JPH0299601A - パンティ - Google Patents

パンティ

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Publication number
JPH0299601A
JPH0299601A JP24723988A JP24723988A JPH0299601A JP H0299601 A JPH0299601 A JP H0299601A JP 24723988 A JP24723988 A JP 24723988A JP 24723988 A JP24723988 A JP 24723988A JP H0299601 A JPH0299601 A JP H0299601A
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JP
Japan
Prior art keywords
deodorizing
crotch
deodorizing means
attached
panty
Prior art date
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Pending
Application number
JP24723988A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Arakawa
荒川 進一郎
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Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41BSHIRTS; UNDERWEAR; BABY LINEN; HANDKERCHIEFS
    • A41B9/00Undergarments
    • A41B9/004Undergarments characterized by the crotch

Landscapes

  • Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、股部に脱臭手段を有する女性用パンティに
関するものである。
[発明の背景] 女性の下着、特にパンティは、西洋から我国に渡来した
もののうちおそらく一番日常生活の中に採り入れられた
もののひとつである。
パンティが、このように日常生活で汀及した背景には1
服装そのものの洋風化が一番の原因であるか、パンティ
の着用そのものか、種々の動面をもたらすからに他なら
ない。
すなわち、局部の保護、保温、吸湿、着衣の汚損防止等
の点から今日てはパンティ抜きの生活は考えられなくな
っている。
しかしながら、パンティの着用については、有効な面ば
かりてなく、次のようなマイナスの面を考えなくてはな
らないのである。
すなわち、女性の局部は、形態と生理機1@か複雑なた
めパンティ着用による臭いの問題が発生する。
この臭いの問題は、想像以りに深刻なものて、特に生来
体臭の強い女性にとっては、まさに死活の問題といって
も過−2“1ではない。特に昨今では、ガードル、パン
ティストッキングの常用が当り前となっており、この面
からも臭いの発生しやすい状況か現出されている。この
ような臭いの問題に対する対策としては、従来、特に西
洋では香水を用いて異臭を打消す方法か−・般に行なわ
れていた。
しかしなから、臭いというものについて、西洋人とは異
なる感覚を有する口木人には、香水の香りとこれ以外の
臭いとの混合そのものを異臭としてしか捉え得す問題解
決には至っていない。
このため、着用パンティを日中に数回取り替えたり、シ
ャワー等で洗浄するといった方法をとらざるを得ないが
、煩雑さの点からも有効な方法とはなり得ない。
[91W1の概要] この発明は、上記従来の問題点を解決するためになされ
たもので、女性用パンティにおいて、その股部分に脱臭
手段を設けて、女性の局部より発生する異臭を解消しよ
うとするものである。そして、この脱臭4段はパンティ
の洗濯の必要上耐水性を有するものである。
すなわち、前記脱臭手段として、銅細線織り込み711
地をパンデイ股部に貼設する。また、脱臭専用樹脂等を
粉砕バルブに混入して形成した脱臭部材をパンティ股部
に貼設する、あるいはまた、いわゆる脱臭#a腋によっ
てパンティ股部を形成する等の方策か採用されている。
この結果1女性の局部において異臭発生の原因となる細
菌そのものの繁殖を防止して異臭発生を防止する、ある
いは、発生した臭気成分そのものを吸着することにより
周辺への臭いの拡散を防止することがてきる。
[発明の実施例] 図面にもとづいて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の第1実施例を示す図である。
図において、lはパンティ、2は開口胴部、3.3は脚
開口部、4は、パンティlの着用時、内側面が局部に密
着する股部である。
5は、この股部4の内側面に設けた脱臭手段で、銅細線
織り込み布地で形成されている。
ところで、銅原子の電子構造は、1 s22 s”2 
p’3 s’3 p63 d104 s’であり、4s
’電子のイオン化ポテンシャルが低いのて容易に電子か
除去されて銅(1)つまり第1銅イオンCu′″が形成
され、また3diからさらにもう1つの電子か除去され
ると、銅(11)、つまり第2銅イオンCu”が容易に
形成される。
これらの銅イオンの殺菌作用により局部における雑菌類
による臭いの発生を根本から防止し・ようとするのかこ
の実施例の狙いである。
銅細線織り込み布地は耐水性を有するため洗濯等を含め
て繰り返しの使用に耐えることかできる。また、銅細線
は微細径であるため織り込み布地か直接肌に接触しても
違和感かない。
次に、第2図にもとづいて、この発明の第2実施例を説
明する。
図において、6はパンティ股部内面に貼付する脱臭部材
である。この脱臭部材6は第2図(b)に示すように脱
臭シート8とこの両面を被覆する不織布7.7で構成さ
れている。
そして、脱臭シート8は、第2図(C)に示すように、
例えば粉砕パルプ繊維表面に静電気等により、微粉末状
のゼオライト、活性炭等の脱臭材およびアンモニアを吸
着する官能基をもつCMC系高吸収ポリマーを付着した
シー1−からなる。また、上記微粉末状の脱臭材は、芳
香族アミンとフエノール類を酸性でホルマリンと縮合さ
せて得られる脱臭樹脂に塩類を添加して細孔を形成した
ものでも良い。
この脱臭樹脂は、多孔質て気体の拡散速度が大きく、官
能基(イオン交換基)が弱電解質であるため、酸性、ア
ルカリ性の両臭気成分を除去することができ、物理的、
化学的に安定で反覆作用および再生が容易に可能である
そして、特に水に解けた状態での吸着力が良い。これは
、樹脂内部液相への溶解によって臭気成分を吸着させる
ため、樹脂の含水率が40z〜10Hの時、吸着能力が
最大となるためである。この結果、上記脱臭材は、高温
・高湿下における脱臭能力に優れ、パンティ股部に付設
した場合、所望の効果を得ることができる。
次に、この発明の第3実施例を説明する。この実施例に
おいて、パンティ股部内面に貼付する脱臭手段は、いわ
ゆる脱臭繊維である。
この脱臭繊維は、合成樹脂の極細繊維をからませて形成
した不織布である。極細繊維のからまりにより、無数の
細孔、四部が形成されここに臭気成分か容易に吸着され
る。
第3図は、この発明の第4実施例を示す図である。
図において、9はパンティlの股部4の内面にパンティ
lの前方向から後方向に長手状に形成した凸条部である
。この凸条部9は、ゼオライトおよび活性炭の混合剤を
付着した織布、不織布等の冷体を不織布等でロール状に
形成したうえ、他の織布あるいは不織布等、通気性部材
で被覆して形成される。
なお2ゼオライト、活性炭の織布、不織布等への付着は
、例えば、合成樹脂溶液とゼオライト。
活性炭の混合液中に冷体を浸漬してゼオライト・活性炭
を冷体に含浸させた後、これを乾燥して行なえば良い。
この実施例にあっては、パンティ着用により脱臭機能を
有する凸条部が着用者の股部における凹条部に嵌合状態
で密着することにより脱臭効果は著しい。
[発明の効果] この発明は、以ト述べた構成・作用により女性の局部に
おける臭気成分の外部への拡散を適正・確実に防止する
ことができ、着用者は勿論のこと、周囲の人も微妙な気
遣いか不要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す図で、同図(a)
は、パンティの正面図、同図(b)は脱臭手段を設けた
パンティ股部の一部切欠斜視図、同図(c)は同図(b
)におけるc−c線断面図、第2図は、この発明の他の
実施例を示す図で、同図(a)は、脱臭部材の斜視図、
同図(b)は同図(a)におけるb−b線断面図、同図
(c)は脱臭シートの断面図、第3図は、この発明のさ
らに他の実施例を示す図で、同図(a)脱臭機能を有す
る凸条部を設けたパンティ股部の一部切欠斜視図、同図
(b)は同図(a)におけるb−b線断面図である。 図において、 l ・・・・・・  パンティ 4 ・・・・・・ 股部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一つの胴開口部と二つの脚開口部を有するパンテ
    ィにおいて、 股部に脱臭手段を設けたことを特徴とする パンティ。
  2. (2)前記脱臭手段は、股部内側に貼付した銅細線織込
    み布地で構成したことを特徴とする請求項1記載のパン
    ティ。
  3. (3)前記脱臭手段は、脱臭専用樹脂等の脱臭剤とアン
    モニアなどを吸着する官能基をもったCMC系高吸収ポ
    リマーおよび粉砕パルプとを混入混合して形成される脱
    臭部材を貼着した布材を股部内側に貼付してなることを
    特徴とする請求項1記載のパンティ。
  4. (4)前記脱臭手段は、股部内側に貼付した脱臭繊維布
    で構成したことを特徴とする請求項1記載のパンティ。
  5. (5)前記脱臭手段は、股部内側の中央に前方向から後
    方向にかけて形成した凸条部に臭気成分吸着材を収納し
    て構成したことを特徴とする請求項1記載のパンティ。
  6. (6)前記凸条部に収納する臭気成分の吸着材は、ゼオ
    ライトおよび活性炭の混合剤を付着した織布、不織布等
    のシート体で構成したことを特徴とする請求項5記載の
    パンティ。
JP24723988A 1988-09-30 1988-09-30 パンティ Pending JPH0299601A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000021168A (ko) * 1998-09-26 2000-04-15 노성훈 위생 팬티

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6147001B2 (ja) * 1980-05-23 1986-10-17 Nippon Telegraph & Telephone
JPS6160927B2 (ja) * 1980-12-10 1986-12-23 Sekisui House Kk

Patent Citations (2)

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