JPH03100571A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH03100571A
JPH03100571A JP1235826A JP23582689A JPH03100571A JP H03100571 A JPH03100571 A JP H03100571A JP 1235826 A JP1235826 A JP 1235826A JP 23582689 A JP23582689 A JP 23582689A JP H03100571 A JPH03100571 A JP H03100571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
laser beam
image forming
laser light
shielding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1235826A
Other languages
English (en)
Inventor
Koki Arai
荒井 幸喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1235826A priority Critical patent/JPH03100571A/ja
Publication of JPH03100571A publication Critical patent/JPH03100571A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 i果上二丑貝芳1 本発明は、レーザ光により感光体を露光して該感光体上
に画像を書き込み画像を形成する画像形成装置であって
、開くことによりレーザ光が外部へ漏れることになる複
数の開閉部を有する、複写機、ファクシミリ、プリンタ
等の画像形成装置に関する。
従来の技術 レーザ光を用いる複写機等の画像形成装置においては、
危険防止のためレーザ光が外部へ漏曳しない構造にする
必要がある。このため従来の装置では、カバー等の開閉
部を開閉スイッチによって検知して電源からのDC出力
の停止もしくはレーザ光源の駆動回路の遮断等を行う電
気的制御B、又は光路を遮蔽部材によって遮蔽し露光が
外部へ漏れないようにする機械的制′4B(例えば特開
昭61165775号公報参照)が−船釣に用いられて
いる。
この場合、これらの従来の装置では開閉を検知している
カバー等は1つに限られている。
しかし画像形成装置の構成によっては、ジャム紙の除去
処理やユーザーの行う各種の保守・点検のために、開閉
されるカバー類が複数になる場合も多い、このような場
合に、それぞれのカバー等に開閉検知用スイッチを設け
ることも可能であるが、スイッチの使用個数の増加と制
御n回路の繁雑化などによりコスト上昇になると共に、
故障要因が増加することになる。
又、複数のカバー類に対して1つのレーザ光遮断機構を
設けるだけでは、十分安全性を確保出来ないという問題
がある。
発明が解決しようとする諜 本発明は従来技術に於ける上記問題を解決し、複数の開
閉部を有する場合においても、コスト上昇や故障要因の
増加にならず、レーザ光の漏曳に対して安全性の高い画
像形成装置を提供することを課題とする。
課題を解lするためのり 本発明は上記課題を解決するために、レーザ光により感
光体を露光して該感光体上に画像を書き込み画像を形成
する画像形成装置であって、開くことによりレーザ光が
外部へ漏れることになる複数の開閉部を有する画像形成
装置において、レーザ光を遮断する複数の遮蔽部材を備
え、該遮蔽部材の各々が前記開閉部の各々と連動し、前
記開閉部の何れかを開くと該開閉部に対応する前記遮蔽
部材がレーザ光を遮蔽し、前記開閉部の何れかを閉じる
と該開閉部に対応する前記遮蔽部材がレーザ光の遮蔽を
解除することを特徴とする。
作   用 本発明によれば、複数の開閉部に対応する複数の遮蔽部
材を設け、これらの各々を各々の開閉部と連動して作動
させるので、機構が簡単でコスト上昇にならず又複雑な
制御を必要とせず、更に、何れかの開閉部が開いている
限りこれと連動している遮蔽部材によりレーザ光が遮蔽
されるので、安全性が確保されることになる。
χ−指−声 第2図は本発明を適用することができる画像形成装置の
一例としてのレーザビームプリンタの全体構造を示す図
である。
本図により先ずプリンタの全体構造について説明する。
給紙装置1から矢印へ方向に給送された給紙力セント内
の記録紙2は、レジストローラ3によってタイミングを
とられてドラム状の感光体4へ搬送される。感光体4は
反時計方向に回転駆動され、その際帯電チャージャ5に
よって表面を帯電され、レーザ光学系6からのレーザ光
■−を照射されて感光体4上に静電潜像が形成される。
この潜像は現像装置7を通るときトナーによって可視像
化される。この可視像は転写・分離チャージャ8により
感光体4へ搬送された記録紙2に転写され、転写後怒光
体4に密着した記録紙2は静電的に分離される。その後
記録紙2は定着装置9に搬送され、定着装置により記録
紙2上の可視像が定着されて矢印B方向の排出部lOへ
排出される。一方可視像転写後の感光体4は、クリーニ
ングブレードを有するクリーニング装置11によって残
留トナーを除去され、除去されたトナーはクリーニング
装置11内に回収される。
第3図はレーザ光学系6の構成を示す。
レーザ光遮断機構(LDユニット)6a内のレーザダイ
オード(LD)により発光されたレーザ光りは、L D
ユニット6a内の図示しないコリメートレンズ及びアパ
ーチャにより平行光束として整形され、LDユニット6
aから射出される。
射出されたレーザ光りは、第1シリンダレンズ6bによ
りさらに整形された後第1ミラー6Cにより反射され、
ポリゴンスキャナ6dに入射する。
ここで偏向されたレーザ光りは、fθレンズ6eによっ
てfθ補正を受けつつ収束され、第2ミラー6fを介し
て外部へ射出され、第1図に示す第2シリンダレンズ6
gによりポリゴンスキャナ6dの面倒れを補正されて感
光体4を露光する。又収束光の一部は、第2ミラー6f
の前に設けられる同期ミラー6hを介して同期センサ6
1に入射し、一走査毎の書込み開始のタイミングをとる
のに用いられる。
第1図は、第3図におけるレーザ光学系6のLDユニッ
)6a内で発光されたレーザ光りの光路部分を示す図で
ある。
レーザ光を遮蔽する遮蔽部材の一例として、本実施例で
は、シャツタ板62及び6mを光学ノ1ウジング6j内
に光軸りに沿って並べて設けている。
シャツタ板61及び6mは、概ね中央部分を軸6oで回
動自在に支持され、一端側が被駆動部6V及び6Wにな
っていて、他端側に遮光部6N−及び6Mと弾性部6L
及び6uとを有する。
シャツタ板6mは、複数の開閉部の一例である第4図に
示すレーザビームプリンタの前カバー12と連動される
。即ち、前カバー12には第5図に示す如くリブ6Sが
取り付けられ、前カバー12を第5図の閉状態から第6
図の開状態にすると、プリンタ本体に取り付けられてい
るアクチエータ69の一端側を押し下げていたリブ6S
による押し下げが解除され、第1図に示すシャツタ板6
mの被駆動部6Wを押し上げていたアクチエータ69の
他端側か下がり、被駆動部6Wは自由になり、シャツタ
板6mは弾性部6uにより付勢されて軸60を中心とし
て反時計方向に回動し、その遮光部6Mがレーザ光りの
光路に入りレーザ光りを遮断することになる。
前カバー12を閉じると、リブ6Sがアクチエータ6q
の一端側を押し下げ、上記と逆の動作によりシャンク板
6mはレーザ光りの光路を開放する。
シャツタ板61は、複数の開閉部の他の一例である第2
図及び第4図に示す上ユニツトカバー13と連動される
上ユニツトカバー13は、第2図において左端側の回動
支点13aを中心として反時計方向に回動することによ
り開かれ、その結果搬送系等がユニフトとして開放され
、ジャム紙の除去処理等を行うことができる。
第7図は上ユニツトカバー13とシャツタ板6iとを連
動させる機構の一例を示す。上ユニツトカバー13には
リブ6xが取り付けられ、カバーを閉じたときには、リ
ブ6xが本体に回動自在に取り付けられたアーム6rを
介してアクチエータ6pの一端側を押し下げ、第1図に
示すシャツタ板61の被駆動部6vを押し上げ、弾性部
6Lの弾性力に抗してシャツタ板62を軸60を中心と
して時計方向に回動させ、レーザ光りの光路を開放する
第8図は上ユニントカバー13を開いた状態を示し、こ
の場合には、リブ6xがアーム6rを介してアクチエー
タ6pの一端側の押し下げを解除するので、シャッタ板
61!、の被駆動部6vは自由になり、シャツタ板62
は弾性部6Lにより付勢されて軸60を中心として反時
計方向に回動し、その遮光部6Lがレーザ光りを遮断す
ることになる。
なお第4図において、符号14は操作部カバー15は上
カバー右、16は本体ベース前カバー17は後カバー 
18は右側面カバー前、19は右側面カバー後を示すが
、これらのカバーが開放されてもレーザ光りは外部へ漏
れることにならないので、これらのカバーは遮蔽部材と
連動されていない。
以上の如くシャツタ板62及び6mをそれぞれ独立に前
カバー12及び上ユニツトカバー13と連動させること
にすれば、簡単な機構により確実にレーザ光りの遮断又
は開放をすることができ、更に何れかのカバーが開いて
いるときにはレーザ光りが遮断されるので、安全性が確
保されることになる。
効   果 以上の如く本発明によれば、ジャム紙の処理やユニット
交換等のメンテナンスを行うために複数の開閉部を有す
る場合に、安全規格上要求されるレーザ光の光路遮断の
ための遮蔽部材を開閉部の個数分だけ設け、これらをそ
れぞれの開閉部と連動させることにより、開閉部の何れ
かが開であれば確実にレーザ光の光路が遮断されるので
、特別な制御等を必要としない簡単な構造で、コス、ト
上昇や故障要因を増加させることなく安全性を確保する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は実施例
の画像形成装置の側断面図、第3図はそのレーザ光学系
の斜視図、第4図はその画像形成装置の外形斜視図、第
5図及び第6図はその前カバ一部の斜視図、第7図及び
第8図はその上ユニツトカバ一部の斜視図である。 ・・・・・・感光体 ・・・・・・レーザ光学系 2.6m・・・・シャツタ板(遮蔽部材)p、6q・・
・・アクチエータ r・・・・アーム s、6x・・・・リブ 2・・・・前カバー(開閉部) 3・・・・上ユニツトカバー(開閉部)・・・・・・レ
ーザ光 φ;ηハーユ一ソト間吟6i’D2 3 雪 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 レーザ光により感光体を露光して該感光体上に画像を書
    き込み画像を形成する画像形成装置であって、開くこと
    によりレーザ光が外部へ漏れることになる複数の開閉部
    を有する画像形成装置において、 レーザ光を遮断する複数の遮蔽部材を備え、該遮蔽部材
    の各々が前記開閉部の各々と連動し、前記開閉部の何れ
    かを開くと該開閉部に対応する前記遮蔽部材がレーザ光
    を遮蔽し、前記開閉部の何れかを閉じると該開閉部に対
    応する前記遮蔽部材がレーザ光の遮蔽を解除することを
    特徴とする画像形成装置。
JP1235826A 1989-09-13 1989-09-13 画像形成装置 Pending JPH03100571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1235826A JPH03100571A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1235826A JPH03100571A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03100571A true JPH03100571A (ja) 1991-04-25

Family

ID=16991832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1235826A Pending JPH03100571A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 画像形成装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03100571A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001219852A (ja) * 2000-02-10 2001-08-14 Fuji Heavy Ind Ltd ステアリングコラムアッシイの支持構造
JP2014048461A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001219852A (ja) * 2000-02-10 2001-08-14 Fuji Heavy Ind Ltd ステアリングコラムアッシイの支持構造
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