JPH0299663A - 羊毛織物材料の防縮加工法 - Google Patents
羊毛織物材料の防縮加工法Info
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- JPH0299663A JPH0299663A JP1213114A JP21311489A JPH0299663A JP H0299663 A JPH0299663 A JP H0299663A JP 1213114 A JP1213114 A JP 1213114A JP 21311489 A JP21311489 A JP 21311489A JP H0299663 A JPH0299663 A JP H0299663A
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- D06M11/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising
- D06M11/07—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising with halogens; with halogen acids or salts thereof; with oxides or oxyacids of halogens or salts thereof
- D06M11/11—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising with halogens; with halogen acids or salts thereof; with oxides or oxyacids of halogens or salts thereof with halogen acids or salts thereof
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- D06M11/50—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising with oxygen, ozone, ozonides, oxides, hydroxides or percompounds; Salts derived from anions with an amphoteric element-oxygen bond with hydrogen peroxide or peroxides of metals; with persulfuric, permanganic, pernitric, percarbonic acids or their salts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は羊毛のみから成る、或は羊毛と他の繊維との混
紡の織物材料の防縮加工方法に関するものである。
紡の織物材料の防縮加工方法に関するものである。
(従来技術)
羊毛のみから成る、或は羊毛と他の繊維との混紡の織物
材料の対収縮性を改善するための多くの方法がすでに公
知である。これに関する概論は文献において報告されて
いる。例えばニューヨーク及ヒバーゼルのマーセル、デ
ツカ−社1979年刊、K、 R,マキンソン[ファイ
バー、サイエンス、シーリーズ」8巻「羊毛の防縮加工
」、A、ベレックの「ドイチェル、フェルベルカレンダ
ー」84巻247−285頁を参照され度い。織物材料
を塩素含有乃至不含有酸化剤で処理することは、一方に
おいて独特の仕上げ方法として、また他方において羊毛
から成る織物材料をまず酸化し、次いでポリマーで処理
する複合的事前処理として大きなプラクナス上の意義を
有する。このために一連の種々のポリマー及び反応性オ
リゴマーが使用される。
材料の対収縮性を改善するための多くの方法がすでに公
知である。これに関する概論は文献において報告されて
いる。例えばニューヨーク及ヒバーゼルのマーセル、デ
ツカ−社1979年刊、K、 R,マキンソン[ファイ
バー、サイエンス、シーリーズ」8巻「羊毛の防縮加工
」、A、ベレックの「ドイチェル、フェルベルカレンダ
ー」84巻247−285頁を参照され度い。織物材料
を塩素含有乃至不含有酸化剤で処理することは、一方に
おいて独特の仕上げ方法として、また他方において羊毛
から成る織物材料をまず酸化し、次いでポリマーで処理
する複合的事前処理として大きなプラクナス上の意義を
有する。このために一連の種々のポリマー及び反応性オ
リゴマーが使用される。
これらのうち若干のものは酸化前処理をせずに使用され
得る。
得る。
しかしながら、これまでに公知のすべての防縮加工法は
欠点を有する。例えば羊毛織物材料を、アジピン酸及び
ジエチレントリアミンを主体とするカチオンポリアミド
/エピクロルヒドリン樹脂で処理する場合(これは英国
特許1074731号及び1174822号から公知で
ある)、羊毛の染色挙動の重大な変化を考慮に入れなけ
ればならない。
欠点を有する。例えば羊毛織物材料を、アジピン酸及び
ジエチレントリアミンを主体とするカチオンポリアミド
/エピクロルヒドリン樹脂で処理する場合(これは英国
特許1074731号及び1174822号から公知で
ある)、羊毛の染色挙動の重大な変化を考慮に入れなけ
ればならない。
これに対して西独特許出願公開2307563号或は同
公告2414470号公報の方法による防縮加工の場合
、ポリマーとしてインシアナートとジスルファイトの附
加反応生成物が使用されるが、これは羊毛の著しい硬化
をもたらす。英国特許1533343号によりまず酸化
剤或は塩素化剤で、次いで比較的多いアジリジン基を有
する化合物で処理された羊毛織物材料は、高い対収縮性
と極めてやわらかい手触りをもたらすが、未処理材料に
比し一般1で黄変する。この羊毛の色調変化は塩素化前
処理が原因であり、白色の或はパステルカラーの(例え
ばライトブルー)の製品知は致命的な欠点である。塩素
化処理、を含む方法、ことに不均斉な処理を回避するた
めに塩素化がpH2以上で行なわれる方法においては何
れの場合にも黄変が生ずる。
公告2414470号公報の方法による防縮加工の場合
、ポリマーとしてインシアナートとジスルファイトの附
加反応生成物が使用されるが、これは羊毛の著しい硬化
をもたらす。英国特許1533343号によりまず酸化
剤或は塩素化剤で、次いで比較的多いアジリジン基を有
する化合物で処理された羊毛織物材料は、高い対収縮性
と極めてやわらかい手触りをもたらすが、未処理材料に
比し一般1で黄変する。この羊毛の色調変化は塩素化前
処理が原因であり、白色の或はパステルカラーの(例え
ばライトブルー)の製品知は致命的な欠点である。塩素
化処理、を含む方法、ことに不均斉な処理を回避するた
めに塩素化がpH2以上で行なわれる方法においては何
れの場合にも黄変が生ずる。
従って、塩素化防縮加工の代りに他の酸化剤、例えばカ
ロ酸、すなわちペルオキソ硫酸(H2S05)、そのj
lA (Caroat@ )或は過マンガン酸カリウム
を使用する研究が数多(行なわれて来た。このような剤
による処理では、羊毛或はその他のケラチン含有繊維の
黄変をもたらさないのみならず、これで処理された織物
材料の白色度はしばしば高められる。しかしながら、こ
れらの処理剤は、羊毛を自動洗濯機に耐え得るように対
収縮性を高めるには不十分である。その効果は塩素分解
物質の有効性に逮(及ばない。例えば前述したに、 R
,、マキンソンの文献233頁を参照され度い。その理
由は本文献233頁以降に詳述されている。塩素化物質
及び過マンガン酸カリウムの一浴処理、或はまず過マン
ガン酸カリ処理し、次いで塩素化する方法は羊毛基質を
傷害し、黄変の間mを解決しない。色模様の或は白−彩
色パターンの羊毛製品の場合、過マンガン酸塩は染料に
作用するので、何れにしても好ましくない。
ロ酸、すなわちペルオキソ硫酸(H2S05)、そのj
lA (Caroat@ )或は過マンガン酸カリウム
を使用する研究が数多(行なわれて来た。このような剤
による処理では、羊毛或はその他のケラチン含有繊維の
黄変をもたらさないのみならず、これで処理された織物
材料の白色度はしばしば高められる。しかしながら、こ
れらの処理剤は、羊毛を自動洗濯機に耐え得るように対
収縮性を高めるには不十分である。その効果は塩素分解
物質の有効性に逮(及ばない。例えば前述したに、 R
,、マキンソンの文献233頁を参照され度い。その理
由は本文献233頁以降に詳述されている。塩素化物質
及び過マンガン酸カリウムの一浴処理、或はまず過マン
ガン酸カリ処理し、次いで塩素化する方法は羊毛基質を
傷害し、黄変の間mを解決しない。色模様の或は白−彩
色パターンの羊毛製品の場合、過マンガン酸塩は染料に
作用するので、何れにしても好ましくない。
羊毛を塩素化した後でも、過マンガン酸カリウムで処理
した後でも、例えば1硫ナトリウムによる貸元的後処理
が不可欠である。1番目に述べた塩素化の場合には、羊
毛ペプチドと塩素から形成される攻撃的なりロルアミン
基が破壊されねばならない。第2の場合には、過マンガ
ン酸カリウムから形成される酸化マンガン■は水溶性マ
ンガン−2−塩に還元されてから除去される。すなわち
これまでに公知の防縮加工法は少(とも2工程法である
。
した後でも、例えば1硫ナトリウムによる貸元的後処理
が不可欠である。1番目に述べた塩素化の場合には、羊
毛ペプチドと塩素から形成される攻撃的なりロルアミン
基が破壊されねばならない。第2の場合には、過マンガ
ン酸カリウムから形成される酸化マンガン■は水溶性マ
ンガン−2−塩に還元されてから除去される。すなわち
これまでに公知の防縮加工法は少(とも2工程法である
。
そこでこの分野の技術的課題は、羊毛から成る、或は羊
毛と他の繊維との混紡の織物材料を、事実上黄変をもた
らさず、事実上繊維を損傷せずに防縮加工する方法を提
供することである。なお、処理された織物材料はやわら
かな手触りを示さねばならない。
毛と他の繊維との混紡の織物材料を、事実上黄変をもた
らさず、事実上繊維を損傷せずに防縮加工する方法を提
供することである。なお、処理された織物材料はやわら
かな手触りを示さねばならない。
(発明の要約)
しかるに上記の技術的課題は、羊毛から成る、或は羊毛
と他の繊維との混紡により得られる織物材料を塩素化及
び漂白により防縮加工する方法であって、 (a)織物材料を水性浴中において塩素化して乾燥織物
材料の羊毛分量に対し活性塩素受容量が0.2乃至2.
0重量%となる・まで処理し、(b)次いで塩素化繊物
材料を直ちに、35重量%過酸化水素で計算して1リッ
トル当り3乃至30−の過酸化水素を溶解含有する浴で
処理し、或はニウム塩の水溶液で処理し、場合によりさ
らに(c)織物材料に対して0.5乃至5重量%の公知
の防縮加工用ポリマーで処理することを特徴とする本発
明方法により解決される。
と他の繊維との混紡により得られる織物材料を塩素化及
び漂白により防縮加工する方法であって、 (a)織物材料を水性浴中において塩素化して乾燥織物
材料の羊毛分量に対し活性塩素受容量が0.2乃至2.
0重量%となる・まで処理し、(b)次いで塩素化繊物
材料を直ちに、35重量%過酸化水素で計算して1リッ
トル当り3乃至30−の過酸化水素を溶解含有する浴で
処理し、或はニウム塩の水溶液で処理し、場合によりさ
らに(c)織物材料に対して0.5乃至5重量%の公知
の防縮加工用ポリマーで処理することを特徴とする本発
明方法により解決される。
この羊毛は、いずれの処理段階においても、織物、編成
品、フロック、スライバー乃至毛糸の状態に在ることが
できる。
品、フロック、スライバー乃至毛糸の状態に在ることが
できる。
(発明の構成)
羊毛材料の防縮加工のため第1工程(a)においてまず
塩素化が行なわれる。塩素化剤としては、例えば気体状
塩素、塩化水素及び活性塩素、すなわち酸化段階+1の
塩素を含有する一連の無機及び有機物質が挙げられる。
塩素化が行なわれる。塩素化剤としては、例えば気体状
塩素、塩化水素及び活性塩素、すなわち酸化段階+1の
塩素を含有する一連の無機及び有機物質が挙げられる。
工業的にことに好ましいのは次亜塩素酸及びその塩、こ
とに次亜塩素酸ナトリウムならびにジクロルイソシアヌ
ール酸の水溶性塩、ことにジクロルイソシアヌールナト
リウムである。蛋白質含有織物材料の塩素化のためジク
ロルイソシアヌール酸の水溶性塩を使用することは公知
である。水素化は水性媒体中で行なわれるのが好ましい
。この場合長い浴中か或はバンドにより処理される。長
い浴は一般に幅に対して10乃至50倍の長さを有する
。塩素化剤としては、ことに次亜塩素酸ナトリウム或は
ジクロルイソシアヌラートナトリウムを使用するのが好
ましい。
とに次亜塩素酸ナトリウムならびにジクロルイソシアヌ
ール酸の水溶性塩、ことにジクロルイソシアヌールナト
リウムである。蛋白質含有織物材料の塩素化のためジク
ロルイソシアヌール酸の水溶性塩を使用することは公知
である。水素化は水性媒体中で行なわれるのが好ましい
。この場合長い浴中か或はバンドにより処理される。長
い浴は一般に幅に対して10乃至50倍の長さを有する
。塩素化剤としては、ことに次亜塩素酸ナトリウム或は
ジクロルイソシアヌラートナトリウムを使用するのが好
ましい。
この塩素化剤の浴中の濃度は活性塩素含有分に対して0
.2乃至2.0 ’1−/lである。織物材料の塩素化
は浴温度5乃至35℃、ことに10乃至25℃で行なわ
れる。塩素化浴のpH値は2乃至7、二とに3乃至5が
好ましい。塩素化処理時間は、羊毛と塩素化剤との反応
速度により決定される。処理浴のpH値及び温度に応じ
て5乃至60分である。
.2乃至2.0 ’1−/lである。織物材料の塩素化
は浴温度5乃至35℃、ことに10乃至25℃で行なわ
れる。塩素化浴のpH値は2乃至7、二とに3乃至5が
好ましい。塩素化処理時間は、羊毛と塩素化剤との反応
速度により決定される。処理浴のpH値及び温度に応じ
て5乃至60分である。
処理浴の塩素化剤の濃度は、塩素化終了後に浴中の活性
塩素が費消されている程度が好ましい。そこで塩素化終
了時点は、例えば沃化カリウム澱粉紙により容易に確認
され得る。織物材料の蛋白質含有繊維は、乾燥織物材料
中の羊毛分量に対して活性塩素受容量が0.2乃至2重
量%、ことに0.5乃至1.5重量%となるまで塩素化
される。
塩素が費消されている程度が好ましい。そこで塩素化終
了時点は、例えば沃化カリウム澱粉紙により容易に確認
され得る。織物材料の蛋白質含有繊維は、乾燥織物材料
中の羊毛分量に対して活性塩素受容量が0.2乃至2重
量%、ことに0.5乃至1.5重量%となるまで塩素化
される。
織物材料の塩素化は、また、界面架橋剤の存在下に行な
われ得る。この場合に塩素化浴は0.2乃至1.0 f
l−/lの架橋剤乃至架橋剤混合物を含有する。
われ得る。この場合に塩素化浴は0.2乃至1.0 f
l−/lの架橋剤乃至架橋剤混合物を含有する。
適当な架橋剤は、例えば長鎖アルコール、例えばC8−
C18アルコールのアルコキシ化生成物ならびにフェノ
ール及びアルキルフェノールのアルコキシ化生成物であ
る。このアルコキシ化剤としては、エチレンオキシド及
び/或はプロピレンオキシドが好ましい。アルコール或
はフェノール1モルに対し、エチレンオキシド5乃至6
0モル%、ことに5乃至20モルを使用する。プロピレ
ンオキシドは、一般にアルコール或はフェノールのエチ
レンオキ7ドと共に、さらに水溶性架橋剤が得られる程
度の量で使用される。さらに適当な架橋剤は、C9’+
3アルキル燐酸モノエステルもしくはジエステル、なら
びにC4−C8アルキル燐酸トリエステル及びC8−C
,8アルキルスルホナートである。
C18アルコールのアルコキシ化生成物ならびにフェノ
ール及びアルキルフェノールのアルコキシ化生成物であ
る。このアルコキシ化剤としては、エチレンオキシド及
び/或はプロピレンオキシドが好ましい。アルコール或
はフェノール1モルに対し、エチレンオキシド5乃至6
0モル%、ことに5乃至20モルを使用する。プロピレ
ンオキシドは、一般にアルコール或はフェノールのエチ
レンオキ7ドと共に、さらに水溶性架橋剤が得られる程
度の量で使用される。さらに適当な架橋剤は、C9’+
3アルキル燐酸モノエステルもしくはジエステル、なら
びにC4−C8アルキル燐酸トリエステル及びC8−C
,8アルキルスルホナートである。
羊毛の塩素化はまた連続的に行なうこともできる。
本発明方法の工程(a)において、塩素化は被処理織物
材料の活性塩素受容量が0.2乃至2.0重量%、こと
に0.5乃至1.5重量%となるまで行なうのが好まし
い。本発明方法の°場合、羊毛塩素化の程度は、従来法
で慣用的に設定されていた価の僅かに50%である。
材料の活性塩素受容量が0.2乃至2.0重量%、こと
に0.5乃至1.5重量%となるまで行なうのが好まし
い。本発明方法の°場合、羊毛塩素化の程度は、従来法
で慣用的に設定されていた価の僅かに50%である。
塩素化終了後直ちに、第2工程において塩素化された織
物材料の過酸化物、過酸化硫酸塩或はこれら混合物によ
る処理が行なわれる。本発明方法においては、従来慣用
の亜硫酸ナトリウムによる脱塩素は行なわれない。羊毛
の塩素化は、工程(a)において浴が事実上活性塩素を
最早含有しない(沃化カリウム澱粉紙による検査)程度
に行なわれるのが好ましい。このようにいわば使いつ(
された工程(a)の浴は、廃棄されるのではな(、直ち
に工程(b)のために使用される。すなわち工程(h)
において、塩素化された羊毛の過酸化化合物による処理
が慣用の羊毛漂白条件下で行なわれる。この目的のため
に、事実上利用つくされた塩素化浴に、35%過酸化水
素で計算して3乃至301nl、ことに5乃至15iの
過酸化水素を添加し、或は過酸化化合物としてH2SO
4を、もしくはこの酸のアルカリ金属塩乃至アンモニウ
ム塩、或は過酸化水素と過酸化硫酸塩乃至ペルオクソ硫
酸との任意の割合の混合物が使用される。処理浴中にお
けるカロ酸、すなわちペルオクソ硫酸可溶性塩ならびに
ベルオクン硫酸の濃度は、羊毛に対して1乃至10重量
%、ことに2乃至5重量%である。工程(1))におい
て過酸化水素を使用するのが有利である。
物材料の過酸化物、過酸化硫酸塩或はこれら混合物によ
る処理が行なわれる。本発明方法においては、従来慣用
の亜硫酸ナトリウムによる脱塩素は行なわれない。羊毛
の塩素化は、工程(a)において浴が事実上活性塩素を
最早含有しない(沃化カリウム澱粉紙による検査)程度
に行なわれるのが好ましい。このようにいわば使いつ(
された工程(a)の浴は、廃棄されるのではな(、直ち
に工程(b)のために使用される。すなわち工程(h)
において、塩素化された羊毛の過酸化化合物による処理
が慣用の羊毛漂白条件下で行なわれる。この目的のため
に、事実上利用つくされた塩素化浴に、35%過酸化水
素で計算して3乃至301nl、ことに5乃至15iの
過酸化水素を添加し、或は過酸化化合物としてH2SO
4を、もしくはこの酸のアルカリ金属塩乃至アンモニウ
ム塩、或は過酸化水素と過酸化硫酸塩乃至ペルオクソ硫
酸との任意の割合の混合物が使用される。処理浴中にお
けるカロ酸、すなわちペルオクソ硫酸可溶性塩ならびに
ベルオクン硫酸の濃度は、羊毛に対して1乃至10重量
%、ことに2乃至5重量%である。工程(1))におい
て過酸化水素を使用するのが有利である。
織物材料の工程(b)における処理のための浴のpH値
は、羊毛の酸化漂白処理に慣用の5乃至9.5とする。
は、羊毛の酸化漂白処理に慣用の5乃至9.5とする。
rtH値7.0乃至9.5で処理する場合、織物材料浴
処理温度は35乃至60℃、ことに40乃至50℃とす
る。この浴温度を10乃至35℃とすることも可能であ
るが、この場合繊物材料の浴中滞留時間を長くする必要
がある。敏感な染色或は強力に漂白される織物材料の場
合には、工程(1))の処理はなるべく低い温度、例え
ば10乃至25℃で行なうのが好ましい。この場合には
原則とし℃長い処理時間とさらに高い過酸化物濃度が必
要である。弱酸性pi−1値、例えば5乃至7における
処理の場合には、工程(b)における織物材料の処理は
漂白活性化剤の存在下に行なうのが好ましい。
処理温度は35乃至60℃、ことに40乃至50℃とす
る。この浴温度を10乃至35℃とすることも可能であ
るが、この場合繊物材料の浴中滞留時間を長くする必要
がある。敏感な染色或は強力に漂白される織物材料の場
合には、工程(1))の処理はなるべく低い温度、例え
ば10乃至25℃で行なうのが好ましい。この場合には
原則とし℃長い処理時間とさらに高い過酸化物濃度が必
要である。弱酸性pi−1値、例えば5乃至7における
処理の場合には、工程(b)における織物材料の処理は
漂白活性化剤の存在下に行なうのが好ましい。
この場合活性化剤は浴1リットル当り1乃至5y−の濃
度で使用される。酸性、H値における処理、場合により
漂白活性化剤の存在下における処理の場合、織物材料処
理温度は原則的に60乃至80℃とする。処理時間は1
0乃至60分とする。適当な漂白活性化剤は、カルボキ
シル基含有水溶性化合物、例えばペンタアセチルグルコ
ース、グルコン酸、ペンタプロビオニルグルコース、テ
トラアセチルエチレンジアミン、テトラアセチルグリコ
リル、カルボン酸無水物、例えばこは(酸、安息香酸、
フタル酸の各無水物、ナ) IJウムーもしくはマグネ
シウムーアセチルホスファート、使用条件下にカルボン
酸を形成しつつ加水分解する化合物、例えばp−カルボ
キシルフェニルアセタート、p−スルホニルフェニルア
セタート、p−クレシルアセタート、フェニルアセター
トのようなフェノールエステルである。フマル酸、グル
タル酸のようなカルボン酸も漂白活性化剤として使用さ
れ得る。
度で使用される。酸性、H値における処理、場合により
漂白活性化剤の存在下における処理の場合、織物材料処
理温度は原則的に60乃至80℃とする。処理時間は1
0乃至60分とする。適当な漂白活性化剤は、カルボキ
シル基含有水溶性化合物、例えばペンタアセチルグルコ
ース、グルコン酸、ペンタプロビオニルグルコース、テ
トラアセチルエチレンジアミン、テトラアセチルグリコ
リル、カルボン酸無水物、例えばこは(酸、安息香酸、
フタル酸の各無水物、ナ) IJウムーもしくはマグネ
シウムーアセチルホスファート、使用条件下にカルボン
酸を形成しつつ加水分解する化合物、例えばp−カルボ
キシルフェニルアセタート、p−スルホニルフェニルア
セタート、p−クレシルアセタート、フェニルアセター
トのようなフェノールエステルである。フマル酸、グル
タル酸のようなカルボン酸も漂白活性化剤として使用さ
れ得る。
過酸化化合物が実質的に使いつくされた後、工8(b)
における処理は終了する。そこで織物材料は浴から取出
され、水洗され、乾燥される。特別に効果的な防縮作用
が望まれる場合には工程(b)に次いで織物材料をポリ
マーで処理する。場合によりこの処理前に織物材料を水
洗する。この工程(C)において、織物材料は、それ自
体公知の態様で合成ポリマー乃至オリゴマーの溶液乃至
懸濁液の新たな浴で処理される。この処理は、比較的短
い浴(1:10以下)或は比較的長い浴(1: 10乃
至1: 100 )で邪魔板、飛沫或は泡沫により行な
われる。水性浴中に含まれるポリマーはこれにより羊毛
繊維に施こされる。ポリマー含浸織物材料は次いで80
乃至150℃で乾燥され、この際織物材料とポリマ〜の
反応乃至ポリマーの架橋が行なわれる。この防縮加工に
適するポリマーは例えば英国特許1533343号、米
国特許4592757号、同2961247号から公知
である。羊毛のポリマーによる防縮加工は、さらに前述
した文献、A、ベレックの[ドイチェル、フェルベルカ
レンダーJ 1980年、84巻255頁以降にも記載
されている。これらに記載されているポリマーが、本発
明方法の工程(C)におけるポリマーとして使用され得
る。このような本発明方法により、黄変をもたらさず、
全く損傷されていない、防縮加工羊毛製品が得られる。
における処理は終了する。そこで織物材料は浴から取出
され、水洗され、乾燥される。特別に効果的な防縮作用
が望まれる場合には工程(b)に次いで織物材料をポリ
マーで処理する。場合によりこの処理前に織物材料を水
洗する。この工程(C)において、織物材料は、それ自
体公知の態様で合成ポリマー乃至オリゴマーの溶液乃至
懸濁液の新たな浴で処理される。この処理は、比較的短
い浴(1:10以下)或は比較的長い浴(1: 10乃
至1: 100 )で邪魔板、飛沫或は泡沫により行な
われる。水性浴中に含まれるポリマーはこれにより羊毛
繊維に施こされる。ポリマー含浸織物材料は次いで80
乃至150℃で乾燥され、この際織物材料とポリマ〜の
反応乃至ポリマーの架橋が行なわれる。この防縮加工に
適するポリマーは例えば英国特許1533343号、米
国特許4592757号、同2961247号から公知
である。羊毛のポリマーによる防縮加工は、さらに前述
した文献、A、ベレックの[ドイチェル、フェルベルカ
レンダーJ 1980年、84巻255頁以降にも記載
されている。これらに記載されているポリマーが、本発
明方法の工程(C)におけるポリマーとして使用され得
る。このような本発明方法により、黄変をもたらさず、
全く損傷されていない、防縮加工羊毛製品が得られる。
さらに従来技術による羊毛の防縮加工にくらべて、本発
明方法において活性塩素の使用量は約半分の量で同様の
防縮効果をもたらす。また従来技術の場合と異なり、工
程(a)及び(b)は単一の浴で行なわれ得る。
明方法において活性塩素の使用量は約半分の量で同様の
防縮効果をもたらす。また従来技術の場合と異なり、工
程(a)及び(b)は単一の浴で行なわれ得る。
以下の実施例により本発明をさらに具体的に説明するが
、ここで使用される%は明示されない限りすべて重量%
である。
、ここで使用される%は明示されない限りすべて重量%
である。
実施例
以下の実施例においても対比例においても著しい収縮性
向のある羊毛編成体を使用した。すべての処理は、l:
40の比較的長い浴を使用した。
向のある羊毛編成体を使用した。すべての処理は、l:
40の比較的長い浴を使用した。
以下の剤の使用量は羊毛重量に対する重量%で示される
。試験条件及び結果は表1及び表2に対比的に掲記され
る。
。試験条件及び結果は表1及び表2に対比的に掲記され
る。
工程(a)(塩素化)
羊毛材料はまず市販燐酸エステル1%及び60%醋酸3
%を含有する浴で予備処理した。この浴のrtH値は4
.5、処理時間は10分、温度は20℃であった。
%を含有する浴で予備処理した。この浴のrtH値は4
.5、処理時間は10分、温度は20℃であった。
上記処理後、下表に示される重量の塩素漂白液J[ナト
リウムジクロルイソシアヌラートを上記浴に添加した。
リウムジクロルイソシアヌラートを上記浴に添加した。
羊毛材料をこの浴中で30分乃至45分(沃化カリウム
澱粉紙が最早青変しなくなるまで)処理した。処理温度
は20℃、浴pH値は4乃至4.5とした。
澱粉紙が最早青変しなくなるまで)処理した。処理温度
は20℃、浴pH値は4乃至4.5とした。
工程(b)
下表1に掲記されるように過酸化水素、Na4P2O7
及び場合によりさらに漂白活4〜jの混合物を、工程(
a)による塩素化終了後(沃化カリウム澱粉紙による活
性塩素検査の結果が否定的になった後)の浴に直ちに添
加した。
及び場合によりさらに漂白活4〜jの混合物を、工程(
a)による塩素化終了後(沃化カリウム澱粉紙による活
性塩素検査の結果が否定的になった後)の浴に直ちに添
加した。
漂白活性化剤として、こは<酸、グルタル酸及びアジピ
ン酸から成るジカルボン酸混合物を使用した。
ン酸から成るジカルボン酸混合物を使用した。
工程(C)
ポリマーによる防縮加工を同様に1:40の長い浴で行
なった。ポリマーとして英国特許1533343号実施
例1に記載されている、β−アジリジノプロビオン酸と
ポリテトラヒドロフランの分子i 2000のエステル
を使用した。俗調製のためポリマーをまず5%硫酸水溶
液に溶解させ、2%Na2S2O5と共に処理浴に入れ
た(ポリマー濃度1%)。羊毛材料を室温で30分処理
し、洗浄することな(110℃で乾燥した。
なった。ポリマーとして英国特許1533343号実施
例1に記載されている、β−アジリジノプロビオン酸と
ポリテトラヒドロフランの分子i 2000のエステル
を使用した。俗調製のためポリマーをまず5%硫酸水溶
液に溶解させ、2%Na2S2O5と共に処理浴に入れ
た(ポリマー濃度1%)。羊毛材料を室温で30分処理
し、洗浄することな(110℃で乾燥した。
脱塩素
対比例における脱塩素は、最終処理浴にNa2S20゜
2%及び市販架橋剤(ひまし油1モルに対し48モルの
エチレンオキシド附加物)1%を添加した浴で行なった
。30℃で10分間処理した。塩素化が次亜塩素酸ナト
リウムで行なわれる場合には、この処理はインシアヌラ
ート酸ジナトリウム塩による塩素化の場合と異なり、p
H値3で約10分間処理する。
2%及び市販架橋剤(ひまし油1モルに対し48モルの
エチレンオキシド附加物)1%を添加した浴で行なった
。30℃で10分間処理した。塩素化が次亜塩素酸ナト
リウムで行なわれる場合には、この処理はインシアヌラ
ート酸ジナトリウム塩による塩素化の場合と異なり、p
H値3で約10分間処理する。
洗浄による面収縮はIWS試験法31、黄変度はD I
N 6167、アルカリ溶解性はD I N 542
81により行なった。
N 6167、アルカリ溶解性はD I N 542
81により行なった。
対比例においてこの処理が行なわれる場合には、羊毛材
料はまず85%蟻酸1%及び市販燐酸エステル1%を含
有する浴で予備処理した。これは30℃、pH値4で5
分間行なわれた。次いで7%KH805を5分間で添加
した。この処理は30分間行なわれた。この処理は沃化
カリウム澱粉紙が青変しない状態で終結された。
料はまず85%蟻酸1%及び市販燐酸エステル1%を含
有する浴で予備処理した。これは30℃、pH値4で5
分間行なわれた。次いで7%KH805を5分間で添加
した。この処理は30分間行なわれた。この処理は沃化
カリウム澱粉紙が青変しない状態で終結された。
還元後処理
還元後処理のため、亜硫酸す) IJウム1%及び炭酸
ナトリウム2%を添加した。浴のpH値は7.5乃至8
.0となるように調整した。処理時間は5分とした。
ナトリウム2%を添加した。浴のpH値は7.5乃至8
.0となるように調整した。処理時間は5分とした。
試験方法
表1及び2における結果が示すように対比試験材料の十
分な防縮は、強力な塩素化と、これに続(ポリマー処理
の場合においてのみ達成されろ(対比例5参照)。しか
しながら、これは羊毛黄変を阻d= L、得ない。
分な防縮は、強力な塩素化と、これに続(ポリマー処理
の場合においてのみ達成されろ(対比例5参照)。しか
しながら、これは羊毛黄変を阻d= L、得ない。
塩素化剤K)780.、を使用した場合、(対比例6及
び7参照)羊毛の黄変度は軽減されるが、ポリマー処理
を追加しても防縮率は思わしくない。さらに酸化処庁は
著しく羊毛に損傷を与える。これは羊毛組成のアルカリ
可溶性により認識される。
び7参照)羊毛の黄変度は軽減されるが、ポリマー処理
を追加しても防縮率は思わしくない。さらに酸化処庁は
著しく羊毛に損傷を与える。これは羊毛組成のアルカリ
可溶性により認識される。
本発明の実施例1乃至10によれば、追加的にポリマー
処理して高い防縮効果をもたらし、しかも黄変をもたら
さない。低い溶解性は本発明による防縮加工が羊毛を損
傷I−ないことを示す。
処理して高い防縮効果をもたらし、しかも黄変をもたら
さない。低い溶解性は本発明による防縮加工が羊毛を損
傷I−ないことを示す。
代理人 弁理士 1)代 恣 治
Claims (5)
- (1)羊毛から成る、或は羊毛と他の繊維との混紡によ
り得られる織物材料を塩素化及び漂白により防縮加工す
る方法であって、 (a)織物材料を水性浴中において塩素化して乾燥織物
材料の羊毛分量に対し活性塩素受容量が0.2乃至2.
0重量%となるまで処理し、 (b)次いで塩素化繊物材料を直ちに、35重量%過酸
化水素で計算して1リットル当り3乃至30mlの過酸
化水素を溶解含有する浴で処理し、或は羊毛に対し1乃
至10重量%のH_2SO_5或はこのペルオキシ硫酸
の水溶性アルカリ金属塩或はアンモニウム塩の水溶液で
処理し、場合によりさらに(c)織物材料に対して0.
5乃至5重量%の公知の防縮加工用ポリマーで処理する
ことを特徴とする方法。 - (2)請求項(1)による方法であって、工程(a)を
湿潤剤の存在下に行なうことを特徴とする方法。 - (3)請求項(1)或は(2)による方法であって、工
程(b)を漂白活性化剤の存在下に行なうことを特徴と
する方法。 - (4)請求項(1)乃至(3)の何れかによる方法であ
って、羊毛から成る、或は羊毛混紡の織物材料を(a)
乾燥織物材料の羊毛分量に対して0.5乃至1.5重量
%の活性塩素を受容するまで水性浴中で塩素化し、 (b)塩素化に次いで直ちに35重量%の過酸化酸化水
素で計算して5乃至15mlの過酸化水素を浴に添加し
て織物材料を漂白することを特徴とする方法。 - (5)請求項(4)による方法であって、織物材料に対
し追加的に(c)1乃至2.5重量%の防縮加工用の公
知のポリマーを施こすことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883829631 DE3829631A1 (de) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Verfahren zur filzfreiausruestung von textilen materialien aus wolle |
| DE3829631.4 | 1988-09-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299663A true JPH0299663A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=6362031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213114A Pending JPH0299663A (ja) | 1988-09-01 | 1989-08-21 | 羊毛織物材料の防縮加工法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0356950A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0299663A (ja) |
| DE (1) | DE3829631A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9014192D0 (en) * | 1990-06-26 | 1990-08-15 | Precision Proc Textiles Ltd | A method for the treatment of wool |
| KR920008960B1 (ko) * | 1990-08-24 | 1992-10-12 | 한얼앙고라모직 주식회사 | 앙고라모사의 제조방법 |
| US5238463A (en) * | 1990-08-27 | 1993-08-24 | Diversey Corporation | Method of treating denim fabric |
| GB2264724A (en) * | 1992-02-28 | 1993-09-08 | Samuel Eden & Son Limited | A method of increasing the shrink resistance of wool |
| IT1261097B (it) * | 1993-07-09 | 1996-05-08 | Zignone Lanificio Srl | Procedimento per la fabbricazione di tessuti irrestringibili in lana destinati alla realizzazione di capi di abbigliamento. |
| ES2130080B1 (es) * | 1997-07-15 | 2000-04-01 | Consejo Superior Investigacion | Procedimiento para impartir a la lana propiedades de resistencia al encogimiento. |
| CN101519838B (zh) * | 2009-03-26 | 2013-02-06 | 浙江新中和羊毛有限公司 | 羊毛防缩丝光处理方法 |
| AT514752A1 (de) | 2013-09-12 | 2015-03-15 | Schoeller Gmbh & Cokg | Verfahren zur chlorfreien Filzfreiausrüstung von Wolle |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1066985B (de) * | 1958-08-21 | 1959-10-15 | Badische Anilin- und Soda-Fabrik Aktiengesellschaft, Ludwigshafen/Rhein | Verfahren zum FiIz- und Krumpffestmachen von Wolle und Wolle enthaltenden Textilien |
| DE2326463A1 (de) * | 1973-05-24 | 1974-12-19 | Basf Ag | Verfahren zum filz- und krumpffreimachen von textilgut, das keratinfasern enthaelt oder daraus besteht |
| JPS57167452A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-15 | Toyo Boseki | Modification of animal wool fiber |
-
1988
- 1988-09-01 DE DE19883829631 patent/DE3829631A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1213114A patent/JPH0299663A/ja active Pending
- 1989-08-26 EP EP19890115770 patent/EP0356950A3/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0356950A3 (de) | 1991-09-11 |
| DE3829631A1 (de) | 1990-03-15 |
| EP0356950A2 (de) | 1990-03-07 |
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