JPH029765Y2 - - Google Patents
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- JPH029765Y2 JPH029765Y2 JP2919985U JP2919985U JPH029765Y2 JP H029765 Y2 JPH029765 Y2 JP H029765Y2 JP 2919985 U JP2919985 U JP 2919985U JP 2919985 U JP2919985 U JP 2919985U JP H029765 Y2 JPH029765 Y2 JP H029765Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visual acuity
- circuit
- signal
- time
- code
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、視力検査用のランドルト環表示を表
示することにより視力検査をする視力測定装置に
関するものである。
示することにより視力検査をする視力測定装置に
関するものである。
(b) 従来技術
従来のこの種の装置としては、特開昭59−
126984号公報に開示されているようなものがあつ
た。
126984号公報に開示されているようなものがあつ
た。
上記公報に開示されている装置は、使用者のス
イツチ操作によつてランドルト環などの視力認識
パターンが順次切換表示されるものであり、健康
ブームとなつている中で、気軽に視力を測定する
ことができるものであつた。
イツチ操作によつてランドルト環などの視力認識
パターンが順次切換表示されるものであり、健康
ブームとなつている中で、気軽に視力を測定する
ことができるものであつた。
(c) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の装置では、測定時の
みの視力は容易に認識することができるが、視力
管理に必要とされる視力値の変動は容易に認識す
ることができなかつた。
みの視力は容易に認識することができるが、視力
管理に必要とされる視力値の変動は容易に認識す
ることができなかつた。
(d) 問題点を解決するための手段
本考案は、前回の測定結果を記憶させておき、
この記憶値と現測定値とを比較させ、その比較結
果を一定期間報知し、さらに現測定値を更新記憶
させることにより、測定毎の視力値の変動を認識
できるようにして、前記従来例の問題点を解決す
るものである。
この記憶値と現測定値とを比較させ、その比較結
果を一定期間報知し、さらに現測定値を更新記憶
させることにより、測定毎の視力値の変動を認識
できるようにして、前記従来例の問題点を解決す
るものである。
(e) 実施例
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。第2図は本考案の一実施例に係る視力測定装
置を時計に応用した例を示す斜視図、第3図a〜
j及び第4図a〜hは第2図に示す時計の操作の
一例を示す操作及び表示状態説明図である。
る。第2図は本考案の一実施例に係る視力測定装
置を時計に応用した例を示す斜視図、第3図a〜
j及び第4図a〜hは第2図に示す時計の操作の
一例を示す操作及び表示状態説明図である。
図に示すように、本実施例における時計は、時
刻・視力表示部1、ランドルト環表示部2、視力
測定切換スイツチSW、及び4個の応答スイツチ
ASW1〜ASW4が備えられている。
刻・視力表示部1、ランドルト環表示部2、視力
測定切換スイツチSW、及び4個の応答スイツチ
ASW1〜ASW4が備えられている。
ランドルト環表示部2は、第5図に示すよう
に、同心の4個のランドルト環を構成する環状セ
グメントa7〜a10からなり、この各ランドル
ト環は4個の大セグメント電極4a〜4dと4個
の切欠部形成用小セグメント電極6a〜6dから
なり、これらの各セグメント電極は交互に配置さ
れ互いに直列に連結されている。この大セグメン
ト電極群4に対しては全セグメントに共通の共通
電極a1が設けられ、一方小セグメント電極群6
に対しては、同一円周位置のものに関して共通電
極a2〜a5が設けられている。このランドルト
環表示部2の表示状態に関しての詳細は後述す
る。
に、同心の4個のランドルト環を構成する環状セ
グメントa7〜a10からなり、この各ランドル
ト環は4個の大セグメント電極4a〜4dと4個
の切欠部形成用小セグメント電極6a〜6dから
なり、これらの各セグメント電極は交互に配置さ
れ互いに直列に連結されている。この大セグメン
ト電極群4に対しては全セグメントに共通の共通
電極a1が設けられ、一方小セグメント電極群6
に対しては、同一円周位置のものに関して共通電
極a2〜a5が設けられている。このランドルト
環表示部2の表示状態に関しての詳細は後述す
る。
次に第3図及び第4図を用いて本実施例の動作
の概要を説明する。
の概要を説明する。
第3図aに示すように、通常の表示状態にある
ときには、時刻のみが表示されている。この状態
のときに視力測定切換スイツチSWを操作すると
(第3図b)、第3図cに示すようにランドルト環
表示部2に最も大きなランドルト環が表示され
る。図に示すものの場合、ランドルト環の下端が
切れており、この切欠部に対応する応答スイツチ
ASW4を操作すると(第3図d)、第3図eに示
すように第3図cに示されているランドルト環よ
りも小さいランドルト環が表示される。図に示す
ものの場合、ランドルト環の左端が切れており、
この切欠部に対応する応答スイツチASW1を操作
すると(第3図f)、第3図gに示すように第3
図eに示されているランドルト環よりもさらに小
さいランドルト環が表示される。図に示すものの
場合、ランドルト環の下端が切れており、応答ス
イツチASW4を操作すれば、使用者が正しく認識
したことになるが、このランドルト環を正しく認
識することができず、応答スイツチASW3を操作
してしまうと(第3図h)、第3図iに示すよう
に正しく認識した表示に基づいて時刻・視力表示
部1に視力「0.6」が表示される。また、このと
きに、前回行つた視力測定時の視力値に比べて今
回測定した視力値がより良い場合には、視力値と
共に視力値が良くなつたことを示す「U(Up)」
が表示される。このように視力値と前回の測定時
における視力値に対する比較が一定時間表示され
ると、第3図jに示すようにもとの時刻表示状態
にもどり、視力測定は終了する。
ときには、時刻のみが表示されている。この状態
のときに視力測定切換スイツチSWを操作すると
(第3図b)、第3図cに示すようにランドルト環
表示部2に最も大きなランドルト環が表示され
る。図に示すものの場合、ランドルト環の下端が
切れており、この切欠部に対応する応答スイツチ
ASW4を操作すると(第3図d)、第3図eに示
すように第3図cに示されているランドルト環よ
りも小さいランドルト環が表示される。図に示す
ものの場合、ランドルト環の左端が切れており、
この切欠部に対応する応答スイツチASW1を操作
すると(第3図f)、第3図gに示すように第3
図eに示されているランドルト環よりもさらに小
さいランドルト環が表示される。図に示すものの
場合、ランドルト環の下端が切れており、応答ス
イツチASW4を操作すれば、使用者が正しく認識
したことになるが、このランドルト環を正しく認
識することができず、応答スイツチASW3を操作
してしまうと(第3図h)、第3図iに示すよう
に正しく認識した表示に基づいて時刻・視力表示
部1に視力「0.6」が表示される。また、このと
きに、前回行つた視力測定時の視力値に比べて今
回測定した視力値がより良い場合には、視力値と
共に視力値が良くなつたことを示す「U(Up)」
が表示される。このように視力値と前回の測定時
における視力値に対する比較が一定時間表示され
ると、第3図jに示すようにもとの時刻表示状態
にもどり、視力測定は終了する。
一方、その後再び視力測定を行う場合、上記の
場合と同じく視力測定切換スイツチSWを操作す
ると(第4図b)、第4図aに示す表示状態から
第4図cに示す表示状態に切り換わる。図に示す
ようなランドルト環表示のときに、応答スイツチ
ASW3を操作すると(第4図d)、上記の場合と
同様に第4図eに示すようにさらに小さいランド
ルト環が表示される。図に示すランドルト環に対
しては、応答スイツチASW2を操作すれば正しく
認識したことになるが、応答スイツチASW1を操
作してしまうと(第4図f)、第4図gに示すよ
うに正しく認識できた表示に基づいて時刻・視力
表示部1に視力「0.3」が表示される。この視力
値は、第3図に示す前回の測定時の視力値「0.6」
に比べて悪くなつており、視力値と共に視力値が
前回の測定時よりも落ちたことを示す「F
(Fall)」が表示される。この視力値と前回の測定
時における視力値に対する比較も一定時間表示さ
れ、その後第4図hに示すようにもとの時刻表示
状態にもどる。
場合と同じく視力測定切換スイツチSWを操作す
ると(第4図b)、第4図aに示す表示状態から
第4図cに示す表示状態に切り換わる。図に示す
ようなランドルト環表示のときに、応答スイツチ
ASW3を操作すると(第4図d)、上記の場合と
同様に第4図eに示すようにさらに小さいランド
ルト環が表示される。図に示すランドルト環に対
しては、応答スイツチASW2を操作すれば正しく
認識したことになるが、応答スイツチASW1を操
作してしまうと(第4図f)、第4図gに示すよ
うに正しく認識できた表示に基づいて時刻・視力
表示部1に視力「0.3」が表示される。この視力
値は、第3図に示す前回の測定時の視力値「0.6」
に比べて悪くなつており、視力値と共に視力値が
前回の測定時よりも落ちたことを示す「F
(Fall)」が表示される。この視力値と前回の測定
時における視力値に対する比較も一定時間表示さ
れ、その後第4図hに示すようにもとの時刻表示
状態にもどる。
このように本実施例においては、前回測定した
視力値と今回測定した視力値とを比較して、視力
値が良くなつたか悪くなつたかを表示することが
できるものである。
視力値と今回測定した視力値とを比較して、視力
値が良くなつたか悪くなつたかを表示することが
できるものである。
次に第1図に基づいて本実施例の回路構成を説
明する。
明する。
発振器10は、基準信号を発生し、分周回路1
2は適宜この基準信号を分周して計時信号とクロ
ツク信号φ1、φ2を出力するものである。計時回
路14は計時信号をカウントしてその内容を出力
し、デコーダ16は計時回路14からの信号をコ
ード信号に変換するものである。このコード信号
は切換回路18を介してドライバ20に印加され
ており、ドライバ20はこのコード信号に基づい
て時刻・視力表示部1に時刻を表示させるもので
ある。一方視力測定切換スイツチSWからの出力
信号Bは、フリツプフロツプ22のクロツク入力
φに印加されており、このフリツプフロツプ22
の出力信号Cは、ワンシヨツトマルチバイブレー
タ24に印加されている。このワンシヨツトマル
チバイブレータ24からの信号Dは、ランドルト
環に応じた視力値のコード信号を出力するカウン
タ26のリセツト入力Rに印加されており、また
オアゲート30を介してランドルト環の切欠位置
をランダムに決定するラツチ回路32にも印加さ
れており、このオアゲート30の出力信号Eを入
力することにより常時クロツク信号φ1を入力し
て作動するリングカウンタ34の出力信号F1〜
F4の一状態を保持して出力するものである。こ
のラツチ回路32の出力信号G1〜G4はセグメン
ト選択点灯回路36に印加されており、このセグ
メント選択点灯回路36は入力した信号に基づい
てランドルト環の切欠位置を指示し、またカウン
タ26からの信号に基づいてランドルト環を順次
小さいものに切り換えるように指示するものであ
る。
2は適宜この基準信号を分周して計時信号とクロ
ツク信号φ1、φ2を出力するものである。計時回
路14は計時信号をカウントしてその内容を出力
し、デコーダ16は計時回路14からの信号をコ
ード信号に変換するものである。このコード信号
は切換回路18を介してドライバ20に印加され
ており、ドライバ20はこのコード信号に基づい
て時刻・視力表示部1に時刻を表示させるもので
ある。一方視力測定切換スイツチSWからの出力
信号Bは、フリツプフロツプ22のクロツク入力
φに印加されており、このフリツプフロツプ22
の出力信号Cは、ワンシヨツトマルチバイブレー
タ24に印加されている。このワンシヨツトマル
チバイブレータ24からの信号Dは、ランドルト
環に応じた視力値のコード信号を出力するカウン
タ26のリセツト入力Rに印加されており、また
オアゲート30を介してランドルト環の切欠位置
をランダムに決定するラツチ回路32にも印加さ
れており、このオアゲート30の出力信号Eを入
力することにより常時クロツク信号φ1を入力し
て作動するリングカウンタ34の出力信号F1〜
F4の一状態を保持して出力するものである。こ
のラツチ回路32の出力信号G1〜G4はセグメン
ト選択点灯回路36に印加されており、このセグ
メント選択点灯回路36は入力した信号に基づい
てランドルト環の切欠位置を指示し、またカウン
タ26からの信号に基づいてランドルト環を順次
小さいものに切り換えるように指示するものであ
る。
ドライバ38は、フリツプフロツプ22からの
信号Cにより作動状態になるものであり、セグメ
ント選択点灯回路36の出力信号によりランドル
ト環表示部2を点灯駆動するものである。
信号Cにより作動状態になるものであり、セグメ
ント選択点灯回路36の出力信号によりランドル
ト環表示部2を点灯駆動するものである。
また、測定者が正しくランドルト環を認識した
かどうかを判別する視力判別回路40内の一致検
出回路42はラツチ回路32の出力信号G1〜G4
と、第2図に示す応答スイツチASW1〜ASW4を
含むスイツチ回路44からの応答信号H1〜H4を
入力してこれらの入力信号が一致しているか否か
を検出するものであり、一致している場合には認
識信号I1を出力し、一致していない場合には非認
識信号I2を出力する。この信号I1はランドルト環
表示回路28のオアゲート30とカウンタ26の
クロツク入力φに印加されており、また信号I2は
カウンタ26のカウントアツプ信号Jと共に測定
値更新回路46のオアゲート48に印加されてい
る。
かどうかを判別する視力判別回路40内の一致検
出回路42はラツチ回路32の出力信号G1〜G4
と、第2図に示す応答スイツチASW1〜ASW4を
含むスイツチ回路44からの応答信号H1〜H4を
入力してこれらの入力信号が一致しているか否か
を検出するものであり、一致している場合には認
識信号I1を出力し、一致していない場合には非認
識信号I2を出力する。この信号I1はランドルト環
表示回路28のオアゲート30とカウンタ26の
クロツク入力φに印加されており、また信号I2は
カウンタ26のカウントアツプ信号Jと共に測定
値更新回路46のオアゲート48に印加されてい
る。
この測定値更新回路46は、非認識信号I2が出
力されるか又は最も小さいランドルト環が表示さ
れてカウンタ26がカウントアツプしたときに、
そのときの視力値を表示させるとともに更新記憶
させるためのものである。そのオアゲート48の
出力信号Kは、フリツプフロツプ50のクロツク
入力φに印加されており、このフリツプフロツプ
50の出力Qからの信号L1は切換回路18と
RAM52に印加されており、切換回路18の状
態を切り換えまたRAM52を作動状態にし、ま
たその出力からの信号L2はカウンタ54と比
較回路56に印加されている。カウンタ54は、
フリツプフロツプ50からの信号L2がLレベル
になると作動して一定時間カウントし、カウント
アツプするとその出力信号を入力するワンシヨツ
トマルチバイブレータ58からパルスを出力させ
て測定動作を終了させるものである。
力されるか又は最も小さいランドルト環が表示さ
れてカウンタ26がカウントアツプしたときに、
そのときの視力値を表示させるとともに更新記憶
させるためのものである。そのオアゲート48の
出力信号Kは、フリツプフロツプ50のクロツク
入力φに印加されており、このフリツプフロツプ
50の出力Qからの信号L1は切換回路18と
RAM52に印加されており、切換回路18の状
態を切り換えまたRAM52を作動状態にし、ま
たその出力からの信号L2はカウンタ54と比
較回路56に印加されている。カウンタ54は、
フリツプフロツプ50からの信号L2がLレベル
になると作動して一定時間カウントし、カウント
アツプするとその出力信号を入力するワンシヨツ
トマルチバイブレータ58からパルスを出力させ
て測定動作を終了させるものである。
RAM52は、信号Mにより切り換わる入出力
切換回路60を介してカウンタ26からの視力コ
ード信号を入力してこれを記憶し、かつ測定終了
毎にこの視力コードを更新記憶するものである。
切換回路60を介してカウンタ26からの視力コ
ード信号を入力してこれを記憶し、かつ測定終了
毎にこの視力コードを更新記憶するものである。
このRAM52から読み出された視力コード
は、通常入出力切換回路60を介して比較回路5
6に供給されており、この比較回路56において
カウンタ26から供給される測定中の視力コード
信号と比較する。
は、通常入出力切換回路60を介して比較回路5
6に供給されており、この比較回路56において
カウンタ26から供給される測定中の視力コード
信号と比較する。
比較回路56は、RAM52に記憶された視力
コード、即ち前回の視力値よりも、カウンタ26
から供給された視力コード、即ち今回の視力値の
方が良い場合にその出力信号NをHレベルにする
ものである。
コード、即ち前回の視力値よりも、カウンタ26
から供給された視力コード、即ち今回の視力値の
方が良い場合にその出力信号NをHレベルにする
ものである。
このような比較結果及び今回測定した視力値
は、デコーダ62に印加されており、切換回路1
8が切り換わることによりドライバ20に印加さ
れて時刻・視力表示部1に視力値と前回の視力値
との比較を表示する。
は、デコーダ62に印加されており、切換回路1
8が切り換わることによりドライバ20に印加さ
れて時刻・視力表示部1に視力値と前回の視力値
との比較を表示する。
本実施例においては、時間帯検出回路64を設
けて、測定する時間を朝、昼、夜に分け、第7図
に示すように、計時回路14からの時刻情報を入
力して、信号A1、A2、A3を時間帯にHレベルあ
るいはLレベルに切り換えて出力させ、デコーダ
66を介してこの時間帯のデータをRAM52に
供給して、測定時間に応じた視力値を記憶させて
いる。
けて、測定する時間を朝、昼、夜に分け、第7図
に示すように、計時回路14からの時刻情報を入
力して、信号A1、A2、A3を時間帯にHレベルあ
るいはLレベルに切り換えて出力させ、デコーダ
66を介してこの時間帯のデータをRAM52に
供給して、測定時間に応じた視力値を記憶させて
いる。
次に第1図に示す回路の動作を第8図乃至第1
0図に示すタイムチヤートと、第5図及び第6図
に示すランドルト環表示部2とセグメント選択点
灯回路36の詳細図を用いて説明する。
0図に示すタイムチヤートと、第5図及び第6図
に示すランドルト環表示部2とセグメント選択点
灯回路36の詳細図を用いて説明する。
はじめに、視力測定切換スイツチSWを操作す
ると、第8図に示すように、信号Bにパルスが発
生し、その立ち上がりに同期してフリツプフロツ
プ22の出力信号CがHレベルになる。この信号
CがHレベルになると、スイツチ回路44とドラ
イバ38は作動状態になり、またワンシヨツトマ
ルチバイブレータ24の出力信号Dにパルスが発
生する。
ると、第8図に示すように、信号Bにパルスが発
生し、その立ち上がりに同期してフリツプフロツ
プ22の出力信号CがHレベルになる。この信号
CがHレベルになると、スイツチ回路44とドラ
イバ38は作動状態になり、またワンシヨツトマ
ルチバイブレータ24の出力信号Dにパルスが発
生する。
この信号Dに発生したパルスによりカウンタ2
6はリセツトされ、またこのパルスをオアゲート
30を介して入力するラツチ回路32はリングカ
ウンタ34の出力を保持して出力する。従つて、
オアゲート30の出力信号Eに発生したパルスを
ラツチ回路32が入力したときに、リングカウン
タ34の出力信号F1〜F4がそれぞれL,L,L,
Hレベルであるとこれを受けてその出力信号G1
〜G4をそれぞれL,L,L,Hレベルに保持し、
その出力信号G1〜G4をセグメント選択点灯回路
36に印加する。
6はリセツトされ、またこのパルスをオアゲート
30を介して入力するラツチ回路32はリングカ
ウンタ34の出力を保持して出力する。従つて、
オアゲート30の出力信号Eに発生したパルスを
ラツチ回路32が入力したときに、リングカウン
タ34の出力信号F1〜F4がそれぞれL,L,L,
Hレベルであるとこれを受けてその出力信号G1
〜G4をそれぞれL,L,L,Hレベルに保持し、
その出力信号G1〜G4をセグメント選択点灯回路
36に印加する。
このセグメント選択点灯回路52は、第6図に
示すように、リングカウンタ68を有し、クロツ
ク信号φ1によりその出力信号P1〜P5を第10図
のタイムチヤートに示すように順次Hレベルにし
ている。今、ラツチ回路32の出力信号G4がH
レベルであるため、アンドゲート群70a〜70
dの中のアンドゲート70dが開状態になり、リ
ングカウンタ68の出力信号P2がアンドゲート
70dの出力に発生する。これにより、ノアゲー
ト72の出力信号Qは、信号P2がHレベルにな
つたときにLレベルになる。一方、カウンタ26
からの信号Oを入力するデコーダ74の出力信号
R1〜R4は、カウンタ26が初期状態であること
から出力信号R1のみがHレベルになつており、
アンドゲート群76a〜76dの中のアンドゲー
ト76dも開状態になつている。このため、アン
ドゲート76dの出力信号S1には、ノアゲート7
2からの信号Qが発生する。このアンドゲート群
76a〜76dの出力信号S1〜S4と、リングカウ
ンタ68の出力信号をインバータ群78で反転し
た信号1〜5は、すべてドライバ38に印加さ
れており、信号S1〜S4は各環状セグメント電極a
7〜a10に印加されている。本実施例における
ランドルト環表示部2は、各セグメント電極a7
〜a10とこれに対応する共通電極a1〜a5と
の間に一定値以上の電位差が生じた時のみに、そ
のセグメント部が点灯するように構成されてい
る。従つて、信号S1がHレベルで、順次信号1
〜5がLレベルになると、電極a10に相当す
る部分に電位差が生じて点灯する。但し、信号
2は信号S1と同じタイミングでLレベルとなるの
で、小セグメント電極6aにおいては電位差が発
生せず、この小セグメント電極6aは点灯しな
い、このため、ランドルト環表示部2には、第3
図cに示すようなランドルト環が表示される。
尚、点灯するセグメント電極4a〜4d、6b〜
6dは、順次点灯状態になり、これを周期的にく
り返すものであるが、リングカウンタ68が入力
するクロツク信号φ1の周波数が高いため、この
くり返す周期は極めて短い。
示すように、リングカウンタ68を有し、クロツ
ク信号φ1によりその出力信号P1〜P5を第10図
のタイムチヤートに示すように順次Hレベルにし
ている。今、ラツチ回路32の出力信号G4がH
レベルであるため、アンドゲート群70a〜70
dの中のアンドゲート70dが開状態になり、リ
ングカウンタ68の出力信号P2がアンドゲート
70dの出力に発生する。これにより、ノアゲー
ト72の出力信号Qは、信号P2がHレベルにな
つたときにLレベルになる。一方、カウンタ26
からの信号Oを入力するデコーダ74の出力信号
R1〜R4は、カウンタ26が初期状態であること
から出力信号R1のみがHレベルになつており、
アンドゲート群76a〜76dの中のアンドゲー
ト76dも開状態になつている。このため、アン
ドゲート76dの出力信号S1には、ノアゲート7
2からの信号Qが発生する。このアンドゲート群
76a〜76dの出力信号S1〜S4と、リングカウ
ンタ68の出力信号をインバータ群78で反転し
た信号1〜5は、すべてドライバ38に印加さ
れており、信号S1〜S4は各環状セグメント電極a
7〜a10に印加されている。本実施例における
ランドルト環表示部2は、各セグメント電極a7
〜a10とこれに対応する共通電極a1〜a5と
の間に一定値以上の電位差が生じた時のみに、そ
のセグメント部が点灯するように構成されてい
る。従つて、信号S1がHレベルで、順次信号1
〜5がLレベルになると、電極a10に相当す
る部分に電位差が生じて点灯する。但し、信号
2は信号S1と同じタイミングでLレベルとなるの
で、小セグメント電極6aにおいては電位差が発
生せず、この小セグメント電極6aは点灯しな
い、このため、ランドルト環表示部2には、第3
図cに示すようなランドルト環が表示される。
尚、点灯するセグメント電極4a〜4d、6b〜
6dは、順次点灯状態になり、これを周期的にく
り返すものであるが、リングカウンタ68が入力
するクロツク信号φ1の周波数が高いため、この
くり返す周期は極めて短い。
従つて、人の目にはセグメント電極4a〜4d
と6b〜6dが同時に点灯しているように見え
る。このようにしてランドルト環が表示されてい
るときに、このランドルト環の切欠部に対応する
応答スイツチASW4を操作すると、スイツチ回路
44の出力信号H4にパルスが発生する。一致検
出回路42は、ラツチ回路32の出力信号とスイ
ツチ回路44の出力信号とを比較し、一致してい
る場合にはその出力信号I1にパルスを発生させ
る。この認識信号I1に発生したパルスにより、カ
ウンタ26はカウントを1進め、またラツチ回路
32は認識信号I1のパルスをオアゲート30を介
して入力することによりこの時のリングカウンタ
34の出力の出力状態をラツチする。これによつ
て第3図cに示すランドルト環よりも小さい第3
図eに示すような左端が欠けたランドルト環が上
記セグメント選択点灯回路36の動作に従つて表
示される。
と6b〜6dが同時に点灯しているように見え
る。このようにしてランドルト環が表示されてい
るときに、このランドルト環の切欠部に対応する
応答スイツチASW4を操作すると、スイツチ回路
44の出力信号H4にパルスが発生する。一致検
出回路42は、ラツチ回路32の出力信号とスイ
ツチ回路44の出力信号とを比較し、一致してい
る場合にはその出力信号I1にパルスを発生させ
る。この認識信号I1に発生したパルスにより、カ
ウンタ26はカウントを1進め、またラツチ回路
32は認識信号I1のパルスをオアゲート30を介
して入力することによりこの時のリングカウンタ
34の出力の出力状態をラツチする。これによつ
て第3図cに示すランドルト環よりも小さい第3
図eに示すような左端が欠けたランドルト環が上
記セグメント選択点灯回路36の動作に従つて表
示される。
このときに、ランドルト環の切欠部に対応する
応答スイツチASW1を操作すると、スイツチ回路
44の出力信号H1にパルスが発生し、一致検出
回路42はこのパルスを入力してラツチ回路32
の出力状態と比較する。そして、一致している場
合には前述した場合と同様に認識信号I1にパルス
を発生し、カウンタ26はカウントをさらに進
め、ラツチ回路32の出力状態も切り換わり、ラ
ンドルト環の表示もさらに小さいものになる。
応答スイツチASW1を操作すると、スイツチ回路
44の出力信号H1にパルスが発生し、一致検出
回路42はこのパルスを入力してラツチ回路32
の出力状態と比較する。そして、一致している場
合には前述した場合と同様に認識信号I1にパルス
を発生し、カウンタ26はカウントをさらに進
め、ラツチ回路32の出力状態も切り換わり、ラ
ンドルト環の表示もさらに小さいものになる。
ここで使用者がランドルト環の切欠部の位置を
認識することができず誤つた応答スイツチを操作
すると、一致検出回路42はこれを検出して非認
識信号I2にパルスを発生させる。この非認識信号
I2に発生したパルスは、測定値更新回路46の内
のオアゲート48を介してフリツプフロツプ50
のクロツク入力φに印加される。これによつてフ
リツプフロツプ50の出力信号L1はHレベルに
なり、RAM52を作動状態にし、また切換回路
18の状態を切り換えてデコーダ62からの信号
をドライバ20に供給する状態になる。作動状態
になつたRAM52からは前回測定された視力値
に関するデータが読み出され、入出力切換回路6
0を介して比較回路59に供給される。この比較
回路56には、カウンタ26がそのカウント値に
応じて出力する視力コード信号Oも供給されてお
り、今回測定した視力値を示す視力コード信号O
とRAM52から読み出された前回の視力値のデ
ータとを比較して、今回測定した視力値の方が良
かつた場合には第8図のタイムチヤートに示すよ
うにその出力信号NをHレベルにする。信号Nが
Hレベルになると、これを入力するデコーダ62
からは、今回測定した視力値のコード信号と、前
回測定した視力値よりも今回測定した視力値の方
が良いことを示す表示Uのコード信号をも出力す
る。これにより、時刻・視力表示回路1には視力
値と共に前回の測定に対する比較結果を示す表示
Uが表示される。
認識することができず誤つた応答スイツチを操作
すると、一致検出回路42はこれを検出して非認
識信号I2にパルスを発生させる。この非認識信号
I2に発生したパルスは、測定値更新回路46の内
のオアゲート48を介してフリツプフロツプ50
のクロツク入力φに印加される。これによつてフ
リツプフロツプ50の出力信号L1はHレベルに
なり、RAM52を作動状態にし、また切換回路
18の状態を切り換えてデコーダ62からの信号
をドライバ20に供給する状態になる。作動状態
になつたRAM52からは前回測定された視力値
に関するデータが読み出され、入出力切換回路6
0を介して比較回路59に供給される。この比較
回路56には、カウンタ26がそのカウント値に
応じて出力する視力コード信号Oも供給されてお
り、今回測定した視力値を示す視力コード信号O
とRAM52から読み出された前回の視力値のデ
ータとを比較して、今回測定した視力値の方が良
かつた場合には第8図のタイムチヤートに示すよ
うにその出力信号NをHレベルにする。信号Nが
Hレベルになると、これを入力するデコーダ62
からは、今回測定した視力値のコード信号と、前
回測定した視力値よりも今回測定した視力値の方
が良いことを示す表示Uのコード信号をも出力す
る。これにより、時刻・視力表示回路1には視力
値と共に前回の測定に対する比較結果を示す表示
Uが表示される。
このように今回測定した視力値と比較結果が表
示される時、即ち測定値更新回路46内のフリツ
プフロツプ50の出力信号L1がHレベルになる
時に、これと同時に信号L2はLレベルになる。
このため、カウンタ54はリセツト状態が解除さ
れ、クロツク信号φ2によりカウントを開始する。
このカウンタ54は一定時間カウントすると、そ
の出力CをHレベルにし、これに応答してワンシ
ヨツトマルチバイブレータ58はその出力信号M
にパルスを出力する。この信号Mに発生したパル
スにより、RAM52は書き込み状態になり、入
出力切換回路60はカウンタ26からの視力コー
ド信号OをRAM52に印加する状態になる。こ
のため、今回測定した視力値を示す視力コード信
号OはRAM52に印加され、RAM52はこの
視力コードをデコーダ66からの時間帯に関する
データと共に更新記憶する。また、信号Mに発生
したパルスにより、フリツプフロツプ22,50
はリセツトされ、信号CがLレベルになることに
よりドライバ38とスイツチ回路44は停止し、
また信号L2がHレベルになることによりカウン
タ54はリセツトされ、比較回路56も停止す
る。一方、上記動作に従つて、一致検出回路42
が出力する非認識信号I2にパルスが発生し、これ
によつてフリツプフロツプ50の出力信号L1が
Hレベルになり、RAM52から前回測定した視
力値が読み出されて比較回路56に印加されたと
きに、今回測定した視力値が前回の視力値よりも
悪くなつていると、第9図に示すように比較回路
56の出力信号NはLレベルに保たれる。このL
レベルの信号Nをデコーダ62が入力した場合に
は、今回測定した視力値のコード信号と、前回よ
りも視力値が悪くなつていることを示す表示Fの
コード信号とを切換回路18を介してドライバ2
0に印加し、視力値と前回との比較を時刻・視力
表示部1に表示する。
示される時、即ち測定値更新回路46内のフリツ
プフロツプ50の出力信号L1がHレベルになる
時に、これと同時に信号L2はLレベルになる。
このため、カウンタ54はリセツト状態が解除さ
れ、クロツク信号φ2によりカウントを開始する。
このカウンタ54は一定時間カウントすると、そ
の出力CをHレベルにし、これに応答してワンシ
ヨツトマルチバイブレータ58はその出力信号M
にパルスを出力する。この信号Mに発生したパル
スにより、RAM52は書き込み状態になり、入
出力切換回路60はカウンタ26からの視力コー
ド信号OをRAM52に印加する状態になる。こ
のため、今回測定した視力値を示す視力コード信
号OはRAM52に印加され、RAM52はこの
視力コードをデコーダ66からの時間帯に関する
データと共に更新記憶する。また、信号Mに発生
したパルスにより、フリツプフロツプ22,50
はリセツトされ、信号CがLレベルになることに
よりドライバ38とスイツチ回路44は停止し、
また信号L2がHレベルになることによりカウン
タ54はリセツトされ、比較回路56も停止す
る。一方、上記動作に従つて、一致検出回路42
が出力する非認識信号I2にパルスが発生し、これ
によつてフリツプフロツプ50の出力信号L1が
Hレベルになり、RAM52から前回測定した視
力値が読み出されて比較回路56に印加されたと
きに、今回測定した視力値が前回の視力値よりも
悪くなつていると、第9図に示すように比較回路
56の出力信号NはLレベルに保たれる。このL
レベルの信号Nをデコーダ62が入力した場合に
は、今回測定した視力値のコード信号と、前回よ
りも視力値が悪くなつていることを示す表示Fの
コード信号とを切換回路18を介してドライバ2
0に印加し、視力値と前回との比較を時刻・視力
表示部1に表示する。
その後、フリツプフロツプ50の出力信号L2
がLレベルになつたことにより作動しているカウ
ンタ54の出力がHレベルになり、ワンシヨツト
マルチバイブレータ58の出力信号Mにパルスが
発生すると、前述した場合と同じく、RAM52
にカウンタ26からの視力コード信号Oが供給さ
れてRAM52はこれを更新記憶し、またフリツ
プフロツプ22,50はリセツトされ、比較回路
56、スイツチ回路44、ドライバ38は停止し
て視力測定が終了する。
がLレベルになつたことにより作動しているカウ
ンタ54の出力がHレベルになり、ワンシヨツト
マルチバイブレータ58の出力信号Mにパルスが
発生すると、前述した場合と同じく、RAM52
にカウンタ26からの視力コード信号Oが供給さ
れてRAM52はこれを更新記憶し、またフリツ
プフロツプ22,50はリセツトされ、比較回路
56、スイツチ回路44、ドライバ38は停止し
て視力測定が終了する。
上記の如く、本実施例においては、視力測定時
にランドルト環を認識できず誤つた応答スイツチ
を操作すると、今回測定した視力値と、その前回
との比較を表示し、さらにその表示を消す際に
RAM52に今回測定した視力値を更新記憶させ
て測定を終了するものである。
にランドルト環を認識できず誤つた応答スイツチ
を操作すると、今回測定した視力値と、その前回
との比較を表示し、さらにその表示を消す際に
RAM52に今回測定した視力値を更新記憶させ
て測定を終了するものである。
(f) 考案の効果
本考案によれば、視力が前回の測定時より良く
なつたのか、あるいは悪くなつたのかを簡単に知
ることができ、従つて視力の変動を容易に認識で
きるものである。このため、視力管理をも気軽に
行うことができる。
なつたのか、あるいは悪くなつたのかを簡単に知
ることができ、従つて視力の変動を容易に認識で
きるものである。このため、視力管理をも気軽に
行うことができる。
第1図は本考案の一実施例を時計に応用したと
きの回路構成を示す図、第2図は第1図に示す時
計の外観を示す斜視図、第3図a乃至j及び第4
図a乃至hは第2図に示す時計の操作及び表示状
態を示す図、第5図は、第2図に示すランドルト
環表示部を示す図、第6図は第1図に示すセグメ
ント選択点灯回路の回路構成を示す図、第7図は
第1図に示す時間帯検出回路の出力状態を示すタ
イムチヤート、第8図は前回の視力値よりも今回
の視力値の方が良い場合の第1図に示す回路のタ
イムチヤート、第9図は前回の視力値よりも今回
の視力値の方が悪い場合の第1図に示す回路のタ
イムチヤート、第10図は第6図に示すセグメン
ト選択点灯回路のタイムチヤートである。 1……時刻・視力表示部、2……ランドルト環
表示部、ASW……応答スイツチ、SW……視力
測定切換スイツチ、26……カウンタ、28……
ランドルト環表示回路、40……視力判別回路、
46……測定値更新回路、52……RAM、56
……比較回路。
きの回路構成を示す図、第2図は第1図に示す時
計の外観を示す斜視図、第3図a乃至j及び第4
図a乃至hは第2図に示す時計の操作及び表示状
態を示す図、第5図は、第2図に示すランドルト
環表示部を示す図、第6図は第1図に示すセグメ
ント選択点灯回路の回路構成を示す図、第7図は
第1図に示す時間帯検出回路の出力状態を示すタ
イムチヤート、第8図は前回の視力値よりも今回
の視力値の方が良い場合の第1図に示す回路のタ
イムチヤート、第9図は前回の視力値よりも今回
の視力値の方が悪い場合の第1図に示す回路のタ
イムチヤート、第10図は第6図に示すセグメン
ト選択点灯回路のタイムチヤートである。 1……時刻・視力表示部、2……ランドルト環
表示部、ASW……応答スイツチ、SW……視力
測定切換スイツチ、26……カウンタ、28……
ランドルト環表示回路、40……視力判別回路、
46……測定値更新回路、52……RAM、56
……比較回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 同一点を中心とし一部が欠けた複数個の径の異
なる環状セグメントから成るランドルト環表示部
と、任意の切欠位置を非点灯として一つの環状セ
グメントを点灯させるランドルト環表示回路と、 表示された環状セグメントの切欠位置が認識さ
れたか否かを判別する視力判別回路と、 予め定められた視力値に対応しかつ前記複数個
の環状セグメントから点灯させる環状セグメント
を選択する視力コードを前記視力判別回路からの
認識信号によつて更新出力する視力コード発生回
路と、 前回の視力測定値が記憶された測定値記憶回路
と、前記視力判別回路からの非認識信号により前
記視力コード発生回路内の視力コードと前記測定
値記憶回路内に記憶された前回の測定値とを比較
する比較回路と、 該比較結果を一定期間報知する報知手段と、 前記視力判別回路から非認識信号が出力された
一定時間経過後に前記視力コード発生回路内の視
力コードを前記測定値記憶回路に更新記憶する測
定値更新回路と、 を有することを特徴とする視力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2919985U JPH029765Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2919985U JPH029765Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145503U JPS61145503U (ja) | 1986-09-08 |
| JPH029765Y2 true JPH029765Y2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=30527792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2919985U Expired JPH029765Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029765Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2919985U patent/JPH029765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145503U (ja) | 1986-09-08 |
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