JPH029A - 液晶ライトバルブの駆動方法 - Google Patents

液晶ライトバルブの駆動方法

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JPH029A
JPH029A JP63139683A JP13968388A JPH029A JP H029 A JPH029 A JP H029A JP 63139683 A JP63139683 A JP 63139683A JP 13968388 A JP13968388 A JP 13968388A JP H029 A JPH029 A JP H029A
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JP
Japan
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liquid crystal
selection period
voltage pulse
pulse
voltage
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Application number
JP63139683A
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English (en)
Inventor
Takaaki Tanaka
孝昭 田中
Minoru Yazaki
矢崎 稔
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利朋分野] 本発明は液晶ライトバルブの駆動方法に関し。
特に、強誘電性液晶の駆動方法に関する。
[従来の技術] 近来、情報処理の大容量化、高速化、OA機器の大衆化
等により、OAの端末機器の一つである印写装置も、高
速、高印字品−質、更には低価格であることが必要とな
ってきている。このための印写装置として、液晶ライト
バルブを光信号発生部に用い電子写真技術を応用した印
写装置が実用化され始めている。従来、この印写装置の
液晶ライトバルブは、ネマチック液晶を低周波及び高周
波の2周駆動方式により液晶分子を立たせたり寝かせた
りして透過光強度を制御している方式が一般的である。
しかし最近、強誘電性液晶の示す高速応答性に着目し、
より高速印字が可能な液晶ライトバルブを印写装置に用
いることが、特開昭59−151910号に提示されて
いる。この強誘電性液晶の駆動方法としては、特願昭6
0−021499号、特願昭60−147401号等に
示されているが如く、しきい値を越える電圧パルスの極
性によりオン又オフ状態を選択し、非選択時には、強誘
電性液晶のメモリー性を利用し、オフ時には、鹸晶ライ
トバルブ(シャッター窓)は閉状態(光遮断)、オン時
には液晶ライトバルブは選択、非選択にかかわらず開状
態(光透過)となる駆動方式である。
[発明が解決しようとする課頭] そのため、従来の強誘電性液晶の駆動方法で、印写装置
としての液晶ライトバルブを動作した場合、強誘電性液
晶の持つメモリー性により、オン時には選択期間以外も
シャッター窓は開状態となり、紙に印写した場合、第1
2図に示すように印字画素が副走査方向(感光ドラムの
回転方向)に長くなり、副走査方向の分解能(印字品質
)が低下する問題点を有していた。
[課履を解決するための手段] 本発明の液晶ライトバルブの駆動方法は、上記課履を解
決するために、液晶には選択期間内に少なくとも液晶分
子の配列方向を、画素の表示内容に応じて双安定状態の
うちのいずれか一方の状態に揃える為の絶対値が液晶素
子の飽和値以上の第一の電圧パルスを印加し、選択期間
内の最後もしくは続く非選択期間内の最初の期間におい
て、画素の表示内容に関らず双安定状態のうちの必ず一
方向に揃える為の絶対値が素子の飽和値以上である第2
の電圧パルスを印加し、かつ、前記第一。
第2の電圧パルスが印加されている以外の期間には、そ
れぞれ第一及び第2の電圧パルスによって得られた配列
の安定状態を変化させない為の電圧パルスが印加される
事を特徴とする特 *実施例] 第1図は、本発明の実施例における液晶ライトバルブの
賛成を示した略図である。第1図(α)は平面図、第1
図(b)は断面図である。ガラス又はプラスチッ才から
構成される、一対の基板11.12の対向面に、酸化イ
ンジウム、酸化スズからなる透明電極13.14を設け
る。この電極はそれぞれがストライプ状に杉成されほぼ
直交され組合わせられる。ここで15.i4はそれぞれ
走査電極、信号電極であり、この上にはマイクロシャッ
タ一部10を除いてニッケル等からなる光マスク15が
設けられる。更にその上にSiO□等の絶縁層16を設
けた後、液晶を配向させるために、810等の斜方蒸着
膜又は、ポリイミド。
ナイロン等からなる配向11117を設け、ラビングし
て液晶1Bを配向させる。又上下基板11,12の電極
15,14が設けられていない面に、偏光板19を互い
に直交となるように設置し、一方の偏光似の偏光軸を強
誘電性液晶の双安定の状態の一方と一致させた。
尚液晶素子のセル厚はおよそ1.5〜3μ風程度である
(実施例1) 第2図に第1の実施例である駆動波形及び光学応答を示
す。
第1図に示した素子を使用し、素子ギヤツプ厚ハ2.0
 /J m、液晶ハメルク社il!ZLI−5489を
使用した。
第2図201は走査電極波形、2o2は信号電極波形、
205は液晶素子に印加される波形であり、204は液
晶素子の光学応答である。液晶には選択期間t、−。、
t2゜においてtl。はON(仮に明状態)s  t2
@はoyy(仮に暗状態)が選択されている。ONを選
択しているフレーム111において、選択期間t1゜で
は、正の飽和値以上の電圧パルス+v2 ・tloが印
加され、素子は明状態となる。非選択期間111におい
ては、前記選択期間に印加された電圧パルスと逆極性で
、絶対値が負の飽和値より大きな電圧パルス(−v、、
−v、)・t□、が印加され暗状態となる。011′F
を選択したフレームt22については選択期間t2゜に
おいて液晶には負の飽和値以上の電圧パルス−v2 ・
t2゜が印加され、素子は暗状態となる。さらに選択期
間t21においても負の飽和値以上の電圧パルスが印加
されるためOFF状態を維持する。従って本実施例にお
いては第2図中204に示された如く、良好な光学特性
が得られた。OBI、OIPFのフントラスト化工・t
12 :工・t22は50℃において30:1以上、異
なる画素間でのコントラスト比は表示内容によらずほぼ
一定であった。
また、非選択期間で必ず光遮断しているために本実施例
液晶ライトバルブを印写装置に組み込み本実施例駆動方
法で動作したところ、紙上での印字形状が変化すること
なく良好な印刷特性が得られた。尚、本実施例では1/
2デー−ティ駆動波形を示したがこれに限定されるもの
ではなく、光量を確保できる範囲でデエーティ比は任意
に選択できるものである。
(実施例2) 第3図に第2の実施例である駆動波形及び光学応答を示
す。
第1図に示した素子を使用し、素子ギャップ厚は2.0
μ罵、液晶はメルク社製zbニー3489を使用した。
第5図501は走査電極波形、302は信号電極波形、
303は液晶素子に印加される波形であり、504は液
晶素子の光学応答である。液晶には選択期間t1゜、t
、。においてt、。はON(仮に明状態)、t2゜はo
yy(仮に暗状態)が選択されている。ONを選択して
いるフレームttzにおいて、選択期間t8゜では液晶
素子の飽和電圧より絶対値の大きな第一の電圧パルスV
十v、が印加され、素子は明状態となる。続いて絶縁値
がしきい電圧以下で前記第一の電圧パルスと同一極性の
電圧パルスV!が印加され明状態を維持する。次に第1
の電圧パルスとは逆極性で、絶対値が飽和電圧以上の第
5の電圧パルスが印加されて暗状態となる。非選択期間
には素子のしきい電圧以下の電圧パルスしか印加されな
いため。
暗状態を維持する。一方、OFFを選択したフレームt
2□については、選択期間t、。において絶縁値vIs
v!の電圧パルスが続いて印加されるがいずれも液晶素
子のしきい電圧以下のパルスであるため、従ってOFF
状態を選択する。さらに前記電圧パルスとは逆極性で絶
対値が飽和値以上の電圧パルス−■4が印加され、OF
IP状態を維持する。非選択期間111においてはしき
い電圧以下の電圧パルスのみ印加されるため、液晶の光
学応答には関与しない。従って本実施例においては第3
図中304に示された如く、良好な光学特性が得られた
。Oli、OFFのフントラスト比工・t□、:工・t
tzは50℃において30:1以上、異なる画素間での
コントラスト比は表示内容によらずほぼ一定であった。
また、非選択期間で必ず光遮断しているために本実施例
液晶ライトバルブを印写装置に組み込み本実施例駆動方
法で動作したところ、紙上での印字形状が変化すること
なく良好な印刷特性が得られた。尚、本実施例では1/
2デエーテイ駆動波形を示したがこれに限定されるもの
ではなく、光量を確保できる範囲でデー−ティ比は任意
に選択できるものである。
(実施例5) 第4図に第3の実施例である駆動波形及び光学応答を示
す。
第1図に示した素子を使用し、素子ギャップ厚は2.0
μ島、液晶はメルク社製ZL工3774を使用した。
第4図401は走査電極波形、402は信号電極波形、
403は液晶素子に印加される波形であり、404は液
晶素子の光学応答である。液晶には選択期間t10rt
!。においてttoはON(仮に明状態)、ttoはO
IPF(仮に暗状態)が選択されている。ONを選択し
ているフレーム111において、選択期間t、(1では
液晶素子の飽和電圧より絶対値の大きな−一の電圧パル
ス−vl−1−V4が印1され、素子は明状態となる。
続いて絶対値0の電圧パルスが印加されるが、強誘電性
液晶特有のメモリー性のため、明状態は維持される。次
に第一の電圧パルスとは逆極性で、絶対値が飽和電圧以
上の第3の電圧パルス−Viが印加さ−れて暗状態とな
る。非選択期間111に於いては前記第5の電圧パルス
と同一極性で絶対値が素子の飽和値以上の電圧パルス群
−vs t  V 2t−V1=−V、+V4=−V、
+V、が印加され続けるため暗状態を維持する。一方、
OFIF状態を選択したフレーム111については、選
択期間t、。において、絶対値が液晶素子の飽和電圧よ
り、大きな第1の電圧パルス−Viが印加され、OFF
状態を選択する。続いて印加される8g2、第5の電圧
パルス−Vi 、−V、によりてOII′1状態は維持
される。さらに非選択期間111は前記非選択期間11
1 と同様で、画素の選択内容に関わらず、絶対値が液
晶素子の飽和電圧より大きな電圧パルス群−y、、−v
、、−v1=−v。
−1−−v4=−v、−1−v1等が、印加されるため
、OFF状態が維持される。従って本実施例においては
第2図中204に示された如く、良好な光学特性が得ら
れた。ON、OIFFのコントラスト比重・tsz:I
−txtは35℃において30:1以上、異なる画素間
でのコントラスト比は表示°内容によらずほぼ一定であ
った。
また、非選択期間で必ず光遮断しているために本実施例
液晶ライトバルブを印写装置に組み込み本実施例駆動方
法で動作したところ、紙上での印字形状が変化すること
なく良好な印刷特性が得られた。尚、本実施例では1/
3デー−ティ駆動波形を示したがこれに限定されるもの
ではなく、光量を確保できる範囲でデユーティ比は任意
に選択できるものである。
(実施例4) 第5図に第4の実施例である駆動波形及び光学応答を示
す。
第1図に示した素子を使用し、素子ギャップ厚は2.0
μ罵、液晶はメルク社製ZL工5774を使用した。
第5図501は走査電極波形、502は信号電極波形、
503は液晶素子に印加される波形であり、504は液
晶素子の光学応答である。液晶には選択期間tiOt 
tll。においてtl・はON(仮に明状態)、t、。
はoyy(仮に暗状態)が選択されている。ONを選択
しているフレーム111において、選択期間t1oでは
液晶素子の飽和電圧より絶対値の大きな第1の電圧ノ(
ルスーV□+V、が印加され、素子は明状態となる。次
に第1の電圧パルスとは逆極性で、絶対値が飽和電圧以
上の第2の電圧パルスが印加されて素子は暗状態となる
。非選択期間111に於いては前記第2の電圧パルスと
同一極性で絶対値が素子の飽和値以上の電圧パルース群
−v、、−v1=−v。
+V、が印加されるため、暗状態を維持する。
一方、oyy(暗状態)を選択したフレームtzzにつ
いては、選択期間t2゜において、絶対値が液晶素子の
飽和電圧より大きな第1の電圧パルス−Viが印加され
、OFF状態を選択する。続いて前記第1の電圧パルス
と同一極性で、絶対値が素子の飽和電圧以上である第2
の電圧パルス−Viが印加されて暗状態を維持する。さ
らに非選択期間111.は前記非選択期間111 と同
様で、、画素の選択内容にーわらず、絶対値が液晶素子
の飽和電圧より大きな電圧パルス−Vi ” −v2 
+vSy−V、が印加されるため、oyy状態(暗状態
)が維持される。従って本実施例においては第2図中2
04に示された如く、良好な光学特性が得られた。ON
、OFFのコントラスト比重・ttz:I”tl2は、
35℃において30:1以上:異なる画素間でのコント
ラスト比は表示内容によらずはぼ一定であった。
また、非選択期間で必ず光遮断しているために本実施例
液晶ライトバルブを印写装置に組み込み本実施例駆動方
法で動作したところ、紙上での印字形状が変化すること
なく良好な印刷特性が得られた。尚、本実施例では1/
3デー−ティ駆動波形を示したがこれに限定されるもの
ではなく、光量を確保できる範囲でデユーティ比は任意
に選択できるものである。
(実施例5) 第6図は、第5の実施例である駆動波形及び光学応答を
示す図である。第6図601は走査電極波形、602は
信号電極波形、603は液晶に印加される合成波形であ
り、604は液晶ライトバルブの光学応答である。液晶
には選択期間111、t21においてtllはオン(光
透過)s”tKはオフ(光遮断)が選択されている。選
択期間では先ず液晶分子の配列方向を双安定状態のいず
れか一方の状態に揃えるための液晶の飽和値以上の電圧
パルスとして、−■、・tt4又はv2 ・tt4が印
加され、その後の選択期間t、、(t25 )の零もし
くは双安定状態を変化させない電圧パルスとして零ポル
トが印加され、一方非選択期間ttz、(txt)には
先ず双安定性のうちの偏光板と組合せた暁光を遮断する
方向の状態にするための液晶の飽和値以上の電圧パルス
として(vt  vs)・t、6又は(vt −42)
・tzsが印加され、その後の非選択期間t1ッ (t
2.)は零もしくは双安定状態を変化させない電圧パル
スとして、零ボルトが印加される。更に選択、非選択に
印加される零ボルトの期間tts(tt s ) e 
tt y  (tz y )は、双安定性のうちのいず
れか一方の状態に揃えるための期間t目(tz 4 )
 e 1;t a  (tt a  )より充分に長い
ため、この液晶ライトバルブをオンした場合、選択非選
択の期間のほとんどの期間に零ボルトが印加されメモリ
ー状態となるため、電圧パルスによる光もれ又は光量低
下を防止でき、第6図中604に光学応答を示した如く
、良好なフントラスト特性が得られた。更に本実施例駆
動方法の場合、液晶ライトバルブのオン、オフを信号電
極波形の極性を反転することのみで行えるため、動作マ
ージンが大きい。又、非選択期間で必ず光遮断(オフ状
態)しているために、本実施例液晶ライトバルブを印写
装置に組込み、本実施例駆動方法で動作したところ、紙
上での印写形状が変化することなぐ良好な印刷特性が得
られた。
(実施例6) 第7図は、第6の実施例である駆動波形及び光学応答を
示す図である。第7図701は走査電極波形、702は
信号電極波形−705は液晶に印加される波形であり、
704は液晶素子の光学応答である。実施例5の駆動波
形と異なるところは、信号電極波形の直流分をなくシ、
液晶に印加される直流分を低減したことである。液晶に
は選択期間”flyt!1においてtllはオン(光透
過)、txtはオフ(光遮断)が選択されている。選択
期間では先ず液晶分子の配列方向を双安定〜 状態のう
ちの一方の状態(光遮断)に揃えるための飽和値以上の
電圧パルスとして(Vt  Vs)・tK4又は(vt
  V4)・tt4が印加されオンの場合は、双安定状
態のもう一方の状態に揃え直すための飽和値以上の電圧
パルス(V、 −V。
)・ttsを印加し、オフの場合は、しきい値以下の(
vt −V3  )・tt5が印加され、双安定状態を
変化させない。その後の選択期間t1.。
°t、60期間は零ポルトが印加される。−万非選択期
間t12ett2には、先ず選択期間で液晶分子の配列
方向を双安定状態のうちの一方の状態(光遮断)に揃え
たのと同一状態に揃えるための液晶の飽和値以上の電圧
パルスとして(V、−V。
)・txt又は(Vz−va)・tzyが印加された後
、しきい値以下の−■4 ・tte又は、−V3−t、
。が印加され、その後の非選択期間t1g(tts)は
零ボルトが印加される。又、選択、非選択に印加される
零ボルトの期間t1゜(116)ytta(1;ts)
は双安定性のうちのいずれか一方の状態に揃えるための
期間t14(tt 4 ) s ts s  (tz 
s ) e tt y (Tax r)より充分長いた
め、実施例1と同様、第7図中704に光学応答を示し
た如く、良好なコントラスト特性が得られたとともに印
写装置で印字した場合でも印字形状が変化することなく
良好な印刷特性が得られた。尚本実施例では1/2デエ
ーテイ駆動波形を示したがこれに限定されるものではな
く、光量を確保できる範囲で、デユーティは任意に選択
できるものである。更に選択期間に印加される双安定状
態のいずれか一方に揃えるための飽和値以上の電圧パル
スの印加される位置又は、飽和値以上の電圧パルスの波
高値をしきい値から飽和値までの種々の電圧レベルに選
定することによりオン光量を増減できるため階調印写も
可能である。
(実施例7) 第8図は、第7の実施例である駆動波形及び光学応答を
示す図である。第8図801は走査電極波形、802は
信号電極波形、803は液晶に印加される合成波形であ
り、804は液晶ライトバルブの光学応答である。液晶
には選択期間t□□、t!、においてt1□はオン(光
透過)、11゜はオフ(光遮断)が選択されている。選
択期間では先ず液晶分子の配列方向をオン又はオフ状態
に選択するための第1の電圧パルスとして−■、。
tl4又は−■4 ・t!4が印加され、その後の選択
期間”lfi(tl11)には波高値が(vl−VS)
及び(V、−V4 )でパルス幅がtloの高周波交流
パルスが印加される。この高周波交流パルスは液晶の永
久双極子或いは、誘電異方性との結合により、液晶分子
を基板と平行にすることにより液晶配列の繍持安定に寄
与する。更にその後の期間t* a、(tt s )に
は液晶分子をオフ状態に揃えるための第2の電圧パルス
としてvNptts  (vt  ・t26)が印加さ
れる。この第2の電圧パルスは、オン光量のバラツキを
低減するために設けられるものである。次に非選択期間
t12(t!!)には、零又は液晶しきい値を越えた時
、オフ状態(暗状態)方向の電圧パルスとして(Van
s)・tl?(t!?)又は(7m−v4 )・ety
(f;ty)、更に高周波交流パルス列として選択期間
に印加される高周波交流パルスと波高値及びパルス幅を
等しい電圧パルス及び波高値がvi及びv2でパルス幅
がtl。の高周波交流パルスが印加される。この駆動波
形印加時の光学応答を第8図中804に示したが良好な
コントラスト特性が得られた。尚、本実施例の場合、液
晶ライトバルブのオン、オフを信号電極波形の、極性を
反転することのみで行えるため、液晶ライトバルブの動
作温度マージンが拡いとともに、高周波交流パルスを走
査一極、信号電極に割り振れるため、低電圧ドライバー
エCの使用が可能、更に選択期間内の最後に液晶分子を
オフ状態に必ず揃えるために次の走査電極上の画素の選
択内容に影響され−ることが少なくオン光景の安定性が
大きい特徴がある。又、非選択期間で必ず光遮断してい
るため、本実施例液晶ライトバルブを印写装置に組み込
み本実施例駆動方法で動作したところ、紙上での印字形
状が変化することなく良好な印刷特性が得られた。尚、
本実施例では1/3デー−ティ駆動波形を示したが、こ
れに限定されるものではなく光量を確保できる範囲でデ
ー−ティ比は任意に選択できる・ものであるとともに、
高周波交流パルスの波高値も選択、非選択で同一であっ
ても、更に非選択時においてはオフ状態側極性方向にか
たよりをもった高周波パルス列であっても可能である。
(実施例8) 第9図は、第8の実施例である駆動波形及び光学応答を
示す図である。第9図901は走査電極波形、902は
信号電極波形、903は液晶に印加される合成波形であ
り、904は液晶ライトバルブの光学応答である。液晶
には選択期間txt、t2.において、t□、はオン(
光透過)、t2、はオフ(光遮断)が選択されている。
選択期−間では先ず液晶分子の配列方向をオン又はオフ
状態に選択するための第1の電圧パルスとして、−V、
・tl4又は−vs at、、が印加され、その後の選
択期間t1sには波高値が(V、−V。
)及び(vtva)でパルス幅がt8゜の高周波交流パ
ルス列、t2.には波高値が(V、−V。
)及び(Vs  Va)で、パルス幅がtl6のfi極
側に片寄った高周波パルス列が印加される。これら高周
波パルス列は、液晶の永久双極子或いは、誘電異方性と
の結合により、液晶分子を基板と平行にするように作用
し、液晶配列の維持安定に寄与する。更にその後の期間
t、。*(tts)には液晶分子をオフ状態に揃えるた
めの第2の電圧パルスとして(v4−vラ )・tw6
又は(V4−■5 )・ttaが印加される。この第2
の電圧パルスは、オン光量のバラツキを低減するために
設けられるものである。次に非選択期間t、2 (t、
2 )には、第2の電圧パルスと同一極性で、絶対値が
液晶の飽和値以上の電圧パルスとして、第9図中の(v
4−v!l ) # (Vs  Vs ) e (−V
s )v (v4−v、)の波高値の電圧パルス、更に
第2の電圧パルスと同一極性方向に片寄りをもった高周
波パルス列として、波高値が(VS−v7)及び(vz
Va)でパルス幅t1゜の高周波パルス列が印加される
。これら非選択期間に印加される電圧パルスにより、非
選択期間内は、選択期間の選択内容に関係なく常にオフ
状態(光遮断)に保持される。
この、駆動波形印列時の光学応答を第9図中904に示
したが、良好なコントラスト特性が得られた。尚本実施
例の場合、液晶ライトバルブのオンイオフを信号電極波
形の極性を反転することのみで行えるため、液晶ライト
バルブの、動作温度マージンが拡いとともに、高周波交
流ノくルスを走査電極、信号電極に割り振れるため、低
電圧ドライバー10の使用が可能であり、更に高周波ノ
(ルス列が比較的短時間のため高周波)(ルス列印加に
よる基板の発熱の心配が少ない特徴がある。又、本実施
例液晶ライトバルブを印写装置に組込み本実施例駆動方
法で動作したところ、紙上での印字形状が変化すること
なく良好な印刷特性が得られた。尚、本実施例では1/
3デユーティ駆動波形を示したが、これに限定されるも
のではなく、光量を確保できる範囲でデー−ティ比は任
意に選択できるものである。
(実施例9) 第10図は、第9の実施例である駆動波形及び光学応答
を示す図である。第10図1001は走査電極波形、1
002は信号電極波形、1005は液晶に印加される合
成波形であり、1004は液晶ライト°パルプの光学応
答である。液晶には、選択期間t11*t!1において
tllは、オン(光透過)jtt1は、オフ(光遮断)
が選択されている。選択期間では、先ず液晶分子の配列
方向を双安定状態のいずれか一方の状態に揃えるための
液晶の飽和値以上の電圧パルスとしてーv6・t14又
は−■5 ・ 24が印加され、その後の選択期間tt
s(1;zs)の高周波交流パルスとして波高値がそれ
ぞれ(v、−v、)、(v。
−■4 )でパルス幅がtlllの高周波交流パルスが
印加される。この高周波交流パルスは、液晶の永久双極
子或いは誘電異方性との結合により、液晶分子を基板と
平行にすることにより双安定状態の維持安定に寄与する
。一方非選択期間t、2 (t、2 )には先ず双安定
性のうちの偏光板と組合わせだ時、光を遮断する方向の
状態にするための、液晶の飽和値以上の電圧パルスとし
て、(V。
−v6 )・t16又はCvs−vs)・ttaが印加
され、その後の非選択期間tl?s(t2?)は高周波
交流パルスとして選択期間に印加される、高周波交流パ
ルスと波高値及びパルス幅の等しい電圧パルスが印加さ
れる。更に選択、非選択に印加される高周波交流パルス
の期間1m、(121)*f;ty  (jtt )は
、双安定性のうちいずれか一方の状態に揃えるための期
間1..(124)ytts  (tta )より充分
長いため、この液晶ライトバルブをオンした場合、選択
、非選択の期間のほとんどの期間に高周波交流パルスが
印加さ、れ良好なメモリー状態となり、電圧パルスによ
る光もれ、光量低化を防止でき、第10図中1004に
光学応答を示した如く、良好なコントラスト特性が得ら
れた。更に本実施例駆動方法の場合、液晶ライトバルブ
のオン、オフを信号電極波形の極性を反転することのみ
で行えるため、液晶の動作マージンが大きいとともに、
高周波交流パルスを走査電極、信号電極に割り振れるた
め、低電圧ドライバー10の使用が可能となる。更に本
駆動方法によると、非選択期間で必ず光遮断(オフ)し
ているために、印写した時に紙上での印字画素の形状が
−変化することなく良好な印刷特性が得られた。
(実施例10) 第11図は、第10の実施例である駆動波形及び光学応
答を示す図である。第11図1101は走査電極波形、
1102は信号電極波形、1103は液晶に印加される
波形であり、1104は液晶素子の光学応答である。実
施例9の駆動波形と異なるところは、信号電極波形の直
流分をなくし、液晶には選択期間t、□ 、t、1にお
いて111はオン(光透過)m tl1はオフ(光遮断
)が選択されている。選択期間では先ず液晶分子の双安
定状態のうちの一方の状態(本実施例では光遮断)に揃
えるための電圧パルス(V4  V@)・tl、又は(
v4−vt )・ttaを印加した後、オンの場合は双
安定状態のもう一方の状態(本実施例では光透過)に揃
え直すための(V、−V。
)・tl。の電圧パルスが印加され、オフの場合は、光
遮断の状態を保持するためのしきい値以下の(Vt−V
、)・t2・の電圧パルスが印加される。その後の選択
期間t*s(tts)の期間は高周波交流パルスが印加
される。−方非選択期litu t (tz * )に
は、先ず選択期間で液晶分子の配列方向を双安定状態の
うち一方の状態(光遮断)に揃えたのと同一状態に揃え
るための液晶の飽和値以上の電圧パルスとして第11図
中1105のtts又はttaの期間に示されたステッ
プ状の電圧パルスが印加された後、その後の非選択期間
t*y(tzy)には、高周波交流パルスが印加される
。又、選択、非選択に印加される。
高周波交流パルスの印加される期間t*sCtts)、
t1丁(1;ty)は、双安定性のうちのいずれか一方
の状態に揃えるための期間1;ta(txa)t1@(
tz。)、t1゜(tta)より、充分長いため、実施
例1と同様に第11図中1104に光学応答を示した如
く、良好なコントラスト特性が得られたとともに、印字
装置で印字した場合も、紙上での印字形状が変化するこ
となく良好な印刷特性が得られた。尚本実施例では1/
2デエーテイ駆動波形で示したがこれに限定されるもの
ではなく、光量を確保できる範囲で、デユーティは任意
に選択できるものである。更に選択期間に印加される双
安定状態のいずれか一方に揃えるための飽和値以上の電
圧パルスの位置を変えることによりオン光量を増減でき
るため階調印字も可能である。
[発明の効果] 以上の如く、本発明の液晶ライトバルブの駆動方法によ
れば、強誘電性液晶の持つメモリー性による印写装置の
印字品質の°低下を防止し、光学特性のすぐれた液晶ラ
イトバルブを実現するものであり、各種電子シャッター
、偏光器等への応用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例←おける液晶ライトバルブの
構成を示した一例の略図でふり、第1図(α)は断面図
、第1図Ch)は平面図である。 第2図は、本発明の第1の実施例の駆動波形及び光学応
答を示す図である。 第3図は、本発明の第2の実施例の駆動波形及び光学応
答を示す図である。 第4図は、本発明の第3の実施例の駆動波形及び光学応
答を示す図である。 第5図は、本発明の第4の実施例の駆動波形及び光学応
答を示す図である。 第6図は、本発明の第5の実施例の駆動波形及び光学応
答を示す図である。 第7図は、本発明の第6の実施例の駆動波形及び光学応
答を示す図である。 第、8図は、本発明の第7の実施例の駆動波形及び光学
応答を示す図である。 第9図は、本発明の第8の実施例の駆動波形及び光学応
答を示す図である。 第10図は、本発明の第9の実施例の駆動波形及び光学
応答を示す図である。 第11図は、本発明の第10の実施例の駆動波形及び光
学応答を示す図である。 第12図は、従来駆動方法で印字した際の印字画素の略
図である。 10・・・・・・マイクロシャッタ一部11.12・・
・・・・基 板 13−・・・・・走査電極 14・・・−・信号電極 15・・・・・・光マスク 16・・・・・・絶縁層 17・・・・・・配向膜 18−・・・・・液 晶 19・・・・・・偏光板 201.501,401,501,601,701.8
01,901,1001,1101・・・・・・・・・
走査電極波形 202.502,402,502,602,702.8
02,902,1002,1102・・・・・・・・・
信号電極波形 20s、505,405,505.6m5,705 、
805 、905 、1005 、1105−・・・・
・・・・合成波形 204.504,404,504,604,704.8
04,904,101)4,1104・・・・・・−・
・光学応答 4ノ斤 第1図(a、) 、−/′、、y19−龜 第1図(b) 【刹庄峙僕 −l/ l% l I I −喜韮→午 39r  i  II  I  l −7!l  l  i VSI+lII 第遜    − トーモta、、−t〜−−I X11        11        1M1 
 II  J Lニア4゜半二= :    It    II    II    if
    It    II二i、−,I   l+  
 1 Qφ ■ ″”・■一日「 V−ぬり一一一一一一」↓−+ トー−も+tx 。 7cB+ll     III     III   
  III111    II     III   
 Ill」− 1、−ん−+−で、2−→士も− 帥・111]11111111 11111  II  lj 、l、L¥11J  l  jl  11      
・   「  1 11  ■ : 1 1      ・      1 :    )二 第8図 1+13                   −3
第9図      0 1−−−伽     、    殆− 7〜、、il   I   111 ”li    :l    I    II■    
        :ll      l 11  l 
  ・11 1];II 11021.1   1+1    il一 第12 (5 fJ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走査電極を有する基板と信号電極を有する基板の
    電極面を対向させた基板間に、強誘電性液晶を挾持して
    成る液晶ライトバルブの駆動方法に於いて、液晶には選
    択期間内に少なくとも液晶分子の配列方向を、画素の表
    示内容に応じて双安定状態のうちのいずれか一方の状態
    に揃えるための絶対値が液晶素子の飽和値以上の第一の
    電圧パルスを印加し、選択期間内の最後もしくは続く非
    選択期間内の最初の期間において、画素の表示内容に関
    らず双安定状態のうちの必ず一方向に揃えるための絶対
    値が素子の飽和値以上である第2の電圧パルスを印加し
    、かつ、前記第1、第2の電圧パルスが印加されている
    以外の期間には、それぞれ第1及び第2の電圧パルスに
    よって得られた配列の安定状態を変化させない為の電圧
    パルスが印加される事を特徴とする液晶ライトバルブの
    駆動方法。
  2. (2)上記双安定状態を変化させない為の電圧パルスと
    して、高周波交流パルス又は、高周波交流パルス及び液
    晶素子のしきい値以下の電圧パルスを印加する事を特徴
    とする請求項1記載の液晶ライトバルブの駆動方法。
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