JPH0298305A - カーラー及びこのカーラーに使用する発熱体 - Google Patents
カーラー及びこのカーラーに使用する発熱体Info
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- JPH0298305A JPH0298305A JP63249670A JP24967088A JPH0298305A JP H0298305 A JPH0298305 A JP H0298305A JP 63249670 A JP63249670 A JP 63249670A JP 24967088 A JP24967088 A JP 24967088A JP H0298305 A JPH0298305 A JP H0298305A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24V—COLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F24V30/00—Apparatus or devices using heat produced by exothermal chemical reactions other than combustion
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分對」
本発明は発熱カーラーに係わり、持に、ポリシロキサン
を混合した発熱体を採用し、使用者の髪を保護すると共
に、髪のセ・Iト効果の高い発熱カーラーに関するもの
である2 「従来の技術」 従来、電気等による発熱部材を使用せず、空気との接触
による酸化熱等を利用した携帯型発熱カーラーが存在し
た。このカーラーは、電源等を用意する必要もなく、安
全で場所を選ばずに髪のセ・・戸トを行えることから、
特に、若い女性の間で重宝されていた。このカーラーの
発熱体には、第1に鉄粉の酸化作用によるタイプがあっ
た、この第1のタイプは、鉄粉、ゼオライト、活性炭、
木炭、塩類、及び水等から構成されており、空気との接
触により、酸化反応が持続し、酸化熱によりカーラー近
傍を加熱するものである9次に、第2の発熱体のタイプ
として、生石灰と水との反応熱を利用するものがあった
9この第2のタイプは、生石灰(酸化カルシウム)が水
と反応して、11′4石灰(水酸化カルシウム)に変化
する時の反応熱を利用するものである。第3の発熱体の
タイプとしては、蓄熱部材と水蒸気によるものがあった
。このタイプは、蓄熱部材の放出熱と水蒸気によってカ
ーラー近傍を加熱及び加湿するものである9「発明が解
決しようとする課Hj しかしながら上記従来型の発熱カーラーは、発熱体本体
から水分を発生させることができるが。
を混合した発熱体を採用し、使用者の髪を保護すると共
に、髪のセ・Iト効果の高い発熱カーラーに関するもの
である2 「従来の技術」 従来、電気等による発熱部材を使用せず、空気との接触
による酸化熱等を利用した携帯型発熱カーラーが存在し
た。このカーラーは、電源等を用意する必要もなく、安
全で場所を選ばずに髪のセ・・戸トを行えることから、
特に、若い女性の間で重宝されていた。このカーラーの
発熱体には、第1に鉄粉の酸化作用によるタイプがあっ
た、この第1のタイプは、鉄粉、ゼオライト、活性炭、
木炭、塩類、及び水等から構成されており、空気との接
触により、酸化反応が持続し、酸化熱によりカーラー近
傍を加熱するものである9次に、第2の発熱体のタイプ
として、生石灰と水との反応熱を利用するものがあった
9この第2のタイプは、生石灰(酸化カルシウム)が水
と反応して、11′4石灰(水酸化カルシウム)に変化
する時の反応熱を利用するものである。第3の発熱体の
タイプとしては、蓄熱部材と水蒸気によるものがあった
。このタイプは、蓄熱部材の放出熱と水蒸気によってカ
ーラー近傍を加熱及び加湿するものである9「発明が解
決しようとする課Hj しかしながら上記従来型の発熱カーラーは、発熱体本体
から水分を発生させることができるが。
この発熱体からの熱によって髪が加熱され、髪の内部に
片有されている水分が蒸発してしまうという問題点があ
った2特に髪の内部の水分が減少すると、使用者の毛質
や使用頻度によっては、髪がパサついたり、傷んでしま
うという深刻な間眩があった。特に若い女性たちは、艶
やかな髪を保つために、多大な労力と関心を注ぎ込んで
おり、ヘアーセット時に髪が傷む可能性のあることは、
極めて重要な問題点であった。
片有されている水分が蒸発してしまうという問題点があ
った2特に髪の内部の水分が減少すると、使用者の毛質
や使用頻度によっては、髪がパサついたり、傷んでしま
うという深刻な間眩があった。特に若い女性たちは、艶
やかな髪を保つために、多大な労力と関心を注ぎ込んで
おり、ヘアーセット時に髪が傷む可能性のあることは、
極めて重要な問題点であった。
「課題を解決するための手段」
本発明は、上記課題に鑑み案出されたもので、発熱体収
納部を有するカーラー本体と、この発熱体収納部に収納
するための発熱体とからなるカーラーにおいて、該発熱
体には、ポリシロキサンが含有されていることを特徴と
している。そして、本発明は、カーラー本体に収納する
ための発熱体であって、この発熱体には、ポリシロキサ
ンが片有されていることを特徴としている。
納部を有するカーラー本体と、この発熱体収納部に収納
するための発熱体とからなるカーラーにおいて、該発熱
体には、ポリシロキサンが含有されていることを特徴と
している。そして、本発明は、カーラー本体に収納する
ための発熱体であって、この発熱体には、ポリシロキサ
ンが片有されていることを特徴としている。
「作用」
以上の様に構成された本発明は、発熱体収納部を有する
カーラー本体に1発熱体を収納する。そして、この発熱
体が反応熱を放射すると共に、発熱体に含有されている
ポリシロキサンが放出される様になっている。そして、
このポリシロキサンが使用者の髪に付着する様になって
いる。
カーラー本体に1発熱体を収納する。そして、この発熱
体が反応熱を放射すると共に、発熱体に含有されている
ポリシロキサンが放出される様になっている。そして、
このポリシロキサンが使用者の髪に付着する様になって
いる。
「実施例」
本発明の一実施例を図面に基いて説明する。第1図は本
実施例の発熱カーラーの構成を示すもので、1は発熱カ
ーラーであって、発熱カーラー本体2と、発熱体3と、
蓋体4と、カバ一体5とからなっている。発熱カーラー
本体2は、使用者の髪を巻き付けるためのものであり、
合成樹脂等の素材からなっており、発熱体収納部21が
形成されている。発熱体3は、発熱カーラー本体2の発
熱体収納部に収納され、発熱カーラー本体2の近傍を加
熱するためのものである9本実施例の発熱体は、空気と
接触することにより発熱材料が酸化され、酸化熱が発生
するタイプのものが採用されている。この発熱体3は、
鉄粉、ゼオライト、活性炭、木炭、塩類、水等から構成
されている。而って、この発熱体3を包装容器(図示せ
ず)から収り出i−1空気と接触させると、鉄分が酸化
されて発熱する櫟になっている2そして、この発熱体3
の木炭には、ポリシロキロサン(polysiloxa
ne)が、含有されている。このポリシロキサンは、シ
リコーンの骨格をなすもので、Si OS iの結合を
有する化合物又は高分子物質である、特に、粘度が低く
、揮発性の高い材料が望ましい9例えば、メチルフェニ
ルポリシロキサン構造を有する杓や、環状ポリジメチル
シロキサン、シリコンオイル等を採用する事ができる9
蓋体4は、発熱カーラー本体2の発熱体収納部21に。
実施例の発熱カーラーの構成を示すもので、1は発熱カ
ーラーであって、発熱カーラー本体2と、発熱体3と、
蓋体4と、カバ一体5とからなっている。発熱カーラー
本体2は、使用者の髪を巻き付けるためのものであり、
合成樹脂等の素材からなっており、発熱体収納部21が
形成されている。発熱体3は、発熱カーラー本体2の発
熱体収納部に収納され、発熱カーラー本体2の近傍を加
熱するためのものである9本実施例の発熱体は、空気と
接触することにより発熱材料が酸化され、酸化熱が発生
するタイプのものが採用されている。この発熱体3は、
鉄粉、ゼオライト、活性炭、木炭、塩類、水等から構成
されている。而って、この発熱体3を包装容器(図示せ
ず)から収り出i−1空気と接触させると、鉄分が酸化
されて発熱する櫟になっている2そして、この発熱体3
の木炭には、ポリシロキロサン(polysiloxa
ne)が、含有されている。このポリシロキサンは、シ
リコーンの骨格をなすもので、Si OS iの結合を
有する化合物又は高分子物質である、特に、粘度が低く
、揮発性の高い材料が望ましい9例えば、メチルフェニ
ルポリシロキサン構造を有する杓や、環状ポリジメチル
シロキサン、シリコンオイル等を採用する事ができる9
蓋体4は、発熱カーラー本体2の発熱体収納部21に。
発熱体3を収納後、閉栓するためのものである、カバ一
体5は、使用者の髪を発熱カーラー本体2に巻き付けf
S Ill、、上方から挿入係止するものである。
体5は、使用者の髪を発熱カーラー本体2に巻き付けf
S Ill、、上方から挿入係止するものである。
以上の様に構成された本実施例は、まず、発熱カーラー
本体2の外周に刻設された係止部22に使用者の質を巻
きけける。そして、カーバ一体5を発熱カーラー本体2
に対して挿入係止する9即ち、カバ一体5は、町どう性
材料で構成されており、その直径が、発熱カーラー本体
2の直径よりやや小さく形成されている。従ってカバ一
体5は、このカバ一体の弾性復元力に抗して、発熱カー
ラー本体2に挿入させると、弾性曵元力によってカバ一
体5を発熱カーラー本体2に固定することができる9次
に、発熱体3を包装容器から収り出して、発熱カーラー
本体2の発熱体収納部21に、発熱体3を収納する。そ
して、蓋体4を発熱カーラー本体2の開口部に装着する
9発熱体3は、空気に接触させると、鉄粉の酸化作用に
より、酸化熱が発生する。この発熱現象と共に、発熱体
3内の水分が蒸発し、更に、ポリシロキサンが揮発する
。この結果、使用者の髪にポリシロキサンが付着し、更
に、水分の放出と共に加熱が行われ、髪をカールさせる
事ができる。
本体2の外周に刻設された係止部22に使用者の質を巻
きけける。そして、カーバ一体5を発熱カーラー本体2
に対して挿入係止する9即ち、カバ一体5は、町どう性
材料で構成されており、その直径が、発熱カーラー本体
2の直径よりやや小さく形成されている。従ってカバ一
体5は、このカバ一体の弾性復元力に抗して、発熱カー
ラー本体2に挿入させると、弾性曵元力によってカバ一
体5を発熱カーラー本体2に固定することができる9次
に、発熱体3を包装容器から収り出して、発熱カーラー
本体2の発熱体収納部21に、発熱体3を収納する。そ
して、蓋体4を発熱カーラー本体2の開口部に装着する
9発熱体3は、空気に接触させると、鉄粉の酸化作用に
より、酸化熱が発生する。この発熱現象と共に、発熱体
3内の水分が蒸発し、更に、ポリシロキサンが揮発する
。この結果、使用者の髪にポリシロキサンが付着し、更
に、水分の放出と共に加熱が行われ、髪をカールさせる
事ができる。
ここで、発熱体3に含有するポリシロキサンの配合例を
説明する。例えばポリシロキサンは、ポリエーテル変性
シリコンを5%(重量%、以下、配合比率は重置%)、
環状シリコンを95%混合しなものを採用する事ができ
る。そして、この環状シリコンは、4個のSiから構成
されたシリコンを475%、5個のSiから構成された
シリコンを475%混合したものを採用することができ
る。
説明する。例えばポリシロキサンは、ポリエーテル変性
シリコンを5%(重量%、以下、配合比率は重置%)、
環状シリコンを95%混合しなものを採用する事ができ
る。そして、この環状シリコンは、4個のSiから構成
されたシリコンを475%、5個のSiから構成された
シリコンを475%混合したものを採用することができ
る。
なお本実施例の発熱体3には、鉄分の酸化作用による発
熱体を採用し、木炭にポリシロキサンを混ぜ合わせたが
、木炭に混入するだけでなく、他の物質と混合してもよ
い。即ち、発熱体3内にポリシロキサンが片有すれば足
りる。また、発熱体3は、鉄分の酸化作用による発熱体
を採用したが、生石灰と水の反応によるタイプや、蓄熱
と水蒸気との組合せによるタイプ等の発熱体にも適用す
ることができる。
熱体を採用し、木炭にポリシロキサンを混ぜ合わせたが
、木炭に混入するだけでなく、他の物質と混合してもよ
い。即ち、発熱体3内にポリシロキサンが片有すれば足
りる。また、発熱体3は、鉄分の酸化作用による発熱体
を採用したが、生石灰と水の反応によるタイプや、蓄熱
と水蒸気との組合せによるタイプ等の発熱体にも適用す
ることができる。
以上の探に構成された本実施例は、発熱体3にポリシロ
キサンが含有されているので、発熱体3の発熱と共に、
ポリシロキサンを揮発させ、使用者の髪に付着させる事
ができる。従って、髪にポリシロキサンがコーティング
され、髪が加熱されても髪内部の水分が蒸発せず、髪が
パサついたり傷んだりすることがないという効果がある
。そして、発熱体3から放出されたポリシロキサンが髪
のキューティクルにf+看されるので、カールした髪の
櫛通りがよくなり、ブラッシングによる髪の切毛や枝毛
等を防止することができる効果がある。
キサンが含有されているので、発熱体3の発熱と共に、
ポリシロキサンを揮発させ、使用者の髪に付着させる事
ができる。従って、髪にポリシロキサンがコーティング
され、髪が加熱されても髪内部の水分が蒸発せず、髪が
パサついたり傷んだりすることがないという効果がある
。そして、発熱体3から放出されたポリシロキサンが髪
のキューティクルにf+看されるので、カールした髪の
櫛通りがよくなり、ブラッシングによる髪の切毛や枝毛
等を防止することができる効果がある。
そして髪にポリシロキサンがコーティングされるので、
髪に艶が出るだけでなく、キューティクルを保護して、
輝く様な美しい髪を保つ上、髪内部の水分の減少を防止
するので、水みずしい髪にすることができるという効果
がある。
髪に艶が出るだけでなく、キューティクルを保護して、
輝く様な美しい髪を保つ上、髪内部の水分の減少を防止
するので、水みずしい髪にすることができるという効果
がある。
「効果」
以上の様に構成された本発明は、発熱体にポリシロキサ
ンが含有されているので、発熱体の発熱と共に、ポリシ
ロキサンを揮発させ、使用者の髪に付着させる事ができ
る7従って、髪にポリシロキサンがコーティングされ、
髪が加熱されても髪内部の水分が蒸発せず、髪がパサつ
いたり傷んだりすることがないという効果がある。特に
、ポリシロキサンのコーティング効果により、発熱カー
ラーを繰り返し使用しても、髪を傷めることがないとい
う卓越した効果かある、そして、カーラー本体内に発熱
体が収納されているので、水蒸気と共に、ポリシロキサ
ンとムラなく髪にけ看させる事ができる。そして、本発
明を使用すれば、ローションやトリートメントを行う必
要がなく、手を汚すことがないという卓越した効果があ
る9
ンが含有されているので、発熱体の発熱と共に、ポリシ
ロキサンを揮発させ、使用者の髪に付着させる事ができ
る7従って、髪にポリシロキサンがコーティングされ、
髪が加熱されても髪内部の水分が蒸発せず、髪がパサつ
いたり傷んだりすることがないという効果がある。特に
、ポリシロキサンのコーティング効果により、発熱カー
ラーを繰り返し使用しても、髪を傷めることがないとい
う卓越した効果かある、そして、カーラー本体内に発熱
体が収納されているので、水蒸気と共に、ポリシロキサ
ンとムラなく髪にけ看させる事ができる。そして、本発
明を使用すれば、ローションやトリートメントを行う必
要がなく、手を汚すことがないという卓越した効果があ
る9
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示す図であり、第1図は本実施例
の構成を示す分解斜視図であり、第2図は、本実施例の
組立状態を示す斜視図である。 発熱カーラー 発熱カーラー本体 発熱体 蓋体 カバー1本
の構成を示す分解斜視図であり、第2図は、本実施例の
組立状態を示す斜視図である。 発熱カーラー 発熱カーラー本体 発熱体 蓋体 カバー1本
Claims (1)
- (1)発熱体収納部を有するカーラー本体と、この発熱
体収納部に収納するための発熱体とからなるカーラーに
おいて、該発熱体には、ポリシロキサンが含有されてい
ることを特徴とするカーラー(2)カーラー本体に収納
するための発熱体であって、この発熱体には、ポリシロ
キサンが含有されていることを特徴とするカーラーに使
用する発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249670A JPH0298305A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | カーラー及びこのカーラーに使用する発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249670A JPH0298305A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | カーラー及びこのカーラーに使用する発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298305A true JPH0298305A (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=17196460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63249670A Pending JPH0298305A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | カーラー及びこのカーラーに使用する発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100455230C (zh) * | 2004-06-03 | 2009-01-28 | 木俣年博 | 卷发器具以及卷发方法 |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP63249670A patent/JPH0298305A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100455230C (zh) * | 2004-06-03 | 2009-01-28 | 木俣年博 | 卷发器具以及卷发方法 |
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