JPH0298306A - パウダー状又はペースト状の製品の塗布器具セット - Google Patents
パウダー状又はペースト状の製品の塗布器具セットInfo
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- JPH0298306A JPH0298306A JP1162810A JP16281089A JPH0298306A JP H0298306 A JPH0298306 A JP H0298306A JP 1162810 A JP1162810 A JP 1162810A JP 16281089 A JP16281089 A JP 16281089A JP H0298306 A JPH0298306 A JP H0298306A
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- JP
- Japan
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- applicator
- container
- piston
- cap
- set according
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/26—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball
- A45D40/262—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like
- A45D40/265—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like connected to the cap of the container
- A45D40/267—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like connected to the cap of the container comprising a wiper
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D33/00—Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、頸部を設けられ製品を入れるようにした容器
又はぴんと、この容器を閉じるキャップと、このキャッ
プに取付けた柄部分の端部に配置した塗布器具とを備え
た、パウダー状又はペースト状の製品用とくに化粧品用
の塗布器具セット(applicator set )
に関する。ことに本発明は、マスカラ又はアイシャドウ
を塗布する塗布器具セットに関する。
又はぴんと、この容器を閉じるキャップと、このキャッ
プに取付けた柄部分の端部に配置した塗布器具とを備え
た、パウダー状又はペースト状の製品用とくに化粧品用
の塗布器具セット(applicator set )
に関する。ことに本発明は、マスカラ又はアイシャドウ
を塗布する塗布器具セットに関する。
このような塗布器具セットの容器に油性の結合剤を含ま
ない化粧用パウダーのようなパウダーを入れるときは、
一般に柄部分の端部に取付けた塗布器具で容易にパウダ
ーの良・好な分布を行うことができる。この塗布器具は
この場合パウダーを比較的満足の得られる状態で塗布す
ることができる。
ない化粧用パウダーのようなパウダーを入れるときは、
一般に柄部分の端部に取付けた塗布器具で容易にパウダ
ーの良・好な分布を行うことができる。この塗布器具は
この場合パウダーを比較的満足の得られる状態で塗布す
ることができる。
しかしこのようなパウダーはまぶたのような表面には、
この表面が「乾きJすぎているので良好には付着しない
。
この表面が「乾きJすぎているので良好には付着しない
。
従って油性の結合剤を含み、塗布される表面へのパウダ
ーの付着を一層よく確実にするパウダーを使うのがよい
。
ーの付着を一層よく確実にするパウダーを使うのがよい
。
しかしこのようなパウダーはわずかに油性であっても、
これが締まってないパウダーであれば前記したような塗
布器具セットで分配するのは比較的むずかしくなる。こ
の塗布器具セットでは柄部分の端部に配置した塗布器具
は、円すい台形のようなテーパ付き形状を持つ。この場
合「油性の締まってないパウダー」と呼ばれるこのよう
な結合剤入りパウダーは塊を形成しやすく、この場合塗
布器具を通過することが不可能ではないにしてもむずか
しい。さらに油性の締まってないパウダー自体が塗布器
具に沿っては広がりにくい。
これが締まってないパウダーであれば前記したような塗
布器具セットで分配するのは比較的むずかしくなる。こ
の塗布器具セットでは柄部分の端部に配置した塗布器具
は、円すい台形のようなテーパ付き形状を持つ。この場
合「油性の締まってないパウダー」と呼ばれるこのよう
な結合剤入りパウダーは塊を形成しやすく、この場合塗
布器具を通過することが不可能ではないにしてもむずか
しい。さらに油性の締まってないパウダー自体が塗布器
具に沿っては広がりにくい。
1987年8月61日付仏国特許願87−12073号
明細書では、びんにそのキャップ及び塗布器具を設けた
端部の反対側の端部に、使用者が塗布器具のまわりに製
品を締固めるように作動することのできる締固め手段と
、この締固め手段を使用者がこのような作動をやめると
きは休止位置に戻す弾性手段とを設けた前記したような
塗布器具セットが提案されている。締固め手段は、びん
内で滑動するように取付けられキャップとは反対側のび
ん端部を越えて突出する押しボタンに連結したピストン
により構成するのがよい。
明細書では、びんにそのキャップ及び塗布器具を設けた
端部の反対側の端部に、使用者が塗布器具のまわりに製
品を締固めるように作動することのできる締固め手段と
、この締固め手段を使用者がこのような作動をやめると
きは休止位置に戻す弾性手段とを設けた前記したような
塗布器具セットが提案されている。締固め手段は、びん
内で滑動するように取付けられキャップとは反対側のび
ん端部を越えて突出する押しボタンに連結したピストン
により構成するのがよい。
しかし押しボタンを押して塗布器具のまわりに製品を締
固めるときは、溜め内に入れた空気が圧縮される。これ
等の条件のもとでは、容器内で「ピストン効果」が生ず
る。従って締固めた製品は塗布器具に好ましい状態で付
着しない。
固めるときは、溜め内に入れた空気が圧縮される。これ
等の条件のもとでは、容器内で「ピストン効果」が生ず
る。従って締固めた製品は塗布器具に好ましい状態で付
着しない。
本発明は、この欠点を除くことができ、このために空気
を塗布器具支持管を介して締固め運動時に外部に逃がす
ことを提案している。塗布器具自体は、圧縮空気がその
排除に先だって塗布器具を通過することができるように
多孔質の海綿状材料たとえば気孔の開いたフオーム材か
ら作っである。
を塗布器具支持管を介して締固め運動時に外部に逃がす
ことを提案している。塗布器具自体は、圧縮空気がその
排除に先だって塗布器具を通過することができるように
多孔質の海綿状材料たとえば気孔の開いたフオーム材か
ら作っである。
さらに本発明によりクリームも塗布することができる。
又締固め作用と塗布器具を通る空気の通過とにより施し
具に一層よく充てんしこれに浸透させることができる。
具に一層よく充てんしこれに浸透させることができる。
従って本発明の主題は、頸部を設けられ製品を入れるよ
うにした容器と、この容器を閉じるキャップと、このキ
ャップに欧付けた柄部分の端部に配置した塗布器具とを
備えた、パウダー状又はペースト状の製品用とぐに化粧
用の塗布器具セットから成る新規な工業製品にある。前
記容器は、使用者が製品の締固めを行なうために作動さ
せることができると共に前記塗布器具のまわりに製品を
締固める締固め手段と、この締固め手段を使用者が作動
することをやめたときに前記締固め手段をその休止位置
に戻す弾性手段とを備えている。本発明によれば塗布器
具を空気透過性の材料で作り、この塗布器具の柄部分に
、容器内に存在し締固め時に圧縮される空気の排除用の
少なくとも1条の通路を形成し、排除しようとする空気
は、前記塗布器具を作る前記空気透過性の材料を通過し
た後に前記柄部分に入り込み、前記1つの排除用の通路
又は複数の排除用通路を通ってキャップの外部都連げる
ようにしである。
うにした容器と、この容器を閉じるキャップと、このキ
ャップに欧付けた柄部分の端部に配置した塗布器具とを
備えた、パウダー状又はペースト状の製品用とぐに化粧
用の塗布器具セットから成る新規な工業製品にある。前
記容器は、使用者が製品の締固めを行なうために作動さ
せることができると共に前記塗布器具のまわりに製品を
締固める締固め手段と、この締固め手段を使用者が作動
することをやめたときに前記締固め手段をその休止位置
に戻す弾性手段とを備えている。本発明によれば塗布器
具を空気透過性の材料で作り、この塗布器具の柄部分に
、容器内に存在し締固め時に圧縮される空気の排除用の
少なくとも1条の通路を形成し、排除しようとする空気
は、前記塗布器具を作る前記空気透過性の材料を通過し
た後に前記柄部分に入り込み、前記1つの排除用の通路
又は複数の排除用通路を通ってキャップの外部都連げる
ようにしである。
本発明による塗布器具セットの好適な実施例によれば、
塗布器具の材料は多孔質の海綿状材料である。柄部分は
、排除しようとする空気を通すための軸線方向導管を形
成する中空部材により構成するのが有利である。この柄
部分に塗布器具を支える末端部分を設け、この末端部分
内に横方向空気流通導管を形成しこれ等の導管により空
気を前記軸線方向導管内に放出するようにしである。
塗布器具の材料は多孔質の海綿状材料である。柄部分は
、排除しようとする空気を通すための軸線方向導管を形
成する中空部材により構成するのが有利である。この柄
部分に塗布器具を支える末端部分を設け、この末端部分
内に横方向空気流通導管を形成しこれ等の導管により空
気を前記軸線方向導管内に放出するようにしである。
本発明の他の特徴によれば柄部分は、この柄部分及びキ
ャップを確実に固定する先端部内で塗布器具の反対側端
部に終るようにし、空気排除用の1つの通路又は複数の
通路が前記のキャップ及び柄部分の間に形成した少なく
とも1つの導管を通って外部に通ずるようにしである。
ャップを確実に固定する先端部内で塗布器具の反対側端
部に終るようにし、空気排除用の1つの通路又は複数の
通路が前記のキャップ及び柄部分の間に形成した少なく
とも1つの導管を通って外部に通ずるようにしである。
とくにこの先端部はキャップ内に圧力ばめにより導入し
、前記の先端部及びキャップの互いに向き合う各側壁に
空気排除用の導管を間に形成した半径方向のフィンを形
成し、前記先端部の自由端部を前記キャップの底部から
間隔を置いている。さらにキャップに形成したフィンに
より、前記キャップを塗布器具セットの閉位置において
容器の頸部の端部に鎖錠するようにしである。
、前記の先端部及びキャップの互いに向き合う各側壁に
空気排除用の導管を間に形成した半径方向のフィンを形
成し、前記先端部の自由端部を前記キャップの底部から
間隔を置いている。さらにキャップに形成したフィンに
より、前記キャップを塗布器具セットの閉位置において
容器の頸部の端部に鎖錠するようにしである。
締固め手段を、外部押しボタンに連結され容器内で滑動
するように取付けたピストンにより構成した場合には、
頸部を容器の上壁に形成した穴内で滑動するように取付
けた管状部材により構成し、この管状部材にその前記容
器に隣接する端部に、ピストンを構成し弾性手段の作用
により前記容器の前記上壁の内側に向かい戻される外部
つばを取付け、前記ピストンを制御する手段を前記容器
の閉位置において前記容器に取付けたキャップにより構
成し、前記の閉位置で前記キャップの自由縁部と前記容
器の上壁との間の距離が前記ピストンの最大行程に少な
くとも等しくなるようにするのが有利である。弾性手段
は、ピストンと容器の底部又はこの容器底部に支えた部
材との間に配置したつる巻ばねを使う。
するように取付けたピストンにより構成した場合には、
頸部を容器の上壁に形成した穴内で滑動するように取付
けた管状部材により構成し、この管状部材にその前記容
器に隣接する端部に、ピストンを構成し弾性手段の作用
により前記容器の前記上壁の内側に向かい戻される外部
つばを取付け、前記ピストンを制御する手段を前記容器
の閉位置において前記容器に取付けたキャップにより構
成し、前記の閉位置で前記キャップの自由縁部と前記容
器の上壁との間の距離が前記ピストンの最大行程に少な
くとも等しくなるようにするのが有利である。弾性手段
は、ピストンと容器の底部又はこの容器底部に支えた部
材との間に配置したつる巻ばねを使う。
ピストンは、締付は部保持体を備えるのが有利であり、
このために塗布器具を締付ける唇状部を備えている。容
器は、頸部を横切る容器上壁を構成するように両端部の
一方を折曲げた管状本体を設け、この本体はその他端部
を取りはずし自在な栓により閉じである。
このために塗布器具を締付ける唇状部を備えている。容
器は、頸部を横切る容器上壁を構成するように両端部の
一方を折曲げた管状本体を設け、この本体はその他端部
を取りはずし自在な栓により閉じである。
又締固め手段は、容器内に取付けたピストンにより構成
し、このピストンを頸部の反対側の容器端部を越えて突
出する外部押しざタンに連結しである。この場合ピスト
ンには、塗布器具に充てんできるようにする中心穴を形
成し、この中心穴を塗布器具の充てん後に閉じる栓を設
けるのがよい。
し、このピストンを頸部の反対側の容器端部を越えて突
出する外部押しざタンに連結しである。この場合ピスト
ンには、塗布器具に充てんできるようにする中心穴を形
成し、この中心穴を塗布器具の充てん後に閉じる栓を設
けるのがよい。
弾性手段は、ピストンと塗布器具を部分的に囲む部材と
の間に配置したつる巻ばねにより構成するのがよい。塗
布器具を囲む部材は、容器に圧力ばめしたねじ付き頸部
を形成する部分に取付けるのがよい。
の間に配置したつる巻ばねにより構成するのがよい。塗
布器具を囲む部材は、容器に圧力ばめしたねじ付き頸部
を形成する部分に取付けるのがよい。
塗布しようとする製品がパウダーであるときは、このパ
ウダーは、油脂、結合剤又は活性成分のような液体物質
を含むマイクロカプセルから成る。
ウダーは、油脂、結合剤又は活性成分のような液体物質
を含むマイクロカプセルから成る。
活性成分にはたとえば加湿剤、しわ取りトリートメント
剤又は皮膚トリートメント剤がある。これ等のマイクロ
カプセルはその内容物を締固め位相時に塗布器具の付近
で解放する。
剤又は皮膚トリートメント剤がある。これ等のマイクロ
カプセルはその内容物を締固め位相時に塗布器具の付近
で解放する。
実施例について図面を参照して説明すると、先ず第1図
及び第2図にパウダー状製品Pとくに化粧品たとえば油
性結合剤と混合され油性の締まっていないパウダーから
成るマスカラに対する本発明による塗布器具セット10
1を示しである。塗布器具セット101の容器は製品P
を入れるようにしたびん102である。びん102は回
転円筒体の一般形状を持つ。びん102には、後述のよ
らにびん102内で軸線方向に滑動するように配置した
頸部103を設けである。
及び第2図にパウダー状製品Pとくに化粧品たとえば油
性結合剤と混合され油性の締まっていないパウダーから
成るマスカラに対する本発明による塗布器具セット10
1を示しである。塗布器具セット101の容器は製品P
を入れるようにしたびん102である。びん102は回
転円筒体の一般形状を持つ。びん102には、後述のよ
らにびん102内で軸線方向に滑動するように配置した
頸部103を設けである。
取りはずし可能なキャップ104は、頸部103の自由
端部に適合してびん102を閉じるようにしである。キ
ャップ104は、柄部分107の端部に取付けた塗布器
具106′f:、操作することができるようにするブラ
シを備えている。柄部分10γは、キャップ104にそ
の塗布器具106とは反対側の先端部105を取付けで
ある。塗布器具106は、締付は唇状部120により仕
切られたオリフィス109を経てびん102の内部に入
込んでいる。締付は唇状部120の機能は、塗布器具1
06に締付は作用を及ぼし、びん102の内部で塗布器
具106により過度の化粧品がすくい上げられないよう
にすることである。
端部に適合してびん102を閉じるようにしである。キ
ャップ104は、柄部分107の端部に取付けた塗布器
具106′f:、操作することができるようにするブラ
シを備えている。柄部分10γは、キャップ104にそ
の塗布器具106とは反対側の先端部105を取付けで
ある。塗布器具106は、締付は唇状部120により仕
切られたオリフィス109を経てびん102の内部に入
込んでいる。締付は唇状部120の機能は、塗布器具1
06に締付は作用を及ぼし、びん102の内部で塗布器
具106により過度の化粧品がすくい上げられないよう
にすることである。
びん102は円筒形の本体136を備えている。
本体136は、その端部の一方が内側に向かい直角に折
曲げられ、円形の穴138を仕切る内縁部を持つ環状壁
137を形成するようにしである。
曲げられ、円形の穴138を仕切る内縁部を持つ環状壁
137を形成するようにしである。
壁137とは反対側の端部の付近で、本体136はその
内側にねじ139を形成しである。ねじ139は、前記
端部で本体136をふさぐようにした取りはずし可能な
栓142の円筒形フランジ141のおねじ140と協働
するようにしである。
内側にねじ139を形成しである。ねじ139は、前記
端部で本体136をふさぐようにした取りはずし可能な
栓142の円筒形フランジ141のおねじ140と協働
するようにしである。
栓142は、本体136の外径に対応する直径を持つ偏
平な底部143を備えている。フランジ141は平らな
底部143に連結しである。底部143の外周縁部14
3aは丸みを付けである。
平な底部143を備えている。フランジ141は平らな
底部143に連結しである。底部143の外周縁部14
3aは丸みを付けである。
フランジ141は、その自由縁部の付近でその内壁の内
側に、つる巻ばね129の端部を支えた環状の受け14
4!c形成するくぼみを設けである。
側に、つる巻ばね129の端部を支えた環状の受け14
4!c形成するくぼみを設けである。
ばね129は、後述のように塗布器具106のまわりに
パウダー製品Pを締固める締固め手段用の弾性手段Rを
構成する。
パウダー製品Pを締固める締固め手段用の弾性手段Rを
構成する。
栓142ft本体136にねじ込むときは、本体136
に製品Pを入れるようにした溜め111が形成される。
に製品Pを入れるようにした溜め111が形成される。
頸部103は極めて細長い円筒形の管状部材から成って
いる。この管状部材の外径は円形穴138の直径よりわ
ずかに小さい。頸部103はその自由端部の内周縁部を
斜めに切断しである。これにより塗布器具106は、こ
のようにして、開口114が円すい台形に広がるのでび
ん102内に容易に導入できる。
いる。この管状部材の外径は円形穴138の直径よりわ
ずかに小さい。頸部103はその自由端部の内周縁部を
斜めに切断しである。これにより塗布器具106は、こ
のようにして、開口114が円すい台形に広がるのでび
ん102内に容易に導入できる。
頸部103は反対側端部を環状のつば124に沿い外側
に向かい直角に切曲げて、締固め手段Cを構成するピス
トンを形成する。
に向かい直角に切曲げて、締固め手段Cを構成するピス
トンを形成する。
ばね129により環状壁137に対し押圧することによ
りびん102内に位置させるようにしたつば124は、
本体136の内径に実質的に等しいか又はこれより極め
てわずかだけ小さい直径を持つ。つば124は、頸部1
03と同軸の円筒形7ランジ145を持つ。フランジ1
45は、頸部1030反対側でつば124と同じ外径を
持つ。
りびん102内に位置させるようにしたつば124は、
本体136の内径に実質的に等しいか又はこれより極め
てわずかだけ小さい直径を持つ。つば124は、頸部1
03と同軸の円筒形7ランジ145を持つ。フランジ1
45は、頸部1030反対側でつば124と同じ外径を
持つ。
つば124は、その全内周縁部に又、内側の方に向きオ
リフィス109を形成する前記した締付は唇状部120
を構成するビードを備えている。
リフィス109を形成する前記した締付は唇状部120
を構成するビードを備えている。
つば124は又、フランジ143と同軸の短いフランジ
146を備えている。フランジ146は、内壁が広がり
締付は唇状部120の延長部分を構成する同じ側の方に
向いている。2つのフランジ145.146間のカラー
124の環状壁147の区域は、つる巻ばね129の他
端部の支持受けを構成する。つる巻ばね129は本発明
塗布器具セットの組立て位置では軸線方向に溜め111
内に延びる。
146を備えている。フランジ146は、内壁が広がり
締付は唇状部120の延長部分を構成する同じ側の方に
向いている。2つのフランジ145.146間のカラー
124の環状壁147の区域は、つる巻ばね129の他
端部の支持受けを構成する。つる巻ばね129は本発明
塗布器具セットの組立て位置では軸線方向に溜め111
内に延びる。
キャップ104は、底部149に連結した周辺フランジ
148を備えている。底部149は、底部1490周辺
に規則正しい間隔で配分され後述の機能を持つ3つの半
径方向フィン150fr、備えている。さらにフランジ
148の内壁には、その自由縁部と各半径方向フィン1
50の下縁部との間に、規則正しい間隔で配分した縦方
向のフィン151を設けである。
148を備えている。底部149は、底部1490周辺
に規則正しい間隔で配分され後述の機能を持つ3つの半
径方向フィン150fr、備えている。さらにフランジ
148の内壁には、その自由縁部と各半径方向フィン1
50の下縁部との間に、規則正しい間隔で配分した縦方
向のフィン151を設けである。
柄部分107は、頸部103の内径より小さい外径を持
ち、頸部103内に受入れるようにした主円筒形部分1
52を持つ中空の細長い部材である。主円筒形部分15
2は一端部が円すい台壁153に沿い後退して、テーパ
付き先端154に終るようにしである。先端154は、
主円筒形部分152の内部空間の延長部分を構成する細
い軸線方向導管が貫通している。テーパ付き先端154
は、前記した軸線方向導管内に放出する複数の横方向導
管155を設けである。テーパ付き先端154は又、開
いた気孔を持つ多孔質フオーム材から作った塗布器具1
06用支持受けを構成する。
ち、頸部103内に受入れるようにした主円筒形部分1
52を持つ中空の細長い部材である。主円筒形部分15
2は一端部が円すい台壁153に沿い後退して、テーパ
付き先端154に終るようにしである。先端154は、
主円筒形部分152の内部空間の延長部分を構成する細
い軸線方向導管が貫通している。テーパ付き先端154
は、前記した軸線方向導管内に放出する複数の横方向導
管155を設けである。テーパ付き先端154は又、開
いた気孔を持つ多孔質フオーム材から作った塗布器具1
06用支持受けを構成する。
組立てた位置では塗布器具106は溜め111内に全体
が受入れられ、壁153及びテーパ付き先端154の間
の転移区域が締付は唇状部120に整合するように位置
する。さらに最も大きい部分における塗布器具106の
直径は、円形オリフィス109の直径より著しく大きく
て、締付は唇状部120が塗布器具106を溜め111
から取出すときに塗布器具106に締付は作用を加える
ことができるようにしである。
が受入れられ、壁153及びテーパ付き先端154の間
の転移区域が締付は唇状部120に整合するように位置
する。さらに最も大きい部分における塗布器具106の
直径は、円形オリフィス109の直径より著しく大きく
て、締付は唇状部120が塗布器具106を溜め111
から取出すときに塗布器具106に締付は作用を加える
ことができるようにしである。
先端154から遠い方の位置で、柄部分107の主円筒
形部分152は円すい台形部分156に沿って広がり前
記した先端部105を形成する。
形部分152は円すい台形部分156に沿って広がり前
記した先端部105を形成する。
先端部105は、キャップ104に対する柄部分107
の取付けを確実にする部分を備えている。
の取付けを確実にする部分を備えている。
このために、円筒形管状部材から成る先端部105は、
キャップ104の各フィン1510間に位置するように
したフィン157を外側に持ち、キャップ104内に柄
部分10.7を確実に圧力ばめできるようにしである。
キャップ104の各フィン1510間に位置するように
したフィン157を外側に持ち、キャップ104内に柄
部分10.7を確実に圧力ばめできるようにしである。
しかし組立て位置では各フィン151,157は互いに
衝合しないで、キャップ104のフランジ148に沿い
縦方向の空気流出管を形成する。これ等の流出管は、各
フィン150間の開いたままの通路を経て柄部分107
の中心通路に通ずる。キャップ104を組合せた位置で
は、円すい台壁156は開口114における頸部103
の周縁部を押圧して塗布器具セット101を確実に密封
する。
衝合しないで、キャップ104のフランジ148に沿い
縦方向の空気流出管を形成する。これ等の流出管は、各
フィン150間の開いたままの通路を経て柄部分107
の中心通路に通ずる。キャップ104を組合せた位置で
は、円すい台壁156は開口114における頸部103
の周縁部を押圧して塗布器具セット101を確実に密封
する。
本発明によるこの塗布器具セットの作用は次に述べる通
りである。塗布器具106を取付けた柄部分107は、
その先端部105が半径方向フィン150に衝合するま
で先端部105をキャップ104内にはめて取付ける。
りである。塗布器具106を取付けた柄部分107は、
その先端部105が半径方向フィン150に衝合するま
で先端部105をキャップ104内にはめて取付ける。
これ等の2つの部材の保持は、キャップ104のそれぞ
れ先端部105及びフランジ148の内壁に縦方向フィ
ン151゜157の縁部を衝合させることにより確実に
できる。この位置では連結用円すい台形区域156と円
すい台形区域156に近い柄部分107の主円筒形部分
152の端部区域とはキャップ104内に含まれる。
れ先端部105及びフランジ148の内壁に縦方向フィ
ン151゜157の縁部を衝合させることにより確実に
できる。この位置では連結用円すい台形区域156と円
すい台形区域156に近い柄部分107の主円筒形部分
152の端部区域とはキャップ104内に含まれる。
つげ124に終り頸部103.を構成する部材は、つば
124がびん102の環状壁137に衝合するまで、ね
じ139付き端部によりびん本体136内に軸線方向に
導入する。頸部103の自由端部はキャップ104で覆
われ、フィン151はそれぞれの端部が頸部103に当
たり、柄部分107の円すい台形部分156に当たる頸
部103に十分な鎖錠作用のもとにキャップ104を閉
じこれに衝合するようになる。
124がびん102の環状壁137に衝合するまで、ね
じ139付き端部によりびん本体136内に軸線方向に
導入する。頸部103の自由端部はキャップ104で覆
われ、フィン151はそれぞれの端部が頸部103に当
たり、柄部分107の円すい台形部分156に当たる頸
部103に十分な鎖錠作用のもとにキャップ104を閉
じこれに衝合するようになる。
このよう圧して構成した部分的組合せは次いで逆さにし
、次いでばね129をこの場合頂部の開いた溜め111
内に挿入する。次いで溜め111にパウダーPを充てん
し、栓142をねじ込む。
、次いでばね129をこの場合頂部の開いた溜め111
内に挿入する。次いで溜め111にパウダーPを充てん
し、栓142をねじ込む。
このようにして本発明塗布器具セットは使用できる状態
になる。
になる。
使用者がパウダーp2表面にたとえばまぶたに塗布しよ
うとするときは、使用者は先ずキャップ104を第2図
に示した矢印f2の方向に押す。
うとするときは、使用者は先ずキャップ104を第2図
に示した矢印f2の方向に押す。
この場合キャップ104は押しボタンのように作用して
、つば124を移動させる。つば124は締固めピスト
ンとして機能する。この場合パウダーPは、塗布器具1
06がキャップ104に取付けであるから同じ軸線方向
の並進運動をするこの塗布器具106のまわりに締固め
られる。この締固め作用の際には、溜め111内に位置
する空気は、塗布器具106を構成するフオーム材の各
孔を経て次いで先端154の横方向導管155及び中心
導管を通り、次いで柄部分107の軸線方向導管を介し
て逃げ、キャップ104に沿って形成された各導管を介
して逃げる。空気が外部に向かいこのように逃げる状態
は第2図の矢印fにより表わしである。本発明塗布器具
セットの休止位置(第1図)でびん102の上壁137
とキャップ104のフランジ148の下縁部との間で計
測した頸部103の高さは、ピストンすなわちつば12
4が動くことのできる最大距離より大きいか又はこれに
等しい。このようにして空気はキャップ1040縁部を
介してつねに逃げることができる。
、つば124を移動させる。つば124は締固めピスト
ンとして機能する。この場合パウダーPは、塗布器具1
06がキャップ104に取付けであるから同じ軸線方向
の並進運動をするこの塗布器具106のまわりに締固め
られる。この締固め作用の際には、溜め111内に位置
する空気は、塗布器具106を構成するフオーム材の各
孔を経て次いで先端154の横方向導管155及び中心
導管を通り、次いで柄部分107の軸線方向導管を介し
て逃げ、キャップ104に沿って形成された各導管を介
して逃げる。空気が外部に向かいこのように逃げる状態
は第2図の矢印fにより表わしである。本発明塗布器具
セットの休止位置(第1図)でびん102の上壁137
とキャップ104のフランジ148の下縁部との間で計
測した頸部103の高さは、ピストンすなわちつば12
4が動くことのできる最大距離より大きいか又はこれに
等しい。このようにして空気はキャップ1040縁部を
介してつねに逃げることができる。
つば124すなわちピストンの移動により塗布器具10
6のまわりにパウダーPを均等に締固めることができ塗
布器具106にパウダーを充てんすることができる。次
いで使用者はキャップ104に加える押圧力を解放する
。この場合ばね129によりこのピストンを押し戻して
パウダーPを懸濁状態にする。
6のまわりにパウダーPを均等に締固めることができ塗
布器具106にパウダーを充てんすることができる。次
いで使用者はキャップ104に加える押圧力を解放する
。この場合ばね129によりこのピストンを押し戻して
パウダーPを懸濁状態にする。
この場合塗布器具106は使用できる状態になる。使用
者は、使用のために塗布器具106にパウダーを適当に
充満してキャップ104をはずす。
者は、使用のために塗布器具106にパウダーを適当に
充満してキャップ104をはずす。
又本発明塗布器具セットの充てんは、栓142をねじ込
んだ後頸部103によって行うこともできる。又本発明
塗布器具セットは、その初めに入れたパウダーがからに
なったときに、溜め111に再充てんすることができる
。この場合枠142をねじ戻してふたたび再充てんすれ
ばよい。或はこの再充てんは頸部103を介して行って
もよい。
んだ後頸部103によって行うこともできる。又本発明
塗布器具セットは、その初めに入れたパウダーがからに
なったときに、溜め111に再充てんすることができる
。この場合枠142をねじ戻してふたたび再充てんすれ
ばよい。或はこの再充てんは頸部103を介して行って
もよい。
第6図は本発明による異なる実施例による塗布器具セッ
トを示す。この塗布器具セットにおいては、締固め手段
は容器の底部に取付けたピストンである。キャップは容
器の頸部にねじ込む。第3図では本発明による塗布器具
セット201ft示しである。塗布器具セット201は
、頸部203f。
トを示す。この塗布器具セットにおいては、締固め手段
は容器の底部に取付けたピストンである。キャップは容
器の頸部にねじ込む。第3図では本発明による塗布器具
セット201ft示しである。塗布器具セット201は
、頸部203f。
形成する部分により閉じた回転円筒体の形の容器202
を備え、又柄部分207の端部に塗布器具206を取付
けたキャップ204を備えている。
を備え、又柄部分207の端部に塗布器具206を取付
けたキャップ204を備えている。
頸部203の反対側の容器202の端部には、つる巻ば
ね209と協働するピスト7205を設けである。円筒
形の容器202は、円筒形の側壁221を備え、又頸部
2030反対側端部に側壁221に直交する環状のつば
222を備えている。
ね209と協働するピスト7205を設けである。円筒
形の容器202は、円筒形の側壁221を備え、又頸部
2030反対側端部に側壁221に直交する環状のつば
222を備えている。
つば222は円形の穴223を形成しである。ピストン
205は2つの円筒形部分から成っている。
205は2つの円筒形部分から成っている。
一方の円筒形部分251は、穴223の直径よりわずか
に小さい外径を持つ横断面を備え、他方の円筒形部分2
52は、前記の外径より大きい外径を持つが容器202
0円筒形側壁221の内径よりわずかに小さい横断面を
備えている。これ等の2つの円筒形部分は、直交する環
状部分253を介して互いに接合しである。ピストン2
05は、ピストン205の円筒形部分251の外端部に
2つの互いに同心のフランジ254a 、254bKよ
りはめることにより固定したふた254で閉じである。
に小さい外径を持つ横断面を備え、他方の円筒形部分2
52は、前記の外径より大きい外径を持つが容器202
0円筒形側壁221の内径よりわずかに小さい横断面を
備えている。これ等の2つの円筒形部分は、直交する環
状部分253を介して互いに接合しである。ピストン2
05は、ピストン205の円筒形部分251の外端部に
2つの互いに同心のフランジ254a 、254bKよ
りはめることにより固定したふた254で閉じである。
ピスト72050円筒形部分251は、容器202の端
部に形成した円形穴223を貫いて突出し、ピストン2
05を作動する押しがタンとして作用する。ピストン2
05は、容器202内で往復動し回転することができる
ように取付けである。円筒形つる巻ばね209は、ピス
トン205の環状部分253に一方の側を支えられ又頸
部203を形成する部分に他方の側を支えである。つる
巻ばね209は容器202内で軸線方向に延びている。
部に形成した円形穴223を貫いて突出し、ピストン2
05を作動する押しがタンとして作用する。ピストン2
05は、容器202内で往復動し回転することができる
ように取付けである。円筒形つる巻ばね209は、ピス
トン205の環状部分253に一方の側を支えられ又頸
部203を形成する部分に他方の側を支えである。つる
巻ばね209は容器202内で軸線方向に延びている。
ばね209のコイルは容器202の側壁221の近くに
配置され、全体として考えるとげね209は、塗布器具
セット201を閉じたときにばね209が塗布器具20
6を囲むことができるような直径を持つ。
配置され、全体として考えるとげね209は、塗布器具
セット201を閉じたときにばね209が塗布器具20
6を囲むことができるような直径を持つ。
頸部203を形成する部分はその内側に軸線方向の円筒
形の穴231を形成しである。頸部203の両端部の一
方で外壁は、容器202の側壁221の内径よりわずか
に小さい直径を持つ円筒形環状部分232と、外部つば
233と、円筒形部分232より小さい外径を持つ円筒
形部分234とを備えている。円筒形部分234には一
端部におねじ235を形成しである。円筒形部分232
は容器202内に圧力ばめされ、つば233は止めとし
て作用し密封作用を確実にする。ばね209は円筒形部
分232により囲んである。
形の穴231を形成しである。頸部203の両端部の一
方で外壁は、容器202の側壁221の内径よりわずか
に小さい直径を持つ円筒形環状部分232と、外部つば
233と、円筒形部分232より小さい外径を持つ円筒
形部分234とを備えている。円筒形部分234には一
端部におねじ235を形成しである。円筒形部分232
は容器202内に圧力ばめされ、つば233は止めとし
て作用し密封作用を確実にする。ばね209は円筒形部
分232により囲んである。
キャップ204はその外側が容器202と同じ直径の円
筒体の形状を持ち底部241を設けである。キャップ2
04の内壁はその底部241の側で半径方向のフィン2
43を設けである。又キャツブ204の開いた縁部の側
には、頸部203を形成する部分のおねじ235に対応
するめねじ242を形成しである。半径方向のフィン2
43は、これ等が塗布器具セット201を閉じたときに
頸部203を形成する部分を全く越えて位置するような
長さを持つ。頸部203に形成したねじは細い軸線方向
みぞを形成しである。
筒体の形状を持ち底部241を設けである。キャップ2
04の内壁はその底部241の側で半径方向のフィン2
43を設けである。又キャツブ204の開いた縁部の側
には、頸部203を形成する部分のおねじ235に対応
するめねじ242を形成しである。半径方向のフィン2
43は、これ等が塗布器具セット201を閉じたときに
頸部203を形成する部分を全く越えて位置するような
長さを持つ。頸部203に形成したねじは細い軸線方向
みぞを形成しである。
塗布器具206及び柄部分207は第1図及び第2図に
示した塗布器具106及び柄部分107と同じ形状を持
つ。
示した塗布器具106及び柄部分107と同じ形状を持
つ。
第3図に示した塗布器具セット201は次のように機能
する。
する。
使用者が表面たとえばまぶたにパウダーPを施そうとす
るときは、使用者は矢印Fにより示すようにピストン用
の押し部材を形成する部分251を押すことにより開始
する。ピストン205は容器202内で軸線方向に移動
し、つる巻ばね209を圧縮し、パウダーを塗布器具2
06のまわりに締固める。この操作では容器202内に
含まれる空気は、塗布器具206を構成するフオーム材
の多孔を通り次いで柄部分207の軸線方向導管を介し
、次いで柄部分207及びキャップ2040間にフィン
243により形成した空間を介して又最後に頸部203
のねじのみぞと頸部203’に形成する部分及びキャッ
プ2040間に含まれる空間とを介して逃げる。空気が
このように逃げる状態は第6図の矢印fにより示しであ
る。締固め作用と空気の流通とは塗布器具206にパウ
ダーを満たす効果を持つ。
るときは、使用者は矢印Fにより示すようにピストン用
の押し部材を形成する部分251を押すことにより開始
する。ピストン205は容器202内で軸線方向に移動
し、つる巻ばね209を圧縮し、パウダーを塗布器具2
06のまわりに締固める。この操作では容器202内に
含まれる空気は、塗布器具206を構成するフオーム材
の多孔を通り次いで柄部分207の軸線方向導管を介し
、次いで柄部分207及びキャップ2040間にフィン
243により形成した空間を介して又最後に頸部203
のねじのみぞと頸部203’に形成する部分及びキャッ
プ2040間に含まれる空間とを介して逃げる。空気が
このように逃げる状態は第6図の矢印fにより示しであ
る。締固め作用と空気の流通とは塗布器具206にパウ
ダーを満たす効果を持つ。
次いで使用者は押しブタンとして作用するピストンの部
分251に加える押圧力を緩和する。この場合ばね20
9により、ピストン205の環状部分253が容器20
2のつば222に衝合するまでピストン205を押戻す
。
分251に加える押圧力を緩和する。この場合ばね20
9により、ピストン205の環状部分253が容器20
2のつば222に衝合するまでピストン205を押戻す
。
この場合塗布器具206は使用できる状態になる。使用
者は、キャップ204をねじ戻し、この場合にはパウダ
ーを適当に充てんされた塗布器具206を容器202か
ら取出し、パウダーの塗布を進める。
者は、キャップ204をねじ戻し、この場合にはパウダ
ーを適当に充てんされた塗布器具206を容器202か
ら取出し、パウダーの塗布を進める。
容器202の再充てんはピストン205のふた254を
開きこのようにして形成した開口を経てパウダーPを注
入するだけで行うことができるわけである。
開きこのようにして形成した開口を経てパウダーPを注
入するだけで行うことができるわけである。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明塗布器具セットの1実施例をキャップを
容器に取付はパウダーを締固めてない状態にして示す軸
断面図、第2図は第1図の塗布器具セラトラパウダーを
塗布器具のまわりに締固めた状態で示す軸断面図である
。第3図は本発明塗布器具セットの別の実施例を容器に
キャップを取付けて示す軸断面図である。 101.201・・・塗布器具セット、102゜202
・・・容器、103,203・・・頸部、104゜20
4・・・キャップ、106,206・・・塗布器具、1
07.207・・・柄部分、C・・・締固め手段、P・
・・製品、R・・・弾性手段、
容器に取付はパウダーを締固めてない状態にして示す軸
断面図、第2図は第1図の塗布器具セラトラパウダーを
塗布器具のまわりに締固めた状態で示す軸断面図である
。第3図は本発明塗布器具セットの別の実施例を容器に
キャップを取付けて示す軸断面図である。 101.201・・・塗布器具セット、102゜202
・・・容器、103,203・・・頸部、104゜20
4・・・キャップ、106,206・・・塗布器具、1
07.207・・・柄部分、C・・・締固め手段、P・
・・製品、R・・・弾性手段、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)頸部(103)、(203)を設けられ製品
(P)を入れるようにした容器(102)、(202)
と、(ロ)この容器(102)、(202)を閉じるキ
ャップ(104)、(204)と、(ハ)このキャップ
(104)、(204)に取付けた柄部分(107)、
(207)の端部に配置した塗布器具(106)、(2
06)とを備え、前記容器(102)、(202)に、
(i)使用者が製品の締固めを行なうために作動させる
ことができると共に前記塗布器具(106)、(206
)のまわりに前記製品(P)を締固める締固め手段(C
)と、(ii)この締固め手段を、使用者が作動するこ
とをやめたときに、前記締固め手段(C)をその休止位
置に戻す弾性手段(R)とを設けた、パウダー状又はペ
ースト状の製品用、とくに化粧品用の塗布器具セット(
101)、(201)において、前記塗布器具(106
)、(206)を、空気透過性の材料で作り、この塗布
器具(106)、(206)の前記柄部分(107)、
(207)に、前記容器(102)、(202)内に存
在し、締固め時に圧縮される空気の排除用の少なくとも
1つの通路を形成し、排除しようとする空気は、前記塗
布器具(106)、(206)を作る前記空気透過性の
材料を通過した後に、前記柄部分(107)、(207
)に入り込み、1つの前記排除用の通路又は複数の前記
排除用の通路を通つてキャップ(104)、(204)
の外部に逃げるようにしたことを特徴とする塗布器具セ
ット。 2、前記塗布器具の材料が、多孔質の海綿状材料である
ことを特徴とする請求項1記載の塗布器具セット。 3、前記柄部分(107)、(207)を、排除しより
とする空気を通すための軸線方向導管を形成する中空部
材により構成し、前記柄部分(107)、(207)に
、前記塗布器具(106)、(206)を支える末端部
分を設け、この末端部分内に横方向空気流通導管を形成
し、これ等の横方向空気流通導管により空気を前記軸線
方向導管内に放出するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の塗布器具セット。 4、前記柄部分(107)、(207)が、この柄部分
(107)、(207)及び前記キャップ(104)、
(204)を確実に固定する先端部内で前記塗布器具(
106)、(206)の反対側端部に終るようにし、空
気排除用の前記1つの通路又は前記複数の通路が前記キ
ャップ(104)、(204)及び前記柄部分(107
)、(207)の間に形成した少くとも1つの導管を通
つて外部に通ずるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の塗布器具セット。 5、前記先端部を、前記キャップ(104)、(204
)内に圧力ばねにより導入し、前記先端部及び前記キャ
ップ(104)、(204)の互いに向き合う各側壁に
前記空気排除用の導管を間に形成した半径方向のフィン
を形成し、前記先端部の自由端部を、前記キャップ(1
04)、(204)の底部から間隔を置いたことを特徴
とする請求項4記載の塗布器具セット。 6、前記キャップ(104)、(204)に形成した前
記フィンにより、前記キャップを、前記塗布器具セット
の閉位置において前記容器(102)、(202)の前
記頸部(103)、(203)の端部に確実に鎖錠する
ようにしたことを特徴とする請求項5記載の塗布器具セ
ット。 7、前記締固め手段Cに、外部押しボタンに連結され前
記容器(102)内で滑動するように取付けたピストン
(124)を設けた請求項1記載の塗布器具セットにお
いて、前記頸部(103)を、前記容器(102)の上
壁(137)に形成した穴(138)内で滑動するよう
に取付けた管状部材により構成し、この管状部材にその
前記容器に隣接する端部において、前記ピストン(12
4)を構成すると共に前記弾性手段(R)の作用により
前記容器(102)の前記上壁(137)の内側に向か
い戻される外部つばを取付け、前記ピストン(124)
を制御する制御手段を前記容器が閉位置にあるときの前
記キャップ(104)により構成し、前記容器(102
)の閉位置において、前記キャップ(104)の自由縁
部と前記容器の上壁(137)との間の距離が、前記ピ
ストン(124)の最大行程に少なくとも等しくなるよ
うにしたことを特徴とする塗布器具セット。 8、前記弾性手段(R)が、前記ピストン(124)と
、前記容器(102)の底部又はこの容器の底部により
支えられた部材との間に配置したつる巻ばね(129)
を備えたことを特徴とする請求項7記載の塗布器具セッ
ト。 9、又前記ピストン(124)に締付け部保持体を設け
、このために前記塗布器具(106)を締付ける唇状部
(120)を設けたことを特徴とする請求項7記載の塗
布器具セット。 10、前記容器(102)に、前記頸部(103)を横
切る前記容器の上壁(137)を構成するように、両端
部の一方を切曲げた管状本体(136)を設け、この管
状本体(136)を、その他端部において、取りはずし
可能な栓(142)により閉じたことを特徴とする請求
項7記載の塗布器具セット。 11、前記締固め手段(C)に、前記容器(202)内
に取付けたピストン(205)を設け、このピストンを
、外部押しボタン部材(251)と前記弾性手段(R)
とに連結し、前記外部押しボタン部材(251)が、前
記頸部(203)とは反対側の容器端部を越えて突出す
るようにしたことを特徴とする請求項1記載の塗布器具
セット。 12、前記ピストン(205)に、前記塗布器具に充て
んすることのできる中心穴と、前記塗布器具の充てん後
に前記中心穴を閉じる栓装置(254)とを設けたこと
を特徴とする請求項11記載の塗布器具セット。 13、前記弾性手段(R)が、前記ピストン(205)
と、前記塗布器具(206)を部分的に囲む部材(23
2)との間に配置したつる巻ばね(209)から成るこ
とを特徴とする請求項11記載の塗布器具セット。 14、前記塗布器具を囲む部材を、ねじ(235)を持
つ頸部(203)を形成する部分に取付け、この部分を
前記容器(202)内に圧力ばめにより取付けたことを
特徴とする請求項13記載の塗布器具セット。 15、塗布しようとする製品が、パウダーである請求項
1記載の塗布器具セットにおいて、前記パウダーPが、
液体物質を入れたマイクロカプセルを備え、これ等のマ
イクロカプセルが締固め位相時に、前記塗布器具(10
6)、(206)の付近において前記マイクロカプセル
の内容物を釈放するようにしたことを特徴とする請求項
1記載の塗布器具セット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8808591A FR2633167B1 (fr) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | Ensemble applicateur d'un produit en poudre ou pateux notamment d'un produit cosmetique |
| FR8808591 | 1988-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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