JPH029683B2 - - Google Patents
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- JPH029683B2 JPH029683B2 JP58242087A JP24208783A JPH029683B2 JP H029683 B2 JPH029683 B2 JP H029683B2 JP 58242087 A JP58242087 A JP 58242087A JP 24208783 A JP24208783 A JP 24208783A JP H029683 B2 JPH029683 B2 JP H029683B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/60—Analysis of geometric attributes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/28—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring areas
- G01B11/285—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring areas using photoelectric detection means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばたばこの原料処理工程におい
てラミナサイズを制御するに当つて、原料処理後
サンプリングされてコンベヤで搬送されるラミナ
のサイズ分布を測定するラミナサイズ分布測定方
法に関するものである。
てラミナサイズを制御するに当つて、原料処理後
サンプリングされてコンベヤで搬送されるラミナ
のサイズ分布を測定するラミナサイズ分布測定方
法に関するものである。
一般に、たばこ製造工程において、原料葉たば
こは、まず一枚づつ解きほぐされ、次いで調湿機
で水および蒸気によつて柔軟性が付与された後、
除骨機で葉肉部(以下ラセミナと配す)と葉脈部
(以下中骨と記す)にはく離され、分離機でラミ
ナと中骨に分離される。ラミナは長期間貯蔵中に
変敗や発ばいが生じないようにその水分を約12%
に乾燥され、たるその他の容器に梱包された後
(以上の工程を原料処理工程という)、熟成のため
長期間貯蔵される。熟成を終了したラミナは葉
組、配合、加香などの工程を経てたばこ刻に截刻
される。
こは、まず一枚づつ解きほぐされ、次いで調湿機
で水および蒸気によつて柔軟性が付与された後、
除骨機で葉肉部(以下ラセミナと配す)と葉脈部
(以下中骨と記す)にはく離され、分離機でラミ
ナと中骨に分離される。ラミナは長期間貯蔵中に
変敗や発ばいが生じないようにその水分を約12%
に乾燥され、たるその他の容器に梱包された後
(以上の工程を原料処理工程という)、熟成のため
長期間貯蔵される。熟成を終了したラミナは葉
組、配合、加香などの工程を経てたばこ刻に截刻
される。
上記原料処理工程においては、葉たばこは除骨
機によつてラミナと中骨にはく離されるが、この
はく離の程度によつて原料歩留りや品質に大きな
影響を受ける。すなわち、葉たばこはラミナと中
骨にはく離される際、大きな機械的作用を受ける
ので、葉たばこの有している物理的性質(この物
理的性質は葉たばこの有している水分および温度
によつてほぼ決まる)及び除骨機の機械的衝撃力
によつてはラミナと中骨が十分にはく離されなか
つたり、或は逆にはく離が過度に行われてラミナ
が細粉化されたりする。
機によつてラミナと中骨にはく離されるが、この
はく離の程度によつて原料歩留りや品質に大きな
影響を受ける。すなわち、葉たばこはラミナと中
骨にはく離される際、大きな機械的作用を受ける
ので、葉たばこの有している物理的性質(この物
理的性質は葉たばこの有している水分および温度
によつてほぼ決まる)及び除骨機の機械的衝撃力
によつてはラミナと中骨が十分にはく離されなか
つたり、或は逆にはく離が過度に行われてラミナ
が細粉化されたりする。
従つて、原料処理工程においては、品質に影響
を与える因子、すなわち除骨機の中に入つている
葉たばこに与える機械的衝撃力をその葉たばこに
適した大きさに制御することが重要である。
を与える因子、すなわち除骨機の中に入つている
葉たばこに与える機械的衝撃力をその葉たばこに
適した大きさに制御することが重要である。
従来は、上記機械的衝撃力の設定を人手によつ
て行つていたが、葉たばこ固有の物理的性質が生
産地、生産された年の気象条件などにより大きく
変わるため、除骨機による機械的衝撃力を時々
刻々変化する葉たばこの性質に合わせて人手によ
り調整し、ラミナサイズを最適値に制御して品質
を管理することが非常に困難であつた。
て行つていたが、葉たばこ固有の物理的性質が生
産地、生産された年の気象条件などにより大きく
変わるため、除骨機による機械的衝撃力を時々
刻々変化する葉たばこの性質に合わせて人手によ
り調整し、ラミナサイズを最適値に制御して品質
を管理することが非常に困難であつた。
そこで本願出願人は先に、葉たばこに与える機
械的衝撃力を可変できる回転除骨機を使用して調
湿機で水分及び蒸気が付与された葉たばこをラミ
ナと中骨にはく離した後これを分離機により分離
する原料処理工程でのラミナ生出比を測定する測
定手段と、該測定手段からの測定信号をフイード
バツク信号として入力し、回転除骨機の回転数を
操作因子として最適ラミナサイズが得られる回転
数を探索する演算手段とを備え、原料葉たばこの
処理結果に基いて除骨機内での機械的衝撃力を自
動的に制御して、最適ラミナサイズを得るように
したたばこの原料処理工程におけるラミナサイズ
制御装置を特願昭58−131980号において提案して
いる。
械的衝撃力を可変できる回転除骨機を使用して調
湿機で水分及び蒸気が付与された葉たばこをラミ
ナと中骨にはく離した後これを分離機により分離
する原料処理工程でのラミナ生出比を測定する測
定手段と、該測定手段からの測定信号をフイード
バツク信号として入力し、回転除骨機の回転数を
操作因子として最適ラミナサイズが得られる回転
数を探索する演算手段とを備え、原料葉たばこの
処理結果に基いて除骨機内での機械的衝撃力を自
動的に制御して、最適ラミナサイズを得るように
したたばこの原料処理工程におけるラミナサイズ
制御装置を特願昭58−131980号において提案して
いる。
ところが、この提案の装置における上記測定手
段は、原料処理工程のラインからラミナのサンプ
ルを採取し、第1図に示すようにこの採取したラ
ミナを振動コンベヤ1によつてその幅方向と長さ
方向に展開し、25mm目開き、13mm目開きのふるい
目をそれぞれ有する2台の振動ふるい2,3によ
り3段階にふるい分け、ふるい分けたばこの重量
をそれぞれ3台の連続計重機4,5,6により計
測し、この計測結果に基いて演算部7で演算して
ラミナ生出比を求める構成となつていた。このた
め、この測定手段には以下のような多くの問題が
あつた。
段は、原料処理工程のラインからラミナのサンプ
ルを採取し、第1図に示すようにこの採取したラ
ミナを振動コンベヤ1によつてその幅方向と長さ
方向に展開し、25mm目開き、13mm目開きのふるい
目をそれぞれ有する2台の振動ふるい2,3によ
り3段階にふるい分け、ふるい分けたばこの重量
をそれぞれ3台の連続計重機4,5,6により計
測し、この計測結果に基いて演算部7で演算して
ラミナ生出比を求める構成となつていた。このた
め、この測定手段には以下のような多くの問題が
あつた。
(1) 装置が大型になること、
(2) 振動、騒音が大きいこと、
(3) ラミナを破壊して小さくすること、
(4) 粉塵が多く発生すること、
(5) ふるい目以外のラミナサイズ分布が求められ
ないこと、 (6) たばこの含水分、中骨混入率によつて測定誤
差が大きいこと、 (7) 測定に時間がかかること、 上述のような問題を解消するには、不定形なた
ばこのラミナサイズ分布を多数個同時にかつ非接
触、非破壊で連続的に測定すればよい。
ないこと、 (6) たばこの含水分、中骨混入率によつて測定誤
差が大きいこと、 (7) 測定に時間がかかること、 上述のような問題を解消するには、不定形なた
ばこのラミナサイズ分布を多数個同時にかつ非接
触、非破壊で連続的に測定すればよい。
このために、ラミナを重らないように搬送コン
ベヤ上に均一に展開し、該コンベヤによる搬送過
程にあるラミナを所定区画毎にテレビジヨンカメ
ラによつて撮映し、この撮映によつて得られる映
像信号を処理してラミナサイズの分布を求める方
法が考えられる。
ベヤ上に均一に展開し、該コンベヤによる搬送過
程にあるラミナを所定区画毎にテレビジヨンカメ
ラによつて撮映し、この撮映によつて得られる映
像信号を処理してラミナサイズの分布を求める方
法が考えられる。
上記映像信号の処理方法として従来2つのもの
が知られている。その1つは、スキヤン(ラベ
ル)方式と呼ばれ、コンピユータアニメの彩色な
どに用いられるもので、撮映によつて得た映像信
号に基づき、画素に対応して第2図に示すように
“1”と“0”からなる映像データをメモリに記
憶し、この記憶した映像データを画面上方から水
平に走基し、最初の連続した“1”の領域に対し
てラベル番号“1”を与え、さらに走査を続行し
て次の“1”の連続領域に対してラベル番号
“2”を与える(第3図a)。次に2行目も走査し
て1行目と同様にラベル番号“3”、“4”を与え
る(第3図b)。続いて、1行目と2行目のラベ
ル領域が連続していれば、2行目に1行目と同じ
ラベル番号を与えてラベルを統合する(第4図)。
以上のようなことを全画面について行つて、第5
図に示すような映像データを得、この映像データ
に基づき、同一のラベル番号をもつ画素数をカウ
ントすることによつてラミナの大きさ、すなわち
面積を求める。
が知られている。その1つは、スキヤン(ラベ
ル)方式と呼ばれ、コンピユータアニメの彩色な
どに用いられるもので、撮映によつて得た映像信
号に基づき、画素に対応して第2図に示すように
“1”と“0”からなる映像データをメモリに記
憶し、この記憶した映像データを画面上方から水
平に走基し、最初の連続した“1”の領域に対し
てラベル番号“1”を与え、さらに走査を続行し
て次の“1”の連続領域に対してラベル番号
“2”を与える(第3図a)。次に2行目も走査し
て1行目と同様にラベル番号“3”、“4”を与え
る(第3図b)。続いて、1行目と2行目のラベ
ル領域が連続していれば、2行目に1行目と同じ
ラベル番号を与えてラベルを統合する(第4図)。
以上のようなことを全画面について行つて、第5
図に示すような映像データを得、この映像データ
に基づき、同一のラベル番号をもつ画素数をカウ
ントすることによつてラミナの大きさ、すなわち
面積を求める。
他の1つは、ボーダフオロイング方式と呼ば
れ、輪郭線検出に用いられるもので、第2図の場
合と同様にして求めた映像データ(第6図a)を
画面上方から水平に走査し、“1”の画素があつ
たとき、その画素にラベル番号を付す。この場合
は“2”をつける(第6図b)。次に第6図bに
おいて、“2”の上の〇印を付された画素から時
計方向に“1”の画素を探し出す。“1”の画素
かあれば、この画素にもラベル番号“2”を付す
(第6図c)。そして第6図cにおいて、●印の画
素から同様の探索を行う。以下、第6図d〜第6
図fについてこれを繰返して〇印の画素を探し出
したところでボーダフオロイングが終了する。こ
のように輪郭線を検出した後輪郭線に囲まれた画
素数をカウントしてそのラミナの面積とする。
れ、輪郭線検出に用いられるもので、第2図の場
合と同様にして求めた映像データ(第6図a)を
画面上方から水平に走査し、“1”の画素があつ
たとき、その画素にラベル番号を付す。この場合
は“2”をつける(第6図b)。次に第6図bに
おいて、“2”の上の〇印を付された画素から時
計方向に“1”の画素を探し出す。“1”の画素
かあれば、この画素にもラベル番号“2”を付す
(第6図c)。そして第6図cにおいて、●印の画
素から同様の探索を行う。以下、第6図d〜第6
図fについてこれを繰返して〇印の画素を探し出
したところでボーダフオロイングが終了する。こ
のように輪郭線を検出した後輪郭線に囲まれた画
素数をカウントしてそのラミナの面積とする。
上述した前者の方式は後者に比べ誤差が相対的
に小であるが、ラミナの形状が複雑な場合、ラベ
ルの統合が煩雑になるのに対し、後者の方式は複
雑な形状の面積を求められるが、穴あきたばこの
場合誤差を生じるというそれぞれの特徴を有する
が、いずれもアルゴリズムが複雑で、映像データ
処理に要する記憶容量が1画素当り数ビツトとな
り、大きな容量のメモリを必要とするという欠点
があつた。
に小であるが、ラミナの形状が複雑な場合、ラベ
ルの統合が煩雑になるのに対し、後者の方式は複
雑な形状の面積を求められるが、穴あきたばこの
場合誤差を生じるというそれぞれの特徴を有する
が、いずれもアルゴリズムが複雑で、映像データ
処理に要する記憶容量が1画素当り数ビツトとな
り、大きな容量のメモリを必要とするという欠点
があつた。
本発明は上述した従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、不定形なたばこのラミナ
サイズ分布を非接触、非破壊で連続的に測定すべ
くテレビジヨンカメラによつて映像信号を得、し
かもこの映像信号の処理を小さな容易のメモリの
使用によりできるようにしたラミナサイズの分布
測定方法を提供することを目的としている。
ためになされたもので、不定形なたばこのラミナ
サイズ分布を非接触、非破壊で連続的に測定すべ
くテレビジヨンカメラによつて映像信号を得、し
かもこの映像信号の処理を小さな容易のメモリの
使用によりできるようにしたラミナサイズの分布
測定方法を提供することを目的としている。
該目的を達成するため本発明により成されたラ
ミナサイズ分布測定方法は、たばこ原料処理後サ
ンプリングしたラミナをコンベヤ上に均一に展開
して搬送し、該搬送中に多数のラミナを所定の大
きさの検出域において該検出域の大きさに相当す
る距離分のラミナの移動毎にテレビジヨンカメラ
で撮映し、該撮映により得た映像信号を二値化し
て形成した映像データを記憶手段に記憶し、該記
憶した映像データを処理してラミナに対応する連
続した第1の二値データを方形の枠で囲み、該枠
内の第1の二値データについて該データの複数の
配列軸での分布を求め、該分布に少なくとも2つ
の山がありかつ該山と各谷との間に所定の関係が
あるという両条件を満たしているとき、該谷の位
置で枠内の第1の二値データを分離して該分離し
た第1の二値データの数をそれぞれカウントし、
前記条件が満たされていないとき、該枠内の第1
の二値データの数をカウントし、前記カウント後
その枠内の第1の二値データを第2の二値データ
に変換し、その後別の連続した第1の二値データ
について同じ処理を順次行つて各ラミナのサイズ
を算出し、前記算出結果に基づいてラミナサイズ
の分布を測定することを特徴としている。
ミナサイズ分布測定方法は、たばこ原料処理後サ
ンプリングしたラミナをコンベヤ上に均一に展開
して搬送し、該搬送中に多数のラミナを所定の大
きさの検出域において該検出域の大きさに相当す
る距離分のラミナの移動毎にテレビジヨンカメラ
で撮映し、該撮映により得た映像信号を二値化し
て形成した映像データを記憶手段に記憶し、該記
憶した映像データを処理してラミナに対応する連
続した第1の二値データを方形の枠で囲み、該枠
内の第1の二値データについて該データの複数の
配列軸での分布を求め、該分布に少なくとも2つ
の山がありかつ該山と各谷との間に所定の関係が
あるという両条件を満たしているとき、該谷の位
置で枠内の第1の二値データを分離して該分離し
た第1の二値データの数をそれぞれカウントし、
前記条件が満たされていないとき、該枠内の第1
の二値データの数をカウントし、前記カウント後
その枠内の第1の二値データを第2の二値データ
に変換し、その後別の連続した第1の二値データ
について同じ処理を順次行つて各ラミナのサイズ
を算出し、前記算出結果に基づいてラミナサイズ
の分布を測定することを特徴としている。
以下本発明を図示実施例について詳細に説明す
る。
る。
第7図は本発明による測定方法を実施する装置
の概念構成図であり、10は例えば振動コンベヤ
からなる展開機構であり、図示しない原料葉たば
こ処理ラインよりサンプリングにより採取された
ラミナRを互に重り合わないように搬送コンベヤ
11上に均一に展開する。12はコンベヤ11の
真上に設けられた光照射器、13は光照射器12
の電源、14はコンベヤ11の真上に設けられた
テレビジヨンカメラ、15は比較部、16は記憶
部、17は演算部、18は出力部である。
の概念構成図であり、10は例えば振動コンベヤ
からなる展開機構であり、図示しない原料葉たば
こ処理ラインよりサンプリングにより採取された
ラミナRを互に重り合わないように搬送コンベヤ
11上に均一に展開する。12はコンベヤ11の
真上に設けられた光照射器、13は光照射器12
の電源、14はコンベヤ11の真上に設けられた
テレビジヨンカメラ、15は比較部、16は記憶
部、17は演算部、18は出力部である。
第7図において、サンプリングされたラミナR
は展開機構10により搬送コンベヤ11上に幅方
向、長さ方向に展開されて搬送される。コンベヤ
11上の全面に展開されたラミナRは、光照射器
12によりコンベヤ11上の検出域11aについ
て均一な照度に照明され、該検出域11aにある
ラミナRはテレビジヨンカメラ14によつて撮映
されて映像に関する電気信号に変換される。
は展開機構10により搬送コンベヤ11上に幅方
向、長さ方向に展開されて搬送される。コンベヤ
11上の全面に展開されたラミナRは、光照射器
12によりコンベヤ11上の検出域11aについ
て均一な照度に照明され、該検出域11aにある
ラミナRはテレビジヨンカメラ14によつて撮映
されて映像に関する電気信号に変換される。
上記電気信号は比較部15に印加されるが、こ
こで画素信号に変換される。このために比較部1
5は、第8図に示すように、電気信号をまず増幅
器15aにおいて約10倍の電圧に増幅し、該増幅
した電圧を比較器15bにおいて基準電圧発生器
15cからの基準電圧と比較し、この比較の結
果、基準電圧より高い圧力であれば信号レベル
“1”に、低い電圧であれば信号レベル“0”に
それぞれ変換して二値化を行う。また、比較器1
5bは同期信号発生回路15dからのタイミング
信号に基き電気信号中の映像信号部分のみについ
てサンプリングを行い、他の例えば帰線部分につ
いてはサンプリングを行わないようにする。以上
のように、比較器15bにおいて二値化及びサン
プリングされて得られる画素信号としてのデジタ
ル信号は記憶部16に伝送される。
こで画素信号に変換される。このために比較部1
5は、第8図に示すように、電気信号をまず増幅
器15aにおいて約10倍の電圧に増幅し、該増幅
した電圧を比較器15bにおいて基準電圧発生器
15cからの基準電圧と比較し、この比較の結
果、基準電圧より高い圧力であれば信号レベル
“1”に、低い電圧であれば信号レベル“0”に
それぞれ変換して二値化を行う。また、比較器1
5bは同期信号発生回路15dからのタイミング
信号に基き電気信号中の映像信号部分のみについ
てサンプリングを行い、他の例えば帰線部分につ
いてはサンプリングを行わないようにする。以上
のように、比較器15bにおいて二値化及びサン
プリングされて得られる画素信号としてのデジタ
ル信号は記憶部16に伝送される。
記憶部16は、比較部15からのデジタル信号
を映像データとして記憶する映像メモリ16a
と、該映像メモリ16aに記憶した信号に基づく
画像をモニタするためのモニタテレビジヨン16
bとを備え、該テレビジヨン16bによつてテレ
ビジヨンカメラ14、比較部15からの信号も選
択的に直接モニタできるようにテレビジヨン16
bの入力には切換スイツチ16cが挿入されてい
る。
を映像データとして記憶する映像メモリ16a
と、該映像メモリ16aに記憶した信号に基づく
画像をモニタするためのモニタテレビジヨン16
bとを備え、該テレビジヨン16bによつてテレ
ビジヨンカメラ14、比較部15からの信号も選
択的に直接モニタできるようにテレビジヨン16
bの入力には切換スイツチ16cが挿入されてい
る。
映像メモリ16aに記憶された映像データはラ
ミナに対応する第1の二値データ“1”とラミナ
に対応しない第2の二値データ“0”からなり、
演算部17の中央演算処理装置(CPU)17a
の制御のもとで、CPU17aを介さずに直接主
記憶装置17bに転送される。すなわちDMA
(直接メモリアクセス)転送される。この主記憶
装置17aに記憶されたデータはCPU17aに
よつて随時読み出され、ラミナの各々のサイズを
算出し、この算出結果に基づきラミナサイズ分布
を求めるために利用される。CPU17aによつ
て求めたラミナサイズ分布は、必要に応じてフロ
ツピデイスク装置17cに記憶されたおり、プリ
ンタ17dによつて印字される。そして、これら
の装置の操作はキーボードを有するコンソールデ
イスプレイ17eを見ながら行われる。
ミナに対応する第1の二値データ“1”とラミナ
に対応しない第2の二値データ“0”からなり、
演算部17の中央演算処理装置(CPU)17a
の制御のもとで、CPU17aを介さずに直接主
記憶装置17bに転送される。すなわちDMA
(直接メモリアクセス)転送される。この主記憶
装置17aに記憶されたデータはCPU17aに
よつて随時読み出され、ラミナの各々のサイズを
算出し、この算出結果に基づきラミナサイズ分布
を求めるために利用される。CPU17aによつ
て求めたラミナサイズ分布は、必要に応じてフロ
ツピデイスク装置17cに記憶されたおり、プリ
ンタ17dによつて印字される。そして、これら
の装置の操作はキーボードを有するコンソールデ
イスプレイ17eを見ながら行われる。
演算部17から出力されるラミナサイズ分布信
号は、出力部18のデジタル−アナログ変換器
(DAC)18aによりアナログ信号に変換され、
上述の原料葉たばこ処理ライン中の処理機械の動
作条件を変更するための制御信号として出力され
る。
号は、出力部18のデジタル−アナログ変換器
(DAC)18aによりアナログ信号に変換され、
上述の原料葉たばこ処理ライン中の処理機械の動
作条件を変更するための制御信号として出力され
る。
以上の構成において、その動作を詳細に説明す
る。
る。
今、搬送コンベヤ11(第7図)上の検出域1
1aの一部分におけるラミナRの映像が第9図に
示すようになつているとすると、図中点線の部分
を走査しているとき、第10図に示すような電気
信号Sがテレビジヨンカメラ14の出力に得られ
る。この電気信号Sは比較部15において基準電
圧VRと比較され、第11図に示すような二値化
された電気信号SBに変換される。この二値化され
た信号はサンプリングされ、記憶部16には第1
2図に示すような形で記憶される。第12図にお
いて、数字“1”はラミナの部分に、数字“0”
はコンベヤ11の他の部分にそれぞれ対応してい
る。
1aの一部分におけるラミナRの映像が第9図に
示すようになつているとすると、図中点線の部分
を走査しているとき、第10図に示すような電気
信号Sがテレビジヨンカメラ14の出力に得られ
る。この電気信号Sは比較部15において基準電
圧VRと比較され、第11図に示すような二値化
された電気信号SBに変換される。この二値化され
た信号はサンプリングされ、記憶部16には第1
2図に示すような形で記憶される。第12図にお
いて、数字“1”はラミナの部分に、数字“0”
はコンベヤ11の他の部分にそれぞれ対応してい
る。
第9図乃至第12図に示すようにして記憶部1
6の映像メモリ16aに記憶され、演算部17の
主記憶装置17bに転送された映像データの一部
が第13図に示すようなものであるとすると、
CPU17aは後述する予め定めた手順に従つて
該記憶装置17bに記憶しているデータを処理し
て、ラミナの領域を示す数字“1”のひとかたま
りを囲むような枠F1を作り、その枠内の数字
“1”の個数をカウントする。この数字“1”の
個数がラミナのサイズに対応する。枠F2につい
ても同様の操作を行い、ラミナの各々のサイズを
算出する。
6の映像メモリ16aに記憶され、演算部17の
主記憶装置17bに転送された映像データの一部
が第13図に示すようなものであるとすると、
CPU17aは後述する予め定めた手順に従つて
該記憶装置17bに記憶しているデータを処理し
て、ラミナの領域を示す数字“1”のひとかたま
りを囲むような枠F1を作り、その枠内の数字
“1”の個数をカウントする。この数字“1”の
個数がラミナのサイズに対応する。枠F2につい
ても同様の操作を行い、ラミナの各々のサイズを
算出する。
この演算部17におけるラミナの各々のサイズ
算出がコンベヤ11上の検出域11a全体につい
て終了した後、次の領域のラミナの映像をテレビ
ジヨンカメラ14によつて入力する。このために
コンベヤ11は、検出域11aにおいて1つの映
像を入力してから上記演算部17においてサイズ
算出が終了する時点までに、検出域11aの長さ
に相当する分だけ移動し、次の映像入力が前の映
像入力と重複したり、前後の映像入力間が不連続
とならないようにそのスピードが設定されてい
る。このことによつてコンベヤ11上のラミナサ
イズの連続測定が可能となる。
算出がコンベヤ11上の検出域11a全体につい
て終了した後、次の領域のラミナの映像をテレビ
ジヨンカメラ14によつて入力する。このために
コンベヤ11は、検出域11aにおいて1つの映
像を入力してから上記演算部17においてサイズ
算出が終了する時点までに、検出域11aの長さ
に相当する分だけ移動し、次の映像入力が前の映
像入力と重複したり、前後の映像入力間が不連続
とならないようにそのスピードが設定されてい
る。このことによつてコンベヤ11上のラミナサ
イズの連続測定が可能となる。
第14図は演算部17におけるデータ処理の概
略を示すフローチヤート図である。まずステツプ
S1において記憶部16から検出域11aに相当
する1画面分の映像データの転送を受け、ステツ
プS2においてこのデータに基いてラミナの各々
のサイズを算出する。このサイズ算出処理を繰り
返し行い、所定のサンプリング量のラミナについ
てのサイズ測定が終了した時点で、測定によつて
得られたサイズデータをステツプS3において統
計処理し、例えば各サイズ毎のヒストグラムの作
成、平均値、バラツキの算出等を行う。そのう
ち、原料葉たばこの処理工程の処理機械の操作条
件を変更するのに必要なデータをステツプS4に
おいて出力する。
略を示すフローチヤート図である。まずステツプ
S1において記憶部16から検出域11aに相当
する1画面分の映像データの転送を受け、ステツ
プS2においてこのデータに基いてラミナの各々
のサイズを算出する。このサイズ算出処理を繰り
返し行い、所定のサンプリング量のラミナについ
てのサイズ測定が終了した時点で、測定によつて
得られたサイズデータをステツプS3において統
計処理し、例えば各サイズ毎のヒストグラムの作
成、平均値、バラツキの算出等を行う。そのう
ち、原料葉たばこの処理工程の処理機械の操作条
件を変更するのに必要なデータをステツプS4に
おいて出力する。
次に、第13図に示した枠F1,F2の作成のた
めの手順を枠作成の概念図を示す第15図と、枠
作成のフローチヤート図を示す第16図とを参照
しながら以下説明する。
めの手順を枠作成の概念図を示す第15図と、枠
作成のフローチヤート図を示す第16図とを参照
しながら以下説明する。
コンベヤ11の検出域11aにおいてテレビジ
ヨンカメラ14によつて撮映されて得られた映像
データは、記憶部16の映像メモリ16aに第1
3図に示すような形で記憶されている。実施例に
おいては、X軸方向に256個、Y軸方向に240個の
1画面当り256×240=61440個の二次画素データ
D(Y、X)を記憶している。このデータを画像
メモリ16aから主記憶装置17aに転送し、該
記憶装置17aに転送した画像データD(Y、X)
をステツプS10において左最上端からX方向に順
次読み込み、該読み込んだデータD(Y、X)を
ステツプS11におて数字“1”であるかどうかを
判定し、数字“1”を探す。第15図のように右
端まで数字“1”がなければ、その1段下の行に
ついて同様に数字“1”を探して行く。
ヨンカメラ14によつて撮映されて得られた映像
データは、記憶部16の映像メモリ16aに第1
3図に示すような形で記憶されている。実施例に
おいては、X軸方向に256個、Y軸方向に240個の
1画面当り256×240=61440個の二次画素データ
D(Y、X)を記憶している。このデータを画像
メモリ16aから主記憶装置17aに転送し、該
記憶装置17aに転送した画像データD(Y、X)
をステツプS10において左最上端からX方向に順
次読み込み、該読み込んだデータD(Y、X)を
ステツプS11におて数字“1”であるかどうかを
判定し、数字“1”を探す。第15図のように右
端まで数字“1”がなければ、その1段下の行に
ついて同様に数字“1”を探して行く。
数字“1”が見つかりステツプS11の判定が
YESとなれば、ステツプS12においてその行の左
端をXL、枠Fの最左端をXLMとして記憶する。
その後ステツプS13において、同じ行の右側方向
に数字“0”を探索し、数字“0”が見つかれ
ば、そこで数字“1”が終つたとして続くステツ
プS14において、その行の右端をXR、枠Fの最
右端をXRMとして記憶する。次にステツプS15
において、次の行の左端D(Y+1、XL)を読み
込み、続くステツプS16において、該読み込んだ
D(Y+1、XL)が数字“1”であるかどうかを
判定する。
YESとなれば、ステツプS12においてその行の左
端をXL、枠Fの最左端をXLMとして記憶する。
その後ステツプS13において、同じ行の右側方向
に数字“0”を探索し、数字“0”が見つかれ
ば、そこで数字“1”が終つたとして続くステツ
プS14において、その行の右端をXR、枠Fの最
右端をXRMとして記憶する。次にステツプS15
において、次の行の左端D(Y+1、XL)を読み
込み、続くステツプS16において、該読み込んだ
D(Y+1、XL)が数字“1”であるかどうかを
判定する。
第15図のように、判定の結果がYESであれ
ば、続くステツプS17において、左方向に数字
“0”を探索し、次のステツプS18において数字
“0”が発見したかどうかを判定する。判定の結
果がYESであれば、続くステツプS19において、
その発見された位置Xを前の左端XLと置き換え、
その後ステツプS20において、枠の最左端XLM
と新しい左端XLを比較し、XLM>XLかどうか、
すなわちXLがXLMよりも左に位置するかどうか
を判定する。判定の結果、XLがXLMよりも左に
位置しYESであれば、続くステツプS21において
XLMにXLの値を入れる。
ば、続くステツプS17において、左方向に数字
“0”を探索し、次のステツプS18において数字
“0”が発見したかどうかを判定する。判定の結
果がYESであれば、続くステツプS19において、
その発見された位置Xを前の左端XLと置き換え、
その後ステツプS20において、枠の最左端XLM
と新しい左端XLを比較し、XLM>XLかどうか、
すなわちXLがXLMよりも左に位置するかどうか
を判定する。判定の結果、XLがXLMよりも左に
位置しYESであれば、続くステツプS21において
XLMにXLの値を入れる。
上記ステツプS18における判定の結果、数字
“0”が発見できずNOであれば、ステツプS22、
S23において画面最左端の位置であるとしてXL、
XLMにそれぞれ0を入れる。
“0”が発見できずNOであれば、ステツプS22、
S23において画面最左端の位置であるとしてXL、
XLMにそれぞれ0を入れる。
例えば第15図の3行目のように、D(Y+1、
XL)が“1”でなく上記ステツプS16における
判定がNOであれば、次にステツプS24において
枠F内を右方向に数字“1”を探索し、続くステ
ツプS25において数字“1”を発見したかどうか
の判定を行う。数字“1”が見つかり、判定結果
がYESであれば、次にステツプS26において、そ
の位置を左端XLとして記憶する。
XL)が“1”でなく上記ステツプS16における
判定がNOであれば、次にステツプS24において
枠F内を右方向に数字“1”を探索し、続くステ
ツプS25において数字“1”を発見したかどうか
の判定を行う。数字“1”が見つかり、判定結果
がYESであれば、次にステツプS26において、そ
の位置を左端XLとして記憶する。
上記ステツプS25の判定の結果、第15図の9
行目におけるように数字“1”が発見できずNO
であれば、枠Fが完成したものとし、枠Fの最上
端Yと最下端、最左端XLMと最右端XRM内の
数字“1”の数をステツプS27においてカウント
し、その後次のステツプS28において枠F内の数
字“1”を“0”に置きかえ、再び一番最初の位
置D(X、Y)から数字“1”の探索を行うべく
ステツプS10に戻る。
行目におけるように数字“1”が発見できずNO
であれば、枠Fが完成したものとし、枠Fの最上
端Yと最下端、最左端XLMと最右端XRM内の
数字“1”の数をステツプS27においてカウント
し、その後次のステツプS28において枠F内の数
字“1”を“0”に置きかえ、再び一番最初の位
置D(X、Y)から数字“1”の探索を行うべく
ステツプS10に戻る。
上記ステツプS20の判定がNOの場合、或いは
上記ステツプS21、S23、S26の終了後に、ステツ
プS29に進む。ステツプS29においては、次の行
の右端D(Y+1、XR)を読み込み、続くステ
ツプS30において、D(Y+1、XR)が数字
“1”であるかどうかの判定を行う。
上記ステツプS21、S23、S26の終了後に、ステツ
プS29に進む。ステツプS29においては、次の行
の右端D(Y+1、XR)を読み込み、続くステ
ツプS30において、D(Y+1、XR)が数字
“1”であるかどうかの判定を行う。
第15図の2行目においては、D(Y+1、
XR)は“1”であり、判定結果はYESであるの
で、次のステツプS31において右方向に数字
“0”を探索する。この探索の結果、、数字“0”
を発見したかどうかを次のステツプS32において
判定し、判定結果がYESであれば、続くステツ
プS33において、その発見された位置Xを前の右
端XRと置き換え、その後ステツプS34において、
枠Fの最右端XRMと新しい右端XRを比較し、
XRM<XRかどうか、すなわちXRがXRMより
右に位置するかどうかを判定する。判定の結果
YESであれば、次のステツプS35において、
XRMにXRを入れてステツプS15に戻る。判定の
結果NOであれば直ちにステツプS15に戻る。
XR)は“1”であり、判定結果はYESであるの
で、次のステツプS31において右方向に数字
“0”を探索する。この探索の結果、、数字“0”
を発見したかどうかを次のステツプS32において
判定し、判定結果がYESであれば、続くステツ
プS33において、その発見された位置Xを前の右
端XRと置き換え、その後ステツプS34において、
枠Fの最右端XRMと新しい右端XRを比較し、
XRM<XRかどうか、すなわちXRがXRMより
右に位置するかどうかを判定する。判定の結果
YESであれば、次のステツプS35において、
XRMにXRを入れてステツプS15に戻る。判定の
結果NOであれば直ちにステツプS15に戻る。
上記ステツプS32の結果数字“0”が発見でき
ずNOであれば、ステツプS36、S37において画面
最右端の位置であるとしてXR、XRMにそれぞ
れ255を入れる。
ずNOであれば、ステツプS36、S37において画面
最右端の位置であるとしてXR、XRMにそれぞ
れ255を入れる。
例えば第15図の5行目のように、D(Y+1、
XR)が数字“1”でなくステツプS30における
判定がNOであれば、次にステツプS38において
枠F内を左方向に数字“1”を探索し、続くステ
ツプS39において数字“1”を発見したかどうか
の判定を行う。数字“1”が見つかり、判定結果
がYESであれば、次のステツプS40において、そ
の位置XRを右端XRとして記憶し、その後ステ
ツプS15に戻る。
XR)が数字“1”でなくステツプS30における
判定がNOであれば、次にステツプS38において
枠F内を左方向に数字“1”を探索し、続くステ
ツプS39において数字“1”を発見したかどうか
の判定を行う。数字“1”が見つかり、判定結果
がYESであれば、次のステツプS40において、そ
の位置XRを右端XRとして記憶し、その後ステ
ツプS15に戻る。
上記ステツプS39における判定がNOで、数
“1”が発見できなければ、枠Fが完成したもの
とし、ステツプS27に進んで、上述のように枠F
内の数字“1”の数をカウントし、その後ステツ
プS28に進む。ステツプS28の後は上述の場合と
同様にステツプS10に戻る。
“1”が発見できなければ、枠Fが完成したもの
とし、ステツプS27に進んで、上述のように枠F
内の数字“1”の数をカウントし、その後ステツ
プS28に進む。ステツプS28の後は上述の場合と
同様にステツプS10に戻る。
以上の説明はコンベヤ11の検出域11aにお
いてラミナの各々が完全に展開されて単独に存在
することを想定して行つたが、ラミナは検出域1
1aにおいて一部分が重なつた状態で存在するこ
とがしばしばある。このようなとき、重なつた2
つのラミナを1つのラミナとしてそのサイズを算
出すると、後の各種の処理に誤差をもたらし、正
しいラミナサイズ分布の測定を行うことができな
い。
いてラミナの各々が完全に展開されて単独に存在
することを想定して行つたが、ラミナは検出域1
1aにおいて一部分が重なつた状態で存在するこ
とがしばしばある。このようなとき、重なつた2
つのラミナを1つのラミナとしてそのサイズを算
出すると、後の各種の処理に誤差をもたらし、正
しいラミナサイズ分布の測定を行うことができな
い。
そこで、ラミナが重なつた場合のラミナサイズ
の測定の仕方を第17図以降を参照して説明す
る。
の測定の仕方を第17図以降を参照して説明す
る。
第17図は重なり分離の概念図、第18図は重
なり分離のフローチヤート、第19図は分離サブ
ルーチンをそれぞれ示し、第18図のフローチヤ
ートは、第16図のフローチヤート中のステツプ
S27、S28に代えて点線で示すように挿入される。
なり分離のフローチヤート、第19図は分離サブ
ルーチンをそれぞれ示し、第18図のフローチヤ
ートは、第16図のフローチヤート中のステツプ
S27、S28に代えて点線で示すように挿入される。
今、第17図に示すような映像データが映像メ
モリ(第8図、16a)に記憶されたとする。該
データは演算部17の主記憶装置17bに転送さ
れ、第16図に示すステツプS10〜S40の手順の
処理が行われて、枠Fが決定される。枠Fが決定
された後その枠内の数字“1”について、まず第
18図のフローチヤートのステツプS50において
X軸方向にY軸方向の数字“1”の数すなわち変
数Pxiを計算して第17図中符号40−1で示す
X軸周辺分布Pxiを求める。その後続くステツプ
S51において、第19図の分離サブルーチンを実
行する。
モリ(第8図、16a)に記憶されたとする。該
データは演算部17の主記憶装置17bに転送さ
れ、第16図に示すステツプS10〜S40の手順の
処理が行われて、枠Fが決定される。枠Fが決定
された後その枠内の数字“1”について、まず第
18図のフローチヤートのステツプS50において
X軸方向にY軸方向の数字“1”の数すなわち変
数Pxiを計算して第17図中符号40−1で示す
X軸周辺分布Pxiを求める。その後続くステツプ
S51において、第19図の分離サブルーチンを実
行する。
サブルーチンにおいては、まずステツプS70に
おいて隣接する変数Pi、Pi+1の差を計算し、次
のステツプS71において変数の差Pi+1−Piが負か
ら正に変わる点、すなわち極小値Psがあるかど
うかを判定する。第17図の例ではX軸周辺分布
Pxiには極小値PsはなくNOであるので、第18
図の元のフローチヤートのステツプS52に戻り、
ここで分離が行われたかどうかの判定を行う。
おいて隣接する変数Pi、Pi+1の差を計算し、次
のステツプS71において変数の差Pi+1−Piが負か
ら正に変わる点、すなわち極小値Psがあるかど
うかを判定する。第17図の例ではX軸周辺分布
Pxiには極小値PsはなくNOであるので、第18
図の元のフローチヤートのステツプS52に戻り、
ここで分離が行われたかどうかの判定を行う。
上記X軸周辺分布Pxiについては極小値Psがな
いので分離はNOであり、次にステツプS53に進
み、今度は第17図で符号40−2で示すY軸周
辺分布Pyiを求め、次のステツプS54で再び第1
9図のサブルーチンを実行する。第17図の例で
はこのY軸周辺分布Pyiについても極小値Psがな
く、元のフローチヤートのステツプS55における
判定はNOで、ステツプS56に進む。
いので分離はNOであり、次にステツプS53に進
み、今度は第17図で符号40−2で示すY軸周
辺分布Pyiを求め、次のステツプS54で再び第1
9図のサブルーチンを実行する。第17図の例で
はこのY軸周辺分布Pyiについても極小値Psがな
く、元のフローチヤートのステツプS55における
判定はNOで、ステツプS56に進む。
ステツプS56においては、第71図におけるX
軸を45゜回転したX′軸についてX′軸周辺分布
Pxi′(第17図、40−3)を求め、次のステツ
プS57においてこの求めた分布Pxi′について第1
9図のサブルーチンを実行する。このサブルーチ
ンの実行によつてX′軸周辺分布Pxi′にも極小値
Psがなく、次のステツプS58における判定はNO
となり、次のステツプS59に進む。
軸を45゜回転したX′軸についてX′軸周辺分布
Pxi′(第17図、40−3)を求め、次のステツ
プS57においてこの求めた分布Pxi′について第1
9図のサブルーチンを実行する。このサブルーチ
ンの実行によつてX′軸周辺分布Pxi′にも極小値
Psがなく、次のステツプS58における判定はNO
となり、次のステツプS59に進む。
ステツプS59においては、第17図におけるY
軸を45゜回転したY′軸についてY′軸周辺分布
Pyi′(第17図、40−4)が求められ、次のス
テツプS60において第19図のサブルーチンが再
び実行される。
軸を45゜回転したY′軸についてY′軸周辺分布
Pyi′(第17図、40−4)が求められ、次のス
テツプS60において第19図のサブルーチンが再
び実行される。
このY′軸周辺分布Pyi′についてのサブルーチン
の実行では、極小値Psが存在しステツプS71の判
定はYESであり、次のステツプS72において2つ
の極大値PLk、PLlの検出を行う。そして次に、
ステツプS73においてPLk>PLlであるかどうか
を判定し、この判定がYESであれば、次のステ
ツプS74においてPLとして小さい方のPLlを入
れ、上記判定がNOであれば、ステツプS75にお
いてPLとして同じく小さい方のPLkをPLに入れ
る。
の実行では、極小値Psが存在しステツプS71の判
定はYESであり、次のステツプS72において2つ
の極大値PLk、PLlの検出を行う。そして次に、
ステツプS73においてPLk>PLlであるかどうか
を判定し、この判定がYESであれば、次のステ
ツプS74においてPLとして小さい方のPLlを入
れ、上記判定がNOであれば、ステツプS75にお
いてPLとして同じく小さい方のPLkをPLに入れ
る。
その後、ステツプS76において、PLをα(例え
ば0.5)倍したαPLがPsより大きいかどうかを判
定し、αPL>PsでYESのときは、第17図中符号
Lsで示すような分離線で分離を行い、周辺分布
の極小値Psの位置jでPiの積算を分け、ステツ
プS77、S78において数字“1”の個数i 〓i-1 Pi、o 〓i=j+1 Piをそれぞれ計算する。なお、nは周辺分布
Piの個数である。
ば0.5)倍したαPLがPsより大きいかどうかを判
定し、αPL>PsでYESのときは、第17図中符号
Lsで示すような分離線で分離を行い、周辺分布
の極小値Psの位置jでPiの積算を分け、ステツ
プS77、S78において数字“1”の個数i 〓i-1 Pi、o 〓i=j+1 Piをそれぞれ計算する。なお、nは周辺分布
Piの個数である。
上述のように分離線Lsで分けたラミナのサイ
ズのそれぞれを求めた後、第18図のチヤートの
ステツプS62に戻り、分離が行われたかどうかの
判定が行われる。判定の結果はYESで、しかも
ステツプS77、S78において分離した各ラミナの
サイズを算出しているので、ステツプS63におい
て、枠F内の数字“1”を数字“0”にして第1
7図に示す映像データで表わされるラミナのサイ
ズ算出が終了する。
ズのそれぞれを求めた後、第18図のチヤートの
ステツプS62に戻り、分離が行われたかどうかの
判定が行われる。判定の結果はYESで、しかも
ステツプS77、S78において分離した各ラミナの
サイズを算出しているので、ステツプS63におい
て、枠F内の数字“1”を数字“0”にして第1
7図に示す映像データで表わされるラミナのサイ
ズ算出が終了する。
なお、第15図に示すようなデータで表わされ
るラミナの場合、分離は行うことができず、ステ
ツプS52、S55、S58、S61の判定はいずれもNO
となるので、このときはステツプS62において枠
F内の数字“1”の数をカウントした後、ステツ
プS63で枠F内の数字“1”を“0”にすること
になる。
るラミナの場合、分離は行うことができず、ステ
ツプS52、S55、S58、S61の判定はいずれもNO
となるので、このときはステツプS62において枠
F内の数字“1”の数をカウントした後、ステツ
プS63で枠F内の数字“1”を“0”にすること
になる。
また、第17図の例ではY′軸周辺分布Pyi′は極
小値Psがあつたが、X軸、Y軸或いはX′軸に極
小値がある場合には、ステツプS52、S55或いは
S58の判定がYESとなり、これらのステツプから
ステツプS63に進むことになる。
小値Psがあつたが、X軸、Y軸或いはX′軸に極
小値がある場合には、ステツプS52、S55或いは
S58の判定がYESとなり、これらのステツプから
ステツプS63に進むことになる。
ところで、上述の分離処理は、ラミナが重なつ
ているときだけでなく、最初からラミナの形状が
中央くびれ形となつていて、いずれ2つに分かれ
てしまうようなもののときには、予め分離してサ
イズを算出することができ極めて合理的である。
ているときだけでなく、最初からラミナの形状が
中央くびれ形となつていて、いずれ2つに分かれ
てしまうようなもののときには、予め分離してサ
イズを算出することができ極めて合理的である。
以上のように本発明によれば、テレビジヨンカ
メラによつて撮映した映像信号によつて非接触、
非破壊により、ラミナサイズの分布測定を行つて
いるため、該方法を実施する装置はコンパクトと
なり、また振動、騒音、粉塵の発生を最小に抑え
ることができる他、ふるいを用いた従来例のよう
に、ラミナの含水分、中骨混入率及び振動ふるい
の目づまりによる測定誤差がなくなり、総合的な
測定誤差を小さくすることができ、しかも従来不
可能であつた任意サイズ区分毎のデータを得るこ
とができる。
メラによつて撮映した映像信号によつて非接触、
非破壊により、ラミナサイズの分布測定を行つて
いるため、該方法を実施する装置はコンパクトと
なり、また振動、騒音、粉塵の発生を最小に抑え
ることができる他、ふるいを用いた従来例のよう
に、ラミナの含水分、中骨混入率及び振動ふるい
の目づまりによる測定誤差がなくなり、総合的な
測定誤差を小さくすることができ、しかも従来不
可能であつた任意サイズ区分毎のデータを得るこ
とができる。
また、本発明の方法では特に、ラミナサイズの
算出を各ラミナ毎に枠を付す所謂枠方式と呼びう
る新規の方式による映像データの処理で行つてい
るため、最小の記憶容量を必要とするだけでよ
く、該方法を実施する装置の小型化、ローコスト
化が図れる他、測定時間の短縮にも有効である。
算出を各ラミナ毎に枠を付す所謂枠方式と呼びう
る新規の方式による映像データの処理で行つてい
るため、最小の記憶容量を必要とするだけでよ
く、該方法を実施する装置の小型化、ローコスト
化が図れる他、測定時間の短縮にも有効である。
更に、ラミナの重なり分離手法を加味すること
によつてより一層測定誤差を小さくすることがで
きる。
によつてより一層測定誤差を小さくすることがで
きる。
第1図は従来のラミナサイズ分布測定方法を実
施する装置の概念図、第2図乃至第6図は従来の
映像データ処理法を示す説明図、第7図は本発明
による方法を実施するラミナサイズ分布測定装置
の概念図、第8図は第7図の装置の詳細を示すブ
ロツク図、第9図乃至第12図は映像信号を二値
化した映像データに変換する過程の動作を説明す
る説明図、第13図は映像メモリに記憶される映
像データの具体例を示す説明図、第14図は第8
図の装置の一部分の概略動作を示すフローチヤー
ト図、第15図は枠作成の概念図、第16図は枠
作成のための動作を示すフローチヤート図、第1
7図はラミナ重なり分離の概念図、第18図はラ
ミナ重なり分離のための動作を示すフローチヤー
ト図、及び第19図は第18図のスローチヤート
中のサブルーチンを示すフローチヤート図であ
る。 11……コンベヤ、14……テレビジヨンカメ
ラ、15……比較部、16……記憶部、17……
演算部。
施する装置の概念図、第2図乃至第6図は従来の
映像データ処理法を示す説明図、第7図は本発明
による方法を実施するラミナサイズ分布測定装置
の概念図、第8図は第7図の装置の詳細を示すブ
ロツク図、第9図乃至第12図は映像信号を二値
化した映像データに変換する過程の動作を説明す
る説明図、第13図は映像メモリに記憶される映
像データの具体例を示す説明図、第14図は第8
図の装置の一部分の概略動作を示すフローチヤー
ト図、第15図は枠作成の概念図、第16図は枠
作成のための動作を示すフローチヤート図、第1
7図はラミナ重なり分離の概念図、第18図はラ
ミナ重なり分離のための動作を示すフローチヤー
ト図、及び第19図は第18図のスローチヤート
中のサブルーチンを示すフローチヤート図であ
る。 11……コンベヤ、14……テレビジヨンカメ
ラ、15……比較部、16……記憶部、17……
演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 たばこ原料処理後サンプリングしたラミナを
コンベヤ上に均一に展開して搬送し、 該搬送中の多数のラミナを所定の大きさの検出
域において該検出域の大きさに相当する距離分の
ラミナの移動毎にテレビジヨンカメラで撮映し、 該撮映により得た映像信号を二値化して形成し
た映像データを記憶手段に記憶し、 該記憶した映像データを処理してラミナに対応
する連続した第1の二値データを方形の枠で囲
み、 該枠内の第1の二値データについて該データの
複数の配列軸での分布を求め、 該分布に少なくとも2つの山がありかつ該山と
各谷との間に所定の関係があるという両条件を満
たしているとき、該谷の位置で枠内の第1の二値
データを分離して該分離した第1の二値データの
数をそれぞれカウントし、前記条件が満たされて
いないとき、該枠内の第1の二値データの数をカ
ウントし、 前記カウント後その枠内の第1の二値データを
第2の二値データに変換し、 その後別の連続した第1の二値データについて
同じ処理を順次行つて各ラミナのサイズを算出
し、 前記算出結果に基づいてラミナサイズの分布を
測定する、 ことを特徴とするラミナサイズ分布測定方法。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP58242087A JPS60135706A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | ラミナサイズ分布測定方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242087A JPS60135706A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | ラミナサイズ分布測定方法 |
Publications (2)
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| JPS60135706A JPS60135706A (ja) | 1985-07-19 |
| JPH029683B2 true JPH029683B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
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| JP58242087A Granted JPS60135706A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | ラミナサイズ分布測定方法 |
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