JPH029819B2 - - Google Patents
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- JPH029819B2 JPH029819B2 JP58231637A JP23163783A JPH029819B2 JP H029819 B2 JPH029819 B2 JP H029819B2 JP 58231637 A JP58231637 A JP 58231637A JP 23163783 A JP23163783 A JP 23163783A JP H029819 B2 JPH029819 B2 JP H029819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applicator
- clip
- surgical clip
- jaws
- extension
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/12—Surgical instruments, devices or methods for ligaturing or otherwise compressing tubular parts of the body, e.g. blood vessels or umbilical cord
- A61B17/122—Clamps or clips, e.g. for the umbilical cord
- A61B17/1227—Spring clips
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Reproductive Health (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外科手術用の小型クリツプ、及び外科
手術用小型クリツプとこれのアプリケータとの組
合せに関する。
手術用小型クリツプとこれのアプリケータとの組
合せに関する。
脳外科手術用では、患者から過剰な血の失われ
るのを防ぐためばかりでなく、手術区域を適切に
明瞭に保つために、多量に出血する傾向のある多
数の細小な血管を把持しなければならないことが
多い。脳外科手術、また頭部外傷の治療におい
て、外科医はしばしば、非常に小さい区域で手術
を行わなければならない。普通のクランプを使用
した場合、その小さい区域が混雑して手術が妨げ
られるようになる。更に従来のクランプはしばし
ば、それが係合する血管を押潰したり切断したり
するような損傷を与える。従来のクランプはその
寸法や把持力のレベルを小さくすることはできな
い。例えば従来のクランプの寸法を小さくした場
合その取扱いが非常に難しくなる。
るのを防ぐためばかりでなく、手術区域を適切に
明瞭に保つために、多量に出血する傾向のある多
数の細小な血管を把持しなければならないことが
多い。脳外科手術、また頭部外傷の治療におい
て、外科医はしばしば、非常に小さい区域で手術
を行わなければならない。普通のクランプを使用
した場合、その小さい区域が混雑して手術が妨げ
られるようになる。更に従来のクランプはしばし
ば、それが係合する血管を押潰したり切断したり
するような損傷を与える。従来のクランプはその
寸法や把持力のレベルを小さくすることはできな
い。例えば従来のクランプの寸法を小さくした場
合その取扱いが非常に難しくなる。
そこで本発明の目的は、脳外科手術等で血管を
把持するための手術用小型クリツプであつて、そ
の寸法を非常に小さく、最大寸法で数mm程度まで
小さくして製作できるが、しかしそれでも、機械
的アプリケータまたは指先を使つての取付け及び
取外しのような取扱いを容易に行うことができる
ような手術用小型クリツプ、またはこのクリツプ
とそれのアプリケータとの組合せを提供すること
である。
把持するための手術用小型クリツプであつて、そ
の寸法を非常に小さく、最大寸法で数mm程度まで
小さくして製作できるが、しかしそれでも、機械
的アプリケータまたは指先を使つての取付け及び
取外しのような取扱いを容易に行うことができる
ような手術用小型クリツプ、またはこのクリツプ
とそれのアプリケータとの組合せを提供すること
である。
本発明の他の目的は、クリツプ把持力がクリツ
プの寸法に比例し、そしてその把持力は血管を不
都合に押潰す等の損傷を与えることがないような
充分小さいものとされる如き細小血管のための手
術用小型クリツプを提供することである。それに
関連した目的は、最も細小な血管で使用できるよ
うに非常に小形化して形に製作できるが、しかし
より大きい血管及び身体の他の部分で使用するた
めには必要に応じてより大型なものに製作できる
手術用クリツプを提供することである。
プの寸法に比例し、そしてその把持力は血管を不
都合に押潰す等の損傷を与えることがないような
充分小さいものとされる如き細小血管のための手
術用小型クリツプを提供することである。それに
関連した目的は、最も細小な血管で使用できるよ
うに非常に小形化して形に製作できるが、しかし
より大きい血管及び身体の他の部分で使用するた
めには必要に応じてより大型なものに製作できる
手術用クリツプを提供することである。
本発明の重要な目的は、対向するジヨーを有
し、クリツプが開閉されるときそれらジヨーを正
確に対向した状態に維持する装置を備え、そこで
手術において完全に信頼することができるクリツ
プを提供することである。
し、クリツプが開閉されるときそれらジヨーを正
確に対向した状態に維持する装置を備え、そこで
手術において完全に信頼することができるクリツ
プを提供することである。
本発明の更に特定的な目的は、「ピンセツト」
型のアプリケータで容易に係合でき、そのアプリ
ケータによつて確実に保持でき、従つて傷の中に
クリツプを失つたりすることが防止される手術用
クリツプを提供することである。しかし、本発明
の目的は、機械的アプリケータと一緒に使用され
るように意図されているが、また外科医の指先に
よつても簡単に取扱えるようなクリツプを提供す
ることである。クリツプの取扱いがアプリケータ
を使つて行われるか、指先によつて行われるかの
いかんに拘わらず、ジヨーが過大に開かれてクリ
ツプに過大応力が掛けられることは防がれ、従つ
てクリツプの一体性は守られ、把持力の校正値は
保持される。
型のアプリケータで容易に係合でき、そのアプリ
ケータによつて確実に保持でき、従つて傷の中に
クリツプを失つたりすることが防止される手術用
クリツプを提供することである。しかし、本発明
の目的は、機械的アプリケータと一緒に使用され
るように意図されているが、また外科医の指先に
よつても簡単に取扱えるようなクリツプを提供す
ることである。クリツプの取扱いがアプリケータ
を使つて行われるか、指先によつて行われるかの
いかんに拘わらず、ジヨーが過大に開かれてクリ
ツプに過大応力が掛けられることは防がれ、従つ
てクリツプの一体性は守られ、把持力の校正値は
保持される。
本発明の一般的な目的は、1本の連続的なばね
ワイヤで作られ、従つて多部品クリツプの場合に
あり得るような、一部部品が放れて傷の中に落ち
るようなことのない小型の手術用クリツプを提供
することである。
ワイヤで作られ、従つて多部品クリツプの場合に
あり得るような、一部部品が放れて傷の中に落ち
るようなことのない小型の手術用クリツプを提供
することである。
最後に本発明の目的は、経済的な構造を有し、
生産ラインのジグの中でワイヤを曲げることによ
つて簡単で迅速且つ非常に低いコストで製作で
き、従つて使い捨て商品とすることができる手術
用クリツプを提供することである。
生産ラインのジグの中でワイヤを曲げることによ
つて簡単で迅速且つ非常に低いコストで製作で
き、従つて使い捨て商品とすることができる手術
用クリツプを提供することである。
本発明のその他の目的と長所は、添付図面を参
照に以下に続ける説明から更に明らかになろう。
照に以下に続ける説明から更に明らかになろう。
第1図から第4図に示されるように、本発明に
よる手術用小型クリツプ20は1本の連続的なば
ねワイヤで作られ、1対の操作部材21,22を
備え、これら操作部材は1つの共通な頂部23で
一体に結合されている。クリツプ20の部分2
1,22を「操作部材」と称する理由は、それら
部材に相互に内方向の力を加えると、後述のよう
なジヨーの開閉動きが行われるからである。部材
21,22は1つの共通平面25の近傍に設置さ
れる(第2図及び第4図)。
よる手術用小型クリツプ20は1本の連続的なば
ねワイヤで作られ、1対の操作部材21,22を
備え、これら操作部材は1つの共通な頂部23で
一体に結合されている。クリツプ20の部分2
1,22を「操作部材」と称する理由は、それら
部材に相互に内方向の力を加えると、後述のよう
なジヨーの開閉動きが行われるからである。部材
21,22は1つの共通平面25の近傍に設置さ
れる(第2図及び第4図)。
最初に操作部材21について述べると、この部
材はその下端部24において折曲げられてベース
脚部30を形成される。このベース脚部30は延
出ループ31を有する。この延出ループ31は第
2図の32で示されるように270゜の角度曲げて作
られ、これによつて直線状の延出部分33が形成
される。この延出部分33の終端部はジヨー34
になり、このジヨー34は先端部35を有する。
この先端部35は折返しによつて作られ、ダツク
ビル(鴨のくちばし)状のジヨー要素36を形成
する。
材はその下端部24において折曲げられてベース
脚部30を形成される。このベース脚部30は延
出ループ31を有する。この延出ループ31は第
2図の32で示されるように270゜の角度曲げて作
られ、これによつて直線状の延出部分33が形成
される。この延出部分33の終端部はジヨー34
になり、このジヨー34は先端部35を有する。
この先端部35は折返しによつて作られ、ダツク
ビル(鴨のくちばし)状のジヨー要素36を形成
する。
同様に、操作部材22はクリツプの反対側にあ
つて26において折曲げられ、ベース脚部40を
形成される。このベース脚部40の終端部は延出
ループ41になる。この延出ループ41は42で
示されるように270゜の角度曲げて作られ、そして
直線状の延出部分43を有する。この延出部分4
3はジヨー44に続く。このジヨー44は先端部
35において折返され、ダツクビル要素46を形
成する。
つて26において折曲げられ、ベース脚部40を
形成される。このベース脚部40の終端部は延出
ループ41になる。この延出ループ41は42で
示されるように270゜の角度曲げて作られ、そして
直線状の延出部分43を有する。この延出部分4
3はジヨー44に続く。このジヨー44は先端部
35において折返され、ダツクビル要素46を形
成する。
2つのベース脚部30,40は相互に平行し重
なつた状態で内方へ延びてその間に側部案内路4
7(第3図参照)を形成する。この案内路47を
通つて延出ループの直線状延出部分33,43が
延出する。また、これら延出部分33,43はそ
の案内路47の中に挟持されて、ジヨー34,4
4の開き位置と閉じ位置の両方においてそれらジ
ヨーが正確に対向するよう保持する。
なつた状態で内方へ延びてその間に側部案内路4
7(第3図参照)を形成する。この案内路47を
通つて延出ループの直線状延出部分33,43が
延出する。また、これら延出部分33,43はそ
の案内路47の中に挟持されて、ジヨー34,4
4の開き位置と閉じ位置の両方においてそれらジ
ヨーが正確に対向するよう保持する。
本発明において操作部材21,22は矢印48
で示される外方向、即ち相互に離れる方向に予応
力を掛けられ、これによつて延出ループ31,4
1、その延出部分33,43、及びジヨー34,
44は全て相互に内方向に突当り、従つてクリツ
プまたはクランプ20は通常閉じ位置になつてい
る。換言すると、操作部材21,22が第2図に
21′と22′で示される位置になれば、上記予応
力は無くなることになる。更に本発明においてベ
ース脚部30,40は共通平面25に平行にでは
なく、第3図の30′,40′で示されるようにそ
の共通平面に対し対称的な角度をもつて曲げら
れ、これによつてベース脚部30,40は相互に
内方向の案内路47の方向へ予ばね力を加えられ
相互に内方向の等しい力49を作る。これにより
直線状延出部分33,43は1つの共通平面25
内に整合する状態に維持され、従つてジヨー3
4,44を常に正確に対向させる。上記のような
内方向偏倚力はまた、ベース脚部30,40間の
間隔を常に、クリツプを作るワイヤの太さと同じ
幅に保つ。
で示される外方向、即ち相互に離れる方向に予応
力を掛けられ、これによつて延出ループ31,4
1、その延出部分33,43、及びジヨー34,
44は全て相互に内方向に突当り、従つてクリツ
プまたはクランプ20は通常閉じ位置になつてい
る。換言すると、操作部材21,22が第2図に
21′と22′で示される位置になれば、上記予応
力は無くなることになる。更に本発明においてベ
ース脚部30,40は共通平面25に平行にでは
なく、第3図の30′,40′で示されるようにそ
の共通平面に対し対称的な角度をもつて曲げら
れ、これによつてベース脚部30,40は相互に
内方向の案内路47の方向へ予ばね力を加えられ
相互に内方向の等しい力49を作る。これにより
直線状延出部分33,43は1つの共通平面25
内に整合する状態に維持され、従つてジヨー3
4,44を常に正確に対向させる。上記のような
内方向偏倚力はまた、ベース脚部30,40間の
間隔を常に、クリツプを作るワイヤの太さと同じ
幅に保つ。
本発明の1つの重要な特徴として、操作部材2
1,22はそれぞれその中央部分に、共通平面2
5に直角に360゜曲げて作られるアプリケータルー
プを一体に形成される。これらループは実質的に
相互に軸方向に整合し、そして後述するようにピ
ンセツト型のアプリケータによつて係合される
か、あるいは直接手で取扱うのが好い場合には外
科医の指先によつてつかまれる。即ち第4図で特
によく分かるように、アプリケータ部材または操
作部材21はアプリケータループ51を形成さ
れ、そしてアプリケータ部材または操作部材2
1,22はアプリケータループ52を形成され
る。これら2つのアプリケータループ51,52
は、共通平面25に平行な横断軸心53に関して
相互に対称的に対向して設けられる。
1,22はそれぞれその中央部分に、共通平面2
5に直角に360゜曲げて作られるアプリケータルー
プを一体に形成される。これらループは実質的に
相互に軸方向に整合し、そして後述するようにピ
ンセツト型のアプリケータによつて係合される
か、あるいは直接手で取扱うのが好い場合には外
科医の指先によつてつかまれる。即ち第4図で特
によく分かるように、アプリケータ部材または操
作部材21はアプリケータループ51を形成さ
れ、そしてアプリケータ部材または操作部材2
1,22はアプリケータループ52を形成され
る。これら2つのアプリケータループ51,52
は、共通平面25に平行な横断軸心53に関して
相互に対称的に対向して設けられる。
クリツプ20を血管に取り付けるのにクランプ
の形のアプリケータが使われる。このアプリケー
タはその先端部に、軸方向に対向した尖つたポイ
ントを備え、これらポイントは各アプリケータル
ープに嵌合する寸法を有し、ジヨーの間に血管を
係合させるとき操作部材のそれらアプリケータル
ープに相互に内方向の力を加えてそれらジヨーを
開かせる。アプリケータの先端部にはまた相互に
共同するストツプが備えられ、両該ポイントの相
互の接近度を限定し、これによつてジヨーの拡開
度を限定し、またクリツプに過大応力の掛かるの
を防ぐ。このようなクランプはここでは好適に
「ピンセツト」型と称す。
の形のアプリケータが使われる。このアプリケー
タはその先端部に、軸方向に対向した尖つたポイ
ントを備え、これらポイントは各アプリケータル
ープに嵌合する寸法を有し、ジヨーの間に血管を
係合させるとき操作部材のそれらアプリケータル
ープに相互に内方向の力を加えてそれらジヨーを
開かせる。アプリケータの先端部にはまた相互に
共同するストツプが備えられ、両該ポイントの相
互の接近度を限定し、これによつてジヨーの拡開
度を限定し、またクリツプに過大応力の掛かるの
を防ぐ。このようなクランプはここでは好適に
「ピンセツト」型と称す。
第5図と第6図に示されるように、番号60で
指示されるアプリケータは相互に対向する尖つた
ポイント61,62を備え、これらポイント6
1,62はそれぞれピンセツト60のブレード6
3,64上に装架される。これらブレード63,
64はそれぞれ押圧パツド65,66に結合さ
れ、そしてこれら押圧パツド65,66は67に
示されるようにそのベース端部においてて相互に
結合され、この結合部67からそれら押圧パツド
65,66は相互に外方向のばね力を持つように
構成され、そして68の個所で「交差」し、それ
ぞれのブレード63,64につながる。従つてこ
れらブレード63,64は逆方向のばね力を持
つ。第6図に示されるようにストツプ70がポイ
ント61,62の接近度を限定する。これらポイ
ント61,62を相互に正確に整合させるため、
ピンセツト60のブレード63と64はそれぞれ
にパイロツトピン71とこのピンを受ける孔72
とを備える。ピン71は孔72への差込みを確実
にするため、その先端が少しく丸められるか、尖
つたものにされる。
指示されるアプリケータは相互に対向する尖つた
ポイント61,62を備え、これらポイント6
1,62はそれぞれピンセツト60のブレード6
3,64上に装架される。これらブレード63,
64はそれぞれ押圧パツド65,66に結合さ
れ、そしてこれら押圧パツド65,66は67に
示されるようにそのベース端部においてて相互に
結合され、この結合部67からそれら押圧パツド
65,66は相互に外方向のばね力を持つように
構成され、そして68の個所で「交差」し、それ
ぞれのブレード63,64につながる。従つてこ
れらブレード63,64は逆方向のばね力を持
つ。第6図に示されるようにストツプ70がポイ
ント61,62の接近度を限定する。これらポイ
ント61,62を相互に正確に整合させるため、
ピンセツト60のブレード63と64はそれぞれ
にパイロツトピン71とこのピンを受ける孔72
とを備える。ピン71は孔72への差込みを確実
にするため、その先端が少しく丸められるか、尖
つたものにされる。
使用に当つてはピンセツト60のパツド65,
66の個所がつかまれる。手で押圧すればそれら
パツド65,66は第6図の破線で示されるよう
に相互に近づく方向に押され、ポイント61,6
2を開かせ、そこでこれらポイントはクリツプ2
0のアプリケータループ51,52に係合するこ
とができる。結合部67においてパツド65,6
6に外方向ばね力が与えられているから、ピンセ
ツト60に対する手の押圧を止めればポイント6
1,62は相互に近づき、クリツプ20に加圧し
てこのクリツプのジヨー34,44を相互に離れ
る方向に開かせる。そこでこれらジヨー34,4
4は第7図に示されるように血管(V)にまたが
ることができる。このようにピンセツト60のパ
ツド65,66に対する押圧を離すとポイント6
1,62が相互に接近してアプリケータループ5
1,52に係合し、クリツプ20のジヨー34,
44を相互に拡開させる。ストツプ70における
突当りポイント61,62の相互接近の度合を限
定し、従つてクリツプ20のジヨー34,44の
拡開量をそのクリツプの弾性限界値以内に限定す
るので、クリツプの一体性が損われず、またその
ばね力の校正値が維持される。パツド65,66
に手の力を再び加えてポイント61,62を拡開
させ、クリツプ20を放すと、このクリツプのジ
ヨー34,44は再び閉じて正確に予め決められ
ている力48(第8図)で血管(V)を把持す
る。従つて弱い血管を切断したり潰してしまつた
りすることはない。
66の個所がつかまれる。手で押圧すればそれら
パツド65,66は第6図の破線で示されるよう
に相互に近づく方向に押され、ポイント61,6
2を開かせ、そこでこれらポイントはクリツプ2
0のアプリケータループ51,52に係合するこ
とができる。結合部67においてパツド65,6
6に外方向ばね力が与えられているから、ピンセ
ツト60に対する手の押圧を止めればポイント6
1,62は相互に近づき、クリツプ20に加圧し
てこのクリツプのジヨー34,44を相互に離れ
る方向に開かせる。そこでこれらジヨー34,4
4は第7図に示されるように血管(V)にまたが
ることができる。このようにピンセツト60のパ
ツド65,66に対する押圧を離すとポイント6
1,62が相互に接近してアプリケータループ5
1,52に係合し、クリツプ20のジヨー34,
44を相互に拡開させる。ストツプ70における
突当りポイント61,62の相互接近の度合を限
定し、従つてクリツプ20のジヨー34,44の
拡開量をそのクリツプの弾性限界値以内に限定す
るので、クリツプの一体性が損われず、またその
ばね力の校正値が維持される。パツド65,66
に手の力を再び加えてポイント61,62を拡開
させ、クリツプ20を放すと、このクリツプのジ
ヨー34,44は再び閉じて正確に予め決められ
ている力48(第8図)で血管(V)を把持す
る。従つて弱い血管を切断したり潰してしまつた
りすることはない。
クリツプ20は外科医の指で直接取扱われると
きでも過大応力を受けることがないように防護さ
れている。即ち第9図に示されるようにクリツプ
が71と72で指示される外科医の親指と人差指
の間につかまれるとき、延出ループ31,41が
それぞれにそれら指に突当つて拡開度を制限す
る。本発明によるクリツプ20の設計において、
延出ループ31,41の半径は、クリツプを手で
取扱うときのジヨー34,44の拡開量を正確に
限定するように選択される。
きでも過大応力を受けることがないように防護さ
れている。即ち第9図に示されるようにクリツプ
が71と72で指示される外科医の親指と人差指
の間につかまれるとき、延出ループ31,41が
それぞれにそれら指に突当つて拡開度を制限す
る。本発明によるクリツプ20の設計において、
延出ループ31,41の半径は、クリツプを手で
取扱うときのジヨー34,44の拡開量を正確に
限定するように選択される。
本発明の構造の1つの特徴として、ジヨー3
4,44が案内路47の中に拘束されて正確に対
向状態に保持され、従つて、鋏のように相互にす
れ違うことがなく、そこで把持した血管を剪断す
る危険が防止される。本発明の更に他の特徴とし
て、従来のデザインのクランプがその寸法を縮小
することができないのに対して、本発明によるデ
ザインの小型クリツプは、頭部及ぼ身体の他の部
分のより太い血管にも使用できるような大きい寸
法に作ることもできる。
4,44が案内路47の中に拘束されて正確に対
向状態に保持され、従つて、鋏のように相互にす
れ違うことがなく、そこで把持した血管を剪断す
る危険が防止される。本発明の更に他の特徴とし
て、従来のデザインのクランプがその寸法を縮小
することができないのに対して、本発明によるデ
ザインの小型クリツプは、頭部及ぼ身体の他の部
分のより太い血管にも使用できるような大きい寸
法に作ることもできる。
本発明の1つの特徴によれば、クリツプ20の
頂部23に360°以上曲げた頂部ループが作られ、
そこで少なくとも2つのクリツプを相互に離間さ
せて横に平行に並べ、それらクリツプのそれぞれ
の頂部ループを1本のロツド上に堅く嵌合させれ
ば切断された血管の対向した端部を縫合する際
に、これら血管端部をそれらクリツプのそれぞれ
のジヨーによつて把持してそれら血管端部を軸方
向に整合した状態に保持することができる。即ち
第1図から第4図に示されるように。クリツプの
頂部23に内径(d)の頂部ループ73が備えら
れる。これによつて第10図に示されるように1
本のロツド74上に2つのクリツプ20,20′
を横に並べて装架することができる。血管の切断
された端部V1,V2を外科医が縫合するとき、そ
れら血管端部を相互に隣接させて保持するため、
クリツプ20,20′はロツド74に対し片目に
嵌められる。必要であればロツド74は「U」形
状にして折返し部分74′を備え、この折返し部
分をループ41,41′に通して2つのクリツプ
を整合位置にし、これらクリツプのジヨーを1つ
の共通平面内に置くようにすることもできる。
頂部23に360°以上曲げた頂部ループが作られ、
そこで少なくとも2つのクリツプを相互に離間さ
せて横に平行に並べ、それらクリツプのそれぞれ
の頂部ループを1本のロツド上に堅く嵌合させれ
ば切断された血管の対向した端部を縫合する際
に、これら血管端部をそれらクリツプのそれぞれ
のジヨーによつて把持してそれら血管端部を軸方
向に整合した状態に保持することができる。即ち
第1図から第4図に示されるように。クリツプの
頂部23に内径(d)の頂部ループ73が備えら
れる。これによつて第10図に示されるように1
本のロツド74上に2つのクリツプ20,20′
を横に並べて装架することができる。血管の切断
された端部V1,V2を外科医が縫合するとき、そ
れら血管端部を相互に隣接させて保持するため、
クリツプ20,20′はロツド74に対し片目に
嵌められる。必要であればロツド74は「U」形
状にして折返し部分74′を備え、この折返し部
分をループ41,41′に通して2つのクリツプ
を整合位置にし、これらクリツプのジヨーを1つ
の共通平面内に置くようにすることもできる。
これまで示してきた延出ループ31,41は円
形であつたが、必要であればそれら延出ループは
第11図の31a,41aに示されるように、ク
リツプ自体の体部の三角形プロフイルと実質的に
合致する角度をもつた三角形プロフイルのものに
してもよい。これは幾つかの利点をもたらす。例
えば拡開度を限定する「突当り」面積(第9図参
照)が大きくなるので、外科医がその突当りをよ
り迅速且つ正確に判断できるようになる。また閉
じ位置におけるワイヤの有効接触長さが大きくな
る。
形であつたが、必要であればそれら延出ループは
第11図の31a,41aに示されるように、ク
リツプ自体の体部の三角形プロフイルと実質的に
合致する角度をもつた三角形プロフイルのものに
してもよい。これは幾つかの利点をもたらす。例
えば拡開度を限定する「突当り」面積(第9図参
照)が大きくなるので、外科医がその突当りをよ
り迅速且つ正確に判断できるようになる。また閉
じ位置におけるワイヤの有効接触長さが大きくな
る。
本発明のデザインによれば、様々な寸法の血管
に対するクリツプの設計の融通性が著しく大きく
なる。最大寸法で3から5mmのように小さい寸法
のクリツプは、最も細小の血管に対して最適の5
g程度の把持力を加えるが、そのクリツプ寸法は
より太い血管に対してはより大きくすることがで
きる。血管のそれぞれの寸法に対する把持力の大
きさは、ばねワイヤの硬さ(ばね強度)及び第2
図の矢印48で示される外方向予応力に基いて予
め決められよう。必要であればクリツプの把持力
の程度を校正し、それに応じて分け、後で使用す
るようにしてもよい。校正装置は、本出願人によ
る先の1981年1月8日出願の特許出願第223210号
に記載のものを使用できよう。
に対するクリツプの設計の融通性が著しく大きく
なる。最大寸法で3から5mmのように小さい寸法
のクリツプは、最も細小の血管に対して最適の5
g程度の把持力を加えるが、そのクリツプ寸法は
より太い血管に対してはより大きくすることがで
きる。血管のそれぞれの寸法に対する把持力の大
きさは、ばねワイヤの硬さ(ばね強度)及び第2
図の矢印48で示される外方向予応力に基いて予
め決められよう。必要であればクリツプの把持力
の程度を校正し、それに応じて分け、後で使用す
るようにしてもよい。校正装置は、本出願人によ
る先の1981年1月8日出願の特許出願第223210号
に記載のものを使用できよう。
ここに述べてきたような構造は前記諸目的に完
全に合致するものである。本発明のクリツプは予
め決められた安全なレベルの把持力を備え、その
把持力が校正され、その校正値を保持し、そして
繰返し使用しても構造的一体性が完全に維持され
る。クリツプが開かれるときも、閉じられるとき
も、ジヨーは直接対向する状態に保たれる。この
クリツプは、これを傷の中に落すことがないよう
な構造にされたアプリケータによつて容易に取付
けることができるが、また必要であれば指先でも
取付けでき、この場合でも把持力は変らず、過大
応力を掛ける危険はない。このクリツプは経済的
な構造を備え、生産ラインで簡単且つ安価に形成
でき、そして1本のワイヤによつて作られるので
傷に対し最も安全である。
全に合致するものである。本発明のクリツプは予
め決められた安全なレベルの把持力を備え、その
把持力が校正され、その校正値を保持し、そして
繰返し使用しても構造的一体性が完全に維持され
る。クリツプが開かれるときも、閉じられるとき
も、ジヨーは直接対向する状態に保たれる。この
クリツプは、これを傷の中に落すことがないよう
な構造にされたアプリケータによつて容易に取付
けることができるが、また必要であれば指先でも
取付けでき、この場合でも把持力は変らず、過大
応力を掛ける危険はない。このクリツプは経済的
な構造を備え、生産ラインで簡単且つ安価に形成
でき、そして1本のワイヤによつて作られるので
傷に対し最も安全である。
ジヨー33,44は図示の場合両方ともワイヤ
を折返して、把持力を広く分配する「完全」ダツ
クビルを作つている。しかし必要であれば、一方
のジヨーのみを折返しにし、他方はその中心に沿
つて直線状に延ばした「半」ダツクビルにしても
よい。
を折返して、把持力を広く分配する「完全」ダツ
クビルを作つている。しかし必要であれば、一方
のジヨーのみを折返しにし、他方はその中心に沿
つて直線状に延ばした「半」ダツクビルにしても
よい。
またそれらジヨーは好適にはクリツプの平面内
に置かれるが、必要であれば第4図の鎖線で示さ
れるように一方の側へ曲げて延ばしてもよい。更
にそれらジヨーは実線で示される位置と鎖線で示
される位置との間の任意の位置にすることができ
よう。ここで「直線状」というのは実質的に直線
状であるということ、即ち多少の曲がりをもつた
ジヨーも含まれるということである。
に置かれるが、必要であれば第4図の鎖線で示さ
れるように一方の側へ曲げて延ばしてもよい。更
にそれらジヨーは実線で示される位置と鎖線で示
される位置との間の任意の位置にすることができ
よう。ここで「直線状」というのは実質的に直線
状であるということ、即ち多少の曲がりをもつた
ジヨーも含まれるということである。
第1図は本発明による構造をもつたクリツプの
斜視図、第2図は第1図に示されるクリツプの平
面図、第3図は第2図の3−3線のよる端面図、
第4図は第2図の4−4線による頂面図、第5図
は前記諸図面に示されるクリツプと共に使用され
るピンセツト型アプリケータの平らな側面から見
た図面、第6図は第5図の6−6線による図面、
第7図はアプリケータによつて係合されたクリツ
プのジヨーが血管と係合するために開かれた所を
示す第2図と同様な図面、第8図はジヨーが血管
に把持係合した所を示す第7図と同様な図面、第
9図は、指先に押された延出ループがジヨーの拡
開を限定する突当り状態になつている所を示す第
7図と同様な図面の断片図、第10図は、切断さ
れた血管の端部どうしを縫合するためそれら血管
端部を保持する「突合せ装置」を形成するよう1
本のロツド上に横に並べて嵌合された2項のクリ
ツプの側面斜視図、第11図は、第2図のクリツ
プと同様なものであるが、その延出ループが三角
形にされた変化形実施例の断片図である。 20……手術用小型クリツプ、21,22……
操作部材、23……共通頂部、30,40……ベ
ース脚部、31,41……延出ループ、33,4
3……延出部分、34,36……ジヨー、47…
…案内路、51,52……アプリケータループ、
60……アプリケータ、61,62……ポイン
ト、63,64……ブレード、65,66……押
圧パツド、67……結合部、68……交差部、7
0……ストツプ、73……頂部ループ、74……
ロツド。
斜視図、第2図は第1図に示されるクリツプの平
面図、第3図は第2図の3−3線のよる端面図、
第4図は第2図の4−4線による頂面図、第5図
は前記諸図面に示されるクリツプと共に使用され
るピンセツト型アプリケータの平らな側面から見
た図面、第6図は第5図の6−6線による図面、
第7図はアプリケータによつて係合されたクリツ
プのジヨーが血管と係合するために開かれた所を
示す第2図と同様な図面、第8図はジヨーが血管
に把持係合した所を示す第7図と同様な図面、第
9図は、指先に押された延出ループがジヨーの拡
開を限定する突当り状態になつている所を示す第
7図と同様な図面の断片図、第10図は、切断さ
れた血管の端部どうしを縫合するためそれら血管
端部を保持する「突合せ装置」を形成するよう1
本のロツド上に横に並べて嵌合された2項のクリ
ツプの側面斜視図、第11図は、第2図のクリツ
プと同様なものであるが、その延出ループが三角
形にされた変化形実施例の断片図である。 20……手術用小型クリツプ、21,22……
操作部材、23……共通頂部、30,40……ベ
ース脚部、31,41……延出ループ、33,4
3……延出部分、34,36……ジヨー、47…
…案内路、51,52……アプリケータループ、
60……アプリケータ、61,62……ポイン
ト、63,64……ブレード、65,66……押
圧パツド、67……結合部、68……交差部、7
0……ストツプ、73……頂部ループ、74……
ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脳外科手術等で血管を把持するため、1本の
連続的なばねワイヤで作られる外科手術用小型ク
リツプにおいて、1つの共通平面の近傍にあつて
相互に鋭角を成すように1つの共通頂部で一緒に
結合される1対の操作部材を備え、これら操作部
材は対称的に形成され、そしてそれぞれ内方へ折
曲げられたベース脚部を有し、これら内方曲げ脚
部は相互に重なる状態で内方へ延びて相互に平行
な部分を設け、これら平行部分は該ワイヤの太さ
と同じ幅だけ相互に離間し、これによつてそれら
平行部分の間に該共通平面内に位置する側部案内
路が形成され、各該内方折曲げ脚部はその終端部
が270゜曲げられた延出ループにされ、これら延出
ループは直線状の延出部分を有し、これら延出部
分は相互に平行に該案内路の中に挟持され且つそ
の案内路を通つて延出して直線状の平行な相互に
協働するジヨーを形成し、両該操作部材は相互に
外方向へばね力で押され、これによつて両該ジヨ
ーを把持係合させるように弾性的に偏奇し、そこ
で、相互に内方向の力が両該操作部材に加えられ
ると、両該ジヨーはこれらの間に血管を係合させ
るために拡開され、そしてその内方向力が放され
ると、両該ジヨーは該案内路によつて案内されて
該血管に両側から把持係合する如く構成された外
科手術用小型クリツプ。 2 脳外科手術等で血管を把持するための、1本
の連続的なばねワイヤで作られる外科手術用小型
クリツプにおいて、1つの共通平面の近傍にあつ
て相互に鋭角を成すように1つの共通頂部で一緒
に結合される1対の操作部材を備え、これら操作
部材は対称的に形成され、そしてそれぞれ内方へ
折曲げられたベース脚部を有し、これら内方折曲
げ脚部は相互に重なる状態で内方へ延びて相互に
平行な部分を設け、これら平行部分は該ワイヤの
太さと同じ幅だけ相互に離間し、これによつてそ
れら平行部分の間に該共通平面内に位置する側部
案内路が形成され、各該内方折曲げ脚部はその終
端部が270゜曲げられた延出ループにされ、これら
延出ループは直線状の延出部分を有し、これら延
出部分は相互に平行に該案内路の中に挟持され且
つその案内路を通つて延出して直線状の平行な相
互に協働するジヨーを形成し、両該操作部材は相
互に外方向へばね力で押され、これによつて両該
ジヨーを把持係合させるように通性的に偏奇し、
各該操作部材はこれの中央部分に、該共通平面に
直角に360゜曲げられたアプリケータループを一体
に形成され、これらアプリケータループは相互に
軸方向に整合されている如く構成された外科手術
用小型クリツプ。 3 脳外科手術等で血管を把持するための、1本
の連続的なばねワイヤで作られる外科手術用小型
クリツプとこれのアプリケータとの組合せにおい
て、該クリツプは、1つの共通平面の近傍にあつ
て相互に鋭角を成すように1つの共通頂部で一緒
に結合される1対の操作部材を備え、これら操作
部材は実質的に直線状のワイヤで形成され、それ
ぞれその中央部分に、該共通平面に直角に360°曲
げられたアプリケータループ有し、これらアプリ
ケータループは相互に軸方向に整合され、該操作
部材はそれぞれ内方へ曲げられた脚部を有し、こ
れら内方折曲げ脚部は相互に重なる状態で内方へ
延びて相互に平行な部分を設け、これら平行部分
は該ワイヤの太さと同じ幅だけ相互に離間し、こ
れによつてそれら平行部分の間に該共通平面内に
位置する側部案内路が形成され、各該内方曲げ脚
部はその終端部が270゜曲げられた延出ループにさ
れ、これら延出ループは直線状の延出部分を有
し、これら延出部分は相互に平行に該案内路の中
に挟持され且つその案内路を通つて延出して直線
状の平行な相互に協働するジヨーを形成し、両該
操作部材は相互に外方向へばね力で押され、これ
によつて両該ジヨーを把持係合させるように弾性
的に偏倚し、該アプリケータはピンセツトの形と
され、その先端部に軸方向に対向した尖つたポイ
ントを備え、これらポイントは各該アプリケータ
ループ内に係合する寸法を有し、この係合によつ
て両該操作部材に相互に内方向の力が加えられ、
これによつて両該ジヨーはこれらの間に血管を結
合させるために拡開され、該アプリケータの該先
端部に相互に協働するストツプが備えられ、これ
らストツプは両該ポイントの相互の接近を限定
し、これによつて両該ジヨーの拡開度を限定し、
そして該クリツプに過大応力の掛かるのを防止す
る如く構成された外科手術用小型クリツプとこれ
のアプリケータとの組合せ。 4 特許請求の範囲第3項に記載の外科手術用小
型クリツプとこれのアプリケータとの組合せにお
いて、両該内方折曲げ脚部が該案内路の方向で相
互方向にばね力で押され、これによつて該案内路
内を動く両該延出部分が相互に整合するように強
制され、これによつて両該ジヨーが開き状態と閉
じ状態の両方において相互に整合する状態に維持
される外科手術用小型クリツプとこれのアプリケ
ータとの組合せ。 5 特許請求の範囲第3項に記載の外科手術用小
型クリツプとこれのアプリケータとの組合せにお
いて、両該操作部材が対向する指先の力によつて
内方向へ押され、これによつて両該延出ループが
相互に離れる方向に動かされるとき、両該ジヨー
の拡開度を限定し、該クリツプに過大応力が掛か
るのを妨ぐように両該延出ループがそれぞれの両
該指先に対する突当り位置へ動くに充分な大きさ
を両該延出ループが備える、外科手術用小型クリ
ツプとこれのアプリケータとの組合せ。 6 特許請求の範囲第3項に記載の外科手術用小
型クリツプとこれのアプリケータとの組合せにお
いて、少なくとも1つの該ジヨーを形成するワイ
ヤが折返されて鴨のくちばし状のジヨーを形成す
る、外科手術用小型クリツプとこれのアプリケー
タとの組合せ。 7 特許請求の範囲第3項に記載の外科手術用小
型クリツプとこれのアプリケータとの組合せにお
いて、両該操作部材が三角形のプロフイルを形成
し、また両該延出ループがその三角形に実質的に
合致する三角形プロフイルをもつものにされる、
外科手術用小型クリツプとこれのアプリケータと
の組合せ。 8 特許請求の範囲第3項に記載の外科手術用小
型クリツプとこれのアプリケータとの組合せにお
いて、該頂部に360゜以上曲げられた頂部ループが
形成され、少なくとも2つの該クリツプのそれぞ
れの該頂部ループに1本のロツドが堅く嵌合して
通され、それらクリツプは相互に離間して横に平
行に並んで該ロツド上に取付けられ、これによつ
て、切断された血管の対向する端部を縫合すると
き該クリツプのそれぞれの該ジヨーで両該血管端
部を把持することにより両該血管端部を軸方向に
整合した状態に保持する、外科手術用小型クリツ
プとこれのアプリケータとの組合せ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/448,177 US4444187A (en) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | Miniature surgical clip for clamping small blood vessels in brain surgery and the like |
| US448177 | 1982-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139246A JPS59139246A (ja) | 1984-08-10 |
| JPH029819B2 true JPH029819B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=23779301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231637A Granted JPS59139246A (ja) | 1982-12-09 | 1983-12-09 | 外科手術用小型クリップ、及び外科手術用小型クリップとこれのアプリケータとの組合せ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444187A (ja) |
| JP (1) | JPS59139246A (ja) |
| DE (1) | DE3344213A1 (ja) |
| GB (1) | GB2131867B (ja) |
Families Citing this family (77)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4660558A (en) * | 1985-12-31 | 1987-04-28 | Kees Jr George | Aneurysm clip and method of manufacture |
| US4658822A (en) * | 1985-12-31 | 1987-04-21 | Kees Jr George | Aneurysm clip |
| US4777950A (en) * | 1986-04-11 | 1988-10-18 | Kees Surgical Specialty Co. | Vascular clip |
| US4732151A (en) * | 1986-10-08 | 1988-03-22 | Patent Research & Development Corp. | Low trauma suturing |
| US4777949A (en) * | 1987-05-08 | 1988-10-18 | Metatech Corporation | Surgical clip for clamping small blood vessels in brain surgery and the like |
| DE3723167C2 (de) * | 1987-07-14 | 1997-04-10 | Zeppelin Dieter Von | Klemme zum temporären oder permanenten Abklemmen von Blutgefäßen oder Aneurysmen |
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| US20020068945A1 (en) * | 2000-12-06 | 2002-06-06 | Robert Sixto | Surgical clips particularly useful in the endoluminal treatment of gastroesophageal reflux disease (GERD) |
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