JPH03100284A - 電子錠装置 - Google Patents

電子錠装置

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JPH03100284A
JPH03100284A JP23718889A JP23718889A JPH03100284A JP H03100284 A JPH03100284 A JP H03100284A JP 23718889 A JP23718889 A JP 23718889A JP 23718889 A JP23718889 A JP 23718889A JP H03100284 A JPH03100284 A JP H03100284A
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JP
Japan
Prior art keywords
lock
lock body
information
unlocking information
lock releasing
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Pending
Application number
JP23718889A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Watanabe
浩 渡辺
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USC Corp
Original Assignee
USC Corp
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Publication date
Application filed by USC Corp filed Critical USC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は住居用ドアや自動車用ドア、その他種々の施
錠が必要とされる部分に使用される錠装置に関し、特に
、電子的に施錠又は解錠を行うことかできる電子錠装置
に関する。
(従来の技術) 従来の錠装置としては、例えば、第5図及び第6図に示
すようなものか公知である。この錠装置は、$100の
キーブレー)−1otの片側又は両側に所定形状の凹凸
102を切削加工等の機械加工により形成し、この@i
ooのキープレート101を図示しない錠のシリンダー
に挿入して、キープレート101の凹凸102と錠のシ
リンダが一致する場合には、シリンダのロータか回転し
て施錠(ロック)又は解錠(アンロック)を行うように
構成されていた。
しかしながら、上記従来の鎧装こにあっては。
上記キープレート101の凹凸102と、錠のシリンダ
との組み合せによって、施錠又は解錠を行う構造である
ため、第三者による不法な解錠を防止する目的で、キー
プレート101の凹凸102等を複雑化するにしても、
機械加工の精度等による限界があるため、汎用化にも限
界かあるという問題を有していた。
また、上記従来の錠装置にあっては、キープレート10
1の凹凸102かそのまま解錠情報を表示しているため
、1l100の解錠情報が極めて容易に認識することが
できるため、鍵100を紛失した場合等には、[100
の解錠情報が第三者に容易に模倣されてしまうという問
題をも有していた。
このような誉来の鎧装置に代え、近年では、Wlloo
のキー透磁率や誘電率等の物理的性質の異なる物質を所
定の位置に配置し、外観上は鍵の識別を不可能とすると
ともに、解錠情報を高度に複雑化してなる電子錠装置も
種々提案され、実際に使用されているのも現状である。
〔発明が解決しようとするf!1題ン しかしながら、上記従来の電子錠装置にあっては、鍵の
キープレートに透磁率や誘電率等の物理的性質の異なる
物質を所定の位置に配置しているため、錠のシリンダ側
で鍵のキープレートに配置された物理的性質の異なる物
質を検出する必要があるので、錠のシリンダの検出機構
が複雑となり、コスト高になるという問題を有していた
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって
、その目的とするところは、比較的低コストにて大量生
産か可能てあり、しかも、合鍵を容易に作成することが
できる電子錠装置を提供しようとするものである。
(!!題を解決するための手段) 、E2目的を達成するため、この発明に係る電子錠装置
は、所定の解錠情報を記憶した記憶手段と、この記憶手
段の解錠情報を外部から読み出し又は書き込みを行うた
めのI/O手段とを有する錠本体と、所定の解錠情報を
記憶した記憶手段と、この記憶手段の解錠情報と前記錠
本体の記憶手段の解錠情報とを比較する比較手段と、こ
の比較手段の比較結果により施解錠を制御する制御手段
と、前記錠本体から解錠情報を読み出すためのI/O手
段とを有する錠本体とからなることを特徴とするもので
ある。
この発明において、上記記憶手段としては1例えば、P
ROMやEFROM等のメモリが使用される。
また、L記I/O手段としては、例えば、錠本体及び錠
本体の外部に露出した電気接点によって構成されるが、
この発明にあっては、これに限定されるものではなく、
光学的に情報をやり取りする発光素子及び受光素子から
なる光学式電子錠装置としてもよい。
(作用) それ故、この発明に係る電子錠装置にあっては、施錠又
は解錠時に錠本体を錠本体に装着し。
双方のI/O手段を介して錠本体の記憶手段に記憶され
た解錠情報を読み出す。
その際、錠本体の記憶手段に暗号化等されて記憶された
解錠情報を読み出し、錠本体から読み出された解錠情報
は、錠本体の記憶手段に記憶された解錠情報と比較手段
によって比較され、相互に一致する場合にのみ、制御手
段によって施錠又は解錠を行うことができる。
〔実施例〕
以下、雄性図面に示す一実施例に基づき、この発明の詳
細な説明する。
第1図乃至第3図に示すように、錠本体lは、金属やエ
ンジニアリングプラスチック等により所定の鍵形状に形
成されている。
この錠本体lの把持部2には、所定の解錠情報を必要に
応じて暗号化等して記憶した記憶手段としてのFROM
やEFROM等からなるメモリ4とが内蔵されている。
また、錠本体lのキープレート5には、その−側面にI
/O手段としての金電極等からなる電気接点71.7□
・・・が形成されており、この電気接点?、、7.・・
・は、錠本体1内に埋設されたリード線sl、a2・・
・を介してメモリ4に接続されている。
一方、錠本体8には、第1図に示すように、錠本体lの
メモリ4の解錠情報を読み出すための■、10手段とし
ての金電極等からなる電気接点9、9□・・・が、錠本
体lの電気接点7゜7□・・・と対応した位置に外部に
露出して形成されている。
また、錠本体8の内部には、錠本体lを錠本体8に装着
した際に、錠本体lに電力を供給する電源部lOが設け
られている。
さらに1錠本体B内には、所定の解錠情報を記憶した記
憶手段としてのFROMやEPROM等からなるメモリ
11と、このメモリ11に記憶された解錠情報と前記電
気接点7□、72・・・及び91,9よ・・・を介して
読み出された錠本体1側の解錠情報とを比較する比較手
段としての判定回路12とか配設されている。
また、錠本体B内には1判定回路12による比較の結果
、錠本体lと錠本体8の解錠情報が互いに一致した場合
に、図示しない駆動回路に信号を送フて施解鎧作動を行
うモータやソレノイド等を駆動し、施錠又は解!2!h
作を制御するだめの制御手段としての制御回路13が設
けられている。
第4図は、s1本体1と、この錠本体lのメモリ4に任
意の解錠情報を書き込むための書込装置14と、を示す
ものである。
との書込装!14には、W本体lのメモリ4に所定の解
錠情報を書き込むためのI/O手段としての金電極等か
らなる電気接点15..15オー・が、上記錠本体1の
電気接点7.、?、・・・と対応した位置に外部に露出
して形成されている。
また、書込装z14の内部には、錠本体1を書込装置1
4に装着した際に、錠本体lに電力を供給する電源部1
6が設けられている。さらに、上記書込装M14内には
、錠本体1内のメモリ4に電気接点7..7.・・・及
び15+、15g”・・を介して解錠情報を書き込み又
は読み出しを中継するR/W制御I回路17 ト5.:
(7) R/Wf!1l11回路17を介して錠本体1
のメモリ4に所望の解錠情報を書き込み又は呼び出す制
御回路18が配設されている。
また、上記書込装置14には、キーボードや液晶表示パ
ネル等を備え、所望の解錠情報を入力するための入力部
19が接続されている。
以上の構成において、この実施例に係る電子錠装置て□
は1次のようにして施錠又は解錠動作が行われる。
即ち、施錠又は解錠動作を行うには、錠本体lを錠本体
8に?を着し、錠本体lの電気接点71.7x””と錠
本体8の電気接点94.9□・・・とを互いに接触させ
る。
そして、錠本体8の電源部10から電気接点7 + 、
 72 ””及び91.9□・・・を介して錠本体1内
のメモリ4に電力を供給し、このメモリ4を作動させて
暗号化等され記録された解錠情報を読み出す。
この読み出された錠本体l側の解錠情報は1判定回路1
2によって錠本体8側のメモリ11に記憶された解錠情
報と比較され、両者が一致した場合には2判定回路12
から制御回路13に−・負信号が出力される。
これにより、制御回路13は、図示しない駆動回路に信
号を送ってモータやソレノイド等を駆動し、錠本体8の
施錠又は解錠動作を行う。
尚、錠本体lによる施錠動作か解錠動作かは。
錠本体lを錠本体8のシリンダ(図示せず)に挿入し、
錠本体1を回動させる方向によって判別し、或は、錠本
体lを是し込むだけで、錠本体8がこれを判別するよう
に構成することもできる。
また、錠本体lのメモリ4に新たに解錠情報を記憶させ
たり、書き変えたりする場合には、第4図に示すように
、錠本体1を1込装置14に装着し、入力部19のキー
ボード(図示せず)から所望の解錠情報を、制御回路1
B、R/W制御回路17を介して、錠本体lのメモリ4
に所望の解錠情報を記憶させる。
それ故、この実施例に係る電子錠装置にあっては、錠本
体lには、半導体チップ化されたメモリ4を内蔵すれば
よいので、大量生産が可能であり、低コストにて製造す
ることができる。さらに、錠本体l内のメモリ4には、
必要に応じて解錠情報を容易に書き変えることができる
ので、従来の機械加工による鍵の如く変更が不可能とい
った欠点がなく、汎用性に優れている。
(315明の効果〕 この発明は、以上のように構成されているため、比較的
低コストにて大量生産が可能であり、しかも、端本体を
変更することなく解錠情報を変更等することができ、合
鍵も容易に作成することができ、汎用性に優れている等
、幾多の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る電子錠装置の構成を
示すブロック図、MS2図は端本体の正面図、第3図は
端本体の平面図、第4図は書込装置を示すブロック図、
第5図及び第6図は従来の鍵を示す正面図及び平面図で
ある。 (符号の説明)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の解錠情報を記憶した記憶手段と、この記憶手段の
    解錠情報を外部から読み出し又は書き込みを行うための
    I/O手段とを有する鍵本体と、所定の解錠情報を記憶
    した記憶手段と、この記憶手段の解錠情報と前記鍵本体
    の記憶手段の解錠情報とを比較する比較手段と、この比
    較手段の比較結果により施解錠を制御する制御手段と、
    前記鍵本体から解錠情報を読み出すためのI/O手段と
    を有する錠本体とからなることを特徴とする電子錠装置
JP23718889A 1989-09-14 1989-09-14 電子錠装置 Pending JPH03100284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23718889A JPH03100284A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 電子錠装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23718889A JPH03100284A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 電子錠装置

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Publication Number Publication Date
JPH03100284A true JPH03100284A (ja) 1991-04-25

Family

ID=17011680

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JP23718889A Pending JPH03100284A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 電子錠装置

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