JPH0298208A - 電気信号再生回路 - Google Patents
電気信号再生回路Info
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- JPH0298208A JPH0298208A JP25163388A JP25163388A JPH0298208A JP H0298208 A JPH0298208 A JP H0298208A JP 25163388 A JP25163388 A JP 25163388A JP 25163388 A JP25163388 A JP 25163388A JP H0298208 A JPH0298208 A JP H0298208A
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、電気信号再生回路に間し、特に、絶縁インタ
ーフェース素子で減衰した電気信号に重畳されたスプリ
アスを除去できる電気信号再生回路に係わる。
ーフェース素子で減衰した電気信号に重畳されたスプリ
アスを除去できる電気信号再生回路に係わる。
[発明の技術的背景コ
従来から、第5図に示すように、デジタル回路lOとア
ナログ回路11間で電気信号を伝送しつつ電気的に絶縁
したい場合、絶縁インターフェース素子(パルス転送素
子)12が用いられる。このため、機器間の電源電圧(
バイアスを含む)等が自由に設計出来、また両系統の接
地点を自由に選べる等の利点があり、さらにノイズの低
減を図ることができるものである。この場合1.絶縁イ
ンターフェース素子としては、ホトカプラー13(第6
図)を用いることが知られている。このホトカプラーは
、一つのパッケージにモールドされ発光素子(発光ダイ
オード)と受光素子(あるいはホトトランジスタ)から
なり、光を媒体として入力端と出力側の絶縁を行なう。
ナログ回路11間で電気信号を伝送しつつ電気的に絶縁
したい場合、絶縁インターフェース素子(パルス転送素
子)12が用いられる。このため、機器間の電源電圧(
バイアスを含む)等が自由に設計出来、また両系統の接
地点を自由に選べる等の利点があり、さらにノイズの低
減を図ることができるものである。この場合1.絶縁イ
ンターフェース素子としては、ホトカプラー13(第6
図)を用いることが知られている。このホトカプラーは
、一つのパッケージにモールドされ発光素子(発光ダイ
オード)と受光素子(あるいはホトトランジスタ)から
なり、光を媒体として入力端と出力側の絶縁を行なう。
しかしながら、このホトカプラー13は、周波数応答速
度が遅く、かつ第6図に示すように、入力パルスF1の
高レベル部のノイズがホトカプラー13の出力側のパル
スF′1としてかなりの量転送されるので、受は側の電
源ラインにノイズが侵入しやすい欠点を有している。
度が遅く、かつ第6図に示すように、入力パルスF1の
高レベル部のノイズがホトカプラー13の出力側のパル
スF′1としてかなりの量転送されるので、受は側の電
源ラインにノイズが侵入しやすい欠点を有している。
そこで、この難点を補うものとして、第7図に示すよう
に、絶縁インターフェース素子(パルス転送素子)12
として超音波固体伝搬媒体による超音波を利用したカプ
ラー14を使用することが提案されている。
に、絶縁インターフェース素子(パルス転送素子)12
として超音波固体伝搬媒体による超音波を利用したカプ
ラー14を使用することが提案されている。
この場合、第7図に示す如く、人力パルスFlは、超音
波を利用したカプラー14のパルス応答でその出力は微
分波形16の前R16a 、後&116bをもつ微分波
形16に変換されるので(第7図、第9図)、これを再
生回路17により入力パルスFlに対応した出力パルス
F2の波形に再生するものである。
波を利用したカプラー14のパルス応答でその出力は微
分波形16の前R16a 、後&116bをもつ微分波
形16に変換されるので(第7図、第9図)、これを再
生回路17により入力パルスFlに対応した出力パルス
F2の波形に再生するものである。
[背景技術の問題点]
しかるに、超音波を利用したカプラー14の減衰量が大
きいく振幅比で1/10)ため、再生回路17のトリガ
ーゲート3′ (第8図)の前に一段増幅回路2′が必
要であり、この増幅回路2′で増幅された人力パルスF
1をトリガーゲート3′で整形して出力パルスF2を得
るようになっている。ところが、この増幅回路2′とし
て第8図に示すようなインバータINVを使用すると、
その人、出力特性の非直線性歪により第10図(a)に
示すようにA点のスプリアスSPのスプリアス幅v3が
第11図(a>のに2曲線に示す特性でインバータIN
Vにより増幅されるのでB点のスプリアスSPは第11
図(b)に示すようにスプリアス幅v4が大きくなるた
めトリガーゲート3′に使用するオペアンプOPAの入
力てはスプリアス幅v3が強調される。従って、トリガ
ーゲート3′におけるヒステリシス幅v5を大きくとる
必要があり安定性に欠ける。なお、ヒステリシス幅v5
は、第8図に示すトリガーゲート3′に使用するオペア
ンプOPAの抵抗R1、R2の比によって決る。
きいく振幅比で1/10)ため、再生回路17のトリガ
ーゲート3′ (第8図)の前に一段増幅回路2′が必
要であり、この増幅回路2′で増幅された人力パルスF
1をトリガーゲート3′で整形して出力パルスF2を得
るようになっている。ところが、この増幅回路2′とし
て第8図に示すようなインバータINVを使用すると、
その人、出力特性の非直線性歪により第10図(a)に
示すようにA点のスプリアスSPのスプリアス幅v3が
第11図(a>のに2曲線に示す特性でインバータIN
Vにより増幅されるのでB点のスプリアスSPは第11
図(b)に示すようにスプリアス幅v4が大きくなるた
めトリガーゲート3′に使用するオペアンプOPAの入
力てはスプリアス幅v3が強調される。従って、トリガ
ーゲート3′におけるヒステリシス幅v5を大きくとる
必要があり安定性に欠ける。なお、ヒステリシス幅v5
は、第8図に示すトリガーゲート3′に使用するオペア
ンプOPAの抵抗R1、R2の比によって決る。
[発明の目的]
本発明は上記従来の難点に鐵みなされたもので、超音波
固体伝搬媒体を利用してなる絶縁インターフェース素子
で減衰した電気信号に重畳されたスプリアスを除去でき
る電気信号再生回路を提供することを目的とするもので
ある。
固体伝搬媒体を利用してなる絶縁インターフェース素子
で減衰した電気信号に重畳されたスプリアスを除去でき
る電気信号再生回路を提供することを目的とするもので
ある。
[発明の概要]
このような目的を達成するため本発明の電気信号再生回
路は、入力電気信号が入力される超音波固体伝搬媒体を
利用してなる絶縁インターフェース素子と、前記絶縁イ
ンターフェース素子から出力される電気信号を増幅する
増幅回路と、前記増幅回路で増幅された電気信号を前記
入力電気信号に対応した波形に再生する電気信号整形回
路と、前記増幅回路から前記電気信号整形回路を経由し
て出力される電気信号に重畳されたスプリアスを前記増
幅回路へ負帰還する負帰還回路とを設けたものである。
路は、入力電気信号が入力される超音波固体伝搬媒体を
利用してなる絶縁インターフェース素子と、前記絶縁イ
ンターフェース素子から出力される電気信号を増幅する
増幅回路と、前記増幅回路で増幅された電気信号を前記
入力電気信号に対応した波形に再生する電気信号整形回
路と、前記増幅回路から前記電気信号整形回路を経由し
て出力される電気信号に重畳されたスプリアスを前記増
幅回路へ負帰還する負帰還回路とを設けたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の好ましい実施例を因習により説明する。
本発明の電気信号再生回路は、第1図に示すように、入
力電気信号F1が入力される超音波固体伝搬媒体を利用
してなる絶縁インターフェース素子14が設けられてい
る。入力電気信号Flは端子T2介して増幅RAMPで
増幅され端子14aを介して絶縁インターフェース素子
14に入力される。増幅RAMPは端子T1から電源V
ccが供給され、端子T3から基準電源G1が供給され
ている。なお、この絶縁インターフェース素子14は後
で詳述する。
力電気信号F1が入力される超音波固体伝搬媒体を利用
してなる絶縁インターフェース素子14が設けられてい
る。入力電気信号Flは端子T2介して増幅RAMPで
増幅され端子14aを介して絶縁インターフェース素子
14に入力される。増幅RAMPは端子T1から電源V
ccが供給され、端子T3から基準電源G1が供給され
ている。なお、この絶縁インターフェース素子14は後
で詳述する。
絶縁インターフェース素子14から端子14c。
抵抗R5を介して出力される電気信号F”1を増幅する
増幅回路2が設けられている。この増幅回路2はインバ
ータINVからなり、その入力端(A点)と出力側(B
点)は抵抗R4で接続されている。
増幅回路2が設けられている。この増幅回路2はインバ
ータINVからなり、その入力端(A点)と出力側(B
点)は抵抗R4で接続されている。
この増幅回路2で増幅された電気信号F3を入力電気信
号F1に対応した波形に再生する電気信号整形回路3が
設けられている。電気信号整形回路3は増幅回路2のイ
ンバータINVの出力側(B点)に抵抗R1を介して入
力側(0点)が接続されたオペアンプOPAからなり、
その入力側(0点)と出力側(D点)は抵抗R2で接続
されている。
号F1に対応した波形に再生する電気信号整形回路3が
設けられている。電気信号整形回路3は増幅回路2のイ
ンバータINVの出力側(B点)に抵抗R1を介して入
力側(0点)が接続されたオペアンプOPAからなり、
その入力側(0点)と出力側(D点)は抵抗R2で接続
されている。
さらに、増幅回路2から電気信号整形回路3を経由し端
子T5から出力される電気信号F2に重畳されたスプリ
アスを増幅回路2へ負帰還する負帰還回路4が設けられ
ている。この負帰還回路4は、電気信号整形回路3のオ
ペアンプOPAの出力側(B点)を可変抵抗R3を介し
接続点Xを経由して増幅回路2のインバータINVの出
力側(B点)に帰還して構成されている。
子T5から出力される電気信号F2に重畳されたスプリ
アスを増幅回路2へ負帰還する負帰還回路4が設けられ
ている。この負帰還回路4は、電気信号整形回路3のオ
ペアンプOPAの出力側(B点)を可変抵抗R3を介し
接続点Xを経由して増幅回路2のインバータINVの出
力側(B点)に帰還して構成されている。
増幅回路2のインバータTNVと電気信号整形回路3の
オペアンプOPAは端子T4から電源VCCが供給され
、端子T6から基準電源G2が供給されている。
オペアンプOPAは端子T4から電源VCCが供給され
、端子T6から基準電源G2が供給されている。
第2図において、絶縁インターフェース素子14の、超
音波固体伝搬媒体20には、人力電気信号F1を超音波
Slへ変換する人カドランスジューサ21と超音波S1
を出力電気微分信号F’”1、即ち信号16(第7図)
へ変換する出カドランスジューサ22とが取着されてい
る。入カドランスジューサ21および出カドランスジュ
ーサ22の伝搬媒体20との結合面23.24の反対面
25.26にバッキング材27.28がそれぞれ接合さ
れている。
音波固体伝搬媒体20には、人力電気信号F1を超音波
Slへ変換する人カドランスジューサ21と超音波S1
を出力電気微分信号F’”1、即ち信号16(第7図)
へ変換する出カドランスジューサ22とが取着されてい
る。入カドランスジューサ21および出カドランスジュ
ーサ22の伝搬媒体20との結合面23.24の反対面
25.26にバッキング材27.28がそれぞれ接合さ
れている。
固体伝搬媒体20は、超音波を伝搬し、人、出カドラン
スジューサ21.22の電気的結合を分離するものであ
る。
スジューサ21.22の電気的結合を分離するものであ
る。
人、出カドランスジューサ21.22は、電気信号Fl
、F”1と超音波S1の変換を行うもので、圧電材料が
使用される。
、F”1と超音波S1の変換を行うもので、圧電材料が
使用される。
バッキング材27.28は、該トランスジューサにより
反射されて発生する3倍、5倍・・・行程反射波のスプ
リアスを減衰するもので、エポキシ系樹脂等が使用でき
る。
反射されて発生する3倍、5倍・・・行程反射波のスプ
リアスを減衰するもので、エポキシ系樹脂等が使用でき
る。
なお、29.30はそれぞれ人、出カドランスジューサ
21.22における電極リード線である。
21.22における電極リード線である。
このように構成された絶縁インターフェース素子によれ
ば、入力電気パルスF1は人カドランスジューサ21に
より超音波Slへ変換され固体伝路媒体20を進行し、
出カドランスジューサ22により超音波S1は前縁16
a、後1t16bを持った出力電気微分パルス16へ変
換される。即ち、1倍行程時間後に、直達信号として出
力電気微分パルス16が得られる。
ば、入力電気パルスF1は人カドランスジューサ21に
より超音波Slへ変換され固体伝路媒体20を進行し、
出カドランスジューサ22により超音波S1は前縁16
a、後1t16bを持った出力電気微分パルス16へ変
換される。即ち、1倍行程時間後に、直達信号として出
力電気微分パルス16が得られる。
一般に、出カドランスジューサ22の音響インピーダン
スと超音波固体伝搬媒体20の音響インピーダンスとの
不整合および該出カドランスジューサ22の電気的等価
インピーダンスと外付インピーダンスとの不整合により
、該直達信号が出力側で反射され、更に入力側で反射さ
れて出力側へ到達する3倍行程時閏3Tdの反射波が惹
起し、順次、5倍行程時間5Tdの反射波など奇数次の
反射波が生じるものである。ところが、本発明の絶縁イ
ンターフェース素子の入カドランスジューサ21および
出カドランスジューサ22の伝搬媒体20との結合面2
3.240反対面25.26にバッキング材27.2日
がそれぞれ接合されているので、かかる奇数次の反射波
は吸収されて生じない。
スと超音波固体伝搬媒体20の音響インピーダンスとの
不整合および該出カドランスジューサ22の電気的等価
インピーダンスと外付インピーダンスとの不整合により
、該直達信号が出力側で反射され、更に入力側で反射さ
れて出力側へ到達する3倍行程時閏3Tdの反射波が惹
起し、順次、5倍行程時間5Tdの反射波など奇数次の
反射波が生じるものである。ところが、本発明の絶縁イ
ンターフェース素子の入カドランスジューサ21および
出カドランスジューサ22の伝搬媒体20との結合面2
3.240反対面25.26にバッキング材27.2日
がそれぞれ接合されているので、かかる奇数次の反射波
は吸収されて生じない。
また、外付インピーダンスを適当に選ぶことによりリン
ギングを減衰することができる。
ギングを減衰することができる。
籾で、この電気信号再生回路において、絶縁インターフ
ェース素子14は超音波振動を行うので、入力電気信号
Flは端子T2介して増幅HAMPで増幅され端子14
a、14bを介して絶縁インターフェース素子14に入
力される。この信号は、入カドランスジューサ21によ
り超音波固体伝搬媒体20内で超音波Slへ変換され、
出カドランスジューサ22でこの超音波は出力電気信号
16、F”1へ変換されるが、その波形は、入力電気信
号F1の前縁、後縁に対応する前916 a、後縁16
bをそれぞれ持ち、かつ前縁16 a、後It 16b
の間隔が人力電気信号F1のパルス幅に対応する微分波
形となる。この微分波形信号は増幅回路2のインバータ
INVで増幅され、絶縁インターフェース素子14の超
音波固体伝搬媒体20による減衰を補償し、その電気信
号F3は電気信号整形回路3のオペアンプOPAにより
入力電気信号F1に対応した出力電気信号F″1の波形
に再生する。
ェース素子14は超音波振動を行うので、入力電気信号
Flは端子T2介して増幅HAMPで増幅され端子14
a、14bを介して絶縁インターフェース素子14に入
力される。この信号は、入カドランスジューサ21によ
り超音波固体伝搬媒体20内で超音波Slへ変換され、
出カドランスジューサ22でこの超音波は出力電気信号
16、F”1へ変換されるが、その波形は、入力電気信
号F1の前縁、後縁に対応する前916 a、後縁16
bをそれぞれ持ち、かつ前縁16 a、後It 16b
の間隔が人力電気信号F1のパルス幅に対応する微分波
形となる。この微分波形信号は増幅回路2のインバータ
INVで増幅され、絶縁インターフェース素子14の超
音波固体伝搬媒体20による減衰を補償し、その電気信
号F3は電気信号整形回路3のオペアンプOPAにより
入力電気信号F1に対応した出力電気信号F″1の波形
に再生する。
さらに、増幅回路2として第1図に示すようなインバー
タINVを使用すると、その人、出力特性の非直線性歪
により従来は第10図に示すようにA点のスプリアスS
Pのスプリアス幅v3が第11図(a)のに2曲線に示
す特性でインバータINVにより増幅されるのでB点の
スプリアスSPは第11図(b)に示すようにスプリア
ス幅v4が大きくなるためトリガーゲート3′に使用す
るオペアンプOPAの人力ではスプリアス幅v4が強調
される。これに対し、本発明では、増幅回路2から電気
信号整形回路3を経由して出力される電気信号F2に重
畳されたスプリアスSPは、負帰還回路4の抵抗R3を
介し接続点Xを経由して増幅回路2に負帰還されるから
、第10図(b)に示すスプリアスSPのスプリアス幅
v4は第4図(a)のに1曲線に示すバイアス点が変動
してスレッショルドレベル近傍(V cc/ 2 )の
急峻な増幅曲線部分から若干層れたところへスプリアス
部分の動作点(バイアス)が移動する。従って、第3図
(a)、第4図(a)に示すバイアス輻v1は、第3図
(b)、第4図(b)に示すスプリアス幅v2に減少さ
れ、第3図(b)、(C)に示すようにスプリアスSP
は殊更強調されることはない、このスプリアス部分の動
作点(バイアス)の変動幅はR3の値によって可変でき
るので、電気信号F2に重畳されたスプリアスSP最小
となるよう調整できる。なお、電気信号整形回路3のオ
ペアンプOPAの増幅率は抵抗R1、R2の比によって
決り、例えば抵抗R2が抵抗R106倍のときは、出力
電気信号F2のレベルは6倍となる。
タINVを使用すると、その人、出力特性の非直線性歪
により従来は第10図に示すようにA点のスプリアスS
Pのスプリアス幅v3が第11図(a)のに2曲線に示
す特性でインバータINVにより増幅されるのでB点の
スプリアスSPは第11図(b)に示すようにスプリア
ス幅v4が大きくなるためトリガーゲート3′に使用す
るオペアンプOPAの人力ではスプリアス幅v4が強調
される。これに対し、本発明では、増幅回路2から電気
信号整形回路3を経由して出力される電気信号F2に重
畳されたスプリアスSPは、負帰還回路4の抵抗R3を
介し接続点Xを経由して増幅回路2に負帰還されるから
、第10図(b)に示すスプリアスSPのスプリアス幅
v4は第4図(a)のに1曲線に示すバイアス点が変動
してスレッショルドレベル近傍(V cc/ 2 )の
急峻な増幅曲線部分から若干層れたところへスプリアス
部分の動作点(バイアス)が移動する。従って、第3図
(a)、第4図(a)に示すバイアス輻v1は、第3図
(b)、第4図(b)に示すスプリアス幅v2に減少さ
れ、第3図(b)、(C)に示すようにスプリアスSP
は殊更強調されることはない、このスプリアス部分の動
作点(バイアス)の変動幅はR3の値によって可変でき
るので、電気信号F2に重畳されたスプリアスSP最小
となるよう調整できる。なお、電気信号整形回路3のオ
ペアンプOPAの増幅率は抵抗R1、R2の比によって
決り、例えば抵抗R2が抵抗R106倍のときは、出力
電気信号F2のレベルは6倍となる。
以上の実施例において、負帰還回路4は、電気信号整形
回路3のオペアンプOPAの出力側(D点)を可変抵抗
R3を介し接続点Xを経由して増幅回路2のインバータ
INVの出力側(B点)に帰還して構成したが、負帰還
回路4は、電気信号整形回路3のオペアンプOPAの出
力側(D点)を可変抵抗R3を介し接続点Yを経由して
増幅回路2のインバータINVの入力側(A点)に接続
して構成してもよい、゛また、負帰還回路4の可変抵抗
R3に並列に適当な数値のコンデンサを挿入すれば、コ
ンデンサの数値に対応した周波数のスプリアスの負帰還
量を調整できる。
回路3のオペアンプOPAの出力側(D点)を可変抵抗
R3を介し接続点Xを経由して増幅回路2のインバータ
INVの出力側(B点)に帰還して構成したが、負帰還
回路4は、電気信号整形回路3のオペアンプOPAの出
力側(D点)を可変抵抗R3を介し接続点Yを経由して
増幅回路2のインバータINVの入力側(A点)に接続
して構成してもよい、゛また、負帰還回路4の可変抵抗
R3に並列に適当な数値のコンデンサを挿入すれば、コ
ンデンサの数値に対応した周波数のスプリアスの負帰還
量を調整できる。
[発明の効果コ
以上の実施例からも明らかなように本発明の電気信号再
生回路によれば、入力電気信号が入力される超音波固体
伝搬媒体を利用してなる絶縁インターフェース素子から
出力される電気信号を増幅する増幅回路と、増幅回路で
増幅された電気信号を人力電気信号に対応した波形に再
生する電気信号整形回路と、増幅回路から電気信号整形
回路を経由して出力される電気信号に重畳されたスプリ
アスを増幅回路へ負帰還する負帰還回路とを設けたので
、超音波固体伝搬媒体を利用してなる絶縁インターフェ
ース素子で減衰した電気信号に重畳されたスプリアスを
除去できる。
生回路によれば、入力電気信号が入力される超音波固体
伝搬媒体を利用してなる絶縁インターフェース素子から
出力される電気信号を増幅する増幅回路と、増幅回路で
増幅された電気信号を人力電気信号に対応した波形に再
生する電気信号整形回路と、増幅回路から電気信号整形
回路を経由して出力される電気信号に重畳されたスプリ
アスを増幅回路へ負帰還する負帰還回路とを設けたので
、超音波固体伝搬媒体を利用してなる絶縁インターフェ
ース素子で減衰した電気信号に重畳されたスプリアスを
除去できる。
第1図は本発明による電気信号再生回路の回路図、第2
図は同電気信号再生回路における絶縁インターフェース
素子の構成説明図、第3図(a)、(b)、(c)、(
d)および第4図(a)、(b)は同電気信号再生回路
の動作説明図、第5図は従来の絶縁インターフェース素
子を用いた回路説明図、第6図および第7図はそれぞれ
考えられる電気信号再生回路の説明図、第8図は第7図
の電気信号再生回路に対応した考えられる電気信号再生
回路の回路図、第9図は第8図の電気信号再生回路に使
用される絶縁インターフェース索子の入力側と出力側の
波形説明図、第10図(a)、(b)、(c)、(d)
および第11図(a)、(b)は第8図の電気信号再生
回路に対応した電気信号再生回路の動作説明図である。 2・・・増幅回路 3・・・電気信号整形回路 4・・・負帰還回路 14・・・絶縁インターフェース素子 20・・・超音波固体伝搬媒体 Fl・・・入力電気信号 F2・・・出力される電気信号 F3・・・増幅された電気信号 宵 図 (a) (b) (C) (d) 0粂 第 図 (a) (b) 窮 図 ゴ 図 萬 図
図は同電気信号再生回路における絶縁インターフェース
素子の構成説明図、第3図(a)、(b)、(c)、(
d)および第4図(a)、(b)は同電気信号再生回路
の動作説明図、第5図は従来の絶縁インターフェース素
子を用いた回路説明図、第6図および第7図はそれぞれ
考えられる電気信号再生回路の説明図、第8図は第7図
の電気信号再生回路に対応した考えられる電気信号再生
回路の回路図、第9図は第8図の電気信号再生回路に使
用される絶縁インターフェース索子の入力側と出力側の
波形説明図、第10図(a)、(b)、(c)、(d)
および第11図(a)、(b)は第8図の電気信号再生
回路に対応した電気信号再生回路の動作説明図である。 2・・・増幅回路 3・・・電気信号整形回路 4・・・負帰還回路 14・・・絶縁インターフェース素子 20・・・超音波固体伝搬媒体 Fl・・・入力電気信号 F2・・・出力される電気信号 F3・・・増幅された電気信号 宵 図 (a) (b) (C) (d) 0粂 第 図 (a) (b) 窮 図 ゴ 図 萬 図
Claims (1)
- 入力電気信号が入力される超音波固体伝搬媒体を利用
してなる絶縁インターフェース素子と、前記絶縁インタ
ーフェース素子から出力される電気信号を増幅する増幅
回路と、前記増幅回路で増幅された電気信号を前記入力
電気信号に対応した波形に再生する電気信号整形回路と
、前記増幅回路から前記電気信号整形回路を経由して出
力される電気信号に重畳されたスプリアスを前記増幅回
路へ負帰還する負帰還回路とを設けたことを特徴とする
電気信号再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25163388A JPH0298208A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電気信号再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25163388A JPH0298208A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電気信号再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298208A true JPH0298208A (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=17225726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25163388A Pending JPH0298208A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電気信号再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298208A (ja) |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP25163388A patent/JPH0298208A/ja active Pending
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