JPH0310101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310101B2 JPH0310101B2 JP56058585A JP5858581A JPH0310101B2 JP H0310101 B2 JPH0310101 B2 JP H0310101B2 JP 56058585 A JP56058585 A JP 56058585A JP 5858581 A JP5858581 A JP 5858581A JP H0310101 B2 JPH0310101 B2 JP H0310101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- color
- exposure
- filter
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/011—Details of unit for exposing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録材上にカラー画像を形成する装置
に関し、特に変倍複写が可能なカラー画像形成装
置に関する。
に関し、特に変倍複写が可能なカラー画像形成装
置に関する。
従来複写機等において変倍コピーを行う場合単
位面積当りの光量が変化するので、これを補償す
るため変倍率に応じて光学系の倍率を変化させそ
の倍率に応じて露光ランプ(ハロゲンランプ)の
実効電圧を変化させて光量を調整していた。
位面積当りの光量が変化するので、これを補償す
るため変倍率に応じて光学系の倍率を変化させそ
の倍率に応じて露光ランプ(ハロゲンランプ)の
実効電圧を変化させて光量を調整していた。
しかし、ハロゲンランプの実効電圧を変化させ
るとハロゲンランプの実効電圧に関連しランプ色
温度、電流、発光効率が変るのは勿論、ピーク波
長が赤色方向へ変移する事が知られておりそれに
つれてエネルギー分布も変位する。従つて変倍率
に応じて単純に光量を調整したのではカラー複写
機の場合カラーバランスが崩れてしまう。
るとハロゲンランプの実効電圧に関連しランプ色
温度、電流、発光効率が変るのは勿論、ピーク波
長が赤色方向へ変移する事が知られておりそれに
つれてエネルギー分布も変位する。従つて変倍率
に応じて単純に光量を調整したのではカラー複写
機の場合カラーバランスが崩れてしまう。
従つて、本発明の目的は、このような点に鑑み
て成されたもので任意の倍率で原稿を複写しても
同一画調のカラー複写が可能なカラー画像形成装
置を提供することにある。
て成されたもので任意の倍率で原稿を複写しても
同一画調のカラー複写が可能なカラー画像形成装
置を提供することにある。
即ち本発明は、原稿を露光する露光手段、前記
露光手段により露光される原稿からの光を複数の
色成分に分解する分解手段、感光体上に各色成分
毎の画像形成工程を複数回実行することにより記
録材上にカラー画像を形成する画像形成手段、複
写倍率を選択する選択手段、変倍時における各色
成分の露光量の比が等倍時における各色成分の露
光量の比と等しくなる様各色成分毎の画像形成工
程における前記露光手段の露光量を制御する制御
手段、を有することを特徴とするカラー画像形成
装置を提供するものである。
露光手段により露光される原稿からの光を複数の
色成分に分解する分解手段、感光体上に各色成分
毎の画像形成工程を複数回実行することにより記
録材上にカラー画像を形成する画像形成手段、複
写倍率を選択する選択手段、変倍時における各色
成分の露光量の比が等倍時における各色成分の露
光量の比と等しくなる様各色成分毎の画像形成工
程における前記露光手段の露光量を制御する制御
手段、を有することを特徴とするカラー画像形成
装置を提供するものである。
次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図にはカラー複写機の概略構成が図示され
ており、1はその表面に原稿の潜像を形成するた
めの感光ドラムであり、この感光ドラム1の表面
は露光に先立ち一次帯電器2により全面に一様に
帯電される。このように帯電された感光ドラム1
は原稿台3′上に配置された原稿(図示せず)の
画像に従つて潜像が形成される。すなわち原稿は
照明ランプ4により照明され、その反射光線はミ
ラー5,6、可変倍率レンズ系7並びにミラー
8,9を経て感光ドラム1上に結像され、二次帯
電器“3”に従つてドラム上の帯電量が除電され
原稿の静電潜像が形成される。この場合原稿から
の反射光線は青(B)、緑(G)、赤(R)、グレ
ー(ND)の各フイルタから成る分光フイルタ1
0を通過する。まず最初に青色のフイルタが光路
に挿入され、それに従つて原稿の青成分に対応し
た静電潜像が形成され、イエロー用現像器11に
より現像されて転写帯電器14を介し転写ドラム
15上に取り付けられた記録紙(図示せず)に青
成分に対応した画像の記録が行なわれる。この記
録紙は例えば給紙カセツト16からガイド17,
18を経て転写ドラム15に送られ、そこでグリ
ツパ(図示せず)により保持されている。続いて
縁フイルタ及び赤フイルタが順次光路に挿入さ
れ、原稿の縁、赤成分に対応した画像がドラム上
に形成され、マゼンタ用現像器12、及びシアン
用現像器13によりそれぞれ現像され、転写ドラ
ム上の記録紙に転写され位置合わせして転写され
る。このように各色に対して形成された画像を記
録した記録紙はグリツパからはずれ搬送ベルト1
9を介して定着ステーシヨン20で定着されそこ
で定着されて排紙トレイ21上に排出される。こ
の場合変倍コピーが行われるとミラー5,6,
8,9並びに可変倍率レンズ7はそれぞれ指定さ
れた位置関係になるようにセツトされ、それぞれ
所定の倍率で複写が行われる。
ており、1はその表面に原稿の潜像を形成するた
めの感光ドラムであり、この感光ドラム1の表面
は露光に先立ち一次帯電器2により全面に一様に
帯電される。このように帯電された感光ドラム1
は原稿台3′上に配置された原稿(図示せず)の
画像に従つて潜像が形成される。すなわち原稿は
照明ランプ4により照明され、その反射光線はミ
ラー5,6、可変倍率レンズ系7並びにミラー
8,9を経て感光ドラム1上に結像され、二次帯
電器“3”に従つてドラム上の帯電量が除電され
原稿の静電潜像が形成される。この場合原稿から
の反射光線は青(B)、緑(G)、赤(R)、グレ
ー(ND)の各フイルタから成る分光フイルタ1
0を通過する。まず最初に青色のフイルタが光路
に挿入され、それに従つて原稿の青成分に対応し
た静電潜像が形成され、イエロー用現像器11に
より現像されて転写帯電器14を介し転写ドラム
15上に取り付けられた記録紙(図示せず)に青
成分に対応した画像の記録が行なわれる。この記
録紙は例えば給紙カセツト16からガイド17,
18を経て転写ドラム15に送られ、そこでグリ
ツパ(図示せず)により保持されている。続いて
縁フイルタ及び赤フイルタが順次光路に挿入さ
れ、原稿の縁、赤成分に対応した画像がドラム上
に形成され、マゼンタ用現像器12、及びシアン
用現像器13によりそれぞれ現像され、転写ドラ
ム上の記録紙に転写され位置合わせして転写され
る。このように各色に対して形成された画像を記
録した記録紙はグリツパからはずれ搬送ベルト1
9を介して定着ステーシヨン20で定着されそこ
で定着されて排紙トレイ21上に排出される。こ
の場合変倍コピーが行われるとミラー5,6,
8,9並びに可変倍率レンズ7はそれぞれ指定さ
れた位置関係になるようにセツトされ、それぞれ
所定の倍率で複写が行われる。
このようなカラー複写は第2図に図示したよう
な制御により行われる。すなわち操作部30より
変倍情報がCPU(中央処理装置)31に読み込ま
れると、CPU31はその変倍データに基づいて
演算を行い後述するようにそれぞれの分光フイル
タに応じた光量を設定し光量コントロール20に
そのデータを伝達する。次に操作部30よりコピ
ーONの信号がCPU31より読み込まれるとCPU
31はヒータコントロール33、メインモータコ
ントロール34、給紙コントロール35、帯電コ
ントロール36、走査コントロール37、及び光
量コントロール32を電子写真プロセスに従つて
各色フイルタごとに順次制御しカラー複写を行
う。
な制御により行われる。すなわち操作部30より
変倍情報がCPU(中央処理装置)31に読み込ま
れると、CPU31はその変倍データに基づいて
演算を行い後述するようにそれぞれの分光フイル
タに応じた光量を設定し光量コントロール20に
そのデータを伝達する。次に操作部30よりコピ
ーONの信号がCPU31より読み込まれるとCPU
31はヒータコントロール33、メインモータコ
ントロール34、給紙コントロール35、帯電コ
ントロール36、走査コントロール37、及び光
量コントロール32を電子写真プロセスに従つて
各色フイルタごとに順次制御しカラー複写を行
う。
このような装置において、従来の一般的な変倍
時の光量補正は、その変倍率に応じて露光ランプ
4の光量を変化させることによつて行われてい
る。この場合光量を変化させる方法は位相制御や
電圧変化等ランプの実効電圧を変える方法が知ら
れているが、ハロゲンランプ4のエネルギー周波
数分布は第3図に図示されるように電圧を下げる
とa,b,cのようにエネルギー分布が変化し、
この時ピーク波長はdに図示したような線とな
る。すなわちピーク波長は長い波長方向へ変移し
ていき、同時に視感度帯のエネルギー分布も赤色
方向の比率が減少する。従つてカラー複写機のよ
うに分光フイルタで光を各色成分に分けてコピー
像を得る方法ではこの変移分を補正しなければな
らない。
時の光量補正は、その変倍率に応じて露光ランプ
4の光量を変化させることによつて行われてい
る。この場合光量を変化させる方法は位相制御や
電圧変化等ランプの実効電圧を変える方法が知ら
れているが、ハロゲンランプ4のエネルギー周波
数分布は第3図に図示されるように電圧を下げる
とa,b,cのようにエネルギー分布が変化し、
この時ピーク波長はdに図示したような線とな
る。すなわちピーク波長は長い波長方向へ変移し
ていき、同時に視感度帯のエネルギー分布も赤色
方向の比率が減少する。従つてカラー複写機のよ
うに分光フイルタで光を各色成分に分けてコピー
像を得る方法ではこの変移分を補正しなければな
らない。
このような補正を次に説明する。まずハロゲン
ランプの分布を算出してランプ電圧を決定するの
であるが、一般的に光束の概念を用いて算出方法
を説明する。今問題にする可視領域の波長をλ1〜
λ2の範囲とし、B,G,R分光フイルタの境を
λBG,λGRとする。B,G,Rフイルタを用いた時
の等倍時の光量をFB,FG,FRとし変倍率をMと
すれば MFB〓BG〓1fB(λ)・S(λ)dλ MFG=〓GR〓BGfG(λ)・S(λ)dλ MFR=〓2〓GRfR(λ)・S(λ)dλ 但しfB,fG,fRは光束分布、S(λ)はドラム感
度である。従つてMFB=MFG=MFRが成り立つ
ような光束分布fB(〓),fG(〓),fR(〓)が得られるよう
な
ハロゲンランプ電圧に制御する。この時光学系、
分光フイルタの透過率に周波数依存度があればパ
ラメータとして処理装置に記憶しておき、演算の
際にこのデータを加味することにより正確なハロ
ゲンランプ電圧を求めることができる。
ランプの分布を算出してランプ電圧を決定するの
であるが、一般的に光束の概念を用いて算出方法
を説明する。今問題にする可視領域の波長をλ1〜
λ2の範囲とし、B,G,R分光フイルタの境を
λBG,λGRとする。B,G,Rフイルタを用いた時
の等倍時の光量をFB,FG,FRとし変倍率をMと
すれば MFB〓BG〓1fB(λ)・S(λ)dλ MFG=〓GR〓BGfG(λ)・S(λ)dλ MFR=〓2〓GRfR(λ)・S(λ)dλ 但しfB,fG,fRは光束分布、S(λ)はドラム感
度である。従つてMFB=MFG=MFRが成り立つ
ような光束分布fB(〓),fG(〓),fR(〓)が得られるよう
な
ハロゲンランプ電圧に制御する。この時光学系、
分光フイルタの透過率に周波数依存度があればパ
ラメータとして処理装置に記憶しておき、演算の
際にこのデータを加味することにより正確なハロ
ゲンランプ電圧を求めることができる。
このような本発明による補正を行つた特性が第
4図に図示されており図中aは等倍コピー時のエ
ネルギー分布を示すものでb,c,dはそれぞれ
変倍時のBフイルタ、Gフイルタ、Rフイルタを
かけた場合それぞれ光量補正を行つたのちのエネ
ルギー分布を示したもので等倍時の青領域、縁領
域、赤領域の光束分布の比率と同じ様になる。即
ち,,の領域の比がダブルハツチングした
B,G,Rフイルタの領域の比と同じになる。こ
の方法によりBフイルタ、Gフイルタ、Rフイル
タを通過する光量の積分値をドラムの感度を加味
して正しいカラーバランスのとれた値とし、良好
な画質の変倍コピーが得られる。
4図に図示されており図中aは等倍コピー時のエ
ネルギー分布を示すものでb,c,dはそれぞれ
変倍時のBフイルタ、Gフイルタ、Rフイルタを
かけた場合それぞれ光量補正を行つたのちのエネ
ルギー分布を示したもので等倍時の青領域、縁領
域、赤領域の光束分布の比率と同じ様になる。即
ち,,の領域の比がダブルハツチングした
B,G,Rフイルタの領域の比と同じになる。こ
の方法によりBフイルタ、Gフイルタ、Rフイル
タを通過する光量の積分値をドラムの感度を加味
して正しいカラーバランスのとれた値とし、良好
な画質の変倍コピーが得られる。
このような方法は具体的に第5図に図示したよ
うな装置により実現される。第5図において交流
電源40が露光ランプ41(第1図の4に対応)
にトライアツク(TRIAC)42、を介して接続
されている。電源電圧は交流電圧検出用トランス
43を経て変圧されたのち全波整流ダイオードブ
リツジ44を介して全波整流され抵抗R1,R2に
接続される。45は演算増幅器45でありR1,
R2で分圧された電圧がプラス入力に印加され、
又マイナス端子には入力抵抗R3を介してアース
側に接続されている。演算増幅器45はフイード
バツク抵抗R4を持つゲインG=R4/R3の負帰還
増幅器を構成しており、その出力V1は次段の演
算増幅器46のプラス入力に入力される。一方そ
のマイナス端子にはD/A変換器47からの出力
が基準電圧Vrefとして入力されている。
うな装置により実現される。第5図において交流
電源40が露光ランプ41(第1図の4に対応)
にトライアツク(TRIAC)42、を介して接続
されている。電源電圧は交流電圧検出用トランス
43を経て変圧されたのち全波整流ダイオードブ
リツジ44を介して全波整流され抵抗R1,R2に
接続される。45は演算増幅器45でありR1,
R2で分圧された電圧がプラス入力に印加され、
又マイナス端子には入力抵抗R3を介してアース
側に接続されている。演算増幅器45はフイード
バツク抵抗R4を持つゲインG=R4/R3の負帰還
増幅器を構成しており、その出力V1は次段の演
算増幅器46のプラス入力に入力される。一方そ
のマイナス端子にはD/A変換器47からの出力
が基準電圧Vrefとして入力されている。
このD/A変換器47はCPU48からの信号
を処理するもので、このCPU48にはキーボー
ド49並びにフイルタ位置を示す信号50が入力
される。キーボード49はコピーボタン51倍率
指定キー群52が配列されており選択された倍率
を示す信号53がCPU48に入力される。Bフ
イルタ54、Gフイルタ55、Rフイルタ56、
NDフイルタ57は各色に従つて順次切り換えら
れ、その状態はセンサ58から61にマークMが
検出されることにより信号線50を経てCPU4
8に記憶される。CPU48にはあらかじめドラ
ムの分光感度が記憶されており選択された倍率並
びに色フイルタに応じて上述した式に従つて露光
量が演算される。
を処理するもので、このCPU48にはキーボー
ド49並びにフイルタ位置を示す信号50が入力
される。キーボード49はコピーボタン51倍率
指定キー群52が配列されており選択された倍率
を示す信号53がCPU48に入力される。Bフ
イルタ54、Gフイルタ55、Rフイルタ56、
NDフイルタ57は各色に従つて順次切り換えら
れ、その状態はセンサ58から61にマークMが
検出されることにより信号線50を経てCPU4
8に記憶される。CPU48にはあらかじめドラ
ムの分光感度が記憶されており選択された倍率並
びに色フイルタに応じて上述した式に従つて露光
量が演算される。
このように演算された値はD/A変換器47に
よりアナログ量に変換され基準電圧Vrefとして演
算増幅器46のマイナス入力に入力される。倍率
と色フイルタに従つてVrefが変化すると増幅器4
6の出力期間が変化し、その出力期間トランジス
タ58′が作動し発光素子59′が発光する。この
発光光線は受光素子60′により受光されその間
トライアツク42が導通し露光ランプ41の電圧
が調節される。
よりアナログ量に変換され基準電圧Vrefとして演
算増幅器46のマイナス入力に入力される。倍率
と色フイルタに従つてVrefが変化すると増幅器4
6の出力期間が変化し、その出力期間トランジス
タ58′が作動し発光素子59′が発光する。この
発光光線は受光素子60′により受光されその間
トライアツク42が導通し露光ランプ41の電圧
が調節される。
第6図a,bには基準電圧を各々、Vref1,Vref
2と設定した場合のフエーズカツト角度α1,α2と
ランプ電圧VL1,VL2として図示されている。こ
のようにしてランプ電圧が制御される。
2と設定した場合のフエーズカツト角度α1,α2と
ランプ電圧VL1,VL2として図示されている。こ
のようにしてランプ電圧が制御される。
次にこのような制御の流れを第7図を参照して
説明する。ステツプ70で制御をスタートさせた
あと71においてキー52を操作することにより
変倍率を入力しこのデータをCPU48に記憶す
る72。続いてステツプ73で変倍率、ドラム感
度を考慮してMFB=MFG=MFRとなる光束分布
を演算しステツプ74でこのように算出された
fB(〓),fG(〓),fR(〓)よりランプ電圧を算出する。又
ス
テツプ75では各フイルタに応じたランプ電圧
VB,VG,VRを記憶し、ステツプ76でコピーが
開始されるか否かが判断される。コピーONの時
はフイルタがB,G,Rか否かが判断され77,
78、それぞれ選択されたフイルタに従つて記憶
されたVB,VG,VRにより上述したようにランプ
電圧を制御する。続いてステツプ80でコピーが
終了か否かが判断され終了しない場合はステツプ
77に戻り、終了する場合はステツプ81でエン
ドとなる。
説明する。ステツプ70で制御をスタートさせた
あと71においてキー52を操作することにより
変倍率を入力しこのデータをCPU48に記憶す
る72。続いてステツプ73で変倍率、ドラム感
度を考慮してMFB=MFG=MFRとなる光束分布
を演算しステツプ74でこのように算出された
fB(〓),fG(〓),fR(〓)よりランプ電圧を算出する。又
ス
テツプ75では各フイルタに応じたランプ電圧
VB,VG,VRを記憶し、ステツプ76でコピーが
開始されるか否かが判断される。コピーONの時
はフイルタがB,G,Rか否かが判断され77,
78、それぞれ選択されたフイルタに従つて記憶
されたVB,VG,VRにより上述したようにランプ
電圧を制御する。続いてステツプ80でコピーが
終了か否かが判断され終了しない場合はステツプ
77に戻り、終了する場合はステツプ81でエン
ドとなる。
このように本実施例では選択された変倍率と色
フイルタに従つて各色画像に対する露光量を調節
するようにし、変倍コピー時露光ランプの周波数
エネルギー分布の変位まで考慮して光量を補正し
カラーバランスを保つようにしているので、任意
の倍率の複写でも同一の画調のカラー画像が形成
される。
フイルタに従つて各色画像に対する露光量を調節
するようにし、変倍コピー時露光ランプの周波数
エネルギー分布の変位まで考慮して光量を補正し
カラーバランスを保つようにしているので、任意
の倍率の複写でも同一の画調のカラー画像が形成
される。
以上説明したように本発明によれば、複数の色
成分の露光量の比が記録倍率に拘らず一定になる
よう原稿露光量を制御するので、記録倍率に拘ら
ず常に適正なカラー画像を形成することができ
る。
成分の露光量の比が記録倍率に拘らず一定になる
よう原稿露光量を制御するので、記録倍率に拘ら
ず常に適正なカラー画像を形成することができ
る。
第1図はカラー複写機の構成を示した構成図、
第2図は第1図のカラー複写機の制御を行う回路
のブロツク図、第3図は光量補正前の各色のエネ
ルギー分布を示した特性図、第4図は本発明によ
る補正後の各色のエネルギー分布を示した特性
図、第5図は本発明による露光量調節装置の構成
を示した回路図、第6図a,bは露光量調節電圧
の波形を示した波形図、第7図は制御の流れを示
すフローチヤート図である。 1……感光ドラム、2……一次帯電器、3……
二次帯電器、4……露光ランプ、7……可変倍率
レンズ、10……色フイルタ、11,12,13
……現像器、15……転写ドラム、41……露光
ランプ、54……Bフイルタ、55……Gフイル
タ、56……Rフイルタ、57……NDフイル
タ、59……発光素子、60……受光素子。
第2図は第1図のカラー複写機の制御を行う回路
のブロツク図、第3図は光量補正前の各色のエネ
ルギー分布を示した特性図、第4図は本発明によ
る補正後の各色のエネルギー分布を示した特性
図、第5図は本発明による露光量調節装置の構成
を示した回路図、第6図a,bは露光量調節電圧
の波形を示した波形図、第7図は制御の流れを示
すフローチヤート図である。 1……感光ドラム、2……一次帯電器、3……
二次帯電器、4……露光ランプ、7……可変倍率
レンズ、10……色フイルタ、11,12,13
……現像器、15……転写ドラム、41……露光
ランプ、54……Bフイルタ、55……Gフイル
タ、56……Rフイルタ、57……NDフイル
タ、59……発光素子、60……受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を露光する露光手段、 前記露光手段により露光される原稿からの光を
複数の色成分に分解する分解手段、 感光体上に各色成分毎の画像形成工程を複数回
実行することにより、記録材上にカラー画像を形
成する画像形成手段、 複写倍率を選択する選択手段、 変倍時における各色成分の露光量の比が等倍時
における各色成分の露光量の比と等しくなる様各
色成分毎の画像形成工程における前記露光手段の
露光量の制御する制御手段、 を有することを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56058585A JPS57173859A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Exposure quantity controller of color picture forming device |
| US06/368,675 US4436410A (en) | 1981-04-20 | 1982-04-15 | Image forming apparatus |
| GB8211083A GB2098344B (en) | 1981-04-20 | 1982-04-16 | Colour copying |
| DE3214286A DE3214286C2 (de) | 1981-04-20 | 1982-04-19 | Farbkopiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56058585A JPS57173859A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Exposure quantity controller of color picture forming device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173859A JPS57173859A (en) | 1982-10-26 |
| JPH0310101B2 true JPH0310101B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=13088537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56058585A Granted JPS57173859A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Exposure quantity controller of color picture forming device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4436410A (ja) |
| JP (1) | JPS57173859A (ja) |
| DE (1) | DE3214286C2 (ja) |
| GB (1) | GB2098344B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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