JPH029835A - ビシクロヒユムレノンの製造方法 - Google Patents
ビシクロヒユムレノンの製造方法Info
- Publication number
- JPH029835A JPH029835A JP63237127A JP23712788A JPH029835A JP H029835 A JPH029835 A JP H029835A JP 63237127 A JP63237127 A JP 63237127A JP 23712788 A JP23712788 A JP 23712788A JP H029835 A JPH029835 A JP H029835A
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- Japan
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- compound
- formula
- acid
- reaction
- tables
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は香料として有用な下記式(1)により示される
ビシクロヒュムレノンの製造方法に関する。
ビシクロヒュムレノンの製造方法に関する。
号公報に記載されているように苔に含まれる物質で香料
として極めて有用な化合物であるが、化学的に合成され
た例は報告されていない。
として極めて有用な化合物であるが、化学的に合成され
た例は報告されていない。
(発明が解決しようとする課題)
ビシクロヒュムレノ/は、その特異な芳香により香料素
材としての使用が期待されているが、化学的な合成法が
知られていないため工業的には生産されていないのが現
状である。本発明はビシクロ上1ムレノンの化学的合成
法を提供するものである。
材としての使用が期待されているが、化学的な合成法が
知られていないため工業的には生産されていないのが現
状である。本発明はビシクロ上1ムレノンの化学的合成
法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の問題点は、式
(従来の技術)
ビシクロヒュムレノンハ、 特開昭61−126013
により示される化合物(以下化合物(II)と記す)を
強塩基性物質の存在下に式 によシ示される化合物(以下化合物(至)と記す)と反
応させ、式(1)によシ示されるピシクロヒュムレノン
を得ることにより解決できる。
により示される化合物(以下化合物(II)と記す)を
強塩基性物質の存在下に式 によシ示される化合物(以下化合物(至)と記す)と反
応させ、式(1)によシ示されるピシクロヒュムレノン
を得ることにより解決できる。
本発明の方法において用いられる強塩基性物質としては
、水素化ナトリウム、水素化リチウム、水素化カルシウ
ムなどのアルカリ金属、或いはアルカリ土類金属の水素
化物、n−ブチルリチウム、+1@e−ブチルリチウム
などのアルキルリチウム、カリウムt−ブトキサイド、
カリウムエトキサイド、カリウムメトキサイドなどのカ
リウムアルコキサイドなどがある。強塩基性物質の使用
量は。
、水素化ナトリウム、水素化リチウム、水素化カルシウ
ムなどのアルカリ金属、或いはアルカリ土類金属の水素
化物、n−ブチルリチウム、+1@e−ブチルリチウム
などのアルキルリチウム、カリウムt−ブトキサイド、
カリウムエトキサイド、カリウムメトキサイドなどのカ
リウムアルコキサイドなどがある。強塩基性物質の使用
量は。
通常、化合物(I[01モルに対し1〜10モルである
。
。
本発明の方法において使用される化合物(II)と化合
物(2)の比率には特に制限はないが、反応を効率よく
進行させるためには、化合物(n) 1モルに対し化合
物(I[Dを1〜3モル用いるのが好ましい。
物(2)の比率には特に制限はないが、反応を効率よく
進行させるためには、化合物(n) 1モルに対し化合
物(I[Dを1〜3モル用いるのが好ましい。
本発明の反応は通常、溶媒の存在下で行われる。
溶媒としては反応条件下で不活性なものであれば特に制
限はないが、好ましい溶媒としては、n−ヘキサン、シ
クロヘキサン、ベンゼン、トルエンなどの炭化水素類、
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテルな
どのエーテル類、ジメチルスルホキシド、ジメチルホル
ムアミド、ツメチルアセトアミドなどの非プロトン性極
性溶媒があげられる。
限はないが、好ましい溶媒としては、n−ヘキサン、シ
クロヘキサン、ベンゼン、トルエンなどの炭化水素類、
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテルな
どのエーテル類、ジメチルスルホキシド、ジメチルホル
ムアミド、ツメチルアセトアミドなどの非プロトン性極
性溶媒があげられる。
反応温度は通常、−70〜60℃であるがよシ好ましい
温度範囲は0〜30℃である。
温度範囲は0〜30℃である。
つぎに化合物(II)の製造方法について説明する。
化合物(IDは式
(式(財)においてRは低級アルキル基を示し、Tsは
トシル基を示す。) によシ示される化合物(以下化合物(ロ)と記す。)を
リチウムビストリメチルシリルアミドと反応させ、つい
で酸を加えたのち塩基を加えることにょシ得ることがで
きる。式(転)においてRはメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピルなどの低級アルキル基を表す。
トシル基を示す。) によシ示される化合物(以下化合物(ロ)と記す。)を
リチウムビストリメチルシリルアミドと反応させ、つい
で酸を加えたのち塩基を加えることにょシ得ることがで
きる。式(転)においてRはメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピルなどの低級アルキル基を表す。
化合物■とリチウムビストリメチルシリルアミドとの反
応においては、化合物(財)1モルに対し通常1〜5モ
ルのリチウムビストリメチルシリルアミPが用いられる
。反応温度は通常O〜120℃で行うことができるが、
より好ましい反応温度は50〜100℃である。本反応
は通常、溶媒の存在下で行われる。溶媒としては反応条
件下で不活性なものであれば特に制限はないが、好まし
い溶媒としては、n−へキサン、シクロヘキサン、ベン
ゼン、トルエンなどの炭化水素類、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、ジエチルエーテルなどのエーテル類、ジ
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミドなどの非プロトン性極性溶媒があげられる
。本反応に用いられるリチウムビストリメチルシリルア
ミドは、n−ブチルリチウムとビストリメチルンリルア
ミンとを混合することにより容易に得ることができる。
応においては、化合物(財)1モルに対し通常1〜5モ
ルのリチウムビストリメチルシリルアミPが用いられる
。反応温度は通常O〜120℃で行うことができるが、
より好ましい反応温度は50〜100℃である。本反応
は通常、溶媒の存在下で行われる。溶媒としては反応条
件下で不活性なものであれば特に制限はないが、好まし
い溶媒としては、n−へキサン、シクロヘキサン、ベン
ゼン、トルエンなどの炭化水素類、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、ジエチルエーテルなどのエーテル類、ジ
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミドなどの非プロトン性極性溶媒があげられる
。本反応に用いられるリチウムビストリメチルシリルア
ミドは、n−ブチルリチウムとビストリメチルンリルア
ミンとを混合することにより容易に得ることができる。
反応終了後、反応液は塩化アンモニウム又は硫酸アンモ
ニウムなどの弱酸性物質の水溶液によりクエンチした後
、適当な有機溶媒にて抽出し、溶媒を留去することによ
り次の工程に進められる。
ニウムなどの弱酸性物質の水溶液によりクエンチした後
、適当な有機溶媒にて抽出し、溶媒を留去することによ
り次の工程に進められる。
ここで用いられる抽出溶媒については特に制限はないが
、n−ヘキサン、シクロヘキサン、ジエチルエーテル、
ジイソプロピルエーテルなどが用いられる。
、n−ヘキサン、シクロヘキサン、ジエチルエーテル、
ジイソプロピルエーテルなどが用いられる。
上記のような方法にて化合物■とリチウムビストリメチ
ルシリルアミドとを反応させた後、酸を加えたのち塩基
を加えて反応させることにより化合物(It)を得るこ
とができる。ここで用いられる酸としては、p−トルエ
ンスルホン酸、硫酸、塩酸、トリフルオル酢酸、ケイタ
ングステン酸などの強酸が好ましい。使用する酸の量は
触媒量で十分であり、通常化合物■に対し0.1〜5モ
ルチの量で使用される。また塩基としては炭酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、炭酸カリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化リチウムなどがあげられる
。用いる塩基の量は通常化合物(転)に対し当モル以上
であシ、好ましくは1〜5モル倍である。反応温度は通
常−30〜30℃の範囲で実施される。
ルシリルアミドとを反応させた後、酸を加えたのち塩基
を加えて反応させることにより化合物(It)を得るこ
とができる。ここで用いられる酸としては、p−トルエ
ンスルホン酸、硫酸、塩酸、トリフルオル酢酸、ケイタ
ングステン酸などの強酸が好ましい。使用する酸の量は
触媒量で十分であり、通常化合物■に対し0.1〜5モ
ルチの量で使用される。また塩基としては炭酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、炭酸カリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化リチウムなどがあげられる
。用いる塩基の量は通常化合物(転)に対し当モル以上
であシ、好ましくは1〜5モル倍である。反応温度は通
常−30〜30℃の範囲で実施される。
つぎに化合物(財)の製造方法について説明する。
化合物(財)は、式
により示される化合物(以下化合物(至)と記す。)を
シアノヒドリン化した後、酸性触媒の存在下に、式 %式% (弐MにおいてRは式(財)におけるのと同じ意味を持
つ。) により示される化合物(以下化合物Mと記す。)と反応
させることにより得ることができる。
シアノヒドリン化した後、酸性触媒の存在下に、式 %式% (弐MにおいてRは式(財)におけるのと同じ意味を持
つ。) により示される化合物(以下化合物Mと記す。)と反応
させることにより得ることができる。
化合物(v)のシアノヒドリン化反応においては通常の
シアノヒドリン合成で用いられる方法が採用できる。例
えばシアン化ナトリウム、シアン化カリウムなどのアル
カリ金属シアン化物と硫酸、塩酸などの酸を作用させる
方法、トリメチルシリル/アナイドを作用させた後酸処
理する方法などである。
シアノヒドリン合成で用いられる方法が採用できる。例
えばシアン化ナトリウム、シアン化カリウムなどのアル
カリ金属シアン化物と硫酸、塩酸などの酸を作用させる
方法、トリメチルシリル/アナイドを作用させた後酸処
理する方法などである。
化合物(V)のシアノヒドリンと化合物(至)を酸性触
媒の存在下に反応させることにより化合物(財)を得る
ことができる。本反応においては化合物Mを過剰に用い
るのが好ましく、通常、化合物(至)のシアノヒドリン
1モルに対し化合物Mを1〜5モル用いる。ここで用い
られる酸性触媒としては、硫酸、塩酸、燐酸などの誠酸
、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、メタ
ンスルホンMナト’Dスルホン酸があげられる。これら
の酸性触媒の使用量は触媒1でよく、通常、化合物(V
)のシアノヒドリン1モルに対し0.0001〜0.0
5モルである。
媒の存在下に反応させることにより化合物(財)を得る
ことができる。本反応においては化合物Mを過剰に用い
るのが好ましく、通常、化合物(至)のシアノヒドリン
1モルに対し化合物Mを1〜5モル用いる。ここで用い
られる酸性触媒としては、硫酸、塩酸、燐酸などの誠酸
、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、メタ
ンスルホンMナト’Dスルホン酸があげられる。これら
の酸性触媒の使用量は触媒1でよく、通常、化合物(V
)のシアノヒドリン1モルに対し0.0001〜0.0
5モルである。
反応温度は通常−20〜50℃で行われる。本反応にお
いて溶媒は特に必要ないが、反応条件下で不活性な溶媒
であれば使用可能である。好ましい溶媒としては、n−
へキサン、ベンゼン、トルエフfZどの炭化水素類、ノ
クロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素などの塩素化
炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフランな
どの飽和エーテル類がある。
いて溶媒は特に必要ないが、反応条件下で不活性な溶媒
であれば使用可能である。好ましい溶媒としては、n−
へキサン、ベンゼン、トルエフfZどの炭化水素類、ノ
クロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素などの塩素化
炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフランな
どの飽和エーテル類がある。
以下に本発明の実施例を示し、より詳しく説明する。
実M例1(?”シクロヒエムレノンの合成)水素化ナト
リウム(鉱物油に懸濁されたもので有効成分60%を含
むもの) 20 ml (0,5mmol )フラスコ
に入れ窒素気流下でn−ヘキサンにて洗浄した後、n−
ヘキサンを留去した。フラスコに乾燥したジメチルスル
ホキシド1dを加え、ヨウ化トリメチルスルホキノニウ
ム44 ml(0,2mmol)を加、t10℃で20
分反応させた。その中に、化合物(lI)20 W (
0,1mmol )を乾燥り、f/:、)メチyvスル
ホキシド1Mに溶かしたものを加え、室温で10分反応
させた。反応液に5%塩化アンモニウム水溶液1d及び
5%を硫酸ナトリウム水溶液1プを加え、エーテルで抽
出した。抽出有機層を飽和食塩水にて洗浄した後、硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下にて濃縮した。残渣をシ
リカダルカラムクロマトグラフィーにて精製し、ビシク
ロヒュムレノ78 mg (0,04mmol )を得
た。
リウム(鉱物油に懸濁されたもので有効成分60%を含
むもの) 20 ml (0,5mmol )フラスコ
に入れ窒素気流下でn−ヘキサンにて洗浄した後、n−
ヘキサンを留去した。フラスコに乾燥したジメチルスル
ホキシド1dを加え、ヨウ化トリメチルスルホキノニウ
ム44 ml(0,2mmol)を加、t10℃で20
分反応させた。その中に、化合物(lI)20 W (
0,1mmol )を乾燥り、f/:、)メチyvスル
ホキシド1Mに溶かしたものを加え、室温で10分反応
させた。反応液に5%塩化アンモニウム水溶液1d及び
5%を硫酸ナトリウム水溶液1プを加え、エーテルで抽
出した。抽出有機層を飽和食塩水にて洗浄した後、硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下にて濃縮した。残渣をシ
リカダルカラムクロマトグラフィーにて精製し、ビシク
ロヒュムレノ78 mg (0,04mmol )を得
た。
実施例2(化合物(n)の合成)
ビストリメチルシリルアミ/1.1d(5,17mmo
l )を乾燥したジオキサン20m/に溶かし、その中
へ10℃にて1.76Nのn−ブチルリチウム2、6
ml (4,68mmol )を加えた。反応混合液を
10℃にて1時間攪拌した後、化合物■(R=C,、H
5)560 ml (1,17mmol )のジオキサ
ン溶液40ゴを窒素気流下で80℃にて3時間かけて滴
下した。
l )を乾燥したジオキサン20m/に溶かし、その中
へ10℃にて1.76Nのn−ブチルリチウム2、6
ml (4,68mmol )を加えた。反応混合液を
10℃にて1時間攪拌した後、化合物■(R=C,、H
5)560 ml (1,17mmol )のジオキサ
ン溶液40ゴを窒素気流下で80℃にて3時間かけて滴
下した。
滴下終了後更に30分80℃にて攪拌した。反応終了液
は塩化アンモニウムの水溶液にてクエンチした後、ジエ
チルエーテルにて抽出した。有機層を硫酸マグネシウム
で乾燥した後、減圧下に濃縮した。
は塩化アンモニウムの水溶液にてクエンチした後、ジエ
チルエーテルにて抽出した。有機層を硫酸マグネシウム
で乾燥した後、減圧下に濃縮した。
得られた残渣にメタノール3 mlを加え、0℃にてp
−)ルエンスルホン酸1 mgを加え、30分攪拌した
。得られた反応液にジエチルエーテ#10m1を加えた
後、2チの水酸化す) IJウム水溶液5Mにて洗浄し
、更に硫酸マグネシウムにて乾燥した。ついで、減圧下
にて濃縮した後、残渣をシリカダルカラムクロマトグラ
フィーにて精製し、化合物(It)210ダを得た。化
合物■からの収率は87%であった。
−)ルエンスルホン酸1 mgを加え、30分攪拌した
。得られた反応液にジエチルエーテ#10m1を加えた
後、2チの水酸化す) IJウム水溶液5Mにて洗浄し
、更に硫酸マグネシウムにて乾燥した。ついで、減圧下
にて濃縮した後、残渣をシリカダルカラムクロマトグラ
フィーにて精製し、化合物(It)210ダを得た。化
合物■からの収率は87%であった。
実施例3(化合物(1)(R=c2H5)ノ合成)化合
物(V) 450 ”9 (1,19mmol )、ト
リメチルシアナイド0.47 ml (3,57mmo
l )及び18−クラウン−6KCN 1 fflりの
混合物を0℃にて10分攪拌した。反応混合液にテトラ
ヒドロフラン3M及びIN塩酸0.3 mを加え室温で
5分攪拌した。得られた混合液をエーテルで抽出し、食
塩水で洗浄した後、硫酸マグネシウムで乾燥した。更に
減圧下で濃縮し、残渣として咀シアノヒドリン470■
を得た。
物(V) 450 ”9 (1,19mmol )、ト
リメチルシアナイド0.47 ml (3,57mmo
l )及び18−クラウン−6KCN 1 fflりの
混合物を0℃にて10分攪拌した。反応混合液にテトラ
ヒドロフラン3M及びIN塩酸0.3 mを加え室温で
5分攪拌した。得られた混合液をエーテルで抽出し、食
塩水で洗浄した後、硫酸マグネシウムで乾燥した。更に
減圧下で濃縮し、残渣として咀シアノヒドリン470■
を得た。
得られ九粗シアノヒドリンを乾燥し九ベンゼン10Mに
溶かし、その中にエチルビニルエーテル0、14 ml
(1,43mmol )を加えた。この混合物にp−
)ルエンスルホン酸5In9を加え O℃にて10分間
反応させた。反応液に5%NaHCO5水溶液10m1
を加えた後エーテルで抽出した。抽出有機層を食塩水で
洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮した
。得られた残渣をシリカダルカラムクロマトグラフィー
にて精製し、化合物■462 Q (0,99mmol
)を得た。化合物(7)からの収率は83チであった
。
溶かし、その中にエチルビニルエーテル0、14 ml
(1,43mmol )を加えた。この混合物にp−
)ルエンスルホン酸5In9を加え O℃にて10分間
反応させた。反応液に5%NaHCO5水溶液10m1
を加えた後エーテルで抽出した。抽出有機層を食塩水で
洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮した
。得られた残渣をシリカダルカラムクロマトグラフィー
にて精製し、化合物■462 Q (0,99mmol
)を得た。化合物(7)からの収率は83チであった
。
(発明の効果)
本発明によると、香料素材として期待されているビンク
ロヒエムレノンの、工業的実施が可能な化学的合成法が
提供される。
ロヒエムレノンの、工業的実施が可能な化学的合成法が
提供される。
特許出願人 株式会社 り ラ し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼………(II) により示される化合物を強塩基性物質の存在下に式 ▲数式、化学式、表等があります▼……(III) により示される化合物と反応させることを特徴とする式 ▲数式、化学式、表等があります▼………( I ) により示されるビシクロヒユムレノンの製造方法。 2、式(II)により示される化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼………(IV) (式(IV)においてRは低級アルキル基を示し、Tsは
トシル基を示す。) により示される化合物をリチウムビストリメチルシリル
アミドと反応させ、ついで酸を加えたのち塩基を加える
ことにより得られたものである特許請求の範囲第1項記
載の方法。3、式(IV)により示される化合物が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼………(IV) により示される化合物をシアノヒドリン化した後、酸性
触媒の存在下に、式 R_1OCH=CH_2……(VI) (式(VI)においてR_1は式(IV)におけるのと同じ
意味を持つ。) により示される化合物と反応させることにより得られた
ものである特許請求の範囲第2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237127A JPH0681734B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-09-20 | ビシクロヒユムレノンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5880688 | 1988-03-11 | ||
| JP63-58806 | 1988-03-11 | ||
| JP63237127A JPH0681734B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-09-20 | ビシクロヒユムレノンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029835A true JPH029835A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0681734B2 JPH0681734B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=26399809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237127A Expired - Lifetime JPH0681734B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-09-20 | ビシクロヒユムレノンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681734B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006265171A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Toyotama Koryo Kk | 香料組成物及び芳香製品の芳香性を改良又は増強する新しい方法 |
| WO2009136552A1 (ja) | 2008-05-07 | 2009-11-12 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 黄銅合金粉末、黄銅合金押出材およびその製造方法 |
| US9028004B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-05-12 | Central Japan Railway Company | Vehicle seat |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63237127A patent/JPH0681734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006265171A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Toyotama Koryo Kk | 香料組成物及び芳香製品の芳香性を改良又は増強する新しい方法 |
| WO2009136552A1 (ja) | 2008-05-07 | 2009-11-12 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 黄銅合金粉末、黄銅合金押出材およびその製造方法 |
| US9028004B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-05-12 | Central Japan Railway Company | Vehicle seat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681734B2 (ja) | 1994-10-19 |
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