JPH03100358A - 騒音減衰されたオイルパン - Google Patents
騒音減衰されたオイルパンInfo
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- JPH03100358A JPH03100358A JP2234653A JP23465390A JPH03100358A JP H03100358 A JPH03100358 A JP H03100358A JP 2234653 A JP2234653 A JP 2234653A JP 23465390 A JP23465390 A JP 23465390A JP H03100358 A JPH03100358 A JP H03100358A
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- Japan
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- pan
- oil pan
- oil
- outer pan
- elastomer
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- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
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- F01M11/0004—Oilsumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/11—Thermal or acoustic insulation
- F02B77/13—Acoustic insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
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- F01M11/0004—Oilsumps
- F01M2011/0054—Fastening to the cylinder block
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
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- F01M11/0004—Oilsumps
- F01M2011/0062—Gaskets
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubricants (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関用の騒音減衰された金属薄板製オイ
ルパンであって、該オイルパンが、シールを介在させて
ねじによってクランクケーシングの環状のフランジに結
合されており、該オイルパンは、1重又は多重に構成可
能であって、その最も深い箇所で導出ねじと、オイル注
入及びオイル測定用の内方向に向かって斜め横に延びる
スリーブとを備えている形式のものに関する。
ルパンであって、該オイルパンが、シールを介在させて
ねじによってクランクケーシングの環状のフランジに結
合されており、該オイルパンは、1重又は多重に構成可
能であって、その最も深い箇所で導出ねじと、オイル注
入及びオイル測定用の内方向に向かって斜め横に延びる
スリーブとを備えている形式のものに関する。
内燃機関の騒音発生を減少させようとする要求は次第に
高まっている。騒音発生源は、大抵の場合、騒音減衰が
不十分なオイルパンであることが多い。音響減衰効果を
より良好なものにするために、オイルパンを2重又は多
重に構成するか、若しくはオイルパンの材料としてプラ
スチックを使用することによってオイルパンの騒音発生
を減少させることが知られている。クランクケーシング
とオイルパンとの間の音響伝達を妨げるために、このク
ランクケーシングとオイルパンとの間にエラストマーを
介在することが知られている。
高まっている。騒音発生源は、大抵の場合、騒音減衰が
不十分なオイルパンであることが多い。音響減衰効果を
より良好なものにするために、オイルパンを2重又は多
重に構成するか、若しくはオイルパンの材料としてプラ
スチックを使用することによってオイルパンの騒音発生
を減少させることが知られている。クランクケーシング
とオイルパンとの間の音響伝達を妨げるために、このク
ランクケーシングとオイルパンとの間にエラストマーを
介在することが知られている。
また、DE−O53427529号明細書においては、
オイルパンとクランクケーシングとをU字形ばねによっ
て接続し、音響の固体伝達を遮断するためにエラストマ
ー層を有するU字形部材が介在されているものが開示さ
れている〔発明の課題〕 本発明の課題は、オイルパンからの騒音発生を、採算の
取れるコストで著しく減少させることである。
オイルパンとクランクケーシングとをU字形ばねによっ
て接続し、音響の固体伝達を遮断するためにエラストマ
ー層を有するU字形部材が介在されているものが開示さ
れている〔発明の課題〕 本発明の課題は、オイルパンからの騒音発生を、採算の
取れるコストで著しく減少させることである。
この課題を解決しl;本発明によれば、オイルパンはこ
のオイルパンからわずかに間隔を保って外側パンによっ
て取り囲まれており、オイルパンと外側パン、若しくは
フライホイールケーシングと外側パンは、すべての接触
箇所でエラストマー部材を介在させて互いに結合されて
おり、オイルパンと外側パンとの間に摩擦接続部材とし
てU字形帯状ばね又はU字形ワイヤばねが設けられてい
る。
のオイルパンからわずかに間隔を保って外側パンによっ
て取り囲まれており、オイルパンと外側パン、若しくは
フライホイールケーシングと外側パンは、すべての接触
箇所でエラストマー部材を介在させて互いに結合されて
おり、オイルパンと外側パンとの間に摩擦接続部材とし
てU字形帯状ばね又はU字形ワイヤばねが設けられてい
る。
本発明によれば、騒音発生は外側パンによって安価なコ
ストで著しく減少された。より強い騒音減衰作用を有す
るオイルパンは、比較的簡単かつ安価なコストでエンジ
ンに後から取り付けることができる。音響のブリッジが
形成されることによって騒音減衰に不都合な影響が及ば
ないようにするために、本発明によれば、すべての接触
箇所はエラストマーが挿入されていることによって分離
されている。
ストで著しく減少された。より強い騒音減衰作用を有す
るオイルパンは、比較的簡単かつ安価なコストでエンジ
ンに後から取り付けることができる。音響のブリッジが
形成されることによって騒音減衰に不都合な影響が及ば
ないようにするために、本発明によれば、すべての接触
箇所はエラストマーが挿入されていることによって分離
されている。
外側パンは、より良好な騒音減衰効果を得るために、2
重又は多重の薄鋼板より構成され得る。本発明の有利な
構成要件は請求項2〜9に記載されている。
重又は多重の薄鋼板より構成され得る。本発明の有利な
構成要件は請求項2〜9に記載されている。
オイルパンと外側パンとの間、並びに外側パンと7ライ
ホイールケーンングとの間にエラストマーを介在させて
これらの間を組織的に分離させることによって、音響の
ブリッジは避けられ、これによって騒音発生はさらに減
少せしめられる。
ホイールケーンングとの間にエラストマーを介在させて
これらの間を組織的に分離させることによって、音響の
ブリッジは避けられ、これによって騒音発生はさらに減
少せしめられる。
外側パンは本発明によれば多重の薄鋼板又は1重のプラ
スチックより構成され得る。
スチックより構成され得る。
多重の薄鋼板は高い騒音減衰効果を有していて、しかも
安価である。プラスチックは材料自体の内部減衰特性に
よって1重でも良好な消音効果を有している。
安価である。プラスチックは材料自体の内部減衰特性に
よって1重でも良好な消音効果を有している。
第1図には、オイルパンlが示されており、このオイル
パン1はクランクケーシング2の下側を閉鎖している。
パン1はクランクケーシング2の下側を閉鎖している。
オイルパンlはねじ3によってクランクケーシング2の
環状に延びるフランジ4に固定されている。オイルパン
lのフランジの、曲げ剛性(曲げに対する強さ)を高め
るために、フランジの外縁部は縁曲げされているので、
ねじ3の押圧力は外周に互って分割され、オイルパンl
とクランクケーシング2との間の詳しく図示されていな
いシール1a(第2図)は外周全体に互って−様な面圧
でフランジ4に押し付けられ、これによってオイルに対
するシール性が保証される。
環状に延びるフランジ4に固定されている。オイルパン
lのフランジの、曲げ剛性(曲げに対する強さ)を高め
るために、フランジの外縁部は縁曲げされているので、
ねじ3の押圧力は外周に互って分割され、オイルパンl
とクランクケーシング2との間の詳しく図示されていな
いシール1a(第2図)は外周全体に互って−様な面圧
でフランジ4に押し付けられ、これによってオイルに対
するシール性が保証される。
オイルパンlのフランジの外縁部は、この外縁部がねじ
れ振動減衰器5に向き合う範囲で、スペースの理由によ
り、縁曲げされているのでこの範囲にはプロフィールブ
リッジ6が設けられており、このプロフィールブリッジ
6はねじ3(第7図参照)によってシールをフランジ4
に対して押し付ける。
れ振動減衰器5に向き合う範囲で、スペースの理由によ
り、縁曲げされているのでこの範囲にはプロフィールブ
リッジ6が設けられており、このプロフィールブリッジ
6はねじ3(第7図参照)によってシールをフランジ4
に対して押し付ける。
オイルパンlは外側パン7によってほぼ等間隔で取り囲
まれており、この外側パン7はプラスチック又は深絞り
特性を有する薄鋼板より構成され得る。薄鋼板は騒音減
衰効果に対する要求に応じて1重若しくは2重又は多重
に構成され得る。外側パン7は、オイルパン1又はクラ
ンクケーシング2とのすべての接触箇所でエラストマー
材料を介在することによって固定伝達される音響を遮断
して接続されている。
まれており、この外側パン7はプラスチック又は深絞り
特性を有する薄鋼板より構成され得る。薄鋼板は騒音減
衰効果に対する要求に応じて1重若しくは2重又は多重
に構成され得る。外側パン7は、オイルパン1又はクラ
ンクケーシング2とのすべての接触箇所でエラストマー
材料を介在することによって固定伝達される音響を遮断
して接続されている。
オイ・ルパンlを外側パン7に接続するために、外側パ
ン7の上縁部には1字プロフィール8が設けられており
、この1字プロフィール8内に、上方に向かって開放す
る第1のエラストマー部材9が挿入されている。外側パ
ン7は、クランクケーシング2の1部としてのフライホ
イールケーシング10に対して第2のエラストマー部材
11を介して音響が外部に出ないようにシールされてい
る。この場合に、第2のエラストマー部材11は片側が
開放していて、外側パン7の縁部にかぶせ嵌められてい
てフライホイールケーシング10に対して押し付けられ
ている。
ン7の上縁部には1字プロフィール8が設けられており
、この1字プロフィール8内に、上方に向かって開放す
る第1のエラストマー部材9が挿入されている。外側パ
ン7は、クランクケーシング2の1部としてのフライホ
イールケーシング10に対して第2のエラストマー部材
11を介して音響が外部に出ないようにシールされてい
る。この場合に、第2のエラストマー部材11は片側が
開放していて、外側パン7の縁部にかぶせ嵌められてい
てフライホイールケーシング10に対して押し付けられ
ている。
オイルパンlはその最も深い位置で導出ねし12を有し
ている。この導出ねじ12若しくはそのねじ山部分13
は外側パン7に対して第3のエラストマー部材14によ
って音響が出ないようにシールされている。
ている。この導出ねじ12若しくはそのねじ山部分13
は外側パン7に対して第3のエラストマー部材14によ
って音響が出ないようにシールされている。
第2図にはオイルパンlの第1図■−■線に沿った断面
図が示されている。オイルパンlはシールIaを介在さ
せてねじ3aによってクランクケーシング2のフランジ
4に押し付けられている。オイルパンlは外側パン7に
よって等間隔を保って取り囲まれている。オイルパン1
のフランジは外側に向かって縁曲げされている。補強脚
1bは上から、上方に向かって開放するエラストマー部
材9内に係合している。導出ねじ12、オイル充填用の
スリーブ15、エンジンに対する支承部としての球欠状
の隆起部16等の、オイルパンlの別の部材は、接触箇
所で別のエラストマー部材によって、音響が出ないよう
にシールされている。このエラストマーの接続部材の構
成に関しては以下の図面に示されている。
図が示されている。オイルパンlはシールIaを介在さ
せてねじ3aによってクランクケーシング2のフランジ
4に押し付けられている。オイルパンlは外側パン7に
よって等間隔を保って取り囲まれている。オイルパン1
のフランジは外側に向かって縁曲げされている。補強脚
1bは上から、上方に向かって開放するエラストマー部
材9内に係合している。導出ねじ12、オイル充填用の
スリーブ15、エンジンに対する支承部としての球欠状
の隆起部16等の、オイルパンlの別の部材は、接触箇
所で別のエラストマー部材によって、音響が出ないよう
にシールされている。このエラストマーの接続部材の構
成に関しては以下の図面に示されている。
プラスチックより成る外側パン7とオイルパンIとの接
続は第3図に示されている。外側パン7は保持突起17
を有しており、オイルパンlは、外側パン7を固定する
ためのねじ3の下部に成形された支持部18を有してい
る。これら2つの部分はU字形ワイヤばね19によって
摩擦接続式に接続されている。第1のエラストマー部材
9によって空気伝達される音響に対するシールが得られ
、固体伝達される音響の遮断が得られる。
続は第3図に示されている。外側パン7は保持突起17
を有しており、オイルパンlは、外側パン7を固定する
ためのねじ3の下部に成形された支持部18を有してい
る。これら2つの部分はU字形ワイヤばね19によって
摩擦接続式に接続されている。第1のエラストマー部材
9によって空気伝達される音響に対するシールが得られ
、固体伝達される音響の遮断が得られる。
第4図には導出ねじ12のための貫通孔の音響シールの
詳細が示されている。導出ねじ12はねじ山付き部分1
3に汲込まれており、このねじ山付き部分13は液密に
オイルパンlに嵌め込まれている。ねじ山付き部分13
と外側パン7との接続は第3のエラストマー部材14に
よって行われる。この第3のエラストマー部材14は、
空気伝達される音響が外部に出ないように、ねじ山付き
部分13に対して環状のシールリップ20によってシー
ルされている。外側パン7に対するシールは、外側パン
7に形成された孔をシールしつつ取り囲む溝21によっ
て行われる。
詳細が示されている。導出ねじ12はねじ山付き部分1
3に汲込まれており、このねじ山付き部分13は液密に
オイルパンlに嵌め込まれている。ねじ山付き部分13
と外側パン7との接続は第3のエラストマー部材14に
よって行われる。この第3のエラストマー部材14は、
空気伝達される音響が外部に出ないように、ねじ山付き
部分13に対して環状のシールリップ20によってシー
ルされている。外側パン7に対するシールは、外側パン
7に形成された孔をシールしつつ取り囲む溝21によっ
て行われる。
第5図には、点溶接又はこれと類似の手段によってオイ
ルパンlに接続された球欠状の隆起部16の音響シール
の詳細が示されている。シールするために第4のエラス
トマー部材22 カ設けられており、この第4のエラス
トマー部材22の形状は前記第3のエラストマー部材1
4の形状とほぼ同じである。従ってそれについては詳し
く述べない。
ルパンlに接続された球欠状の隆起部16の音響シール
の詳細が示されている。シールするために第4のエラス
トマー部材22 カ設けられており、この第4のエラス
トマー部材22の形状は前記第3のエラストマー部材1
4の形状とほぼ同じである。従ってそれについては詳し
く述べない。
第6図には、オイル充填のためのスリーブ15の音響シ
ールが示されている。スリーブ15はその上部で第5の
エラストマー部材23によって外側パン7に対してシー
ルされている。この第5のエラストマー部材23の形状
は、前記第3及び第4のエラストマー部材14及び22
の形状と同じである。スリーブ15の下端部はオイルパ
ンlにはんだ付けされたねじ山付き付加部24内にオイ
ルシールされて振込まれている。これと同様の形式で、
オイル測定管のための接続スリーブはオイルパン内に固
定され、外側パン7に対してシールされる。
ールが示されている。スリーブ15はその上部で第5の
エラストマー部材23によって外側パン7に対してシー
ルされている。この第5のエラストマー部材23の形状
は、前記第3及び第4のエラストマー部材14及び22
の形状と同じである。スリーブ15の下端部はオイルパ
ンlにはんだ付けされたねじ山付き付加部24内にオイ
ルシールされて振込まれている。これと同様の形式で、
オイル測定管のための接続スリーブはオイルパン内に固
定され、外側パン7に対してシールされる。
第7図には、プロフィールブリッジ6の第8図■−■線
に沿った断面図の詳細が示されている。ねじれ振動減衰
器5の範囲ではオイルパンlの上縁部はU字形に縁曲げ
出来ないので、ここには補助脚1b(第2図)がなく、
シール1a(第2図)に均一に押し付けるためのプロフ
ィールブリッジ6が設けられている。このプロフィール
ブリッジ6は、ねじ3の押し付は力を引っ張り負荷とし
てオイルパンシールの端面側に互って均一に分配するた
めに必要な、曲げに対する強さを有している。第7図に
示された外側パン7はプラスチックより製造されていて
、その上側で、第1のエラストマー部材9を収容すため
のu字プロフィール25が設けられている。プロフィー
ルブリッジ6は突起26を有しており、この突起26が
、上方に開放する第1のエラストマー部材9内に挿入さ
れている。これによってこの範囲で、オイルパンlと外
側パン7との間で空気伝達される音響に対するシールが
得られる。
に沿った断面図の詳細が示されている。ねじれ振動減衰
器5の範囲ではオイルパンlの上縁部はU字形に縁曲げ
出来ないので、ここには補助脚1b(第2図)がなく、
シール1a(第2図)に均一に押し付けるためのプロフ
ィールブリッジ6が設けられている。このプロフィール
ブリッジ6は、ねじ3の押し付は力を引っ張り負荷とし
てオイルパンシールの端面側に互って均一に分配するた
めに必要な、曲げに対する強さを有している。第7図に
示された外側パン7はプラスチックより製造されていて
、その上側で、第1のエラストマー部材9を収容すため
のu字プロフィール25が設けられている。プロフィー
ルブリッジ6は突起26を有しており、この突起26が
、上方に開放する第1のエラストマー部材9内に挿入さ
れている。これによってこの範囲で、オイルパンlと外
側パン7との間で空気伝達される音響に対するシールが
得られる。
第7図で断面で示された範囲は、第8図で平面図で示さ
れている。等間隔でプロフィールブリッジ6に沿って分
割されているねじ3は、オイルパンl及びシール1a(
第2図)を介在してプロフィールブリッジ6をクランク
ケーシング2に対して押し付ける。
れている。等間隔でプロフィールブリッジ6に沿って分
割されているねじ3は、オイルパンl及びシール1a(
第2図)を介在してプロフィールブリッジ6をクランク
ケーシング2に対して押し付ける。
第9図には、フライホイールケーシング10に対する外
側パン7の音響シールの詳細が示されている。外側パン
7はフライホイールケーシング10の方向で開放してい
て、ここでウェブ7aに移行して終わっている。このウ
ェブ7aは第2のエラストマー部材11によって7ライ
ホイールケーシング10に対してシールされている。こ
の第2のエラストマー部材11が固定確保され、滑らな
いようにするためにオイルパンフランジの範囲で折り曲
げられていて、左右両側で鏡像対称的に形成された2つ
の脚29に移行している。これら2つの脚29は、左右
両側で、クランクケーシング2のオイルパンフランジ側
に向けられた外側パン7のウェブ区分30にかぶせ嵌め
られている。滑り落ちないようにするために、2つの脚
29は、外側パン7の支承面31(第11図参照)にそ
れぞれ支承された拡張部を有しており、この拡張部は、
第10図に示されているように、範囲“C″でオイルパ
ンフランジの補強脚1bによって押し付けられている。
側パン7の音響シールの詳細が示されている。外側パン
7はフライホイールケーシング10の方向で開放してい
て、ここでウェブ7aに移行して終わっている。このウ
ェブ7aは第2のエラストマー部材11によって7ライ
ホイールケーシング10に対してシールされている。こ
の第2のエラストマー部材11が固定確保され、滑らな
いようにするためにオイルパンフランジの範囲で折り曲
げられていて、左右両側で鏡像対称的に形成された2つ
の脚29に移行している。これら2つの脚29は、左右
両側で、クランクケーシング2のオイルパンフランジ側
に向けられた外側パン7のウェブ区分30にかぶせ嵌め
られている。滑り落ちないようにするために、2つの脚
29は、外側パン7の支承面31(第11図参照)にそ
れぞれ支承された拡張部を有しており、この拡張部は、
第10図に示されているように、範囲“C″でオイルパ
ンフランジの補強脚1bによって押し付けられている。
第1のエラストマー部材9(第1図参照)にできるだけ
継目無しに接続された第2のエラストマー部材11はこ
れによって、すべての方向で固定され位置決めされてい
る。
継目無しに接続された第2のエラストマー部材11はこ
れによって、すべての方向で固定され位置決めされてい
る。
第11図には、外側パン7とオイルパンlとの接続が示
されている。図示の実施例では外側パン7は薄鋼板より
製造されているので、音響技術的な連結解除を行うこと
が絶対に必要である。接続はU字形ワイヤばね19によ
って行われる。U字形ワイヤばね19の一端部は少なく
とも1つの接触箇所(ここではオイルパンlとの接触箇
所)で第6のエラストマー部材32を介在させてオイル
パンlに接続されている。U字形ワイヤばね19の他端
部は、外側パン7に接続された突起33に直接接続され
得る。若しくはエラストマー部材32を、第3図に示し
たような特別なねじ支承部18上に乗せてもよい。
されている。図示の実施例では外側パン7は薄鋼板より
製造されているので、音響技術的な連結解除を行うこと
が絶対に必要である。接続はU字形ワイヤばね19によ
って行われる。U字形ワイヤばね19の一端部は少なく
とも1つの接触箇所(ここではオイルパンlとの接触箇
所)で第6のエラストマー部材32を介在させてオイル
パンlに接続されている。U字形ワイヤばね19の他端
部は、外側パン7に接続された突起33に直接接続され
得る。若しくはエラストマー部材32を、第3図に示し
たような特別なねじ支承部18上に乗せてもよい。
第12図には、第10図と同様の詳細図が示されている
が、この場合、外側パンは薄鋼板より製造されている。
が、この場合、外側パンは薄鋼板より製造されている。
第12図に示された構成は薄鋼板で製造されている以外
は、第3図〜第1O図に示されたプラスチックで製造さ
れたものと同じであるので、詳しい説明は省いた。
は、第3図〜第1O図に示されたプラスチックで製造さ
れたものと同じであるので、詳しい説明は省いた。
第1図は、本発明の1実施例によるクランクケーシング
及びオイルパンの第2図I−I線に沿った断面図、第2
図は、第1図の■−■線に沿った断面図、第3図は、プ
ラスチック製の外側パンとオイルパンとの接続部を示し
た部分断面図、第4図は、導出ねじ箇所の音響シールを
示した部分断面図、第5図は、球欠状の隆起部の部分の
部分断面図、第6図は、オイル充填用のスリーブの構成
を示した部分破断図、第7図は、クランクケーシングの
騒音減衰器側端部範囲における外側パンとオイルパンと
の接続を示した第8図■−■線に沿った拡大断面図、第
8図は、オイルパンの平面図、第9図は、クランクケー
シングのフライホイール側端部と外側パンとの間のシー
ルの詳細を示した部分断面図、第1θ図は、第9図のx
−X線に沿った断面図、第11図は薄鋼板製の外側パン
とオイルパンとの接続状態を示した部分断面図、第12
図はクランクケーシングの7ライホイ一ル側端部と外側
パンとの間の詳細を示した、薄鋼板製の外側パンの部分
断面図である。 l・・・オイルパン、1a・・・シール、1b・・・補
強脚、2・・・クランクケーシング、3・・・ねじ、4
・・・フランジ、5・・・ねじれ振動減衰器、6・・・
プロフィールブリッジ、7・・・外側パン、7a・・・
ウェブ8・・・1字プロフィール、9・・・エラストマ
ー部材、10・・・フライホイールケーシング、11・
・・エラストマー部材、12・・・導出ねじ、13・・
・ねじ山付き部分、14・・・エラストマー部材、15
・・・スリーブ、16・・・球欠状の隆起部、17・・
・保持突起、18・・・支持部、19・・・U字形ワイ
ヤはね、20・・・シールリップ、21・・・溝、22
.23・・・エラストマー部材、24・・・ねじ山付き
付加部、25・・・0字プロフィール、26・・・突起
、29・・・脚、30・・・ウェブ区分、31・・・支
承面、32・・・エラストマー部材、33・・・突起F
IG、1 ■筺 FIG、2 FIG、7
及びオイルパンの第2図I−I線に沿った断面図、第2
図は、第1図の■−■線に沿った断面図、第3図は、プ
ラスチック製の外側パンとオイルパンとの接続部を示し
た部分断面図、第4図は、導出ねじ箇所の音響シールを
示した部分断面図、第5図は、球欠状の隆起部の部分の
部分断面図、第6図は、オイル充填用のスリーブの構成
を示した部分破断図、第7図は、クランクケーシングの
騒音減衰器側端部範囲における外側パンとオイルパンと
の接続を示した第8図■−■線に沿った拡大断面図、第
8図は、オイルパンの平面図、第9図は、クランクケー
シングのフライホイール側端部と外側パンとの間のシー
ルの詳細を示した部分断面図、第1θ図は、第9図のx
−X線に沿った断面図、第11図は薄鋼板製の外側パン
とオイルパンとの接続状態を示した部分断面図、第12
図はクランクケーシングの7ライホイ一ル側端部と外側
パンとの間の詳細を示した、薄鋼板製の外側パンの部分
断面図である。 l・・・オイルパン、1a・・・シール、1b・・・補
強脚、2・・・クランクケーシング、3・・・ねじ、4
・・・フランジ、5・・・ねじれ振動減衰器、6・・・
プロフィールブリッジ、7・・・外側パン、7a・・・
ウェブ8・・・1字プロフィール、9・・・エラストマ
ー部材、10・・・フライホイールケーシング、11・
・・エラストマー部材、12・・・導出ねじ、13・・
・ねじ山付き部分、14・・・エラストマー部材、15
・・・スリーブ、16・・・球欠状の隆起部、17・・
・保持突起、18・・・支持部、19・・・U字形ワイ
ヤはね、20・・・シールリップ、21・・・溝、22
.23・・・エラストマー部材、24・・・ねじ山付き
付加部、25・・・0字プロフィール、26・・・突起
、29・・・脚、30・・・ウェブ区分、31・・・支
承面、32・・・エラストマー部材、33・・・突起F
IG、1 ■筺 FIG、2 FIG、7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関用の騒音減衰された金属薄板製オイルパン
であって、該オイルパン(1)が、シール(1a)を介
在させてねじ(3)によってクランクケーシング(2)
の環状のフランジ(4)に結合されており、該オイルパ
ン(1)は、1重又は多重に構成可能であって、このオ
イルパン(1)の最も深い箇所で導出ねじ(12)と、
オイル注入及びオイル測定用の、内方向に向かつて斜め
横に延びるスリーブ(15)とを備えている形式のもの
において、オイルパン(1)は、このオイルパン(1)
からわずかに間隔を保って外側パン(7)によって取り
囲まれており、オイルパン(1)と外側パン(7)、若
しくはフライホィールケーシング(10)と外側パン(
7)は、すべての接触箇所でエラストマー部材(9、1
1、14、22、23、32)を介在させて互いに結合
されており、オイルパン(1)と外側パン(7)との間
に摩擦接続部材としてU字形帯状ばね又はU字形ワイヤ
ばね(19)が設けられていることを特徴とする、消音
型のオイルパン。 2、オイルパン(1)と外側パン(7)とを接続するた
めの部材が、上方に向かって開放する第1のエラストマ
ー部材(9)より形成されており、該第1のエラストマ
ー部材(9)が、外側パン(7)の上部に形成された同
様に上方に向かって開放する、環状に延びるl字形若し
くはu字形のプロフィール(8)内に挿入されており、
前記開放する第1のエラストマー部材(9)がオイルパ
ン(1)の前記フランジ(4)の補強脚(1b)内に差
し込まれている、請求項1記載のオイルパン。 3、オイルパンのフランジの曲げ剛性を高めるために、
オイルパン(1)が、ねじれ振動減衰器(5)に向き合
う範囲に設けられていて、プロフィールブリッジ(6)
を介在させてねじ(3)によってクランクケーシング(
2)のフランジ(4)に当てつけられるようになってお
り、外側パン(7)とプロフィールブリッジ(6)との
間が、上方に向かって開放する第1のエラストマー部材
(9)内に差し込まれた突起(26)によってシールさ
れている、請求項2記載のオイルパン。 4、外側パン(7)が、クランクケーシング(2)の1
部であるフライホィールケーシング(10)に向かって
開放しており、外側パン(7)とフライホィールケーシ
ング(10)との間が第2のエラストマー部材(11)
によってシールされており、該第2のエラストマー部材
(11)が外側パン(7)の縁部を越えて延びていて、
フライホィールケーシング(10)に当てつけられてい
る、請求項2記載のオイルパン。 5、オイルを注入するための若しくはオイルレベルを測
定するためのスリーブ(15)の外側端部が、第5のエ
ラストマー部材(23)を介して外側パン(7)に接続
されており、スリーブ(15)の内側端部が溶接された
ねじ山付き付加部(24)を介してオイルパン(1)に
液密に捩込み接続されている、請求項1記載のオイルパ
ン。 6、導出ねじ(12)がオイルパン(1)に接続された
ねじ山付き付加部(13)に捩込み接続されており、該
ねじ山付き付加部(13)が音響をしゃ断するために第
3のエラストマー部材(14)を介してオイルパン(7
)に接続されており、該第3のエラストマー部材(14
)が環状に構成されていて、該エラストマー部材(14
)の外側縁部に設けられた環状に延びる溝(21)によ
って外側パン(7)の開口を取り囲んで空気伝達される
音響を遮断し、内縁部に設けられた弾性的なシールリッ
プ(20)がねじ山付き部分(13)に当てつけられて
いる、請求項1記載のオイルパン。 7、オイルパン(1)がその底部で金属薄板より成る球
欠状の隆起部(16)を有しており、該隆起部(16)
が外側パン(7)を貫通して外へガイドされており、空
気伝達される音響を遮断してシールするために第4のエ
ラストマー部材(22)が設けられていて、該エラスト
マー部材(22)が外側パン(7)と球欠状の隆起部(
16)との間に配置されており、該第4のエラストマー
部材(22)が第3のエラストマー部材(14)と同様
に構成されている、請求項1記載のオイルパン。 8、外側パン(7)がプラスチックより形成されており
、この外側パン(7)がU字形帯状ばね又はU字形ワイ
ヤばね(19)によってオイルパン(1)に接続されて
おり、該U字形ワイヤばね(19)の一端部が外側パン
(7)の保持突起(17)に係合していて、他端部が、
局所的に成形されたオイルパンのフランジに直接係合し
ているか、又は外側パン(7)を固定するためのねじ(
3)の下部に設けられた支持部(18)に係合している
、請求項1記載のオイルパン。 9、外側パン(7)が薄鋼板より形成されていて、該薄
鋼板は、1重又は多重に構成することができ、深絞り加
工可能な薄鋼板が使用され、外側パン(7)とオイルパ
ン(1)とがU字形ワイヤばね(19)によって接続さ
れており、該U字形ワイヤばね(19)の少なくとも一
端部が、第6のエラストマー部材(32)を介在させて
、局所的に成形されたオイルパンパンフランジ又は支持
部(18)に係合しているか又は、外側パン(7)を固
定するためのねじ(3)下部に設けられた支持部(18
)に係合していて、他端部が外側パン(7)の突起(3
3)内に直接係合している、請求項1記載のオイルパン
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE3929592A DE3929592A1 (de) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | Schallgedaemmte blech-oelwanne fuer brennkraftmaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP (1) | JPH03100358A (ja) |
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- 1990-08-06 AT AT90115073T patent/ATE81187T1/de active
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