JPH0310050B2 - - Google Patents
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- JPH0310050B2 JPH0310050B2 JP7433183A JP7433183A JPH0310050B2 JP H0310050 B2 JPH0310050 B2 JP H0310050B2 JP 7433183 A JP7433183 A JP 7433183A JP 7433183 A JP7433183 A JP 7433183A JP H0310050 B2 JPH0310050 B2 JP H0310050B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 2
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- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10G—REPRESENTATION OF MUSIC; RECORDING MUSIC IN NOTATION FORM; ACCESSORIES FOR MUSIC OR MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. SUPPORTS
- G10G3/00—Recording music in notation form, e.g. recording the mechanical operation of a musical instrument
- G10G3/04—Recording music in notation form, e.g. recording the mechanical operation of a musical instrument using electrical means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音符表示装置に係り、入力音の高さと
長さとを表示面上の五線譜に精度よく表示し得る
音符表示装置を提供するとを目的とする。
長さとを表示面上の五線譜に精度よく表示し得る
音符表示装置を提供するとを目的とする。
本出願人は先に、特願昭57−232457号(特開昭
59−124384号)及び特願昭58−3670号特許出願
(特開昭59−128576号)「音符の表示装置」で、入
力音声信号をデジタル信号に変換し、これを周波
数分析して音高を判定し、その音の高さをCRT
に五線譜上に実時間で表示する装置を提案した。
このものは、デジタル信号に変換された音声信号
データをFFT演算し、しかる後その結果をパワ
ースペクトルに演算してスペクトル値を得、次い
でこのスペクトル値の中の最大値を求めると共
に、この最大値を示すスペクトル周波数よりも低
い周波数で、かつ、最大スペクトルよりも所定範
囲内で小さなスペクトルをもつスペクトルのうち
で最も低い周波数を示すスペクトルの周波数値を
求めてそれを入力音声信号の音の高さと判定し、
一方、前記条件に該当するスペクトルが存在しな
い時には前記最大スペクトルを示す周波数値を入
力音声信号の音の高さと判定し、この判定結果を
ビデオ・デイスプレイ・プロセツサ(以下、
VDPという)を介してビデオ・ラム(以下、
V・RAMという)に転送し、CRTにこれを表示
する。
59−124384号)及び特願昭58−3670号特許出願
(特開昭59−128576号)「音符の表示装置」で、入
力音声信号をデジタル信号に変換し、これを周波
数分析して音高を判定し、その音の高さをCRT
に五線譜上に実時間で表示する装置を提案した。
このものは、デジタル信号に変換された音声信号
データをFFT演算し、しかる後その結果をパワ
ースペクトルに演算してスペクトル値を得、次い
でこのスペクトル値の中の最大値を求めると共
に、この最大値を示すスペクトル周波数よりも低
い周波数で、かつ、最大スペクトルよりも所定範
囲内で小さなスペクトルをもつスペクトルのうち
で最も低い周波数を示すスペクトルの周波数値を
求めてそれを入力音声信号の音の高さと判定し、
一方、前記条件に該当するスペクトルが存在しな
い時には前記最大スペクトルを示す周波数値を入
力音声信号の音の高さと判定し、この判定結果を
ビデオ・デイスプレイ・プロセツサ(以下、
VDPという)を介してビデオ・ラム(以下、
V・RAMという)に転送し、CRTにこれを表示
する。
然るにこのものは、入力音声信号を音の高さの
みを表示するだけであり、その音の長さを表示し
得ない。そこで、入力音声信号の音の高さと長さ
との両方を解析し、五線譜上に実時間で実際の音
符として表示するようにすれば一層視易く、便利
である。
みを表示するだけであり、その音の長さを表示し
得ない。そこで、入力音声信号の音の高さと長さ
との両方を解析し、五線譜上に実時間で実際の音
符として表示するようにすれば一層視易く、便利
である。
本発明は上記要求を満足したものであり、以
下、図面と共にその一実施例について説明する。
下、図面と共にその一実施例について説明する。
第1図は本発明になる音符表示装置の一実施例
のブロツク系統図を示す。同図において、端子1
に入来した入力音声信号はグラフイツクイコライ
ザ2に供給されて周波数分析し易い周波数特性に
可変され、アンチ・エイリアジング・フイルタ3
にて折返し雑音を生じないように高域不要周波数
成分を除去されてAD変換器4に共に供給され
る。制御装置5において初期設定(システム・イ
ニシヤライズ)が行なわれ(第2図A中ステツプ
a)、割込みが発生しない間は同図Aに示すステ
ツプの各動作が実行される。
のブロツク系統図を示す。同図において、端子1
に入来した入力音声信号はグラフイツクイコライ
ザ2に供給されて周波数分析し易い周波数特性に
可変され、アンチ・エイリアジング・フイルタ3
にて折返し雑音を生じないように高域不要周波数
成分を除去されてAD変換器4に共に供給され
る。制御装置5において初期設定(システム・イ
ニシヤライズ)が行なわれ(第2図A中ステツプ
a)、割込みが発生しない間は同図Aに示すステ
ツプの各動作が実行される。
AD変換器4の標本化周期毎に割込が発生する
と(第2図B中ステツプS)、同図Aに示す動作
が中断され、変換指令及びデジタル信号出力部6
からの指令によりAD変換器4においてAD変換
が行なわれ(ステツプt)、デジタル信号は
RAM7に格納される。ステツプuでAD変換動
作が所定回数行なわれたか否か判断され、NOな
らばリターンされ、一方、YESならばADプリセ
ツトしてリターンされる(ステツプv)。
と(第2図B中ステツプS)、同図Aに示す動作
が中断され、変換指令及びデジタル信号出力部6
からの指令によりAD変換器4においてAD変換
が行なわれ(ステツプt)、デジタル信号は
RAM7に格納される。ステツプuでAD変換動
作が所定回数行なわれたか否か判断され、NOな
らばリターンされ、一方、YESならばADプリセ
ツトしてリターンされる(ステツプv)。
このようにして所定の個数のデジタルデータが
RAM7に格納されると、演算及び音高分析部8
においてFFT演算が行なわれて(ステツプb)
その演算結果がRAM7に格納され、次いでパワ
ースペクトル演算が行なわれて(ステツプc)そ
の演算結果がRAM7に格納される。次いで最大
スペクトル値が求められ、次に最大スペクトル値
を示すスペクトルの周波数よりも低い周波数領域
中に存在し、かつ、最大スペクトル値のスペクト
ルの大きさよりも予め定められた範囲内で小さな
スペクトル値を有するスペクトルの内で最も低い
周波数値を示すスペクトルの周波数値が求めら
れ、これが入力音声信号の音の高さ(基音)と判
定され、また、前記条件に該当するスペクトルが
存在しない場合には、前記最大スペクトル値を示
すスペクトルの周波数値が入力音声信号の音の高
さ(基音)と判定されてRAM7に格納される。
RAM7に格納されると、演算及び音高分析部8
においてFFT演算が行なわれて(ステツプb)
その演算結果がRAM7に格納され、次いでパワ
ースペクトル演算が行なわれて(ステツプc)そ
の演算結果がRAM7に格納される。次いで最大
スペクトル値が求められ、次に最大スペクトル値
を示すスペクトルの周波数よりも低い周波数領域
中に存在し、かつ、最大スペクトル値のスペクト
ルの大きさよりも予め定められた範囲内で小さな
スペクトル値を有するスペクトルの内で最も低い
周波数値を示すスペクトルの周波数値が求めら
れ、これが入力音声信号の音の高さ(基音)と判
定され、また、前記条件に該当するスペクトルが
存在しない場合には、前記最大スペクトル値を示
すスペクトルの周波数値が入力音声信号の音の高
さ(基音)と判定されてRAM7に格納される。
上記ステツプb〜dの動作に要する時間は第3
図Aに示す8分音符の表示に相当する時間の1/2
に予め設定されており、ステツプb〜dでは第4
図に示す時刻t1における入力音声信号の音高が分
析されたことになる。
図Aに示す8分音符の表示に相当する時間の1/2
に予め設定されており、ステツプb〜dでは第4
図に示す時刻t1における入力音声信号の音高が分
析されたことになる。
いま、例えばピアノ等のように発音された音が
時間と共に減衰する楽器により第5図にパターン
15で示す4分音符のハ音の音が入力されている
とすると、ステツプb〜dによる音高分析に引続
いてステツプb〜dの動作の同一の動作がステツ
プe〜gでも行なわれる(第4図に示す時刻t2)。
次に、ステツプgでの音高分析が何回行なわれた
かがカウントされ(ステツプh)、次いて連続音
検出部9により連続音か否かが判断される(ステ
ツプi)。ここでは、前回の音高分析による結果
と今回の音高分析による結果との比較が行なわ
れ、両者の音高が同じであるか否か、両者のレベ
ル差が予め設定されているレベル差範囲にあるか
否かが判断されると共に、今回の音高分析による
結果が予め設定されている閾値レベルL(第4図)
以上にあるか否かが判断される。ここで、表示す
べき最短の音符の長さを2分し夫々の区間で周波
数分析しているため、入力音が時間と共に微妙に
変動する連続音に対しても所定の周波数差範囲に
あるか否かが判断されてその連続性と音高とを精
度よく検出できる。
時間と共に減衰する楽器により第5図にパターン
15で示す4分音符のハ音の音が入力されている
とすると、ステツプb〜dによる音高分析に引続
いてステツプb〜dの動作の同一の動作がステツ
プe〜gでも行なわれる(第4図に示す時刻t2)。
次に、ステツプgでの音高分析が何回行なわれた
かがカウントされ(ステツプh)、次いて連続音
検出部9により連続音か否かが判断される(ステ
ツプi)。ここでは、前回の音高分析による結果
と今回の音高分析による結果との比較が行なわ
れ、両者の音高が同じであるか否か、両者のレベ
ル差が予め設定されているレベル差範囲にあるか
否かが判断されると共に、今回の音高分析による
結果が予め設定されている閾値レベルL(第4図)
以上にあるか否かが判断される。ここで、表示す
べき最短の音符の長さを2分し夫々の区間で周波
数分析しているため、入力音が時間と共に微妙に
変動する連続音に対しても所定の周波数差範囲に
あるか否かが判断されてその連続性と音高とを精
度よく検出できる。
4分音符の場合、連続音検出部9では連続音と
して検出され、分析回数検出及びパターンデータ
指令部10にてステツプhでのカウント数が16に
到達したか否かが検出される(ステツプj)。時
刻t2迄経過の段階ではカウント数1であるので、
再びステツプeでのFFT演算が行なわれ、ステ
ツプfで音高分析が行なわれ、ステツプhでカウ
ントアツプが行なわれる。
して検出され、分析回数検出及びパターンデータ
指令部10にてステツプhでのカウント数が16に
到達したか否かが検出される(ステツプj)。時
刻t2迄経過の段階ではカウント数1であるので、
再びステツプeでのFFT演算が行なわれ、ステ
ツプfで音高分析が行なわれ、ステツプhでカウ
ントアツプが行なわれる。
以下、上記と同様の動作が行なわれて時刻t4迄
経過し(カウント数は3になつている)、次に時
刻t5で第5図に示す8分音符のホ音の音が入力さ
れたとする。時刻t5において、ステツプe〜gに
より音高分析が行なわれ、ステツプhでカウント
数4とされる。
経過し(カウント数は3になつている)、次に時
刻t5で第5図に示す8分音符のホ音の音が入力さ
れたとする。時刻t5において、ステツプe〜gに
より音高分析が行なわれ、ステツプhでカウント
数4とされる。
次いで、ステツプiにおいて、この場合前回の
分析(4分音符のハ音)と音高及びレベル差とも
異なるので連続音でないと判断され、検出及び指
令部10からパターンデータ指令信号が取出され
てパターンデータ決定部11に供給される。パタ
ーンデータ決定部11では分析部8において時刻
t4迄に分析された音高と検出部10において検出
された分析回数(カウント数4)とからパターン
データが作成される(ステツプK)。ここで、カ
ウント数と音符長との関係は第3図A〜Pに示す
如く、8分音符から全音符までカウント数1〜16
に夫々対応付けられている。この場合、カウント
数4で、かつ、音高はハ音であるから4分音符の
ハ音に対応したパターンデータが取出され、
VDP12を介してV・RAM13に供給されて所
定のテーブルに書込まれる。
分析(4分音符のハ音)と音高及びレベル差とも
異なるので連続音でないと判断され、検出及び指
令部10からパターンデータ指令信号が取出され
てパターンデータ決定部11に供給される。パタ
ーンデータ決定部11では分析部8において時刻
t4迄に分析された音高と検出部10において検出
された分析回数(カウント数4)とからパターン
データが作成される(ステツプK)。ここで、カ
ウント数と音符長との関係は第3図A〜Pに示す
如く、8分音符から全音符までカウント数1〜16
に夫々対応付けられている。この場合、カウント
数4で、かつ、音高はハ音であるから4分音符の
ハ音に対応したパターンデータが取出され、
VDP12を介してV・RAM13に供給されて所
定のテーブルに書込まれる。
V・RAM13のメモリマツプは第6図に示す
如く、複数種類のパターンを記憶されたスプライ
ト・ジエネレータ・テーブルSGT及びパター
ン・ジエネレータ・テーブルPGT、第7図に示
すCRT14に表示面(32列×24行)の各区画に
対応した容量をもつパターン名称テーブルPNT、
表示面の垂直位置及び水平位置の情報を記憶され
るスプライト属性テーブルSAT、カラー情報を
記憶されたカラーテーブルCT、未使用のテーブ
ルの各テーブルにより構成されている。VDP1
2では、V・RAM13のパターン名称テーブル
PNTやスプライト属性テーブルSATに書込まれ
たデータに従つてCRT14の表示面に表示すべ
きパターンの選択及びパターンの移動態様の指定
が行なわれ、かつ、複合映像信号が作られ、
CRT14に供給されてここの表示面にパターン
15(4分音符のハ音)が表示れる(ステツプ
l)。なお、五線譜や音部記号等はRAM7に予
め記憶されているデータにより予め表示されてい
る。
如く、複数種類のパターンを記憶されたスプライ
ト・ジエネレータ・テーブルSGT及びパター
ン・ジエネレータ・テーブルPGT、第7図に示
すCRT14に表示面(32列×24行)の各区画に
対応した容量をもつパターン名称テーブルPNT、
表示面の垂直位置及び水平位置の情報を記憶され
るスプライト属性テーブルSAT、カラー情報を
記憶されたカラーテーブルCT、未使用のテーブ
ルの各テーブルにより構成されている。VDP1
2では、V・RAM13のパターン名称テーブル
PNTやスプライト属性テーブルSATに書込まれ
たデータに従つてCRT14の表示面に表示すべ
きパターンの選択及びパターンの移動態様の指定
が行なわれ、かつ、複合映像信号が作られ、
CRT14に供給されてここの表示面にパターン
15(4分音符のハ音)が表示れる(ステツプ
l)。なお、五線譜や音部記号等はRAM7に予
め記憶されているデータにより予め表示されてい
る。
パターン15が表示されると、ステツプmでカ
ウント数が奇数か否かが判断され、この場合はカ
ウント数4であるのでステツプnでカウントクリ
アが行なわれ、時刻t5におけるカウント数は零に
クリアされる。次の時刻t6で上記の場合と同様に
ステツプe〜gで音高分析、ステツプhでカウン
トアツプされてカウント数を1とされ、次いでス
テツプiで連続音と判断され、ステツプiでカウ
ント数16に到達していないことが判断されて再び
ステツプeに戻される。
ウント数が奇数か否かが判断され、この場合はカ
ウント数4であるのでステツプnでカウントクリ
アが行なわれ、時刻t5におけるカウント数は零に
クリアされる。次の時刻t6で上記の場合と同様に
ステツプe〜gで音高分析、ステツプhでカウン
トアツプされてカウント数を1とされ、次いでス
テツプiで連続音と判断され、ステツプiでカウ
ント数16に到達していないことが判断されて再び
ステツプeに戻される。
時刻t7,t8で8分休符が入ると、ステツプiで
音高分析結果が閾値レベルL以下になつたことが
判断され、時刻t6におけるカウント数1と時刻t6
における音高分析結果とにより上記パターン15
と同様にパターンデータが作成され、CRT14
の表示面上所定位置にパターン16が表示され
る。同様にして、第5図中次の8分音符のト音が
入力された時、8分休符のパターン17が表示さ
れる。
音高分析結果が閾値レベルL以下になつたことが
判断され、時刻t6におけるカウント数1と時刻t6
における音高分析結果とにより上記パターン15
と同様にパターンデータが作成され、CRT14
の表示面上所定位置にパターン16が表示され
る。同様にして、第5図中次の8分音符のト音が
入力された時、8分休符のパターン17が表示さ
れる。
ここで、第5図中、8分音符のイ音が時刻t1か
ら続けて数回独立に入力されると、ステツプiに
おいて、時刻t2と時刻t3とにおけるレベル差、時
刻t4と時刻t5とにおけるレベル差が予め設定され
ているレベル差範囲外であることにより連続音で
ないことがその都度判断される。その都度検出さ
れるカウント数2と音高イ音とにより(第3図
B)パターン18,19…が表示される。次に、
例えば擦弦楽器等のように発音された音を持続し
得る楽器により、第5図中、全音符の口音が時刻
t1から入力されると、時刻t1〜時刻t16までステツ
プhによりカウント数15とされ、ステツプiで連
続音が判断され、次の時刻t17で非連続音が判断
される。このカンウント数15と音高口音とにより
(第3図O)パターン20が表示される。
ら続けて数回独立に入力されると、ステツプiに
おいて、時刻t2と時刻t3とにおけるレベル差、時
刻t4と時刻t5とにおけるレベル差が予め設定され
ているレベル差範囲外であることにより連続音で
ないことがその都度判断される。その都度検出さ
れるカウント数2と音高イ音とにより(第3図
B)パターン18,19…が表示される。次に、
例えば擦弦楽器等のように発音された音を持続し
得る楽器により、第5図中、全音符の口音が時刻
t1から入力されると、時刻t1〜時刻t16までステツ
プhによりカウント数15とされ、ステツプiで連
続音が判断され、次の時刻t17で非連続音が判断
される。このカンウント数15と音高口音とにより
(第3図O)パターン20が表示される。
次に、第5図中、全音符と付点4分音符とがタ
イで結ばれた口音が時刻t1から入力されると、時
刻t17でカウント数16とされ、ステツプiで連続
音が判断される。カウント数が16に到達したこと
がステツプjで判断され、ステツプOにおいてカ
ウント数16と音高口音とにより(第3図P)パタ
ーンデータが作成され、ステツプpで複合映像信
号とされてCRT14にパターン21が表示され
る。この表示が終了すると、ステツプqでカウン
トクリアが行なわれ再びステツプeでFFT演算
が行なわれ、以下同様の動作によりパターン22
が表示される。
イで結ばれた口音が時刻t1から入力されると、時
刻t17でカウント数16とされ、ステツプiで連続
音が判断される。カウント数が16に到達したこと
がステツプjで判断され、ステツプOにおいてカ
ウント数16と音高口音とにより(第3図P)パタ
ーンデータが作成され、ステツプpで複合映像信
号とされてCRT14にパターン21が表示され
る。この表示が終了すると、ステツプqでカウン
トクリアが行なわれ再びステツプeでFFT演算
が行なわれ、以下同様の動作によりパターン22
が表示される。
一方、スタツカート演奏のように時刻t1から4
分音符の音が入力されるも時刻t4で途断えた場
合、この時点でのカウント数は3であり、ステツ
プiで非連続音が判断される。時刻t4で4分音符
のパターンが表示され、ステツプmでカウント数
が奇数であることが判断され、ステツプrでカウ
ントクリアが行なわれて時刻t5に入来される音の
分析に備える。
分音符の音が入力されるも時刻t4で途断えた場
合、この時点でのカウント数は3であり、ステツ
プiで非連続音が判断される。時刻t4で4分音符
のパターンが表示され、ステツプmでカウント数
が奇数であることが判断され、ステツプrでカウ
ントクリアが行なわれて時刻t5に入来される音の
分析に備える。
上述の如く、本発明になる音符表示装置は、周
波数分析手段において表示すべき音符の最短の音
符の時間内の前後に分析された2つの音の高さの
違い及びレベル差を検出して前後の音が連続した
音であるか否かを判断し、連続音が判断された場
合は以後入力される信号を周波数分析手段の後半
において再び周波数分析して音高を判定せしめ、
非連続音が判断された場合は非連続音判断以前の
音の音高分析結果と周波数分析回数とから非連続
音判断以前の音の音高と長さとに応じたデータを
得、このデータに基いて表示図上に五線譜におけ
る対応する位置に音の高さと長さとによる音符を
表示するようにしたため、入力音が時間と共に微
妙に変動する連続音に対してその高さと長さとを
表示面上の五線譜に音符として精度よく表示し
得、又、入力音の音符を後刻紙等にプリントする
構成の装置と異なり、演奏している音楽の楽譜を
即刻表示できるので、演奏されている音楽と楽譜
との関係を明確にでき、音楽教育用として便利で
ある等の特長を有する。
波数分析手段において表示すべき音符の最短の音
符の時間内の前後に分析された2つの音の高さの
違い及びレベル差を検出して前後の音が連続した
音であるか否かを判断し、連続音が判断された場
合は以後入力される信号を周波数分析手段の後半
において再び周波数分析して音高を判定せしめ、
非連続音が判断された場合は非連続音判断以前の
音の音高分析結果と周波数分析回数とから非連続
音判断以前の音の音高と長さとに応じたデータを
得、このデータに基いて表示図上に五線譜におけ
る対応する位置に音の高さと長さとによる音符を
表示するようにしたため、入力音が時間と共に微
妙に変動する連続音に対してその高さと長さとを
表示面上の五線譜に音符として精度よく表示し
得、又、入力音の音符を後刻紙等にプリントする
構成の装置と異なり、演奏している音楽の楽譜を
即刻表示できるので、演奏されている音楽と楽譜
との関係を明確にでき、音楽教育用として便利で
ある等の特長を有する。
第1図は本発明装置の一実施例のブロツク系統
図、第2図A,Bは本発明装置の動作説明用フロ
ーチヤート、第3図A〜Pは音符長とカウント数
との関係を示した図、第4図は音のレベルと音符
との関係を示した図、第5図はCRT表示面の図、
第6図はV・RAMのメモリマツプ、第7図は
CRT表示面の区画説明図である。 1……音声信号入力端子、4……AD変換器、
5……制御装置、6……変換指令及びデジタル信
号出力部、7……RAM、8……演算及び音高分
析部、9……連続音検出部、10……分析回路検
出及びパターンデータ検出部、11……パターン
データ決定部、12……ビデオ・デイスプレイ・
プロセツサ、13……V・RAM、14……
CRT。
図、第2図A,Bは本発明装置の動作説明用フロ
ーチヤート、第3図A〜Pは音符長とカウント数
との関係を示した図、第4図は音のレベルと音符
との関係を示した図、第5図はCRT表示面の図、
第6図はV・RAMのメモリマツプ、第7図は
CRT表示面の区画説明図である。 1……音声信号入力端子、4……AD変換器、
5……制御装置、6……変換指令及びデジタル信
号出力部、7……RAM、8……演算及び音高分
析部、9……連続音検出部、10……分析回路検
出及びパターンデータ検出部、11……パターン
データ決定部、12……ビデオ・デイスプレイ・
プロセツサ、13……V・RAM、14……
CRT。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力音声信号をデジタル信号に変換するAD
変換手段と、表示すべき音符のうち最短の音符の
長さに応じた時間内に前後2度該AD変換手段か
らの信号を周波数分析して音高を判定する周波数
分析手段と、該周波数分析手段にて周波数分析さ
れた回数を検出する周波数分析回数検出手段と、
該周波数分析手段において前後に分析された2つ
の音の高さの違い及びレベル差を検出して該前後
の音が連続した音であるか否かを判断する連続音
判断手段と、該連続音判断手段にて連続音が判断
された場合は以後入力される信号を該周波数分析
手段の後半において再び周波数分析して音高を判
断せしめるようにする手段と、該連続音判断手段
にて非連続音が判断された場合は該非連続音判断
以前の音の音高分析結果と上記周波数分析回数と
から該非連続音判断以前の音の音高と長さとに応
じたデータを得るデータ出力手段と、該データ出
力手段からのデータに基いて表示面上に五線譜に
おける対応する位置に音の高さと長さとによる音
符を表示する表示手段とよりなることを特徴とす
る音符表示装置。 2 該表示手段は、該データ出力手段からのデー
タに基いて所定のパターン情報に変換し、該パタ
ーン情報をビデオ・デイスプレイ・プロセツサを
用いて複合映像信号に変換してCRTに表示する
手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の音符表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7433183A JPS59198327A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 音符表示装置 |
| GB08410686A GB2139405B (en) | 1983-04-27 | 1984-04-26 | Apparatus for displaying musical notes indicative of pitch and time value |
| US06/605,672 US4546690A (en) | 1983-04-27 | 1984-04-27 | Apparatus for displaying musical notes indicative of pitch and time value |
| DE19843415792 DE3415792A1 (de) | 1983-04-27 | 1984-04-27 | Einrichtung zur sichtanzeige von musiknoten |
| FR848406746A FR2545252B1 (fr) | 1983-04-27 | 1984-04-27 | Appareil et procede pour visualiser des notes musicales representant la hauteur et la duree des sons |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7433183A JPS59198327A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 音符表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198327A JPS59198327A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0310050B2 true JPH0310050B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=13544024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7433183A Granted JPS59198327A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 音符表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198327A (ja) |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7433183A patent/JPS59198327A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198327A (ja) | 1984-11-10 |
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