JPH03100037A - ジアルキルホスホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法 - Google Patents
ジアルキルホスホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法Info
- Publication number
- JPH03100037A JPH03100037A JP23663289A JP23663289A JPH03100037A JP H03100037 A JPH03100037 A JP H03100037A JP 23663289 A JP23663289 A JP 23663289A JP 23663289 A JP23663289 A JP 23663289A JP H03100037 A JPH03100037 A JP H03100037A
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- JP
- Japan
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- nitric acid
- styrene
- acid
- polymer
- divinylbenzene copolymer
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はジアルキルホスホネート型3次元架橋ポリマー
の製造方法に間するものである。
の製造方法に間するものである。
[従来技術]
これまで水溶液から酸を分離する技術として拡散透析法
とアシッドリターディーション法が知られており、硝酸
のみを分離する方法としては溶媒抽出法と黒鉛−硝酸層
間化合物法(特公昭6O−18605)が知られている
。
とアシッドリターディーション法が知られており、硝酸
のみを分離する方法としては溶媒抽出法と黒鉛−硝酸層
間化合物法(特公昭6O−18605)が知られている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、拡散透析とアシッドリターディーション法は酸
と塩の分離は可能であるが硝酸のみを分離することは不
可能である。また、溶媒抽出法は硝酸のみを選択的に分
離できる方法があるものの繰り返して操作を行なうと水
相と有機溶媒相の分離が困難となり、かつ、硝酸を濃縮
して回収することは不可能である。また、眉間化合物法
は吸着と蒸発・凝縮の操作を含むため加熱と冷却プロセ
スが必要であり、操作が複雑である。一方、吸着材を用
いる吸着分離法によると、このような開題は回避される
が、未だ有効な吸着材は開発されていない。
と塩の分離は可能であるが硝酸のみを分離することは不
可能である。また、溶媒抽出法は硝酸のみを選択的に分
離できる方法があるものの繰り返して操作を行なうと水
相と有機溶媒相の分離が困難となり、かつ、硝酸を濃縮
して回収することは不可能である。また、眉間化合物法
は吸着と蒸発・凝縮の操作を含むため加熱と冷却プロセ
スが必要であり、操作が複雑である。一方、吸着材を用
いる吸着分離法によると、このような開題は回避される
が、未だ有効な吸着材は開発されていない。
[課題を解決するための手段]
本発明者はポリマーに有機リンを置換基として導入した
材料について研究を行なったところ、酸の混合溶液また
は酸と塩の混合溶液中から硝酸を選択的に吸着し、酸の
濃度が小さい溶液中で硝酸を脱着(放出)する材料(ジ
アルキルホスホネート型3次元架橋ポリマー)を見いだ
し、これを硝酸の選択的吸着材として使用できることに
着目して本発明をなすに至った。この材料は水に不溶で
あるので、繰り返し使用が可能である。また、このよう
なポリマーを材料とした硝酸の選択吸着材はこれまで知
られていなかった。
材料について研究を行なったところ、酸の混合溶液また
は酸と塩の混合溶液中から硝酸を選択的に吸着し、酸の
濃度が小さい溶液中で硝酸を脱着(放出)する材料(ジ
アルキルホスホネート型3次元架橋ポリマー)を見いだ
し、これを硝酸の選択的吸着材として使用できることに
着目して本発明をなすに至った。この材料は水に不溶で
あるので、繰り返し使用が可能である。また、このよう
なポリマーを材料とした硝酸の選択吸着材はこれまで知
られていなかった。
本発明のジアルキルホスホネート型3次元架橋ポリマー
(以下、単にポリマーという〉は、クロロメチル化(ス
チレン/ジビニルベンゼン共重合体)、または、スチレ
ン/クロロメチル化スチレン/ジビニルベンゼン共重合
体とトリブチルホスファイトなどのアルキルホスファイ
トを反応させることにより製造することができる。
(以下、単にポリマーという〉は、クロロメチル化(ス
チレン/ジビニルベンゼン共重合体)、または、スチレ
ン/クロロメチル化スチレン/ジビニルベンゼン共重合
体とトリブチルホスファイトなどのアルキルホスファイ
トを反応させることにより製造することができる。
本発明においてポリマーを合成するための基体として用
いるクロロメチル化(スチレン/ジビニルベンゼン共重
合体)はこれに限定する必要はなく、上記以外のモノマ
ーとの共重合体をクロロメチル化したものを基体として
もよく、また、クロロメチル化スチレンを含む共重合体
を基体としてもよい。さらに、共重合体にジアルキルホ
スホネート型の置換基を導入するばかりでなく、ジアル
キルホスホネート型の置換基を有するモノマーを原料と
して共重合させて製造することも可能である。
いるクロロメチル化(スチレン/ジビニルベンゼン共重
合体)はこれに限定する必要はなく、上記以外のモノマ
ーとの共重合体をクロロメチル化したものを基体として
もよく、また、クロロメチル化スチレンを含む共重合体
を基体としてもよい。さらに、共重合体にジアルキルホ
スホネート型の置換基を導入するばかりでなく、ジアル
キルホスホネート型の置換基を有するモノマーを原料と
して共重合させて製造することも可能である。
また、トリアルキルホスファイトはトリブチルホスファ
イトに限定する必要はなく、オクチル基などのブチル基
以外のアルキル基でもよく、さらに、種類の異なるアル
キル基が混在しても良い。
イトに限定する必要はなく、オクチル基などのブチル基
以外のアルキル基でもよく、さらに、種類の異なるアル
キル基が混在しても良い。
本発明における置換基の導入は、下式のように、トリア
ルキルホスファイトとクロロメチル基(または活性なハ
ロゲン基)を有する共重合体を反応させることによって
行なわれる。
ルキルホスファイトとクロロメチル基(または活性なハ
ロゲン基)を有する共重合体を反応させることによって
行なわれる。
(RO)3P + ClH2C−→(RO)2P
(0)CH2−+ RC1ここて、Rはアルキル基、
ClH2C−は共重合体中のクロロメチル基を示す。
(0)CH2−+ RC1ここて、Rはアルキル基、
ClH2C−は共重合体中のクロロメチル基を示す。
反応温度は100−200℃前後、反応時間は1日程度
である。反応後、過剰の薬剤や副生物は溶媒で洗浄・除
去する。
である。反応後、過剰の薬剤や副生物は溶媒で洗浄・除
去する。
この反応を行なうとき、沸点の高い溶媒を用いてトリア
ルキルホスファイトを希釈してもよい。
ルキルホスファイトを希釈してもよい。
[発明の効果・用途]
このようにして得られたポリマーは硝酸、塩酸、硫酸、
リン酸など酸の混合溶液中から硝酸を選択的に吸着し、
酸濃度が小さい溶液中では硝酸を脱着する性質を有する
。この吸脱着は可逆的であるため、吸着と水洗のみの操
作てV4酸を分離できる。
リン酸など酸の混合溶液中から硝酸を選択的に吸着し、
酸濃度が小さい溶液中では硝酸を脱着する性質を有する
。この吸脱着は可逆的であるため、吸着と水洗のみの操
作てV4酸を分離できる。
本発明のポリマーは水、酸、有機溶媒に対して安定であ
るので、実験室、工業、廃酸処理等における硝酸の分離
・回収、除去用吸着材として好適である。
るので、実験室、工業、廃酸処理等における硝酸の分離
・回収、除去用吸着材として好適である。
また、このポリマーはそれ自体、または、他の材料との
複合体として膜に成型することにより硝酸選択用の分離
膜としての応用が可能である。
複合体として膜に成型することにより硝酸選択用の分離
膜としての応用が可能である。
〔実施例コ
次にポリマーを合成した実施例と合成したポリマーを硝
酸の分離に用いた参考例によって本発明をさらに詳細に
説明する。
酸の分離に用いた参考例によって本発明をさらに詳細に
説明する。
実施例 l
ジブチル、ベンジルホスホネート型ポリマー(樹脂 D
BBP)の合成例を以下に示す。
BBP)の合成例を以下に示す。
フラスコにトリブチルホスファイト:50m1、キシレ
ン: 50 mlをとり、さらに、5 g のクロ
ロメチル化ポリスチレン(クロロメチル含!J 4゜2
meq/g、 架橋度 1 %、200 〜400メ
ツシュ)を加えて温浴上で 135℃、1日反応を行な
った。 反応後フラスコの内容物をガラスフィルターで
ろ過し、ベンゼンで洗浄し、さらにソックスレー抽出器
を用いて、ベンゼンとメチルアルコールで洗浄し、ジブ
チル、ベンジルホスホネート型ポリマー(樹脂DBBP
)を得た。
ン: 50 mlをとり、さらに、5 g のクロ
ロメチル化ポリスチレン(クロロメチル含!J 4゜2
meq/g、 架橋度 1 %、200 〜400メ
ツシュ)を加えて温浴上で 135℃、1日反応を行な
った。 反応後フラスコの内容物をガラスフィルターで
ろ過し、ベンゼンで洗浄し、さらにソックスレー抽出器
を用いて、ベンゼンとメチルアルコールで洗浄し、ジブ
チル、ベンジルホスホネート型ポリマー(樹脂DBBP
)を得た。
参考例 1
実施例 1 で合成したジブチル、ベンジルホスホネー
ト型ポリマー(樹脂DBBP)をカラムに充填(樹脂盟
約 15m1、充填高さ約15cm) L/、カラムの
上端から 酸、または、酸と塩の混合溶液(原液)を自
然落下で通液後、引き続き蒸留水を通液した。一方、原
液の通液開始とともにカラムから流出した流出液を3〜
6ml毎に分取して、分取した流出液中の各成分ごとに
ついて濃度を測定した。その結果を表にまとめて示した
。
ト型ポリマー(樹脂DBBP)をカラムに充填(樹脂盟
約 15m1、充填高さ約15cm) L/、カラムの
上端から 酸、または、酸と塩の混合溶液(原液)を自
然落下で通液後、引き続き蒸留水を通液した。一方、原
液の通液開始とともにカラムから流出した流出液を3〜
6ml毎に分取して、分取した流出液中の各成分ごとに
ついて濃度を測定した。その結果を表にまとめて示した
。
表中で流出量は分取した各サンプルの液量、濃度比は各
成分毎の原液中の濃度に対する分取したサンプル中の濃
度の比、積分回収率はカラムへ添加した各成分の総量に
対するカラムからの流出総量の比を示す。また、硝酸と
の分離性は、各成分と硝酸との分離性を示しており、下
式の分離係数として評価した。
成分毎の原液中の濃度に対する分取したサンプル中の濃
度の比、積分回収率はカラムへ添加した各成分の総量に
対するカラムからの流出総量の比を示す。また、硝酸と
の分離性は、各成分と硝酸との分離性を示しており、下
式の分離係数として評価した。
a = (C/CN)p/ (C/CN)sここで
、Cは各酸または陰イオンの濃度CNは硝酸 または硝
酸イオンの濃度 F は原液 S は分取したサンプル を示す。
、Cは各酸または陰イオンの濃度CNは硝酸 または硝
酸イオンの濃度 F は原液 S は分取したサンプル を示す。
実験[■]
硝酸、塩酸、硫酸、リン酸の濃度が各々1.5Mの混酸
溶液(原液)9ml を通液し、引き続き蒸留水を自然
落下で通液した。その結果を表1に示す。
溶液(原液)9ml を通液し、引き続き蒸留水を自然
落下で通液した。その結果を表1に示す。
実験[I[]
硝酸、硫酸、食塩の濃度が各々2Mの混合溶液(原液)
30ml を通液し、引き続き蒸留水を自然落下で通
液した。その結果を表2に示す。
30ml を通液し、引き続き蒸留水を自然落下で通
液した。その結果を表2に示す。
通液後、引き続き蒸留水を通液した。一方、原液の通液
開始とともにカラムから流出した流出液を3〜6ml毎
に分取して、分取した流出液中の各成分ごとについて濃
度を測定した。
開始とともにカラムから流出した流出液を3〜6ml毎
に分取して、分取した流出液中の各成分ごとについて濃
度を測定した。
実験[Iコ
硝酸、塩酸、硫酸、リン酸の濃度が各々1.6Mの混酸
溶液(原液)30ml を通液し、引き続き蒸留水を
自然落下で通液した。その結果を表3に示す。
溶液(原液)30ml を通液し、引き続き蒸留水を
自然落下で通液した。その結果を表3に示す。
実施例 2
ジオクチル、ベンジルホスホネート型ポリマー(樹脂
DOBP)の合成例を以下に示す。
DOBP)の合成例を以下に示す。
フラスコにトリオクチルホスファイト: 100
ml と 5 g のクロロメチル化ポリスチレン(ク
ロロメチル含量4. 2 meq/g、 架橋度
1%、200−400 メツシュ)を加えて温浴上で
190 ℃、2日反応を行なった。反応後フラスコの
内容物をガラスフィルターでろ過し、ベンゼンで洗浄し
た後、さらにソックスレー抽出器を用いてベンゼンとメ
チルアルコールで洗浄し、ジオクチル、ベンジルホスホ
ネート型ポリマー(樹脂 DOBP)を得た。
ml と 5 g のクロロメチル化ポリスチレン(ク
ロロメチル含量4. 2 meq/g、 架橋度
1%、200−400 メツシュ)を加えて温浴上で
190 ℃、2日反応を行なった。反応後フラスコの
内容物をガラスフィルターでろ過し、ベンゼンで洗浄し
た後、さらにソックスレー抽出器を用いてベンゼンとメ
チルアルコールで洗浄し、ジオクチル、ベンジルホスホ
ネート型ポリマー(樹脂 DOBP)を得た。
参考例 2
実施例 2 で合成したジオクチル、ベンジルホスホネ
ート型ポリマー(樹脂 DOBP)をカラムに充填(樹
脂盟約 20m1、充填高さ約20cm) L/、参考
例 l 同様に、カラムの上端から 酸、または、酸と
塩の混合溶液(原液)を自然落下て実験[II] 硝酸、硫酸、食塩の濃度が各々2Mの混合溶液(原液)
30ml を通液し、引き続き蒸留水を自然落下で通
液した。その結果を表4に示す。
ート型ポリマー(樹脂 DOBP)をカラムに充填(樹
脂盟約 20m1、充填高さ約20cm) L/、参考
例 l 同様に、カラムの上端から 酸、または、酸と
塩の混合溶液(原液)を自然落下て実験[II] 硝酸、硫酸、食塩の濃度が各々2Mの混合溶液(原液)
30ml を通液し、引き続き蒸留水を自然落下で通
液した。その結果を表4に示す。
表1〜4 に示したように、本発明のポリマーは硝酸を
選択的に吸着するため、ポリマーをカラムに充填して使
用した場合、初期にカラムから流出するサンプルは硝酸
以外の成分の組成比が高く硝酸濃度は低いが、硝酸以外
の成分の流出が終わる頃から硝酸の組成比が増加する。
選択的に吸着するため、ポリマーをカラムに充填して使
用した場合、初期にカラムから流出するサンプルは硝酸
以外の成分の組成比が高く硝酸濃度は低いが、硝酸以外
の成分の流出が終わる頃から硝酸の組成比が増加する。
特に、実施例 1て製造された ジブチル、ベンジルホ
スホネート型ポリマーは硝酸に対する選択性が高く、参
考例1 の実U [11の結果では、サンプル5.6を
分) したがって、本発明のポリマーからなる吸着材及び分離
膜を用いて、硝酸その他の酸を含む廃酸等を処理するこ
とにより、硝酸以外の成分と、不純物の少ない硝酸を分
離して回収することが可能となる。
スホネート型ポリマーは硝酸に対する選択性が高く、参
考例1 の実U [11の結果では、サンプル5.6を
分) したがって、本発明のポリマーからなる吸着材及び分離
膜を用いて、硝酸その他の酸を含む廃酸等を処理するこ
とにより、硝酸以外の成分と、不純物の少ない硝酸を分
離して回収することが可能となる。
Claims (3)
- (1)トリアルキルホスファイトとクロロメチル化した
(スチレン/ジビニルベンゼン共重合体)を約100℃
以上の高温下で反応させることを特徴とするジアルキル
ホスホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法。 - (2)トリアルキルホスファイトと(クロロメチル化ス
チレン/ジビニルベンゼン共重合体)を約100℃以上
の高温下で反応させることを特徴とするジアルキルホス
ホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法。 - (3)トリアルキルホスファイトと(クロロメチル化ス
チレン/スチレン/ジビニルベンゼン共重合体)を約1
00℃以上の高温下で反応させることを特徴とするジア
ルキルホスホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23663289A JPH03100037A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | ジアルキルホスホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23663289A JPH03100037A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | ジアルキルホスホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100037A true JPH03100037A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17003502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23663289A Pending JPH03100037A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | ジアルキルホスホネート型3次元架橋ポリマーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100037A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326885A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-13 | Tokyo Yuuki Kagaku Kougiyou Kk | Process for producing crossslinked chloromethylatized polystyrene |
| JPS5347489A (en) * | 1976-10-14 | 1978-04-27 | Cosmo Co Ltd | Phosphonic ester gtroup-containing hydroxystyrene type polymer and its preparation |
| SU1106813A1 (ru) * | 1982-01-14 | 1984-08-07 | Предприятие П/Я Р-6292 | Способ получени фосфорсодержащих полимеров |
| JPS59226006A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-19 | Miyoshi Oil & Fat Co Ltd | キレ−ト樹脂の製造方法 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP23663289A patent/JPH03100037A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326885A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-13 | Tokyo Yuuki Kagaku Kougiyou Kk | Process for producing crossslinked chloromethylatized polystyrene |
| JPS5347489A (en) * | 1976-10-14 | 1978-04-27 | Cosmo Co Ltd | Phosphonic ester gtroup-containing hydroxystyrene type polymer and its preparation |
| SU1106813A1 (ru) * | 1982-01-14 | 1984-08-07 | Предприятие П/Я Р-6292 | Способ получени фосфорсодержащих полимеров |
| JPS59226006A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-19 | Miyoshi Oil & Fat Co Ltd | キレ−ト樹脂の製造方法 |
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