JPH0298351A - 医療用機器の収納式スタンド装置 - Google Patents
医療用機器の収納式スタンド装置Info
- Publication number
- JPH0298351A JPH0298351A JP63247494A JP24749488A JPH0298351A JP H0298351 A JPH0298351 A JP H0298351A JP 63247494 A JP63247494 A JP 63247494A JP 24749488 A JP24749488 A JP 24749488A JP H0298351 A JPH0298351 A JP H0298351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- medical equipment
- support
- arm
- stand device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は医療用機器の収納式スタンド装置に関するも
のである。
のである。
〈従来の技術〉
近代手術、例えば眼科手術や脳外科手術の如く精密で高
度な技術を要する手術では、手術顕微鏡装置の如き重量
のある医療用機器が頻繁に使用される。従って、このよ
うな重量のある医療用機器を手術中患者の上方空間に支
持しておくための専用スタンド装置が必要となる。しか
も、この種のスタンド装置は重量ある医療用機器を確実
に支持するため、転倒やぐらつきがないように重くて大
きなベース台に固定されている(特願昭62−1344
99号参照)。
度な技術を要する手術では、手術顕微鏡装置の如き重量
のある医療用機器が頻繁に使用される。従って、このよ
うな重量のある医療用機器を手術中患者の上方空間に支
持しておくための専用スタンド装置が必要となる。しか
も、この種のスタンド装置は重量ある医療用機器を確実
に支持するため、転倒やぐらつきがないように重くて大
きなベース台に固定されている(特願昭62−1344
99号参照)。
従って、このようなスタンド装置は一般に大型で移動が
大変なので、通常手術室のフロア上に置かれたままとな
っている。
大変なので、通常手術室のフロア上に置かれたままとな
っている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような大型のスタンド装置を常時室
いたままにしておくことは、限られた手術室内スペース
を圧迫することとなり、特にスタンド装置の大きなベー
ス台は、手術中における術者の移動スペースを制限する
。
いたままにしておくことは、限られた手術室内スペース
を圧迫することとなり、特にスタンド装置の大きなベー
ス台は、手術中における術者の移動スペースを制限する
。
また、非使用時も邪魔であり、しがも、大きいために非
使用時はカバーをかけておくぐらいの衛生的配慮しか行
えず、緊急の手術を行う場合などには、必要部分を改め
て滅菌処理する必要があり、−刻を争うような手術への
対応が十分であるとは言えなかった。
使用時はカバーをかけておくぐらいの衛生的配慮しか行
えず、緊急の手術を行う場合などには、必要部分を改め
て滅菌処理する必要があり、−刻を争うような手術への
対応が十分であるとは言えなかった。
この発明はこのような従来の技術に着目して為されたも
のであり、手術室内に常設しても邪魔とならず且つ十分
な殺菌処理を施すことができる医療用機器のスタンド兼
収納装置を提供せんとするものである。
のであり、手術室内に常設しても邪魔とならず且つ十分
な殺菌処理を施すことができる医療用機器のスタンド兼
収納装置を提供せんとするものである。
く課題を解決するための手段〉
この発明に係る医療用機器の収納式スタンド装置は、上
記の目的を達成するために、開閉又は取外し自在な蓋体
にて手術台側部分が開放自在とされた内部殺菌手段付き
の密閉式収納ボックスを手術室の側壁部に形成し、且つ
該収納ボックス内に固設した支柱へ、蓋体開放時手術台
の上方空間へ引出し自在な医療用機器搭載の水平回動ア
ームを上下動自在に設けたものである。
記の目的を達成するために、開閉又は取外し自在な蓋体
にて手術台側部分が開放自在とされた内部殺菌手段付き
の密閉式収納ボックスを手術室の側壁部に形成し、且つ
該収納ボックス内に固設した支柱へ、蓋体開放時手術台
の上方空間へ引出し自在な医療用機器搭載の水平回動ア
ームを上下動自在に設けたものである。
〈作 用〉
収納ボックスに固設した支柱に、医療用機器搭載の水平
回動アームを上下動自在に設けるので、従来スタンド装
置大型化の要因となっていた重くて大型のベース台を省
略することができ、スタンド装置の小型化を図れるもの
である。しかも、非使用時は手術室側壁部の収納ボック
ス内に収納できるので、邪魔にならず見映えも良い。
回動アームを上下動自在に設けるので、従来スタンド装
置大型化の要因となっていた重くて大型のベース台を省
略することができ、スタンド装置の小型化を図れるもの
である。しかも、非使用時は手術室側壁部の収納ボック
ス内に収納できるので、邪魔にならず見映えも良い。
また、収納ボックスは密閉式で且つ内部殺菌手段を備え
ているので、収納時にスタンド装置及び医療用機器の殺
菌(滅菌)を行うことができ、−刻を争うような%Lt
、手術にも十分対応することができる。
ているので、収納時にスタンド装置及び医療用機器の殺
菌(滅菌)を行うことができ、−刻を争うような%Lt
、手術にも十分対応することができる。
〈実 施 例〉
以下この発明の好適な一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
lが手術室で、術者に合わせた高さの手術台2が略中夫
に設置されている。そして、この手術室lを区画する側
壁部3の柱4寄りには天井(化粧天井板)5の高さサイ
ズと略同じ高さを有する収納ボックス6が設置されてい
る。この収納ボックス6の手術台2側(部屋の中央側)
部分は取外し自在な蓋体7となっており、この蓋体7の
取外し時に収納ボックス6を開放状態にできると共に、
蓋体7取付は時に収納ボックス6内を密閉化することが
できる。更に、この収納ボックス6の内部上方には紫外
線殺菌ランプ8が取付けてあり、密閉時に収納ボックス
6を殺菌ボックス化できるようになっている。更に、こ
の収納ボックス6内の下方には部分的に区画形成した物
入れ部9が形成されている。
に設置されている。そして、この手術室lを区画する側
壁部3の柱4寄りには天井(化粧天井板)5の高さサイ
ズと略同じ高さを有する収納ボックス6が設置されてい
る。この収納ボックス6の手術台2側(部屋の中央側)
部分は取外し自在な蓋体7となっており、この蓋体7の
取外し時に収納ボックス6を開放状態にできると共に、
蓋体7取付は時に収納ボックス6内を密閉化することが
できる。更に、この収納ボックス6の内部上方には紫外
線殺菌ランプ8が取付けてあり、密閉時に収納ボックス
6を殺菌ボックス化できるようになっている。更に、こ
の収納ボックス6内の下方には部分的に区画形成した物
入れ部9が形成されている。
そして、この収納ボックス6の柱4寄り内部には垂直の
支柱lOが固設されている。この支柱10は収納ボック
ス6の底部を突き抜けて手術室1のフロアに直接固設さ
れているので、重量物を取付けても傾倒したりぐらつい
たりすることはない。
支柱lOが固設されている。この支柱10は収納ボック
ス6の底部を突き抜けて手術室1のフロアに直接固設さ
れているので、重量物を取付けても傾倒したりぐらつい
たりすることはない。
従って、大きなベース台がフロア上に存在しないので、
従来に比べ、術者の移動スペースを広く確保できること
となり、特に患者の左側頭部の手術には大きなメリット
がある。
従来に比べ、術者の移動スペースを広く確保できること
となり、特に患者の左側頭部の手術には大きなメリット
がある。
そして、この支柱10にはハンドル11にて上下動で且
つ任意高さ位置で回転自在な外筒部12が設けられてい
る。そして、この外筒部12の上方には水平回動アーム
13が取付けられている。
つ任意高さ位置で回転自在な外筒部12が設けられてい
る。そして、この外筒部12の上方には水平回動アーム
13が取付けられている。
また、この水平回動アーム13の先端には更に支持アー
ム14が水平回動自在に接続されており、この支持アー
ム14の先端には、カウンタウェイト15付き平行リン
ク16利用の支持機構17が更に水平回動自在に取付け
られている。そして、この支持機構17に「医療用機器
」としての手術顕微鏡18が更に取付けられている。従
って、水平回動アーム13の引出し回動及び上下動によ
り大体の位置合わせが為された手術顕微鏡18は、この
支持機構17により前後方向(伸縮方向)、上下方向、
左右方向、回転方向−などあらゆる方向へ更に正確な位
置決めを行なえるようになっている。しかも、カウンタ
ウェイトによりウェイトバランスが均衡状態となってい
るので、手術顕微鏡は恰も無重力空間に浮かんだように
なり、手術顕微鏡1日を移動させる際にも大きな力は要
しない。
ム14が水平回動自在に接続されており、この支持アー
ム14の先端には、カウンタウェイト15付き平行リン
ク16利用の支持機構17が更に水平回動自在に取付け
られている。そして、この支持機構17に「医療用機器
」としての手術顕微鏡18が更に取付けられている。従
って、水平回動アーム13の引出し回動及び上下動によ
り大体の位置合わせが為された手術顕微鏡18は、この
支持機構17により前後方向(伸縮方向)、上下方向、
左右方向、回転方向−などあらゆる方向へ更に正確な位
置決めを行なえるようになっている。しかも、カウンタ
ウェイトによりウェイトバランスが均衡状態となってい
るので、手術顕微鏡は恰も無重力空間に浮かんだように
なり、手術顕微鏡1日を移動させる際にも大きな力は要
しない。
次にこの収納式スタンド装置の使用動作を説明する。
まず、非使用時においては、水平回動アーム13を収納
ボックス6の内部側へ向けて回動させ、そして支持アー
ム14、及び支持機構17をそれぞれ折りたたむように
して交互に回動させる。すると、水平回動アーム13、
支持アーム14、支持機構17、手術顕微鏡18の全て
が収納ボックス6内に収納されるので(第1図想像線部
分参照)、次に蓋体7を取付ければ、収納ボックス6は
密閉化される。密閉化し終わったら収納ボックス6の紫
外線殺菌ランプ8を点灯し、収納ボックス6を殺菌ボッ
クス化する。手術顕微鏡18等は密閉化された収納ボッ
クス6内に収納されるので、ホコリや汚れなどが付着す
ることもないし、紫外線殺菌ランプ8から照射された紫
外線を浴びるので滅菌状態となる。
ボックス6の内部側へ向けて回動させ、そして支持アー
ム14、及び支持機構17をそれぞれ折りたたむように
して交互に回動させる。すると、水平回動アーム13、
支持アーム14、支持機構17、手術顕微鏡18の全て
が収納ボックス6内に収納されるので(第1図想像線部
分参照)、次に蓋体7を取付ければ、収納ボックス6は
密閉化される。密閉化し終わったら収納ボックス6の紫
外線殺菌ランプ8を点灯し、収納ボックス6を殺菌ボッ
クス化する。手術顕微鏡18等は密閉化された収納ボッ
クス6内に収納されるので、ホコリや汚れなどが付着す
ることもないし、紫外線殺菌ランプ8から照射された紫
外線を浴びるので滅菌状態となる。
次に使用する場合には、まず蓋体7を取外し、水平回動
アーム13を水平回動させて手術台2側へ引出す、この
時、患者の状態(寝た状態なのか座った状態なのか)に
合わせて、ハンドル11を操作し水平回動アーム13(
外筒部12)の上下位置を調整する。そして、支持アー
ム14及び支持機構17も水平回動させ、術者の手術作
業の邪魔にならない方向から手術顕微鏡18を患部(こ
の実施例の場合は頭部)に位置決めする(第1図参照)
。術者はこの手術顕微鏡18にて患部を拡大観察しなが
ら精密手術を施すことができる。
アーム13を水平回動させて手術台2側へ引出す、この
時、患者の状態(寝た状態なのか座った状態なのか)に
合わせて、ハンドル11を操作し水平回動アーム13(
外筒部12)の上下位置を調整する。そして、支持アー
ム14及び支持機構17も水平回動させ、術者の手術作
業の邪魔にならない方向から手術顕微鏡18を患部(こ
の実施例の場合は頭部)に位置決めする(第1図参照)
。術者はこの手術顕微鏡18にて患部を拡大観察しなが
ら精密手術を施すことができる。
尚、以上の説明で、内部殺菌手段としての紫外線ランプ
8を1つ設けた例を示したが、1つでは場合によっては
影になって殺菌されない場所も発生するおそれがあるの
で、紫外線ランプ8を収納ボックス6内の適宜位置に複
数個設け、水平回動アーム13や手術顕微鏡18などに
対して影のない全面的な紫外線照射を行えば更に良い。
8を1つ設けた例を示したが、1つでは場合によっては
影になって殺菌されない場所も発生するおそれがあるの
で、紫外線ランプ8を収納ボックス6内の適宜位置に複
数個設け、水平回動アーム13や手術顕微鏡18などに
対して影のない全面的な紫外線照射を行えば更に良い。
また、患者の頭部側に相当する側壁部3に収納ボックス
6を設ける例を示したが、患者の頭部用りにおける術者
の移動スペースを確保するために、患者の左側に相当す
る側壁部3に収納ボックス6を設けても良い。
6を設ける例を示したが、患者の頭部用りにおける術者
の移動スペースを確保するために、患者の左側に相当す
る側壁部3に収納ボックス6を設けても良い。
〈発明の効果〉
この発明に係る医療用機器の収納式スタンド装置は以上
説明してきた如き内容のものであって、手術室側壁部の
収納ボックスに固設した支柱に、医療用機器搭載の水平
回動アームを上下動自在に設けるので、従来スタンド装
置大型化の要因となっていた重くて大型のベース台を省
略することができ、スタンド装置の小型化を図れるもの
である。
説明してきた如き内容のものであって、手術室側壁部の
収納ボックスに固設した支柱に、医療用機器搭載の水平
回動アームを上下動自在に設けるので、従来スタンド装
置大型化の要因となっていた重くて大型のベース台を省
略することができ、スタンド装置の小型化を図れるもの
である。
しかも、非使用時は手術室側壁の収納ボックス内に収納
できるので、邪魔にならず見映えも良い。
できるので、邪魔にならず見映えも良い。
また、収納ボックスは密閉式で且つ内部殺菌手段を備え
ているので、収納時にスタンド装置及び医療用機器の殺
菌(滅菌)を行うことができ、衛生上好ましい。
ているので、収納時にスタンド装置及び医療用機器の殺
菌(滅菌)を行うことができ、衛生上好ましい。
第1図はこの発明の一実施例に係る収納式スタンド装置
を示す平面図、 第2図は第1図中矢示■方向からみた側面図、そして 第3図は第1図中矢示■−■線方向から見た側面図であ
る。 1 ・−手術室 2 ・−・ 手術台 3−・・−側壁部 6− 収納ボックス 7 ・−蓋体 8 ・−紫外線ランプ (内部殺菌手段) 10 − 支柱 13− 水平回動アーム 18 ・−手術顕微鏡 (医療用機器)
を示す平面図、 第2図は第1図中矢示■方向からみた側面図、そして 第3図は第1図中矢示■−■線方向から見た側面図であ
る。 1 ・−手術室 2 ・−・ 手術台 3−・・−側壁部 6− 収納ボックス 7 ・−蓋体 8 ・−紫外線ランプ (内部殺菌手段) 10 − 支柱 13− 水平回動アーム 18 ・−手術顕微鏡 (医療用機器)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉又は取外し自在な蓋体にて手術台側部分が開放自在
とされた内部殺菌手段付きの密閉式収納ボックスを手術
室の側壁部に形成し、 且つ該収納ボックス内に固設した支柱へ、蓋体開放時手
術台の上方空間へ引出し自在な医療用機器搭載の水平回
動アームを上下動自在に設けたことを特徴とする医療用
機器の収納式スタンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247494A JPH0298351A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 医療用機器の収納式スタンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247494A JPH0298351A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 医療用機器の収納式スタンド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298351A true JPH0298351A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0317493B2 JPH0317493B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=17164303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63247494A Granted JPH0298351A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 医療用機器の収納式スタンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112710686A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-27 | 中国科学技术大学 | 一种扫描电镜样品盒的打开方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968515U (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-09 | 株式会社トプコン | 医用機器用スタンド |
| JPS6160846U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP63247494A patent/JPH0298351A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968515U (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-09 | 株式会社トプコン | 医用機器用スタンド |
| JPS6160846U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112710686A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-27 | 中国科学技术大学 | 一种扫描电镜样品盒的打开方法 |
| US12573583B2 (en) | 2020-12-14 | 2026-03-10 | University Of Science And Technology Of China | System of scanning electron microscope sample box and method of opening the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317493B2 (ja) | 1991-03-08 |
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