JPH03101447A - 送信装置 - Google Patents
送信装置Info
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- JPH03101447A JPH03101447A JP1238544A JP23854489A JPH03101447A JP H03101447 A JPH03101447 A JP H03101447A JP 1238544 A JP1238544 A JP 1238544A JP 23854489 A JP23854489 A JP 23854489A JP H03101447 A JPH03101447 A JP H03101447A
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- JP
- Japan
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- modulation
- signal
- phase
- component
- quadrature
- Prior art date
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル移動通信等に使用する送信装置に
関する。
関する。
従来の技術
第3図は、従来の送信装置の構成を示し、第4図は、第
3図の送信装置における主要信号をベクトルで示した説
明図である。
3図の送信装置における主要信号をベクトルで示した説
明図である。
第3図において、1は、送信すべき直列データ信号が印
加される送信信号入力端子、2は、送信信号入力端子1
に入力した直列データ信号を2系統の並列データ信号に
変換する直列並列変換器、3.4はそれぞれ、直列並列
変換器2により変換された2系統の並列データ信号をそ
れぞれ帯域制限スルローパスフィルタ、5は、ローパス
フィルタ3.4によりそれぞれ帯域制限された2系統の
並列データ信号I、Qにより、それぞれ第1の変調信号
の同相成分II、直交成分Q1と、第2の変調信号の同
相成分I2、直交成分Q2を演算する演算回路である。
加される送信信号入力端子、2は、送信信号入力端子1
に入力した直列データ信号を2系統の並列データ信号に
変換する直列並列変換器、3.4はそれぞれ、直列並列
変換器2により変換された2系統の並列データ信号をそ
れぞれ帯域制限スルローパスフィルタ、5は、ローパス
フィルタ3.4によりそれぞれ帯域制限された2系統の
並列データ信号I、Qにより、それぞれ第1の変調信号
の同相成分II、直交成分Q1と、第2の変調信号の同
相成分I2、直交成分Q2を演算する演算回路である。
6は、演算回路5により演算された第1の変調信号の同
相成分It1直交成分Q1により4相位相変調する直交
変調器、7は、演算回路5により演算された第2の変調
信号の同相成分I2、直交成分Q2により4相位相変調
する直交変調器、89はそれぞれ、直交変調器6.7に
より4相位相変調された信号を増幅するC級増幅器、1
0は、C級増幅器8.9により増幅された信号をベクト
ル合成し、アンテナ11を介して電波として送出するた
めの電力合成器である。
相成分It1直交成分Q1により4相位相変調する直交
変調器、7は、演算回路5により演算された第2の変調
信号の同相成分I2、直交成分Q2により4相位相変調
する直交変調器、89はそれぞれ、直交変調器6.7に
より4相位相変調された信号を増幅するC級増幅器、1
0は、C級増幅器8.9により増幅された信号をベクト
ル合成し、アンテナ11を介して電波として送出するた
めの電力合成器である。
次に、第3図及び第4図を参照して上記従来例の動作を
説明する。
説明する。
送信信号入力端子1に印加されたデータ信号に対して、
第4図に示すようにベクトルSで示す信号をアンテナ1
1から送出するものとすると、ベクトルSは、絶対値が
等しいベクトルS、 S2を合成することにより得
られ、ベクトルSt S2は、 MAX、lSl ≦2131 1=2132となるよ
うに選択される。
第4図に示すようにベクトルSで示す信号をアンテナ1
1から送出するものとすると、ベクトルSは、絶対値が
等しいベクトルS、 S2を合成することにより得
られ、ベクトルSt S2は、 MAX、lSl ≦2131 1=2132となるよ
うに選択される。
第3図において、ベクトルS、 S2がそれぞれC級
増幅器8.9の出力信号に対応し、直交変調器6.7か
ら出力される一定の振幅の4相位相変調信号をそれぞれ
ベクトルVl 、V2で表し、C級増幅器8.9の利得
をGとすると、次の関係S+ =G−V+ 、S2 =
G−V2が成立する。また、第4図に示すように、v+
= V2 =A である。
増幅器8.9の出力信号に対応し、直交変調器6.7か
ら出力される一定の振幅の4相位相変調信号をそれぞれ
ベクトルVl 、V2で表し、C級増幅器8.9の利得
をGとすると、次の関係S+ =G−V+ 、S2 =
G−V2が成立する。また、第4図に示すように、v+
= V2 =A である。
また、ベクトルV IV 2はそれぞれ、演算回路5に
より演算された第1の変調信号の同相成分II、直交成
分Q、と、第2の変調信号の同相成分12 、直交成分
Q2を4相位相変調することにより得られる。ここで、
ベクトルVI V2は、前述したように一定の振幅で
あるので、C級増幅器8.9により増幅されたベクトル
S+ 52はベクトルVl、V2の定数倍になる。
より演算された第1の変調信号の同相成分II、直交成
分Q、と、第2の変調信号の同相成分12 、直交成分
Q2を4相位相変調することにより得られる。ここで、
ベクトルVI V2は、前述したように一定の振幅で
あるので、C級増幅器8.9により増幅されたベクトル
S+ 52はベクトルVl、V2の定数倍になる。
したがって、上記従来例において、ベースバンド信号に
おいて帯域制限された4相位相変調信号を、帯域制限効
果を保持したままC級増幅器8.9で増幅し、送信する
ことができる。
おいて帯域制限された4相位相変調信号を、帯域制限効
果を保持したままC級増幅器8.9で増幅し、送信する
ことができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の送信装置では、第1の変調信
号の同相成分11、直交成分QI、第2の変調信号の同
相成分I2、直交成分Q2により4相位相変調し、C級
増幅するので、C級増幅器8.9の出力信号(ベクトル
SI 32 )の位相差が大きくなると、これらの
信号をベクトル合成する電力合成器10の電力損失が増
加し、送信装置全体の電力効率が低下するという問題点
がある。
号の同相成分11、直交成分QI、第2の変調信号の同
相成分I2、直交成分Q2により4相位相変調し、C級
増幅するので、C級増幅器8.9の出力信号(ベクトル
SI 32 )の位相差が大きくなると、これらの
信号をベクトル合成する電力合成器10の電力損失が増
加し、送信装置全体の電力効率が低下するという問題点
がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、電力合成器の電力損
失が減少し、全体の電力効率を向上することができる送
信装置を提供することを目的とする。
失が減少し、全体の電力効率を向上することができる送
信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、第1の変調信号の
同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び
直交成分を演算する第1の演算手段の外に、第1の変調
信号の同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成
分及び直交成分により、所定の変調位相差の第3の変調
信号の同相成分及び直交成分と第4の変調信号の同相成
分及び直交成分を演算する第2の演算手段を設け、第1
の変調信号の同相成分及び直交成分と第2の変調信号の
同相成分及び直交成分の変調位相差が前記所定の変調位
相差より大きいか否かを判定し、大きくない場合に前記
第1の演算手段の第1、第2の変調信号を選択し、大き
い場合に前記第2の演算回路の第3、第4の変調信号を
選択し、また、第1、第2のC級増幅器により増幅され
た信号の振幅が一定になるようにバイアス電圧を第1、
第2のC級増幅器に供給するようにしたものである。
同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び
直交成分を演算する第1の演算手段の外に、第1の変調
信号の同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成
分及び直交成分により、所定の変調位相差の第3の変調
信号の同相成分及び直交成分と第4の変調信号の同相成
分及び直交成分を演算する第2の演算手段を設け、第1
の変調信号の同相成分及び直交成分と第2の変調信号の
同相成分及び直交成分の変調位相差が前記所定の変調位
相差より大きいか否かを判定し、大きくない場合に前記
第1の演算手段の第1、第2の変調信号を選択し、大き
い場合に前記第2の演算回路の第3、第4の変調信号を
選択し、また、第1、第2のC級増幅器により増幅され
た信号の振幅が一定になるようにバイアス電圧を第1、
第2のC級増幅器に供給するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、第1、第2のC級増幅器から
電力増幅器に入力する信号の位相差が所定値より大きく
ならず、また振幅が一定であるので、電力合成器の電力
損失が減少し、したがって、全体の電力効率を向上する
ことができる。
電力増幅器に入力する信号の位相差が所定値より大きく
ならず、また振幅が一定であるので、電力合成器の電力
損失が減少し、したがって、全体の電力効率を向上する
ことができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る送信装置の一実施例を示すブロック図
、第2図は、第1図の送信装置における主要信号をベク
トルで示した説明図であり、第3図に示す構成部材と同
一のものには同一の参照符号を附す。
は、本発明に係る送信装置の一実施例を示すブロック図
、第2図は、第1図の送信装置における主要信号をベク
トルで示した説明図であり、第3図に示す構成部材と同
一のものには同一の参照符号を附す。
第1図において、1は、送信すべき直列データ信号が印
加される送信信号入力端子、2は、送信信号入力端子1
に入力した直列データ信号を2系統の並列データ信号に
変換する直列並列変換器、3.4はそれぞれ、直列並列
変換器2により変換された2系統の並列データ信号をそ
れぞれ帯域制限するローパスフィルタ、5は、ローパス
フィルタ3.4によりそれぞれ帯域制限された2系統の
並列データ信号■、Qにより、それぞれ第1の変調信号
の同相成分I1.直交成分Q1 と、第2の変調信号の
同相成分■2、直交成分Q2を演算する演算回路(I)
である。
加される送信信号入力端子、2は、送信信号入力端子1
に入力した直列データ信号を2系統の並列データ信号に
変換する直列並列変換器、3.4はそれぞれ、直列並列
変換器2により変換された2系統の並列データ信号をそ
れぞれ帯域制限するローパスフィルタ、5は、ローパス
フィルタ3.4によりそれぞれ帯域制限された2系統の
並列データ信号■、Qにより、それぞれ第1の変調信号
の同相成分I1.直交成分Q1 と、第2の変調信号の
同相成分■2、直交成分Q2を演算する演算回路(I)
である。
12は、演算回路5により演算された第1の変調信号の
同相成分11、直交成分Q1と、第2の変調信号の同相
成分I2、直交成分Q2により、所定の変調位相差を有
する第3の変調信号の同相成分Il+、直交成分Q++
と、第4の変調信号の同相成分128、直交成分Q2+
を演算するとともに、制御信号C1を電源電圧制御回路
15に出力する演算回路(n)、13は、演算回路5に
より演算された第1の変調信号の同相成分II 、直交
成分Q1 と、第2の変調信号の同相成分■2、直交成
分Q2により、第1の変調信号の変調位相と第2の変調
信号の変調位相の差が所定値より大きいか否かを判定し
、判定結果により制御信号C2を切換えスイッチ14に
出力するとともに、制御信号C3を電源電圧制御回路1
5に出力する判定回路である。
同相成分11、直交成分Q1と、第2の変調信号の同相
成分I2、直交成分Q2により、所定の変調位相差を有
する第3の変調信号の同相成分Il+、直交成分Q++
と、第4の変調信号の同相成分128、直交成分Q2+
を演算するとともに、制御信号C1を電源電圧制御回路
15に出力する演算回路(n)、13は、演算回路5に
より演算された第1の変調信号の同相成分II 、直交
成分Q1 と、第2の変調信号の同相成分■2、直交成
分Q2により、第1の変調信号の変調位相と第2の変調
信号の変調位相の差が所定値より大きいか否かを判定し
、判定結果により制御信号C2を切換えスイッチ14に
出力するとともに、制御信号C3を電源電圧制御回路1
5に出力する判定回路である。
尚、判定回路13の所定値は、演算回路12の第3、第
4の変調信号の所定の変調位相差と同一である。また、
切換えスイッチ14は、制御信号C2により、演算回路
5により演算された第1、第2の変調信号、又は演算回
路12により演算された第3、第4の変調信号を選択し
て出力する。
4の変調信号の所定の変調位相差と同一である。また、
切換えスイッチ14は、制御信号C2により、演算回路
5により演算された第1、第2の変調信号、又は演算回
路12により演算された第3、第4の変調信号を選択し
て出力する。
電源電圧制御回路15は後述するように、演算回路12
からの制御信号C0と、判定回路13からの制御信号C
3と、基地局(不図示)からの送信出力制御信号C4に
より、C級増幅器8.9に対するバイアス電圧Vccを
制御する。
からの制御信号C0と、判定回路13からの制御信号C
3と、基地局(不図示)からの送信出力制御信号C4に
より、C級増幅器8.9に対するバイアス電圧Vccを
制御する。
6は、切換えスイッチ14により選択された第1の変調
信号の同相成分11、直交成分Q+、又は第3の変調信
号の同相成分II+、直交成分Q1により4相位相変調
する直交変調器、7は、切換えスイッチ14により選択
された第2の変調信号の同相成分I2、直交成分Q2、
又は第4の変調信号の同相成分I21、直交成分Q2+
により4相位相変調する直交変調器である。
信号の同相成分11、直交成分Q+、又は第3の変調信
号の同相成分II+、直交成分Q1により4相位相変調
する直交変調器、7は、切換えスイッチ14により選択
された第2の変調信号の同相成分I2、直交成分Q2、
又は第4の変調信号の同相成分I21、直交成分Q2+
により4相位相変調する直交変調器である。
C級増幅器8.9はそれぞれ、直交変調器6.7により
4相位相変調された信号v、 v2をバイアス電圧V
ccに応じて増幅し、電力合成器10は、C級増幅器8
.9により増幅された信号S82をベクトル合成し、ア
ンテナ11を介して電波として送出する。
4相位相変調された信号v、 v2をバイアス電圧V
ccに応じて増幅し、電力合成器10は、C級増幅器8
.9により増幅された信号S82をベクトル合成し、ア
ンテナ11を介して電波として送出する。
次に、第1図及び第2図を参照して上記実施例の動作を
説明する。
説明する。
従来例と同様に、送信信号入力端子1に印加されたデー
タ信号に対して、第2図に示すようにベクトルSで示す
信号をアンテナ11から送出するものとすると、ベクト
ルSは、C級増幅器8.9の出力信号S1、S2に対応
して絶対値が等しいベクトルS+ 82を合成する
ことにより得られる。
タ信号に対して、第2図に示すようにベクトルSで示す
信号をアンテナ11から送出するものとすると、ベクト
ルSは、C級増幅器8.9の出力信号S1、S2に対応
して絶対値が等しいベクトルS+ 82を合成する
ことにより得られる。
同様に、ベクトルS+ 32は、直交変調器67か
ら出力される一定の振幅の出力信号v1、v2に対応し
、絶対値が等しいベクトルV1、■2の定数倍になり、
この定数は、C級増幅器8.9の利得である。
ら出力される一定の振幅の出力信号v1、v2に対応し
、絶対値が等しいベクトルV1、■2の定数倍になり、
この定数は、C級増幅器8.9の利得である。
ここで、ベクトル■1、V2が、演算回路5の出力信号
■1.SQI I2、Qzを4相位相変調したもので
あって、ベクトルVl 、V2の位相差φdが所定値φ
、より大きい場合、判定回路13は、制御信号C2によ
り切換えスイッチ14を演算装置12側に切換える。
■1.SQI I2、Qzを4相位相変調したもので
あって、ベクトルVl 、V2の位相差φdが所定値φ
、より大きい場合、判定回路13は、制御信号C2によ
り切換えスイッチ14を演算装置12側に切換える。
したがって、直交変調器6.7の出力信号は、位相差が
上記所定値φ、hに等しく、次式%式% が成立するベクトルV、、、V、となる。
上記所定値φ、hに等しく、次式%式% が成立するベクトルV、、、V、となる。
ここで、演算装置12の出力信号III、Qz、I2+
*Q2+はそれぞれ、 I z= I + cos φc Q+sin φ。
*Q2+はそれぞれ、 I z= I + cos φc Q+sin φ。
Q目=Q+cosφe I+sinφ0I 21=
I 2 cO5φc Q2sinφ、Q21=Q2C
O8φe−12sinφCである。
I 2 cO5φc Q2sinφ、Q21=Q2C
O8φe−12sinφCである。
また、送信すべき信号ベクトルSは、第2図に示すよう
に、ベクトルvll、V21を定数倍したベクトルSl
1% S21を電力合成器10により合成することによ
り得られる。
に、ベクトルvll、V21を定数倍したベクトルSl
1% S21を電力合成器10により合成することによ
り得られる。
そこで、判定回路13が切換え制御信号C3を出力する
とともに、演算回路12がベクトル差Sz l l
s目1に対応する制御信号C+ を出力すると、電源電
圧制御回路15はC級増幅器8.9の出力信号のベクト
ルがそれぞれSll 321となるようなバイアス電
圧Vccを発生する。
とともに、演算回路12がベクトル差Sz l l
s目1に対応する制御信号C+ を出力すると、電源電
圧制御回路15はC級増幅器8.9の出力信号のベクト
ルがそれぞれSll 321となるようなバイアス電
圧Vccを発生する。
尚、電源電圧制御回路15はまた、基地局からの制御信
号C1に応じてバイアス電圧Vccを発生し、送信信号
の電力を制御する。
号C1に応じてバイアス電圧Vccを発生し、送信信号
の電力を制御する。
したがって、上記実施例によれば、C級増幅器8.9の
出力信号のベクトルの位相差が所定の値φ、より大きく
ならず、また、位相差が小さくなってもバイアス電圧V
ccにより振幅が一定になるので、電力合成器の電力損
失が減少し、したがって、全体の電力効率を向上するこ
とができる。
出力信号のベクトルの位相差が所定の値φ、より大きく
ならず、また、位相差が小さくなってもバイアス電圧V
ccにより振幅が一定になるので、電力合成器の電力損
失が減少し、したがって、全体の電力効率を向上するこ
とができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、第1の変調信号の同相成
分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び直交成
分を演算する第1の演算手段の外に、第1の変調信号の
同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び
直交成分により、所定の変調位相差の第3の変調信号の
同相成分及び直交成分と第、4の変調信号の同相成分及
び直交成分を演算する第2の演算手段を設け、第1の変
調信号の同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相
成分及び直交成分の変調位相差が前記所定の変調位相差
より大きいか否かを判定し、大きくない場合に前記第1
の演算手段の第1、第2の変調信号を選択し、大きい場
合に前記第2の演算回路の第3、第4の変調信号を選択
し、また、第1、第2のC級増幅器により増幅された信
号の振幅が一定になるようにバイアス電圧を第1、第2
のC級増幅器に供給するようにしたので、第1、第2の
C級増幅器から電力増幅器に入力する信号の位相差が所
定値より大きくならず、また振幅が一定になり、したが
って、電力合成器の電力損失が減少し、全体の電力効率
を向上することができる。
分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び直交成
分を演算する第1の演算手段の外に、第1の変調信号の
同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び
直交成分により、所定の変調位相差の第3の変調信号の
同相成分及び直交成分と第、4の変調信号の同相成分及
び直交成分を演算する第2の演算手段を設け、第1の変
調信号の同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相
成分及び直交成分の変調位相差が前記所定の変調位相差
より大きいか否かを判定し、大きくない場合に前記第1
の演算手段の第1、第2の変調信号を選択し、大きい場
合に前記第2の演算回路の第3、第4の変調信号を選択
し、また、第1、第2のC級増幅器により増幅された信
号の振幅が一定になるようにバイアス電圧を第1、第2
のC級増幅器に供給するようにしたので、第1、第2の
C級増幅器から電力増幅器に入力する信号の位相差が所
定値より大きくならず、また振幅が一定になり、したが
って、電力合成器の電力損失が減少し、全体の電力効率
を向上することができる。
第1図は、本発明に係る送信装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図の送信装置における主要信号
をベクトルで示した説明図、第3図は、従来の送信装置
を示すブロック図、第4図は、第2図の送信装置におけ
る主要信号をベクトルで示した説明図である。 2・・・直列並列変換!、3.4・・・ローノくスフイ
ルり、5.12・・・演算回路、6.7・・・直交変調
器、8.9・・・C級増幅器、10・・・電力増幅器、
11・・・アンテナ、13・・・判定回路、14・・・
切換えスイ・ソチ、15・・・電源電圧制御回路。
ック図、第2図は、第1図の送信装置における主要信号
をベクトルで示した説明図、第3図は、従来の送信装置
を示すブロック図、第4図は、第2図の送信装置におけ
る主要信号をベクトルで示した説明図である。 2・・・直列並列変換!、3.4・・・ローノくスフイ
ルり、5.12・・・演算回路、6.7・・・直交変調
器、8.9・・・C級増幅器、10・・・電力増幅器、
11・・・アンテナ、13・・・判定回路、14・・・
切換えスイ・ソチ、15・・・電源電圧制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信すべき直列データ信号を2系統の並列データ信号に
変換する手段と、 前記変換手段により変換された2系統の並列データ信号
をそれぞれ帯域制限する第1、第2のローパスフィルタ
と、 前記第1、第2のローパスフィルタにより帯域制限され
た2系統の並列データ信号により、第1の変調信号の同
相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び直
交成分を演算する第1の演算手段と、 前記第1の演算手段により演算された第1の変調信号の
同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び
直交成分により、所定の変調位相差の第3の変調信号の
同相成分及び直交成分と第4の変調信号の同相成分及び
直交成分を演算する第2の演算手段と、 前記第1の演算手段により演算された第1の変調信号の
同相成分及び直交成分と第2の変調信号の同相成分及び
直交成分の変調位相差が前記所定の変調位相差より大き
いか否かを判定し、大きくない場合に前記第1の演算手
段の第1、第2の変調信号を選択し、大きい場合に前記
第2の演算回路の第3、第4の変調信号を選択する手段
と、前記選択手段により選択された第1又は第3の変調
信号を直交変調する第1の直交変調手段と、前記選択手
段により選択された第2又は第4の変調信号を直交変調
する第2の直交変調手段と、前記第1、第2の直交変調
手段により変調された信号をそれぞれ増幅する第1、第
2のC級増幅器と、 前記第1、第2のC級増幅器により増幅された信号の振
幅が一定になるようにバイアス電圧を前記第1、第2の
C級増幅器に供給する手段とを有する送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23854489A JPH0831886B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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1989
- 1989-09-14 JP JP23854489A patent/JPH0831886B2/ja not_active Expired - Fee Related
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