JPH03100752A - 保留型入出力制御方式 - Google Patents

保留型入出力制御方式

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JPH03100752A
JPH03100752A JP23868489A JP23868489A JPH03100752A JP H03100752 A JPH03100752 A JP H03100752A JP 23868489 A JP23868489 A JP 23868489A JP 23868489 A JP23868489 A JP 23868489A JP H03100752 A JPH03100752 A JP H03100752A
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JP
Japan
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input
output
processing
device address
request
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Pending
Application number
JP23868489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Yamashiki
山敷 良能武
Michishige Yamaguchi
山口 理栄
Akihiko Togawa
明彦 戸川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH03100752A publication Critical patent/JPH03100752A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、保留型入出力制御方式に関し、特に、データ
処理システムにおいて、オンライン処理のようにハイレ
スポンスを要求される処理がら出された入出力要求が、
同一の入出力装置に出されている大量データを扱う入出
力要求のために長時間待たされるのを防止する保留型入
出力制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、データ処理システムにおいて、入出力装置を管理
する制御プログラム(入出力スーパバイザ)は、入出力
装置を管理する装置管理テーブルを入出力装置ごとに1
つずつ作成し、入出力要求を入出力装置ごとに各入出力
要求の優先順位に従い、待ち行列の要素として登録し、
チャネルおよび当該入出力装置が使用可能となったとき
に、待ち行列の先頭から処理を行い、各々の入出力要求
の処理を行う。
第3図は、入出力要求の処理を実行する入出力スーパバ
イザの処理を説明するブロック図である。
第3図において、31は中央処理装置、32は入出力ス
ーパバイザ、33は入出力要求待ち行列、34は装置管
理テーブル、35は磁気ディスク制御装置、36は磁気
ディスク装置である。
図示しない処理プログラムから磁気ディスク族!!36
などの入出力装置に対する入出力要求が入出力スーパバ
イザ32に発行されると、入出力スーパバイザ32は、
発行された入出力要求を入出力待ち行列33に各入出力
要求の優先順位に従い、待ち行列の要素として登録する
。この結果、入出力待ち行列33には優先順位に従って
、各入出力要求40゜41.42が登録され、入出力要
求処理のスケジュールが行われる。そして、チャネルお
よび入出力装置が使用可能となったときに、入出力待ち
行列33の先頭から、入出力要求を順次に取り出して、
各々の入出力要求の処理を行う、この入出力要求の処理
は、例えば、中央処理装置31のチャネルから磁気ディ
スク制御装置1135を介して、入出力装置の磁気ディ
スク装置36に対してアクセスバス(チャネルパス)を
設定して、入出力処理を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述のようにして入出力スーパバイザ32が
、入出力待ち行列33により入出力処理のスケジュール
を行って、入出力要求の処理を行う場合、既に動作中の
入出力装置に対する入出力要求が行なわれた場合には、
当該入出力要求の処理の優先順位が高くても当該入出力
要求はスケジュールされるだけで、動作中の入出力処理
が終了するまで、当該入出力要求の処理は待たされるこ
とになる0例えば、データ処理システムにおいて、つの
入出力装置に対して大量データを扱う入出力要求の処理
が実行されている場合には、オンライン処理のようにハ
イレスポンスを要求される処理であって、処理の優先順
位の高い入出力要求であっても、同一の入出力装置に対
して実行されている大量データを扱う入出力要求の処理
のために長時間待たされることになる。
このように、既に動作中の入出力装置に対して実行中の
入出力動作を保留し、処理の優先順位の高い入出力要求
を先に実行させるという点について、配慮がされておら
ず、既に実行中の入出力処理に対しては、入出力動作が
完了するまでは、いくら処理の優先順位が高い入出力要
求であっても。
その入出力要求の処理は待たされてしまうという問題が
ある。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、データ処理システムぽおけるオンライ
ン処理のようにハイレスポンスを要求される処理から出
された入出力要求が、同一の入出力装置に出されている
大量データを扱う入出力要求のために長時間時たされる
のを防止する保留型入出力制御方式を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の保留型入出力制御
方式は、同一の入出力装置に対して、処理の優先順位が
異なる複数の装置アドレスを準備し、装置アドレスを指
定して出された入出力要求に対して、既に同一の入出力
装置が低い優先順位の装置アドレスで入出力動作中であ
った場合に。
低い優先順位の装置アドレスで実行中の入出力動作を一
時的に入出力装置側で保留し、高い優先順位の装置アド
レスで出された入出力要求を先に実行し、その入出力動
作が終了した時点で、保留していた低い優先順位の装置
アドレスの入出力動作を再開始することを特徴とする。
〔作用〕
前述した手段によれば、同一の入出力装置に対して、処
理の優先順位が異なる複数の装置アドレス、例えば、高
速アクセス用装置アドレスと低速アクセス用装置アドレ
スとの2個の装置アドレスが準備される。そして、高速
アクセス用装置アドレスに対して出された入出力要求の
処理は、既に同一の入出力装置が低速アクセス用装置ア
ドレスで入出力動作中であった場合に、低速アクセス用
装置アドレスで実行中の入出力動作を一時的に入出力装
置側で保留し、高速アクセス用装置アドレスに対して出
された入出力要求を先行して実行する。そして、高速ア
クセス用装置アドレスに対して出された入出力要求の入
出力動作が終了した時点で、保留していた低速アクセス
用装置アドレスの入出力動作を再開始する。
例えば、高速アクセス用装置アドレスと低速アクセス用
装置アドレスの2個の装置アドレスが設けられた入出力
装置は、いづれの装置アドレスで入出力要求が行われて
も入出力要求の処理を実行するが、高速アクセス用装置
アドレスと低速アクセス用装置アドレスの両方で同時に
入出力要求を受付けたときには、高速アクセス用装置ア
ドレスの側の入出力要求が先行して実行する。そして、
当該高速アクセス用装置アドレスでの入出力要求の入出
力動作が完了してから低速アクセス用装置アドレスでの
入出力動作を開始する。
また、高速アクセス用装置アドレスで入出力動作実行要
求を受付けたときに、既に低速アクセス用装置アドレス
での入出力要求が動作実行中であった場合には、低速ア
クセス用装置アドレスで実行中の入出力動作を保留し、
高速アクセス用装置アドレスで受付けた入出力要求の入
出力動作を先に実行し、当該入出力動作が完了してから
保留していた低速アクセス用装置アドレスの入出力動作
を再開始するように動作する。
これにより、高速アクセス用装置アドレスで出された入
出力要求の処理が、低速アクセス用装置アドレスで出さ
れた入出力要求の実行のために待たされることがない。
このように、同一の入出力装置に対して、処理の優先順
位が異なる複数の装置アドレスを設け、例えば、高速ア
クセス用装置アドレスと低速アクセス用装置アドレスの
2個の装置アドレスを設けておき、入出力装置に対して
既に入出力要求の処理が実行中である場合でも、その入
出力要求よりも処理の優先順位の高い装置アドレスでの
入出力要求が発生したならば、既に実行中の入出力動作
を一担保留し、後から発生した優先順位の高い装置アド
レスの入出力要求を先に実行し、その入出力動作が完了
した時点で保留していた入出力要求を再開始する。これ
により、優先順位の高い入出力要求が他の入出力要求の
処理のために待たされないようにできる。
高速アクセス用装置アドレスで入出力要求を行う場合は
、例えば、オンライン処理のように、高速小量処理用の
入出力処理とし、低速アクセス用装置アドレスで入出力
要求を行う場合は、例えば。
データベース処理のように、低速大量処理用の入出力処
理とする。これにより、データ処理システムにおけるオ
ンライン処理のようにハイレスポンスを要求される処理
から出された入出力要求が。
同一の入出力装置に出されている大量データを扱う入出
力要求のために長時開時たされることが防止される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかる入出力要求の処理
をスケジュールして実行するデータ処理システムの要部
の構成を示すブロック図である。
第1図において、1は中央処理装置、2は入出力スーパ
バイザ、3a、3bは入出力要求待ち行列、4a、4b
は装置管理テーブル、5a、5bは磁気ディスク制御装
置、6は処理保留機能を有する磁気ディスク装置である
。磁気ディスク装置6には、磁気ディスク装置部13に
加えて、処理の優先順位の異なる入出力要求を保留して
処理する機能を備えるため、優先処理制御部11および
入出力要求保留処理部12が備えられる。また、磁気デ
ィスク装置6には、処理の優先順位が異なる装置アドレ
スである高速アクセス用装置アドレス7aと、低速アク
セス用装置アドレス7bとの2つの装置アドレスが設定
されており、いずれの装置アドレスを用いて入出力要求
を行ってもよいようになっている。なお、 14.15
.16.17は待ち行列に登録された各々の入出力要求
を示している。
2個の装置アドレスを持つ磁気ディスク装置6は、各々
の装置アドレスごとに異なる磁気ディスク制御装!5a
、5bを介して中央処理、装置1のチャネル(図示せず
)に接続されている。入出力装置を管理する入出力スー
パバイザ2は、入出力装置の各々の装置アドレスに対応
して装置管理テーブル4a、4bを作成し、装置アドレ
スを登録して、入出力要求の処理のスケジュールを行う
この例では、高速アクセス用装置アドレス7aおよび低
速アクセス用装置アドレス7bの2つの装置アドレスを
有する磁気ディスク装置6に対して、装置管理テーブル
4a、4bが作成され、それぞれの装置管理テーブル4
a、4bに、高速アクセス用装置アドレス7aおよび低
速アクセス用装置アドレス7bが登録される。
装置管理テーブル4aで管理されている装置アドレス(
高速アクセス用装置アドレス7a)は。
装置管理テーブル4bで管理されている装置アドレス(
低速アクセス用装置アドレス7b)よりも処理の優先順
位が高く設定されている。磁気ディスク装置6を使用す
るときは、オンラインプログラムのように高速処理が要
求されるプログラムは装置管理テーブル4aの装置アド
レスで入出力要求を行い、ボリュームのバックアップ採
取のように大量データを扱うプログラムは装置管理テー
ブル4bの装置アドレスで入出力要求を行う。
このように装置アドレスを指定して発行された入出力要
求を受付けて、2個の装置アドレスを持つ磁気ディスク
装置6に対して、入出力スーパバイザ2は各々の装置ア
ドレスを指定して発行される入出力要求を受付け、高速
処理が要求される入出力要求14と低速処理でよい入出
力要求15.16゜17とを、それぞれ入出力要求待ち
行列3a、3bの要素として登録し、入出力要求の処理
のスケジュールが行われる。
磁気ディスク装置6に対して、入出力要求の入出力動作
の実行処理を行う場合、入出力スーパバイザ2が磁気デ
ィスク制御装置5aおよび5bを介して2つのチャネル
バスを設定し、それぞれに入出力要求待ち行列3aおよ
び3bから、入出力要求14および入出力要求15を取
り出し、同時に磁気ディスク装置16に対して入出力要
求の処理の実行要求を行う、この場合、磁気ディスク装
置6では、自己に設けられている2個の装置アドレスに
対して同時に入出力要求の実行要求を受付けて処理を開
始する。受は付けた入出力動作の実行要求は、まず、優
先処理制御部11で入出力動作の処理の実行のための優
先順位の決定が行われる。この結果、装置管理テーブル
4aの側から出された入出力要求14の入出力動作が開
始され、装置管理テーブル4bの側から出された入出力
要求15の処理は、入出力要求保留処理部12の働きで
保留′1れる。
これは、装置管理テーブル4aの側から出された入出力
要求14の入出力動作が完了するまで保留され、処理の
優先順位が高い実行中の入出力要求14の入出力動作が
完了した時点で再開始される。また、例えば、装置管理
テーブル4bの側から出された入出力要求15が磁気デ
ィスク装置6で動作中のときに、装置管理テーブル4a
の側からの入出力要求14の動作実行要求を磁気ディス
ク装置6が受付けると、優先処理制御部11が既に実行
中の入出力要求15と今受付けた入出力要求14のいづ
れが処理の優先順位が高いかを判別する。この場合、今
受付けた入出力要求14の優先順位が高いと判定される
ので、優先順位の低い装置管理テーブル4bの側からの
入出力要求15は入出力要求保留処理部12で保留状態
にし、優先順位の高い装置管理テーブル4aの側の入出
力要求14を先に実行する。
この入出力要求14の入出力動作が完了すると、次に入
出力要求保留処理部12で保留していた入出力要求の入
出力動作の再開始を行う。
このように、2つの装置アドレスを持つ磁気ディスク装
置では、複数のチャネルバスからの入出力要求の処理の
優先順位を判定して、現在実行中の処理の保留の処理を
も含めて入出力要求の入出力動作の実行処理を行う。
第2yIIは、磁気ディスク装置が行う入出力要求の実
行処理の処理フローを示すフローチャートである。
第2図を参照して説明する。中央処理装置からチャネル
、磁気ディスク制御装置を通して、磁気ディスク装置に
入出力実行要求が出された場合。
まず、ステップ20において、優先処理制御部が当該磁
気ディスク装置が動作中であるが否がチエツクする。動
作中でないときには、ステップ25に進み、そのまま受
取った入出力要求を実行する。
また、磁気ディスク装置が実行中である場合には。
ステップ21に進み、優先処理制御部が動作中の入出力
要求の装置アドレスと、受付けた入出力要求の装置アド
レスとの優先順位を比較する。動作中の装置アドレスの
方が処理の優先順位が高い場合には、ステップ22に進
み1入出力要求の実行要求元の磁気ディスク制御装置に
動作中を報告して、処理を終了する。これにより、磁気
ディスク制御装置はチャネルに対して動作中を報告する
また、ステップ21の判定の処理で、入出力要求の実行
要求を受付けた装置アドレスの方が実行中の装置アドレ
スよりも優先順位が高い場合には、ステップ23におい
て、実行中の入出力要求の処理を中断し、ステップ24
で磁気ディスク制御装置へ中断報告を行い1次のステッ
プ25で受付けた入出力要求の処理を実行する。
すなわち、優先処理制御部が入出力要求を受付けた装置
アドレスの方が実行中の入出力要求の装置アドレスより
も優先順位が高いと判定すると。
入出力要求保留処理部に実行中の入出力動作を保留する
ように指示する。これにより、入出力要求保留処理部は
、入出力動作の現在実行中のレコードに対する処理が終
了したところで、次に入出力処理を行うレコードの位M
(例えば、シリンダ番号、トラック番号、レコード番号
)を記憶して、動作を中断すると同時に、実行中であっ
た磁気ディスク制御装置に対して、入出力動作の中断を
報告する。これにより、磁気ディスク制御装置は、チャ
ネルとの接続を中断し、磁気ディスク装置から再開始の
指示を待つ、そして、入出力要求保留処理部で保留処理
を完了したことが優先処理制御部へ伝えられると、優先
処理制御部では受付けた入出力要求の処理を実行する。
このようにして、優先順位が高い入出力動作が完了する
と、ステップ26において、優先処理制御部から、磁気
ディスク制御装置に終了報告を行った後、ステップ27
において、入出力要求保留処理部で保留中の入出力要求
の処理が有るが否がを判定する。保留されている入出力
要求がある場合には、ステップ28で中断報告を行った
磁気ディスク制御装置に再開始の連絡を行い、磁気ディ
スク制御装置からチャネルと再結合した連絡を受けた後
に、ステップ29において、保留していた入出力要求の
入出力動作の実行を中断点がら再開始する。また、ステ
ップ27で保留中の入出力要求がなければ処理を終了す
る。
このように本実施例によれば、同一装置に対して、既に
実行中の入出力要求がある場合でも、その入出力要求よ
りも処理の優先順位の高い入出力要求が発生したならば
、既に実行中の入出力動作を一担保留し、後から発生し
た処理の優先順位の高い入出力要求を先に実行させ、そ
の入出力動作が完了した時点で保留していた入出力要求
を再開始する。これにより、処理の優先順位の高い入出
力要求が他の入出力要求の入出力動作の実行中のために
待たされないようにできる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明の保留型入出力制御方式
によれば、処理の優先順位が高い入出力要求の実行が、
同一の入出力装置の既に実行中の他の入出力要求の実行
中により待たされることが無くなる。このため、同一の
入出力装置に対する入出力要求が、オンラインプログラ
ムのようにハイレスポンスを要求されるプログラムとボ
リュームのバックアップ採取のように大量データを扱う
プログラムとを同時に実行される場合であっても。
オンラインプログラムのハイレスポンスを要求されるプ
ログラムから出される入出力要求の実行時間が遅くなら
ないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例にかかる入出力要求の処理
をスケジュールして実行するデータ処理システムの要部
の構成を示すブロック図。 第2図は、磁気ディスク装置が行う入出力要求の実行処
理の処理フローを示すフローチャート、第3図は、入出
力要求の処理を寒行する入出力スーパバイザの処理を説
明するブロック図である。 図中、1.31・・・中央処理装置、2.32・・・入
出力スーパバイザ、3a、3b、33・・・入出力要求
待ち行列、4a、4b、34−装置管理テーブル、5a
。 5 b 、 35・・・磁気ディスク制御装置、6,3
6・・・磁気ディスク装置、11・・・優先処理制御部
、12・・・入出力要求保留処理部、13・・・磁気デ
ィスク装置部、14゜15、1G、 17.40.41
.42.・・・入出力要求。 箋1□□□

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、同一の入出力装置に対して、処理の優先順位が異な
    る複数の装置アドレスを設け、装置アドレスを指定して
    入出力要求を行い、入出力装置に対して既に入出力要求
    が実行中である場合において、当該入出力装置に対して
    優先順位が高い装置アドレスで入出力要求が発生した時
    には、既に実行中の入出力動作を一担保留し、後に発生
    した優先順位の高い装置アドレスでの入出力要求を先に
    実行し、入出力要求の処理動作が完了した時点で保留し
    ていた入出力要求を再開始することを特徴とする保留型
    入出力制御方式。 2、同一の入出力装置に対して、高速アクセス用装置ア
    ドレスと低速アクセス用装置アドレスとの2個の装置ア
    ドレスを準備し、高速アクセス用装置アドレスに対して
    出された入出力要求の処理を、既に同一の入出力装置の
    低速アクセス用装置アドレスで入出力動作中であった場
    合には、低速アクセス用装置アドレスで実行中の入出力
    動作を一時的に入出力装置側で保留し、高速アクセス用
    装置アドレスに対して出された入出力要求を先に実行さ
    せ、その入出力動作が終了した時点で、保留していた低
    速アクセス用装置アドレスの入出力動作を再開始するこ
    とを特徴とする保留型入出力制御方式。 3、同一の入出力装置に対して、高速小量処理用装置ア
    ドレスと低速大量処理用装置アドレスの2個の装置アド
    レスを持たせて、入出力装置を管理し、各装置アドレス
    に対して入出力要求のスケジュールを行う入出力要求ス
    ケジュール処理部と、低速大量処理用装置アドレスで入
    出力動作実行中に、高速大量処理用装置アドレスに対し
    て入出力動作実行要求が行われことを判定する優先処理
    制御部と、優先処理制御部の指示により当該入出力装置
    が低速大量処理用装置アドレスで実行中の入出力動作を
    一時保留し、高速小量処理用装置アドレスに対して出さ
    れた入出力動作実行要求を先に実行し、入出力動作完了
    後に一時保留していた低速小量処理用装置アドレスの入
    出力動作を再開始する入出力要求保留処理部とを有する
    ことを特徴とする保留型入出力制御装置。 4、入出力スケジュール処理部は、入出力スーパバイザ
    に設けられ、優先処理制御部および入出力要求保留処理
    部は、入出力装置に設けられることを特徴とする請求項
    3に記載の保留型入出力制御装置。
JP23868489A 1989-09-13 1989-09-13 保留型入出力制御方式 Pending JPH03100752A (ja)

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