JPH03100468A - データチエツク制御方式 - Google Patents
データチエツク制御方式Info
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- JPH03100468A JPH03100468A JP1237037A JP23703789A JPH03100468A JP H03100468 A JPH03100468 A JP H03100468A JP 1237037 A JP1237037 A JP 1237037A JP 23703789 A JP23703789 A JP 23703789A JP H03100468 A JPH03100468 A JP H03100468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- function
- selecting
- data
- measurement
- Prior art date
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、生化学自動分析装置から大量に発生する検査
データのチェック作業の自動化方式に係り、特に、あら
かじめ登録された専門家の持つデ−タチェック知識や手
順を選択することによりデータチェック処理を高速化す
る方式に関する。
データのチェック作業の自動化方式に係り、特に、あら
かじめ登録された専門家の持つデ−タチェック知識や手
順を選択することによりデータチェック処理を高速化す
る方式に関する。
従来、データチェックに関しては、文献1(川下能5冬
:岡山大学医学部附属病院検査部におけるTQCの考え
方:第7回医療情報常連合大会1987.11月)1文
献2(泉他5名:リアルタイム精度管理を備えた検査シ
ステム:第8回医療情報常連合大会 1988.12月
)において論じられているように、データチェック装置
と、分析装置を接続し、オンラインで送られてきたデー
タをチェックし、その結果を検査技師に対し、CRTに
表示することについて述べられている。
:岡山大学医学部附属病院検査部におけるTQCの考え
方:第7回医療情報常連合大会1987.11月)1文
献2(泉他5名:リアルタイム精度管理を備えた検査シ
ステム:第8回医療情報常連合大会 1988.12月
)において論じられているように、データチェック装置
と、分析装置を接続し、オンラインで送られてきたデー
タをチェックし、その結果を検査技師に対し、CRTに
表示することについて述べられている。
上記従来例では、分析装置から発生する大量のデータの
チェック内容および順序が固定であり、チェック処理に
要する時間に対する考慮がなされていない。このため、
測定項目数が多い場合等、制限時間内でデータを高速に
チェックし、リアルタイムで判定を下すことができない
場合には、必要なチェックの未実施(抜け)等、チェッ
ク結果が不十分となる問題点があった。
チェック内容および順序が固定であり、チェック処理に
要する時間に対する考慮がなされていない。このため、
測定項目数が多い場合等、制限時間内でデータを高速に
チェックし、リアルタイムで判定を下すことができない
場合には、必要なチェックの未実施(抜け)等、チェッ
ク結果が不十分となる問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決するために、自動分
析装置から大量に発生するデータのチェックを行う際、
高速処理指示や、データの重要性等。
析装置から大量に発生するデータのチェックを行う際、
高速処理指示や、データの重要性等。
様々な状況に応じて、自動的に必要なチェックを選択し
、同時に、その最適なチェック作業順序を設定すること
にある。
、同時に、その最適なチェック作業順序を設定すること
にある。
上記課題を解決するために、状況に応じて必要なチェッ
クを選択するチェック選択機能(第1図中11)と、最
適なチェック順序を自動的に設定するチェック順序設定
機能(第1図中12)を設けた。
クを選択するチェック選択機能(第1図中11)と、最
適なチェック順序を自動的に設定するチェック順序設定
機能(第1図中12)を設けた。
チェック選択を行なうために、チェック選択知識(第1
図中13)を設け、この知識と、測定データ(第1図中
14)を利用してチェック選択を行なう機能を設けた。
図中13)を設け、この知識と、測定データ(第1図中
14)を利用してチェック選択を行なう機能を設けた。
また、チェック順序を設定するために、チェック順序設
定知識(第1図中15)を設け、この知識を利用してチ
ェック順序を設定する機能(第1図中12)を設けた。
定知識(第1図中15)を設け、この知識を利用してチ
ェック順序を設定する機能(第1図中12)を設けた。
さらに、チェック選択機能は、起動可能なチェックを選
択する機能と、様々な測定状況からチェック条件を設定
する機能と、設定されたチェック条件から最終的に起動
するチェックを選択する機能を設けた。この、起動可能
なチェックを選択する機能には、測定項目名情報を利用
する手段を設けた。また、チェック条件を設定する機能
は、測定項目数から判断する機能を設け、設定されたチ
ェック条件から最終的に起動するチェックを選択する機
能は、チェック選択知識を設けた。
択する機能と、様々な測定状況からチェック条件を設定
する機能と、設定されたチェック条件から最終的に起動
するチェックを選択する機能を設けた。この、起動可能
なチェックを選択する機能には、測定項目名情報を利用
する手段を設けた。また、チェック条件を設定する機能
は、測定項目数から判断する機能を設け、設定されたチ
ェック条件から最終的に起動するチェックを選択する機
能は、チェック選択知識を設けた。
さらに、チェック順序設定機能は、チェック順序設定知
識を設けた。
識を設けた。
本発明を実現するために、
(1)自動的にチェックを選択する機能(2)自動的に
チェック順序を設定する機能を設けた。(第1図参照) 以下、それぞれの作用について説明する。
チェック順序を設定する機能を設けた。(第1図参照) 以下、それぞれの作用について説明する。
(1) 自動的にチェックを選択する作用本発明におい
て、測定条件に応じて必要なチェックを選択する作用を
、第2図〜第7図を用いて説明する。
て、測定条件に応じて必要なチェックを選択する作用を
、第2図〜第7図を用いて説明する。
実際の処理の流れを、第2図に示す。ステップ21では
、複数登録されているチェックから、実際に起動可能な
チェックを選択する。ステップ22では、さまざまなチ
ェック状況に応じて、チェック条件を設定する。ステッ
プ23では、このチェック条件と21で選択されたチェ
ックから最終的に起動するチェックを選択する。
、複数登録されているチェックから、実際に起動可能な
チェックを選択する。ステップ22では、さまざまなチ
ェック状況に応じて、チェック条件を設定する。ステッ
プ23では、このチェック条件と21で選択されたチェ
ックから最終的に起動するチェックを選択する。
まず、第2図ステップ21の作用(起動可能なチェック
を選択する作用)を、第3図を用いて説明する。これは
、ある測定対象物にたいして、測定が指示されている成
分基、たとえば、生化学の分野における血液の成分項目
名等の、測定項目名情報を利用する。
を選択する作用)を、第3図を用いて説明する。これは
、ある測定対象物にたいして、測定が指示されている成
分基、たとえば、生化学の分野における血液の成分項目
名等の、測定項目名情報を利用する。
第3図(a)にチェック情報の例を示す。
第3図中、テーブル31.32は、チェック名が記述さ
れている。
れている。
例えば、テーブル31は、分析装置の測定状態を調べる
チェック名テーブルであり、例として、チェック名 A、 B が記述されている。
チェック名テーブルであり、例として、チェック名 A、 B が記述されている。
また、テーブル32は、測定対象物の測定値を調べるチ
ェック名テーブルであり1例として、チェック名、 C,D、 E が記述されている。さらに、それぞれのチェックを行な
う際に必要な複数の測定項目名 at b t c p d yがテーブル
33に記述されている。
ェック名テーブルであり1例として、チェック名、 C,D、 E が記述されている。さらに、それぞれのチェックを行な
う際に必要な複数の測定項目名 at b t c p d yがテーブル
33に記述されている。
ここで、測定が指示されている測定項目名が、テーブル
34に、 at be OHd。
34に、 at be OHd。
のように記述されている。しかし、分析装置の状態によ
って、値が出力されない場合があり、測定項目名情報テ
ーブル35には、実際に測定が実施され、測定値が出力
された測定項目名 a * b p C が記述されている。
って、値が出力されない場合があり、測定項目名情報テ
ーブル35には、実際に測定が実施され、測定値が出力
された測定項目名 a * b p C が記述されている。
ここで、テーブル31,32,33,35の情報を用い
、起動可能なチェックを割り出すと、測定項目に依存し
ないチェックとして、A、B、および、起動可能なチェ
ックとして、C,Dがあげられ、チェック名 A、 B、 C,D が起動可能チェック名テーブル36にセットされる。
、起動可能なチェックを割り出すと、測定項目に依存し
ないチェックとして、A、B、および、起動可能なチェ
ックとして、C,Dがあげられ、チェック名 A、 B、 C,D が起動可能チェック名テーブル36にセットされる。
以上が、測定項目名から起動可能なチェックを選択する
作用である。
作用である。
次に、第2図ステップ22の作用を、第4図。
第5図を用いて説明する。これは、たとえば、現在測定
中の対象物の測定項目数と、次の測定対象物の測定項目
数から、チェック条件として、パ高速処理指示”を設定
するものである。
中の対象物の測定項目数と、次の測定対象物の測定項目
数から、チェック条件として、パ高速処理指示”を設定
するものである。
これは、さまざまなチェック状況からチェック条件を設
定するチェック条件設定知識と、チエラミ!件設定しき
い値を利用することにより実現される。このチェック条
件設定しきい値は、チェック条件設定動作起動基準を示
す値であり、次の設定対象物の測定項目数が、このしき
い値より少ない場合に、チェック条件設定動作を起動さ
せるものである。
定するチェック条件設定知識と、チエラミ!件設定しき
い値を利用することにより実現される。このチェック条
件設定しきい値は、チェック条件設定動作起動基準を示
す値であり、次の設定対象物の測定項目数が、このしき
い値より少ない場合に、チェック条件設定動作を起動さ
せるものである。
例えば、第4図に、チェック条件設定動作を示す。これ
は1次の測定対象物に対する測定項目数を、しきい値と
比較(ステップ41)L、L、きい値より少ない場合に
は、次回の測定値は短い間隔で送信されてくるので、今
回のチェック作業は、高速に行なわなければならないた
め、高速処理指示(ステップ42)を行なう。また、次
の測定対象物の測定項目数が多い場合には、通常処理を
指示(ステップ43)するというものである。このとき
、しきい値は、任意設定可能である。
は1次の測定対象物に対する測定項目数を、しきい値と
比較(ステップ41)L、L、きい値より少ない場合に
は、次回の測定値は短い間隔で送信されてくるので、今
回のチェック作業は、高速に行なわなければならないた
め、高速処理指示(ステップ42)を行なう。また、次
の測定対象物の測定項目数が多い場合には、通常処理を
指示(ステップ43)するというものである。このとき
、しきい値は、任意設定可能である。
上記知識を利用した実際のチェック条件設定作用を説明
する。
する。
次測定対象物に対する測定項目テーブル51内に、測定
項目“d”のみが記述されている場合、しきい値テーブ
ル52内の数値(この場合、2)より個数が少ないので
、処理条件テーブル53に゛′高速処理せよ″を設定す
る。また、次測定対象物に対する測定項目テーブル54
に示すように、しきい値テーブル52内の数値より個数
が多い場合は、処理条件テーブル55に“通常処理せよ
″を設定する。
項目“d”のみが記述されている場合、しきい値テーブ
ル52内の数値(この場合、2)より個数が少ないので
、処理条件テーブル53に゛′高速処理せよ″を設定す
る。また、次測定対象物に対する測定項目テーブル54
に示すように、しきい値テーブル52内の数値より個数
が多い場合は、処理条件テーブル55に“通常処理せよ
″を設定する。
以上が、現在の測定対象物の測定項目数と、次の測定対
象の測定項目数から、高速処理指示等のチェック条件を
設定する作用である。
象の測定項目数から、高速処理指示等のチェック条件を
設定する作用である。
次に、第2図ステップ23の作用(チェック条件から最
終的に起動するチェックを選択する作用)を、第6図、
第7図を用いて説明する。
終的に起動するチェックを選択する作用)を、第6図、
第7図を用いて説明する。
この作用は、第6図に示す、チェック選択動作と、第7
図に示す、高速処理指示設定しきい値と、高速処理指示
による最低起動可能チェックしきい値を参照することに
より実現可能である。
図に示す、高速処理指示設定しきい値と、高速処理指示
による最低起動可能チェックしきい値を参照することに
より実現可能である。
チェック選択動作例として、第6図に示すフローを例に
とり説明する。
とり説明する。
ステップ61では、チェック条件を判定する。
チェック条件がパ通常処理せよ″である場合は、ステッ
プ62、起動可能なチェックをすべて行ない、″高速処
理せよ″である場合は、ステップ63、今回の起動可能
チェック数と、高速処理指示設定しきい値を比較する。
プ62、起動可能なチェックをすべて行ない、″高速処
理せよ″である場合は、ステップ63、今回の起動可能
チェック数と、高速処理指示設定しきい値を比較する。
起動可能チェック数が、高速処理指示設定しきい値より
少ない場合は。
少ない場合は。
ステップ62、起動可能なチェックをすべて行なう。こ
のしきい値より多い場合は、゛ステップ64、このしき
い値より少なくなるよう、チェックを1つずつ省略して
いく。チェックを1つずつ省略していく方法として、各
チェックにプライオリティ−をつけ、プライオリティ−
の低いチェックより省略していくことも可能である。さ
らに、ステップ63を経て、しきい値との比較を行なう
。この時、しきい値より少なくなった時点で、ステップ
62、残りの起動可能チェックすべてを行なう。
のしきい値より多い場合は、゛ステップ64、このしき
い値より少なくなるよう、チェックを1つずつ省略して
いく。チェックを1つずつ省略していく方法として、各
チェックにプライオリティ−をつけ、プライオリティ−
の低いチェックより省略していくことも可能である。さ
らに、ステップ63を経て、しきい値との比較を行なう
。この時、しきい値より少なくなった時点で、ステップ
62、残りの起動可能チェックすべてを行なう。
次に、第7図を用いて、実際のチェック選択の作用を説
明する。
明する。
第7図中、テーブル71には、起動可能な5つのチェッ
ク、 A、 B、 C,D、 Eと、テーブル7
2に、そのチェックのプライオリティ−が記述されてい
る。この測定対象物に対して、高速処理指示が出されて
いる場合、高速処理指示設定しきい値73内の数値(こ
の場合、2)と比較すると、5つのチェックは、2より
多いので、まず、テーブル72内の情報から、プライオ
リティ−の低い順に、チェックAを省略し、次に、Bを
省略し、さらに、チェックEを省略する。この時点で、
しきい値と同じになり、チェックC2Dのみが起動可能
チェックとなり、最終選択チェック名テーブル74に、 C,D が設定される。
ク、 A、 B、 C,D、 Eと、テーブル7
2に、そのチェックのプライオリティ−が記述されてい
る。この測定対象物に対して、高速処理指示が出されて
いる場合、高速処理指示設定しきい値73内の数値(こ
の場合、2)と比較すると、5つのチェックは、2より
多いので、まず、テーブル72内の情報から、プライオ
リティ−の低い順に、チェックAを省略し、次に、Bを
省略し、さらに、チェックEを省略する。この時点で、
しきい値と同じになり、チェックC2Dのみが起動可能
チェックとなり、最終選択チェック名テーブル74に、 C,D が設定される。
以上が、測定条件からチェックを選択する作用である。
上記3ステツプにより、自動的にチェックを選択する作
用が実現される。
用が実現される。
(2) 自動的にチェック順序を設定する作用本発明に
おいて、選択されたチェックを実施する最適な順序を自
動的に設定する作用を第8図〜第9図を用いて説明する
。
おいて、選択されたチェックを実施する最適な順序を自
動的に設定する作用を第8図〜第9図を用いて説明する
。
本作用は、
1、選択されたチェック情報
2、チェック順序設定知識
を用いることにより実現される。
まず、第8図中テーブル81中に、選択されたチェック
名 A、 B、 C,D、 Eが記述されてい
る。
名 A、 B、 C,D、 Eが記述されてい
る。
第9図に、チェック順序設定知識を2例示す。
これは、ステップ91で、Bのチェック結果が異常であ
った場合には、他データチェックに用いる測定値は、信
頼性が低いので、チェックの必要がない。さらに、ステ
ップ92が異常であっても。
った場合には、他データチェックに用いる測定値は、信
頼性が低いので、チェックの必要がない。さらに、ステ
ップ92が異常であっても。
ステップ91と同様、他データチェックに用いる測定値
は信頼性が低いので、他のチェックの必要はない。ステ
ップ91.ステップ92の、チェックA、Bが正常であ
った場合は、ステップ93、のチェックCを実行する。
は信頼性が低いので、他のチェックの必要はない。ステ
ップ91.ステップ92の、チェックA、Bが正常であ
った場合は、ステップ93、のチェックCを実行する。
ステップ93の、チェックCが異常であった場合は、ス
テップ94のチェックDを行なう必要がない。ステップ
95は、チェックC,Dが異常であってもチェックを行
い。
テップ94のチェックDを行なう必要がない。ステップ
95は、チェックC,Dが異常であってもチェックを行
い。
結果を出力するものである。以上のフローに従ったチェ
ック順序を設定する。
ック順序を設定する。
また、別の例として、第8図テーブル82に示す3つの
チェックの順序を設定する場合は、第9図(1)のフロ
ーを標準チェック順序として、(2)に示すフローに従
った、チェック順序を設定する。上記の例と同様に、ス
テップ96でのチェックBの結果が異常の場合には、他
データチェックに用いる測定値は信頼性が低いので、チ
ェックの必要がない。ステップ96が正常であった場合
には、ステップ97.98を行なうものである。
チェックの順序を設定する場合は、第9図(1)のフロ
ーを標準チェック順序として、(2)に示すフローに従
った、チェック順序を設定する。上記の例と同様に、ス
テップ96でのチェックBの結果が異常の場合には、他
データチェックに用いる測定値は信頼性が低いので、チ
ェックの必要がない。ステップ96が正常であった場合
には、ステップ97.98を行なうものである。
以上が、チェック順序を自動的に設定する作用である。
以下、本発明の実施例を示す。
[実施例1コ
(直方体形状測定データチェック方式)本実りは、直方
体形状を自動測定する装置から出力される、直方体の、
縦、横、高さ、重さのデータを1例えば、縦、横の比や
、高さ9重さの比などを利用して、測定データの信頼性
を検証し。
体形状を自動測定する装置から出力される、直方体の、
縦、横、高さ、重さのデータを1例えば、縦、横の比や
、高さ9重さの比などを利用して、測定データの信頼性
を検証し。
直方体製造過程のチェックを行なうものである。
具体的には、木材から、°規格に見合った直方体を製造
する工程におけるチェックを行なうものである。
する工程におけるチェックを行なうものである。
まず1本発明を適用する装置のブロック構成図を第10
図に示す。本システムは、直方体形状の自動測定機構を
有する装置101と、データチェック装置102を接続
したものである。さらに、データチェック装置102は
、デイスプレィ装置103と、キーボード104を有す
るものである。
図に示す。本システムは、直方体形状の自動測定機構を
有する装置101と、データチェック装置102を接続
したものである。さらに、データチェック装置102は
、デイスプレィ装置103と、キーボード104を有す
るものである。
本実施例における測定値検証処理の処理フローを第11
図に示す。まず、ステップ111では、直方体形状の自
動測定装置から、測定データを入力する。ステップ11
2では、チェック条件に応じたチェック選択が行なわれ
る。ステップ113では、選択されたチェックの最適な
チェック順序を設定す六。ステップ114では、設定さ
れたチエラグ順に従い、チェックを実施する。ステップ
115では、チェック結果を出力する。
図に示す。まず、ステップ111では、直方体形状の自
動測定装置から、測定データを入力する。ステップ11
2では、チェック条件に応じたチェック選択が行なわれ
る。ステップ113では、選択されたチェックの最適な
チェック順序を設定す六。ステップ114では、設定さ
れたチエラグ順に従い、チェックを実施する。ステップ
115では、チェック結果を出力する。
次に、第12図〜第14図を用いて、チェック情報、チ
ェック選択、チェック順序設定の具体例を示す。
ェック選択、チェック順序設定の具体例を示す。
まず、自動測定装置から出力されるデータは、第12図
(a)に示すような直方体の、縦、横。
(a)に示すような直方体の、縦、横。
高さ1重さを測定するものである。
直方体の測定データの、データチェックの例を第12図
(b)に示す。チェックは、機械の故障チェック、製造
過程チェックの2つに分類できる。
(b)に示す。チェックは、機械の故障チェック、製造
過程チェックの2つに分類できる。
機械の故障チェック121は、長さ2重さが、既知の標
準直方体を利用した、標準偏差によるチェック、および
、測定装置から出力される機械の故障等を知らせる装置
アラームチェックがある。
準直方体を利用した、標準偏差によるチェック、および
、測定装置から出力される機械の故障等を知らせる装置
アラームチェックがある。
製造過程チェック122として、1つの直方体における
複数の測定データの相関や、比を利用したチェックがあ
る。
複数の測定データの相関や、比を利用したチェックがあ
る。
まず、チェック選択手順の実施例を述べる。
第1vl、中、今回測定された語定項目名テーブル13
1に 縦、 横、 高さ、 重さ が記述されている。この測定項目により、起動可能なチ
ェック名は、テーブル132に記述されている。
1に 縦、 横、 高さ、 重さ が記述されている。この測定項目により、起動可能なチ
ェック名は、テーブル132に記述されている。
ここで、次に測定される測定項目名は、テーブル133
に記述されている。このとき、チェック選択処理しきい
値134は、2とすると、次測定項目名数は2であるの
で、チェック条件として、テーブル135に、″高速処
理をせよ″を設定する。
に記述されている。このとき、チェック選択処理しきい
値134は、2とすると、次測定項目名数は2であるの
で、チェック条件として、テーブル135に、″高速処
理をせよ″を設定する。
チェックしきい値テーブル136には、3が設定されて
いるので、チェックプライオリティ−テーブル137か
ら、チェック1,2.5が選択され、テーブル138に
設定される。
いるので、チェックプライオリティ−テーブル137か
ら、チェック1,2.5が選択され、テーブル138に
設定される。
この時、標準チェック順序知識として、第14[ffl
(a)に示すフローが登録されている。
(a)に示すフローが登録されている。
この知識を基準として、第14図(b)に示す手順を設
定する。
定する。
以上が11本発明を適用した、直方体形状を自動測定す
る装置から出力されるデータのチェック方式である。
る装置から出力されるデータのチェック方式である。
[実施例2]
(臨床検査分野におけるデータチェック方式)本実施例
は、医療における臨床検査分野での生化学検査自動分析
装置から出力される、大量の検査データの信頼性を検証
するものである。
は、医療における臨床検査分野での生化学検査自動分析
装置から出力される、大量の検査データの信頼性を検証
するものである。
血液の成分分析検査は、その血液中に含まれる、およそ
400項目酵素の成分を測定するものであり、検体によ
って、400項目測定する場合、あるいは、5,6項目
の場合がある。
400項目酵素の成分を測定するものであり、検体によ
って、400項目測定する場合、あるいは、5,6項目
の場合がある。
この時、測定項目数が多いほど、起動可能なチェック数
は多くなる。このため、現在40項目指定の検体チェッ
ク作業をおこなっているものとすると、次の検体が5項
目分のデータしか測定しない場合は、現在行なうべきチ
ェックから、最低限必要なチェックを選択し、高速にチ
ェックを終わらせなければならない。このような状態で
のチェック選択、チェック順序設定の実施例について説
明す( まず、本発明を適用する装置のブロック構成図を第15
図に示す0本システムは、自動分析機構を有する生化学
分析装置151と、デイスプレィ装置153と、キーボ
ード154を有するデータチェック装置152を接続し
たものである。
は多くなる。このため、現在40項目指定の検体チェッ
ク作業をおこなっているものとすると、次の検体が5項
目分のデータしか測定しない場合は、現在行なうべきチ
ェックから、最低限必要なチェックを選択し、高速にチ
ェックを終わらせなければならない。このような状態で
のチェック選択、チェック順序設定の実施例について説
明す( まず、本発明を適用する装置のブロック構成図を第15
図に示す0本システムは、自動分析機構を有する生化学
分析装置151と、デイスプレィ装置153と、キーボ
ード154を有するデータチェック装置152を接続し
たものである。
本実施例における測定値検証処理の処理フローは、第1
1図と同様である。まず、ステップ111では、生化学
検査装置から、データチェック装置に測定データが入力
される。ステップ112では、チェック条件に応じたチ
ェック選択が行なわれる。
1図と同様である。まず、ステップ111では、生化学
検査装置から、データチェック装置に測定データが入力
される。ステップ112では、チェック条件に応じたチ
ェック選択が行なわれる。
ステップ113では、選択されたチェックの最適なチェ
ック順序を設定する。ステップ114では、設定された
チェック類に従い、チェックを実施する。ステップ11
5では、チェック結果を出力する。
ック順序を設定する。ステップ114では、設定された
チェック類に従い、チェックを実施する。ステップ11
5では、チェック結果を出力する。
次に、第16図〜第19図を用いて、チェック情報、チ
ェック選択、チェック順序設定の具体例を示す。
ェック選択、チェック順序設定の具体例を示す。
まず、生化学自動分析装置から出力されるデータは、機
械の故障チェック(a)、検体の異常チェック(b)2
人為的ミスチェック(C)の3つに分類できる。
械の故障チェック(a)、検体の異常チェック(b)2
人為的ミスチェック(C)の3つに分類できる。
機械の故障チェック161として、成分が既知である標
準血清による測定データを利用した標準血清標準偏差チ
ェック、および、分析装置から出力される機械の故障等
を知らせる装置アラームチェックがある。
準血清による測定データを利用した標準血清標準偏差チ
ェック、および、分析装置から出力される機械の故障等
を知らせる装置アラームチェックがある。
検体の異常チェック162として、1検体における複数
の測定データの相関や比を利用した項目間チェック、お
よび、検査対象物に反応試薬を投与し、その吸光度を単
位時間ごとに測定し、その任意時間単位での傾き、平均
値等を利用した反応過程チェックがある。さらに、測定
項目名テーブル163に、それぞれのチェックに必要な
測定項目名が記述されている。
の測定データの相関や比を利用した項目間チェック、お
よび、検査対象物に反応試薬を投与し、その吸光度を単
位時間ごとに測定し、その任意時間単位での傾き、平均
値等を利用した反応過程チェックがある。さらに、測定
項目名テーブル163に、それぞれのチェックに必要な
測定項目名が記述されている。
人為的ミスによる異常チェック164は、同一患者の過
去のデータと照らしあわせて行なうデルタチェックがあ
る。
去のデータと照らしあわせて行なうデルタチェックがあ
る。
ま1;チェック選択の実施例を述べる。
第17図中、今回測定された測定項目名テーブル171
に、 GPT、GOT、LDH,CA、ALB・・・・・・が
記述されている。
に、 GPT、GOT、LDH,CA、ALB・・・・・・が
記述されている。
ここで、次回測定される測定項目名は、テーブル172
に記述されている。このとき、チェック選択処理しきい
値173は、10とすると、次回測定項目名、数は、5
となっているので、チェック条件として、テーブル17
4に、パ高速処理をせよ″を設定する。さらに、測定デ
ータより、測定項目名” L D H”に装置アラーム
が付加された場合、テーブル174に“装置アラームに
より、LDH関連はチェック不要”が設定される。
に記述されている。このとき、チェック選択処理しきい
値173は、10とすると、次回測定項目名、数は、5
となっているので、チェック条件として、テーブル17
4に、パ高速処理をせよ″を設定する。さらに、測定デ
ータより、測定項目名” L D H”に装置アラーム
が付加された場合、テーブル174に“装置アラームに
より、LDH関連はチェック不要”が設定される。
チェックしきい値テーブル182には、7が設定されて
いるので、チェックプライオリティ−テーブル(第16
図、テーブル165)と、チェック条件テーブル174
から1反応過程チェック1゜3.5,7.8と1項目間
クロスチェック1,2が選択され、テーブル183に設
定される。
いるので、チェックプライオリティ−テーブル(第16
図、テーブル165)と、チェック条件テーブル174
から1反応過程チェック1゜3.5,7.8と1項目間
クロスチェック1,2が選択され、テーブル183に設
定される。
このとき、標準チェック順序知識として、第19図(a
)に示すフローが登録されている。その他、第19図(
b)、(d)に示す知識も同様の効果を示す知識例であ
る。
)に示すフローが登録されている。その他、第19図(
b)、(d)に示す知識も同様の効果を示す知識例であ
る。
この知識を基準として、手順を設定する。
以上が1本発明を適用した、生化学検査自動分析装置か
ら出力されるデータチェック方式である。
ら出力されるデータチェック方式である。
本発明によれば、チェック選択知識を設け、この知識を
利用して、様々な測定条件に応じて必要なチェックを選
択する機能を設け、同時に、最適なチェック順序を設定
する機能を設けたことにより、高速性を要する場合等に
、最低限必要なチェックを選択・実施し、データチェッ
ク作業の高速化を可能にする効果がある。同時に、タイ
ムオーバーによるチェックの抜けを少なくする効果があ
る。
利用して、様々な測定条件に応じて必要なチェックを選
択する機能を設け、同時に、最適なチェック順序を設定
する機能を設けたことにより、高速性を要する場合等に
、最低限必要なチェックを選択・実施し、データチェッ
ク作業の高速化を可能にする効果がある。同時に、タイ
ムオーバーによるチェックの抜けを少なくする効果があ
る。
第1図は、本発明のデータチェック制御方式のフローチ
ャートを表わす図、第2図は、チェック颯動作のフロー
チャートを表わす図、第3図は、チェック知識例、およ
び、測定項目例を表わす図、第4図は、チェック条件設
定動作を表わす図、第5図は、測定項目名、チェック条
件設定しきい値。 チェック条件を表わす図、第6図は、チェック選択動作
を表わす図、第7図は、チェック例と、チェック選択し
きい値と、最終的に選択されたチェック名を表わす図、
第8図は、チェック名を表わす図、第9図は、チェック
順序知識を表わす図、第10図は、本発明を適用する装
置のブロック構成図、第11図は、本発明の実施例のフ
ローチャートを表わす図、第12図は、本発明の実施例
の測定対象物と、チェック例を表わす図、第13図は、
本発明の実施例の測定項目名と、チェック名、また、そ
のプライオリティ−、チェック条件設定しきい値、チェ
ック条件、チェック選択しきい値。 最終選択チェック名を表わす図、第14図は1本発明の
実施例のチェック順序知識を表わす図、第15図は、本
発明の一実施例を適用する装置のブロック構成図、第1
6図は、本発明の実施例のチェック例を表わす図、第1
7図は2本発明の実施例の測定項目名、チェック条件設
定しきい値、チェック条件を表すす図、第18図は、チ
ェック名と、チェック選択しきい値、最終選択チェック
名を表わす図、第19図は、本発明の実施例のチェック
順序知識を表わす図である。 名 1oQ 第3図 (ck) (F)) 高 2 図 ((1) 第 ヰ 図 第 図 (α) (し) ((1) 口■=[=トss γ 図 (久) (′0) 名 図 (久) (′0) 第 す 口 第 0 図 名 11 図 第 3 圀 口〜″′ 第 12 図 (α) 不石 (し) 名 !今 Bす (久) 第 17 囁 8 図 第 1q 図 (久)
ャートを表わす図、第2図は、チェック颯動作のフロー
チャートを表わす図、第3図は、チェック知識例、およ
び、測定項目例を表わす図、第4図は、チェック条件設
定動作を表わす図、第5図は、測定項目名、チェック条
件設定しきい値。 チェック条件を表わす図、第6図は、チェック選択動作
を表わす図、第7図は、チェック例と、チェック選択し
きい値と、最終的に選択されたチェック名を表わす図、
第8図は、チェック名を表わす図、第9図は、チェック
順序知識を表わす図、第10図は、本発明を適用する装
置のブロック構成図、第11図は、本発明の実施例のフ
ローチャートを表わす図、第12図は、本発明の実施例
の測定対象物と、チェック例を表わす図、第13図は、
本発明の実施例の測定項目名と、チェック名、また、そ
のプライオリティ−、チェック条件設定しきい値、チェ
ック条件、チェック選択しきい値。 最終選択チェック名を表わす図、第14図は1本発明の
実施例のチェック順序知識を表わす図、第15図は、本
発明の一実施例を適用する装置のブロック構成図、第1
6図は、本発明の実施例のチェック例を表わす図、第1
7図は2本発明の実施例の測定項目名、チェック条件設
定しきい値、チェック条件を表すす図、第18図は、チ
ェック名と、チェック選択しきい値、最終選択チェック
名を表わす図、第19図は、本発明の実施例のチェック
順序知識を表わす図である。 名 1oQ 第3図 (ck) (F)) 高 2 図 ((1) 第 ヰ 図 第 図 (α) (し) ((1) 口■=[=トss γ 図 (久) (′0) 名 図 (久) (′0) 第 す 口 第 0 図 名 11 図 第 3 圀 口〜″′ 第 12 図 (α) 不石 (し) 名 !今 Bす (久) 第 17 囁 8 図 第 1q 図 (久)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ある測定対象物の成分含有量を自動的に測定する自
動分析装置の出力データの信頼性、正当性を調べるため
、複数のチェック機構を有する装置において、 測定対象物の測定条件に応じて、自動的に複数のデータ
チェック作業から、必要なデータチェックを選択する機
能を有することを特徴とするデータチェック制御方式。 2、請求項1記載のデータチェック選択機能により選択
されたチェックの、チェック順序を自動的に設定する機
能を有することを特徴とするデータチェック制御方式。 3、請求項1記載のデータチェック選択機能は、起動可
能なチェックを選択する機能、様々な測定状況からチェ
ック条件を設定する機能、さらにチェック条件から最終
的に起動するチェックを選択する機能を有することを特
徴とするデータチェック制御方式。 4、請求項3記載の起動可能なチェックを選択する機能
は、測定項目名情報を利用することを特徴とするデータ
チェック制御方式。 5、請求項3記載のチェック条件を設定する機能は、測
定項目数から判断してチェック条件を設定することを特
徴とするデータチェック制御方式。 6、請求項3記載の最終的に起動するチェックを選択す
る機能において、チェック選択知識を設けたことを特徴
とするデータチェック制御方式。 7、請求項2記載のチェック順序設定機能は、チェック
順序設定知識を有することを特徴とするデータチェック
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237037A JPH03100468A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | データチエツク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237037A JPH03100468A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | データチエツク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100468A true JPH03100468A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17009463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237037A Pending JPH03100468A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | データチエツク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100468A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1237037A patent/JPH03100468A/ja active Pending
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