JPH0299235A - 容器の端部壁の再成形の方法および装置 - Google Patents
容器の端部壁の再成形の方法および装置Info
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- JPH0299235A JPH0299235A JP1159810A JP15981089A JPH0299235A JP H0299235 A JPH0299235 A JP H0299235A JP 1159810 A JP1159810 A JP 1159810A JP 15981089 A JP15981089 A JP 15981089A JP H0299235 A JPH0299235 A JP H0299235A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/38—Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
- B21D51/44—Making closures, e.g. caps
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はロール成形方法に関し、特に取付けられていな
い缶の端部または深絞り加工された缶の一体端部壁のよ
うな容器の端部壁のロール成形の方法および装置に関す
る。
い缶の端部または深絞り加工された缶の一体端部壁のよ
うな容器の端部壁のロール成形の方法および装置に関す
る。
[従来の技術]
取付けられていない缶端部は通常、実質的に円筒状であ
る外周チャネル部を有する形状または殻に絞り加工され
る。この円筒状壁を缶のボディーフランジの二重合せ目
に好適な内側方向に向いたカール状に再成形するために
、絞り加工された殻を、殻の円筒状壁が所望のカールに
再形成されるように回転ディスクが各缶の端部を、回転
ディスクの方向に漸次向かう成形レールに沿って回転さ
せる機械に通ずことが通常行なわれる。
る外周チャネル部を有する形状または殻に絞り加工され
る。この円筒状壁を缶のボディーフランジの二重合せ目
に好適な内側方向に向いたカール状に再成形するために
、絞り加工された殻を、殻の円筒状壁が所望のカールに
再形成されるように回転ディスクが各缶の端部を、回転
ディスクの方向に漸次向かう成形レールに沿って回転さ
せる機械に通ずことが通常行なわれる。
このカーリングの過程に生ずる問題は、製造されたカー
ルが不揃いで、さらにひどい場合には殻の形が膨張する
ことである。これらの問題は、缶の端部が、方向特性を
示す、より剛性のある二重還元されたブリキまたは電気
クロムコーティングされた鋼で製造されている場合、さ
らに悪化する傾向がある。
ルが不揃いで、さらにひどい場合には殻の形が膨張する
ことである。これらの問題は、缶の端部が、方向特性を
示す、より剛性のある二重還元されたブリキまたは電気
クロムコーティングされた鋼で製造されている場合、さ
らに悪化する傾向がある。
[発明が解決しようとする課題]
薄板金の環状の半加工品から深絞り加工された缶の底部
壁を形成する場合に関連した問題が生ずる。典型的なビ
ールなどの飲料用の缶は厚さ約0.010インチ(0,
25mm)の鉄板から深絞り加工され、これは一方の端
部が一体の端部壁により閉じられた円筒状の側壁を有し
ている。広く使用されているある飲料用の缶においては
、端部壁は外周が側壁とつながっている円錐台状の環、
半球形の中央パネル、および中央パネルを円錐台状の環
につなげる環状の“スタンドビード°またはチャネル部
とからなる。このような半球形の端部壁の抵抗は、スタ
ンドビードの曲率半径が、英国特許第2.114,03
1号で論じられているように、小さな半径に引き締めら
れた場合に、ずっと強化される。
壁を形成する場合に関連した問題が生ずる。典型的なビ
ールなどの飲料用の缶は厚さ約0.010インチ(0,
25mm)の鉄板から深絞り加工され、これは一方の端
部が一体の端部壁により閉じられた円筒状の側壁を有し
ている。広く使用されているある飲料用の缶においては
、端部壁は外周が側壁とつながっている円錐台状の環、
半球形の中央パネル、および中央パネルを円錐台状の環
につなげる環状の“スタンドビード°またはチャネル部
とからなる。このような半球形の端部壁の抵抗は、スタ
ンドビードの曲率半径が、英国特許第2.114,03
1号で論じられているように、小さな半径に引き締めら
れた場合に、ずっと強化される。
英国特許第2.114.031号によれば、缶のこのよ
うな底部壁は缶を口の部分にあるプラグと半球形の底部
壁と接触しているパッドとの間に支持することと、缶の
回転中、ロールにより半径方向に加えられた圧力がスタ
ンドビードを漸次押しつぶしてより引き締まった内径に
するように円錐台状の環に小さなロールを当てることに
より、再成形される。このロール成形の方法に関して考
えられる欠点は、ロールが局部的に非対称の再成形荷重
を漸次加えるように半径方向内側に移動しなければなら
ないことである。
うな底部壁は缶を口の部分にあるプラグと半球形の底部
壁と接触しているパッドとの間に支持することと、缶の
回転中、ロールにより半径方向に加えられた圧力がスタ
ンドビードを漸次押しつぶしてより引き締まった内径に
するように円錐台状の環に小さなロールを当てることに
より、再成形される。このロール成形の方法に関して考
えられる欠点は、ロールが局部的に非対称の再成形荷重
を漸次加えるように半径方向内側に移動しなければなら
ないことである。
英国特許第2.114.031号のレールカーラ−とロ
ール再成形方法の双方において非対称に荷重をかけるの
と比較して、本発明は回転中の加工品のロールの列の中
へ単一の軸方向移動が所望の再成形をもたらすように、
加工品の周りに対称に配列されている回転可能な作業ロ
ールの列が固定的に配置されていることにより少なくと
も 円形の製品を再成形する方法を提供するものである。
ール再成形方法の双方において非対称に荷重をかけるの
と比較して、本発明は回転中の加工品のロールの列の中
へ単一の軸方向移動が所望の再成形をもたらすように、
加工品の周りに対称に配列されている回転可能な作業ロ
ールの列が固定的に配置されていることにより少なくと
も 円形の製品を再成形する方法を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の、容器の端部壁を再成形する方法は、第1のプ
レッシャープレートと第2のプレッシャープレートが軸
方向と整列し、端部壁の周辺部分が少なくとも第2のプ
レッシャープレートのまわりに突出するように、端部壁
を両プレッシャープレートの間にクランプする工程と、
間に端部壁がクランプされた両プレッシャープレートを
ハウジングが静止している間に回転させに、ハウジング
に搭載されプロファイルされた作業表面を有する、自由
に回転可能なロール列の中にクランプされた端部壁を挿
入する工程と、その後、再成形された端部壁と両プレッ
シャープレートの組み立て体をロールの列から取り除く
工程と、 再成形された端部壁を解放するために両プレッシャープ
レートを互いに離す工程とを含む。
レッシャープレートと第2のプレッシャープレートが軸
方向と整列し、端部壁の周辺部分が少なくとも第2のプ
レッシャープレートのまわりに突出するように、端部壁
を両プレッシャープレートの間にクランプする工程と、
間に端部壁がクランプされた両プレッシャープレートを
ハウジングが静止している間に回転させに、ハウジング
に搭載されプロファイルされた作業表面を有する、自由
に回転可能なロール列の中にクランプされた端部壁を挿
入する工程と、その後、再成形された端部壁と両プレッ
シャープレートの組み立て体をロールの列から取り除く
工程と、 再成形された端部壁を解放するために両プレッシャープ
レートを互いに離す工程とを含む。
本発明の、容器の端部壁を再成形する装置は、軸方向に
移動可能で端部壁に軸方向の圧力を加える第1の支持手
段と軸方向に整列した端部壁を軸方向の圧力に対して支
持するよう第2の支持手段と、間に端部壁が保持された
2つの支持手段を回転させる手段と、第2の支持手段に
隣接し、端部壁を漸次再成形するために成形力を半径方
向に加えるロール手段とを含み、第2の支持手段は端部
壁の中央部と同じ外形のスラスト面を有するスラストパ
ッドであり、ロール手段は、ハウジング中に搭載され、
スラストパッドの周りに等角度に間隔を置いて配置され
ているロール列からなり、該ロール列は端部壁が第1の
支持手段によりロールの列の中に軸方向に前進させられ
る場合に、端部壁の直径を減少させる内側方向のスラス
ト力を加えるスラストのエンベロープを与え−る。
移動可能で端部壁に軸方向の圧力を加える第1の支持手
段と軸方向に整列した端部壁を軸方向の圧力に対して支
持するよう第2の支持手段と、間に端部壁が保持された
2つの支持手段を回転させる手段と、第2の支持手段に
隣接し、端部壁を漸次再成形するために成形力を半径方
向に加えるロール手段とを含み、第2の支持手段は端部
壁の中央部と同じ外形のスラスト面を有するスラストパ
ッドであり、ロール手段は、ハウジング中に搭載され、
スラストパッドの周りに等角度に間隔を置いて配置され
ているロール列からなり、該ロール列は端部壁が第1の
支持手段によりロールの列の中に軸方向に前進させられ
る場合に、端部壁の直径を減少させる内側方向のスラス
ト力を加えるスラストのエンベロープを与え−る。
第1の実施態様において、本装置は、各々が缶の端部に
申し分のないカールを与えるアーチ状、かつ環状の外形
を有する作業ロールを含む。
申し分のないカールを与えるアーチ状、かつ環状の外形
を有する作業ロールを含む。
第1の実施態様の変形例においては、テーパローラベア
リングの代わりにローラベアリングが使用できるように
作業荷重が回転軸線に対して垂直になるように各ロール
は缶端部の回転軸線に対して傾斜した軸線上で回転する
ように支持される。
リングの代わりにローラベアリングが使用できるように
作業荷重が回転軸線に対して垂直になるように各ロール
は缶端部の回転軸線に対して傾斜した軸線上で回転する
ように支持される。
装置の第2の実施態様においては、装置は、缶底部のロ
ール列の中に進むことによって、円錐台状の環に隣接す
るスタンドビードの曲率が小さくなるように、各々が缶
底部の円錐台の環に係合する円錐台状の表面を有する作
業ロールを含む。
ール列の中に進むことによって、円錐台状の環に隣接す
るスタンドビードの曲率が小さくなるように、各々が缶
底部の円錐台の環に係合する円錐台状の表面を有する作
業ロールを含む。
作業ロールは自由に回転することが望ましい。
望ましい実施態様においては、各ロールはベースプレー
ト中に配置されているボールベアリングまたはローラベ
アリングにより一方の端部において支持される。
ト中に配置されているボールベアリングまたはローラベ
アリングにより一方の端部において支持される。
再成形された製品を取り出すためには、第2の支持手段
、すなわちパッドが、端部壁の再成形後、バットを、し
たがってロールの列から仕上げられた製品を持ち上げる
ようにスプリング上に支持されることが望ましい。この
スプリングの好適な形態は皿ばねである。第2の支持手
段、すなゎちパッドは多くの作業過程に耐えなければな
らないので、パッドはロールおよびスラストベアリング
プレートとからなるスラストベアリングにより支持され
ることが望ましい。
、すなわちパッドが、端部壁の再成形後、バットを、し
たがってロールの列から仕上げられた製品を持ち上げる
ようにスプリング上に支持されることが望ましい。この
スプリングの好適な形態は皿ばねである。第2の支持手
段、すなゎちパッドは多くの作業過程に耐えなければな
らないので、パッドはロールおよびスラストベアリング
プレートとからなるスラストベアリングにより支持され
ることが望ましい。
[実施例]
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
まず、第2図Aを参照すると、缶の予備の端部膜1は、
プレス工具で打出しされると、直径りの実質的に円筒状
の周辺スカート2と、アーチ状の環形のシーミングパネ
ル3と、チャック壁4および中央パネル5を含むことが
わかる。特に、特許請求範囲を限定するものではない本
例においては、中央パネル5は、平らな中央パネル部8
を取り囲む複数の同心の環状リブ6.7からなる。
プレス工具で打出しされると、直径りの実質的に円筒状
の周辺スカート2と、アーチ状の環形のシーミングパネ
ル3と、チャック壁4および中央パネル5を含むことが
わかる。特に、特許請求範囲を限定するものではない本
例においては、中央パネル5は、平らな中央パネル部8
を取り囲む複数の同心の環状リブ6.7からなる。
第2図Bに示すように端部膜1を缶の末端にするために
は、缶の端部が二重合せ目により公知の方法で缶のボデ
ィーのフランジに取り付けられるように全体の直径りを
維持しつつへりからへりまでの直径rdjを有する周辺
カール9を形成するために、円筒状スカート2を半径方
向内側にカールさせることが必要である。
は、缶の端部が二重合せ目により公知の方法で缶のボデ
ィーのフランジに取り付けられるように全体の直径りを
維持しつつへりからへりまでの直径rdjを有する周辺
カール9を形成するために、円筒状スカート2を半径方
向内側にカールさせることが必要である。
第1図A、B、Cの装置は、第2図への殻から第2図B
の缶端部への再成形ステップを実施するために使用され
る。
の缶端部への再成形ステップを実施するために使用され
る。
第1図Aを参照すると、装置のこの第1の実施例が、第
1のプレッシャープレート10、缶端部殻な第1のプレ
ッシャープレート1oと軸方向に整列して保持する第2
のプレッシャープレート11、および第2のプレッシャ
ープレート11の周りに等角度に間隔を置いて配置され
ている自由に回転可能なロール12の列を含むことがわ
かる。
1のプレッシャープレート10、缶端部殻な第1のプレ
ッシャープレート1oと軸方向に整列して保持する第2
のプレッシャープレート11、および第2のプレッシャ
ープレート11の周りに等角度に間隔を置いて配置され
ている自由に回転可能なロール12の列を含むことがわ
かる。
第1のプレッシャープレート10は、第2のプレッシャ
ープレート11の方向および逆方向への往復運動を可能
にする駆動手段(図示せず)への接続のためのシャンク
13を有する。この軸方向の運動に適した手段は、カム
またはレバーのいずれかを含む。シャンク13は、第1
のプレッシャープレート10をロール12の列の中への
軸方向への進行中に回転させるために間欠的駆動手段(
図示せず)にも操作可能に接続され、第1のプレッシャ
ープレート10は、端部膜のシーミングパネル3と係合
する外周スラスト面14と殻のチャック壁4の入る直径
の環状リブ15を含む下側表面を有する。
ープレート11の方向および逆方向への往復運動を可能
にする駆動手段(図示せず)への接続のためのシャンク
13を有する。この軸方向の運動に適した手段は、カム
またはレバーのいずれかを含む。シャンク13は、第1
のプレッシャープレート10をロール12の列の中への
軸方向への進行中に回転させるために間欠的駆動手段(
図示せず)にも操作可能に接続され、第1のプレッシャ
ープレート10は、端部膜のシーミングパネル3と係合
する外周スラスト面14と殻のチャック壁4の入る直径
の環状リブ15を含む下側表面を有する。
第2のプレッシャープレート11は、中央凹所17を定
める外周ビード16を含む上部表面を有する。第1のプ
レッシャープレート10の環状リブ15が端部膜1のチ
ャック壁4に入るよう軸方向に移動されたとき第2のプ
レッシャープレート11の外周ビード16と第1のプレ
ッシャープレート10の外周表面14が、殻1がプレッ
シャープレート10.11と軸方向に整列して固定的に
保持され、また殻1のスカート2がプレート10.11
周り一帯に突出するようにシーミングパネル3の内側マ
ージンを締め付けるように、外周ビード16はシーミン
グパネル3の約半分しかない 第2のプレッシャープレート11は、ペースプレート2
0中に位置しているスラストベアリング19上で回転す
るように支持されているステム18を有する。第2のプ
レッシャープレート11は、第2のプレッシャープレー
ト11のステム18がクランプされた殻lがロール12
の列の中に移動するときにベースプレート20中に軸方
向に移動できるように、スラストベアリング19上に位
置する−巻きの皿型ワッシャの形のスプリング21によ
り支持されている。スプリング21の目的は、端部壁が
缶の末端にロール成形された後、ロール12の列からプ
レート10.ilを持ち上げることである。
める外周ビード16を含む上部表面を有する。第1のプ
レッシャープレート10の環状リブ15が端部膜1のチ
ャック壁4に入るよう軸方向に移動されたとき第2のプ
レッシャープレート11の外周ビード16と第1のプレ
ッシャープレート10の外周表面14が、殻1がプレッ
シャープレート10.11と軸方向に整列して固定的に
保持され、また殻1のスカート2がプレート10.11
周り一帯に突出するようにシーミングパネル3の内側マ
ージンを締め付けるように、外周ビード16はシーミン
グパネル3の約半分しかない 第2のプレッシャープレート11は、ペースプレート2
0中に位置しているスラストベアリング19上で回転す
るように支持されているステム18を有する。第2のプ
レッシャープレート11は、第2のプレッシャープレー
ト11のステム18がクランプされた殻lがロール12
の列の中に移動するときにベースプレート20中に軸方
向に移動できるように、スラストベアリング19上に位
置する−巻きの皿型ワッシャの形のスプリング21によ
り支持されている。スプリング21の目的は、端部壁が
缶の末端にロール成形された後、ロール12の列からプ
レート10.ilを持ち上げることである。
各ロール12は、実質的に円錐台形のアプローチ面22
、仕上げられたカールを定める環状のアーチ状表面23
、円筒状ボディー24、およびポールベアリング26で
支持されるステム部分25の形の作業面を有する。本実
施例においては、一対のボールレースが各ロールステム
部分25を自由に回転するように支持している。各ロー
ル12ば、ベアリング26内で止めねじ27およびワッ
シャ28で保持される。ベアリング26は、第1図Cか
らよくわかるように、第2のプレッシャープレート11
の周りに等角度に間隔をおいて固定されている。
、仕上げられたカールを定める環状のアーチ状表面23
、円筒状ボディー24、およびポールベアリング26で
支持されるステム部分25の形の作業面を有する。本実
施例においては、一対のボールレースが各ロールステム
部分25を自由に回転するように支持している。各ロー
ル12ば、ベアリング26内で止めねじ27およびワッ
シャ28で保持される。ベアリング26は、第1図Cか
らよくわかるように、第2のプレッシャープレート11
の周りに等角度に間隔をおいて固定されている。
第1図Aおよび第1図Bを参照すると、端部壁の外周を
再成形する方法が次のステップを含むことがわかる。
再成形する方法が次のステップを含むことがわかる。
a)プレート10.11と端部壁が軸方向に整列し端部
壁1のスカート2がプレートの周りに突出するように端
部壁1の中央パネル部8を第1のプレッシャープレート
10と第2のプレッシャープレート11との間にクラン
プするステップ。
壁1のスカート2がプレートの周りに突出するように端
部壁1の中央パネル部8を第1のプレッシャープレート
10と第2のプレッシャープレート11との間にクラン
プするステップ。
b)作業ロール口と突出したスカート2との間に相対的
な回転運動を生じさせながら端部壁1の突出部分を漸次
に再成形するために成形作業面を有する自由に回転可能
なロール12の列の中にクランプされた端部壁1を入れ
るステップ。
な回転運動を生じさせながら端部壁1の突出部分を漸次
に再成形するために成形作業面を有する自由に回転可能
なロール12の列の中にクランプされた端部壁1を入れ
るステップ。
C)その後、再成形された缶端部とプレート10.11
の組み立て体をロール12から取り除くステップ。
の組み立て体をロール12から取り除くステップ。
d)外周カール9を有する再成形された缶端部を取り外
すためにプレッシャープレート10゜11を分けるステ
ップ。
すためにプレッシャープレート10゜11を分けるステ
ップ。
第1のプレッシャープレート10は、第1図Bにおいて
は回転するように駆動されるが、第2のプレッシャープ
レート11を回転するように駆動するかプレート10.
11を固定して、代わりにベースプレート20を回転さ
せてロール12の列を移動させることによっても、同じ
相対的回転運動を達成できるということがわかる。
は回転するように駆動されるが、第2のプレッシャープ
レート11を回転するように駆動するかプレート10.
11を固定して、代わりにベースプレート20を回転さ
せてロール12の列を移動させることによっても、同じ
相対的回転運動を達成できるということがわかる。
第3図Aおよび3Bは、第1図A、BおよびCの装置の
変形例を示しており、この例では列の各作業ロール29
がスタッド32が通過するベアリング30上に搭載され
ている。ベアリング30の軸線はプレッシャープレート
10/11の軸線に対して傾斜している。
変形例を示しており、この例では列の各作業ロール29
がスタッド32が通過するベアリング30上に搭載され
ている。ベアリング30の軸線はプレッシャープレート
10/11の軸線に対して傾斜している。
スプリング21はカップ31に取り囲まれている。カッ
プ31の高さは第2のプレッシャープレート11の下方
への移動を制限する。その他の点において・は、本装置
は、第1図A、B、Cに参照して説明されるように動作
するので、同じ部品は同じ参照番号で示されている。
プ31の高さは第2のプレッシャープレート11の下方
への移動を制限する。その他の点において・は、本装置
は、第1図A、B、Cに参照して説明されるように動作
するので、同じ部品は同じ参照番号で示されている。
第3図Bを参照すると、ロール29に働く力は、缶の端
部殻lの円筒状スカート2を軸方向に押しつぶすことと
スカート2の自由端の半径方向内側への運動との組み合
わせから生ずることがわかる。力の軸方向および半径方
向の成分がほぼ等しいならば、ベアリング3oおよびロ
ール29を支持するスタッド32を、ベアリング30の
レースにはほとんどまたは全く剪断力がかからないよう
にプレッシャーパッドの軸線に対して約45゜の角度で
傾斜させることが合理的である。
部殻lの円筒状スカート2を軸方向に押しつぶすことと
スカート2の自由端の半径方向内側への運動との組み合
わせから生ずることがわかる。力の軸方向および半径方
向の成分がほぼ等しいならば、ベアリング3oおよびロ
ール29を支持するスタッド32を、ベアリング30の
レースにはほとんどまたは全く剪断力がかからないよう
にプレッシャーパッドの軸線に対して約45゜の角度で
傾斜させることが合理的である。
第4図A、BおよびCは、ショルダー34とネック35
と、フランジ36を有し、一端に口を定め、他端に一体
の底部壁37により閉じられた円筒状壁33を有する、
深絞り加工された、または腕金(wall 1rone
d)の取り付けられた缶を成形するための装置を示して
いる。底部壁は、最初は、円柱状ウオール33を、環3
8を半球形の中央パネル40に接続するスタンドビード
39に接続する凹面形、すなわち円錐台状の環38から
なっている缶の底部が圧力を保持する特性を高めるため
には、スタンドビード39の折りたたみの剛性の増すこ
とが必要である。所望の場合には、積重ねリブ41を第
4図Bに示すようにも形成することもできる。缶のボデ
ィーのスタンドビード39が、安定性のある積重ねのた
めに同様の缶の上部末端内に収まるようにスタンドビー
ド39の半径は小さい。
と、フランジ36を有し、一端に口を定め、他端に一体
の底部壁37により閉じられた円筒状壁33を有する、
深絞り加工された、または腕金(wall 1rone
d)の取り付けられた缶を成形するための装置を示して
いる。底部壁は、最初は、円柱状ウオール33を、環3
8を半球形の中央パネル40に接続するスタンドビード
39に接続する凹面形、すなわち円錐台状の環38から
なっている缶の底部が圧力を保持する特性を高めるため
には、スタンドビード39の折りたたみの剛性の増すこ
とが必要である。所望の場合には、積重ねリブ41を第
4図Bに示すようにも形成することもできる。缶のボデ
ィーのスタンドビード39が、安定性のある積重ねのた
めに同様の缶の上部末端内に収まるようにスタンドビー
ド39の半径は小さい。
第4図AおよびCを参照すると、装置の第2の実施例は
、手段(図示せず)から軸方向の回転力を受けるシャン
ク43を有する第1のプレッシャーパッド42と、缶を
第1のプレッシャープレート42と軸方向に整列して保
持するために缶底部のドーム40に入るための半球形の
表面45(完全に半球形でなくともよい)を有する第2
のプレッシャーパッド44と第2のプレッシャープレー
ト44の周りに配置されている作業ロール46の列を含
むことがわかる。
、手段(図示せず)から軸方向の回転力を受けるシャン
ク43を有する第1のプレッシャーパッド42と、缶を
第1のプレッシャープレート42と軸方向に整列して保
持するために缶底部のドーム40に入るための半球形の
表面45(完全に半球形でなくともよい)を有する第2
のプレッシャーパッド44と第2のプレッシャープレー
ト44の周りに配置されている作業ロール46の列を含
むことがわかる。
第2のプレッシャーパッド44は、缶底部の環38がロ
ール46の環状の成形された表面上に押される間、缶底
部の半球形の表面40の周縁を支持する彎曲した環状表
面47を有している。各ロールの成形された表面は、そ
れぞれ小さな半径の缶底部およびスタンドビード41の
再成形される環を定める環状の凸面48および環状の凹
面49からなる。
ール46の環状の成形された表面上に押される間、缶底
部の半球形の表面40の周縁を支持する彎曲した環状表
面47を有している。各ロールの成形された表面は、そ
れぞれ小さな半径の缶底部およびスタンドビード41の
再成形される環を定める環状の凸面48および環状の凹
面49からなる。
前述した実施例中のように、第2のプレッシャーパッド
44は、ベースプレート20中に配置されているスラス
トベアリング19上で回転するようにスプリング21に
より弾性的に支持されている。ベースプレート20も、
ボールベアリング中の各作業ロールが自由に回転するよ
うに支持する。
44は、ベースプレート20中に配置されているスラス
トベアリング19上で回転するようにスプリング21に
より弾性的に支持されている。ベースプレート20も、
ボールベアリング中の各作業ロールが自由に回転するよ
うに支持する。
作業ロール列を使用することにより生ずる利点は、クラ
ンプされた製品がねじれを受けないように作業力がバラ
ンスのとれた列に分配されることである。
ンプされた製品がねじれを受けないように作業力がバラ
ンスのとれた列に分配されることである。
第1図Aは、第1図Cの線A、 −A ’の断面を取っ
た、「開放」状態で示す装置の第1の実施例の側面図、
第1図Bは、第1図Aと似ているが、閉鎖または作業位
置にある装置を示す図、第1図Cは、第1図Aおよび第
1図Bの装置の平面図、第2図Aは、プレス工具中で絞
り加工された缶の端部膜を示す部分的な断面図、第2図
Bは、缶の端部膜からカールして形成された第2図Aの
缶端部の部分的な断面図、第3図Aは、カール成形ロー
ルが端部膜の回転軸線に対して傾斜している、変形され
た装置の断面を示す側面図、第3図Bは、第3図Aのロ
ールのうちの1つ、チャックおよびパッドならびに端部
膜からのカールにより形成される缶の末端の部分的な断
面図、第4図Aは、缶の底部壁の再成形が開始される際
の装置の第2の実施例の断面を示す側面図、第4図Bは
、第4図Aの装置と似ているが、缶の底部壁の成形後の
図、第4図Cは、第4図Aおよび第4図Bの装置の平面
図である。 l・・・端部膜、2・・・円筒状スカート、3・・・シ
ーミング、4・・・チャック壁、5・・・中央パネル、
6・・・環状リブ、7・・・環状リブ、8・・・中央パ
ネル部、9・・・外周カール、10・・・プレッシャー
プレート、11・・・プレッシャープレート、12・・
・ロール、13・・・シャンク、14・・・外周スラス
ト面、15・・・環状リブ、16・・・外周ビード、1
7・・・中央凹部、18・・・ステム、19・・・スラ
ストベアリング、20・・・ベースプレート、21・・
・スプリング、22・・・アプローチ面、23・・・ア
ーチ状表面、24・・・円筒状ボディー 25・・・ス
テム部、26・・・ボールベアリング、27・・・止め
ねじ、28・・・ワッシャ、29・・・作業ロール、3
o・・・ベアリング、31・・・カップ、32・・・ス
タッド、33・・・円筒状つオール、34・・・ショル
ダー35・・・ネック、36・・・フランジ、37・・
・底部壁、38・・・環形、39・・・スタンドビード
、40・・・中央パネル、41・・・スタンドビード、
42・・・プレッシャーパッド、43・・・シャンク、
44・・・プレッシャーパッド、45・・・半球形表面
、46・・・ロール、47・・・彎曲した環状表面、4
8・・・環状の凸面、49・・・環状の凹面。
た、「開放」状態で示す装置の第1の実施例の側面図、
第1図Bは、第1図Aと似ているが、閉鎖または作業位
置にある装置を示す図、第1図Cは、第1図Aおよび第
1図Bの装置の平面図、第2図Aは、プレス工具中で絞
り加工された缶の端部膜を示す部分的な断面図、第2図
Bは、缶の端部膜からカールして形成された第2図Aの
缶端部の部分的な断面図、第3図Aは、カール成形ロー
ルが端部膜の回転軸線に対して傾斜している、変形され
た装置の断面を示す側面図、第3図Bは、第3図Aのロ
ールのうちの1つ、チャックおよびパッドならびに端部
膜からのカールにより形成される缶の末端の部分的な断
面図、第4図Aは、缶の底部壁の再成形が開始される際
の装置の第2の実施例の断面を示す側面図、第4図Bは
、第4図Aの装置と似ているが、缶の底部壁の成形後の
図、第4図Cは、第4図Aおよび第4図Bの装置の平面
図である。 l・・・端部膜、2・・・円筒状スカート、3・・・シ
ーミング、4・・・チャック壁、5・・・中央パネル、
6・・・環状リブ、7・・・環状リブ、8・・・中央パ
ネル部、9・・・外周カール、10・・・プレッシャー
プレート、11・・・プレッシャープレート、12・・
・ロール、13・・・シャンク、14・・・外周スラス
ト面、15・・・環状リブ、16・・・外周ビード、1
7・・・中央凹部、18・・・ステム、19・・・スラ
ストベアリング、20・・・ベースプレート、21・・
・スプリング、22・・・アプローチ面、23・・・ア
ーチ状表面、24・・・円筒状ボディー 25・・・ス
テム部、26・・・ボールベアリング、27・・・止め
ねじ、28・・・ワッシャ、29・・・作業ロール、3
o・・・ベアリング、31・・・カップ、32・・・ス
タッド、33・・・円筒状つオール、34・・・ショル
ダー35・・・ネック、36・・・フランジ、37・・
・底部壁、38・・・環形、39・・・スタンドビード
、40・・・中央パネル、41・・・スタンドビード、
42・・・プレッシャーパッド、43・・・シャンク、
44・・・プレッシャーパッド、45・・・半球形表面
、46・・・ロール、47・・・彎曲した環状表面、4
8・・・環状の凸面、49・・・環状の凹面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器の端部壁を再成形する方法であって、第1、第
2のプレッシャープレートと端部壁が軸方向と整列し、
端部壁の周辺部分が少なくとも第2のプレッシャープレ
ートのまわりに突出するように、端部壁を両プレッシャ
ープレートの間にクランプする工程と、 間に端部壁がクランプされた両プレッシャープレートを
ハウジングが静止している間に回転させながら、端部壁
の突出部分を漸次に再成形するために、ハウジングに搭
載され、成形された作業表面を有する、自由に回転可能
なロール列の中にクランプされた端部壁を挿入する工程
と、 その後、再成形された端部壁と両プレッシャープレート
の組み立て体をロール列から取り除く工程と、 再成形された端部壁を解放するために両プレッシャープ
レートを互いに離す工程とを含む、容器の端部壁を再成
形する方法。 2、容器の端部壁を再成形する装置であって、軸方向に
移動可能で端部壁に軸方向の圧力を加える第1の支持手
段と、 端部壁を第1の支持手段と軸方向に整列して軸方向の圧
力に対して支持する第2の支持手段と、 間に端部壁が保持された2つの支持手段を回転させる手
段と、 第2の支持手段に隣接し、端部壁を漸次再成形するため
に成形力を半径方向に加えるロール手段とを含み、 第2の支持手段は端部壁の中央部と同じ外形のスラスト
面を有するスラストパッドであり、ロール手段は、ハウ
ジング中に搭載され、スラストパッドの周りに等角度に
間隔を置いて配置されているロール列からなり、該ロー
ル列は端部壁が第1の支持手段によりロール列の中に軸
方向に前進させられる場合に、端部壁の直径を減少させ
る内側方向のスラスト力を加えるスラストのエンベロー
プを与える、容器の端部壁を再形する装置。 3、端部殻の端部壁を再成形するために、ロールが、端
部殻に申し分のないカールを与える凹状の環状プロフィ
ールを有する、請求項2記載の装置。 4、1つの一体の缶底部を再成形するために缶の底部に
円錐台状または凹状の環および制御された曲率半径を有
する環状のスタンドビードをロールが有する、請求項2
記載の装置。 5、各ロールがボールベアリングまたはローラベアリン
グにより支持されている、請求項2ないし4のいずれか
1項に記載の装置。 6、ベアリングがスタッドにより保持され、ベアリング
の軸線は前記回転軸線に対して傾斜し、ロールがベアリ
ングの軸線に垂直な平面内にスラストを与える外形をし
ている、請求項5記載の装置。 7、第2の支持手段、すなわちスラストパッドがスラス
トベアリング上で回転するように支持され、かつ該ベア
リングから出るようにスプリングにより付勢されている
、請求項2ないし6項のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888814938A GB8814938D0 (en) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Method for roll forming & apparatus for carrying out method |
| GB8814938.0 | 1988-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299235A true JPH0299235A (ja) | 1990-04-11 |
| JPH089079B2 JPH089079B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=10639207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159810A Expired - Lifetime JPH089079B2 (ja) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | 容器の端部壁の再成形の方法および装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5069052A (ja) |
| EP (1) | EP0348070B1 (ja) |
| JP (1) | JPH089079B2 (ja) |
| CN (1) | CN1038957A (ja) |
| AT (1) | ATE73366T1 (ja) |
| DE (1) | DE68900962D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029554T3 (ja) |
| GB (2) | GB8814938D0 (ja) |
| GR (1) | GR3004347T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA894421B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177795A (ja) * | 2011-06-24 | 2011-09-15 | Universal Seikan Kk | 缶蓋の製造方法 |
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| US5222385A (en) * | 1991-07-24 | 1993-06-29 | American National Can Company | Method and apparatus for reforming can bottom to provide improved strength |
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-
1988
- 1988-06-23 GB GB888814938A patent/GB8814938D0/en active Pending
-
1989
- 1989-06-07 EP EP89305767A patent/EP0348070B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-07 ES ES198989305767T patent/ES2029554T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-07 DE DE8989305767T patent/DE68900962D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-07 GB GB8913124A patent/GB2221178B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-07 AT AT89305767T patent/ATE73366T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-06-12 ZA ZA894421A patent/ZA894421B/xx unknown
- 1989-06-21 US US07/369,469 patent/US5069052A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-23 JP JP1159810A patent/JPH089079B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-23 CN CN89104254A patent/CN1038957A/zh active Pending
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- 1992-04-15 GR GR920400701T patent/GR3004347T3/el unknown
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| JPH089079B2 (ja) | 1996-01-31 |
| ZA894421B (en) | 1990-05-30 |
| ES2029554T3 (es) | 1992-08-16 |
| GB8814938D0 (en) | 1988-07-27 |
| DE68900962D1 (de) | 1992-04-16 |
| ATE73366T1 (de) | 1992-03-15 |
| GB8913124D0 (en) | 1989-07-26 |
| CN1038957A (zh) | 1990-01-24 |
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| EP0348070A1 (en) | 1989-12-27 |
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