JPH0310079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310079B2 JPH0310079B2 JP57229562A JP22956282A JPH0310079B2 JP H0310079 B2 JPH0310079 B2 JP H0310079B2 JP 57229562 A JP57229562 A JP 57229562A JP 22956282 A JP22956282 A JP 22956282A JP H0310079 B2 JPH0310079 B2 JP H0310079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- flexible printed
- rotation
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/488—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by variable reluctance detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転を検出する回転センサ、特に電磁
誘導型の回転センサに関する。
誘導型の回転センサに関する。
電磁誘導型の回転センサにおけるピツクアツプ
コイルは回転による磁来変化にて回転に応じた電
気信号としての電圧を検知可能なレベル迄に発生
しなければならないことから、巻回数は数千ター
ンから1万ターン程度を要し、その巻線工程に時
間を要し、生産上不利な欠点を有していた。
コイルは回転による磁来変化にて回転に応じた電
気信号としての電圧を検知可能なレベル迄に発生
しなければならないことから、巻回数は数千ター
ンから1万ターン程度を要し、その巻線工程に時
間を要し、生産上不利な欠点を有していた。
そこで本発明は、ピツクアツプコイルには巻線
工程を要せず製作できる回転センサを得ることを
目的とする。
工程を要せず製作できる回転センサを得ることを
目的とする。
当該目的を達成するために、本発明はフレキシ
ブルプリント基板をエツチングすることによりフ
ラツト状のピツクアツプコイルを作成するととも
に、そのピツクアツプコイルに生じた電気信号を
増幅して回転信号を出力する増幅する増幅用半導
体回路を前記フレキシブルプリント基板に形成し
たことを構成の要旨とする。
ブルプリント基板をエツチングすることによりフ
ラツト状のピツクアツプコイルを作成するととも
に、そのピツクアツプコイルに生じた電気信号を
増幅して回転信号を出力する増幅する増幅用半導
体回路を前記フレキシブルプリント基板に形成し
たことを構成の要旨とする。
従つて、本発明はこの構成により、ピツクアツ
プコイルはフレキシブル基板をエツチングして形
成することから、巻線工程は皆無となり、しかも
そのフレキシブルプリント基板にて形成した比較
的巻回数の少いフラツト状コイルにて発生する回
転に応じた電気信号の電圧をそのフレキシブルプ
リント基板状に設けた増幅用半導体回路にて増幅
して回転信号として出力することから、検知可能
な出力レベルに到達させていることから、回転セ
ンサとして使用可能となり所期の目的を達成する
とともに、ピツクアツプコイル及び増幅用半導体
回路両者をフレキシブルプリント基板上形成でき
てアツセンブリ化できることからその取扱いも容
易となること、及びフレキシブルプリント基板は
その可撓性により、狭小な空間内に装着できるこ
とから回転センサの小型化にも有利となる等実用
上きわめて優れてなる効果を奏するものである。
プコイルはフレキシブル基板をエツチングして形
成することから、巻線工程は皆無となり、しかも
そのフレキシブルプリント基板にて形成した比較
的巻回数の少いフラツト状コイルにて発生する回
転に応じた電気信号の電圧をそのフレキシブルプ
リント基板状に設けた増幅用半導体回路にて増幅
して回転信号として出力することから、検知可能
な出力レベルに到達させていることから、回転セ
ンサとして使用可能となり所期の目的を達成する
とともに、ピツクアツプコイル及び増幅用半導体
回路両者をフレキシブルプリント基板上形成でき
てアツセンブリ化できることからその取扱いも容
易となること、及びフレキシブルプリント基板は
その可撓性により、狭小な空間内に装着できるこ
とから回転センサの小型化にも有利となる等実用
上きわめて優れてなる効果を奏するものである。
更に本発明では好ましくは、増幅用半導体回路
は、トランジスタを具備し、そのベースバイアス
抵抗をトランジスタのベース−コレクタ間に接続
し、コレクタに接続するプルアツプ用抵抗はセン
サ外方にて接続することとして、外部接続用端子
は2本とすれば、回転センサと外部との接続を簡
単化できる。そして本発明では好ましくは、外部
接続用電気端子はデイスク状のゴルシール材にて
気密的にシールすれば、エボキシ樹脂等の充填に
てシールする場合に比べて、瞬時に行うことがで
き、組立時間を短縮できるものである。
は、トランジスタを具備し、そのベースバイアス
抵抗をトランジスタのベース−コレクタ間に接続
し、コレクタに接続するプルアツプ用抵抗はセン
サ外方にて接続することとして、外部接続用端子
は2本とすれば、回転センサと外部との接続を簡
単化できる。そして本発明では好ましくは、外部
接続用電気端子はデイスク状のゴルシール材にて
気密的にシールすれば、エボキシ樹脂等の充填に
てシールする場合に比べて、瞬時に行うことがで
き、組立時間を短縮できるものである。
以下本発明装置の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
電磁誘導型の回転センサ10は合成樹脂製のハ
ウジング11内に装着された永久磁石12に一端
が吸着された磁性体なる鉄製のヨーク13の他端
に形成した突起部14が第4図示の如く回転検出
対象物なる回転体15とともに一体回転する各歯
16に対向可能に配設され、回転体15の回転に
より、永久磁石12にて形成される磁気回路にお
けるヨーク13の突起部14と各歯16間に形成
した磁路空隙を変化させ、その変化にてハウジン
グ11内に装着したピツクアツプコイル17に回
転信号なる電圧を誘起して回転検出対象物なる回
転体15の回転に応じた電気信号を出力する。
ウジング11内に装着された永久磁石12に一端
が吸着された磁性体なる鉄製のヨーク13の他端
に形成した突起部14が第4図示の如く回転検出
対象物なる回転体15とともに一体回転する各歯
16に対向可能に配設され、回転体15の回転に
より、永久磁石12にて形成される磁気回路にお
けるヨーク13の突起部14と各歯16間に形成
した磁路空隙を変化させ、その変化にてハウジン
グ11内に装着したピツクアツプコイル17に回
転信号なる電圧を誘起して回転検出対象物なる回
転体15の回転に応じた電気信号を出力する。
ピツクアツプコイル17は例えばポリアミド樹
脂にて形成した一枚のフレキシブルプリント基板
(一般にFPCと呼ばれている)18上に増幅用半
導体回路19とともに形成され、ピツクアツプコ
イル17は銅箔の幅0.1mm、銅箔と銅箔との隙間
0.1mmとしてらせん状にフレキシブルプリント基
板18をエツチングして形成すれば、第5図及び
第6図に示す大きさの各ピツクアツプコイル17
はフレキシブルプリント基板18の表裏面各側に
略25ターンつづ形成でき、表裏面合計して略50タ
ーンのピツクアツプコイル17を形成することが
できるものである。第5図に示すフレキシブルプ
リント基板18にて形成した各ピツクアツプコイ
ル17,17はフレキシブルプリント基板18を
夫々部分20,21を折り曲げて第1図示の如く
ハウジング11内にピツクアツプコイル17,1
7を重ねて装着した時に各ピツクアツプコイル1
7,17は夫々同一の巻方向をもつて直列接続さ
れるパターンを有する。
脂にて形成した一枚のフレキシブルプリント基板
(一般にFPCと呼ばれている)18上に増幅用半
導体回路19とともに形成され、ピツクアツプコ
イル17は銅箔の幅0.1mm、銅箔と銅箔との隙間
0.1mmとしてらせん状にフレキシブルプリント基
板18をエツチングして形成すれば、第5図及び
第6図に示す大きさの各ピツクアツプコイル17
はフレキシブルプリント基板18の表裏面各側に
略25ターンつづ形成でき、表裏面合計して略50タ
ーンのピツクアツプコイル17を形成することが
できるものである。第5図に示すフレキシブルプ
リント基板18にて形成した各ピツクアツプコイ
ル17,17はフレキシブルプリント基板18を
夫々部分20,21を折り曲げて第1図示の如く
ハウジング11内にピツクアツプコイル17,1
7を重ねて装着した時に各ピツクアツプコイル1
7,17は夫々同一の巻方向をもつて直列接続さ
れるパターンを有する。
第6図に示すピツクアツプコイル17はフレキ
シブルプリント基板18の表裏面両側に形成した
場合を示し、フレキシブルプリント基板18の部
分20を第5図示のフレキシブルプリント基板1
8と同様に第1図示の如く折り曲げてハウジング
11内に装着されるもので、その装着において、
フレキシブルプリント基板18の表裏面両側に形
成したピツクアツプコイル17は夫々同一の巻方
向をもつて直列接続されるパターンを有するもの
である。第6図に示したフレキシブルプリント基
板18も第5図に示す半導体増幅回路19を同様
に配置されるものであり、第6図では省略してあ
る。ピツクアツプコイル17に生じた電圧を増幅
して回転信号を出力する増幅用半導体回路19は
第7図示の如く、ピツクアツプコイル17の一端
はカツプリングコンデンサ22を介してNPN型
のトランジスタ23のベース端に接続され、また
ピツクアツプコイル17の他端はトランジスタ2
3のエミツタ端に接続されるとともに、トランジ
スタ23のベースバイアス抵抗24をトランジス
タ23のベース−コレクタ間に接続した回路構成
でフレキシブルプリント基板18上に形成されて
いる。そしてトランジスタ23の各コレクタ端、
エミツタ端に接続されたフレキシブルプリント基
板18の銅箔25,26(第5図示)はハウジン
グ11内に第1図示の如く装着された通常のプリ
ント基板27を介して外部接続用電気端子を構成
する2本のリード線28,29にて、ハウジング
11の外方へ引き出される。そしてリード線28
はハウジング11の外方に設けた外部電気回路に
よりリード線28側にはプルアツプ抵抗30を介
して電源電圧Vccが供給され、またリード線29
側はアースされる。
シブルプリント基板18の表裏面両側に形成した
場合を示し、フレキシブルプリント基板18の部
分20を第5図示のフレキシブルプリント基板1
8と同様に第1図示の如く折り曲げてハウジング
11内に装着されるもので、その装着において、
フレキシブルプリント基板18の表裏面両側に形
成したピツクアツプコイル17は夫々同一の巻方
向をもつて直列接続されるパターンを有するもの
である。第6図に示したフレキシブルプリント基
板18も第5図に示す半導体増幅回路19を同様
に配置されるものであり、第6図では省略してあ
る。ピツクアツプコイル17に生じた電圧を増幅
して回転信号を出力する増幅用半導体回路19は
第7図示の如く、ピツクアツプコイル17の一端
はカツプリングコンデンサ22を介してNPN型
のトランジスタ23のベース端に接続され、また
ピツクアツプコイル17の他端はトランジスタ2
3のエミツタ端に接続されるとともに、トランジ
スタ23のベースバイアス抵抗24をトランジス
タ23のベース−コレクタ間に接続した回路構成
でフレキシブルプリント基板18上に形成されて
いる。そしてトランジスタ23の各コレクタ端、
エミツタ端に接続されたフレキシブルプリント基
板18の銅箔25,26(第5図示)はハウジン
グ11内に第1図示の如く装着された通常のプリ
ント基板27を介して外部接続用電気端子を構成
する2本のリード線28,29にて、ハウジング
11の外方へ引き出される。そしてリード線28
はハウジング11の外方に設けた外部電気回路に
よりリード線28側にはプルアツプ抵抗30を介
して電源電圧Vccが供給され、またリード線29
側はアースされる。
なお第1図において、31は合成樹脂製のスリ
ーブ、32はシールリング、33はデイスク状の
ゴムシールでリード線28,29が圧挿される孔
を有してなり、リード線28,29が引き出され
るハウジング11の閉口部に圧入され、ネジ34
により、ハウジング11へ螺着される鉄製の蓋3
5にて、強固に保持されてシール性能を発揮する
とともに、ヨーク13、永久磁石12のガタ防止
を行うものである。またハウジング11には第1
図示の如く金属製のスリーブ36が配設され、そ
のスリーブ36の穴37はセンサ11を固定する
取付ボルト(図示略)の挿通穴である。
ーブ、32はシールリング、33はデイスク状の
ゴムシールでリード線28,29が圧挿される孔
を有してなり、リード線28,29が引き出され
るハウジング11の閉口部に圧入され、ネジ34
により、ハウジング11へ螺着される鉄製の蓋3
5にて、強固に保持されてシール性能を発揮する
とともに、ヨーク13、永久磁石12のガタ防止
を行うものである。またハウジング11には第1
図示の如く金属製のスリーブ36が配設され、そ
のスリーブ36の穴37はセンサ11を固定する
取付ボルト(図示略)の挿通穴である。
第1図は本発明装置の一実施例を示す断面図、
第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図の右
側面図、第4図は本発明装置と回転測定対象物と
の取付位置関係を示す説明図、第5図は本発明装
置におけるフレキシブルプリント基板の構成の一
例を示す説明図、第6図は、本発明装置における
フレキシブルプリント基板の構成の他の例を示す
説明図、第7図は、本発明装置における増幅用半
導体回路を示す電気回路図である。 10……回転センサ、17……ピツクアツプコ
イル、18……フレキシブルプリント基板、19
……増幅用半導体回路。
第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図の右
側面図、第4図は本発明装置と回転測定対象物と
の取付位置関係を示す説明図、第5図は本発明装
置におけるフレキシブルプリント基板の構成の一
例を示す説明図、第6図は、本発明装置における
フレキシブルプリント基板の構成の他の例を示す
説明図、第7図は、本発明装置における増幅用半
導体回路を示す電気回路図である。 10……回転センサ、17……ピツクアツプコ
イル、18……フレキシブルプリント基板、19
……増幅用半導体回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁誘導にて回転を検出する回転センサにお
いて、ピツクアツプコイルをフレキシブルプリン
ト基板にて形成するとともに前記ピツクアツプコ
イルに生じた電気信号を増幅して回転信号を出力
する増幅用半導体回路を該フレキシブルプリント
基板上に設けた回転センサ。 2 前記増幅用半導体回路は、トランジスタを具
備し、そのベースバイアス抵抗をトランジスタの
ベース−コレクタ間に接続し、コレクタに接続す
るプルアツプ用抵抗はセンサ外方にて接続するこ
ととして、外部接続用電気端子を2本としたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転セ
ンサ。 3 前記外部接続用電気端子はデイスク状のゴム
シール材にて気密的にシールしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22956282A JPS59116552A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22956282A JPS59116552A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 回転センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116552A JPS59116552A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0310079B2 true JPH0310079B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16894111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22956282A Granted JPS59116552A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116552A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH690934A5 (fr) * | 1996-04-29 | 2001-02-28 | Suisse Electronique Microtech | Dispositif de détection de position et de mouvement à variation de champ magnétique. |
| KR20030021695A (ko) * | 2001-09-07 | 2003-03-15 | 씨멘스브이디오한라 주식회사 | 자동차용 기어투스 센서 |
| EP3355032B1 (de) * | 2017-01-30 | 2019-03-27 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Sensor zur positionsmessung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720162A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Tachogenerator for controlling rotation of motor |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP22956282A patent/JPS59116552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116552A (ja) | 1984-07-05 |
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