JPH03101051A - ミラー付きランプ - Google Patents
ミラー付きランプInfo
- Publication number
- JPH03101051A JPH03101051A JP23704289A JP23704289A JPH03101051A JP H03101051 A JPH03101051 A JP H03101051A JP 23704289 A JP23704289 A JP 23704289A JP 23704289 A JP23704289 A JP 23704289A JP H03101051 A JPH03101051 A JP H03101051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- lamp
- rubber
- cover
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はミラー付きランプに係る。
公知例(特許公報又は文献名)
特開昭55−78459号、特開昭56−84869号
、実開昭55−15747号各公報に記載の如きミラー
付きハロゲン電球にレンズ等のカバーを取付ける場合、
上記レンズとカバーとを水ガラス、又はガラス溶着、あ
るいは、エポキシ樹脂等で接着する方法が知られている
。これらの接着方法のうち、水ガラス、又はガラス溶着
による方法は歪が入り易く、エポキシ樹脂で接着する方
法は断熱の点で十分ではなかった・ 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の目的は、レンズとミラーとの接着を弾力のある
ものとし、製造時の歪、あるいは、熱応力による割れを
防止すると共に、球切れによるう(2) ンプ交換時などに、高温状態のガラス等で指先等を火傷
をするのを防止することにある。
、実開昭55−15747号各公報に記載の如きミラー
付きハロゲン電球にレンズ等のカバーを取付ける場合、
上記レンズとカバーとを水ガラス、又はガラス溶着、あ
るいは、エポキシ樹脂等で接着する方法が知られている
。これらの接着方法のうち、水ガラス、又はガラス溶着
による方法は歪が入り易く、エポキシ樹脂で接着する方
法は断熱の点で十分ではなかった・ 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の目的は、レンズとミラーとの接着を弾力のある
ものとし、製造時の歪、あるいは、熱応力による割れを
防止すると共に、球切れによるう(2) ンプ交換時などに、高温状態のガラス等で指先等を火傷
をするのを防止することにある。
上記目的を達成するために、本発明によるランプでは、
ランプ前面のカバーとミラーとを弾力的で、且つ、熱伝
導係数の小さなゴム、又は、樹脂で接着し、又、これら
接着部材で手が触れやすいランプの外周部を被ったもの
である。
ランプ前面のカバーとミラーとを弾力的で、且つ、熱伝
導係数の小さなゴム、又は、樹脂で接着し、又、これら
接着部材で手が触れやすいランプの外周部を被ったもの
である。
ミラーとカバーとの大きな接着面には種々の歪が集中し
易いが、この接着を剛性的のものとせずに、弾力的な接
着とすることにより歪を完全に除去することが出来、ミ
ラー、あるいはカバーの割れを防止することが出来る。
易いが、この接着を剛性的のものとせずに、弾力的な接
着とすることにより歪を完全に除去することが出来、ミ
ラー、あるいはカバーの割れを防止することが出来る。
又、同時に、熱容量が大きく、且つ熱伝導係数の大きな
ガラス、あるいは金属等を熱容量が小さく、且つ熱伝導
係数の小さい部材で被覆する事により、ランプ消灯直後
等の、高温時に於けるランプ交換時に指先等を火傷する
ことを防止することが出来る。この場合、ランプ形状の
特殊性から、ランプ交換時にランプ(3) に触れ易い箇所はミラーとカバーとの接着箇所である事
がほとんどの場合であり、従って、この接着箇所近傍を
カバーすることにより、ランプに余分な熱がこもること
を防止し、且つ、光出力を有効に利用する妨げとなるこ
とも無い。
ガラス、あるいは金属等を熱容量が小さく、且つ熱伝導
係数の小さい部材で被覆する事により、ランプ消灯直後
等の、高温時に於けるランプ交換時に指先等を火傷する
ことを防止することが出来る。この場合、ランプ形状の
特殊性から、ランプ交換時にランプ(3) に触れ易い箇所はミラーとカバーとの接着箇所である事
がほとんどの場合であり、従って、この接着箇所近傍を
カバーすることにより、ランプに余分な熱がこもること
を防止し、且つ、光出力を有効に利用する妨げとなるこ
とも無い。
以下、本発明を図を用いて説明する。第1図において、
ハロゲン電球1は、鋳造成形されたガラス、又は、鍛造
成形されたアルミ等の金属の内面に無機多層膜をツー1
−シたダイクロイック反射鏡(ミラー)2とその底部で
無機接着剤5により固定されている。ミラー2は鋳造成
形されたガラス、又は、プラスチック製のレンズを兼ね
たカバー3とゴムバッキング4により固定されている。
ハロゲン電球1は、鋳造成形されたガラス、又は、鍛造
成形されたアルミ等の金属の内面に無機多層膜をツー1
−シたダイクロイック反射鏡(ミラー)2とその底部で
無機接着剤5により固定されている。ミラー2は鋳造成
形されたガラス、又は、プラスチック製のレンズを兼ね
たカバー3とゴムバッキング4により固定されている。
ゴムバッキング4はミラーの端部近傍を被う形となって
おり、その周上に複数個の通気口が設けられている。ゴ
ムバッキング4は、ミラーの最大直径が5an、ランプ
定格が50Wのとき、その内面で約150℃、外面10
0℃となった。又、ゴムバッキング4の通気口を塞いだ
場合にはゴムパツキン(4) グ4の温度はそれぞれ約20’C8度上昇した。又、図
示してはいないが、ミラー底部に通気口を設けた場合に
はゴムバッキング4の温度は約30℃程度低下した。
おり、その周上に複数個の通気口が設けられている。ゴ
ムバッキング4は、ミラーの最大直径が5an、ランプ
定格が50Wのとき、その内面で約150℃、外面10
0℃となった。又、ゴムバッキング4の通気口を塞いだ
場合にはゴムパツキン(4) グ4の温度はそれぞれ約20’C8度上昇した。又、図
示してはいないが、ミラー底部に通気口を設けた場合に
はゴムバッキング4の温度は約30℃程度低下した。
更に、第2図にその断面を示した如く、ゴムバッキング
4に中空部を設けるならば温度低下の効果はより一層顕
著となり、温度は40’CI度低下した。
4に中空部を設けるならば温度低下の効果はより一層顕
著となり、温度は40’CI度低下した。
第3図は、他の一実施例を示す図であり、ゴムバッキン
グ4はミラー2の開始端部を部分的に被う構造となって
いる。
グ4はミラー2の開始端部を部分的に被う構造となって
いる。
以上述べた如く、本発明によれば、ランプに触れ易いそ
の外周部で、部材温度を約50℃程度低下させることが
出来ると共に、その熱伝導係数を小さくすることが出来
るので、触った瞬間は熱いものの、速やかに温度は低下
し、ひどい火傷を負うことは無い。又、ミラーとカバー
とを弾力的に固定することが出来、熱応力等による割れ
を防止することが出来る。
の外周部で、部材温度を約50℃程度低下させることが
出来ると共に、その熱伝導係数を小さくすることが出来
るので、触った瞬間は熱いものの、速やかに温度は低下
し、ひどい火傷を負うことは無い。又、ミラーとカバー
とを弾力的に固定することが出来、熱応力等による割れ
を防止することが出来る。
なお、実施例では、熱的効果の顕著なハロゲンランプを
用いた場合を示したが、HIDランプを用いた場合もほ
ぼ同様である。
用いた場合を示したが、HIDランプを用いた場合もほ
ぼ同様である。
第1図は本発明の一実施例のミラー付きハロゲン電球の
断面図、第2図は本発明のバッキングの別の実施例を示
す部分断面図、第3図は本発明の他の実施例のミラー付
きハロゲンランプの部分断面図である。 1・・・ハロゲン電球、2・・・ミラー、3・・・カバ
ー、4・・・バッキング、5・・・接着剤。 (6) (5)
断面図、第2図は本発明のバッキングの別の実施例を示
す部分断面図、第3図は本発明の他の実施例のミラー付
きハロゲンランプの部分断面図である。 1・・・ハロゲン電球、2・・・ミラー、3・・・カバ
ー、4・・・バッキング、5・・・接着剤。 (6) (5)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ランプと、該ランプに固定したミラーとからなるラ
ンプにおいて、ゴム、又は、樹脂で上記ミラーの上縁部
を被覆した事を特徴とするミラー付きランプ。 2、特許請求範囲第1のランプにおいて、上記ゴム、又
は、樹脂は熱伝導係数が、ガラス、又は金属よりも小さ
い事を特徴とするミラー付きランプ。 3、特許請求範囲1、又は2のランプにおいて、上記ゴ
ム、又は、樹脂は通気口が設けられている事を特徴とす
るミラー付きランプ。 4、特許請求範囲1、2、又は3のランプにおいて、上
記ゴム、又は、樹脂は中空構造をしている事を特徴とす
るミラー付きランプ。 5、特許請求範囲1、2、3、又は4のランプにおいて
、該ミラーの前面にカバーを設け、該ミラーと、該カバ
ーとを上記ゴム、又は、樹脂で固定した事を特徴とする
ミラー付きランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23704289A JPH03101051A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ミラー付きランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23704289A JPH03101051A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ミラー付きランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101051A true JPH03101051A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17009543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23704289A Pending JPH03101051A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ミラー付きランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101051A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23704289A patent/JPH03101051A/ja active Pending
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