検出するセンサとを駆
動系とは別に設けることにより、ハンドアームの動作の
安全の確認と、現在位置を見失った場合のハンドアーム
の引抜き動作を支障なく行なうことが可能である。
以上、光反射領域と先非反射領域を形成する如く切り欠
きを有する反射板を用いた例について説明したが、本発
明はこれに限らず、反射光により位置が確認可能であれ
ば、どのような反射板を用いることも可能である1例え
ば、切り火きが設けられていない所定の形状の反射板で
あってもよく。
きを有する反射板を用いた例について説明したが、本発
明はこれに限らず、反射光により位置が確認可能であれ
ば、どのような反射板を用いることも可能である1例え
ば、切り火きが設けられていない所定の形状の反射板で
あってもよく。
また1反射率が異なる二つの領域を有する反射板であっ
てもよい。
てもよい。
また、センサとして光センサを用いた場合について説明
したが、必ずしもこれに限らず、超音波センサ等を使用
することも可能である。
したが、必ずしもこれに限らず、超音波センサ等を使用
することも可能である。
以上説明したように1本発明のハンドリング装置による
と、保持手段が所定の軌道から逸脱して運動した場合、
駆動手段とは異なる固定位置に設けられた軌道被検出部
と、保持手段に設けられたセンサとによって、保持手段
の異常な運動を検出することが可能である。保持手段の
異常な運動を検出すると、駆動手段を緊急停止し、それ
によって保持手段が他の部品等と接触する事態を回避す
ることが出来、その結果、ハンドリング装置の動作の安
全を図ることが出来る。また、停止後は、正常な位置に
戻した後、所定の軌道に沿って、動作を行なうことが可
能である。このように、ハンドリング手段が異常に動作
した場合の一連の操作を、センサにより位置を検出しつ
つ安全かつ確実に行なうことが可能である。
と、保持手段が所定の軌道から逸脱して運動した場合、
駆動手段とは異なる固定位置に設けられた軌道被検出部
と、保持手段に設けられたセンサとによって、保持手段
の異常な運動を検出することが可能である。保持手段の
異常な運動を検出すると、駆動手段を緊急停止し、それ
によって保持手段が他の部品等と接触する事態を回避す
ることが出来、その結果、ハンドリング装置の動作の安
全を図ることが出来る。また、停止後は、正常な位置に
戻した後、所定の軌道に沿って、動作を行なうことが可
能である。このように、ハンドリング手段が異常に動作
した場合の一連の操作を、センサにより位置を検出しつ
つ安全かつ確実に行なうことが可能である。
第1図は本発明装置の動作原理を説明するためのハンド
リング装置の構成図、第2図は本発明装置の一実施例を
説明するためのクリーンストッカの構成図、第3図は第
21ii!Iのハンドリング装置の説明図、第4図は第
3図の軌道確認センサの説明図、第5図及び第6図は第
3図ハンドリング装置の動作説明図、第7図は第3図の
軌道確認センサと反射板との位置関係の説明図である。 22・・・ハンドアーム 23・・・保持部 24.25・・・軌道確認センサ 27.36・・・軌道検出ライン 37・・・ウェハキャリア 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第 図A 第 図 第 図 第 図 第 図A 第 図B 第 図
リング装置の構成図、第2図は本発明装置の一実施例を
説明するためのクリーンストッカの構成図、第3図は第
21ii!Iのハンドリング装置の説明図、第4図は第
3図の軌道確認センサの説明図、第5図及び第6図は第
3図ハンドリング装置の動作説明図、第7図は第3図の
軌道確認センサと反射板との位置関係の説明図である。 22・・・ハンドアーム 23・・・保持部 24.25・・・軌道確認センサ 27.36・・・軌道検出ライン 37・・・ウェハキャリア 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第 図A 第 図 第 図 第 図 第 図A 第 図B 第 図
Claims (1)
- 被移載物を保持部に保持し、移動させるハンドリング装
置において、上記保持部が移動すべき軌道を表わす軌道
被検出部を被移載物の移載近傍の固定位置に配設すると
共に、この軌道を検出するセンサを上記保持部の適宜位
置に設けたことを特徴とするハンドリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5473589A JPH029596A (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-07 | ハンドリング装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159588 | 1988-03-07 | ||
| JP63-51595 | 1988-03-07 | ||
| JP5473589A JPH029596A (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-07 | ハンドリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029596A true JPH029596A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=26392138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5473589A Pending JPH029596A (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-07 | ハンドリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029596A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112008000778T5 (de) | 2007-03-23 | 2010-04-08 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Wasserentwickelbares photoempfindliches Lithographiedruckplattenmaterial |
| DE112011101165T5 (de) | 2010-03-29 | 2013-03-28 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Fotoempfindliche Zusammensetzung und fotoempfindliches lithographisches Druckplattenmaterial |
| CN106041983A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-10-26 | 苏州高通机械科技有限公司 | 一种反应杯机械抓手 |
| WO2019021639A1 (ja) | 2017-07-26 | 2019-01-31 | 富士フイルム株式会社 | インク組成物及びその製造方法、並びに画像形成方法 |
| WO2019044511A1 (ja) | 2017-08-29 | 2019-03-07 | 富士フイルム株式会社 | インク組成物及びその製造方法、並びに画像形成方法 |
| WO2022049193A1 (en) | 2020-09-03 | 2022-03-10 | Fujifilm Manufacturing Europe Bv | Composite membrane |
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1989
- 1989-03-07 JP JP5473589A patent/JPH029596A/ja active Pending
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