JPH03100699A - 情報出力装置 - Google Patents

情報出力装置

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JPH03100699A
JPH03100699A JP1237247A JP23724789A JPH03100699A JP H03100699 A JPH03100699 A JP H03100699A JP 1237247 A JP1237247 A JP 1237247A JP 23724789 A JP23724789 A JP 23724789A JP H03100699 A JPH03100699 A JP H03100699A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報出力装置に係わり、特に文字・図形等の
情報を、その属性値(色、線種、背景模様等)とともに
設定して出力し、表示するようにした情報出力装置に関
する。
〔従来の技術〕
CRT等の表示装置に文字・図形等の情報を表示する場
合、文字・図形等を構成する線分の色やそれらの背景色
、太さ、実線/点線等の属性を適切に選択することによ
り、表示を見易くすることができる。このように属性を
付与して出力する情報の例を第2図に示す。
第2図は簡単な表であり、そのタイトル部には文字「温
度」、「圧力」が表示され、データ部には各タイトルの
値を示す文字r400」、「3.2」が表示されるとす
る。これらの表示情報に関する属性としての色を次のよ
うに設定する。まず1つのタイトルとその対応データ部
の背景色は同一色相でかつタイトル部とデータ部では明
度を変化させる6例えばタイトル「温度」は1′赤”と
し、そのデータr400Jの背景は゛赤″と色相が同じ
で明度が異なる“うす赤”とする。また文字については
、背景色の明度に応じて黒または白とする。
このように各部の属性値を指定することにより表示情報
の可視性を高めることができるが、そのためには出力情
報に適した属性値を定め、これを出力装置に設定する必
要がある。このための従来技術としては、特開昭61−
46529号に示されているものがあり、属性値の定義
を、その属性値を付与する情報の定義とは独立に行うよ
うにして、属性値の変更を行っても対応する情報には影
響しないようにしている。これは、−度定めた属性をよ
りよくするための、あるいは見る人の好みに応じて変更
するのを容易にするという利点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に複数の属性値の間には、表示効果を失わないよう
にするために、相対的な関係があることが多く、個々の
属性値を全く独立に変更することはできない。例えば第
2図の例において、表の背景色を赤系から青果に変更し
ようとすると、4つの色の背景色と、各文字め色とを可
視性高くかっ色バランス良く定義する必要があるが、そ
のためには各色を独立に決められず、かなりの作業を必
要とする。しかし、従来技術では、このような属性値間
の関係を考慮した上で属性値の各々を定義するための対
策はなされていなかった。
本発明の目的は、複数の属性値の設定に何等かの制御条
件が存在する場合に、その条件を満たすように属性値の
定義、変更を効率よく行える情報出力装置を提供するに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明においては、出力
情報に付与する属性値の基本となる基本属性値とそれを
識別するための識別子とを定めてこれを記憶する基本属
性値定義テーブルと、出力情報に付与する使用属性値の
各々を上記基本属性値識別子の示す属性値に対して相対
的に定義してこれを上記使用属性値ごとに付けた使用属
性値識別子とともに記憶する使用属性値定義テーブルと
、出力情報の構成要素ごとに付与する属性値を上記使用
属性値識別子により定めてこれを記憶する属性値割当テ
ーブルとを設け、情報の出力時には、上記属性値割当テ
ーブルを参照して出力情報の各構成要素対応に定められ
た使用属性値識別子を調べ、この識別子から基本属性値
に対して相対的に定義された使用属性値を上記使用属性
値定義テーブルから取り出し、さらにこの相対的定義と
上記基本属性値定義テーブルの基本属性値とから各構成
要素に付与する属性値の実際の値を求めて、これを対応
する情報とともに出力するようにしたものである。
なお、上記基本属性値識別子および使用属性値識別子は
、それぞれ基本属性値及び使用属性値を識別するための
もので、文字列、番号、記憶場所などである。
〔作用〕
出力情報の複数の構成要素が類似の属性値を持ちかつ区
別し易いように表示する必要がある場合や、互いにはっ
きりと区別する必要がある場合など、その属性値に相対
的関係に制約があるときに、それらの構成要素の使用属
性値を、1つの基本属性値を用いて区別がつきやすいよ
うな相異なるいくつかの属性値として相対的に定義して
おけば、基本属性値定義テーブル上で基本属性値識別子
に対する属性値を変更したとき、例えば基本属性値識別
子1の属性値としての色相を″赤″から“青”へ変更し
たとき、その基本属性値識別子1の示す属性値に対して
相対的に定義されていた使用属性値1例えば″赤″と、
パうす赤”は、″青″とパうす青″へと相対的な類似性
及び相違性を保存したまま自動的に変化し1個々の構成
要素の属性値を別々に設定しなくても効果的な表示が得
られる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により説明する。まず、第1の実
施例としては、第2図に示した表を出力情報とし、その
属性として、表各部の表示色を考える。情報としての表
は、色という属性を指定する上で、左側タイトル部背景
201、右側タイトル部背景202、左側データ部背景
203、右側データ背景部204、及び文字の5つの構
成要素に分類し。
各構成要素に1つの属性値(同一表示色)を与えるもの
とする。また属性としての色は1色相、彩度、明度の3
つの属性値で表すものとする(これはマンセル記法と呼
ばれる)。
第1図は、上記の第2図の表を出力するための本発明の
実施例を示すブロック図で、表を出力する上で基本とな
る色の属性値を定義した基本属性値定義テーブル101
と、表の各構成要素で使う色属性を基本属性値を用いて
相対的に定義した使用属性値識別子−ブル102と、該
テーブル102で定義された色属性値の各構成要素への
割当てを指定する色属性値割当テーブル103と、上記
各テーブルIO1〜103の内容から各構成要素の色相
、彩度。
明度を導出する色属性値決定装置104と、各構成要素
と出力情報の対応を示す情報定義テーブル105と、表
示装置107と、テーブル103.105を参照して出
力情報をその色属性値とともに表示装置1107へ出力
する出力装置106とから成っている。
第3図は基本色属性値定義テーブル101の構成例を示
すもので、基本色、属性値の識別子として番号を用いて
おり、基本色の属性値番号1に対しては″赤′″という
色相が、同番号2に対しては″最大″という彩度が、同
番号3に対しては“7”という明度が定義されている。
第4図は、使用属性値定義テーブル102の構成例を示
すもので、使用属性値の識別子として番号を用いており
、使用属性値番号1に対しては基本属性値定義テーブル
101の基本属性値番号1の示す属性値(第3図の例で
は赤”という色相)が定義され、同番号2に対しては基
本属性値番号1の示す属性値に10を加えた属性値が定
義され、以下使用属性値番号3〜7に対しても同様に相
対的に(一部は定数として)属性値が定義されている。
第5図(a)は色属性値割当テーブル103の構成例を
示すもので、第2図の各構成要素に割当てる色属性値を
、色相、彩度、明度について第4図に示した使用属性値
識別子 る。同番号の下段は、上記番号の示す色属性値を実際の
色相の“赤″とか明度のu O”とかの値にして格納す
るエリアで、最初は未決定の状態とする。
第6図は情報定義テーブル105の構成例を示すもので
、第2図の表に示す情報とその情報に関する構成要素と
の対応を示している。
以上のように各テーブルを設定したときの、出力装置1
06及び色属性値決定装置104の動作を次に説明する
。第7図は出力装置106の動作を示すフローチャート
であり、まず処理101において色属性値決定装置10
4を起動する。該装置104は第8図に示すフローチャ
ートに従って、各構成要素の色相、彩度、明度を導出す
る。即ち、まずステップ800において第5図(a)各
槽上段の使用色属性値番号に対応する実際の属性値(色
相、彩度、明度)が同図下段のエリアにまだ設定されて
いないものがあるか否かを調べ、もしあれば(最初は全
て未設定)、ステップ801でその1つの使用属性値番
号(例えば左側タイトル部背景の色相に対する番号1、
以下この例を述べる)を取り出す0次にステップ802
において、取り出した使用色属性値番号に対して使用属
性値番号テーブル102で定義された相対的な属性値(
上記の例では゛′基本色属性値番号1と同一″)を評価
し、さらにこの定義に用いられている基本属性値番号に
対する実際の属性値を基本色属性値定義テーブル101
から読み出す(上記例では“赤”)、こうしてステップ
801で取り出した使用色属性値番号に対する実際の色
属性値が求まったので(上記例では左側タイトル部背景
の色相が赤”)、この結果をステップ803でテーブル
103の対応するエリア(上記例では第5図の左側タイ
トル部背景の色相の値のエリア)に設定する。この結果
テーブル103は第5図(b)となる。
以上ステップ800〜803の処理を繰り返し、色属性
値割当テーブル103の未設定エリアがなくなると、第
8図の処理を終了して、第7図の出力装置の処理へ戻る
。そしてステップ702,703にて第6図に示した各
出力情報ごとに、それに対応する構成要素の属性値(色
相、彩度、明度)を色属性値割当テーブル103から読
み出し、情報とともに表示装置へ出力する。
出力情報に付与される属性は1以上のようにして第5図
(b)に示したように決定されるが、それは上段の使用
色属性値番号1に対しては色相が赤”、同2に対しては
色相が゛′赤紫″′(パ赤″にマンセル色相10を加え
た値)、同3.4に対しては明度がそれぞれ“7”、8
”、同7に対しては彩度が“最大値″である。また使用
色属性値番号5は文字の明度を定義しているが、当該文
字表示の背景の明度に応じて″白′″ (明度1)が゛
′黒′″ (明度9)を選ぶようにテーブル102で定
義されており、ここではつねに“1″(白)となる。
また使用色属性値番号6のときは、常に属性値“0”を
与える(色相では無色、彩度では彩度ti Ottを表
す)。以上から、第2図の「温度」とr400Jの部分
は彩度″最大値″、明度″17″の赤”色、「圧力」と
r3.2Jの部分は彩度゛最大値”、明度(# 811
のパ赤紫”色が背景に表示され1文字はすべて″白″で
表示される。
以上の実施例において、ユーザが基本色属性値定義テー
ブル101を可変操作できる構成としておけば、前述の
表示例で例えば第3図の基本色属性値番号1に対する値
を′青”に変更するのみで、第8図のステップ802の
処理により「温度」とr400Jの部分には“青″が、
「圧力」とr3.2jの部分には“青緑″が(彩度、明
度は不変)1文字には“黒”が自動的に割当てられ1個
々の属性値を、見易さを考慮しながら設定しなくても変
更を容易に行える。
次に第2の実施例を説明する。出力情報としては第9図
に示すネットワーク図の線、属性は線種とする。′プロ
セスAとプロセスBの間の線901はプロセス間の通信
関係を示し、プロセスAとテーブルaとの間の線902
はプロセスからのテーブル参照を示すものであるから、
これら2つの線901.902は異なった線種としてい
つも区別できるように表示する必要がある。そしてプロ
セス間の関係を見たいときは線901の線種(線属性)
を実線とし、線902の線種を点線として表示し、プロ
セスとテーブルの間の関係を見たいときには、上記の実
線と点線を逆にして表示するとする。従って線種という
属性を指定する上で、出力情報の線を。
プロセス間とプロセス・テーブル間の2つの構成要素に
分割する。
第10図は上記の出力情報を出力するための本発明の実
施例を示すブロック図で、ネットワークを出力する上で
基本となる線の基本線属性値を定義した基本線属性値定
義テーブル1001と、各構成要素で使う線属性値を基
本線属性値を用いて相対的に定義した使用線属性値定義
テーブル1002と、該テーブル1002で定義された
線属性値の各構成要素への割当てを指定する線属性値割
当テーブル1003と、上記各テーブル1001〜10
03の内容から各構成要素の線種を導出する線種決定装
置1004と、各構成要素と出力情報の対応を示す情報
定義テーブル1005と1表示装置1007と、テーブ
ル1003.1005を参照して出力情報をその線種と
ともに表示装置1007へ出力する出力装置1006と
から成っている。
第11図は、基本線属性値定義テーブル1001の構成
例を示すもので、基本線属性値の識別子として番号を用
いており、基本線属性値番号1に対してパ実線′″とい
う線種が定義されている。
第12図は使用線属性値定義テーブル1002の構成例
を示すもので、使用線属性値の識別子として番号を用い
ており、使用線属性値番号1に対してはテーブル100
1の基本線属性値番号1の示すものと同じ線種が定義さ
れ、同番号2に対しては基本線属性値番号1が“実線″
のときは″点線”が、“点線”のときは“実線”が定義
されている。
第13図(a)は線属性値割当テーブル1003の構成
例を示すもので、各構成要素に割当てる線種(線属性値
)を第12図の使用線属性値番号(上段の数字)で与え
ている。同番号の下段は、上記番号の示す実際の線種を
格納するエリアで、最初は未決定の状態である。
第14図は情報定義テーブル1005の構成例を示すも
ので、出力情報と、それに関係する構成要素との対応を
示している。
以上のように各テーブルを設定したときの出力袋910
06及び線種決定袋91004の動作を次に説明する。
第15図は出力装置1006の動作を示すフローチャー
トであり、まず処理1501にて線種決定装置1004
を起動する。該装置1004は第16図に示すフローチ
ャートに従って各構成要素の線種を決定する。
即ち、まずステップ1600において、第13図(a)
に示した線属性値割当テーブル1003の各構成要素に
対する線種の下段(実際の線種)で未決定のものがある
かどうかを調べ、もしあれば(最初はすべて未決定)、
ステップ1601でその1つの使用線属性値番号(第1
3図(a)では番号1または2)を取り出す。次にステ
ップ1602では、取り出した使用線属性値番号の示す
相対線属性値を第12図のテーブル1002から調べ、
さらにその相対線属性値と第11図の基本線属性値とか
ら上記取り出した使用線属性値番号の示す線種を求める
。第11図、第12図のテーブルの場合は、使用線属性
値番号1に対すては“実線″が、同番号2に対しては“
点線”が求められる。ステップ1603では求められた
結果をテーブル1003の未決定エリアへ格納する。
以上のステップ1600〜1603の処理を繰り返し。
線属性値割当テーブル1003の未設定エリアがなくな
れば、第16図の処理を終わって第15図の処理へ戻る
。この時点で線属性値割当テーブル1003は第5図(
b)となっている、そして処理1702.1703にお
いて、第14図の出力情報ごとにそれに対応する構成要
素の線種を線属性値割当テーブル1003から読み出し
、情報とともに表示装置1007へ出力する。
以上のようにして、第9図のプロセス間の線901は実
線で、プロセスとテーブル間の線902は点線で表示さ
れるが、プロセス・テーブル間を実線とし、プロセス間
を点線としたいときには、第11図の基本線の属性値を
゛′実線″′から“点線″へと変更するだけでよく1個
々の線種を1つづつ指定する必要はない、第9図の例は
極めて簡単で、各線種とも1つしか使われていない場合
であるが、これが非常に多くの線から成っているときに
は、個々の属性値設定は大変な手間を必要とする。しか
し本実施例によると、このような場合でも実線と点線と
の切替えを極めて効率的に行うことができる。
以上で2つの実施例の説明を終わるが、出力情報として
は表、ネットワークの他にもグラフ、文字列、複数のウ
ィンドウ等など種々のものがあり、また基本属性値も実
施例で示した色、線種の他にも背景の模様、字体、シン
ボルマーク等があり。
本発明をこれらの属性値の決定機構として用いればやは
り効率のよい情報出力が行える。さらに。
以上においては、各構成要素に割当てる使用属性値を基
本属性値に対して相対的に定義したが、このように定義
された相対的使用属性値を基準としてさらに別の使用属
性値を相対的に定義することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、基本属性値の変更のみで属性値間の関
係を変化させずに出力情報の属性値を変更できるから、
使用者の好みに応じた属性値の変更を、属性値間のバラ
ンスを意識することなく容易に行えるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図及び第10図はそれぞれ本発明の実施例を示すブ
ロック図、第2図及び第9図は出力情報の例を示す図、
第3図及び第11図は基本属性値定義テーブルの例を示
す図、第4図及び第12図は使用属性値定義テーブルの
例を示す図、第5図及び第13図は属性値割当テーブル
の例を示す図、第6図及び第14図は情報定義テーブル
の例を示す図、第7図及び第15図は出力装置への処理
例を示すフローチャート、第8図及び第16図は属性値
決定装置の処理例を示すフローチャートである。 101・・・基本色属性値定義テーブル、102・・・
使用色属性値定義テーブル、103・・・色属性値開、
当テーブル、105.1005・・・情報定義テーブル
、104・・・色属性値決定装置、106.1006・
・・出力装置、 1001・・・基本線属性値定義テー
ブル、1002・・・使用線属性値定義テーブル、 1
003・・・線属性値割当テーブル、1004・・・線
種決定装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出力情報に対する属性値の内で基本となる基本属性
    値とその各々に付けた基本属性値識別子とを記憶する基
    本属性値定義テーブルと、上記基本属性値識別子の示す
    属性値に対して相対的に定義された使用属性値とその各
    々に付けた使用属性値識別子とを記憶する使用属性値定
    義テーブルと、出力情報を複数の構成要素に分類しその
    各構成要素と該各構成要素に割り当てた上記使用属性値
    識別子とを記憶する属性値割当テーブルと、該テーブル
    に記憶された上記構成要素ごとに該当する使用属性値識
    別子を取り出し、該取り出した使用属性値識別子に対応
    する使用属性値を上記使用属性値定義テーブルより読み
    出し、該読み出した使用属性値の相対的定義に用いられ
    ている上記基本属性値識別子に対して上記基本属性値定
    義テーブルに記憶されている基本属性値と上記相対的定
    義とから当該構成要素に付与する属性値の値を求める属
    性値決定手段と、該手段により決定された属性値の値と
    出力情報とを合わせて出力する出力手段とから成ること
    を特徴とする情報出力装置。 2、前記使用属性値定義テーブルに記憶される使用属性
    値として、前記基本属性値に対して相対的に定義された
    使用属性値に対し、さらに他の使用属性値に対して相対
    的に定義された使用属性値を付加したことを特徴とする
    請求項1記載の情報出力装置。 3、出力情報を表形式の情報とし、該情報に付与する属
    性値を色相、彩度、明度から成る色属性値、背景模様、
    字体、及びけい線の種類の内の1つまたは複数個とした
    ことを特徴とする請求項1もしくは2記載の情報出力装
    置。 4、出力情報をネットワーク図とし、該ネットワーク図
    に付与する属性値を色相、彩度、明度から成る色属性値
    、字体、シンボルマーク、及び線種の内の1つまたは複
    数個としたことを特徴とする請求項1もしくは2記載の
    情報出力装置。 5、出力情報をグラフ形式とし、該情報に付与する属性
    値を色相、彩度、明度から成る色属性値としたことを特
    徴とする請求項1もしくは2記載の情報出力装置。 6、出力情報を文字列とし、該文字列に付与する属性値
    を色相、彩度、明度から成る色属性値、字体の1つまた
    は双方としたことを特徴とする請求項1もしくは2記載
    の情報出力装置。 7、出力情報をウィンドウとし、該ウィンドウに付与す
    る属性値を色相、彩度、明度から成る色属性値としたこ
    とを特徴とする請求項1もしくは2記載の情報出力装置
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