JPH0298366A - 使用済のチューブ付医療用針用プロテクター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針 - Google Patents
使用済のチューブ付医療用針用プロテクター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針Info
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- JPH0298366A JPH0298366A JP63251063A JP25106388A JPH0298366A JP H0298366 A JPH0298366 A JP H0298366A JP 63251063 A JP63251063 A JP 63251063A JP 25106388 A JP25106388 A JP 25106388A JP H0298366 A JPH0298366 A JP H0298366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、針管と、該針管の基端を支持するハブとから
なり、該ハブの基端面にチューブが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針の収納保護を安全容易に行える
使用済のチューブ付医療用針用プロテクター及びプロテ
クターを備えたチューブ付医療用針に関する。
なり、該ハブの基端面にチューブが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針の収納保護を安全容易に行える
使用済のチューブ付医療用針用プロテクター及びプロテ
クターを備えたチューブ付医療用針に関する。
[従来の技術]
チューブ付医療用針は、針管と、該針管の基端を支持す
るハブと、該ハブの基端面に連結連通されたチューブと
からなる。該針管には、一端が開口した中空体のプロテ
クターが被され、かつ該プロテクターの開口部内面が該
ハブに被嵌されて製品提供される。そして、該プロテク
ターは、使用に際して取外され、使用後は再び針管に被
され。
るハブと、該ハブの基端面に連結連通されたチューブと
からなる。該針管には、一端が開口した中空体のプロテ
クターが被され、かつ該プロテクターの開口部内面が該
ハブに被嵌されて製品提供される。そして、該プロテク
ターは、使用に際して取外され、使用後は再び針管に被
され。
かつハブに被嵌されて廃棄される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のプロテクターは、開口が小さいので、該開口内へ
針先を合わせにくい、また、プロテクターは、針管を保
護し得る必要な長さとされており、それ以上に大きな長
さとはされていない、このため、使用後にプロテクター
を針管に被せる際に、針先を該プロテクターの開口から
外してしまうと、該針先で該プロテクターを保持してい
る指を誤って刺してしまうことがあり、それが原因でエ
イズや肝炎等の血液感染の虞れがあるので緊急な対策が
要望されている。他方、使用に際して外したプロテクタ
ーは、置忘れやテーブルからの転がり落下、紛失等の不
便があった。
針先を合わせにくい、また、プロテクターは、針管を保
護し得る必要な長さとされており、それ以上に大きな長
さとはされていない、このため、使用後にプロテクター
を針管に被せる際に、針先を該プロテクターの開口から
外してしまうと、該針先で該プロテクターを保持してい
る指を誤って刺してしまうことがあり、それが原因でエ
イズや肝炎等の血液感染の虞れがあるので緊急な対策が
要望されている。他方、使用に際して外したプロテクタ
ーは、置忘れやテーブルからの転がり落下、紛失等の不
便があった。
該廃棄の際に、針先をプロテクターの小さい開口部に位
置させることは以外と難しく針先をプロテクターの開口
部より外してしまうと、針先で指等を誤って刺してしま
うことがあり、これがためにエイズや肝炎等の血液感染
の事故が発生しており、該使用済の注射装置の廃棄をい
かに安全に行えるようにするかが問題となっている。
置させることは以外と難しく針先をプロテクターの開口
部より外してしまうと、針先で指等を誤って刺してしま
うことがあり、これがためにエイズや肝炎等の血液感染
の事故が発生しており、該使用済の注射装置の廃棄をい
かに安全に行えるようにするかが問題となっている。
本発明は、使用済のチューブ付医療用針の収納保護が安
全容易に行える使用済のチューブ付医療用針用プロテク
ター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針を提
供することを目的としている。
全容易に行える使用済のチューブ付医療用針用プロテク
ター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針を提
供することを目的としている。
また本発明は、使用後に医療用針に手を触れることなく
チューブ付医療用針をプロテクターへ収容保護できるプ
ロテクターを備えたチューブ付医療用針を提供すること
を目的としている。
チューブ付医療用針をプロテクターへ収容保護できるプ
ロテクターを備えたチューブ付医療用針を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の使用済のチューブ付医療用針用プロテクターは
、第1図ないし第10図に示した各態様のプロテクター
に共通するもので。
、第1図ないし第10図に示した各態様のプロテクター
に共通するもので。
針管nと、該針管nの基端を支持するハブhとからなり
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
Pであって、 閉じ合わせたときに前記医療用針Aを収容保護する内部
空間を形成し得、かつ左右に開いた状態に開放し得る一
対のプロテクター半体1.2を有するとともに、該一対
のプロテクター半体1.2は、少なくとも前記医療用針
Aを収容保護して前記チューブTを外部へ導出する側に
端面部3(または3aと3b)を有し、さらに該一対の
端面部の少なくとも一方に前記チューブTを通すチュー
ブ導出口4が開設されているとともに、該一対のプロテ
クター半体1.2には両者を閉じた状態にロックし得る
一対の係止具5.6が配設されていることを特徴とする
ものである。
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
Pであって、 閉じ合わせたときに前記医療用針Aを収容保護する内部
空間を形成し得、かつ左右に開いた状態に開放し得る一
対のプロテクター半体1.2を有するとともに、該一対
のプロテクター半体1.2は、少なくとも前記医療用針
Aを収容保護して前記チューブTを外部へ導出する側に
端面部3(または3aと3b)を有し、さらに該一対の
端面部の少なくとも一方に前記チューブTを通すチュー
ブ導出口4が開設されているとともに、該一対のプロテ
クター半体1.2には両者を閉じた状態にロックし得る
一対の係止具5.6が配設されていることを特徴とする
ものである。
また、本発明・のプロテクターを備えた使用済のチュー
ブ付医療用針は、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aと、第1図ないし第10図に示す各実
施態様のいずれか−のプロテクターとの組合せからなる
ことを特徴とするものである。
ブ付医療用針は、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aと、第1図ないし第10図に示す各実
施態様のいずれか−のプロテクターとの組合せからなる
ことを特徴とするものである。
さらにまた、本発明のプロテクターを備えた使用済のチ
ューブ付医療用針は、第11図に示すように、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aと、一端が開口され、他端に端壁があ
りかつ該端壁の中央部に口径が前記チューブTの外径と
略同一のチューブ導出ロアを有する筒形の所要長さのプ
ロテクターPとを備えおり、前記チューブTが該プロテ
クターPのチューブ導出ロアに弱く嵌着した状態に通さ
れてなることを特徴とするものである。
ューブ付医療用針は、第11図に示すように、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aと、一端が開口され、他端に端壁があ
りかつ該端壁の中央部に口径が前記チューブTの外径と
略同一のチューブ導出ロアを有する筒形の所要長さのプ
ロテクターPとを備えおり、前記チューブTが該プロテ
クターPのチューブ導出ロアに弱く嵌着した状態に通さ
れてなることを特徴とするものである。
従って、使用後において、前記チューブTが該プロテク
ターPに対して引かれることにより前記医療用針Aがプ
ロテクター内部に収容される。
ターPに対して引かれることにより前記医療用針Aがプ
ロテクター内部に収容される。
[第一実施例・ ・第1図、第2図、第3図(a) 〜
(d) 、第4図(a) 〜(d) −−−請求項1゜
2.5に対応している。] この実施例のプロテクターPは、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhとからなり
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
であって、 閉じ合わせたときに前記医療用針Aを収容保護し得る内
部空間を形成し得、かつ左右に開いた状態に一体に、さ
らに長さが同一にプラスチック成形された箱形のプロテ
クター半体段1形のプロテクター半体2とを有し、該箱
形のプロテクター半体の端面部3に前記チューブTを通
すチューブ導出口4が開設されているとともに、該一対
のプロテクター半体1.2には両者を閉じた状態に解除
不能にロックし得る一対の係止具5.6が配設されてい
る構成である。
(d) 、第4図(a) 〜(d) −−−請求項1゜
2.5に対応している。] この実施例のプロテクターPは、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhとからなり
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
であって、 閉じ合わせたときに前記医療用針Aを収容保護し得る内
部空間を形成し得、かつ左右に開いた状態に一体に、さ
らに長さが同一にプラスチック成形された箱形のプロテ
クター半体段1形のプロテクター半体2とを有し、該箱
形のプロテクター半体の端面部3に前記チューブTを通
すチューブ導出口4が開設されているとともに、該一対
のプロテクター半体1.2には両者を閉じた状態に解除
不能にロックし得る一対の係止具5.6が配設されてい
る構成である。
該一対のプロテクター半体1.2は、閉蓋時には中空な
直方体形状となり、医療用針Aを収容する内部空間も直
方体となる形状であり、プロテクター半体3は開いた時
に内部空間全長が開放される。該プロテクター半体3と
4は長平方向に沿った一側縁同士が連結されて左右に開
いている。
直方体形状となり、医療用針Aを収容する内部空間も直
方体となる形状であり、プロテクター半体3は開いた時
に内部空間全長が開放される。該プロテクター半体3と
4は長平方向に沿った一側縁同士が連結されて左右に開
いている。
チューブ導出口4は、ここに載せるチューブTをスリッ
ト中央に案内する両側一対の傾斜面で画成されたスリッ
ト入口部4aと、該スリット入口部4aに連通ずるよう
に円形に開設されており直径がチューブTの外径とほぼ
同一でチューブTを嵌着支持できるチューブ支持部4b
とからなる。
ト中央に案内する両側一対の傾斜面で画成されたスリッ
ト入口部4aと、該スリット入口部4aに連通ずるよう
に円形に開設されており直径がチューブTの外径とほぼ
同一でチューブTを嵌着支持できるチューブ支持部4b
とからなる。
このプロテクターPを使用して使用済のチューブ付医療
用針を収容保護するには、第3図(a)〜(d)に示す
手順、または第4図(a)〜(d)に示す手順にて行う
。
用針を収容保護するには、第3図(a)〜(d)に示す
手順、または第4図(a)〜(d)に示す手順にて行う
。
先ず、第3図(a)〜(d)について説明する。
第3図(a)のように該プロテクターPを一方の手で持
ち、他方の手でチューブTの医療用針近傍を持ち、該チ
ューブTをスリット入口部4aの上に位置させるように
して医療用針Aをプロテクター本体lに収容して、第3
図(b)、(c)のように上記一方の手でM2を閉める
。続いてチューブを掴んでいる上記他方の手で第3図(
d)のように該チューブTをチューブ支持部4bに引入
れる。
ち、他方の手でチューブTの医療用針近傍を持ち、該チ
ューブTをスリット入口部4aの上に位置させるように
して医療用針Aをプロテクター本体lに収容して、第3
図(b)、(c)のように上記一方の手でM2を閉める
。続いてチューブを掴んでいる上記他方の手で第3図(
d)のように該チューブTをチューブ支持部4bに引入
れる。
次に、第4図(a)〜(d)について説明する。
第4図(a) 、 (b)のように該プロテクターPを
一方の手で持ち、他方の手でチューブTの医療用針Aか
ら若干離れたところを持って該チューブTをスリット入
口部4aの上に載せ、さらにプロテクターPを持った手
の親指でプロテクター本体1の上のチューブ中途を押圧
するとともに、該チューブTを持つ手をプロテクター本
体lの下面側に移行して第4図(C)のように該チュー
ブTをチューブ支持部4bに引入れ、しかる後、wIJ
4図(d)のように該チューブTを外方へ引いて医療用
針Aをプロテクター本体1に収容し、上記一方の手で着
2を閉める。
一方の手で持ち、他方の手でチューブTの医療用針Aか
ら若干離れたところを持って該チューブTをスリット入
口部4aの上に載せ、さらにプロテクターPを持った手
の親指でプロテクター本体1の上のチューブ中途を押圧
するとともに、該チューブTを持つ手をプロテクター本
体lの下面側に移行して第4図(C)のように該チュー
ブTをチューブ支持部4bに引入れ、しかる後、wIJ
4図(d)のように該チューブTを外方へ引いて医療用
針Aをプロテクター本体1に収容し、上記一方の手で着
2を閉める。
[第二実施例・・・第5図、第6図・・・請求項1.2
.5に対応している。] この実施例のプロテクターは。
.5に対応している。] この実施例のプロテクターは。
一対のプロテクター半体1.2は、上記第一実施例と同
様に、一方は箱形、他方は蓋形で、かつ両者とも長ざが
同一であり、左右に開いた状態に一体にプラスチック成
形されている。また。
様に、一方は箱形、他方は蓋形で、かつ両者とも長ざが
同一であり、左右に開いた状態に一体にプラスチック成
形されている。また。
チューブ導出口4は、箱形のプロテクター半体lの端面
部3に開設されている点において同一である。
部3に開設されている点において同一である。
一対のプロテクター半体1.2は、バイオリンケースの
ように医療用針Aのハブhの側は幅広で深く、針先側に
行くに連れて幅が狭くなりかつ浅くなっている形状であ
る。
ように医療用針Aのハブhの側は幅広で深く、針先側に
行くに連れて幅が狭くなりかつ浅くなっている形状であ
る。
係止具5は鍋形であり、係止具6は該鍋形の係止具5を
挟み込むように二個一対のフック形である。一対のプロ
テクター半体2の開閉側の側面延長片8がプロテクター
半体1の開閉側の側面凹部9にオーバーラツプして閉じ
るようになっている。
挟み込むように二個一対のフック形である。一対のプロ
テクター半体2の開閉側の側面延長片8がプロテクター
半体1の開閉側の側面凹部9にオーバーラツプして閉じ
るようになっている。
[第三実施例・・・第7図、第8図・・・請求項1 ’
、 3 、5に対応している。]この実施例のプロテク
ターPは、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhとからなり
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
であって、 軸に沿って対象的に二つ割りされた同一形状であり、か
つ、前記医療用針Aを収容保護して前記チューブTを外
部へ導出する側に一対の端面部3a、3bを有する一対
のプロテクター半体1゜2を備え、該一対の端面部3a
、3bにチューブ導出口として半円形の凹部4a、4b
が両者が閉じた時に円形となりチューブTを挟持し得る
ように配設されており、該一対のプロテクター半体1.
2には閉じた状態に離脱下部にロックし得る一対の係止
具5,6が設けられている。
、 3 、5に対応している。]この実施例のプロテク
ターPは、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhとからなり
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
であって、 軸に沿って対象的に二つ割りされた同一形状であり、か
つ、前記医療用針Aを収容保護して前記チューブTを外
部へ導出する側に一対の端面部3a、3bを有する一対
のプロテクター半体1゜2を備え、該一対の端面部3a
、3bにチューブ導出口として半円形の凹部4a、4b
が両者が閉じた時に円形となりチューブTを挟持し得る
ように配設されており、該一対のプロテクター半体1.
2には閉じた状態に離脱下部にロックし得る一対の係止
具5,6が設けられている。
このプロテクターPを使用して使用済のチューブ付医療
用針Aを収容保護する手順は、第一実施例の場合とほぼ
同じであり、使用済のチューブ付医療用針Aは収容保護
された状態で、プロテクターPの先端開口より針管先端
が見えるが、チューブTが凹部4a、4bにより挟持さ
れるから、プロテクターPより突出することはない。
用針Aを収容保護する手順は、第一実施例の場合とほぼ
同じであり、使用済のチューブ付医療用針Aは収容保護
された状態で、プロテクターPの先端開口より針管先端
が見えるが、チューブTが凹部4a、4bにより挟持さ
れるから、プロテクターPより突出することはない。
[第四実施例・・・第9図、第10図・・・請求項1,
4.5に対応している。] こめ実施例のプロテクターPは、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhとからなり
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
であって、 前記医療用針Aを収容し得るようにハブ収容側の一側が
部分的に開口された(前記医療用針Aを収容したとき針
管nの基端側はぼ半分とハブhが露出するように開口さ
れた)開口部を有する箱形のプロテクター半体lと、該
箱形のプロテクター半体lの開口部を閉じる蓋形のプロ
テクター半体2を備え、該一対のプロテクター半体1.
2の端面部3a、3bに開設され、チューブ導出口とし
て半円形の凹部4a、4bが両者が閉じた時に円形とな
りチューブTを挟持し得るように配設されており、該一
対のプロテクター半体1.2には閉じた状態に離脱不能
にロックし得る一対の係止具5.6が設けられている。
4.5に対応している。] こめ実施例のプロテクターPは、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhとからなり
、該ハブhの基端面にチューブTが連通連結された使用
済のチューブ付医療用針Aを収容保護するプロテクター
であって、 前記医療用針Aを収容し得るようにハブ収容側の一側が
部分的に開口された(前記医療用針Aを収容したとき針
管nの基端側はぼ半分とハブhが露出するように開口さ
れた)開口部を有する箱形のプロテクター半体lと、該
箱形のプロテクター半体lの開口部を閉じる蓋形のプロ
テクター半体2を備え、該一対のプロテクター半体1.
2の端面部3a、3bに開設され、チューブ導出口とし
て半円形の凹部4a、4bが両者が閉じた時に円形とな
りチューブTを挟持し得るように配設されており、該一
対のプロテクター半体1.2には閉じた状態に離脱不能
にロックし得る一対の係止具5.6が設けられている。
このプロテクターPによれば、使用済のチューブ付医療
用針Aの針管先端を先に箱形のプロテクター半体lの開
口部より挿入して蓋形のプロテクター半体2を閉じて一
対の係止具5.6を係合ロックし、凹部4a 、4bに
よりチューブTを挟持する状態に収容保護し、廃棄する
ものである。
用針Aの針管先端を先に箱形のプロテクター半体lの開
口部より挿入して蓋形のプロテクター半体2を閉じて一
対の係止具5.6を係合ロックし、凹部4a 、4bに
よりチューブTを挟持する状態に収容保護し、廃棄する
ものである。
[第五実施例−・・第11図、第12図−・・請求項6
に対応している。] この実施例のプロテクターを備えた使用済のチューブ付
医療用針は、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aであり、従来のプロテクターPOが針
管に被さっているとともに、ハブhの基端側からチュー
ブ付医療用針Aを収容し得る日経が大きいプロテクター
PをチューブTに被嵌するように備えている。
に対応している。] この実施例のプロテクターを備えた使用済のチューブ付
医療用針は、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aであり、従来のプロテクターPOが針
管に被さっているとともに、ハブhの基端側からチュー
ブ付医療用針Aを収容し得る日経が大きいプロテクター
PをチューブTに被嵌するように備えている。
該プロテクターPは、先端が開口され、基端に端壁3が
ありかつ該端壁3の中央部に口径が前記チューブTの外
径と路間−のチューブ導出ロアを有する。
ありかつ該端壁3の中央部に口径が前記チューブTの外
径と路間−のチューブ導出ロアを有する。
該プロテクターPは、製品提供時にはチューブ付医療用
針Aを収容しない状態に該チューブ付医療用針Aより所
要階れてチューブTに嵌着されており、該チューブ付医
療用針Aは従来のプロテクターPOにより保護されてお
り、使用時はプロテクターPOが外される。そして、使
用後は、該プロテクターPを固定してチューブTを引け
ば、該チューブ付医療用針Aを該プロテクターP内に引
き込むことができる。このとき、該プロテクターPの収
容空間の長さが該チューブ付医療用針Aの長さより大き
ければ、針管先端が該プロテクターP内に引込むことに
なるので、針管先端の保護が図られることになるが、該
プロテクターPの収容空間の長さが該チューブ付医療用
針Aの長さより小さければ、針管先端が該プロテクター
Pより若干突出することになるので、一方の手で該プロ
テクターPを保持し、他方の手でプロテクターPOを保
持して該プロテクターPGをプロテクターPより若干突
出する針管先端より被せ、該プロテクターP内に挿入し
ていくことより、針管先端の保護が図られることになり
1本発明はいずれでも良い。
針Aを収容しない状態に該チューブ付医療用針Aより所
要階れてチューブTに嵌着されており、該チューブ付医
療用針Aは従来のプロテクターPOにより保護されてお
り、使用時はプロテクターPOが外される。そして、使
用後は、該プロテクターPを固定してチューブTを引け
ば、該チューブ付医療用針Aを該プロテクターP内に引
き込むことができる。このとき、該プロテクターPの収
容空間の長さが該チューブ付医療用針Aの長さより大き
ければ、針管先端が該プロテクターP内に引込むことに
なるので、針管先端の保護が図られることになるが、該
プロテクターPの収容空間の長さが該チューブ付医療用
針Aの長さより小さければ、針管先端が該プロテクター
Pより若干突出することになるので、一方の手で該プロ
テクターPを保持し、他方の手でプロテクターPOを保
持して該プロテクターPGをプロテクターPより若干突
出する針管先端より被せ、該プロテクターP内に挿入し
ていくことより、針管先端の保護が図られることになり
1本発明はいずれでも良い。
〔第六実施例・φ・第12図・・φ請求項5に対応して
いる。〕 この実施例のプロテクターを備えた使用済の
チューブ付医療用針は、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aと、ハブhの基端側からチューブ付医
療用針Aを収容し得る口径が大きいプロテクターPとを
備え、該プロテクターPがチューブTに弱く嵌着してい
る。
いる。〕 この実施例のプロテクターを備えた使用済の
チューブ付医療用針は、 針管nと、該針管nの基端を支持するハブhと、該ハブ
hの基端面に連結連通されたチューブTとからなるチュ
ーブ付医療用針Aと、ハブhの基端側からチューブ付医
療用針Aを収容し得る口径が大きいプロテクターPとを
備え、該プロテクターPがチューブTに弱く嵌着してい
る。
該プロテクターPは、先端が開口され、基端に端壁3が
ありかつ該端壁4の中央部に口径が前記チューブTの外
径と路間−のチューブ導出ロアを有している。そして、
該チューブ導出ロアにチューブTを通して該プロテクタ
ーP内にチューブ付医療用針Aが収容され、該プロテク
ターPの開口部に一体成形されたキャップ9が被されて
製品提供される。しかして、使用時はキャップ9を外し
、チューブTをチューブ導出ロアに押込むようにして医
療用針Aを該プロテクターPを露出させ、ハブhを固定
してプロテクターPを離れた位置に移動する。使用後は
、プロテクターPを固定してチューブTを引けば、該チ
ューブ付医療用針Aを該プロテクターP内に引き込むこ
とができ、キャップ9を被せてから廃棄すれば良い。
ありかつ該端壁4の中央部に口径が前記チューブTの外
径と路間−のチューブ導出ロアを有している。そして、
該チューブ導出ロアにチューブTを通して該プロテクタ
ーP内にチューブ付医療用針Aが収容され、該プロテク
ターPの開口部に一体成形されたキャップ9が被されて
製品提供される。しかして、使用時はキャップ9を外し
、チューブTをチューブ導出ロアに押込むようにして医
療用針Aを該プロテクターPを露出させ、ハブhを固定
してプロテクターPを離れた位置に移動する。使用後は
、プロテクターPを固定してチューブTを引けば、該チ
ューブ付医療用針Aを該プロテクターP内に引き込むこ
とができ、キャップ9を被せてから廃棄すれば良い。
なお、キャップ9の長さを適当に決めることにより、キ
ャップ9を外した状態において、プロテクターPに収容
されている医療用針Aの針管先端が該プロテクターPの
内方に引込んでいる場合と、若干突出している場合のど
ちらでも良く、キャップ9は開口部の口径が大きいので
針管先端に対して安全に被せることができる。
ャップ9を外した状態において、プロテクターPに収容
されている医療用針Aの針管先端が該プロテクターPの
内方に引込んでいる場合と、若干突出している場合のど
ちらでも良く、キャップ9は開口部の口径が大きいので
針管先端に対して安全に被せることができる。
[効果]
以上説明してきた本発明の使用済のチューブ付医療用針
用プロテクターによれば、 一対のプロテクター半体が左右に開いた状態に一体にプ
ラスチック成形されているので、該一対のプロテクター
半体を一方の手で保持するとき開く手技を必要とせず、
他方の手でチューブを保持して使用済のチューブ付医療
用針を一方のプロテクター半体に載せ、上記一方の手の
親指等で他方のプロテクター半体を閉じれば、該使用済
のチューブ付医療用針の収容保護が完了し、再び開かな
いようになっているから、初期の目的のように、使用済
のチューブ付医療用針の収納保護が安全容易に行える効
果がある。
用プロテクターによれば、 一対のプロテクター半体が左右に開いた状態に一体にプ
ラスチック成形されているので、該一対のプロテクター
半体を一方の手で保持するとき開く手技を必要とせず、
他方の手でチューブを保持して使用済のチューブ付医療
用針を一方のプロテクター半体に載せ、上記一方の手の
親指等で他方のプロテクター半体を閉じれば、該使用済
のチューブ付医療用針の収容保護が完了し、再び開かな
いようになっているから、初期の目的のように、使用済
のチューブ付医療用針の収納保護が安全容易に行える効
果がある。
また1本発明のプロテクターを備えたチューブ付医療用
針によれば、 先端が開口され、基端に端壁がありかつ該端壁の中央部
にチューブ導出口を有する筒形のプロテクターにチュー
ブを通し、チューブを引くと、プロテクター内に医療用
針が収容され、チューブはチューブ導出口に嵌着される
ことになるから、初期の目的のように、使用済のチュー
ブ付医療用針の収納保護が安全容易に行えるとともに、
医療用針に手を触れることなくチューブ付医療用針をプ
ロテクター内へ収容保護できる効果がある。
針によれば、 先端が開口され、基端に端壁がありかつ該端壁の中央部
にチューブ導出口を有する筒形のプロテクターにチュー
ブを通し、チューブを引くと、プロテクター内に医療用
針が収容され、チューブはチューブ導出口に嵌着される
ことになるから、初期の目的のように、使用済のチュー
ブ付医療用針の収納保護が安全容易に行えるとともに、
医療用針に手を触れることなくチューブ付医療用針をプ
ロテクター内へ収容保護できる効果がある。
もって、本発明の使用済のチューブ付医療用針用プロテ
クター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針に
よれば、使用後の針先の保護を極めて容易に行うことが
でき、廃棄が安全に行えるから、エイズや肝炎等の血液
感染の事故の発生を回避するために有用である。
クター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針に
よれば、使用後の針先の保護を極めて容易に行うことが
でき、廃棄が安全に行えるから、エイズや肝炎等の血液
感染の事故の発生を回避するために有用である。
第1図は本発明の第一実施例に係る使用済のチューブ付
医療用針用プロテクターの斜視図であり、第2図は上記
第一実施例に係るプロテクターを基端側より見た一部断
面した側面図であり、第3図(a)〜(d)は上記第一
実施例に係るプロテクターにより使用済のチューブ付医
療用針を収容保護する手順の一例を示すマニュアル図で
あり、第4図(a)〜(d)は上記第一実施例に係るプ
ロテクターにより使用済のチューブ付医療用針を収容保
護する手順の一例を示すマニュアル図である。第5図(
a)〜(d)は本発明の第二実施例に係る使用済のチュ
ーブ付医療用針用プロテクターのそれぞれ上面図、正面
図、左側面図及び下面図である。 第6図は上記第二実施例に係るプロテクターにより使用
済のチューブ付医療用針を収容保護する開蓋状態を示す
正面図である。第7図は本発明の第三実施例に係る使用
済のチューブ付医療用針用プロテクターに係り、開蓋状
態の該プロテクターに使用済のチューブ付医療用針を収
容しようとしている斜視図であり、第8図は上記第三実
施例に係るプロテクターにより使用済のチューブ付医療
用針の収容保護が完了した状態を示す斜視図図である。 第9図は本発明の第四実施例に係る使用済のチューブ付
医療用針用プロテクターに係り、開蓋状態の該プロテク
ターに使用済のチューブ付医療用針を収容しようとして
いる斜視図であり、第10図は上記第四実施例に係るプ
ロテクターにより使用済のチューブ付医療用針の収容保
護が完了した状態を示す斜視図図である。第11図は本
発明の第五実施例に係るプロテクターを備えた使用済の
チューブ付医療用針の斜視図であり、第12図は本発明
の第六実施例に係るプロテクターを備えた使用済のチュ
ーブ付医療用針の斜視図である。 A・・ n −・ h拳・ T・・ P−・ 1.2 3.3 4拳・ 5.6 ・医療用針、 ・針管、 一ハブ、 ・チューブ、 ・プロテクター Φ・拳プロテクター半体。 a、3bs・・端面部、 φチューブ導出口、 ・・・係止具、 ・チューブ導出口。 第2図 第5図 に) 第5図 第6図 (改) 第11図 第12図
医療用針用プロテクターの斜視図であり、第2図は上記
第一実施例に係るプロテクターを基端側より見た一部断
面した側面図であり、第3図(a)〜(d)は上記第一
実施例に係るプロテクターにより使用済のチューブ付医
療用針を収容保護する手順の一例を示すマニュアル図で
あり、第4図(a)〜(d)は上記第一実施例に係るプ
ロテクターにより使用済のチューブ付医療用針を収容保
護する手順の一例を示すマニュアル図である。第5図(
a)〜(d)は本発明の第二実施例に係る使用済のチュ
ーブ付医療用針用プロテクターのそれぞれ上面図、正面
図、左側面図及び下面図である。 第6図は上記第二実施例に係るプロテクターにより使用
済のチューブ付医療用針を収容保護する開蓋状態を示す
正面図である。第7図は本発明の第三実施例に係る使用
済のチューブ付医療用針用プロテクターに係り、開蓋状
態の該プロテクターに使用済のチューブ付医療用針を収
容しようとしている斜視図であり、第8図は上記第三実
施例に係るプロテクターにより使用済のチューブ付医療
用針の収容保護が完了した状態を示す斜視図図である。 第9図は本発明の第四実施例に係る使用済のチューブ付
医療用針用プロテクターに係り、開蓋状態の該プロテク
ターに使用済のチューブ付医療用針を収容しようとして
いる斜視図であり、第10図は上記第四実施例に係るプ
ロテクターにより使用済のチューブ付医療用針の収容保
護が完了した状態を示す斜視図図である。第11図は本
発明の第五実施例に係るプロテクターを備えた使用済の
チューブ付医療用針の斜視図であり、第12図は本発明
の第六実施例に係るプロテクターを備えた使用済のチュ
ーブ付医療用針の斜視図である。 A・・ n −・ h拳・ T・・ P−・ 1.2 3.3 4拳・ 5.6 ・医療用針、 ・針管、 一ハブ、 ・チューブ、 ・プロテクター Φ・拳プロテクター半体。 a、3bs・・端面部、 φチューブ導出口、 ・・・係止具、 ・チューブ導出口。 第2図 第5図 に) 第5図 第6図 (改) 第11図 第12図
Claims (6)
- (1)針管と、該針管の基端を支持するハブとからなり
、該ハブの基端面にチューブが連通連結された使用済の
チューブ付医療用針を収容保護するプロテクターであっ
て、 閉じ合わせたときに前記医療用針を収容保護する内部空
間を形成し得、かつ左右に開いた状態に開放し得る一対
のプロテクター半体を有するとともに、該一対のプロテ
クター半体は、少なくとも前記医療用針を収容保護して
前記チューブを外部へ導出する側に一対の端面部を有し
、さらに該一対の端面部の少なくとも一方に前記チュー
ブを通すチューブ導出口が開設されているとともに、該
一対のプロテクター半体には両者を閉じた状態にロック
し得る一対の係止具が配設されていることを特徴とする
使用済のチューブ付医療用針用プロテクター。 - (2)前記一対のプロテクター半体は、一方が箱形、他
方が蓋形で、かつ長さが同一であり、前記チューブ導出
口は、該箱形のプロテクター半体の端面部に開設されて
いる請求項1に記載の使用済のチューブ付医療用針用プ
ロテクター。 - (3)前記一対のプロテクター半体は、軸に沿って対象
的に二つ割りされた同一形状であり、かつ、前記医療用
針を収容保護して前記チューブを外部へ導出する側に一
対の端面部を有し、さらに該一対の端面部に前記チュー
ブ導出口が凹部として配設されている請求項1に記載の
使用済のチューブ付医療用針用プロテクター。 - (4)前記一対のプロテクター半体は、一方が、前記医
療用針を収容し得るように一側面が部分的に開口された
開口部を有する箱形のプロテクター半体であり、他方が
、該箱形のプロテクター半体の開口部を閉じる蓋形のプ
ロテクター半体であり、前記チューブ導出口は、該一対
のプロテクター半体の基端面に凹部として配設される請
求項1に記載の使用済のチューブ付医療用針用プロテク
ター。 - (5)針管と、該針管の基端を支持するハブと、該ハブ
の基端面に連結連通されたチューブとからなるチューブ
付医療用針と、請求項1ないし4のいずれかに記載のプ
ロテクターとの組合せからなることを特徴とするプロテ
クターを備えたチューブ付医療用針。 - (6)針管と、該針管の基端を支持するハブと、該ハブ
の基端面に連結連通されたチューブとからなるチューブ
付医療用針と、一端が開口され、他端に端壁がありかつ
該端壁の中央部に口径が前記チューブの外径と略同一の
チューブ導出口を有する筒形の所要長さのプロテクター
とを備え、前記チューブが該プロテクターのチューブ導
出口に弱く嵌着した状態に通されていることを特徴とす
るプロテクターを備えたチューブ付医療用針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251063A JPH0298366A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 使用済のチューブ付医療用針用プロテクター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251063A JPH0298366A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 使用済のチューブ付医療用針用プロテクター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298366A true JPH0298366A (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=17217075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251063A Pending JPH0298366A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 使用済のチューブ付医療用針用プロテクター及びプロテクターを備えたチューブ付医療用針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111355U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-28 | 川澄化学工業株式会社 | プロテクタ−付き医療用針 |
| US5336271A (en) * | 1991-03-26 | 1994-08-09 | Nara Machinery Co., Ltd. | Method for increasing the proportion of a crystalline organic compound which remains uncrystallized in a composite particulate product and suppressing recrystallization |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010470B1 (ja) * | 1969-11-01 | 1975-04-22 | ||
| JPS58502035A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-12-01 | バクスタ−、トラベノ−ル,ラボラトリ−ズ、インコ−ポレイテッド | いたずらよけカニユ−レ支持アセンブリ |
| JPH0425139U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-28 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP63251063A patent/JPH0298366A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010470B1 (ja) * | 1969-11-01 | 1975-04-22 | ||
| JPS58502035A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-12-01 | バクスタ−、トラベノ−ル,ラボラトリ−ズ、インコ−ポレイテッド | いたずらよけカニユ−レ支持アセンブリ |
| JPH0425139U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111355U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-28 | 川澄化学工業株式会社 | プロテクタ−付き医療用針 |
| US5336271A (en) * | 1991-03-26 | 1994-08-09 | Nara Machinery Co., Ltd. | Method for increasing the proportion of a crystalline organic compound which remains uncrystallized in a composite particulate product and suppressing recrystallization |
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