JPH03100526A - 光スイッチアレイ - Google Patents

光スイッチアレイ

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JPH03100526A
JPH03100526A JP1236951A JP23695189A JPH03100526A JP H03100526 A JPH03100526 A JP H03100526A JP 1236951 A JP1236951 A JP 1236951A JP 23695189 A JP23695189 A JP 23695189A JP H03100526 A JPH03100526 A JP H03100526A
Authority
JP
Japan
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optical switch
switch array
optical
input
loss
Prior art date
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Pending
Application number
JP1236951A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Inoue
宏明 井上
Minoru Maeda
稔 前田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光交換機を実現するための半導体導波路型光
スイッチアレイに関するものである。
〔従来の技術〕
光交換機を実現するための半導体導波路型光スイッチア
レイについては、従来、アイ・イー・イー・イー、ジャ
ーナル・オブ・セレクテイツド・エリアズ・コミュニケ
ーション、ニスニーシー6(IEEE J、 5ele
ct、 Areas Commun、 SAC6)19
88年、第1262頁から第1266頁に記載されてい
る。上記技術は、半導体導波路光スイッチ単位をクロス
バ−型に接続し、4人力4出力、すなわち4×4光スイ
ッチアレイを構成したものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は光波の挿入損失が大きく、さらに大規模
の入出力端数をもつ光スイッチアレイについては何ら配
慮されていない。問題点をより明確にするために、第2
図および第3図を用いて説明する。第2図は従来の半導
体導波路型4×4光スイッチアレイ4の模式図である。
光スイッチ単位1が16個クロスバ−型に接続され、4
人力2.4出力3をもつように構成されている。上記光
スイッチアレイの挿入損失は、入力端2および出力端3
での結合損失δ、曲り部5での曲り損失E、光波の伝搬
損、各光スイッチ単位の分岐部での散乱損失に分類でき
る。上記構成で最大の挿入損失値が生じるのは、第2図
で明らかなように、入力24、出力34間の経路を光波
が通過した場合であり、このときに経路長および通過分
岐数が最大になる。
光スイッチアレイの入出力端数を従来例と同じ構成によ
って増やすと、経路長および分岐数が単調に増加するの
で、伝搬損失や散乱損失の増大によって挿入損失も単調
に増加する。第3図は上記の状態を示したもので、横軸
にチャンネル数Mをとり縦軸に挿入損失をとっている。
図中の損失はNXNのクロスバ−型接続を行った光スイ
ッチアレイの最悪挿入損失を示す経路における、挿入損
失を図示したものである。図中に示す4本の線は。
分岐部における散乱損失βの値を変えたときの特性を示
しており、ここでは、結合損失δ、曲り損失εをそれぞ
れ7dB、2dBとして計算した。
第3図によりクロスバ−接続による光スイッチアレイの
チャンネル数(入出力数)が増加するにつれて、挿入損
失は激増し、従来例の散乱損失β=1.5dBではN=
32のとき130dBにも達する。β=0.5dBでN
=32では約70dBの挿入損失となり、全く実用には
ならない。
本発明の目的は、挿入損失が小さな多入力多出力光スイ
ッチアレイを得ることである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、電気的制御信号に応じて、入射した光波の
出射端を切替える機能をもつ導波路型光スイッチ単位を
、多段に結合した多入力多出力端を有する光スイッチア
レイにおいて、上記光スイッチアレイを、クロスバ−型
接続を行った回路と分岐回路とを組合わせて構成するこ
とにより達成される。
〔作  用〕
本発明の作用を第1図により説明する。第1図はNXN
光スイッチアレイ単位6と分岐回路7゜8とを用いて2
NX2N光スイッチアレイを構成する際の構成法を模式
的に示したものである6各入力端はそれぞれ分岐回路7
によって2本に分岐され、NXN光スイッチ単位を経由
し、さらに分岐回路8を合波回路として使用し出力端に
至る。
この結果1分岐回路での不可避な3dBの損失と過剰損
失γを分岐と金波とで2回生じることになるが、NXN
光スイッチ単位6を1回しか通らないため、NXN光ス
イッチ単位の挿入損失が、全分岐回路の挿入損失より大
きい限りにおいて、2NX2N光スイッチアレイの挿入
損失は低減されることになる。NXN光スイッチアレイ
単位を用いて、4NX4N光スイッチアレイを同様の構
成法で構成するためには、入力端を4分岐し、出力端で
は4本を合波すればよいことが第1図から自明である。
第4図に上記構成法を用いて、32×32光スイッチア
レイを、種々のNXN光スイッチアレイ単位と分岐回路
との多段接続で構成した際の挿入損失を、第3図を求め
たときと同じパラメータを用いて計算した結果を示して
いる。横軸にチャンネル数N、縦軸に挿入損失を示して
いる。
なお、図において、X点で結ぶ線は、分岐回路で生じる
避けられない損失の変化を示している。第4図よりβが
1.5dBの時、2×2光スイッチアレイ単位と分岐回
路とを用いれば、32X32光スイッチアレイの挿入損
失は41.5dBとなり、β=0.5dBのときには4
×4光スイッチアレイ単位と分岐回路とにより、挿入損
失を35.7dBまで低減できることを示している。
すなわち、単純に32X32光スイッチアレイをクロス
バ−接続して構成するよりも、それぞれ90dB、35
dB挿入損失が減少する。この程度の挿入損失であれば
、結合損失1曲り損失、伝搬損失を若干改善するか、あ
るいは光増幅器等を用いて10〜20dB程度損失を補
償することにより、十分に実用的な光スイッチアレイに
することができる。ここでは、32x32光インチアレ
イの構成について記載したが、それ以上の規模またはそ
れ以下の規模の光スイッチアレイに関しても、同様な作
用があることはいうまでもない。ただし、入出力端数M
が16に満たない規模の場合には1本発明の光スイッチ
アレイであっても、産業上の利点を期待することは難し
い、しかし、32X32光スイッチアレイは、現状の電
子交換機のスイッチ部が32X32の電子スイッチアレ
イで構成されているため、現状の電子交換機を光交換機
で置き換え1機能を飛躍的に拡大させることを目的とす
るとき、電子制御回路との整合性が良いという別の利点
がある。すなわち、本構成法によって構成される光スイ
ッチアレイが、32×32光スイッチアレイを実用的な
性能で生み出すことは、新たな意味で利点がある。
第4図から明らかなようにNXN光スイッチアレイ単位
と分岐回路の多段接続という本構成法で、MXM光スイ
ッチアレイを構成すると、挿入損失を極小とする最適な
Nの値が存在することがわかる0発明者らは種々検討し
た結果、この最適なNの値は、次式で与えられるnの値
に最も近い整数値であることを見出した。
二二で、αは光スイッチ単位の伝搬損失、βは分岐損失
、γは分岐回路の過剰損失であり、nの値はMによらな
い。また、NおよびMの値は、2のべき乗の整数である
ことが上記構成を容易にするが、必ずしもその必要はな
い。
〔実施例〕
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明の基本概念および実施例の構成を示す図
、第4図は本発明による32X32光スイッチアレイを
NXN光スイッチアレイ単位で構成したときの挿入損失
とNの値との関係を示す図である。
第1実施例 従来例と同様の技術により、2X2.4×4.8×8の
各光スイッチアレイ単位6を作製した。
光入力端から出射した光を複数の出力端に分岐する光の
分岐回路として、光フアイバ型の3dBカプラーを用い
て(7および8)、第1図に示した構成の4X4.8X
3.16x16の各光スイッチアレイを作製した。上記
各光スイッチアレイの挿入損失を測定した結果により、
上記に示した第3図および第4図によって説明した挿入
損失の低減効果が確認できた。
第2実施例 本実施例は上記第1実施例に用いた3cLBカプラーを
、半導体基板上にNXN光スイッチアレイ単位とともに
、集積化して作製した。本実施例によって得られた効果
は、上記第1実施例に示したものと同様であった。
なお、上記実施例では分岐回路として3dBカプラーを
用いたが、4分岐、8分岐等多数に分岐する場合には、
スターカプラーを用いてもよいことはいうまでもない。
なお、上記光スイッチアレイは光交換プロセッサとして
利用できることはもちろんであるが、上記光交換プロセ
ッサとして用いる光スイッチアレイを用いて、光交換機
を実現することができるのはいうまでもない。
〔発明の効果〕
上記のように本発明による光スイッチアレイは、電気的
制御信号に応じて、入射した光波の出射端を切替える機
能をもつ導波路型光スイッチ単位を多段結合した、多入
力多出力端を有する光スイッチアレイにおいて、上記光
スイッチアレイを、クロスパー型接続を行った回路と分
岐回路とを組合わせて構成したことにより、半導体導波
路型光スイッチアレイの挿入損失を飛躍的に低減できる
ので、大規模に集積化された多入力多出力端をもつ光ス
イッチアレイを、実用的な性能で実現させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本概念および実施例の構成を示す図
、第2図は従来技術によるN X Nクロスバ−型接続
光スイッチアレイの模式図、第3図は従来例によるMX
M光スイッチアレイを構成したときの挿入損失とMの値
との関係を示す図、第4図は本発明による32X32光
スイッチアレイをNXN光スイッチアレイ単位で構成し
たときの挿入損失とNの値との関係を示す図である。 1・・・光スイッチ単位  2・・・入力端3・・・出
力端 6・・・NXNクロスバ−型接続光スイッチアレイ7.
8・・・分岐回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電気的制御信号に応じて、入射した光波の出射端を
    切替える機能をもつ、導波路型光スイッチ単位を多段結
    合した多入力多出力端を有する光スイッチアレイにおい
    て、上記光スイッチアレイは、クロスバー型接続を行っ
    た回路と分岐回路とを、組合わせて構成したことを特徴
    とする光スイッチアレイ。 2、上記導波路型光スイッチ単位は、半導体材料で構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載した光スイッチアレイ。 3、上記半導体光スイッチ単位は、半導体中に注入され
    たキャリアによる屈折率変化を利用して、動作すること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載した光スイッ
    チアレイ。 4、上記クロスバー型接続回路と分岐回路との組合わせ
    は、光スイッチアレイの全挿入損失が最小になるように
    選択されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載した光スイッチアレイ。 5、上記光スイッチアレイにおいて、入力端および出力
    端の個数がそれぞれM個であり、光スイッチ単位がN入
    力およびN出力となるようにクロスバー型接続されてお
    り、上記MとNとの間にM≧Nの関係が成立することを
    特徴とする光スイッチアレイ。 6、上記光スイッチ単位は、単位内の光波の伝搬損失を
    αdBとし、単位内の分岐および散乱損失をβdBとし
    、さらに分岐回路が1対1の分岐回路であり、過剰損失
    をγdBとしたとき、上記クロスバー型接続をした光ス
    イッチ単位の入出力端数Nの値が、次式で表わされるn
    に最も近い整数であることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載した光スイッチアレイ。 n=2(3+γ)/(α+2β)l_n2 7、上記Nの値は、上記nの値に最も近い2のべき乗で
    表わされる整数であることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項に記載した光スイッチアレイ。 8、上記光スイッチアレイは、少なくとも一部が半導体
    材料で形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項、第4項、第5項のいずれかに記載した光スイッ
    チアレイ。 9、上記光スイッチアレイは、その入出力端数Mが16
    以上であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
    4項、第5項のいずれかに記載した光スイッチアレイ。 10、上記入出力端数Mは、特に32であることを特徴
    とする特許請求の範囲第9項に記載した光スイッチアレ
    イ。 11、上記光スイッチアレイと電気的制御回路とで構成
    したことを特徴とする光交換プロセッサ。 12、上記電気的制御回路は、対応する光スイッチアレ
    イの入出力端数Mに応じた、M×M用交換回路であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載した光交
    換プロセッサ。 13、上記入出力端数Mは、その値が16以上であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載した光交
    換プロセッサ。 14、上記入出力端数Mは、その値が32であることを
    特徴とする特許請求の範囲第12項または第13項に記
    載した光交換プロセッサ。 15、上記光交換プロセッサを用いた光交換機。
JP1236951A 1989-09-14 1989-09-14 光スイッチアレイ Pending JPH03100526A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6445473B1 (en) 1998-03-26 2002-09-03 Nec Corporation Optical switching apparatus using wavelength division multiplexing technology

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