JPH0298008A - 導電性テープ状シール材の製造方法 - Google Patents
導電性テープ状シール材の製造方法Info
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- JPH0298008A JPH0298008A JP24966588A JP24966588A JPH0298008A JP H0298008 A JPH0298008 A JP H0298008A JP 24966588 A JP24966588 A JP 24966588A JP 24966588 A JP24966588 A JP 24966588A JP H0298008 A JPH0298008 A JP H0298008A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、スポット溶接又は静電シールド可能な導電性
テープ状レール材およびその製造方法(こ関する。
テープ状レール材およびその製造方法(こ関する。
【従来の技術]
従来、2枚以上の金属板をスポット溶接すると、溶接部
の熱応力により金属板間に黴少な間隙が生じ、この間隙
部は腐食しやすく、漏水するなど気密性に欠け、又、振
動しやすい。そこで、スポット溶接部の防水・防食・防
振のrコめに、溶接前にスポット溶接箇所を避けた部分
に接着剤を塗布あるいは粘着テープを貼り付けたり、溶
接後にパテ等のシーリング剤を塗布していた。しかし前
者は溶接箇所を避けるので完全な防水・防食にはならず
、又作業性が悪(、後者はシーリング剤の塗布が溶接部
の外側から行われるものであり、嫂緒な形状である場合
には特に作業者がシーリング剤を均一に塗布することは
容易なことではなく、時間の経過と共に金属およびシー
リング剤等の収縮によりシーリング剤にクラックやピン
ホール等が生じるという問題が生じていた。 そこで上記の問題を解決するために、スポット溶接可能
な導電性のレート状のシール材が開発されている。例え
ば、実公昭57−24456号に見られるように、導電
性の金属微粉末をゴム状弾性体に配合して導電性を持た
せたシート状のシール材であり、ウレタンゴム、塩素化
ポリエチレン等のゴム状弾性体の中に金、銀、銅、アル
ミ、鉄等の微粉末や導電性のカーボンブラックなどの導
電性物質粒子を均一に混入してスポット溶接時の加圧に
より前記金aS粉末を互いに接触させてスポット溶接を
可能にしたものである。 【発明が解決しようとする課題] 従来のスポット溶接用シート状のシール材の材料として
は、一般のゴム、又はウレタン、ポリエチレンなどのプ
ラスチックが用いられ、これらの材料では連続10〜2
0mのシートを製造しているが、発泡ゴムにおいては1
0〜20mの連続したシートのものはなく、一般的にl
mX1m程度のものである。さらに、一般的にスポット
溶接箇所は、ある間隔を有して列状に配列されており、
広い面積に何点も打点することはまれである。したがっ
て、従来のシートを使用する場合は、2枚以上の金属板
間の接合部に応じて、必要な大きさ例えば15m程度の
幅でテープ状に逐時切断しなければならず、作業性の低
下という事態を生じさせていた。 特に、前記発泡ゴムは例えば長さ150〜200mとい
う長いテープ状のものは無く、又テープ状のシール材そ
のものも製造方法が開発されていなかった。 また、前記発泡ゴムも発泡させる目的は材料に弾性を付
与することにあるので、発泡工程もこの目的の範囲で行
われていた。したがって、スポット溶度時における加熱
でこのシール材からガスが発生し、接合箇所で、いわゆ
るフクレ現象が発生するという欠点があった。 また、スポット溶接加圧時において電気抵抗をスポット
溶接可能な値以下にしたシール材は、接触抵抗も含め電
気抵抗ζζバラツキが生じ、ナゲツトからフラッシュが
生ずるなど安定しlニスポット溶接が行えないという欠
点が合っtコ。 本発明は導電性、防水性、防振性、粘着性を持ち、安定
したスポット溶接が可能で、かつ、静電シールドにも適
する1史い勝手の良い導電性テープ状シール材およびそ
の製造方法を提供することを目的とするものである。 【!l!!題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明の導電性テープ状シ
ール材10においては、常態において導電性を有する発
泡ゴムシート23を多数個連続して間合し、各衝合部2
4の隣接する導電性発泡ゴムシート23の上下面の一面
に、所定幅の基材26に塗布した導電性粘着剤25を貼
着して各衝合部24を連結して形成した連続した長尺の
導電性発泡ゴムシート30の一面に、導電性粘着剤12
を介して両面剥離紙14を貼着し、かつ他面に導電性粘
着剤13を貼着すると共にテープ状に切断して形成した
ものである。 そして、前記導電性テープ状シール材10の製造方法と
しては、先ず、合成ゴムに導電性材料の粉末など16を
均一に攪拌・混入し加熱して形成した発泡ゴムのブロッ
クシート20を均等に薄くスライスして導電性発泡ゴム
シート23を多数形成し、該多数の前記導電性発泡ゴム
シート23の導電性の端面を衝合すると共に、各衝合部
24のlii!I接ずろ導電性発泡ゴムシート23の上
下面の一面に、導電性粘着剤25を塗布した所定幅の基
材26を貼着して、任意の長さの発泡ゴムシート30を
形成し、該発泡ゴムシート30の一面に、両面剥離紙1
4の片面に塗布した導電性粘着剤12を貼着し、片面粘
着ゴムシート36を形成し、剥離紙15の少なくとも片
面に形成された!#Jg面に導電性粘着剤13を塗布し
、該導電性粘着剤13を前記片面粘着ゴムシート36の
発泡ゴムシート30面に塗布して導電性シート状シール
材を形成し、該導電性レート状シール材を任意幅のテー
プ状に切断してロール状に巻き取るようにした製造方法
である。
の熱応力により金属板間に黴少な間隙が生じ、この間隙
部は腐食しやすく、漏水するなど気密性に欠け、又、振
動しやすい。そこで、スポット溶接部の防水・防食・防
振のrコめに、溶接前にスポット溶接箇所を避けた部分
に接着剤を塗布あるいは粘着テープを貼り付けたり、溶
接後にパテ等のシーリング剤を塗布していた。しかし前
者は溶接箇所を避けるので完全な防水・防食にはならず
、又作業性が悪(、後者はシーリング剤の塗布が溶接部
の外側から行われるものであり、嫂緒な形状である場合
には特に作業者がシーリング剤を均一に塗布することは
容易なことではなく、時間の経過と共に金属およびシー
リング剤等の収縮によりシーリング剤にクラックやピン
ホール等が生じるという問題が生じていた。 そこで上記の問題を解決するために、スポット溶接可能
な導電性のレート状のシール材が開発されている。例え
ば、実公昭57−24456号に見られるように、導電
性の金属微粉末をゴム状弾性体に配合して導電性を持た
せたシート状のシール材であり、ウレタンゴム、塩素化
ポリエチレン等のゴム状弾性体の中に金、銀、銅、アル
ミ、鉄等の微粉末や導電性のカーボンブラックなどの導
電性物質粒子を均一に混入してスポット溶接時の加圧に
より前記金aS粉末を互いに接触させてスポット溶接を
可能にしたものである。 【発明が解決しようとする課題] 従来のスポット溶接用シート状のシール材の材料として
は、一般のゴム、又はウレタン、ポリエチレンなどのプ
ラスチックが用いられ、これらの材料では連続10〜2
0mのシートを製造しているが、発泡ゴムにおいては1
0〜20mの連続したシートのものはなく、一般的にl
mX1m程度のものである。さらに、一般的にスポット
溶接箇所は、ある間隔を有して列状に配列されており、
広い面積に何点も打点することはまれである。したがっ
て、従来のシートを使用する場合は、2枚以上の金属板
間の接合部に応じて、必要な大きさ例えば15m程度の
幅でテープ状に逐時切断しなければならず、作業性の低
下という事態を生じさせていた。 特に、前記発泡ゴムは例えば長さ150〜200mとい
う長いテープ状のものは無く、又テープ状のシール材そ
のものも製造方法が開発されていなかった。 また、前記発泡ゴムも発泡させる目的は材料に弾性を付
与することにあるので、発泡工程もこの目的の範囲で行
われていた。したがって、スポット溶度時における加熱
でこのシール材からガスが発生し、接合箇所で、いわゆ
るフクレ現象が発生するという欠点があった。 また、スポット溶接加圧時において電気抵抗をスポット
溶接可能な値以下にしたシール材は、接触抵抗も含め電
気抵抗ζζバラツキが生じ、ナゲツトからフラッシュが
生ずるなど安定しlニスポット溶接が行えないという欠
点が合っtコ。 本発明は導電性、防水性、防振性、粘着性を持ち、安定
したスポット溶接が可能で、かつ、静電シールドにも適
する1史い勝手の良い導電性テープ状シール材およびそ
の製造方法を提供することを目的とするものである。 【!l!!題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明の導電性テープ状シ
ール材10においては、常態において導電性を有する発
泡ゴムシート23を多数個連続して間合し、各衝合部2
4の隣接する導電性発泡ゴムシート23の上下面の一面
に、所定幅の基材26に塗布した導電性粘着剤25を貼
着して各衝合部24を連結して形成した連続した長尺の
導電性発泡ゴムシート30の一面に、導電性粘着剤12
を介して両面剥離紙14を貼着し、かつ他面に導電性粘
着剤13を貼着すると共にテープ状に切断して形成した
ものである。 そして、前記導電性テープ状シール材10の製造方法と
しては、先ず、合成ゴムに導電性材料の粉末など16を
均一に攪拌・混入し加熱して形成した発泡ゴムのブロッ
クシート20を均等に薄くスライスして導電性発泡ゴム
シート23を多数形成し、該多数の前記導電性発泡ゴム
シート23の導電性の端面を衝合すると共に、各衝合部
24のlii!I接ずろ導電性発泡ゴムシート23の上
下面の一面に、導電性粘着剤25を塗布した所定幅の基
材26を貼着して、任意の長さの発泡ゴムシート30を
形成し、該発泡ゴムシート30の一面に、両面剥離紙1
4の片面に塗布した導電性粘着剤12を貼着し、片面粘
着ゴムシート36を形成し、剥離紙15の少なくとも片
面に形成された!#Jg面に導電性粘着剤13を塗布し
、該導電性粘着剤13を前記片面粘着ゴムシート36の
発泡ゴムシート30面に塗布して導電性シート状シール
材を形成し、該導電性レート状シール材を任意幅のテー
プ状に切断してロール状に巻き取るようにした製造方法
である。
導電性テープ状シール材10は両面剥離u114により
ロール状に巻き取った場合にも簡単に引き出すことがで
き、この導電性テープ状シール材10を使用して2枚以
上の金属面間をシールするに際し、金属面間の接合部分
に位置する一方の金属面に予かしめ導電性テープ状シー
ル材10を必要な長さに切断して導電性粘着剤13によ
り簡単に貼り付けた後、両面剥離紙14を取り除き、他
方の金属面を導電性粘着剤12に押し付けると、簡単に
仮固定することができ、さらに常態において導電性を有
するテープ状レール材10を貼9付けた金属面間の接合
部分の金属板の外側から不必要な加圧を行わずに安定し
たスポット溶接を行うこよができる。 スポット溶接すると、導電性テープ状シール材10は溶
接部の点だけ溶接熱で溶けて収縮して両金属板を接合し
溶接部でのシール材の再膨張は極めて少なく、溶接部近
傍においてもフクレは認められず、その他の部分は熱に
影響されず泡状のシールド効果を保つことになり、金属
面間の接合部分で安定した防食、防水、防塵、防振効果
が得られろ。 また、前記導電性テープ状シール材10を貼り付けた金
属面間の接合部分にスポット溶接を行わず、シールドす
るために使用することもできるが、この場合は、導電性
テープ状シール材10に常態において導電性があるので
電位差による金属の腐食を防ぐための導電性パテとして
すなわち静電シールド用として効果を発揮する。 さらに本発明の導電性テープ状シール材10の製造方法
により、導電性発泡ゴムレート23を任意の長さのテー
プ状に加工し、両面剥離紙を介してロール状にし、一般
の両面粘着テープ状のもんが得られ、溶接箇所に応じて
必要な長さを剥離させて取出し、切断して使用すること
ができる。
ロール状に巻き取った場合にも簡単に引き出すことがで
き、この導電性テープ状シール材10を使用して2枚以
上の金属面間をシールするに際し、金属面間の接合部分
に位置する一方の金属面に予かしめ導電性テープ状シー
ル材10を必要な長さに切断して導電性粘着剤13によ
り簡単に貼り付けた後、両面剥離紙14を取り除き、他
方の金属面を導電性粘着剤12に押し付けると、簡単に
仮固定することができ、さらに常態において導電性を有
するテープ状レール材10を貼9付けた金属面間の接合
部分の金属板の外側から不必要な加圧を行わずに安定し
たスポット溶接を行うこよができる。 スポット溶接すると、導電性テープ状シール材10は溶
接部の点だけ溶接熱で溶けて収縮して両金属板を接合し
溶接部でのシール材の再膨張は極めて少なく、溶接部近
傍においてもフクレは認められず、その他の部分は熱に
影響されず泡状のシールド効果を保つことになり、金属
面間の接合部分で安定した防食、防水、防塵、防振効果
が得られろ。 また、前記導電性テープ状シール材10を貼り付けた金
属面間の接合部分にスポット溶接を行わず、シールドす
るために使用することもできるが、この場合は、導電性
テープ状シール材10に常態において導電性があるので
電位差による金属の腐食を防ぐための導電性パテとして
すなわち静電シールド用として効果を発揮する。 さらに本発明の導電性テープ状シール材10の製造方法
により、導電性発泡ゴムレート23を任意の長さのテー
プ状に加工し、両面剥離紙を介してロール状にし、一般
の両面粘着テープ状のもんが得られ、溶接箇所に応じて
必要な長さを剥離させて取出し、切断して使用すること
ができる。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いて10は本発明の導電性テープ状シール材を示してい
るが、この導電性テープ状シール材10ば導電性カーボ
ンブラックまたは金、銀、鯛、鉄、アルミなどの長さ約
30μの導電性材料の粉末など16を均一に混入してな
る多数個の例えば10rm程度の常態において導電性を
有する発泡ゴムシート23を連続して多数間合し、各衝
合部24において隣接する導電性発泡ゴムレート23の
上面に、前記導電性材料の粉末など16を均一に混入し
tコ導電性粘着剤25を介して、アルミニウムあるいは
導電性材料の粉末など16を均一に混入してなる樹脂な
どの導電性を有する粘着テープ状の基材26を前記衝合
部を被覆する所定幅および長さに切り取って貼着するこ
とによって、多数個の発泡ゴムシート23を連続して任
意の長さ例えば20mの一連に連続した導電性発泡ゴム
のシート30を形成し、該一連の導電性発泡ゴムシート
の一面に前記導電性粘着剤25と同様に導電性を有する
粘着剤12を介して両面剥離紙14を貼着し、かつ他面
に前記導電性粘着剤12と同様の導電性粘着剤13を貼
着し幅15+mのテープ状に切断形成したものである。 上記導電性テープ状シール材10はロール状に両面剥a
紙14を介して巻き取り、使用に際して簡単に剥がすこ
とができ、この導電性テープ状シール材10を使用して
2枚息上の金属面間をシールするに際し、金属面間の接
合部分に位置する一方の金属面に予かしめこの導電性テ
ープ状シール材10を必要な長さに切断し簡単に貼り付
けた後、両面剥離紙14を取り除き、他方の金属面を所
定位置に押し付けると、簡単に仮固定することができ、
さらに導電性テープ状シール材10を貼り付けた金属面
間の接合部分の金属板の外側から安定しtこスポット溶
接を行うことができる。 次に、前記導電性テープ状シール材10の製造方法につ
いて説明すると、先ず、合成ゴム(CR。 BR,NBR等)を約120℃から170℃において加
熱し、前記導電性材料の粉末など16を攪拌するなどし
て均一に混入し、ガス発生を利用して膨張発泡により体
積を2〜15倍に膨張させると、第2図(A)〜(C)
に示すように、発泡ゴムのブロックシート20が製造さ
れる。 上記合成ゴムは、発泡により独立気泡となるため気密性
が良く他の合成樹脂が発泡により連続気泡となる点にお
いて、本発明において好適な材料である。 このブロックシート20は例えば、上面の大きさがlr
n’で厚さ30nya程度のもので、表面全体すなわち
上下、左右、前後の全表面層に前記導電性材料が極めて
過疎状態で分散して固化した電気抵抗の極めて高い非導
電性発泡ゴム層21が生じることがあり、内層は前記導
電性材料の粉末など16が均一に混入してなる導電性発
泡ゴム層22となる。そこでブロックシート20の少な
(とも上下・左右の非導電性発泡ゴム層21を切断(第
2図(A)のA−A−D−D線)して排除する。なお、
全表面の非導電性発泡ゴム層21を排除してもよい。 次いで、前記非導電性発泡ゴム層21を排除した後の導
電性発泡ゴム22FJを第2図(C)に示すように、上
下間(第2図(A)のA−AとB−B[lでff30,
8mの厚さに均等に薄くスライサーによりスライスして
導電性発泡ゴムシート23を製作する。この場合、0.
8醜以下には安定したスライスは困難であるが、内部が
独立気泡のスポンジ状となっている発泡ゴムであるので
加圧されると弾性により押し潰されて、Or 08 m
m以下になる。従って、導電性発泡ゴムシート23の肉
厚や加圧に対する弾性を種々に選定することにより、後
述する導電性テープ状シール材10の厚さを用途に応じ
た厚さ例えば0.8〜10mmの範囲で任意に設定する
ことができる。 次いで、このようにして形成した多数個の前記導電性発
泡ゴムシート23の導電性の端面すなわち第2図(A)
のC−C線およびD−D線の切断面を連続して聞合させ
、それぞれの衝合部24の互いに隣接する導電性発泡ゴ
ムシート23の上下面の少なくとも一面(本実施例では
上面)に、前記導電性材料の粉末など16を均一に混入
してなる導電性粘着剤25を塗布した導電性を有する適
宜幅の基材26から成る粘着テープを間合部24を被覆
する長さに切断したものを貼着して各衝合部24を連結
して、150〜200mの連続したー一連の長尺帯状の
導電性発泡ゴムシート30を形成し、ロール状に巻とる
。前記基材26は導電性を有するアルミニウム板または
前記導電性材料の粉末など16を均一に混入してなる樹
脂でよいが、アルミニウム板の場きは第3図(B)に示
すように片面粘着テープでよく、樹脂の場合は第3図f
c)に示す、1うに外側に剥離紙27を貼着した両面粘
着テープでよい。この場合はM 1紙27は後工程の導
電性粘着剤12又は13の塗布時に判がされる。尚、前
記基材を目の粗い紙あるいは不織布とした場合にも前記
粘着剤25が含浸するため導電性を損わない。 又、本発明の導電性テープ状シール材10をスポット溶
接等には使用せず、電位差による金属の腐食を防ぐため
の導電性パテとしてすなわち静電シールド用として使用
するならば、基材26を一般の紙としても差しつかえな
い。 次に、第4図(A)に示すように、前記導電性材料の粉
末など16と粘着剤を粘着剤受皿29に投入し、ローラ
32の回転によって導電性材料の粉末など16が粘着剤
内に均一に充分攪拌・混入され、導電性を付与された粘
着剤12はローラ32とローラ31間に送り出された両
面剥離紙14の片面にローラ32により均一に塗布され
る。すなわち、この塗布工程においても、ローラ32に
より導電性材料の粉末など16が粘着剤と攪拌され均一
に混入され、粘着剤12の常態における導電性が確保さ
れろ。 上記導電性粘着剤12が塗布された両面剥離紙14は乾
幾室33で乾燥され、プレスローラ34.35間に送ら
れる。一方ブ1ノスローラ34.35間には前記連続し
た一連の長尺の導電性発泡ゴムシート30が送られてお
り、ここで両面剥離紙14の導電性粘着剤12側と前記
長尺の導電性発泡ゴム30の前記基材26側の一面がプ
レス、貼合されて第4図(B)に示すような片面粘着ゴ
ムシート36が製造される。 次いで、第5図に示すように前記導電性材料の粉末など
16と粘着剤を粘着剤受皿29に投入し、ローラ32の
回転によって導電性材料の粉末など16が粘着剤内に均
一に攪拌・混入され、かつ攪拌された導電性粘着剤13
はローラ32とローラ31間に送り出された少なくとも
片面が剥離面である剥離紙15の剥離面に、ローラ32
により均一に塗布される。この工程においても、塗布工
程において、ローラ32により導電性材料の粉末など1
6が粘着剤と攪拌され均一に混入され、粘着剤13の常
態における導電性が確保される。 導電性粘着剤13が塗布された剥離紙15は乾i室33
で乾燥され、プレスローラ34,35間に送られる。一
方、プレスローラ34,36間には長尺の導電性発泡ゴ
ムシート30から成る前記片面粘着ゴムシート36が送
られており、ここで、剥離紙15の導電性粘着剤13側
と片面粘着ゴムシート36の連続した導電性発泡ゴムノ
ート30面がプレス貼合されて、剥離紙15の導電性粘
着剤13が片面粘着ゴムシート36の連続した一連の長
尺の導電性発泡ゴムシート30面に転写して導電性シー
ト状シール材が形成される。一方導電性粘着剤13を転
写した後の剥離紙15は導電性粘着剤13から引き剥が
されて廃案される。そして、前記導電性シート状シール
材をカッター37で約15mm)lの幅に切断してテー
プ状にし、ロール状に巻き取って導電性テープ状シール
材10が形成されろ。 厚さ0.8mm、幅15m+m、長さ100m+++の
上記導電性テープ状シール材の電気抵抗は厚さ方向、常
態において104Ω以下、スポット溶接加圧時(160
kg/cnr)で9Ω以下である。
いて10は本発明の導電性テープ状シール材を示してい
るが、この導電性テープ状シール材10ば導電性カーボ
ンブラックまたは金、銀、鯛、鉄、アルミなどの長さ約
30μの導電性材料の粉末など16を均一に混入してな
る多数個の例えば10rm程度の常態において導電性を
有する発泡ゴムシート23を連続して多数間合し、各衝
合部24において隣接する導電性発泡ゴムレート23の
上面に、前記導電性材料の粉末など16を均一に混入し
tコ導電性粘着剤25を介して、アルミニウムあるいは
導電性材料の粉末など16を均一に混入してなる樹脂な
どの導電性を有する粘着テープ状の基材26を前記衝合
部を被覆する所定幅および長さに切り取って貼着するこ
とによって、多数個の発泡ゴムシート23を連続して任
意の長さ例えば20mの一連に連続した導電性発泡ゴム
のシート30を形成し、該一連の導電性発泡ゴムシート
の一面に前記導電性粘着剤25と同様に導電性を有する
粘着剤12を介して両面剥離紙14を貼着し、かつ他面
に前記導電性粘着剤12と同様の導電性粘着剤13を貼
着し幅15+mのテープ状に切断形成したものである。 上記導電性テープ状シール材10はロール状に両面剥a
紙14を介して巻き取り、使用に際して簡単に剥がすこ
とができ、この導電性テープ状シール材10を使用して
2枚息上の金属面間をシールするに際し、金属面間の接
合部分に位置する一方の金属面に予かしめこの導電性テ
ープ状シール材10を必要な長さに切断し簡単に貼り付
けた後、両面剥離紙14を取り除き、他方の金属面を所
定位置に押し付けると、簡単に仮固定することができ、
さらに導電性テープ状シール材10を貼り付けた金属面
間の接合部分の金属板の外側から安定しtこスポット溶
接を行うことができる。 次に、前記導電性テープ状シール材10の製造方法につ
いて説明すると、先ず、合成ゴム(CR。 BR,NBR等)を約120℃から170℃において加
熱し、前記導電性材料の粉末など16を攪拌するなどし
て均一に混入し、ガス発生を利用して膨張発泡により体
積を2〜15倍に膨張させると、第2図(A)〜(C)
に示すように、発泡ゴムのブロックシート20が製造さ
れる。 上記合成ゴムは、発泡により独立気泡となるため気密性
が良く他の合成樹脂が発泡により連続気泡となる点にお
いて、本発明において好適な材料である。 このブロックシート20は例えば、上面の大きさがlr
n’で厚さ30nya程度のもので、表面全体すなわち
上下、左右、前後の全表面層に前記導電性材料が極めて
過疎状態で分散して固化した電気抵抗の極めて高い非導
電性発泡ゴム層21が生じることがあり、内層は前記導
電性材料の粉末など16が均一に混入してなる導電性発
泡ゴム層22となる。そこでブロックシート20の少な
(とも上下・左右の非導電性発泡ゴム層21を切断(第
2図(A)のA−A−D−D線)して排除する。なお、
全表面の非導電性発泡ゴム層21を排除してもよい。 次いで、前記非導電性発泡ゴム層21を排除した後の導
電性発泡ゴム22FJを第2図(C)に示すように、上
下間(第2図(A)のA−AとB−B[lでff30,
8mの厚さに均等に薄くスライサーによりスライスして
導電性発泡ゴムシート23を製作する。この場合、0.
8醜以下には安定したスライスは困難であるが、内部が
独立気泡のスポンジ状となっている発泡ゴムであるので
加圧されると弾性により押し潰されて、Or 08 m
m以下になる。従って、導電性発泡ゴムシート23の肉
厚や加圧に対する弾性を種々に選定することにより、後
述する導電性テープ状シール材10の厚さを用途に応じ
た厚さ例えば0.8〜10mmの範囲で任意に設定する
ことができる。 次いで、このようにして形成した多数個の前記導電性発
泡ゴムシート23の導電性の端面すなわち第2図(A)
のC−C線およびD−D線の切断面を連続して聞合させ
、それぞれの衝合部24の互いに隣接する導電性発泡ゴ
ムシート23の上下面の少なくとも一面(本実施例では
上面)に、前記導電性材料の粉末など16を均一に混入
してなる導電性粘着剤25を塗布した導電性を有する適
宜幅の基材26から成る粘着テープを間合部24を被覆
する長さに切断したものを貼着して各衝合部24を連結
して、150〜200mの連続したー一連の長尺帯状の
導電性発泡ゴムシート30を形成し、ロール状に巻とる
。前記基材26は導電性を有するアルミニウム板または
前記導電性材料の粉末など16を均一に混入してなる樹
脂でよいが、アルミニウム板の場きは第3図(B)に示
すように片面粘着テープでよく、樹脂の場合は第3図f
c)に示す、1うに外側に剥離紙27を貼着した両面粘
着テープでよい。この場合はM 1紙27は後工程の導
電性粘着剤12又は13の塗布時に判がされる。尚、前
記基材を目の粗い紙あるいは不織布とした場合にも前記
粘着剤25が含浸するため導電性を損わない。 又、本発明の導電性テープ状シール材10をスポット溶
接等には使用せず、電位差による金属の腐食を防ぐため
の導電性パテとしてすなわち静電シールド用として使用
するならば、基材26を一般の紙としても差しつかえな
い。 次に、第4図(A)に示すように、前記導電性材料の粉
末など16と粘着剤を粘着剤受皿29に投入し、ローラ
32の回転によって導電性材料の粉末など16が粘着剤
内に均一に充分攪拌・混入され、導電性を付与された粘
着剤12はローラ32とローラ31間に送り出された両
面剥離紙14の片面にローラ32により均一に塗布され
る。すなわち、この塗布工程においても、ローラ32に
より導電性材料の粉末など16が粘着剤と攪拌され均一
に混入され、粘着剤12の常態における導電性が確保さ
れろ。 上記導電性粘着剤12が塗布された両面剥離紙14は乾
幾室33で乾燥され、プレスローラ34.35間に送ら
れる。一方ブ1ノスローラ34.35間には前記連続し
た一連の長尺の導電性発泡ゴムシート30が送られてお
り、ここで両面剥離紙14の導電性粘着剤12側と前記
長尺の導電性発泡ゴム30の前記基材26側の一面がプ
レス、貼合されて第4図(B)に示すような片面粘着ゴ
ムシート36が製造される。 次いで、第5図に示すように前記導電性材料の粉末など
16と粘着剤を粘着剤受皿29に投入し、ローラ32の
回転によって導電性材料の粉末など16が粘着剤内に均
一に攪拌・混入され、かつ攪拌された導電性粘着剤13
はローラ32とローラ31間に送り出された少なくとも
片面が剥離面である剥離紙15の剥離面に、ローラ32
により均一に塗布される。この工程においても、塗布工
程において、ローラ32により導電性材料の粉末など1
6が粘着剤と攪拌され均一に混入され、粘着剤13の常
態における導電性が確保される。 導電性粘着剤13が塗布された剥離紙15は乾i室33
で乾燥され、プレスローラ34,35間に送られる。一
方、プレスローラ34,36間には長尺の導電性発泡ゴ
ムシート30から成る前記片面粘着ゴムシート36が送
られており、ここで、剥離紙15の導電性粘着剤13側
と片面粘着ゴムシート36の連続した導電性発泡ゴムノ
ート30面がプレス貼合されて、剥離紙15の導電性粘
着剤13が片面粘着ゴムシート36の連続した一連の長
尺の導電性発泡ゴムシート30面に転写して導電性シー
ト状シール材が形成される。一方導電性粘着剤13を転
写した後の剥離紙15は導電性粘着剤13から引き剥が
されて廃案される。そして、前記導電性シート状シール
材をカッター37で約15mm)lの幅に切断してテー
プ状にし、ロール状に巻き取って導電性テープ状シール
材10が形成されろ。 厚さ0.8mm、幅15m+m、長さ100m+++の
上記導電性テープ状シール材の電気抵抗は厚さ方向、常
態において104Ω以下、スポット溶接加圧時(160
kg/cnr)で9Ω以下である。
本発明は、以上説明しtコように構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。 スポット溶接しようとする2枚以上の金属の内面に本発
明の導電性テープ状シール材を必要な長さに切り簡単に
貼り付けて、該部分をスポット溶接することができるの
で、作業性の向上を図ることができる。さらに、通電す
るとシール材は常態において導電性を有するため不必要
な加圧をせずに溶接部の点tlけ瞬時に熱で溶け、収縮
し、核部が溶I@I接きされ、その他の部分は熱に影響
されず現状のシールド効果を保ち、安定しtこスポット
溶接を行うことができる。すなわち、本発明の導電性テ
ープ状シール材は、常態において導電性を有し、電気抵
抗が小さいため、スポット溶接の通電時、過剰なジュー
ル熱が発生せず、ナゲツトからフラッシュがR斂して強
度の低下を招いたり、スボッ)・溶接の加圧も過度に行
う必要がないtコめ圧痕が生ずることがなく、安定した
見場の良い溶接を得ることができる。 また導電性テープ状シール材に常態において導電性があ
るのでt位差による金属の腐食を防ぐための導電性パテ
としても効果を有し、いづれも2枚以上の金属の接合内
面部分で安定した防食・防水、防塵、防振効果が得られ
る。 さらに本発明の常態において導電性を有するテープ状シ
ール材の製造方法によって発泡体の肉厚を例えば0.8
〜lOm+nという広範囲に、しかも150〜200m
という長いテープ状に加工することができるので、用途
範囲も広くまた、複雑な形状の金属面間であっても容易
に貼り付けることが可能である。
以下に記載されるような効果を奏する。 スポット溶接しようとする2枚以上の金属の内面に本発
明の導電性テープ状シール材を必要な長さに切り簡単に
貼り付けて、該部分をスポット溶接することができるの
で、作業性の向上を図ることができる。さらに、通電す
るとシール材は常態において導電性を有するため不必要
な加圧をせずに溶接部の点tlけ瞬時に熱で溶け、収縮
し、核部が溶I@I接きされ、その他の部分は熱に影響
されず現状のシールド効果を保ち、安定しtこスポット
溶接を行うことができる。すなわち、本発明の導電性テ
ープ状シール材は、常態において導電性を有し、電気抵
抗が小さいため、スポット溶接の通電時、過剰なジュー
ル熱が発生せず、ナゲツトからフラッシュがR斂して強
度の低下を招いたり、スボッ)・溶接の加圧も過度に行
う必要がないtコめ圧痕が生ずることがなく、安定した
見場の良い溶接を得ることができる。 また導電性テープ状シール材に常態において導電性があ
るのでt位差による金属の腐食を防ぐための導電性パテ
としても効果を有し、いづれも2枚以上の金属の接合内
面部分で安定した防食・防水、防塵、防振効果が得られ
る。 さらに本発明の常態において導電性を有するテープ状シ
ール材の製造方法によって発泡体の肉厚を例えば0.8
〜lOm+nという広範囲に、しかも150〜200m
という長いテープ状に加工することができるので、用途
範囲も広くまた、複雑な形状の金属面間であっても容易
に貼り付けることが可能である。
第1図は、本発明の導電性テープ状シール材の斜視図、
第2図(A)は発泡ゴムのブロックシートの斜視図、第
2図(B)は第2図(A)の中央縦断面図、第2図(C
)はブロックシートの導電性発泡ゴムをスライスした状
態図、第3図fA>は連続した一連の導電性発泡ゴムシ
ートの斜視図、第3図(B)、(C)は衝合部の要部拡
大断面図、第4図(A)は片面粘着ゴムシートの製造工
程を示す概略図、第4図(B)は片面粘着ゴムシートの
斜視図、第5図は導電性テープ状シール材の製造工程を
示す概略図である。 14・ 16・・ ト、 22・ 導電性テープ状シール材、 ・導電性発泡ゴム、12.13・・導電性粘、a;′i
IJ、両面剥離紙、 15・・剥離紙、導
電性材料の粉末など、20 ブロックシ21・非導電性
発泡ゴム層、 導電性発泡ゴム層、 23・・導電性発泡ゴムシート、 24・尚合部、25
・導電性11!3着剤、26・基材、27山剥離紙、2
9・粘若剤受皿、30・・長尺の導電性発泡ゴム、31
.32・・ローラ、33・乾繰室、34.35・ プレ
スローラ、 36・−・片面粘着ゴムシート、37山力ツター特許出
願人 共同技研化学株式会社
第2図(A)は発泡ゴムのブロックシートの斜視図、第
2図(B)は第2図(A)の中央縦断面図、第2図(C
)はブロックシートの導電性発泡ゴムをスライスした状
態図、第3図fA>は連続した一連の導電性発泡ゴムシ
ートの斜視図、第3図(B)、(C)は衝合部の要部拡
大断面図、第4図(A)は片面粘着ゴムシートの製造工
程を示す概略図、第4図(B)は片面粘着ゴムシートの
斜視図、第5図は導電性テープ状シール材の製造工程を
示す概略図である。 14・ 16・・ ト、 22・ 導電性テープ状シール材、 ・導電性発泡ゴム、12.13・・導電性粘、a;′i
IJ、両面剥離紙、 15・・剥離紙、導
電性材料の粉末など、20 ブロックシ21・非導電性
発泡ゴム層、 導電性発泡ゴム層、 23・・導電性発泡ゴムシート、 24・尚合部、25
・導電性11!3着剤、26・基材、27山剥離紙、2
9・粘若剤受皿、30・・長尺の導電性発泡ゴム、31
.32・・ローラ、33・乾繰室、34.35・ プレ
スローラ、 36・−・片面粘着ゴムシート、37山力ツター特許出
願人 共同技研化学株式会社
Claims (2)
- (1)導電性材料の微粉末などを均一に混入して常態に
おいて導電性を有する発泡ゴムシートを多数個連続して
衝合し、隣接する前記発泡ゴムシートの各衝合部の上下
面の一面に、導電性材料の微粉末などを均一に混入して
常態において導電性を有する粘着剤を塗布した所定幅の
基材を貼着して前記各衝合部を連結して形成した長尺の
発泡ゴムシートの一面に、前記導電性粘着剤を塗布した
両面剥離紙の前記導電性粘着剤を貼着し、かつ他面にも
前記導電性粘着剤を塗布すると共にテープ状に切断した
ことを特徴とする導電性テープ状シール材。 - (2)合成ゴムに導電性材料の微粉末などを均一に混入
し、加熱して発泡ゴムのブロックシートを形成し、この
発泡ゴムのブロックシートを均等に薄くスライスして導
電性発泡ゴムシートを多数形成し、多数の前記発泡ゴム
シートの導電性を有する端面を連続して衝合すると共に
、各衝合部の隣接する発泡ゴムシートの上下面の一面に
、導電性材料の微粉末などを均一に混入して常態におい
て導電性を有する粘着剤を塗布した所定幅の基材を貼着
して各衝合部の隣接する発泡ゴムシートを順次連結し任
意の長さの発泡ゴムシートを形成し、一方、前記導電性
粘着剤を片面に塗布した両面剥離紙の前記導電性粘着剤
を前記発泡ゴムシートの一面に貼着して片面粘着ゴムシ
ートを形成し、少なくとも片面が剥離面である剥離紙の
剥離面に前記導電性粘着剤を塗布し、該剥離紙の導電性
粘着剤を前記片面粘着ゴムシートの発泡ゴムレート面に
塗布して導電性シート状レール材を形成し、該導電性シ
ート状レール材を任意幅のテープ状に切断してロール状
に巻き取るようにしたことを特徴とする導電性テープ状
レール材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249665A JPH0626082B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 導電性テープ状シール材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249665A JPH0626082B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 導電性テープ状シール材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298008A true JPH0298008A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0626082B2 JPH0626082B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17196395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63249665A Expired - Lifetime JPH0626082B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 導電性テープ状シール材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626082B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234069A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Kobe Steel Ltd | 発泡樹脂塗膜積層金属板および未発泡樹脂塗膜積層金属板 |
| JPWO2022080340A1 (ja) * | 2020-10-15 | 2022-04-21 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724456U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | ||
| JPS6021178U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-14 | アキレス株式会社 | 導電性シ−トの連結構造 |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP63249665A patent/JPH0626082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724456U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | ||
| JPS6021178U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-14 | アキレス株式会社 | 導電性シ−トの連結構造 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234069A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Kobe Steel Ltd | 発泡樹脂塗膜積層金属板および未発泡樹脂塗膜積層金属板 |
| JPWO2022080340A1 (ja) * | 2020-10-15 | 2022-04-21 | ||
| WO2022080340A1 (ja) * | 2020-10-15 | 2022-04-21 | 米島フエルト産業株式会社 | 長尺発泡体シートの製造方法、複合材の製造方法、及び、長尺発泡体シート |
| CN115996834A (zh) * | 2020-10-15 | 2023-04-21 | 米岛毛毡产业株式会社 | 长条发泡体片材的制造方法、复合材料的制造方法及长条发泡体片材 |
| US12558858B2 (en) | 2020-10-15 | 2026-02-24 | Millefeuille Composite Corp. | Method of manufacturing elongated foam sheet, method of manufacturing composite material and elongated foam sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626082B2 (ja) | 1994-04-06 |
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Legal Events
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