JPH0299234A - 細径管の拡管方法 - Google Patents
細径管の拡管方法Info
- Publication number
- JPH0299234A JPH0299234A JP25269588A JP25269588A JPH0299234A JP H0299234 A JPH0299234 A JP H0299234A JP 25269588 A JP25269588 A JP 25269588A JP 25269588 A JP25269588 A JP 25269588A JP H0299234 A JPH0299234 A JP H0299234A
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- JP
- Japan
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- tube
- rubber hose
- pipe
- diameter
- small diameter
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 31
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空調用エアコン製品の熱交換器冷媒管の拡管
に好適な細径管の拡管方法に関する。
に好適な細径管の拡管方法に関する。
従来、空調用エアコンのプレートフィン熱交換器におけ
るプレートフィンと冷媒管の結合方法としては、第3図
斜視図及び第4図縦断面図に示すように、積層されたプ
レートフィン1のカラ一部2を有する取付孔3に、ベン
ド部5を有するヘアピン状の冷媒管4を挿入後、昇降ヘ
ッド11に拡管支持棒12を介して垂設した拡管マンド
レル13を冷媒管4内に圧入拡管して、取付孔3のカラ
一部2と冷媒管4とを嵌合させる方法が採られている。
るプレートフィンと冷媒管の結合方法としては、第3図
斜視図及び第4図縦断面図に示すように、積層されたプ
レートフィン1のカラ一部2を有する取付孔3に、ベン
ド部5を有するヘアピン状の冷媒管4を挿入後、昇降ヘ
ッド11に拡管支持棒12を介して垂設した拡管マンド
レル13を冷媒管4内に圧入拡管して、取付孔3のカラ
一部2と冷媒管4とを嵌合させる方法が採られている。
しかして近時、空調用エアコンのプレートフィン熱交換
器は高効率化、小型化、高精度化を指向しており、特に
冷媒管4については、フロン規制による冷媒使用量の低
減と管流路断面積に対する管表面積の比率増大の点から
、細径管化が図られつつあり、従来は外径9.52鰭で
あったのが最近は7.0mmとなり、更に4.0耐程度
の管径が指向されており、また第5図縦断面図、第6図
横断面図に示すように、冷媒管4内面にインナーフィン
14を設けて性能向上を図りつつある。
器は高効率化、小型化、高精度化を指向しており、特に
冷媒管4については、フロン規制による冷媒使用量の低
減と管流路断面積に対する管表面積の比率増大の点から
、細径管化が図られつつあり、従来は外径9.52鰭で
あったのが最近は7.0mmとなり、更に4.0耐程度
の管径が指向されており、また第5図縦断面図、第6図
横断面図に示すように、冷媒管4内面にインナーフィン
14を設けて性能向上を図りつつある。
しかしながら、このような冷媒管4の細径化に伴い、従
来の拡管マンドレル13を圧入する拡管法では以下の欠
点がある。
来の拡管マンドレル13を圧入する拡管法では以下の欠
点がある。
(1)冷媒管4径の細径化に伴い拡管支持棒12径も細
径となり、昇降ヘッド11下降によるマンドレル工大時
に拡管支持棒12が弯曲、座屈し、適確な拡管ができ難
いとともに拡管作業後の抜出しも困難である。
径となり、昇降ヘッド11下降によるマンドレル工大時
に拡管支持棒12が弯曲、座屈し、適確な拡管ができ難
いとともに拡管作業後の抜出しも困難である。
(2)冷媒管4の細径化に伴い管の弯曲、座屈を生じ易
い。
い。
(3) 拡管マンドレル13圧入によりインナーフィ
ン14の山がつぶれ性能低下を招く。
ン14の山がつぶれ性能低下を招く。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
細径管の拡管工具が管内へ容易に挿入でき、弯曲、座屈
することなく適確な拡管が行われるとともに、拡管後の
抜出しも容易であり、かつ細径管の弯曲、座屈が発生す
ることもない細径管の拡管方法を提供することを目的と
する。
細径管の拡管工具が管内へ容易に挿入でき、弯曲、座屈
することなく適確な拡管が行われるとともに、拡管後の
抜出しも容易であり、かつ細径管の弯曲、座屈が発生す
ることもない細径管の拡管方法を提供することを目的と
する。
そのために本発明は、拡管する細径管の管端外周を保持
する管端ホルダーに先端閉塞のゴムホースの開放端を固
定するとともに同ゴムホース内にそれよりも細径で先端
開放の液圧送給パイプを収蔵し、上記液圧送給パイプ収
蔵のゴムホースを上記細径管に挿入したうえ上記管端ホ
ルダーで同細径管の管端外周を保持固定し、上記液圧送
給パイプを介して加圧液体を上記ゴムホース内へ送給し
同ゴムホースの内圧増加により上記細径管の管径を増大
させることを特徴とする。
する管端ホルダーに先端閉塞のゴムホースの開放端を固
定するとともに同ゴムホース内にそれよりも細径で先端
開放の液圧送給パイプを収蔵し、上記液圧送給パイプ収
蔵のゴムホースを上記細径管に挿入したうえ上記管端ホ
ルダーで同細径管の管端外周を保持固定し、上記液圧送
給パイプを介して加圧液体を上記ゴムホース内へ送給し
同ゴムホースの内圧増加により上記細径管の管径を増大
させることを特徴とする。
上述の構成により、細径管の拡管工具が管内へ容易に挿
入でき、弯曲、座屈することなく適確な拡管が行われる
とともに、拡管後の抜出しも容易であり、かつ細径管の
弯曲、座屈が発生することもない細径管の拡管方法を得
ることができる。
入でき、弯曲、座屈することなく適確な拡管が行われる
とともに、拡管後の抜出しも容易であり、かつ細径管の
弯曲、座屈が発生することもない細径管の拡管方法を得
ることができる。
本発明細径管の拡管方法を、熱交換器冷媒管とプレート
フィンとの結合作業における冷媒管の拡管に通用した一
実施例を図面について説明すると、第1図は拡管前の態
様を示す縦断面図、第2図は拡管後の態様を示す縦断面
図である。
フィンとの結合作業における冷媒管の拡管に通用した一
実施例を図面について説明すると、第1図は拡管前の態
様を示す縦断面図、第2図は拡管後の態様を示す縦断面
図である。
まず第1図において、積層されたプレートフィン1のカ
ラ一部2を有する取付孔3に、ベンド部5を有する細径
5アピン状の冷媒管4を挿入後、この冷媒管4の両管端
外周をそれより若干大きい内径でそれぞれ保持する一対
の管端ホルダー6に、その外径が冷媒管4内径より小さ
く、先端が閉じたゴムホース7の開放端をそれぞれ固定
するとともに同ゴムホース7内にそれよりも細径で先端
開放の液圧送給パイプ8を挿入収蔵し、更にこの液圧送
給パイプ8を収蔵した状態のゴムホース7を液圧送給パ
イプ8の剛性を利用して冷媒管4内へ挿入したうえ、管
端ホルダー6を下降して冷媒管4のプレートフィン1か
ら突出した管端外周を保持固定する。なおこの管端ホル
ダー6の上端には図示せざるポンプに連なるジヨイント
9が接続されている。
ラ一部2を有する取付孔3に、ベンド部5を有する細径
5アピン状の冷媒管4を挿入後、この冷媒管4の両管端
外周をそれより若干大きい内径でそれぞれ保持する一対
の管端ホルダー6に、その外径が冷媒管4内径より小さ
く、先端が閉じたゴムホース7の開放端をそれぞれ固定
するとともに同ゴムホース7内にそれよりも細径で先端
開放の液圧送給パイプ8を挿入収蔵し、更にこの液圧送
給パイプ8を収蔵した状態のゴムホース7を液圧送給パ
イプ8の剛性を利用して冷媒管4内へ挿入したうえ、管
端ホルダー6を下降して冷媒管4のプレートフィン1か
ら突出した管端外周を保持固定する。なおこの管端ホル
ダー6の上端には図示せざるポンプに連なるジヨイント
9が接続されている。
次に第2図において、図示せざるポンプにより油、水等
の加圧液体10を液圧送給パイプ8を介してゴムホース
7へ送給すると、先端が閉じたゴムホース7は加圧液体
10の圧入により内圧増加し、その直径が矢印のように
膨張して冷媒管4内壁を押圧し、冷媒管4の管径を増大
させ拡管させる。また一対のゴムホース7はその長さが
伸びてベンド部5中央で互いにその先端が接触し、更に
増圧することによりゴムホース7は冷媒管4の全体に内
接して拡管作用を行う。なおこの場合、拡管に必要な一
層の圧力増加が生じてもあらかじめゴムの破断伸び以下
に設定することによりゴムホース7が破断することはな
い。
の加圧液体10を液圧送給パイプ8を介してゴムホース
7へ送給すると、先端が閉じたゴムホース7は加圧液体
10の圧入により内圧増加し、その直径が矢印のように
膨張して冷媒管4内壁を押圧し、冷媒管4の管径を増大
させ拡管させる。また一対のゴムホース7はその長さが
伸びてベンド部5中央で互いにその先端が接触し、更に
増圧することによりゴムホース7は冷媒管4の全体に内
接して拡管作用を行う。なおこの場合、拡管に必要な一
層の圧力増加が生じてもあらかじめゴムの破断伸び以下
に設定することによりゴムホース7が破断することはな
い。
かくしてこの拡管方法によれば、次の効果が奏せられる
。
。
(1) ゴムホース7を用いることにより、冷媒管4
内でのゴムの伸び率を破断伸び以下に設定することによ
って、加圧液体10の圧力を拡管可能域まで増圧できる
とともに、ゴムホース7内圧を減圧することによって、
拡管後冷媒管4内から容易に引抜くことができ、かつ加
圧液体10が冷媒管4内に残ることがなく、更にインナ
ーフィンを用いている場合にそれを破損することがない
。
内でのゴムの伸び率を破断伸び以下に設定することによ
って、加圧液体10の圧力を拡管可能域まで増圧できる
とともに、ゴムホース7内圧を減圧することによって、
拡管後冷媒管4内から容易に引抜くことができ、かつ加
圧液体10が冷媒管4内に残ることがなく、更にインナ
ーフィンを用いている場合にそれを破損することがない
。
(2)液圧送給パイプ8をゴムホース7内に設けること
により、柔軟なゴムホース7を細径の冷媒管4内に容易
に挿入することができる。
により、柔軟なゴムホース7を細径の冷媒管4内に容易
に挿入することができる。
要するに本発明によれば、拡管する細径管の管端外周を
保持する管端ホルダーに先端閉塞のゴムホースの開放端
を固定するとともに同ゴムホース内にそれよりも細径で
先端開放の液圧送給パイプを収蔵し、上記液圧送給パイ
プ収蔵のゴムホースを上記細径管に挿入したうえ上記管
端ホルダーで同細径管の管端外周を保持固定し、上記液
圧送給パイプを介して加圧液体を上記ゴムホース内へ送
給し同ゴムホースの内圧増加により上記8[径管の管径
を増大させることにより、細径管の拡管工具が管内へ容
易に挿入でき、弯曲、座屈することなく適確な拡管が行
われるとともに、拡管後の抜出しも容易であり、かつ細
径管の弯曲。
保持する管端ホルダーに先端閉塞のゴムホースの開放端
を固定するとともに同ゴムホース内にそれよりも細径で
先端開放の液圧送給パイプを収蔵し、上記液圧送給パイ
プ収蔵のゴムホースを上記細径管に挿入したうえ上記管
端ホルダーで同細径管の管端外周を保持固定し、上記液
圧送給パイプを介して加圧液体を上記ゴムホース内へ送
給し同ゴムホースの内圧増加により上記8[径管の管径
を増大させることにより、細径管の拡管工具が管内へ容
易に挿入でき、弯曲、座屈することなく適確な拡管が行
われるとともに、拡管後の抜出しも容易であり、かつ細
径管の弯曲。
座屈が発生することもない細径管の拡管方法を得るから
、本発明は産業上極めて有益なものである。
、本発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明細径管の拡管方法を、熱交換器冷媒管と
プレートフィンとの結合作業における冷媒管の拡管に適
用した一実施例の拡管前の態様を示す縦断面図、第2図
は同上における拡管後の態様を示す縦断面図である。 第3図は本発明方法が対象とするプレートフィン熱交換
器の部分斜視図、第4図は従来の冷媒管の拡管態様を示
す縦断面図、第5図はインナーフィンを有する冷媒管の
縦断面図、第6図は第5図のVl−Vlに沿った横断面
図である。 1・・・プレートフィン、2・・・カラ一部、3・・・
取付孔、4・・・冷媒管、5・・・ベンド部、6・・・
管端ホルダー、7・・・ゴムホース、8・・・液圧送給
パイプ、9・・・ジヨイント、10・・・加圧液体、1
4・・・インナーフィン。 ′!$/ 図 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第 r 図 第 図 第4図
プレートフィンとの結合作業における冷媒管の拡管に適
用した一実施例の拡管前の態様を示す縦断面図、第2図
は同上における拡管後の態様を示す縦断面図である。 第3図は本発明方法が対象とするプレートフィン熱交換
器の部分斜視図、第4図は従来の冷媒管の拡管態様を示
す縦断面図、第5図はインナーフィンを有する冷媒管の
縦断面図、第6図は第5図のVl−Vlに沿った横断面
図である。 1・・・プレートフィン、2・・・カラ一部、3・・・
取付孔、4・・・冷媒管、5・・・ベンド部、6・・・
管端ホルダー、7・・・ゴムホース、8・・・液圧送給
パイプ、9・・・ジヨイント、10・・・加圧液体、1
4・・・インナーフィン。 ′!$/ 図 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第 r 図 第 図 第4図
Claims (1)
- 拡管する細径管の管端外周を保持する管端ホルダーに先
端閉塞のゴムホースの開放端を固定するとともに同ゴム
ホース内にそれよりも細径で先端開放の液圧送給パイプ
を収蔵し、上記液圧送給パイプ収蔵のゴムホースを上記
細径管に挿入したうえ上記管端ホルダーで同細径管の管
端外周を保持固定し、上記液圧送給パイプを介して加圧
液体を上記ゴムホース内へ送給し同ゴムホースの内圧増
加により上記細径管の管径を増大させることを特徴とす
る細径管の拡管方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25269588A JPH0299234A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 細径管の拡管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25269588A JPH0299234A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 細径管の拡管方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299234A true JPH0299234A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17240964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25269588A Pending JPH0299234A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 細径管の拡管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0299234A (ja) |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP25269588A patent/JPH0299234A/ja active Pending
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