JPH029809B2 - - Google Patents
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- JPH029809B2 JPH029809B2 JP56011061A JP1106181A JPH029809B2 JP H029809 B2 JPH029809 B2 JP H029809B2 JP 56011061 A JP56011061 A JP 56011061A JP 1106181 A JP1106181 A JP 1106181A JP H029809 B2 JPH029809 B2 JP H029809B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- voltage
- electrodes
- output
- differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個の基準電極に誘導電圧の平均
値に対する誘導電圧を、同相信号特にハムを除去
し、かつ増幅して生体信号として出力する生体信
号増幅回路に関するものである。
値に対する誘導電圧を、同相信号特にハムを除去
し、かつ増幅して生体信号として出力する生体信
号増幅回路に関するものである。
従来心電計においては、複数個所の電極にそれ
ぞれ接続した入力増幅器の誘導出力電圧のうち基
準となる誘導電圧の平均値を求め、それぞれの誘
導電圧出力と共に誘導切換回路を通して差動増幅
器へ供給し、差動出力を心電図信号とすることに
より基準誘導に対する各種の誘導を派生させると
同時に同相信号を除去していた。即ち、標準の心
電図測定方法においては、胸部6個所の誘導電圧
を、左右の手及び一方の足に装着された3個の電
極の平均誘導電圧を基準として測定している。し
かしながら、同相信号の消去を良好に行うには、
差動増幅器の微調整を必要とし、また誘導切換回
路により電子スイツチを用いた場合にはその内部
抵抗のバラツキよりハムの消去率が変動してい
た。
ぞれ接続した入力増幅器の誘導出力電圧のうち基
準となる誘導電圧の平均値を求め、それぞれの誘
導電圧出力と共に誘導切換回路を通して差動増幅
器へ供給し、差動出力を心電図信号とすることに
より基準誘導に対する各種の誘導を派生させると
同時に同相信号を除去していた。即ち、標準の心
電図測定方法においては、胸部6個所の誘導電圧
を、左右の手及び一方の足に装着された3個の電
極の平均誘導電圧を基準として測定している。し
かしながら、同相信号の消去を良好に行うには、
差動増幅器の微調整を必要とし、また誘導切換回
路により電子スイツチを用いた場合にはその内部
抵抗のバラツキよりハムの消去率が変動してい
た。
よつて本発明は、冒頭に述べた生体信号増幅回
路において簡単な回路構成で同相信号の消去率を
向上させ得ることを目的とする。
路において簡単な回路構成で同相信号の消去率を
向上させ得ることを目的とする。
次に本発明を心電計に適用した場合の実施例を
図に従い説明する。
図に従い説明する。
第1図においてA1〜A9は生体に装着された
複数個の電極にそれぞれ接続する演算増幅器を利
用した入力用の差動増幅器である。このうち差動
増幅器A1〜A3の一方の入力端子には、それぞ
れ右手、左手及び足電極に接続してそれぞれの誘
導電圧を入力とし、差動増幅器A4〜A9の一方
の入力端子はそれぞれ胸部電極V1〜V6に接続し
ている。A10は差動増幅器A1〜A3に較べて
高い電圧利得の帰還用の増幅器であり、差動増幅
器A1〜A3の出力を加算抵抗器R1,R2及び
R3により加算平均して電圧増幅した後、差動増
幅器A1〜A3の他方の入力端子にそれぞれ負帰
還されると共に、差動増幅器A4〜A9の他方の
入力端子へも基準信号として供給される。A11
は誘導電圧の同相信号に対する弁別比を上げるた
めに増幅器A10の出力を各入力信号線のシール
ドに帰還するバツフア増幅器である。A12〜A
14は差動増幅器A1〜A3の出力をそれぞれ差
動的に増幅して第、第及び第誘導を出力す
る差動増幅器である。C1〜C12は、それぞれ
所属の差動増幅器A12〜A14,A1〜A9の
直流出力分を分離する結合コンデンサであり、そ
れぞれの出力側に図示の如く第、第及び第
誘導、aVR、aVL及びaVF誘導並びにV1〜V6誘導
が生じる。S1〜S12はこれらの12種の誘導を
選択する誘導切換回路を構成し、それぞれ結合コ
ンデンサC1〜C12の出力を直列抵抗器R1〜
R12を介して接地し、選択時に開放する電子ス
イツチより形成されている。A21〜A32は電
子スイツチS1〜S12にそれぞれ後続し、かつ
電圧利得を有するバツフア増幅器である。R31
〜R42はそれぞれ加算用抵抗器であり、3群の
加算用抵抗器(R31,RR34,R37,R4
0)、(R32,R35,R38,R41)、(R3
3,R36,R39,R42)がそれぞれ加算回
路を構成している。そして第1の加算回路R3
1,R34,R37,R40の加算出力は1CH
用増幅器A41へ、第2の加算回路R32,R3
5,R38,R41の加算出力は2CH用増幅器
A42へ、第3の加算回路R33,R36,R3
9,R42の加算出力は3CH用増幅器A43へ
供給される。
複数個の電極にそれぞれ接続する演算増幅器を利
用した入力用の差動増幅器である。このうち差動
増幅器A1〜A3の一方の入力端子には、それぞ
れ右手、左手及び足電極に接続してそれぞれの誘
導電圧を入力とし、差動増幅器A4〜A9の一方
の入力端子はそれぞれ胸部電極V1〜V6に接続し
ている。A10は差動増幅器A1〜A3に較べて
高い電圧利得の帰還用の増幅器であり、差動増幅
器A1〜A3の出力を加算抵抗器R1,R2及び
R3により加算平均して電圧増幅した後、差動増
幅器A1〜A3の他方の入力端子にそれぞれ負帰
還されると共に、差動増幅器A4〜A9の他方の
入力端子へも基準信号として供給される。A11
は誘導電圧の同相信号に対する弁別比を上げるた
めに増幅器A10の出力を各入力信号線のシール
ドに帰還するバツフア増幅器である。A12〜A
14は差動増幅器A1〜A3の出力をそれぞれ差
動的に増幅して第、第及び第誘導を出力す
る差動増幅器である。C1〜C12は、それぞれ
所属の差動増幅器A12〜A14,A1〜A9の
直流出力分を分離する結合コンデンサであり、そ
れぞれの出力側に図示の如く第、第及び第
誘導、aVR、aVL及びaVF誘導並びにV1〜V6誘導
が生じる。S1〜S12はこれらの12種の誘導を
選択する誘導切換回路を構成し、それぞれ結合コ
ンデンサC1〜C12の出力を直列抵抗器R1〜
R12を介して接地し、選択時に開放する電子ス
イツチより形成されている。A21〜A32は電
子スイツチS1〜S12にそれぞれ後続し、かつ
電圧利得を有するバツフア増幅器である。R31
〜R42はそれぞれ加算用抵抗器であり、3群の
加算用抵抗器(R31,RR34,R37,R4
0)、(R32,R35,R38,R41)、(R3
3,R36,R39,R42)がそれぞれ加算回
路を構成している。そして第1の加算回路R3
1,R34,R37,R40の加算出力は1CH
用増幅器A41へ、第2の加算回路R32,R3
5,R38,R41の加算出力は2CH用増幅器
A42へ、第3の加算回路R33,R36,R3
9,R42の加算出力は3CH用増幅器A43へ
供給される。
第2図は第1図のうち主要部を示すもので、入
力用の差動増幅器A1,A2及びA3の電圧利得
をそれぞれA1、A2、及びA3、加算用抵抗器R
1,R2及びR3の抵抗値をそれぞれR1、R2及
びR3、帰還用の増幅器A10の電圧利得をA10と
する。
力用の差動増幅器A1,A2及びA3の電圧利得
をそれぞれA1、A2、及びA3、加算用抵抗器R
1,R2及びR3の抵抗値をそれぞれR1、R2及
びR3、帰還用の増幅器A10の電圧利得をA10と
する。
そこで差動増幅器A1,A2及びA3の出力電
圧をそれぞれA0、B0及びC0とすると、増幅器A10
の入力電圧Dは次のようになる。
圧をそれぞれA0、B0及びC0とすると、増幅器A10
の入力電圧Dは次のようになる。
D=R2・R3・A0+R1・R3・B0+R1・R2・C0/R1・R2+
R2・R3+R1・R3 ……(1) したがつて、増幅器A10の出力電圧即ち差動
増幅器A1〜A3の負帰還電圧をEとし、その入
力電圧をそれぞれAi、Bi及びCiとすると、 E=A10・D ……(2) A0=(Ai−E)A1 ……(3) B0=(Bi−E)A2 ……(4) C0=(Ci−E)A3 ……(5) A1=A2=A3=Aとすると式(3)〜(5)から B0=A・Bi−A・Ai+A0 ……(6) C0=A・Ci−A・Ai+A0 ……(7) また式(1)においてR1=R2=R3=Rとすると D=A0+B0+C0/3 ……(8) 式(2)、(3)及び(8)より A0=(Ai−E)A1=(Ai−A10D)A =(Ai−A10・A0+B0+C0/3)A ……(9) 1/A10≪Aとすると、式(6)、(7)及び(9)より A0≒2A/3(Ai−Bi+Ci/2) ……(10) 同様にして B0≒2A/3(Bi−Ai+Ci/2) ……(11) C0≒2A/3(Ci−Ai+Bi/2) ……(12) ここで、差動増幅器A1〜A3に同相信号例え
ばハムが入力した場合、式(10)及び(3)からE=
A0・A10、A0=A(Ai−E)=A(Ai−A0A10)と
なり、A0/Ai=A/1+A・A10においてAを例え ば20、A10を105とすると同相信号の伝送率は10-5
になる。一方心電図信号に対しては式(10)〜(12)から
2/3×20の伝送率となり、またAi、Bi及びCiはそ
れぞれ心電図上の四肢電極R、L、Fにおいて誘
導される電圧であるから、A0、B0、C0は同相信
号が大きな消去率で除去されたaVR、aVL、及び
aVF誘導となる。
R2・R3+R1・R3 ……(1) したがつて、増幅器A10の出力電圧即ち差動
増幅器A1〜A3の負帰還電圧をEとし、その入
力電圧をそれぞれAi、Bi及びCiとすると、 E=A10・D ……(2) A0=(Ai−E)A1 ……(3) B0=(Bi−E)A2 ……(4) C0=(Ci−E)A3 ……(5) A1=A2=A3=Aとすると式(3)〜(5)から B0=A・Bi−A・Ai+A0 ……(6) C0=A・Ci−A・Ai+A0 ……(7) また式(1)においてR1=R2=R3=Rとすると D=A0+B0+C0/3 ……(8) 式(2)、(3)及び(8)より A0=(Ai−E)A1=(Ai−A10D)A =(Ai−A10・A0+B0+C0/3)A ……(9) 1/A10≪Aとすると、式(6)、(7)及び(9)より A0≒2A/3(Ai−Bi+Ci/2) ……(10) 同様にして B0≒2A/3(Bi−Ai+Ci/2) ……(11) C0≒2A/3(Ci−Ai+Bi/2) ……(12) ここで、差動増幅器A1〜A3に同相信号例え
ばハムが入力した場合、式(10)及び(3)からE=
A0・A10、A0=A(Ai−E)=A(Ai−A0A10)と
なり、A0/Ai=A/1+A・A10においてAを例え ば20、A10を105とすると同相信号の伝送率は10-5
になる。一方心電図信号に対しては式(10)〜(12)から
2/3×20の伝送率となり、またAi、Bi及びCiはそ
れぞれ心電図上の四肢電極R、L、Fにおいて誘
導される電圧であるから、A0、B0、C0は同相信
号が大きな消去率で除去されたaVR、aVL、及び
aVF誘導となる。
また第1図の差動増幅器A12〜A14により
各々A0、B0及びC0の差信号を発生させると式(10)
〜(12)からB0−A0=A(Bi−Ai)、C0−A0=A(Ci
−Ai)、C0−B0=A(Ci−Bi)となり、第、第
及び第誘導が発生される。
各々A0、B0及びC0の差信号を発生させると式(10)
〜(12)からB0−A0=A(Bi−Ai)、C0−A0=A(Ci
−Ai)、C0−B0=A(Ci−Bi)となり、第、第
及び第誘導が発生される。
さらに式(2)〜(5)及び(8)から
E=Ai+Bi+Ci/3 ……(13)
したがつてEはAi、Bi及びCiの加算平均値即
ち心電図の中点電位となり、差動増幅器A4〜A
9の他方の入力端子に共通に加えられることによ
りそれぞれの出力としてV1〜V6の胸部誘導が得
られる。
ち心電図の中点電位となり、差動増幅器A4〜A
9の他方の入力端子に共通に加えられることによ
りそれぞれの出力としてV1〜V6の胸部誘導が得
られる。
結合コンデンサC1〜C12へそれぞれ供給さ
れる12種の誘導は、通常所属の電子スイツチS1
〜S12がオンになることにより直列抵抗器R1
〜R12を介して接地されており、各チヤネルに
属するそれぞれ4種の誘導に対応する電子スイツ
チのうちいずれか1個例えばS1,S5及びS1
2のゲートへ選択信号が加えられると、第誘導
が増幅器A21及び加算用抵抗器R31を通して
1CH用増幅器A41へ、aVL誘導が増幅器A25
及び加算用抵抗器R35を通して2CH用増幅器
A42へそしてV6誘導が増幅器A32及び加算
用抵抗器R42を通して3CH用増幅器A43へ
供給される。
れる12種の誘導は、通常所属の電子スイツチS1
〜S12がオンになることにより直列抵抗器R1
〜R12を介して接地されており、各チヤネルに
属するそれぞれ4種の誘導に対応する電子スイツ
チのうちいずれか1個例えばS1,S5及びS1
2のゲートへ選択信号が加えられると、第誘導
が増幅器A21及び加算用抵抗器R31を通して
1CH用増幅器A41へ、aVL誘導が増幅器A25
及び加算用抵抗器R35を通して2CH用増幅器
A42へそしてV6誘導が増幅器A32及び加算
用抵抗器R42を通して3CH用増幅器A43へ
供給される。
電子スイツチS1〜S12がオンの状態で結合
コンデンサC1〜C12にはそれぞれ関連した分
極電圧に対応する電圧が予め充電されており、ま
た電子スイツチS1〜S12がオフになると同時
に所属の誘導電圧が直ちに対応する加算回路R3
1〜R42へ供給されるために、誘導切換時おい
ても基準レベルの変動及び誘導電圧即ち生体信号
の中断が無く、結合コンデンサC1〜C2及び電
子スイツチS1〜S12の特性による波形の変形
も生じない。
コンデンサC1〜C12にはそれぞれ関連した分
極電圧に対応する電圧が予め充電されており、ま
た電子スイツチS1〜S12がオフになると同時
に所属の誘導電圧が直ちに対応する加算回路R3
1〜R42へ供給されるために、誘導切換時おい
ても基準レベルの変動及び誘導電圧即ち生体信号
の中断が無く、結合コンデンサC1〜C2及び電
子スイツチS1〜S12の特性による波形の変形
も生じない。
尚、増幅器A21〜A32のうちA24,A2
5及びA26の電圧利得は式(10)〜(12)から明らかな
ように他の3/2倍、例えば50倍に対して75倍とな
る。
5及びA26の電圧利得は式(10)〜(12)から明らかな
ように他の3/2倍、例えば50倍に対して75倍とな
る。
尚、本発明は脳波計にも適用可能であり、この
場合両耳にそれぞれ装着した電極を基準にするこ
とが考えられる。
場合両耳にそれぞれ装着した電極を基準にするこ
とが考えられる。
以上の説明から明らかなように、複数電極にそ
れぞれ一方の入力端子が接続した差動増幅器の出
力のうち基準となる複数の出力の平均電圧を高利
得で電圧増幅して他方の入力端子へ基準電圧とし
て供給することにより、基準となる平均誘導に対
する種々の誘導が高い同相信号消去率で簡単に検
出される。
れぞれ一方の入力端子が接続した差動増幅器の出
力のうち基準となる複数の出力の平均電圧を高利
得で電圧増幅して他方の入力端子へ基準電圧とし
て供給することにより、基準となる平均誘導に対
する種々の誘導が高い同相信号消去率で簡単に検
出される。
第1図は本発明の実施例及び第2図はその主要
部を示す。
部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生体に装着された複数電極のうち基準になる
複数電極の平均誘導電圧に対する複数電極の誘導
電圧が、それぞれ同相信号を除去されて生体信号
として出力される生体信号増幅回路において、 複数電極にそれぞれ差動増幅器の一方の入力端
子が接続し、 これらの差動増幅器のうち基準になる複数電極
に一方の入力端子が接続した基準用差動増幅器の
出力平均値を電圧増幅する増幅器を設け、 前記基準用差動増幅器及び残りの前記差動増幅
器のそれぞれその他方の入力端子には、前記増幅
器の出力がそれぞれ供給されることを特徴とする
生体信号増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56011061A JPS57125737A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Amplifier circuit of live body signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56011061A JPS57125737A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Amplifier circuit of live body signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125737A JPS57125737A (en) | 1982-08-05 |
| JPH029809B2 true JPH029809B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=11767485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56011061A Granted JPS57125737A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Amplifier circuit of live body signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125737A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2429954B2 (de) * | 1974-06-21 | 1980-03-20 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Schaltungsanordnung zur Verarbeitung physiologischer Meßsignale |
| JPS5339684A (en) * | 1976-09-21 | 1978-04-11 | Hewlett Packard Yokogawa | Device for picking living body signal |
| JPS5426161A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Electric razor |
| JPS5849046B2 (ja) * | 1979-03-27 | 1983-11-01 | 三菱電機株式会社 | 波形整形回路 |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP56011061A patent/JPS57125737A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125737A (en) | 1982-08-05 |
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