JPH0299802A - ハンドアイを用いた視覚センサにおける座標系設定方法 - Google Patents
ハンドアイを用いた視覚センサにおける座標系設定方法Info
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- JPH0299802A JPH0299802A JP25213988A JP25213988A JPH0299802A JP H0299802 A JPH0299802 A JP H0299802A JP 25213988 A JP25213988 A JP 25213988A JP 25213988 A JP25213988 A JP 25213988A JP H0299802 A JPH0299802 A JP H0299802A
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- Manipulator (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、視覚セン→ノの座標系設定方法に関し、特に
、ロボットハンドにカメラを取イ」()る視覚センサに
お【ノる座標系設定方法に関する。
、ロボットハンドにカメラを取イ」()る視覚センサに
お【ノる座標系設定方法に関する。
従来の技術
三次元空間の直交座標系を設定するには、三次元空間士
の最低3点を決める必要がある。通常、ロボッ1へを制
御りる/jめの肖交肢標系(mlボッl−座標系という
〉を設定するには、例えば、■[1ボッl−iii’i
交座標系の原点(【コボッ]〜機構部に設定されている
ベース座標系に対する位置)、■[1ボツh直交座標系
のX軸上の正方向の点、■ロボット直交座標系のXY平
面十におけるY軸止り向の任意の点等の3つの点を教示
することによって[1ボッ1−直交座標系を設定しでい
る。また、視覚センサのカメラと検出対象物どの距離、
即ち、画像取込位置も設定する必要がある。
の最低3点を決める必要がある。通常、ロボッ1へを制
御りる/jめの肖交肢標系(mlボッl−座標系という
〉を設定するには、例えば、■[1ボッl−iii’i
交座標系の原点(【コボッ]〜機構部に設定されている
ベース座標系に対する位置)、■[1ボツh直交座標系
のX軸上の正方向の点、■ロボット直交座標系のXY平
面十におけるY軸止り向の任意の点等の3つの点を教示
することによって[1ボッ1−直交座標系を設定しでい
る。また、視覚センサのカメラと検出対象物どの距離、
即ち、画像取込位置も設定する必要がある。
同様に、視覚ロン1ノの座標系の設定を行う場合にも、
例えば■視覚セン勺座標系の原点、■視覚セン1ノ座標
系のX 1lIl)の11一方向の点、■視覚セン1ノ
座標系のXY平面上に6けるY Ill+正り向の任意
の点の3点を教示ηる必要があり、さらに、視覚しンリ
のカメラが取込んだ画像を記憶するフレームメモリの1
画素あたりの長さを決定しな()ればならない。イして
、こうして設定されるロボット座標系と視覚セン1ノ座
標系を一致させ、視覚センサが該視覚しンリの座標系で
認識した位置と[1ポツト座標系の位置が対応するJ、
)に座標系61.9定しな(Jればならない。
例えば■視覚セン勺座標系の原点、■視覚セン1ノ座標
系のX 1lIl)の11一方向の点、■視覚セン1ノ
座標系のXY平面上に6けるY Ill+正り向の任意
の点の3点を教示ηる必要があり、さらに、視覚しンリ
のカメラが取込んだ画像を記憶するフレームメモリの1
画素あたりの長さを決定しな()ればならない。イして
、こうして設定されるロボット座標系と視覚セン1ノ座
標系を一致させ、視覚センサが該視覚しンリの座標系で
認識した位置と[1ポツト座標系の位置が対応するJ、
)に座標系61.9定しな(Jればならない。
従来、このようなロボット座標系及び視覚シテン+J[
標系を設定する場合、上述したにうに、[1ボット直交
座標系の原点位置と、ある1つの軸、例えばX軸上の正
り向の点及びXY平而面のYIl!l14T:方向の任
意の点の3点を示す治具を用意しておき、これら3点に
夫々ロボットのツールセンタポイント(TCP)を位置
づけ、これら3点を教示しでロボット座標系を設定し、
その後、上記画像取込位置にハンドを移動させ、上記3
点をカメラでとらえ、認識された上記3点より視覚セン
→ノ座標系を設定している。1こうして、同一 3点に
J:って座標系を設定するから、ロボット座標系と視覚
センリー座標系は一致する。
標系を設定する場合、上述したにうに、[1ボット直交
座標系の原点位置と、ある1つの軸、例えばX軸上の正
り向の点及びXY平而面のYIl!l14T:方向の任
意の点の3点を示す治具を用意しておき、これら3点に
夫々ロボットのツールセンタポイント(TCP)を位置
づけ、これら3点を教示しでロボット座標系を設定し、
その後、上記画像取込位置にハンドを移動させ、上記3
点をカメラでとらえ、認識された上記3点より視覚セン
→ノ座標系を設定している。1こうして、同一 3点に
J:って座標系を設定するから、ロボット座標系と視覚
センリー座標系は一致する。
発明が解決しようとする課題
上述したように、従来の方式では、3貞を教示する治具
を用いて、ロボッ(・を制御り−るIこめの座標系設定
ど視覚セン勺の用いる座標系の設定とを別々に行わねば
ならないから、座標系設定、即ち、4ヤリブレーシヨン
の作X項[1が多く効率的ではなかった1、また、座標
系の設定に用いられる治具の粘麿が位置補正の精度に大
きく影響を与えるという欠点があった。
を用いて、ロボッ(・を制御り−るIこめの座標系設定
ど視覚セン勺の用いる座標系の設定とを別々に行わねば
ならないから、座標系設定、即ち、4ヤリブレーシヨン
の作X項[1が多く効率的ではなかった1、また、座標
系の設定に用いられる治具の粘麿が位置補正の精度に大
きく影響を与えるという欠点があった。
そこで、本発明の目的は、Dボッ1−及び視覚センサの
座標系の設定を筒中に?ゴうごとができる、ハンドアイ
を用いた視覚センサにおりる座標系設定方法を提供する
ことにある。
座標系の設定を筒中に?ゴうごとができる、ハンドアイ
を用いた視覚センサにおりる座標系設定方法を提供する
ことにある。
課題を解決りるための手段
本発明では、上記課題を解決するために、[1ボツ1〜
に設定されているベース8標系にお【)る所定の座標位
1行の1点をちえる治具をロボット・に取付り、該治具
」二の1点を11ボッ1−に教示し、該教示点を原点と
する上記ベース座標系をシフトした直交座標系をロボッ
1へ座標系として設定覆る。次に、ロボットを画像取込
位置に移動させて、十記治具十の1点を視覚セン勺で・
認識させ(視覚しンリ座標系の原点として設定し、上記
カメラの光軸と垂j 直で上記治具上の1点を通る上記ベース座標系の1つの
座標軸と平行にロボットハンドを移動さけて上記治具上
の1点を視覚センサに認識さゼ、該認識した点と1記視
覚センリ座標系の原点間の移動距離、移動方向及び0ボ
ツ1〜ハンドの向きにJ、って視覚セン勺の座標系及び
1画素あたりの長さを設定するようにした。
に設定されているベース8標系にお【)る所定の座標位
1行の1点をちえる治具をロボット・に取付り、該治具
」二の1点を11ボッ1−に教示し、該教示点を原点と
する上記ベース座標系をシフトした直交座標系をロボッ
1へ座標系として設定覆る。次に、ロボットを画像取込
位置に移動させて、十記治具十の1点を視覚セン勺で・
認識させ(視覚しンリ座標系の原点として設定し、上記
カメラの光軸と垂j 直で上記治具上の1点を通る上記ベース座標系の1つの
座標軸と平行にロボットハンドを移動さけて上記治具上
の1点を視覚センサに認識さゼ、該認識した点と1記視
覚センリ座標系の原点間の移動距離、移動方向及び0ボ
ツ1〜ハンドの向きにJ、って視覚セン勺の座標系及び
1画素あたりの長さを設定するようにした。
作 用
ベース座標系にa3 Lノる座標位置が既知である治具
上の1点を、ベース座標系にJ5ける陣標位置としての
数値により、または、手動でツールセンタポイン[・を
位置づけて教示することにより、該教示点を原点とし、
ベース座標系の各軸に平行<’j、即ち、ベース座標系
の原点を教示点に平行移動して得られる座標系を[1ボ
ツ1〜を制御するため0月ポット座標系として設定する
。
上の1点を、ベース座標系にJ5ける陣標位置としての
数値により、または、手動でツールセンタポイン[・を
位置づけて教示することにより、該教示点を原点とし、
ベース座標系の各軸に平行<’j、即ち、ベース座標系
の原点を教示点に平行移動して得られる座標系を[1ボ
ツ1〜を制御するため0月ポット座標系として設定する
。
そして、ロボットを移動さけ、ハンドに取イ・H)られ
たカメラを設定された画像取込位置に位;6づり、治具
上の上記1貞を認識し、この認識した貞を視覚センリ座
標系の原点として設定し、次に、カメラの光軸と垂直で
、治り、1」−の上記1点を通るベース座標系(ロボッ
ト座標系)の1つの座標軸と平行にnボットハンドを移
動させることにより、カメラを移動さけ、治具上の上記
1点を視覚セン→ノに認識ざゼると、該認識した点と視
覚センサ座標系の原点間の移動距離、移動1ノ向 [1
ボツトハンドの向きより視覚ヒンサ座標系が設定される
。
たカメラを設定された画像取込位置に位;6づり、治具
上の上記1貞を認識し、この認識した貞を視覚センリ座
標系の原点として設定し、次に、カメラの光軸と垂直で
、治り、1」−の上記1点を通るベース座標系(ロボッ
ト座標系)の1つの座標軸と平行にnボットハンドを移
動させることにより、カメラを移動さけ、治具上の上記
1点を視覚セン→ノに認識ざゼると、該認識した点と視
覚センサ座標系の原点間の移動距離、移動1ノ向 [1
ボツトハンドの向きより視覚ヒンサ座標系が設定される
。
即ち、視覚センタ座標系の原点として認識した視覚セン
タのフレームメ[り十の上記治具上の1点どカメラを移
動さμで認識させた治具上の1点間のフレームメモリの
画素数ど、ロボットハンドの移動距離にJ:って1画系
あたりの長さが決定され、視覚センタで認識した2つの
点を結ぶ線が視覚センタ座標系の1つの座標軸として決
定され、この座標軸とIロボットハンド(カメラ)の移
動方向により、他の2つの視覚センタの座標軸が決定で
き、かつ、ツールの向きにより座標軸の向ぎが決まる。
タのフレームメ[り十の上記治具上の1点どカメラを移
動さμで認識させた治具上の1点間のフレームメモリの
画素数ど、ロボットハンドの移動距離にJ:って1画系
あたりの長さが決定され、視覚センタで認識した2つの
点を結ぶ線が視覚センタ座標系の1つの座標軸として決
定され、この座標軸とIロボットハンド(カメラ)の移
動方向により、他の2つの視覚センタの座標軸が決定で
き、かつ、ツールの向きにより座標軸の向ぎが決まる。
例えば、視覚センタの原点を決定した後、ベース座標系
(ロボット座標系)のX軸ンイブス方向にロボットハン
ド(カメラ)を移動させて治具上の上記1点を認識すれ
ば、該認識貞は視覚センサ座標系のX軸プラス上の点と
なり、他の視覚センタ座標系のY軸、Z軸はこのX軸ど
垂直Cベース座標系(ロボット座標系)のY軸、Z軸と
平行な線として決定でき、かつ、X軸のプラス方向への
向きとツールの向きにより、Y軸、Z軸のプラス方向の
向きも決定できる。
(ロボット座標系)のX軸ンイブス方向にロボットハン
ド(カメラ)を移動させて治具上の上記1点を認識すれ
ば、該認識貞は視覚センサ座標系のX軸プラス上の点と
なり、他の視覚センタ座標系のY軸、Z軸はこのX軸ど
垂直Cベース座標系(ロボット座標系)のY軸、Z軸と
平行な線として決定でき、かつ、X軸のプラス方向への
向きとツールの向きにより、Y軸、Z軸のプラス方向の
向きも決定できる。
実施例
第2図は、本発明の座標系設定方d1を実施づるロボッ
1−の概要図で、エメ台1には所定範囲内で回転可能な
ボスト2が軸支され、該ボス1〜2には一ト手動する支
軸3が挿通され、該支軸3には水平方向に支持された第
1のアーム4.該第1のアームの先端には水平方向に回
動する第2のアーt\5、また、該第2のアーム5の先
端には水XP力方向回動する手首6が軸支され、該手首
6には視覚センサのカメラ8が取イ→りられたハンド7
が取f・]()られている。
1−の概要図で、エメ台1には所定範囲内で回転可能な
ボスト2が軸支され、該ボス1〜2には一ト手動する支
軸3が挿通され、該支軸3には水平方向に支持された第
1のアーム4.該第1のアームの先端には水平方向に回
動する第2のアーt\5、また、該第2のアーム5の先
端には水XP力方向回動する手首6が軸支され、該手首
6には視覚センサのカメラ8が取イ→りられたハンド7
が取f・]()られている。
そして、該ロボットのロボット機構部に対しC設定され
ているベース座標系(X−Y −、7)に対して該ロボ
ットの制御のための11ポツト座標系及びセンタ座標系
を設定する場合、即ら、原点を調整し、キャリブレーシ
ョンを行う場合には、ベース座標系< x −、y −
z >における座標位置が既知な点Pを示η冶貝9を[
1ボッ1−に取付り、該治具9により1ヤリブレーシヨ
ンを行う。
ているベース座標系(X−Y −、7)に対して該ロボ
ットの制御のための11ポツト座標系及びセンタ座標系
を設定する場合、即ら、原点を調整し、キャリブレーシ
ョンを行う場合には、ベース座標系< x −、y −
z >における座標位置が既知な点Pを示η冶貝9を[
1ボッ1−に取付り、該治具9により1ヤリブレーシヨ
ンを行う。
まヂ、1」ボッ1〜のツールセンタポイン1〜(「CP
)を、上記γh具9の1点Pに位置づけ、[1ボット座
標系の原点どしで教示し、1コボツト制御装置のメEり
内に格納り゛る。この治具上の点Pのベース座標系にお
(〕る座座位置を(x O,y O,z O)とすると
、該座標位置(x O,y O,70)を原点とし、ベ
ース座標系の各軸に夫々平行で、夫々同一向きの軸を座
標軸とり°る座標系をロボット座標系として設定する。
)を、上記γh具9の1点Pに位置づけ、[1ボット座
標系の原点どしで教示し、1コボツト制御装置のメEり
内に格納り゛る。この治具上の点Pのベース座標系にお
(〕る座座位置を(x O,y O,z O)とすると
、該座標位置(x O,y O,70)を原点とし、ベ
ース座標系の各軸に夫々平行で、夫々同一向きの軸を座
標軸とり°る座標系をロボット座標系として設定する。
即ち、ベース沖・標系の餡点を座標位置(xO,yO,
zO)l、mシフ トL、り直交座標系(X’Y’−Z
’)をに1ボット座標系として設定する、1なお、十記
冶員上の点Pのベース座標系の外標位”+;’i (x
O,y 0.70H;1. a知Tあるから、該座標
位置を数値で1]ボッ1−制御装置に入力して、入力座
座位置を原点とするロボットFP標系を設定するように
してもよい。次に、設定された画像取込位置までロボッ
トハンドを移動させる1、この実施例ではベース座標系
のZ軸プラスh向に移動させ、画像取込位置に位置づけ
、視覚ヒフ4ノのカメラ8で上記治具9上の点Pを層形
し、核熱Pの視覚センタのフレームメモリ十の点を視覚
ヒフ1ノ座標系の原点として、視覚センタのf−タメし
り内に格納する。
zO)l、mシフ トL、り直交座標系(X’Y’−Z
’)をに1ボット座標系として設定する、1なお、十記
冶員上の点Pのベース座標系の外標位”+;’i (x
O,y 0.70H;1. a知Tあるから、該座標
位置を数値で1]ボッ1−制御装置に入力して、入力座
座位置を原点とするロボットFP標系を設定するように
してもよい。次に、設定された画像取込位置までロボッ
トハンドを移動させる1、この実施例ではベース座標系
のZ軸プラスh向に移動させ、画像取込位置に位置づけ
、視覚ヒフ4ノのカメラ8で上記治具9上の点Pを層形
し、核熱Pの視覚センタのフレームメモリ十の点を視覚
ヒフ1ノ座標系の原点として、視覚センタのf−タメし
り内に格納する。
第1図は、ベース座標系(X−Y−7) 、nボッ]〜
座標系(X’ −Y’−Z’ )及び視覚センタ座標系
の関係を説明する図で、治具9上の点1−)(ベース座
標系における( x O,y O,y O)の点)が教
示されると、ロボット座標系(X′−Y′Z′ )が決
定され、核熱Pをカメラ8′cIIIz影し、核熱がフ
レームメしり上の(sxo、5yo)の点として認識さ
れると、該位置(sxo、5yO)を視覚センタ座標系
の原点として格納する。
座標系(X’ −Y’−Z’ )及び視覚センタ座標系
の関係を説明する図で、治具9上の点1−)(ベース座
標系における( x O,y O,y O)の点)が教
示されると、ロボット座標系(X′−Y′Z′ )が決
定され、核熱Pをカメラ8′cIIIz影し、核熱がフ
レームメしり上の(sxo、5yo)の点として認識さ
れると、該位置(sxo、5yO)を視覚センタ座標系
の原点として格納する。
そして、ロボットハンド7(カメラ8)をノJメラ光軸
に垂C1なベース座標系([1ボツ1〜座標系)の1つ
の軸に平行に移動させる。本実施例ではベース座標系の
X軸に平行にマイブス力向に移動させ、上記冶貝十の点
Pが視覚センサの視野でとらえることができる位置まで
最大限移動させる(これにJ:り後述Jるようにセンサ
座標系における1画素あたりの良さの粘度1.!(差を
少なくりる)。イしで、ベース神標系」でツールセンタ
ポーイン1〜(カメラ)がP (x O,y O,z
O)からPl(xiyozo)まで移動し、視覚センサ
の視野が第1図におい(SからS′に移動して土5【シ
治具十の点Pをフレームス−「す」二で点(s’ xo
、s’ yO)としで認識されたとすると、11ポ
ツトのツールセンタポイントの点PからPlまでの移動
量(XiXO)とフレームス[り上の上記治具上の点P
の移動量、即ち、点(sxO,5yo)から点(s’x
O。
に垂C1なベース座標系([1ボツ1〜座標系)の1つ
の軸に平行に移動させる。本実施例ではベース座標系の
X軸に平行にマイブス力向に移動させ、上記冶貝十の点
Pが視覚センサの視野でとらえることができる位置まで
最大限移動させる(これにJ:り後述Jるようにセンサ
座標系における1画素あたりの良さの粘度1.!(差を
少なくりる)。イしで、ベース神標系」でツールセンタ
ポーイン1〜(カメラ)がP (x O,y O,z
O)からPl(xiyozo)まで移動し、視覚センサ
の視野が第1図におい(SからS′に移動して土5【シ
治具十の点Pをフレームス−「す」二で点(s’ xo
、s’ yO)としで認識されたとすると、11ポ
ツトのツールセンタポイントの点PからPlまでの移動
量(XiXO)とフレームス[り上の上記治具上の点P
の移動量、即ち、点(sxO,5yo)から点(s’x
O。
s’ yO)間の画素数により1白木あたつの長さが
求められる。そして、貞(sxo、5yO)と点(s’
xo 、s’ yO) /6結ぶ線が視覚センタ座
標系のX軸どじて認識され、かつ、点(SXOsyo)
から点(S’ XO、S’ yO)へのh向が×軸
プラス方向として求まる1、そして、ツールの向き、即
ち、ツールが上ブノ向に向いているか、土方向に向いて
いるかによってX軸にTli直<−i Y軸の向き、Z
軸の向ぎも求まり、視覚センリ座椋系が決定されること
となる。
求められる。そして、貞(sxo、5yO)と点(s’
xo 、s’ yO) /6結ぶ線が視覚センタ座
標系のX軸どじて認識され、かつ、点(SXOsyo)
から点(S’ XO、S’ yO)へのh向が×軸
プラス方向として求まる1、そして、ツールの向き、即
ち、ツールが上ブノ向に向いているか、土方向に向いて
いるかによってX軸にTli直<−i Y軸の向き、Z
軸の向ぎも求まり、視覚センリ座椋系が決定されること
となる。
第3図は、本実施例にお(プるr]ボッ1〜制御菰ii
”f20と視覚センυの制御部40の東部ゾ11ツク図
で、ロボット制御装置20の中央処理装置(以1・、C
P LJという)21にはへス2つにJ、って制御プロ
グラムが格納されたR OM 22 、フータの一11
4記憶等に利用されるRΔM23.教示データや各種設
定値が格納される不揮発性メしり2/I、c+ボッ1−
の各軸を駆動する1ノーボ尤−夕の1ノ一ボ回路に接続
される軸制御器25.教示操作5f82 G 、操作盤
271通信通信インタフェイスが接続され、視覚センタ
40のCP U I!1.1にt、Lハス/19によ−
)てカメラ8で賑影した画像を記憶づるル−ムメモリ4
2.コン1−ロールソフト用メtす43.lログラムメ
モリ44.’7−タメーしり45.カメラ8に接続され
るカメラインタフェイス469画像処理ブロヒッ1ノ4
7及び通(5インタノエイス48が接続され、通信イン
タフェイス28.48によって【」ボッ1〜制御装置2
0と視覚セン→)制御部40は情報の送受を行っている
。
”f20と視覚センυの制御部40の東部ゾ11ツク図
で、ロボット制御装置20の中央処理装置(以1・、C
P LJという)21にはへス2つにJ、って制御プロ
グラムが格納されたR OM 22 、フータの一11
4記憶等に利用されるRΔM23.教示データや各種設
定値が格納される不揮発性メしり2/I、c+ボッ1−
の各軸を駆動する1ノーボ尤−夕の1ノ一ボ回路に接続
される軸制御器25.教示操作5f82 G 、操作盤
271通信通信インタフェイスが接続され、視覚センタ
40のCP U I!1.1にt、Lハス/19によ−
)てカメラ8で賑影した画像を記憶づるル−ムメモリ4
2.コン1−ロールソフト用メtす43.lログラムメ
モリ44.’7−タメーしり45.カメラ8に接続され
るカメラインタフェイス469画像処理ブロヒッ1ノ4
7及び通(5インタノエイス48が接続され、通信イン
タフェイス28.48によって【」ボッ1〜制御装置2
0と視覚セン→)制御部40は情報の送受を行っている
。
なお、上記ロボット制御装置20.視覚センサ制御部4
0の構成tま公知なものであり、訂細な説明は省略IJ
る。
0の構成tま公知なものであり、訂細な説明は省略IJ
る。
そこで、教示操f1盤26を操作し、[Jホットのツー
ルセンタポイン1−を治具9十の点Pに位置づり、1−
1ボット座標系の原点として教示するど、CPU21は
不揮発性メモリ24に該教示点を[1ボツ1〜座標系の
原点として格納し、ベース座標系(X−Y −Z )の
原点をこの教示点にシフトした座標系を1」ボット座椋
値として設定づる。次に、教示操作盤26より視覚セン
サ座標系設定指令を入力づるど、IZ1ボッ1−制御装
置20.視覚セン4ノ制御部40のCI)U21,41
は第4図(a)。
ルセンタポイン1−を治具9十の点Pに位置づり、1−
1ボット座標系の原点として教示するど、CPU21は
不揮発性メモリ24に該教示点を[1ボツ1〜座標系の
原点として格納し、ベース座標系(X−Y −Z )の
原点をこの教示点にシフトした座標系を1」ボット座椋
値として設定づる。次に、教示操作盤26より視覚セン
サ座標系設定指令を入力づるど、IZ1ボッ1−制御装
置20.視覚セン4ノ制御部40のCI)U21,41
は第4図(a)。
([))で承り処理を開kfiする、。
ロボット制御′JA閘20のCPU21は設定された画
像取込指令置に[1ボッ1−を移動させる(ステラブ1
00)。即ち、治只十のJj、(「)にツールシコンタ
ボイン1〜が位置決めされた位i5から/軸プラス方向
にロボッ1−を移動さゼ、画像取込イl′/ W(にイ
1′/’II ’つけ、画像取込指令を通信インタフェ
イス28.’18を介して視覚センサ制御部40に出力
覆る(ステップ101)。視覚セン1ノ制御部40のC
PtJ41はこの信号を受信しくステップ200) 、
カメラインタフェイス4Gを介しCカメラ8にス太ツブ
指令を出力し、匙影された画像は画像処理プロセッサ4
7でグレースケール濃淡処理を行ってフレームメモリ4
2に格納し、次に、カ11像処理ブロレッ1J47によ
ってフレームス■す12に格納された画像より治具−[
の点Pのフレームス=しり上の位@(sxo、5yo)
を認識しくステップ201)、この位置(sxo、5y
o)を視覚セン1ノ座標系の原点としてデータメモリ4
5内に格納しくステップ202) 、作業完了411号
を出力覆る(ス1ツブ″203)。ロボット制御装置2
0のCPU21はこの信号を受信しくステップ102)
、RAM23内に設けたレジスタRを+’ 0.1にレ
ツ1へし、(スアッ7103 ) 、+−1ポツト・を
ベース座標系のX軸のマイノス力向に設定された所定−
)l移動させる(ステップ104)。そして、レジスタ
Rに上記所定量j!を加貝−しくステップ105)、画
像取込指令を出力刀る(ステップ106)。視覚センサ
制御部40のCPU41はこの画像取込指令を受信し、
前述同様カメラ8からの画像をフレームメモリ42内に
格納しくステップ204.205)、画像処理プ[lセ
ラ4)47によって治具トの点Pが認識Cきたか否か判
断し、認識されていれば、その認識座標位置(s’ x
o 、s’ yO)をブタメモリ45内の座標値記憶レ
ジスタに格納し、記憶座標位置を史新しくステップ20
6,207)、認識信号を出力する(ステップ208)
。なお、ステップ206で治具上の点Pが認識できなけ
れば、非認識信号を出力する(ステップ209)。
像取込指令置に[1ボッ1−を移動させる(ステラブ1
00)。即ち、治只十のJj、(「)にツールシコンタ
ボイン1〜が位置決めされた位i5から/軸プラス方向
にロボッ1−を移動さゼ、画像取込イl′/ W(にイ
1′/’II ’つけ、画像取込指令を通信インタフェ
イス28.’18を介して視覚センサ制御部40に出力
覆る(ステップ101)。視覚セン1ノ制御部40のC
PtJ41はこの信号を受信しくステップ200) 、
カメラインタフェイス4Gを介しCカメラ8にス太ツブ
指令を出力し、匙影された画像は画像処理プロセッサ4
7でグレースケール濃淡処理を行ってフレームメモリ4
2に格納し、次に、カ11像処理ブロレッ1J47によ
ってフレームス■す12に格納された画像より治具−[
の点Pのフレームス=しり上の位@(sxo、5yo)
を認識しくステップ201)、この位置(sxo、5y
o)を視覚セン1ノ座標系の原点としてデータメモリ4
5内に格納しくステップ202) 、作業完了411号
を出力覆る(ス1ツブ″203)。ロボット制御装置2
0のCPU21はこの信号を受信しくステップ102)
、RAM23内に設けたレジスタRを+’ 0.1にレ
ツ1へし、(スアッ7103 ) 、+−1ポツト・を
ベース座標系のX軸のマイノス力向に設定された所定−
)l移動させる(ステップ104)。そして、レジスタ
Rに上記所定量j!を加貝−しくステップ105)、画
像取込指令を出力刀る(ステップ106)。視覚センサ
制御部40のCPU41はこの画像取込指令を受信し、
前述同様カメラ8からの画像をフレームメモリ42内に
格納しくステップ204.205)、画像処理プ[lセ
ラ4)47によって治具トの点Pが認識Cきたか否か判
断し、認識されていれば、その認識座標位置(s’ x
o 、s’ yO)をブタメモリ45内の座標値記憶レ
ジスタに格納し、記憶座標位置を史新しくステップ20
6,207)、認識信号を出力する(ステップ208)
。なお、ステップ206で治具上の点Pが認識できなけ
れば、非認識信号を出力する(ステップ209)。
白ボッ1〜制御装置20のCPU21は、認識、非認識
信号が受信されたか否か判断しくステップ107)、受
信されているどその信号が認識信号か否か判断しくステ
ップ108)、認識信号であればステップ104に戻り
、再び所定+ji 1だ(ノベス座標系のX軸上マイナ
スh向にロボットを移動ざゼ、レジスタRに所定ris
1を加律し、画像取込指令を出力しくステップ105
,106)、視覚センサ制御部40のCPU41は、前
述したJ、うに、ステップ204〜208の処理を行う
。以下、治具上の点Pがカメラの視野にあり、フレーム
メモリ42内に認識される間は、ロボット制御装首20
のCPU21はステップ10/l・〜108の処理を、
視覚センサ制御部40のCPU41はステップ204〜
208の処理を繰返しく]う、、その結果、データメモ
リ45内の座標値記憶レジスタには[」ボッ1〜(カメ
ラ)が移動し、カメラがとらえた治具上の点Pの座標値
(s′xO1s′ yO)が順次更新されることとなる
(ステップ207)。
信号が受信されたか否か判断しくステップ107)、受
信されているどその信号が認識信号か否か判断しくステ
ップ108)、認識信号であればステップ104に戻り
、再び所定+ji 1だ(ノベス座標系のX軸上マイナ
スh向にロボットを移動ざゼ、レジスタRに所定ris
1を加律し、画像取込指令を出力しくステップ105
,106)、視覚センサ制御部40のCPU41は、前
述したJ、うに、ステップ204〜208の処理を行う
。以下、治具上の点Pがカメラの視野にあり、フレーム
メモリ42内に認識される間は、ロボット制御装首20
のCPU21はステップ10/l・〜108の処理を、
視覚センサ制御部40のCPU41はステップ204〜
208の処理を繰返しく]う、、その結果、データメモ
リ45内の座標値記憶レジスタには[」ボッ1〜(カメ
ラ)が移動し、カメラがとらえた治具上の点Pの座標値
(s′xO1s′ yO)が順次更新されることとなる
(ステップ207)。
こうして、第1図に示ずように、治具上の点[)がカメ
ラ8の視野の端部まで移動し、次に、所定量lだけロボ
ットが移動し、ステップ206で治具上の点Pが認識で
きなくなったとさ、CPU/11【、1非認識信号をロ
ボッ[〜制御部20に出力し、]」ボッ1ル制御部20
のCP U 21はこの信号を受りて(ステップ107
,108>、レジスタRから所定Q’+ 1減す)シ、
これにJ、す、カメラ8の視野で治具1−の点Pをとら
え得る原点(ロボット座標系の原点)からの移動量を求
め(ステップ109)、このレジスタRに記憶する移動
量とロボットのツルの向さ、即ら、ツールが下向き、上
向きか(ツールの向きがZ軸のマイブスh向またはプラ
ス方向か)を視覚センサ制御部40に送信する。
ラ8の視野の端部まで移動し、次に、所定量lだけロボ
ットが移動し、ステップ206で治具上の点Pが認識で
きなくなったとさ、CPU/11【、1非認識信号をロ
ボッ[〜制御部20に出力し、]」ボッ1ル制御部20
のCP U 21はこの信号を受りて(ステップ107
,108>、レジスタRから所定Q’+ 1減す)シ、
これにJ、す、カメラ8の視野で治具1−の点Pをとら
え得る原点(ロボット座標系の原点)からの移動量を求
め(ステップ109)、このレジスタRに記憶する移動
量とロボットのツルの向さ、即ら、ツールが下向き、上
向きか(ツールの向きがZ軸のマイブスh向またはプラ
ス方向か)を視覚センサ制御部40に送信する。
視覚センサ制御部40のCPU41はこの移動量とツー
ルの向きを受信りると(ステップ210)、ステップ2
02でデータメモリ内に格納した視覚センυ座標系の原
点(sxo、5yo)と、ス゛アップ207で更新され
記憶されているロボットのX軸マイナス1)向の移動で
、カメラが最後にとらえた治具上の点Pの座標位置(s
’ xo 、s’ yO1間の距離、及び該2つの座
標位置(sxo、5yo)。
ルの向きを受信りると(ステップ210)、ステップ2
02でデータメモリ内に格納した視覚センυ座標系の原
点(sxo、5yo)と、ス゛アップ207で更新され
記憶されているロボットのX軸マイナス1)向の移動で
、カメラが最後にとらえた治具上の点Pの座標位置(s
’ xo 、s’ yO1間の距離、及び該2つの座
標位置(sxo、5yo)。
(s’ xo 、s’ yO)間のロボット移動量、
即ち、ステップ210で受信した1]ボツト移動量より
ル−ムメtす42の1画素あたりの長さを求め、データ
メモリ45に格納する。ぞして、原点(Sxo、5yO
)から座標位置(s’ xO、s’ yO)のh向
を視覚センサ座標系のX軸プラス1J向どし、かつ、こ
のX軸と0交するY軸の向きをX軸の7″ラス方向とツ
ールの向きより求め、か)、視覚センリ座標系のZ軸は
ベース座標系のZ軸及びぞの向ぎと同一とすることによ
って視覚しン1ノ坤・セ;:系を設定する(ステップ2
11)。
即ち、ステップ210で受信した1]ボツト移動量より
ル−ムメtす42の1画素あたりの長さを求め、データ
メモリ45に格納する。ぞして、原点(Sxo、5yO
)から座標位置(s’ xO、s’ yO)のh向
を視覚センサ座標系のX軸プラス1J向どし、かつ、こ
のX軸と0交するY軸の向きをX軸の7″ラス方向とツ
ールの向きより求め、か)、視覚センリ座標系のZ軸は
ベース座標系のZ軸及びぞの向ぎと同一とすることによ
って視覚しン1ノ坤・セ;:系を設定する(ステップ2
11)。
第4図(a)、(b)のノ[1−ブ【?−1〜で示した
動作はロボッ]〜座標系の原点を手動で教示16方式で
あるが、治具上のt3「)のベース座標系の座標位置は
既知であるから、ロボット制御装置20内に予めこの点
Pの座標値F1を設定しておく(またはプログラム化し
ておく)ことににす、座FA系設定指令をロボット制御
具V♂20に入力づると、第4図(a)のステップ10
0の前に、自動的に設定されている治具上の点Pの座C
N V(にツール廿ンタボイン1〜を移atさせ、その
後スープ′・ンプ100以下の処理を行うようにしても
J、い。
動作はロボッ]〜座標系の原点を手動で教示16方式で
あるが、治具上のt3「)のベース座標系の座標位置は
既知であるから、ロボット制御装置20内に予めこの点
Pの座標値F1を設定しておく(またはプログラム化し
ておく)ことににす、座FA系設定指令をロボット制御
具V♂20に入力づると、第4図(a)のステップ10
0の前に、自動的に設定されている治具上の点Pの座C
N V(にツール廿ンタボイン1〜を移atさせ、その
後スープ′・ンプ100以下の処理を行うようにしても
J、い。
発明の効果
本発明は、治具上の1点によってロボット制御に用いら
れるロボッl−座標系及び視覚センリの座標系を一連の
作業で筒中に効5キ′的にiううことができ、f3貝上
の1点によつく座標系を設定するから、従来のように3
点によって設定づる場合ど比べ、ロボット座標系と視覚
セン1ノの座標系間の誤差が少なくなり、位置補正粕麿
の面上を図ることができる。
れるロボッl−座標系及び視覚センリの座標系を一連の
作業で筒中に効5キ′的にiううことができ、f3貝上
の1点によつく座標系を設定するから、従来のように3
点によって設定づる場合ど比べ、ロボット座標系と視覚
セン1ノの座標系間の誤差が少なくなり、位置補正粕麿
の面上を図ることができる。
第1図4.L本発明にJjI’Jるベース座標系、[1
ボット座標系、視覚センリ座標系の関係を説明する説明
図、 第2図は本発明を適用した11ボツ1への一実施例を示
す図、 第3図は同実施例にd3(」るロボット制御装置。 視覚センリ制御部の要部ブ「1ツク図、第4図(a)、
(b)は座標系設定のための[1ボッi〜制御装置、?
51覚レンリ制御部の勅伯処狸)fil −’f−1ノ
ー1〜である1゜7・・・ツール、8・・・カメラ、9
・・・治具、P・・・治具土の点、20・・・Iコボッ
1〜制御装置、/IO・・・視覚ヒンサ制御部。
ボット座標系、視覚センリ座標系の関係を説明する説明
図、 第2図は本発明を適用した11ボツ1への一実施例を示
す図、 第3図は同実施例にd3(」るロボット制御装置。 視覚センリ制御部の要部ブ「1ツク図、第4図(a)、
(b)は座標系設定のための[1ボッi〜制御装置、?
51覚レンリ制御部の勅伯処狸)fil −’f−1ノ
ー1〜である1゜7・・・ツール、8・・・カメラ、9
・・・治具、P・・・治具土の点、20・・・Iコボッ
1〜制御装置、/IO・・・視覚ヒンサ制御部。
Claims (3)
- (1)ロボットハンドにカメラが取付けられた視覚セン
サにおいて、ロボットに設定されているベース座標系に
おける所定の座標位置の1点を与える治具をロボットに
取付け、該治具上の1点をロボットに教示し、該教示点
を原点とする上記ベース座標系をシフトした直交座標系
をロボット座標系として設定し、次に、ロボットを画像
取込位置に移動させて、上記治具上の1点を視覚センサ
で認識させて視覚センサ座標系の原点として設定し、上
記カメラの光軸と垂直で上記治具上の1点を通る上記ベ
ース座標系の1つの座標軸と平行にロボットハンドを移
動させて上記治具上の1点を視覚センサに認識させ、該
認識した点と上記視覚センサ座標系の原点間の移動距離
、移動方向及びロボットハンドの向きによって視覚セン
サの座標系及び1画素あたりの長さを設定するようにし
たハンドアイを用いた視覚センサにおける座標系設定方
法。 - (2)上記ロボット座標系の原点教示は上記治具上の1
点にツールセンタポイントを手動で移動させて教示する
ことにより行われる請求項第1項記載のハンドアイを用
いた視覚センサにおける座標系設定方法。 - (3)上記ロボット座標系の原点教示は、上記治具上の
1点のベース座標系の座標位置を数値で教示することに
より行われる請求項第1項記載のハンドアイを用いた視
覚センサにおける座標系設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25213988A JPH0299802A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ハンドアイを用いた視覚センサにおける座標系設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25213988A JPH0299802A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ハンドアイを用いた視覚センサにおける座標系設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299802A true JPH0299802A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17233019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25213988A Pending JPH0299802A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ハンドアイを用いた視覚センサにおける座標系設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0299802A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04174305A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Mitsutoyo Corp | 測定装置の座標変換方式 |
| JPH058185A (ja) * | 1991-06-29 | 1993-01-19 | Fanuc Ltd | ロボツト機体の作動誤差の自動測定方法 |
| US5319443A (en) * | 1991-03-07 | 1994-06-07 | Fanuc Ltd | Detected position correcting method |
| JPH0755427A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-03-03 | Nec Corp | リード位置検出装置 |
| CN102909728A (zh) * | 2011-08-05 | 2013-02-06 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 机器人工具中心点的视觉校正方法 |
| CN104260112A (zh) * | 2014-09-18 | 2015-01-07 | 西安航天精密机电研究所 | 一种机器人手眼定位方法 |
| WO2019114629A1 (zh) * | 2017-12-13 | 2019-06-20 | 北京柏惠维康科技有限公司 | 一种获取机器人tcp坐标的方法和装置 |
| US10923370B2 (en) | 2017-05-11 | 2021-02-16 | Murata Machinery, Ltd. | Transport system and transport method |
| JPWO2022254613A1 (ja) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25213988A patent/JPH0299802A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04174305A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Mitsutoyo Corp | 測定装置の座標変換方式 |
| US5319443A (en) * | 1991-03-07 | 1994-06-07 | Fanuc Ltd | Detected position correcting method |
| JPH058185A (ja) * | 1991-06-29 | 1993-01-19 | Fanuc Ltd | ロボツト機体の作動誤差の自動測定方法 |
| JPH0755427A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-03-03 | Nec Corp | リード位置検出装置 |
| CN102909728A (zh) * | 2011-08-05 | 2013-02-06 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 机器人工具中心点的视觉校正方法 |
| CN104260112A (zh) * | 2014-09-18 | 2015-01-07 | 西安航天精密机电研究所 | 一种机器人手眼定位方法 |
| US10923370B2 (en) | 2017-05-11 | 2021-02-16 | Murata Machinery, Ltd. | Transport system and transport method |
| WO2019114629A1 (zh) * | 2017-12-13 | 2019-06-20 | 北京柏惠维康科技有限公司 | 一种获取机器人tcp坐标的方法和装置 |
| JPWO2022254613A1 (ja) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 |
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